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フェリーに乗るのはこれで3度目。 でも九州に行くのはこれが初めて。 過去最南端へ向かいます。 明日は大会前日の手続きやら準備やらで1日を使う予定。 明後日からが大会本番です。 ワクワクするなぁ~
2005年10月31日
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明日から1週間ほど佐賀へ行って参ります。気球の日本選手権に参加するために。去年は色々な都合で行けなかったから私は今年が初参加。・・・ということでこないだ言ってた役料を鴨くん(仮名)に託します。締め切り今週末だし。鴨くん「ありがとう。これで皆でパーッと食事します」違うでしょう。・・・実は佐賀の大会へ行くと火曜の師匠稽古に出られない。それに申し合わせが7日だから1週間稽古もなしに挑むことになってしまう。不安が残るし皆に申し訳ない気持ちもある。そう言ったら鴨くんは一言。「別にいいんじゃないですか行ってくれば」・・・あっさり言うね。「五月さんひとり抜けるところでどうってことないですよ。 そりゃあ稽古したほうがいいかもしれないけど、 2回生だから、そんな立場重くないし。 来年もこの時期にあるだろうから来年も行けばいい。 でも 再来年は困るかな」再来年。4回生になって私たちが、能を出すときだ。「そのときいないのは困るから だから今行ってきてください。 『箙』の稽古はあとで追いつけばいいですから」・・・そうか。そうだね。「気をつけて行ってきてください」はい。毎回色々ありがとう。まこれで心置きなく飛んでこれるというわけですよ(笑)。佐賀かぁー 楽しみだなぁー。これから出発の用意をします。出発は明日の夕方、夜のフェリーで。楽しんでこようと思います☆
2005年10月30日
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熊さん(仮名)「豚汁を沢山作ったので夕飯どうですか」私「いいですねー。行きますvv」熊さん「それはよかった。 ところで五月さん、 これはいい機会だから 寅くん(仮名)と雉さん(仮名)も誘ってくれないだろうか」熊さんは料理好きなので宝生会メンバーをよく夕飯に誘ってくれます。けれど1回生はまだ未体験。以前からぜひ誘いたいと熊さんも言ってました。・・・これは確かにいい機会。ぜひ熊さんの美味しい手料理を堪能してほしい。ちなみに1回生は現在3人。そのうちこの日呼んだのはおなじみの寅くん、そして雉ちゃん。 *雉ちゃん・・・現在宝生1回生(♀)。 おっとりしていて非常に物静かだが、絵がめちゃくちゃ堪能。 回生は違うけど私とは同い年。もう一人は自宅生のため、来るのは大変だろうということで誘わず。夕方、コンビニ前で待ち合わせ。雉ちゃん(メール)「コンビニの中にいます」あ、いたいた。私「寅くんは?」雉ちゃん「いや・・・まだ・・・」寅くん「遅れてすいまっせん!」来た。寅くん「なんや色々してたら遅れてもて・・・」私「いやいいよ。行こう」寅くん「ほんとすいません。 えーと、熊さんのうちはどこにあるんですか?」・・・私「まあ、行けば分かるよ」寅くん「そですか~」そして自転車に乗って出発。・・・何を隠そう熊さんのうちは住宅街ではなく山の中にあります。・・・いや別にほんとに山の中にあるんじゃないですけど。でも普通の学生住宅街からかけ離れたところにあって、隣接した山から鹿と遭遇することもあるとか。夏も異様な涼しさを保ちます。ここはほんとに京都か。まあそんなわけで、坂は結構きついし長い。立ちこぎでふうふうこいでいると寅くん「五月さん!」私「なにー」寅くん「雉さんがいてませんよ!」なにー。坂の途中で止まって振り向くと、寅くんががーっと坂を下っていくところだった。うわーしまった。気づかなかった。そうしてしばらくして、寅くんが雉ちゃんを伴ってくる。私「ごめん、気づかなくて」雉さん「い・・・いえ・・・(疲労)」寅くん「あとは自転車押してきますか」私「そうだね。もうすぐだし」あとはのんびりと坂を上っていく。熊さん「よく来たね。大変だったでしょう」アパートでは熊さんが仕度を整えて待っていました。湯気と共に具がたっぷり入った豚汁が出てくる。熊さん「寅くんのためにいっぱい作ったから」寅くん「まじすかー?vv」白いご飯と。青菜とかぼちゃの煮物。手料理感抜群のメニューです。寅くん「あ、あとこれなんですけども」ごそごそと寅くんが取り出したのはなんとりんごが乗った手作りアップルケーキ。うわーおいしそーvv熊さん「これは凄いね。自分で作ったの?」寅くん「はいこれ作ってたら遅れてもて・・・」熊さん「へぇー。お、しかもまだ温かい。ありがとう。 よくお菓子作るの?」寅くん「ええまあ。 暇なときにいっぱい作っていっぱい食べるんですー」ほぇー。お菓子作るのかぁ。・・・結構意外な一面。そうしてみんなでいただきますをして美味しいご飯を食べる。ううう美味いー。熊さん「どう2人とも。『箙』は覚えられそう?」寅くん「いやなかなか難しくて・・・。 最後の辺はなんとか謡えますけど ♪こおぉぉおーっえんんのっは」熊さん「うん分かった。また鸚鵡返ししようね」寅くん「お願いしまーす」熊さん「雉さんは?」雉ちゃん「・・・。・・・まだ・・・」熊さん「まあ、でも今年は地頭が猫さん(仮名)で女性だしね。 よく猫さんの謡を聞いて、自分なりに頑張ればいいよ。 雉さんの音は合ってるから、あとは声量かな」雉さん「・・・はい」寅くんも雉ちゃんも初めてなりに頑張ってる。能を始めて半年ぐらいなのに、もう能地に入るんだから。去年の自分を振り返る。能が何かも分からなくてよく分からないまま始めてしまったけれど不思議とひきつけられて、ここまできた。実際「面白いな」と思ったのは1回生の終わりごろかな。それまではずっと分からないままだった。・・・きっと今の1回生も、分からない部分は沢山あるだろう。でも、やってるうちに物心がついてくるんだ。不思議な話だけど。熊さん「ケーキ切ろうか」ケーキを八等分して、一人ふた切れずつ食べる。焼きりんごがしゃきしゃきして美味しい。ほんとに意外。こんな才能があるなんて。寅くん「今度稽古にも作って持ってきますー」わぁいvvそうして沢山話をしてお腹も心も満足して楽しい時間を過ごすことができました。1回生も頑張ってる。舞台まであと20日あまり。私も頑張らないと。
