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丑寅の二人旅 第80弾 遠州は遠州三山と掛川・島田も 初日-2袋井市から隣町の掛川市に移動資生堂アートハウス、美術館、特別展「椿つれづれ」の最終日椿を題材とした絵画・陶芸・蒔絵など、常設展は彫刻が主体モニュメント、題名は??「後脚で立つ馬」掛川城に行きます掛川城隣にある「大日本報徳社」、二宮尊徳の報徳思想、写真は以前の学舎大日本報徳社の正門と大講堂、NHK放映中の「いだてん」で写真のアングルで明治時代の建物としてロケ・使用されたとか掛川城遠景建造は室町時代中期、今川家が所有、その後徳川家が領有し、何度も武田家との戦の舞台に 一時期豊臣秀吉方の山内一豊が入り、江戸時代になってからは複数の徳川の譜代大名が入っています大手門、市の区画整理? 現在はお城敷地からポツンと離れた処に気が付かず見落とす人も天守閣 復元再建ですが、木造で復元された日本最初の天守閣らしいです初日の観光終了、今日は焼津に泊まります ー 2日目に続く ー
2019.03.31
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丑寅の二人旅 第80弾 遠州は遠州三山と掛川・島田も3月31日: 最初は萬松山可睡齋、静岡県袋井市にあるお寺さん、遠州三山の一つ 創建は応永年間の1394年-1428年、曹洞宗のお寺さんですが、今回の目玉はど派手な雛祭り「ふくろい遠州の可睡齋ひなまつり」1月1日から3月31日期間なので、最終日に滑り込みぃ萬松閣の受付脇のお迎え雛壇 雛人形・雛壇・雛飾りがメイン会場の瑞龍閣1F/2Fを中心に、本堂などへ繫がる廊下・縁側・階段踊り場、至る所に設置されて、何処に何があったか分かりません(クリックで拡大します)廊下に並んでいます牛車も駕籠も庭に面した縁側ですね(クリックで拡大します)32段1,200体 圧巻の雛壇天井まで届いています その天井の模様が良いですね日本三大つるし雛の一つ山形県酒田市の「傘福」、応援出演ですね「傘福」のアップつるし雛(吊し飾り)定番の「さるぼぼ」さるぼぼ 伸身型さるぼぼ 屈身型(青丸)と別の吊し飾り階段脇にも舘の中に鎮座されてます竹の中に、かぐや姫ですね こちらも竹を組み合わせてブランコですか?「ひなまつり」は1月1日ー3月31日の長丁場、今日見たのは謂わば常設展、山門前の「階段飾り」とか「等身大お雛様」とか期日限定の特別展は今日は見れませんでした室内ぼたん庭園、室内温度管理で早く咲かせましたお雛様の競演に牡丹で一休みって感じお釈迦様涅槃図、下の方に描かれている象の姿が・・・お寺さんなので、仏像やら厨子やら色々仏教関連の見所もあるのですが、お雛様に振り回されて、素通り状態須弥壇ですね(クリックで拡大します)東司(トイレ)です、烏枢沙摩明王(うすまさみょうおう)、所謂「トイレの神様」、日本最大の烏枢沙摩明王像らしいですそれと、この東司、戦前の建物ですが、当時の建築の粋を極めた見事なもので、当時から水洗トイレらしいです曹洞宗ですので、大本山永平寺(福井市)と大本山総持寺(横浜市)の二つを大本山として戴いています山門烏天狗ですよね(クリックで拡大します)インド・ガンダーラ様式の護国塔、日露戦争の戦没者慰霊として建造、何故インド・ガンダーラ様式にしたのでしょうか? ー 初日-2に続く ー
2019.03.31
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丑寅の二人旅 番外編 密蔵院 安行桜3月18日 埼玉県川口市安行の里の海寿耶麻満福寺密蔵院に来ています桜祭り真っ盛り山門、このお寺さん、1469年中興とありますが・・・、開祖は???本堂です お庭に、弘法大師の像がありましたので、真言宗? お寺のHPに宗派の記載が見当たらない(クリックで拡大します)本堂内の曼荼羅、立派です安行桜 お寺さん自慢で売りの安行桜 少し早咲きの桜、お彼岸には満開安行桜は、沖田桜との別名も この辺りの地名「安行」から安行桜??染井吉野よりもピンクが濃い 八重ではないですが、もっこりした印象が(クリックで拡大します)こちらのワインレッドっぽい桜も満開 どうやら寒緋桜みたいです本堂前の小振りなお庭水掛け地蔵尊、足元に童が二人阿弥陀三尊像こちらは大日如来様(クリックで拡大します)十六羅漢様十六羅漢、色々なお姿茶筅です 茶筅供養塚 ー 番外編 蜜蔵院 安行桜 でした ー
2019.03.18
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