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京は夜9時から京宝連※のミーティング。※京宝連とは? イ:京都の大学にある宝生会の連盟 ロ:ロが合同で春と秋に出す舞台のこと ・・・を指します。 ここではロの意味。でもってお隣の大学に行ってきたんですが広い広い。今回行ったのは私と亀さん(仮名)。自他共に認める方向音痴ツートップです。亀さんのあとを自転車で着いていく。私「場所知ってますか?」亀さん「え、 知らない」待ってください。なんでも「○○キャンパスに来て」って言われたそうなんですがそれって「うち京都にあるから京都に来て」って言ってるようなもんですよね。亀さん「どこだろう」聞かないで下さい。夜のキャンパス内をぐるぐるぐるぐる巡りゆく。そうしてなんとかたどり着いてつつがなくミーティングしてました。まあ内容は・・・たいしたことじゃないんで割愛。他と調整するのって大変だなぁと思ったくらいです。あ、今日は空き(空け)コマに稽古しました。多分明日もやるかなぁ。
2005年05月31日
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稽古日でございます。私が今やってる仕舞は『鞍馬天狗』なんですが、その見せ場の型で「奢れる平家」を「西海におっ下す」型があるんです。今日はそれを研究してました。おっ下す型。♪さ~いかいに~でぐわっと腕を返して半身になって♪おっ下しで右足上げて跳躍してスタッとしゃがむ。OBさん「・・・」OBさん見学(※ちなみにこのときのOBさんです)。私「どうですか?」OBさん「・・・うんなんかね、 どすって感じ」あ痛。OBさん「こうじゃなくて」ぴょいんOBさん「こう」すたっ。私「こうですか」ぴょいんOBさん「違う。」ぴょいんOBさん「こう」すたっ。私「こう」すたっ。OBさん「近い」私「こう」すたっ。OBさん「そうだ。」私「こうですか!」すたっ。OBさん「違う」何で。平家を海に下すため舞台の隅でひたすらぴょいぴょい飛び上がる二人。熊さん(仮名)「穴あけるなよ」あけませんよ。あーもーむーずーかーしー( ̄□ ̄;)でも何となく分かった気がします。何となくなので明日やって出来るかどうかは知りませんが(駄目発言)。明日も出来たら稽古したいなぁ。あ、確か明日は京宝連の全体反省会があるんだっけ。他大学行って来ないと・・・。でも頑張ろ。うん。
2005年05月30日
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今日は一年ぶりくらいの友人と遊びましたv相変わらずええ子やわー。二人でうちの近くをぶらぶらして喫茶店のケーキセットで2時間ねばる。・・・いいですよねこれくらい。色々お話しする中で「B型は自由人だ」という話が出てきました。「B型はマイペースだから 自分のペースを崩されるのが嫌なんだ。 何かに束縛されると絶対駄目」そうだよね、そうだよね、とB型二人で意気投合しあう。私には私のペースがあって他人の価値観を押し付けられるのは駄目なんだ。それはB型に限ったことでもないと思うけど、それでもB型にはその傾向が強い気がする。100人いたら100通りの考え方がある。そんなこと当たり前。その中で上手く付き合っていくには、相手への思いやり、そしてちょっとの妥協が必要なのです。多分合意より対立のほうがほんとは自然で、ぴったり気持ちが合うなんてことはそれこそ奇跡に近いのかもしれない。「・・・嫌だなぁ」と思ったまま過ごすのは普通に嫌なのでどっかで「・・・まあいいか」と思うことが多少いるんです。いるんですよねーほんとねー。でもそう思ってしまえば受け入れられる。思えないとつらいんであって。今日は色々話が出来て楽しかった。喫茶店でお話だなんてすげー大学生っぽいv(酔)あーゆっくりしたー。明日はまた月曜日。充電バッチリ気合十分。多忙に充実した日々に行ってきます。
2005年05月29日
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食事も終わって新入生も帰った深夜0時の能楽部BOX。そこに上回生8人が車座になって「では始めますか」ミーティングが始まった。猫さん(仮名)「さし当たって急務なのは 今年の能地をどうするかってことです」うちの宝生会が秋に行う年に一度の自演会。色々(→※)話し合いをした結果今年はそこで、能『箙』を出すことになりました。シテは犬さん(仮名)、地頭が猫さん。残りは地謡です。でもここで、問題が発生。猫さん「・・・まず現状を考えるとですね 今年新入生は4人います。 沢山入って凄い良かったんですが、 もし全員入れるとすると 地は全部で11人になってしまうんです」能における地謡(能地)というのは、偶数が基本。このままだと上回生が7人、新入生が4人で地は全部で11人。奇数。犬さん「だからつまり 誰を抜かすか、ってことですよね」そうだ。誰を抜かすか。新入生から1人というのはまずありえない。抜かした1人がかわいそうだから。だから抜かすとしたら上回生から。そうして1人抜かして、10人地。熊さん(仮名)「で、抜けるとしたら前々から言ってたけど 私か鶴くん(仮名)なんだよね」熊さんはイレギュラーな5回生。鶴さんは超多忙学部のため自演会自体に出られないかも、と前々から言っていた。亀さん(仮名)「え、つ、 鶴くんは全く来られないの?」鶴さん「・・・全くってほどじゃないけど 一日全部抜けるのが痛いね。 それに今後実験がどんどん長引くと思うから 稽古自体も満足に来られないかも」鶴さんは授業最大25コマのうち25コマ全部入れてるそうです。しかも毎回レポート提出があるらしい。