2005年10月29日
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今日はOBさん(→この人)とこないだ約束したとおり菊人形を見に枚方パークへ行くことに。ちょっと約束の時間に遅れ気味になってしまって慌てて駅に向かっている途中に携帯が鳴る。うわぁやばい、待ってるのかも・・・OBさん「もしもし」私「あ、もしもしすいま」OBさん「今ね、 起きたらこんな時間でびっくりしたよ」今起きたんですか。OBさん「今どこですか」私「今駅に向かってるんですが」OBさん「なんだ。じゃあいいや。 とりあえず私も今から向かうので。 さようなら」・・・。駅に着いてしばらくするとOBさん到着。「いいとも見てたら気を失ったんだ」どんな生活ですかそれ。まあとにかく電車に乗って枚方へ。私「私枚方パーク行ったことないんですけど」OBさん「私10回くらい行きましたよ。 すっごいしょぼいのに」・・・そうですか。OBさん「まあでもそれなりに楽しいですよ。遊園地だし」私「え、遊園地なんですか?」OBさん「何それも知らないで来たの?」・・・知らなかった。OBさん「まあ平日だからいつにも増して空いてるよ多分。 待ち時間ゼロだからすぐ乗り物乗れるし。 乗らなくてもぶらぶらしてればいいし」『ひらかたこうえん~ ひらかたこうえん~』・・・そうして枚方公園駅に着く。駅から歩いてすぐのところに枚方パークはあった。「・・・すげぇ おじいちゃんおばあちゃんがいっぱい」同 意。・・・いや若い人がいないというわけではないんですが熟年世代の方々が大量にあふれている。平日の割りに人はそこそこいましたけど。やはり枚方パークは遊園地というより市民の公園と化しているようです。OBさん「とりあえず菊人形は最後にしよう。 何か乗る?」私「まあ折角ですしねぇ・・・ ジェットコースターみたいな絶叫系以外なら」OBさん「じゃあ私あれ乗りたい。 あの木造のやつ」(あれ→木組みのジェットコースター)話聞いてましたか。OBさん「え、あんなん絶対怖くないし。 ほらあんな小さい子も乗ろうとしてる」私「絶っ対いやです!」OBさん「大丈夫だって。怖くない怖くない。 じゃあ私が券おごってあげるから。 金払って怖いだけなら損だけどタダならいいでしょ?」私「でも嫌です!」OBさん「じゃあ券買うね。えーと大人2枚だから」ち ょ っ と !!『手荷物は棚の方へ。座席に着かれましたらまずは安全ベルトを』・ ・ ・ ・ ・ ・。OBさん「ほーら一番前だよ五月さん」・・・・・・OBさん「ディズニーじゃこうはいかないですよ」・・・・・・嗚呼なんでこんなことに。おかしい、菊人形を見に来たはずなのに。まさかこんな目に遭うとは微塵も思ってなかった。駄目なんです、私こういうの駄目なんです。こういうジェットコースターって、小さい頃乗ってすっげぇ怖かったからそれ以来乗ってないんです。だからもう二度と乗らないぞと心に誓ったのにガタン!OBさん「おっ、動き出した」がたん、がたん・ ・ ・がたんがたんがたんがたん・・・! ・・・・!がが が が が が ・・・OBさん「おーきたきた」 が た 三三三(((@□@))(※暗転)『お疲れ様でした~』OBさん「楽しかったねー。眺めよかったね。 やっぱり全然怖くなかったし。ちょっと浮いたけど。 私の言ったとおりだったでしょ。 ・・・ 聞いてる五月さん?」・・・死。OBさん「どうだった?」私「・・・ もう二度と乗りません」OBさん「怖かったの?」私「怖かったですよ!!だって坂とかあれ垂直でがーっと降りてったらなんかすっごいGがきてあんなん死んだかと思いましたよ!途中何度も何度も上がり下がりして」OBさん「良かった。そんなに喜んでくれて」話 を 聞 い て く だ さ い !OBさん「何か食べてこう」その後オムライスのお店に入り私はそこで名物の巨大パフェを頼む。・・・これがでかい。バナナにさくらんぼ、パイナップルに桃缶、がのってるのは分かるんですがワッフルコーンのソフトクリームがささってました。差すもんじゃないでしょうこれは。思わず携帯で写真を撮っているとかしゃOBさん「パフェを撮る五月さんを撮る」なんで。OBさん「熊さん(仮名)に送ってやろう。無題で」ちょっと。そして巨大パフェはなぜか食べきってしまいました。・・・あれー食べられないと思ったのに。かしゃOBさん「『完食しました』」また送ってるし。OBさん「じゃあそろそろ菊人形見に行こうか」・・・その後もちょっと回ってから菊人形館へ。そう、今日のメインはこれなのです。ほんとは。中に入るとちょっと涼しくて菊が道の両端に、ぶわっと咲いていた。OBさん「義経だ」今は大河ドラマ『義経』にちなんだシリーズ。人形の服が菊で形取られ、見事に昔の豪奢な服が再現されている。『弁慶立ち往生』の場面はなかなか壮絶でした。菊人形は今年で最後だということでこれまでの変遷も同時に年表で見ることができました。・・・ほんとに明治から行われてきたんだなぁ。OBさん「これが96年続いたってすごい話だよね」・・・ええ。OBさん「でもしょうがないよね。時代の流れだから」京都に戻る頃には日も暮れてそのままBOXへ稽古に行く。熊さん「OBさんから謎な写真が2枚ぐらい送られてきたけど」忘れてください。そうしていつものように稽古をして色々あって帰ったのは2時近く。・・・ひーあと1時間で24時間起きてることになるー疲労がたまってやばかったですがほぼヤケでした(笑)。まあ(コースターはさておき)楽しかったし。たまにはいいや。
