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丑寅の二人旅 第85弾 中越へ、帰りに毛の国11月12日:毛の国・毛野国・けのくに、昔々は現在の群馬県と栃木県纏めて毛野国でした それが上毛野国(かみつけのくに:群馬)と下毛野国(しもつけのくに:栃木)に区分けされ、「かみつけのくに」が「こうずけのくに」に読み方が変化奈良時代に漢字表記が、「毛」が取れて、「上野国」に省略、読み方は「毛」がないのに「こうずけのくに」のままこうずけのくに:上野国/こうずけのすけ:上野介は、江戸時代を通して広く普及しましたが、地名に「毛」の字はなくなりましたが、、今でも「上毛かるた」「上毛三山」「上毛新聞」「両毛線」の名称が残っていますなので基本的に群馬県は「毛の国」ですねと言う事で、中越からの帰路、毛の国で寄り道最初は「けさかけ橋」と「小中大滝」(しょうちゅうだいたき)ではありません(こなかおおたき)ですわたらせ渓谷鐵道の小中駅から北へ7km、最後の3kmは擦れ違い不可能な山道でのアプローチ、住所は群馬県みどり市小中、栃木県との県境までは6km程けさかけ橋です擦れ違い出来ない山道のアプローチなのに、駐車場には既に12台の先客が途中対向車に出会わなかったのはラッキーでした長さ51mの吊橋(クリックで拡大します)この吊橋、最大傾斜が44°、なので階段になっています、階段吊橋このアングルだと傾斜が良く分かりますけさかけ橋の途中と橋を渡りきった所から眺められるのが小中大滝96mの結構長い滝ですが、木々に隠れて全貌は眺められません小中大滝がある小中川は下流の小中駅辺りで渡良瀬川に合流します、その合流地点の少し手前にあるのが花小橋の魚道写真の青白いS字のクネクネが魚道、岩盤を掘削して造った魚道、お魚さんが遡上出来るようにしたものでしょうか?最後は高崎市の徳明園、日本庭園です紅葉は見頃一歩手前ですか?紅葉とカリンの実 何故か同じ場所でも紅葉した楓と青々した楓が共存しています何が違うのでしょうか?徳明園、至る所に観音様とか石像がいっぽい、これは笑い閻魔と笑い鬼日本庭園の横の洞窟観音坑道には39体の観音様が庭園には庭園の良さがありますが、紅葉を楽しむには野趣溢れる山の紅葉ですかね ー 第85弾 中越へ、帰りに毛の国 終了です ー
2019.11.13
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丑寅の二人旅 第85弾 中越へ、帰りに毛の国 初日-2清津峡渓谷トンネルから車で30分走って田代の七ツ釜、ここも十日町市です今年の紅葉は遅いのですが、ここの紅葉は、早すぎたのか? 遅すぎたのか? 断崖は柱状節理、先程の清津峡渓谷と同じです(クリックで拡大します)田代の七つ釜、滝つぼ7つを釜に見立てて七ツ釜一番滝です田代の七ツ釜、国指定の天然記念物ですが、一番大きな一番滝、1995年に土砂崩れで滝全体が崩壊、1997年に擬岩で復元 なので厳密には砂防ダムと言う事に一番滝から下流方向、二番滝・三番滝・ゆり釜・手洗釜・赤淵・長淵と続きますが、ここからでは見えません下流にある弁天堂展望台からだと見られた筈なのですが、そこへ行く道が台風19号で寸断、行かれません隣町の津南町にある見倉橋に、道程で18km、向かったのですが、途中で土砂崩れで道が寸断山道と言うほどではなく、棚田が拡がる割と広めの道、上の棚田が崩れて道を塞いだみたいなこんな突発的な事態にはカーナビは駄目ですね、迂回路が見つからない仕方がないので、大きく迂回して18km先にある龍ヶ窪に進路を変更(クリックで拡大します)龍ヶ窪です220mx70mサイズの沼、毎分30tの湧き水で池の水が1日で全て入れ替わるとか(計算上では)、決して濁らない池だとか濁っていない、養分が足らない?、魚が棲まない?、魚影なかったです湧き水が溝から排出、源泉から直接の流れと池からの流出の両方みたいです(クリックで拡大します)見倉橋です龍ヶ窪から30分、吊橋です、紅葉の名所ですが、早すぎました見倉橋を横から、分かりにくいですね 写真中央で横に走っている直線が橋です水が青白い、清流なのでしょうね清津峡渓谷は清津川、田代の七つ釜は釜川で6km下流で清津川に合流、その更に5km下流で信濃川に合流見倉橋は中津川で12km程下流で信濃川に合流龍ヶ窪は中津川と信濃川の中間、どちらからも3km程度、にあります信濃川は龍ヶ窪のある津南町で、長野県の来た千曲川から名前が信濃川に変わります清津川・釜川・中津川、どうやら南にある苗場山に源流がありそうです清津峡渓谷トンネルは団体さんがいっぱい、龍ヶ窪にも大型観光バス2台、田代の七ツ釜は団体さん来ませんね、乗用車でも擦れ違えない道を1kmですから 見倉橋にも団体さん居ませんでした ー 2日目に続く ー