鶴さん「だから熊さん入ってください」熊さん「・・・まあ そもそも私がいるせいでこんな問題になったんだから 本来は私が抜けるべきなんだろうけど、 そう言うんだったら」そうしてとりあえず能地は鶴さんを抜かした10人ということで決定。猿さん(仮名)「去年は1回生が2人だったからよかったですが 今年は4人もいるので・・・」猫さん「鸚鵡返ししないとですね」犬さん「頑張って育てましょう」半年間の稽古でどこまで新入生が伸びるか。それは教える側の技量にかかっていると言っても過言ではない。・・・頑張らなければ。熊さん「鴨くん(仮名)と五月さんは特に覚えておいてほしいんだけど 今後能を出すとなると こういう事態は絶対発生するんだ。 今までは人数が少なかったから全員入れる方向だったけど もし今後増えたなら、また色々考える必要が出てくる。 そのときに、あの時はこう考えたからこう決定したっていう 過程を覚えておいてほしいんだ。 それはひとつの前例になるから」犬さん「今が丁度過渡期ですよね」熊さん「そういうこと」鴨くんとは私たちが4回生になったときは能を出そう、という話はしている。曲目も何もまだ未定。でも、2年後の今の時期きっと同じようなミーティングをするに違いない。自演会は11月。ともかく全宝連が終わったらそれに向けて走り出す。頑張ろう、みんなで。
2005年05月28日
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今日は熱気球の新歓コンパでした。ほんとは稽古日だったんですが・・・。でも5限サボって(おい)稽古しましたよ!ハコビはやらないとなまるので。熱気球は新入生が7人入りました。上回生は5人です。つまり圧倒的に新入生のほうが多い。まあ、フレッシュでいいんですけどね。それで今回のコンパとか正直負担が大きいなぁ~と思ってたんですがコンパ後に「先輩、これ私たちからです」と言って封筒を手渡されました。何かと思えば諭吉さん。「先輩たち負担が大きいんじゃないかと思って 1人1500円ずつ出したんです」Σ( ̄□ ̄)い、いい子だ!!なんていい新入生なんでしょうか。うわー これは可愛がってあげないとなぁ。一回生の自分なんてひたすらおごってもらってたのに。そんな感じでコンパでした。で、今から宝生会のミーティングが始まるそうです(メール来ました)。何のミーティングかというと今年出す能についてのミーティング。いきなりですけど行ってきます。結果は書くかもしれないし、かかないかもしれない。
2005年05月27日
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もしかして私好きかもしれない。中国語。いやあの今日中国語の会話の授業があったんですが、すっごく楽しかったんです。授業でわくわくするなんて久しぶりですよ。どんな授業かっていうと、中国語で何か話したい人がいたら話す、話す人が尽きたら教科書をやる、っていう授業です。今日は話す人が尽きなかったので教科書やりませんでした(おい)。先生は中国人のとてもいい先生。だからその先生を慕って単位をもう取ったけどまた来てるって生徒が何人かいます。その人たちの話す中国語はとっても流暢。「我是○×@★△北京●☆時候◎~~~」好 象 虫 食 問 題!( ̄□ ̄;)(訳:まるで虫食い問題!(注:エセ中国語なので実際は通じません))でもなんか聞いてるだけで刺激になるんですよね。うずうずしてくる。私も話したくなってくる。私はもともとこの授業を取るつもりはなかったんです。でも予備登録の抽選に落ちて、たまたま空いてたこの授業を取った。初日は先生と生徒のいざこざがあって生徒の半分が授業中に学生部に駆け込んで事務の人が説明しに来たりしてたんですが、それも終わってふたを開けてみれば少なくとも私は凄く楽しいわけで。・・・いやーどうなるか分かりませんねー。積極性があればこの授業は凄く楽しい。でもない人にとって見れば苦痛かもしれない。私は楽しくて仕方ないけど。そういえば韓国語も楽しいな。アラビア語は未だに読めませんが。英語の楽しさはまだ微妙・・・。好きこそものの上手なれ。このまま積極的にやっていって自然と語学力がついてくれるといいんだけどなー。最近なぜか勉強に対するボルテージが上がってきてます。いいことです。頑張れるときに頑張ろう。
2005年05月26日
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最近昼寝がやたら気持ちいい。今日は出ないスタンスの授業ばかりだったので(おい)昼間は家で英語とか韓国語とか中国語とかやってたんですが、こう、和訳とかしてるときにぐぁーっと眠たくなるんですね。何ででしょうね。でもそういうときにこそ寝ると気持ちいいんですよ。講義じゃないんで思いっきりつっぷして寝ました。あーもーさいこー(´∀`)oOO不思議なことにそういうときの眠りは浅くて長く感じるんですよね。あーいっぱい寝たーと思って時計を見たらまだ15分ほどしか経ってなかったってことがよくあります。でもその間にも夢を見てるんですよ。現実なのか何なのか分からない夢。起きた瞬間浮遊感に包まれて夢は霧散してしまうわけですが。今のところ一番眠気を誘うのは英語の予習です。これは高校の頃から全然変わりません。恐るべし地球語の魔力。でもあかん、んなことやっとったら予習進まんがいちゃ!!(※一部方言が混じってます)眠気に負けずに頑張れ私!明日は逆に基本出る授業なので眠気に負けるわけにはいきません・・・。何でかなー ちゃんと寝てるんだけどなーまあ今日の夜もっとちゃんと寝ればいいんだけど。でも夜寝て朝目覚めるときよりも昼寝のほうが爽快感があるんですよね。いやいやいやそんなこと言ってられん! 講義講義!(←出ないやつが何を言うか)ふぬー明日は言語学の授業がふたつ。あと国文の演習と中国語。さーて勉強しよ。