2005年10月28日
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私は散々語学を取ってるんですが今日、木曜4限は「ニイメンハオ!」「「「ラオシーハオ!」」」中国語の時間です。この授業、全て中国語会話で授業が進んでいきます。毎回点呼のときに先生と会話して全員終わったら誰かがスピーチをする。そんな形態。でもこの先生(中国人女性)がめちゃくちゃフレンドリー。人数も少ないから、先生も生徒同士も顔見知りになってしまいます。先生「ウーユエ!(五月さん!)」私「ダオ!(はい)」先生がにっこり笑ってこちらを見る。・・・さあ来た。先生「ニーチューティエンシーホァンマ?」頭フル回転。にー、ちゅーてぃぇん・・・あ、なるほど。先生「訳シテー」私「『あなたは秋が好きですか?』」先生「・・・ソーウ」にっこり。先生「シーホァンマ?(好き?)」私「ウォーシーホァンチューティエン(ええ好きです)」先生「ウェイシェンマ?(何故?)」私「アー・・・ インウェイ、チューティェンティエンチーヘンシューフ、 スォイィウォーシーホァンチューティエン (だって秋って凄く過ごしやすいので。だから秋が好きですね)」先生「・・・ヘンハオ(よく出来ました)」・・・そんな感じ。勿論これだけで終わりじゃなくて、部屋の形態が円卓だから他の人と先生が話してるときもぽんと話をふられる。先生「ニーチーウーファンラマ?(お昼ごはん食べた?)」生徒「・・・ ・・・ ・・・ うぉー、・・・ちーうーファンら(食べました)」先生「ニーチーラシェンマ?(何食べた?)」生徒「・・・???」先生「誰カ訳シテー」別生徒「・・・『何を食べましたか』」先生「ソーウ。 ウーユエナラ私分カル、 チーラミェンバオー!(パン食べました)」みんながどっと笑う。・・・ひー当たってますけどね。この授業って一時間でもの凄く頭使うけど、凄く楽しい。他の人の会話も勉強になるし話すことも鍛えられてる感じがする。やっぱり語学は好きだなぁ。英語はからっきしですが(苦笑)。いや、英語もこういう授業があればなんとかなるかも?まあとりあえず、毎週この授業を楽しみにしている自分がいます。これでほんとに語学力が上がるといいんだけどな。
2005年10月27日
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今日は11月の会に向けての決起コンパの日でした。BOXに宝生・金剛・狂言が集まって当日の係分担とかを確認。私はビデオ責任者なので、ビデオに関して説明。まあ、なんとかなりそうです。「五月さん」「あ、はい」「今年の役料の見積もり出たから」Σ( ̄□ ̄)・・・きたか。役料とは。舞台使用料や先生方への謝礼、その他諸経費を合わせた支出のこと。舞台を借りるだけならさほどでもないんですが、能を出すとなるとまた話が違ってくる。ぶっちゃけ2倍近くに金額が跳ね上がります。「宝生はこの金額な」・・・「・・・了解」あたりを見回して宝生会上回生を探す・・・「「「♪告~げぇわたる~」」」までもなくそこで謡ってました。「あの、すいません役料のことなんですけど・・・」見積もりを手にそちらへ行く。メンバーはちらりとそれを見てからとりあえずキリまで謡いきって話し合いに入った。猫さん(仮名)「去年どうしてましたっけ」猿さん(仮名)「・・・亀くんに引き継いだノートに書いてある」亀さん(仮名)「え、ああありましたっけ」犬さん(仮名) 「こらこら」ノートを引っ張り出して傾斜のかけ方などを見る。誰にどれだけ御礼を渡したか、など。・・・この金額をどうさばくかはかなり重要です。猿さん「できた」ぴっ、と線を引く。犬さん「・・・うん、 まあ妥当でしょうね」猫さん「ああ~・・・」猫さんがうなだれる。亀さん「今度部費で宝くじでも買って当てましょう」だめでしょう。犬さん「そんなの駄目だって。 株にしよう」そういう問題では。・・・まあ結構かかりますけどこれも必要経費、ということで。能を出すなんて年に1回あるかないかだしねぇ。出せることを喜ばないと。猫さん「・・・でも痛いものは痛いよね」ごもっとも。そういや明日はバイトのお給料が出るし。そこからちょっとばかし、捻出しようかな。
2005年10月26日
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今朝は久々にゆっくりとした目覚めでした。8時に起きるなんていつ以来かしら。さて来週の話になりますが1週間ほど京都を離れて飛んできます。つまり気球に乗ってきます。佐賀で全国一・世界二の熱気球の大会が行われるので。その間日記は滞るかもしれませんが、できたらまた携帯でします。気球が一斉に100機ほど上がるんですよー。凄いですよ。・・・まあこんな先の話をしてるのは書くことがないから。むー。だって稽古もないしバイトもないし。授業のこと書いてもいいんですけど多分謎だし。えーと、言語学講義では構成素分析における句構造規則の特徴と限界、また変換規則に存在する深層構造と表層構造について習いました。・・・ほら謎だった(何)。あっしまった、明日配るレジュメ作らないと。マインスイーパーなんてしてるんじゃなかった。あ、中国語の予習もあるんだった!しまった。・・・まあいいや。この辺で。お仕事・勉強してきます。
2005年10月25日
