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丑寅の二人旅 第82弾 松本・八ヶ岳・蓼科・小渕沢・甲府 2日目7月10日:梅雨の晴れ間、八ヶ岳北横岳2480mを目指します北八ヶ岳ロープウェイで標高2237mへ(クリックで拡大します)まずは目の前に拡がる溶岩台地「坪庭」広さ10万坪、北横岳は坪庭周遊コースの途中から登山道に分岐シロバナヘビイチゴ、この時期の坪庭散策路では高山植物を楽しめます「枝がぁ」、南を指しているのかな? さしずめ方角指示樹、それとも風向計ハクサンシャクナゲ、高山植物、概して小さいので可憐溶岩とハイマツなどが織りなす造詣、面白いコイワカガミ(小岩鏡)、坪庭には高山植物の女王コマクサ(駒草)やチングルマ(稚児車)が生息していないので、コイワカガミが女王様コケモモ、7月上旬なのに高山植物少なめ、梅雨が本格的で気温が上がっていないからでしょうか?高山植物と溶岩台地の造形美に見とれて、北横岳登山口分岐を見逃して・・・、ありえません、そんなこと、分岐点で遠くの北横岳山頂を眺めて「遠いなぁ、疲れそう」、と言う事で、坪庭周遊に切り替えました坪庭周遊たっぷり1時間、その後、麦草峠方面への森林浴コースに入りますコースの入口は熊笹、そう言えば坪庭には熊笹は生えてなかった?森林浴っぽいのか? 苔が凄い、独特の苔模様北八ヶ岳独特の現象「縞枯」、森林浴コースは縞枯の中みたいですね、熊笹・苔・縞枯、それぞれが関係しているのかな?標高2237mでの散策合計2時間を満喫して、北横岳は登りませんでしたが、麓の蓼科高原へ先程と同じように、またしても苔の世界蓼科大滝への道ですが、苔も売りにしています苔と羊歯岩を包み込む? 飲み込む? 食岩樹?(クリックで拡大します)10数分で蓼科大滝です蓼科を最後に山梨県に移ります、最初は小淵沢の平山郁夫シルクロード美術館シルクロードに魅せられた画家平山郁夫のシルクロードを描いた作品と、シルクロード(西アジア)各地から集めた仏像などが展示されています仏陀立像だと思います顔立ちが日本の仏像とは全然違います、お髭まで生えてますこれも顔立ちがぁ・・・、鼻がでかい右下は、弥勒菩薩前の鼻のでかい仏様よりは仏様らしいお顔ですが、弥勒様の独特な慈悲深いお顔とまでは・・・シルクロードですから、土漠に駱駝(クリックで拡大します)夕陽と土漠と駱駝同じ小淵沢にある中村キース・ヘリング美術館キース・ヘリング、ストリート・アーティストの先駆者らしいです人・犬を簡素化した形で沢山組み合わせている作品が多いですね意味するところ、何を表現しているのか、分かりにくかった沢山の男性器と女性器を表現したとする作品もありましたが、男性器はわかりましたが、女性器は分からなかったですこちらは企画展の大山エンリコイサムの作品、このデザイン、郊外の塀・ビルの壁などへの落書きにありますよね平山郁夫シルクロード美術館・中村キース・ヘリング美術館、一部の作品を除いて写真撮影OKなのが嬉しい7月11日:最後は山梨県立美術館、通称ミレー美術館右の人がミレー目玉は「種をまく人」と「落ち穂ひろい 夏」常設展はミレーと同時代のバルビゾン派の画家の作品特別展「黄昏の絵画達、近代絵画に描かれた夕日・夕景」が開催されていました常設展・特別展合わせると疲れるほどの作品数写真撮影はNG、なので美術館外の彫刻を撮影 ー 丑寅の二人旅 第82弾 松本・八ヶ岳・蓼科・小渕沢・甲府 終了です ー
2019.07.10
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丑寅の二人旅 第82弾 松本・八ヶ岳・蓼科・小渕沢・甲府7月9日: どうせ今年も空梅雨、7月初旬は猛暑だろうから、北八ヶ岳ロープウェイで標高2237mへ、そこから北横岳2480mまで往復2時間30分の登山、その後標高1250mの蓼科高原の宿に泊まれば涼しいだろうとところが出発日が近づいても、一向に暑くならず、空梅雨どころか、「これぞ梅雨」状態なので、急遽梅雨・梅雨寒対策として博物館・美術館など5カ所をスペアとしてリストアップ、9-11日の天気次第で臨機応変に行き先を組み替える事にそして9日、いまいちの天気、天気予報だと翌日の方が晴れそうなので進路は八ヶ岳でなく、松本市に日本浮世絵博物館、企画展「江戸ワンダーランド 見世物の世界へようこそ」江戸の見世物小屋の様子や出し物、更には当時の隅田川界隈の様子などを描いた浮世絵が展示されています(クリックで拡大します)隅田川に架かる橋、凄い数の屋形船に遊女夕涼み? 船、絶対衝突してますよねこちらは船の数もさることながら、橋に群がる人人人橋崩れますよね場所は両国橋みたい浮世絵らしい絵柄歌川国芳、歌川芳豊、橋本貞秀、歌川芳春等々の浮世絵が展示されています虎ですね 江戸時代以前の浮世絵・襖絵・屏風絵には、虎はこんな感じで(虎模様と言うか豹模様と言うか)描かれています化け物小屋(お化け屋敷)ですね柳川豊後大掾と言う手品師を描いた絵(クリックで拡大します)歌川芳藤作「柳川豊後大掾 龍宮浦島の曲」手品師が玉手箱から龍宮の浦島太郎と乙姫を出現させる図、大蛸は?両国の力士ですか浮世絵の次は、松本市美術館(クリックで拡大します)庭に展示されている草間彌生のチューリップチューリップを別の角度から「考えるかぼちゃ」、美術館ロビーにあります草間彌生の作品以外にも彫刻とか書とかがありましたが、ちょっと印象薄いみたいな写真撮影NGでした、OKの美術館も増えているのですけどね美術館の次は、国宝松本城(クリックで拡大します)現存する日本最古の五重天守5層5階に見えますが、5層6階です3階部分が屋根に隠れて窓の無い階・部屋になっています松本城の城下町の縄手通りを散策縄手とは縄の様に狭い道/土手道と言う意味合いで、お城のお堀と女鳥羽川(めとばがわ)の土手に挟まれた狭い通り、そしてシンボルのカエル大明神ですが、大蝦蟇に乗って現れる児雷也かと思いましたかって女鳥羽川にカジカエルが多く生息していたので、蛙が通りのシンボルに縄手通り脇にある四柱神社、しめ縄を輪っかにした茅の輪、3回くぐると願いが叶う最近TVのニュースで、茅の輪の藁を毟り取る輩が増えて、茅の輪が裸になる被害が出ているとか松本市から蓼科高原に移動し、今宵の宿に宿のホテルに併設されていると言うか、蓼科高原芸術の森彫刻公園の敷地にホテルが建っているのか彫刻の一部です ー 2日目に続く ー
2019.07.09
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