2005年05月25日
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今日受けた授業は教職関係が2コマとアラビア語と言語学講義。ぶっちゃけ私の時間割は、教職か語学か国文かで構成されてます。・・・偏りまくりですね。でも今更だけど他のもとればよかったかなー、って思う。というのもですね、私は言語学に進もうかと考えてたんですが、授業を受けるにつれ「なんか違うなぁ」と思い始めてきたんです。今の時点で判断するのは早すぎるかもしれませんが。今日の言語学講義はアメリカ構造主義の音韻論に基づいたデータ分析でした。まあ要するに言葉の音の規則を見つける作業ですね。この言語はaの次の子音は必ず無気音だとか。あの言語はfとhを区別してないとか。なんかそういうのです。面白くないわけじゃないんですよ。でもなんていうか、それまで。そこで問題を解くのはいいんですが、じゃあそれをどうやって自分の専門につなげるかと考えたら微妙なのです。言語学のフィールドはユーラシア、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカとかとにかく大陸。そうなると日本であれこれやってても始まらない。言語学の権威はマサチューセッツ。真剣にやるなら日本を出なければ。でも学部4年間で何が出来るというのか。海外へ行ってフィールドワーク?1人で?・・・出来るわけが。大学入って思うこと。4年間じゃ、何も出来ない。ほんとにやるなら院へ行かなくちゃ。院へ行ってもできるかどうかわからない。学問を志すならば一生をかけなければ何も出来ないのだということを。うちの大学は何も言わない。ただ講義を見せて、演習をさせて、さあそこから自分の道を探しなさいと言ってくる。勿論探しなさいと言葉にしてるわけじゃない。感じ取れる人は感じ取れ、取れない人は取れなくていい、っていう基本スタンスがはっきりしてるから。みんなきっと気づいてる。でも気づいた上で遊びまくる人と、気づいてさっさと学問に身を投じる人に分かれる。私はどっちだ。学問への決意もまだでかといって遊びほうけているわけでもない。凄く中途半端。とりあえず色々講義を受けながら何が一番やりたいのかを模索しようと思います。私は何がしたいのだろう。何を求めているのだろう。まだ2回生。今から考え始めても、きっとまだ遅くない。
2005年05月24日
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今日の稽古は長引いた・・・。予定ではさくっと合わせて帰る予定だったのに『杜若』謡い終わったら早11時半。明日バイトなのにー土曜日にあった舞台のビデオを見ました。自分の仕舞を見たらもう、荒が目立つ目立つ。なんか型追うのに精一杯で、全然心持が入ってないなって感じ。鞍馬天狗なんだから、もっとゆったり、どっしり舞うべきだなぁと思いました。「驕れる平家を西海におっ下し」っていうフレーズがあるんですがそこの型とか、見せ場なのに上手くいってない。全然下せてないです平家。でも型にしろ何にしろ何かを精錬しようとする作業はなんだか静かに興奮する。真摯な自分が目覚めるような。また空きコマに稽古しよう。とにかく明日はバイトなんだから早く寝よう。・・・もう今日だけど(苦笑)。
2005年05月23日
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今日はミミさん(仮名)とシフトが変わったのでバイト日でした。日曜に入るっていうのは研修時代以来久々。奥さんの「今日は日曜やさかいにまとめて買ってかはるお客さんいはるわ」という言葉の通り朝からまとめ買いのお客様が結構いました。お客様「じゃこれお願いします」私「はい・・・」パンの山。私「(一瞬の絶句の後笑顔に変えて)ありがとうございます!」忙しいとその分注文分の包装が遅れるんですけどやっぱ売れ残るよりはいい。どうせならいっぱい売れてほしい。そうして一息ついたところに電話がかかる。私が取って店長に回す。店長「・・・はい、はい、ありがとうございます、はい」がちゃ。ネネさん(仮名)「何の電話やったんですか?」店長「なんかな、お宅のパンが美味しいゆうのを聞いたさかい 幾つかサンプルくれへんかっていう注文やった」サンプル。え、てことは・・・テテさん(仮名)「新しい注文ってことですか」店長「そうなるかもしれへん」ネネさん「凄いやんてんちょー!!」店長「まだわからへんで」ネネさん「もーてんちょー嬉しいくせにっ!」店長「・・・うるさいわお前は」と言いつつ明らかに嬉しそう。そりゃそうだよねー嬉しいよねー。なんか朝からいい気分になった。いいパン屋で働いてるなー、って感じ。きっと仕事でやりがいを感じるときってこういうときなんだ。お客様からいい反応が得られたとき。自分の仕事が間違ってない、って思えるとき。やりがいのある仕事。・・・私は見つけられるだろうか。就職なんて先のこととはいえ、きっとすぐです。素晴らしくなくていいから、納得して出来る仕事に就きたい。就けるかなー 就きたいなー今から少しずつ色々考えていこうと思います。うん。
2005年05月22日