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稽古中。亀さん(仮名)「五月さん明日バイトは?」私「明日はないです」亀さん「良かった。じゃあ色々説明するから」色々って何。亀さん「あの、係のやつ」・・・ああ。11月の自演会は金剛・狂言と合同でやるんですが、その際、全ての係分担は自分たちでやります。私はなぜかビデオ責任者。亀さん「本番もうちのビデオカメラ使うし。使い方分かる?」まあ大体は。亀さん「じゃあやってみて」そんなわけで今日は練習がてら稽古風景を撮影しつつやることに。BOXの片隅で三脚を組み立て、カメラをコードにつなぐ。亀さん「試しに寅くん(仮名)の仕舞撮ってみて」はーい。手渡されたカセットをセットしズーム等を確認してから赤いボタンを押す。 * 録 画 開 始 *(寅くん、舞台中央大小前)寅くん「いきまーす」(カメラ左手の地へ向ける)地「はい」(寅くんに戻す。顔ズーム)寅くん「♪ひぃいいーかぁあげっえ」熊さん(仮名)「いや違うな。ひーかあげえに」(一瞬カメラを地に戻して再び寅くんへ。 寅くん「?」という顔)寅くん「♪ひいいぃかぁげ」熊さん「ひーか」寅くん「ひいぃいか」熊さん「ひー」寅くん「ひー」亀さん「・・・一旦止めて」 * 停 止 *亀さん「・・・まあえっと・・・基本的にカメラワーク必要ないしね」練習の意味が。亀さん「でも要望があったら答えてあげて。ここアップにしてほしいとか言われたら。 あ、あと今日僕の仕舞撮って」むしろそれが目的でしょうか。そうしてその後満遍なくみんなの仕舞を撮ってみました。こういう稽古の仕方もいいかもしれない。自分の仕舞を客観的に見られるし。亀さん「でね、今週水曜に決起コンパやるから そのときまでビデオ係用のレジュメ作っておいて」・・・はーい。なので明日中にレジュメ作らないといけなくなりました。でも5限まで授業あるからその後か・・・。うわー予習もあるんだけどなぁ。まあ、ぱぱっと作ってしまおうと思います。
2005年10月24日
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今日は特筆すべきことが何もないですねー。午前中は買い物・料理・明日の予習(! 懐かしい響き)に費やし午後からはパン屋で臨時にレジのバイト。今日のメール着信は店長と、OBさん(→この人)だけでした。OBさん「欝です。何かいい方法はありませんか」私に聞かれても困ります。私「・・・外に出ればいいんじゃないですか?」OBさん「駄目です。私外出るのきらいだもん」じゃあどうしろと。OBさん「あ、五月さん今度菊人形見に行かない?」私「(相変わらず唐突かつそれって外に出てるんですがまあいいや)菊人形ですか?」OBさん「ええ。今年で最後らしいので。 行きませんか?」菊人形かぁ。なんか100年くらい歴史があって今年で終わりだってのは聞いたことがあったけど。私「いいですね。行きますか」OBさん「ええ行きましょう行きましょう」・・・てな訳で今度の金曜はOBさんと菊人形を見に行くことになりました。午後から授業もないに等しいし。たまにはいいかな。さて今週一週間はつめの週。来週一週間は飛びに行って(笑)その次からはいよいよ、舞台に向けて追い込みを開始します。できるとこまで。いけるとこまで。やってみようと思います☆
2005年10月23日
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今日は朝からスーツに袖を通し全身モノクロの状態で現地へ。「どうもありがとう。今日はよろしく」ご家族の方にお会いしてから駅へ向かう。私は駅での誘導係。電車で来られた方をバス・タクシー乗り場へと案内する役だ。改札からあふれてくる人の波。私は辰巳家の札を手に、そこにひっそりとたたずむ。「ひっそりと」とは言いながら、多分目立っているに違いない。誰しもが必ず目を留め、去っていく。その中から浮き出るように、喪服の方がやってくる。本来なら目立たない気がするその黒が今日は自然と目にとまって、目が合うと「ああやっぱり」と確信を持つ。「この度は・・・」近くに来られてお辞儀を交わす。そうして次のポイントに立つメンバーの場所を指し示す。そうやって淡々と、仕事をこなしていく。OGさん「今師匠から電話があって 人が少ないうちに御焼香を済ましてこいって」2人ずつほど入れ替わりで葬儀の場へ向かう。けれど私が行ったときは既に、葬儀が始まる直前で私を含め何人かは、一般の方に混じって御焼香をすることとなった。参列者は100人程か。流れに沿って進んでいくと舞台のある広間へと誘導された。あたりを埋め尽くす花々の中に辰巳師の御写真が飾られていた。ビデオで拝見したときと同じ、能楽師独特の表情。この方によって、多くの人々が能楽の世界へと入り込んでいったのか。・・・なんと凄いことだろう。私は前に進み出てその遠くの御写真に一礼する。御焼香をしている間煙が目にしみてまぶたがきゅっとなる。式場には入りきらないため、あとは外にいた。風が冷たい。でも一般の方も、外でじっと待っていた。中の様子がスピーカーで聞こえてくる。弔電は家元から府長、市長、財界の人など実に様々。「最後に謡の発声を致します」そして最後に謡が聞こえた。「名残惜しの面影や・・・」・・・辰巳師。私は最後まで、貴方にお会いしたことはなかったけれど貴方がおられなかったら確実に今日の私はないでしょう。・・・本当に感謝しています。お棺が外に運ばれてきた。宝生会みんなでそれを見守る。出棺前のご親族の方のお話。「辰巳孝は 玄人も素人も分け隔てなく、厳しく教える人でした」・・・辰巳先生は厳しい人でしたわ。師匠の話が思い出される。・・・でもだから、よう伸びるんですわ。そうして出棺を見届け一般の方はお帰りになる。私たちは片づけを手伝い、ご飯を頂いてから、ようやく帰途に着いた。「あの最後の謡は何だったのかなぁ」「ああ、あれは『融』ですよ。 『江口』と同じ、こういう席で謡われる謡です」帰りに鴨くんが教えてくれた。向こうでは猫さんと犬さんが「『箙』、頑張らないといけませんね」「ええ」と話しているのが聞こえる。舞台まであと1ヶ月をきっている。さあ、また頑張らないといけないですね。