2019.11.12
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丑寅の二人旅 第85弾 中越へ、帰りに毛の国11月11日: 今回は新潟県は中越新潟県、西から上越、中程の中越、東の下越、それと佐渡の4つの地域に分かれます上越は、上越市・糸魚川市・妙高市の3市だけで、雰囲気は殆ど白馬・大町(信州)の延長、丑寅のお勧めは上越市高田寺町、南北2km東西250mの中に64のお寺さんと1つの神社が犇めいています 小さなお寺さんが多く、境内にバスケ・ゴールがあったりして、生活感が溢れてます最初は昨年から急激に人気が沸騰した清津峡渓谷トンネル1996年に完成した観光用トンネル 場所は十日町市ですトンネル入口日本三大渓谷の清津峡渓谷、従来の渓谷遊歩道・登山道は1988年の落石死亡事故以来通行・立ち入り禁止に「何とか渓谷の観光を」と言う声が地元及び観光客から多数寄せられて、その結果造られたのが長さ750mで4カ所の見晴台を備えた観光用トンネルトンネル内部、ところどころに照明トンネル完成当時は人気を博しましたが、「殆どトンネルを歩くだけ、渓谷も思いっきり観られないんで、つまらない」と言う事で、観光客が激減第一見晴台「つまらない」と言われたトンネルでしたが、「2018年第7回大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレ」で、マ・ヤンソンMADアーキテクツの作品「Tunnel of Light」でリニューアルされ激変 この1年で観光客3倍に急増第一見晴台からの眺め、岸壁は柱状節理下越は、新潟市を抱え人口は県の53%、丑寅のお勧めは村上市の塩引き鮭が吊された風景第二見晴台、まん中の小屋はトイレ、個室に入ると便座に座ってマジックミラー越しに渓谷の絶景が見られると評判に第二見晴台からの眺め、川の流れが青っぽいのは濁りがないから?トンネル内部照明佐渡は、一島一市、お勧めは、金山跡産業遺跡、金山坑道の1つに当時の採掘の様子を復元した模擬坑道展示と周辺に点在する選鉱場跡・製錬場跡・搬出機械など、それとたらい舟第三見晴台、ミラーと照明、2018年の作品のひとつですよね第三見晴台からの眺め、やっぱり柱状節理(クリックで拡大します)何か異次元の世界? 多くの眼に見られているみたいな第三見晴台、反対方向からの写真 ミラーを見上げてみましたトンネル最深部、パノラマ・ステーション(4つ目の見晴台です)人気の元はこの写真、インスタ映え・フォトジェニック、この写真を撮るために多くの人が集まって来ます外の風景とそれが床に映り込んで皆さん兎に角撮影人が入ると、そのシルエットが良い感じにこれも2018年の作品の醍醐味ですか?パノラマ・ステーションからの眺め、同じく柱状節理と青い水(クリックで拡大します)数m渡り水を張って外の景色が映り込ませていますトンネル営業開始は8:30ですが、8:20時点では10人程度でしたが、9:30時点では次々と団体さんが中越、丑寅のお勧めは、十日町このトンネルと国宝縄文火焔型土器「雪炎」、小千谷・旧山古志村「牛の角突き(闘牛)」、魚沼市西福寺の日本のミケランジェロ石川雲蝶作天井画9:30時点で、既に大型観光バス7台パノラマ・ステーションでの写真はインスタ映えして良いのですが、確かに清津峡渓谷を満喫するには、「トンネルを歩いているだけでつまらない」となりますね何とか渓谷に沿った遊歩道が復活出来ると良いのですが因みに日本三大渓谷は清津峡渓谷(新潟県)・黒部峡谷(富山県)・大杉谷(三重県) ー 初日-2 に続く ー
2019.11.11
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