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いよいよこの日がやってきました。京都宝生流学生連盟の舞台。当日です。仕舞『鞍馬天狗』。熊さん(仮名)「シテ謡いよかったね」シテ謡いは自分でもうまくいったと思います。ただマワリカエシとかがたがただった。自分でもそれが凄く分かったのが嫌だった。・・・緊張したもんなぁ。まだ場慣れしないなぁ。連吟『杜若』。亀さん(仮名)「五月さんって、言葉独特だよね」・・・ええ結局直りませんでした。一応練習どおりにはやりましたけどまだまだ稽古の余地があるわけで。あと一ヶ月頑張ります。一二回生連吟『鶴亀』。猫さん(仮名)「鴨くん(仮名)と五月さんが二本柱っぽかったですね」一回生は、ほんと一週間ほどしかやってなかったのでそれをカバーするために頑張りました。でも声が上ずってしまって結構失敗。むー。ひとまず舞台は平穏無事に終了。ここで出てきた課題を克服して来月の全国大会に備えます。まだまだだなぁ自分。でもまだまだ伸びるんですよ。あと一ヶ月。うん。もうちょっとや。
2005年05月21日
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いよいよ明日が舞台の日です。今日は稽古日ではないんですが、師匠が前日入りするということで(注:師匠は東京にお住まいです)夜の9時頃から最終稽古をします。その前にハコビやっとこうと思って空きコマにBOXへ。ふと気づく。足袋忘れた。家に取りに戻る。家の前でふと気づく。かぎ忘れた。またBOXへ。そしてようやく足袋を持って戻ってくる。・・・んー、なんか注意力散漫ですわ今日。でも気を取り直して稽古しました。1回生に『鶴亀』の鸚鵡返しやったり、『熊野クセ』を教えたりしました。教えられるってほど上手くないですが(^^;それにしても『鞍馬天狗』は難しい。いつまで経ってもうまくならない。でも、明日とりあえず本番。・・・できるかなぁ。今日の師匠稽古でなんとか形にしたい。頑張ってきます。
2005年05月20日
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親と喧嘩した。初めて喧嘩した。ああ、むしゃくしゃする。原因は何かというと私が運転免許の限定解除をしようとしたら猛反対されたことだ。何で今更限定解除しようとしてるかというと熱気球で使う車がマニュアルなので運転するためにはどうしても、ATではだめだったからだ。折角1回生も入って私が何もしないというのは何か嫌でMT免許がほしかったからだ。それだけだ。・・・たったそれだなのに。「ダメダメ、絶対ダメ、車をなめたらあかんよ!」特に母親から全力で反対された。人を乗せるということ、車を運転するということ、下宿だから何か起こっても親は何もできないということ。延々、延々。「分かってるよそれくらい、私だって」「ダメダメ、絶対ダメ!」ダメダメダメダメってそればっかりじゃん!!私だって分かってないわけじゃないよ!他のメンバーは運転してるのにどうして私はダメなの!?別に交通量の多いところ走るわけじゃないし無理な運転するわけじゃないしそりゃあ事故は絶対起こらないなんて言えないけどでも、何もしないのは嫌なんだってば!!「とにかく絶対ダメ!!」母親はその一点張りだった。そのまま電話は父親にかわって父親は全く関係ないことを、わざと呑気に言いながら「じゃあ元気でやれよ」と言っていつものように電話をきった。それが、数分前のこと。ああもう。ああ。親と喧嘩なんてしたことないのに。親はしたいことさせてくれるいい親で過保護なくらい私を大切にしてくれる。親のおかげで今の大学も行かせてもらってる。親にはほんと、感謝してる。でも。ああ。なんで。もう。私は今月20歳になったけどまだ親にとっては幼い我が子だ。いつまでもあったかい真綿にくるんで、床の間に飾っておきたい子供。包丁持たすな日に当てるな。とにかく危険なことからは避けて育てなければ。1人暮らしをするときも、散々心配していた。食事つきの寮みたいなところに入れと本気で言っていた。でもなんとか一年1人で暮らして来れて安心していたんだろうけど。ああ。親の気持ちも分かるよそりゃあ。でもさ、でもさ、でも・・・。駄目だ、ほんとになんか駄目だ。何が駄目なのかわかんないけど、とにかく駄目だ。気持ちがうまくまとまらない。明日の朝起きたら全てが収まってるといいのに。駄目だ、今日はもうさっさと寝る。寝れるかどうかわかんないけど落ち着いて。あーあーあーあーあーあー。・・・。もういい。寝よ。
2005年05月19日
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最近自分は馬鹿だと思うことが多い。同時に子供だと思うことが多い。それだけ回りが大人なのか、それとも私が今まで自分を分かってなかっただけなのか。わかんないけど馬鹿だと思う。自分は。未熟さを感じてへこむときもあるけれど改善する面がどんどん出てくる分だけ「頑張ろう」と思えるんだ。やるべきことは多い。だからこそやりがいがある。だから頑張ろうと思うのです。
2005年05月18日
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昨日に引き続き今日も稽古。今日は『鶴亀』『杜若』。なんかつつかれるかなー・・・と思ったけど、意外なほどにスルーでした。ええぇ・・・。余計に不安じゃないですか。あ、そうだそうだ、今日師匠にホルショフスキー様(※)のテープを頂いたんですよ!!!いやーもー感激です! ありがとうございます師匠!!(※ホルショフスキー・・・私がほれ込んだ偉大なピアニスト。 100歳まで現役でやってた方。)もうばんばん聴きますわ。仕舞はこれまた意外なことに「五月さん上手くなったね」と言われてしまいました。ええぇ・・・。だから不安になるんですってば。でもこれが稽古のおかげだったら嬉しいな。自分の仕舞なんて、客観的に見られないしね。謡いもそうだけど。舞台まであと4日です。もうちょい頑張ります。