2005年10月22日
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「はー疲れた」稽古の終わりに喪服のOBさんが顔を出した。熊さん(仮名)「今日どうでした」OBさん「わかんない。私ずっと駐車場係だったから」どうやらうちの宝生会は皆本格的に係として借り出されているよう。私の大学以外の、他の関西の学生宝生会も係をしているようだけれど何だかんだでうちのほうが頼みやすいに違いない。OBさん「明日誰行くの」挙手。OBさん「・・・8人かー。 あのね、明日は他の大学一切来ないから 係全部うちにまかされてるんだ」・・・全部、ですか。OBさん「まあでも難しく考えなくていいよ。 とにかく我々がやることは、黙々と言われたことをやるってだけだから。 あと絶対遅刻はしないでね。 ご親族さんはここ2、3日不眠不休でぴりぴりしてるから」それは確かにそうですね。人一人が亡くなるってことはただでさえ重大で、あたりを引っかき回す出来事なのに、ましてや今回は重要無形文化財保持者。別のご苦労もあったに違いない。OBさん「明日は今日よりもっと人多いかも。 でもとにかく真面目に仕事をこなすんだみんな」従順に。ただ従順に。ご家族の神経を逆立てないように。猫さん(仮名)「明日は皆さん8時半BOX集合で。 今回ばかりは遅刻厳禁ですから」それを肝に銘じて。明日はばっちり目覚ましをかけて。働けるようにばっちり朝食も取って。そして少しでも、お役に立ってこようと思います。
2005年10月21日
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「辰巳師がお亡くなりになりました」その一報が届いたのは昨日のこと。部長の鶴さんからMLにメールが回った。「お通夜が金曜日で告別式は土曜だそうです。 そして我々に、出来るだけ手伝いをしてほしいとのことです」辰巳師。今年で90歳になられた大能楽師。関西の宝生流の中心である辰巳家の大御所としてこれまで多くのお弟子さんを育ててこられた。そして特にわが宝生会とは、深い縁のある方だ。その突然の訃報に私たちは驚く。そして夜も更けた頃、これまでにない頻度でMLによる全員の会話がなされる。亀さん「喪服がないのですが」 熊さん「手伝い両日いける人は誰。人手は足りるの」 猫さん「全員参列してお邪魔にはならないでしょうか」 寅くん「僕ら1回生お会いしたことないんですが、場違いにはならないですか?」 鴨くん「僕は両日行けます」 猿さん「ご香典の件は。師匠に一度お尋ねして」 犬さん「とりあえず鶴くん、まとめて」夜遅くにメールは一旦打ち切られ今日の昼に、もう一度メールがきた。鶴さん「師匠からは、 明日は他やOBに手伝いを頼むことにしたから、現役は稽古をしてくれてかまわない そのかわり土曜の葬儀に多くの人が参列してほしい とのことでした」辰巳師には私自身、お会いしたことはないけれど偉大な方であることは十二分に承知している。師匠の師匠は辰巳師匠。私は孫弟子、もしくはひ孫弟子にあたる。明日は稽古日なのでいつものように稽古をして、そして土曜の葬儀のお手伝い、参列ということか。あまりにも突然のこと。でもとにかく本当にご冥福をお祈りします。
2005年10月20日
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鶴さん(仮名)「プリンター貸してくれない?」いいですよもう。共有してくれたって。鶴さん「11月の舞台のハガキ送らないといけないからねー」会があるとか合宿があるとか、そういうハガキをOBに出すのは部長の仕事。その宛名書きはみんなでやりますが。鶴さん「文面は作ってきたから」取り出だしたるはフロッピーディスク。・・・私「・・・あの」鶴さん「ん?」私「私のパソコン、フロッピー入らないんですけど」間。鶴さん「・・・なにぃー」ひょえー、と頭を抱える鶴さん。鶴さん「困ったなぁ。学校戻るのも面倒だし・・・ 改造してくれない?」無理ですから。鶴さん「ドライバーどこ?」無理ですって。ノートパソコンを裏返したり色々しつつ嘆息ひとつ。鶴さん「・・・ほんとに無理みたいだね」最初からそう言ってるのに。鶴さん「しょうがない。もう一度書くか」鞄の中から去年のハガキを取り出しワードで一から打ち直す。私が。(あれ?)私「今年の始曲は何時ですか?」鶴さん「えーと、十時半な気がする」それって。鶴さん「うーん覚えてないんだよねー。十時だった気もするけど。 分かった、五月さん調べて書いておいて」待ってください。鶴さん「だって分からないもん」私「亀さん(仮名)なら知ってるんじゃないですか?」鶴さん「ええー電話するの面倒だなぁ」私「いいじゃないですかそれくらい」鶴さん「うーん・・・ あ分かった、帰りに僕大学前の看板見てメール送るから それで書いておいて」結局私が書くんですか。鶴さん「だって面倒だもん」とことんですね。・・・まあ結局は電話して確認して、始曲十時、ということが分かりました。ばっちり書いて印刷。鶴さん「ありがとう。僕は多分もう来ないから」あ、そうですか。鶴さん「だって次は次期部長の仕事だもんね」うわ嬉しそうー。部長になったら雑務が増えるみたいですが・・・結構大変そう。まあ私がなるか、鴨くんがなるかはとりあえず未定。どっちにしろ私の家は印刷屋になるのかしら。いいんですけどね。別に。
2005年10月19日
