2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全3件 (3件中 1-3件目)
1
これは2014年3月31日の日記です 日記を書きながら、 「笑っていいとも」グランドフィナーレを見ている。 さっき、お買いものに行ったら、 いつものスーパーが、レジで長蛇の列。 ははぁーん,明日からの増税のせいだな・・と思った。 「笑っていいとも」は、なぜか、最初の放送から見ていた。 考えてみれば、学生や社会人をしている人は、 お昼のこの1時間、見れない訳で、 それが見れていたのは・・・・と思い あ、そうか。 今年結婚32年目を迎えたってことは、 結婚準備のため、うちにいた頃から始まったと気がついた。 観ていたが忘れていたが、 キラボシのごとく、今、芸能界の中心になっている芸人さん達が 皆、この番組から売れてきている。 そして、さんまたけしの「オレ達ひょうきん族」につながっている訳なのだが。 当時のフジTVのディレクター達、放送作家達は、 亡くなった方もいるが、今や重役さんだ。 まだ若かった私達夫婦は「オレ達ひょうきん族」が、それはそれは楽しみで、 毎回、TVにかじりついて、観ていた。 さんまも、たけしも、そりゃ勢いがあったものだ。 さんまは、私と同じ歳。 そう言えば、昭和30年生まれの方が本当に多い(小堺君も島田伸助も亡くなった勘三郎も確か30年だった) そして私は毎日「いいとも」を見て、過ごした。 偶然、スタジオアルタ前で、先日お友達と食事前に待ち合わせした。 今や新宿東口前のポピュラーな待ち合わせ場所となった。 32年、まるで、結婚する前から、結婚して31年、 私達と一緒だなぁと感慨深い物がある。 途中から、子育ても終わり、ニュースが気になりだし、 芸人さん達のわぁわぁ言うのにもうるささを感じ、 いつの間にか観なくなっていたが、 ギネスにも認定された32年生放送、御苦労さまでした。 そして、増税。 明日からは3パーセント上がるが、 忘れてはいけないのは、そのうち10パーセントになることだ。 そうもう大きな物を買わないので、 買いに走る事もしなかった。 お洋服も以前のように、何万もするものは買えないし、 そこの3パーセントのため、 人ごみに疲れるのが嫌なのが本音かな? 例えば1万円で300円の違い。 買いに走ったら、必ず疲れてお茶するに違いないし、 返ってそれ以上の出費になるものね(爆) スーパーで見ていたら、かご一杯に、小さなパック飲料を買って行く 小さな子どもさんを連れた若いご夫婦がいたが、 「ママ頑張ってるなぁ」と感心したのは、正直な感想(笑) 若いご夫婦には、3パーセントで買いに走る元気も良い物です。 嬉しいのは、増税前に皆が買いに走るので、 商品がいつもより安かったこと。 でも、商魂たくましいお店は、多分、明日からも変わらず お値打ちな商品を提供してくれるに違いない。 期待してます大手スーパー様。 いよいよ明日からは4月。 頑張ろうっと(*^_^*)
2014年03月31日
コメント(0)
ここ数日、毎晩、フィギアスケートを楽しんだ。 ソチオリンピックは、昼夜、生活が逆転してしまうほど見たが、 久しぶりの素晴らしい物を見せていただいた気がする。 初日の男子ショートプログラムで、多分彼にとって不本意な結果になった羽生君が、 フリー演技で見事に逆転し、金メダルを手にしたのも、 今回の大会で引退を発表した鈴木明子さんの、本当に優雅な演技と笑顔も、 真央ちゃんのオリンピックの演技より、少し失敗はあったが、 金メダルを獲得した演技も素晴らしかった。 うーん、これは名古屋近郊の方には多少の事はあるかとは思うが、 実は、我が家は女子フィギア選手と、意外と偶然のご縁が多い。 たとえば、最初のフィギアのスターであった伊藤みどりさんは、私の大学の後輩で、 ・・・・ということは、下の娘夫婦の先輩。 そして、真央ちゃんが、中京大中京高校在籍の頃は、 中京の大学院を出て臨床心理士になった上の娘が、 最初の勤務先になった時期と重なる。 そして、今は中京大学の後輩でもある。 もう一つ、まあ、フィギア選手とは関係がないが、 実は創立何十周年だったか忘れたが、 パパがその記念のアルバムを大学から依頼され作ったのが、 デザイナー時代の仕事。 何度も会社から大学へ取材しに行った。 まさかその大学の学生になるとは、娘が生まれたばかりだった頃だったので思いもしなかったが。 そして何より、村上佳菜子ちゃんも、鈴木明子さんも、名古屋市長が仰る「名古屋のお嬢さんたち」だ。 上の娘が生まれた時、「名古屋っ子」と言う冊子をいただいたのを思い出す(笑) だから実に勝手な話だが(笑)、ソチの時も、もう本当にTVにかじりついて応援をしたし、 今回も、手に汗にぎって食事もしないで観た。 