2005年05月17日
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はい稽古日です。師匠稽古です。前回の雪辱を晴らすため、頑張りました。「ふむふむ。なかなかですね」おー、微妙に褒められた(気がする)。「京宝連はとりあえずそんな感じで。 全宝連のときにまたつめてこう」・・・まだまだだってことですね。でも今回、一回生も仕舞出すんですけど凄いですよ今年。ほんの10日ほどしか練習できないけど、もう大体舞えてます。私なんて5月から始めて7月の舞台まで2ヶ月あったのに『船弁慶クセ』、全然覚えられませんでした。当日なんてシテ謡い間違えましたからね。今となってはいい思い出ですが。私の2ヶ月は10日相当・・・orz とか正直思いますけど人間、向き不向きがあるからしょうがないですよ。ええ。当時はあんまり真剣じゃなかったのもありますが。明日は稽古日じゃないんですが色々あって稽古日を交換したので稽古日です。今度は連吟『鶴亀』『杜若』中心になります。未だにこれも満足に謡えてないのが歯がゆい。舞台まであと5日。
2005年05月16日
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実家から同窓会の案内が転送されてきました。高校時代の同級生全員に呼びかけている大規模なもののようです。急に高校時代の思い出がよみがえってきました。・・・懐かしいなぁ。楽しかった高校時代。勉強もしてたけど、笑ったり泣いたり、色々した。泣いたんですよ私も!(何なんだ)すっごい悩んで苦しくて苦しくて、もー子供みたいに、てかそれ以上に泣いたこと、ありますねー。わー若い。勉強は正直、楽しかったなぁ。文系だけど、数学大好きでした。証明の美しさに感動もしてました。受験勉強もそんなにつらくなかった。・・・いや、忘れてるだけかも(苦笑)。でも基本的に、楽しんで、前向きにやってたからそんなに苦痛ではなかったですね。受かってよかったよほんと。そんな高校時代を一緒にすごした仲間たち。会いたい人もいる。・・・でも行けるかなぁ。サークルの合宿とか入りそう・・・。卒業以来会ってない人が大勢いるけど大学行って変わった人もいるんだろうな。私はあんまり変わってないと思うけど、それは単に私だからかもしれない。端から見たら多少、変わってるのかもしれない。だって一年以上経過してるんだし。昔の自分を「若い」と形容してる時点で、心境面で何らかの変化はあるはずです。それが何かは分からないけど。でもあのときの自分があったから今の自分がある。未来の自分のために頑張ってた自分。ありがとう、ありがとう高校生の私。あなたのおかげで今の私は幸せなのですv高校生には戻れないけどやり直したいとは思わない。だってあの高校時代で満足してるから。・・・それって結構凄いことかも。大学時代もそうなったらいい。悔いのない4年間を送りたい。送ってみせる!なんて。さあ、明日からまた1週間が始まる。うん。頑張ろう!
2005年05月15日
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京都の大学にある宝生会のサークルを集めて『京宝連』と呼んでいるのですが今回はその京宝連の新歓コンパがありました。参加したのはうちの大学を含め、全部で4大学。亀さん(仮名)『あーあーあー。えー、京宝連副委員長の亀です。 乾杯の音頭をとらせていただきます』グラスを取る。『乾杯』かんぱーい☆コンパはひたすらフリードリンク。途中に新入生の紹介があったんですが・・・他大学「一回生の○○です」他大学「○○くんのー、 ちょっといいとこ見てみたーいっ♪」ジョッキビール登場。一気。飲み干す。他大学「おー(拍手)。 速い速いと聞いてはいたが♪」ジョッキビール再登場。一気。・・・うわー。これってよく言う「コンパで一気飲み」ってやつですよね。すげー初めて見たかも。新入生「あの・・・(不安げ)」猫さん(仮名)「大丈夫、うちはそんなことしないから」そう、うちの大学は一気飲みなんて全くしない。よく考えると宝生会に限ったことでもない気がします。去年私は沢山のサークルの新歓に行ったんですが、ここまではじけてるところはありませんでした。大学の性質ですかね。私「ほんとあのペースについていけないですよね」猫さん「ほんとだよね。 すごく大学生らしいとは思うけど」まあ確かに。コンパが終わった後はやはりうちの大学だけ分離して食べ(飲み?)直しに行きました。ふう。そうして1時過ぎにBOXに戻るとまだ明かりが煌々と。見ると他会が飲んでいる。「おおぅお疲れー」まったり。・・・ああやっぱりこうしてまったりするほうが好きだなぁ。京宝連の舞台は丁度来週になります。なので来週は、あきコマがあればほとんど稽古に費やすと思います。・・・でないと仕舞が間に合わない。気合入れていきます。
2005年05月14日