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私の通う大学では、文学部生は3回生から各専修に分かれます。よって専修届けを出すのは2回生秋。実は今日、その届出を提出してきました。選んだのは『言語学専修』。以前ブログにも書いたことがありますが、私はずっと言語学か国語国文学か迷ってました。言語学に行けば、言語について学べる。でもほとんど講義はアジア・ヨーロッパ系の幅広い分野ばかり。かつ語学の単位が通常の二倍くらいいる。そのうえ教職まで取ろうとしているのだから、講義は絶対きつくなる。国語国文学へ行けば、太古の日本語から知識を得られる。専門科目は教職科目の単位に多少入ってくれる。そして国語国文学専修は、楽だと言われる文学部の中でもとりわけ楽(と言われる)。・・・並べてみると国語国文学のほうがメリット多そうですよね。だから最後まで迷いました。ほんとに。でもどうして言語学にしたかというと、研究室の雰囲気が合いそうだったからです。先週一週間は、各専修のガイダンスがありました。私はどちらのガイダンスにも顔を出しましたが、なんだろう、んー、国文は合わないなぁと思ったのです。どこがどうと言われても分からないんですが、あの閉塞感が駄目なんだろうか。暗くはないんだけど、ないんだけど・・・・・・まあとにかく、合いそうにないと思ったのです。二日後に言語学のガイダンスに行ってそこで院生の話を聞くことができました(国文ではなかった)。「私は現代日本語についてやってます」修士2回生の女の方でした。「私は国文か言語学かすっごい悩んだんですけど、 やっぱり現代語がやりたかったからこっちに来ました。 それに研究室の雰囲気もよさそうだったので」「そう、研究室の雰囲気って大事ですよね」と別の方。「結局研究なんて、どこだって出来るんです。 どの専修にいても、自分のやりたいことは同じだし。 だから最終的には、やりたいことが出来そうな環境を選ぶのが重要なんだと思います」・・・なるほどなぁ。私は院進学まで考えてるわけじゃないけどそれでも4回生までは、研究室に所属するんだからその2年をどこで過ごすかって結構重要なのかも。講義なんていくらでも取れるし。どこを基盤にするかが問題なのかもしれない。てなわけで言語学に丸をつけて提出してきたのでした。「凄いなぁ! 語学大変やん!」・・・と友人には言われましたが。・・・ええまあでも頑張ります。これで道も決まったし心置きなく勉強できます。・・・って言ってもなかなか本腰入ってないですが(苦笑)。明日は中国語があるし。気合入れて予習します。
2005年10月18日
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今日は10月に入って初の謡の師匠稽古。まず12月に連吟で出す予定の『草紙洗』を習った後仕舞地の稽古をつけていただくことに。猫さん(仮名)「あと何します?」熊さん(仮名)「『松虫キリ』でいいんじゃない」『松虫キリ』。実は私は、11月にある会でこの『松虫キリ』の仕舞で地頭デビューを果たすことになってます。地頭って地謡のリーダーさんなわけですが、地謡の責任は全部地頭にあるといっても過言ではないんですよ。だってその人の謡に他はあわせるから。速さも変わる。雰囲気も変わる。地の上手い下手で、出来なんてどうにでもなってしまうんです。・・・ひー。『松虫キリ』の地謡メンバーが師匠の前に一列で座る。「「よろしくお願いします」」師匠「はい。」シテは亀さん(仮名)。亀さん「きり、はたり~ちょ~う~」き~りはたり~ちょ~お~~♪これでいいのかな、とちょっとビクビクしながらやってたら案の定師匠「テンポ変や」ぺしぺし。・・・変なところはすぐにハリ扇が出る。5分もなさそうな短い仕舞なのに沢山指摘が飛んで結局二順した。総評として。師匠「他の人らが勝手に謡ってくれそうやね(笑)」・・・はい。いやだって熊さん猫さん猿さん(仮名)の重鎮メンバーの中で地頭なんて小さくなるしかないじゃないですか。先輩たちのほうが普通に上手いし。師匠「もっと存在感出さな」・・・はい。仕舞もあるけどこれも頑張らないといけないです。せめて、地頭っぽく堂々と謡えるようにならないと。頑張ろ。
2005年10月17日
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熊さん(仮名)「師匠が鴨川で飲みたいって」といつものように唐突に言われ私も結構唐突に行ってしまいました鴨川。自転車を河原に走らせると師匠「ああこっちこっち」ござを敷いた上に、師匠と熊さんとOBさん。師匠「今夜のメインはですね、これですわ」そうして師匠が指差した先には白い月。師匠「まあ飲みましょうか」そうして缶ビールで乾杯する。話題は当然ですが宝生会ネタ。毎回満遍なく、全メンバーについて話が出るというのも個性の強さが現れてるのかもしれない。「寅くん(仮名)はのびのびしてるよね」 「亀くん(仮名)は数々の伝説を作ってる」「鶴くん(仮名)は非常にとらえがたい」 「犬さん(仮名) は声量のポテンシャルが一番高い」等。お酒も入るから笑いも出るしみんな結構饒舌で楽しい。私の話も当然出る。その中で熊さん「五月さんは・・・ 最近疲れてるみたいだね」意外なことを指摘された。私「え、そうですか」熊さん「まあね。 最近よく話題に出るよ。 私だけじゃなくて、猿くん(仮名)とか鴨くん(仮名)とかも言ってたし」うそー・・・知らなかった。熊さん「多分バイトで朝が凄く早くなったからだね。 そのあと休まず授業も出て稽古も出るとそりゃ疲れるよ。 でも何事も元気があるのが一番だから ときには休まないといけないよ」・・・というか自分では全然気づかなかったその部分。だって普通に過ごしてたつもりだった。稽古でちょっと眠いな、ってことはあったけど。でもその「普通」が「疲労」に見られるってことは、実はかなり疲れてるのかしら。むむ。熊さん「みんな心配してるよ。 2回生っていうのは無理しやすい時期だけど あんまり無理しちゃいけないよ」・・・・・・そうかぁ。知らないうちにみんなは気づいてくれてたんだなぁ。私は普通のつもりでも体はきっと疲れてた。確かに睡眠時間は格段に減ったしこないだ体調も崩したし昨日はバイトでミスもした。でも休めと言われた割になんですけど頑張る気力が、凄くわいてきました。自分を見てくれる人がこんなにもいるってこと。気づかないことまでちゃんと理解してくれるってこと。分かってても、こうやって改めて実感すると・・・・・・ねえ。嬉しいです。明日も早いけど頑張れます。そしてこの早起きに慣れてきたらちゃんと休むことも覚えよう。みんなに実は心配かけてたみたいだし。明日からまた平日の一週間。ゆるゆるとやってこう と思います。