特に真央ちゃんが、本当に世界中の人に人気があるのは、 彼女の演技だけじゃなく、 勿論、アスリートとしての努力が認められている事もだが、 その笑顔にあると思う。 彼女の笑顔は、奈良広隆寺の弥勒菩薩のように感じられてならない。 まるで、慈悲深い弥勒菩薩のような、 彼女の内面から出る美しさにあると思えて仕方ないのは、私だけだろうか。 今日のエキシビジョンは、ソチの物と同じだったが、 スーパーマリオを演じた、外国選手には頭が下がった。 こういう柔軟さが、日本人選手にもほしいかな? 「楽しむ」ことに慣れない、真面目な日本人だから無理かもしれないが、 こういう柔軟さがあったら、もっともっと日本のフィギアスケートは、 高みに行けると思うのだか。 さてさて、真央ちゃんは、この先どうするのだろう。 選手を続けてほしいのは一番の希望だが、 彼女なら、世界中、何をしてもやって行けるだろうし、 世界中の人が応援してくれるだろう。 今シーズンは終了。 日本の冬季アスリートの皆さま、お疲れ様でした。
2014年03月30日
コメント(0)
今日は、私の誕生日。 もう、最後の50代になった。 昔で言えば、数えで「還暦」になったということだ。 若い時は「還暦」と聞くと、 もう、人生の終盤、まとめの歳と思っていた。 赤いちゃんちゃんこをまとい、皆からお祝いされてる写真を何回も観たが、 皆、おじいちゃん、おばあちゃんだった。 しかし、今の「還暦」はまだまだこれからだ・・・と知ったのは、 自分がその歳になってからだ。 4月に80歳を迎える母も、 たったったったと歩くし、どこへでも行く。 ただ、自分は、母のように長生きは出来ないだろうと思っている。 事実生まれつき、身体が弱い。 以前はいつもカバンに「セイロガン」「ビオフェルミン」頭痛薬を持ち歩いていたし、 今も、病院との関係は切れない。 その上、食も細い。 今日朝から食べた物と言えば、 ブランチに 一斤八枚切りを1枚、 卵1個 ウィンナー1本、 コーンスープカップ1杯 そして夕食は、 豚肉の薄切りのピカタ3枚 サニーレタス1枚ほどとトマト半分のサラダ、 お茶碗半分の白米。 これ以上は、無理・・・・というか、 これ以上食べたら、おなかを壊してしまう。 当然、栄養は摂れていないから、サプリメントが必要。 決して健康とは言えない。 人間食べられてこその健康だというのは、ちゃんと理解しているから、 長生きはできないなぁと思う。 ただ、去年ひと月近く検査入院をして、 多分自分は、胃腸に疾患を抱えているだろうとおもっていたが、 胃腸の中は、とても綺麗で我ながら驚いた。 腸カメラは1時間近くかかるが、 一目たりとも見逃すまいとずっとモニターを見ていたら、 先生が終わった後、笑って仰った。 「最初から最後まで、モニター観れた患者さん、Kさんが初めてです」(笑) そのくらい、私には不安があったから、 綺麗な自分の胃腸を見て、大変驚いたのも事実だ。 そして今までしょっちゅう、吐き気、腹痛、腸からの腰痛があったのは、 すべて、メンタル的な物が、胃腸にきていたと思い知った。 お陰で、今までの人生ひと月に一度、腹痛から発熱、頭痛を起こし、 寝込んでいたことが、本当は胃腸が原因ではないと知り 不思議なことに、それが解ってから、一度も寝込んでいない。 還暦を前に、まだまだ頑張れるんだなぁと実感でき 思わぬ病気が判明はしたが、感謝の「検査入院」だった。 幾つまで生きられるかなぁと、この年になると、人は思う。 自分の終焉が見え隠れし始めた頃、 反対に、「生きる」ことを実感する。 2年前起きた出来事も、神様の宿題だと思うし、 年末に起きた火事騒ぎも神様の宿題だろう。 私には、あと幾つこんな宿題が待っているのかと思うと、そら恐ろしい。 だが、昔のように、「死んでしまおう」とも思わなくなった。 自ら「死んで」しまわなくとも、 そう遠くない未来に必ず訪れる事だから、 もう一回、何か頑張ろう、 頑張る時間はまだ残っているなぁと、今日、改めて思った。 行きたいと言った横浜のドルフィンに食事に連れて行ってくれたパパと、 狭いながらも楽しい我が家、仲良く、一緒に歳を重ねていきたいし、 頑張っているパパのために、美味しい食事も作ってあげたい。 まあ、考えてみれば、私ができることってそう大した事ではないけれど、 もうちょっと頑張ってみようと思った誕生日だったのは、間違いはない。 さあて、何をしようかなぁ~
2014年03月06日
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


![]()