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5限が終わってBOXに行ってみるとなんかえらいにぎやかな感じ。それもそのはず、現役に加えて新入生+OBさんがいたので、単純に考えても人数は通常の2倍。すげー、と思わず入り口で立ち尽くす私。舞台にあがってハコビの稽古をし始める。でもあちこちで型の稽古してるから、舞台も狭い狭い。修羅物とかやると絶対衝突事故とか起きますよ。はー観世や金剛は人数多いしいつもこんな感じでやってるのかなぁ。・・・凄いなぁ。OBさん「新入生に鶴亀鸚鵡返ししたら?」鶴さん(仮名)「そうですね。・・・じゃあやっていただけますか」熊さん(仮名)「いや待って。 五月さん」ん?熊さん「新入生に鸚鵡返しして。」Σ(゜□゜)!?・・・鸚鵡返し。鸚鵡返しって・・・あれですよね。上の人が下の人に謡を教えるという・・・で、出来るわけないじゃん!!私「ちちょちょっと待ってくださいよOBさんにやっていただけばいいじゃな」熊さん「(無視)『三輪』見ていただけます」OBさん「いいよ」さっさと舞台に上がる2人。私「鶴さん、」鶴さん「僕鸚鵡返し嫌いだから」そんな問題じゃないでしょう。鶴さん「僕『三輪』の地に入ってるしね。頑張って」さっさと地謡座に行く鶴さん。そんな~・・・ちらりと新入生を見る・・・新入生「よろしくお願いします++*(純真な瞳)」・・・(゜□゜;)・・・え、えと・・・私「・・・よろしくお願いします」・・・なのでまあ、この日初めて鸚鵡返しをする側になったわけです。でもでも、私が圧倒的に下手なのは間違いないので、なんかもー大変でした。だってシテの位とか、心持とか、分かった上でやんないと全然稽古にならないからです。ここはゆっくりなのか、速いのか。それが違うだけで全然違う曲になってしまいます。新入生は分からないだけに、聞いたまま返してくる。私が下手なら鏡のように跳ね返ってきます。難しいなぁ。難しいよ、鸚鵡返し。いつものように夕食の席。私「・・・私よりOBさんたちにやっていただいたほうが絶対良かったですって」熊さん「いや、五月さんがやるからいいんだって。 そうやって上手い人上手い人ってなるとどうしても単調になるしね。 普段やらない人がやるからいいんだよ、この時期」私「そういうもんですかねぇ」熊さん「その良さが分からんようじゃまだまだだね」はあ。私もいずれほとんど鸚鵡返しをする立場になるのかな。・・・なれるんだろうか。わかんないけど稽古はしないと。恥ずかしくないように。まあ頑張ります。
2005年05月13日
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今日は午後から奈良の興福寺で薪能。でも雨天のため文化会館に・・・。ちょっと、いや、かなりショックです。まあ能は見られたのでいいんですが♪今日見たのは『箙』と『葵上』。宝生会総出で行きました。何でかっていうと、実は今年、うちの宝生会が『箙』を出すからです。前にも書いたことありますけどうちの会は基本的に、年に一度、自演能を出す機会を得ます。それが毎年11月にあるんですが、ここ数年出してなかったんですね。それが復活したのが去年。熊さん(仮名)のとき。そして今年も波に乗って出すことになりました。シテは犬さん(仮名)です。去年は『鵜飼』。今年は『箙』。私は今回初めて『箙』の能をまともに見ました。やっぱり景季さんの舞いいですねー。勝修羅、梅の花。それを見ながら思う。これと同じのを、自分たちもやるんだと。私は地謡ですけどそれでも同じ舞台に立ちます。ワキ方がいて、お囃子方がいて、装束を身につけたシテがいて。剣が抜かれて光に当たってまっすぐきらめく。拍子ひとつ。綺麗なマワリカエシで装束がきらびやかに輝く。能は何だろ、話が分からなくても、仕舞部分とか見るだけでも楽しい。でもやっぱり見るよりやるほうが絶対楽しいかな。『葵上』眠くなったし(おい)。でも能で寝るのすっごい気持ちいいんですよー薪能で見られなかったのが残念ですけどそれでもいいものを見られました。師匠ありがとうございます★さてさて明日は稽古日ですよ。頑張ってきますよ。
2005年05月12日
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明日は興福寺の薪能を見に行きます。宝生の『箙』が見られるvVこれ、チケット結構高いんですけど、太っ腹な師匠からどっさり頂きました。わーい役得vありがとうございます★勿論宝生だけじゃなくて、金春の『葛城』とか観世の『葵上』とか見られますよ。うっふっふふ♪ええと、今日は普通に授業で昼稽古でした。あ、気球のほうの例会とかやってました。気球のほうは7人くらい新入生が入りそうな気配なので嬉しいです。宝生はというと、今のところ仮入部が4人。いいスタートです。とりあえず明日が楽しみです。途中授業抜けることになるのが痛いですが。でも薪能のためならなんのその!初めて見るんですよ~。私自身どんなのか分かってないんですよ~(おい)。なので楽しみ。わくわくです。
2005年05月11日
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今日から昼稽古をすることになりました。もう次の舞台まで10日ほどなので、連吟『杜若』の稽古です。集まったのは猫さん・猿さん・鴨くん。あとから亀さん。そのあと丁度3限が休講だった私は、そのまま残って稽古。『鞍馬天狗』を舞う。昨日あんなに指摘されたから。今やらないでいつやるというのか。そうしたら休講だったらしい亀さんと猿さんもBOXに残ってそのまま稽古。横から二人の鸚鵡返しが聞こえる。その後しばらくしたら今度は犬さんが参上。犬さん「やっぱ稽古しないとね」昨日は犬さんもかなりしごかれてましたしね。そして『箙』の仕舞をやる。・・・それにしても空きコマにこれだけ宝生が集まるのって珍しい。宝生ってめったに空きコマに来ないしね(いいのか)。BOXには観世の人が1人いて稽古してました。観世の人「・・・これから何か始まるの?」いえ特に。・・・そうか4人いるもんな。現役の半分だ。そのときドアを開く音。熊さん「こんにちは」宝生過半数突破です。熊さん「・・・何?」いえ何でも。そんなわけで稽古日でもないけれど真昼間に集まって稽古をしてたのでした。ちゃんと仕舞仕上がるのかな。頑張ろう。
2005年05月10日