2005年10月16日
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今日は夕方から最後までのレジ。一日中じとじとと雨が降ってて、嫌な感じ・・・店長「今日はな、パン粉も作っといてほしいんやわ。 パンの耳包丁で細こう切ってな、ミキサーに入れて。 明日の分あらへんさかいに」了解です。レジの暇を見つけてパンの耳を切る。大まかに切っていくと、大きいボール三個分の量になった。・・・凄い量。細かく切ってはミキサーに入れ、砕いて鉄板に並べる。そのとき。ざく「!」・・・血が。もりもりと血があふれてくる。既視感にとらわれつつも慌てて水で洗い落とす。なかなか止まらずティッシュで押さえる。店長「うわ」二階から下りてきた店長が眼を見開く。私の指を手にとって、傷を見る。店長「・・・あっちゃー。おーい、お母さーん」奥さん「なんや」店長「マキロン持ってきてぇな」・・・すみません。ああー。どうしていつもこうなんだろう。奥さん「はい」店長「ありがとう。 五月ちゃん、ちょっとしみるで」消毒液をたらす。(@□@;)!!!・・・くぅ~っ。店長「しみるやろ。がまんせえよ」そうして絆創膏を貼ってもらってさらに指キャップをして心臓より高く手を挙げる。・・・とほほ。店長「パン粉は・・・」私「あ、はい。鉄板4枚分くらい・・・」店長「4枚! えらい速いなぁ。ありがとう」店長がそのうち2枚を釜に入れようとして、店長「あれ?」ふと気づく。店長「・・・なんで電源切れとんのや」電源?私は触ってないけれど・・・。店長がブレーカーのほうへ行き、色々探る。どうしたんだろう。店長「・・・あかん」奥さん「どうしたん」店長「・・・漏電してるわ。 動かへん」・・・え?店長「しかも中のほうや。機械やないからどうしようもあらへん。 釜も、ホイルも、冷凍庫もみんな動かへん」え? え?・・・じゃあ冷凍庫にある明日の生地は?店長「・・・全部パーや」・・・なんてこと。こんなことがあるのかしら。お店の分も。予約の分も。スーパーに卸している分も。特注で入っている大量注文分の生地も。そんな。店長「・・・泣きそうや」えええ。私「・・・あの、明日は?」店長「・・・また連絡するわ」・・・はい。凄く凄く気になるけれど仕事が終わってからとりあえず帰宅。どうなるんだろうどうなるんだろう、と思いながら過ごしていると店長から電話が。店長「あんな、なんとか機械動いたわ」!!おお!!店長「すまんかったね色々。なんとかなりそうや。 それでな五月ちゃん」私「はい」店長「明日は3時半でお願いできへんか?」さ ん じ は ん。いや、でも頑張ります。店長「こっちでどたばたして気にかけれんかってすまんね。 指大丈夫?」あ。私「・・・なんとか」店長「明日はバイトも3人体制でいくさかいに。 よろしくたのんます」はい。・・・明日は3時起きかー。でもよかった直って。・・・あーでも指のほうは治ってないです。じくじくじくじくする。・・・しまったなぁこんな大変なときに。うーん左手使えるだろうか・・・まあ頑張ります。気合で。
2005年10月15日
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金曜の放課後はいつものように稽古日です。私は11月に出す仕舞、『経政キリ』の稽古。私が今回やる『経政キリ』。これには面白い型がふたつあります。ひとつは「我と身を切る」部分。もうひとつは「灯火を吹き消す」部分。特に私は、2つ目の灯火を吹き消す部分が好きなのです。それは1回生の丁度今頃。熊さん(仮名)と同回生の山羊さん(仮名) が、この仕舞を稽古してました。 『♪あの灯火を~消さんとて』 地合わせ。 まだ1回生で、ほとんど何にも分からない私は ただぼーっと型を見てる。 でも『経政』は違った。 『♪夏の~虫~の』 ふわりと扇を上げて真ん中を向く。 目線は、若干下。 『♪火を消さん~と』 あ、そこに灯火があるのか、 と思ってたら 扇をゆっくりゆっくり下げつつ足はずかずか真ん中へ行き、 『♪飛び入りて』 片足を上げて飛び上がり 着地と共に扇をばっと一気に下げて「灯火」を扇で「吹き消す」。 ・・・わぁ。 なんていうか、 今まで型の意味なんて全然分からなかった。 ヒラキとかカザシとか言われてもあまりにも抽象的すぎて、 それが何を表してるのかわからない。 でも今の『経政』の型はすっごく分かりやすかった。 謡とぴったり合ってて、型が意味を成していた。・・・このとき初めて私は、「型」が「意味」を成すものだと分かった気がする。そんな仕舞だからやっぱり、やってみたかった。♪火を消さん~と扇を上げて真ん中へ行き、♪飛び入りて着地と同時に扇を下げる。熊さん「・・・ん~ 何か変だよね」げふ。熊さん「以前『鞍馬天狗』のとき もそうだったけど そういう型苦手そうだよね。凄く」・・・あーやっぱり分かるのか。でも型としては凄く好きなんだけどなぁ。でもだからこそ、難しいのかもしれないけど。猫さん(仮名)「もっと扇を上から持ってくればいいんじゃない?」上から。猫さん「そうそう」で、吹き消す。犬さん(仮名) 「私はそこ飛びますけどね」犬さんが勢いよくジャンプし着地。熊さん「それ変」容赦なし。亀さん(仮名)「かか片足上げてもっと」こう。亀さん「うんそう」・・・んー難しいなぁ。でも『経政』はメジャーな仕舞なので経験した先輩がいっぱいいるし、ほとんどの人が仕舞を見たことがある。だから沢山指導を受けられます。少しずつやってこう。そうして本番までには今よりもうちょっと、上手くなってたいです。