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今日は仕舞の師匠稽古の日。せめて前回指摘されたところは直そう!と思ってちょっと意気込んで挑む。私「よろしくお願いします」師「は。どうぞ」舞う。くるくるどうだろう・・・。師「・・・ふーむ」どきどき。師「・・・う~ん」OH( ̄□ ̄;)・・・えーまぁ、今回も散々指摘されました。しかも前回と似たようなことも。もちろんそれプラスアルファなことも。あーあーあー・・・。鴨くん(仮名)「よろしくお願いします」舞う。師「ほぉ。 なかなかいいんじゃないですかね」orz何さ何さ!なんつーか、先輩とかは上手いからいいんですけど、鴨くんは同期なだけに上手いと褒められてるとなんか悔しいんです。しかも仕舞の稽古は1人3回なんですけど「特に指摘することもないから」って鴨くんは2回で終わってました。「特に指摘することない」ってそれ、最高の褒め言葉じゃん!!何さ!(←ガキです)・・・へこむ。夕食の席。私「私仕舞の才能ないんじゃないですかね・・・」熊さん(仮名)「あー。 ないかもね」どうして熊さんに言ってしまったんでしょう自分。いつも一刀両断されてるじゃんーあーへこむわー。・・・なんか毎回新しい仕舞やるたびへこんでる気もする。でもそのたびにまた燃えて頑張ろうとなるんですけどね。・・・がんばろ(ぼそ)舞台まであと2週間。どうなることやら。
2005年05月09日
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今日でついに20歳になりました。思ったよりも沢山の人からおめでとうメールをいただきました。みんなありがとうv幸せだなぁと思ったよ。20年前の今日に自分が生まれてそうして私の人生が始まった。でも、「私の」とはいえ完璧私だけの人生じゃなくて存在することによって少なからず周囲の人に影響を与えてここまできた。うぬぼれるとかそういうんじゃなくて事実そうやって人は生きるもんだからなんとなくであれ、私が生きることによって周囲は少しずつ変化してきたに違いない。私が存在しなかったら今日メールをくれた人たちは5月8日に対して何の感慨も持ってなかったはず。感慨だなんて大げさかもしれないけど、それでも私の存在によって何らかの感情が発生してメールを送るとか、そういう行動に至らせる。あー凄いなぁ。凄いよね。人一人の感情なんてミクロなものだけどでもそれが全てだと思うのです。他人が私の存在を認めてる。私は生きてるんだなぁと思った。極端なことをいえばこれからもじゃんじゃん生きられると思った。・・・あーもー嬉しいなぁvvいい誕生日だ。午前中はそんな感じで嬉しさに浸ってました。今日はこれから友達と二人でケーキとディナーを食べに行きます。うふふvさあて明日からまた一週間が始まる!しょっぱなからバイトと師匠稽古が私を待ってる!!明日生きるための目的があるって凄いよね!!いい人生じゃん私!!頑張るぞ☆
2005年05月08日
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「今日って10代最後の日じゃん!」と気づいたのは午後5時を回った頃でした。やばいもう時間がない( ̄□ ̄;10代最後の日に何をしよう、と考えてあ手紙を書こうと思いました。10代最後の私から、私へ向けて。手紙は20代の私を対象としてるわけではありません。ただ、もう消えてしまう10代の私の残り香を残すために書きました。明日同じ文章を書いたとしても、それはもう20代の私が考えたこと。10代っていうみずみずしくてピチピチな(笑)子供の私はもう消えてしまうのです。今書いている日記も10代最後の日記。昨日と今日で何かが変わるわけではないけれど、確実に世間での位置は変化するし、もう10代として文章を書くことはできないのです。そう考えると明日よりも今日のほうが貴重で大切なんじゃないかと思うのです。だって20歳の私はあと365日分存在するわけだし、19歳の私はあと数時間の命。そんな大切な日をおおかた買い物に費やした自分はどうなんでしょうか。・・・まあいいけどね。でも明日は明日で大切な日。20歳の私が生まれる日。どんな日になるかは分からないけどいい日になったらいいな、と思うのです。
2005年05月07日
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今日現像に出したフィルムを取りにいきました。気球の写真とか、桜の写真とか、色々写ってるから楽しみ♪BUT。「何も写ってませんでしたよ」何ですと。・・・どうやら間違えて新品のフィルムを出してしまったようです。えーえーえー・・・「現像料頂きますね~」ちゃりーん。・・・。あー。なんかすげぇショック。だってあのフィルム、結構高い良いフィルムだしさ、現像料高かったしさ、雨降ってるしさ(関係ない)、楽しみにしてたのに・・・あーなんかやたらショックですわ。・・・でもまあ仕方がないので多分これだと思われるフィルムを再び出してきました。・・・これでまた違ってたら立ち直れませんね(そこまで・・・)。ともかく今日は雨でした。明日は晴れるといいなぁ。
2005年05月06日
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最近なんていうかね書いてる日記が精神的なものが多い気がする。精神的?精神的っていうか、情緒的っていうか。日々活動していても外界の出来事に対して目と耳だけじゃなくて自分の精神アンテナでとらえて噛み砕いてる感じ。だから噛み砕いたその分を文として吐き出す部分を求めてる感じ。昨日のホルショフスキーに関してももうなんか魂が揺さぶられてどうにかしてこの感動を表したくてしょうがなかった。あの演奏にこめられたホルショフスキーの切実性。聴けば聴くほど切なくつらくなってなんだかいたたまれなくなってしまった。たかが鼓膜の振動なのに。誰が弾いても楽譜はひとつなのに。どうしてこんなに違うバッハが存在するんだろう。今日たまたまBOXへ行ってちょっとだけ1人で稽古してましたが反響する自分の声を聞きながらそこに一種「声化」した自分を感じた。声を出してるのは自分なんですけどその声が自分のものじゃなくて全然違う人が出してるように思えるんです。というか逆に、私は声そのものな気がしました。この声が私。ここにある体はただの物体。そう、声を出す装置にすぎない。声という名の空気の振動となってこそ、世界に現れる私。謡をやめると声化した私は消えて装置の中にもう一度声が入って体に魂が宿って「私」となる。感覚がひどく鋭敏になってる。もうすぐひとつの節目を迎えるからだろうか。あと3日で私は20歳になる。ああ、10代が終わっちゃうなぁ。でも不思議と寂しくなくて早く大きくなりたいだなんて子供みたいなことを思ってる。大きくなって大人になって想像もつかない未来を歩みたい。今から30年後なんて想像つかない。だからこそ、すごく楽しみ。どんな大人になるのかな。ろくでもない大人になったらどうしよう(笑)。でも、なんか、大丈夫な気がする(笑)。わかんないけど。全然。そんなわけで色々考えるのでした。もうすぐGWも終わりですね。
2005年05月05日
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ホルショフスキーだ。
2005年05月04日
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今日は謡の師匠のところへいってクラシックのCDを借りてきました。なんでそんなことになったかというとまあ色々あって(おい)。そこで聴いたピアノ曲に私は感動しました。曲にではないんです。演奏者にです。今一生懸命その演奏者の名前を思い出そうとしてるんですが思い出せません。98歳で日本に来日してコンサートを開いて大盛況でバッハを素晴らしく叙情的に弾く演奏家です。マイナーなので多分誰も知らないと思いますが。その曲を聴いてほんとクラシックって演奏家によってこんなにも違ってくるものなのか、ということを私は初めて知りました。音に一切無駄がない。知らないうちに引き込まれるし音に切実性があって曲と演奏者が一体化している。普通は「こういう楽譜があるんだな」ってことが見える弾き方というか、演奏者は楽譜を追って弾いてることが少なからず分かるものです。でも彼は違う。98歳という熟年の腕で持ってこんなにも情熱的に、かつ繊細に一曲を仕上げてくる。このタッチ以外に彼の思いを表すものはないんだと思わせるくらいに。曲のどこをとっても泣ける。それほど音に実がつまっている。ああ誰だったかな。ほんとに思い出せない。今日はほぼ一日中師匠と色んなクラシックを聴いてました。でもその演奏者が一番良かった。ほんとに良かった。・・・誰だったかなぁ。今度CD屋で聞いてみてあれば絶対買おうと思います。それだけ凄い演奏でした。ほんといいものを聴きました。
2005年05月04日
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そんなわけで(?)ここ最近忙しい日々を送っておりました。ひとまずフライトの話を少々。私は能楽のサークルに加えて気球のサークルにも入ってるわけですがお分かりのように宝生会にどっぷりはまっていたので「まあいずれやめようかな」と思っていたのです。でも二泊三日の合宿して久々にフライトして空を飛んで「やばい気球やっぱいい」と思いました(こいつは・・・)。だって合宿、すっごい楽しかったもん。そうだなぁ・・・多分今までで一番楽しかったな。うん。何が違うかっていうと、多分、っていうか絶対、新入生のおかげです。新入生がいてくれたから、こんなに楽しかったんだ。熱気球のサークルは今人数が少なくて次パイロットを育てないとやばい、という状況でした。だから新歓頑張ってました。そしたら頑張ったおかげで「パイロットになりたい」っていう人が出たんです。しかも二人。その上合宿に参加した新入生がみんな凄く気球を楽しんでくれていてそれに感化されました。人が空を飛ぶ。山を越え雲を越え美しい地球を眼下におさめる。そんなスポーツに君たちは出会った。これから君たちの気球との関わりが始まるんだね。先輩と二人で話してました。「この一回生 絶対育てたいよね」その興味を伸ばしてあげたい。その芽をつぶしてはいけない。気球を見上げて目を輝かせて空を飛んで感動するそんな率直な綺麗な興味。そう、気球には夢があるんだ。それを忘れてた気がする。気球は夏になるとオフシーズンに入るんですがその間、なんとか一回生の気球への興味を失わせたくないです。そしてゆくゆくはパイロットとして飛び立つ人も出てほしい。やっぱ空を飛ぶって凄いことですよ。ほんとそう思いました。
2005年05月03日
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2限の授業に出たら来てるの1人だけでした。最終的には5人になりましたが。さすが連休の中日です。あと師匠稽古がありました。『杜若』相変わらずしごかれました。明日はパン屋なのでまたしてもこの辺で。眠い・・・。
2005年05月02日
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気球の合宿から帰ってきたことだけとりあえず報告。眠いのでまた明日。
2005年05月01日
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