2005年10月14日
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休み時間にメールがくる。亀さん(仮名)でした。亀さん「あのさ、プリンター貸して」私の下宿は印刷所なのでしょうか。まあいいですけど。亀さん「こんばんはー」5限後、亀さんがうちの下宿に現れる。手にはチョコパイ。亀さん「インク代」・・・ありがとうございます。亀さんの印刷物は11月にある会のパンフレットの仮刷りでした。今年副委員長が当たっているので何やら色々仕事がある模様。亀さん「きき今日中に刷らないとほんとやばいんだ。 明日ミーティングあるから」・・・大変ですねぇ。プリンターはなんとか上手い具合に動いて仮刷りされたパンフレットの中身が出てくる。能の解説。舞囃子の解説。会の紹介など。なになに。『今年我が宝生会は50周年を迎え・・・』私「え、今年で50周年だったんですか」亀さん「あ、っそそそうらしいよ。 何にもしてないけど」『・・・迎えましたが、 いつものように何事もなく過ぎ去っていくのもまたいいのではないかと思います』書いてあるし。いやむしろそれなら書かなくても。・・・そうか50周年かー。50年前といえば1955年、昭和30年か。・・・思ったより最近のような。そうでもないか?亀さん「出来た。ありがとう」出てきた全30枚ほどの紙束をとんとんと揃える。亀さん「来年は五月さんか鴨くん(仮名)のどっちかが多分委員長か副委員長だよね。 ほほほんと今の時期大変だから頑張って」うひー。パンフレットには広告も載るし。今年は府が後援してくれてるみたいだし。いいのに仕上げないといけないから大変です。・・・来年は自分の番か。頑張らないとなぁ。
2005年10月13日
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舞台まであと一ヶ月。師匠「一度本番の舞台でやろう。そのほうがいい。 だからできたら能楽堂借りといてほしいんだ。 今度12日に仕事で来るから、そのときに」てなわけで今日は午後6時から2時間、本番で使う能楽堂を借りて稽古をすることになりました。・・・本番前に舞台に立てるなんて。なんていうか、ラッキー。今日は6時前に能楽堂集合。でも私は6時過ぎまで授業が長引いたため、30分ほど遅刻。こっそり楽屋裏から入ると舞台のほうから、地謡が聞こえた。・・・しまったやっぱり始まってる。足袋を履いて。扇を持って。舞台に上がる。舞台上では師匠がシテの犬さん(仮名) の型の指導をしてました。私は本番と同じ地謡席に座る。前列、5人いるうちの真ん中。・・・結構重要ポイントです。師匠がお囃子を口と張り扇であしらってくださってそれに合わせて地を謡う。師匠「いや、今の出かたちょっと遅いな」猫さん(仮名)「はい」いよーっ、の次か、ほぉ、の次か、ちゃんと決まってるんですよねー。素謡じゃそんなのないからなぁ。ちゃんとお囃子聴かないと。師匠「本番はみんなが地頭のつもりでね。 出だしでこの地はいいか悪いかすぐ分かるもんだから。 学生なんだしがつんとね」出だしがつんと。・・・頑張ろう。そうして1回通してやって残りは仕舞を少しだけ稽古しました。私「拍子踏んでいいんですかね」熊さん(仮名)「いいんじゃない」拍子を踏む。固くて丸いような、太鼓みたいないい音がする。猫さん「能楽堂の音っていいですよね。 BOXの舞台と全然違う」・・・ほんとにそう。全国大会のときを思い出す。やっぱりいいなぁ、能楽堂。稽古の後はご飯を食べてビールもちょっと飲みました。結構回った気もするんですが、もう抜けてきたかも。さぁてちょっとずつ本番が近づいてきたぞー。頑張ろーう。
2005年10月12日
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私がバイトしているパン屋の近くに新しいパン屋が出来ました。その名も“フレンチ・ローズ”。・・・早速偵察です。お店は開店したてなだけあって凄く綺麗。お洒落な感じです。買ったのはおいものデニッシュ(¥147)、クロワッサン(¥147)、ツナの入ったお惣菜パン(¥137)。お芋のデニッシュは思ったより美味しかったんですが、何せ値段の割りに小さかったんでやや不満。お芋の味はしましたけどね。クロワッサンはバターの味はしましたけど、表面があまりさくっとしてない、テーブルロール系のクロワッサンだったんであまり好みではありませんでした。もうちょっと個性が欲しいなあ。ツナの入ったパンはなかなか美味しかったです。ボリュームがあって食べ応えがありました。ちなみに。OBさん(→この人)「よおいらっしゃい」何でここにいるんですか。OBさん「ん? バイトバイト」塗り玉を手に店の奥から登場。・・・いつの間にやら商売敵になってたんですね。私「おススメありますか?」OBさん「ん? 全部」したたかですね。むむー。負けられないです。気合入れて美味しいパン作らないと。
2005年10月11日
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昨日本屋に行ったときに“アルフォンス・ミュシャ展”がやってると聞いて行ってきました。ミュシャはもう亡くなった画家さんですが凄く絵が綺麗で、見てるとうっとりしてしまいます。ミュシャの良さはその平面性にあると思う。勿論遠近感はあるけれど、ギリシャのレリーフみたいな、ゆるぎなさが全体を包んでいる。億年先までこの絵は変わらないんじゃないかと思えてしまうような。例えば人物がいて、それが次の瞬間まばたきしている、とは思えない。それは絵。ミュシャの絵。完成された世界が、物質として存在しているのです。「ミュシャお好きですか?」そこのスタッフさんに声をかけられて一緒に見て回る。てっきりミュシャだけかと思いきや、奥には別の画家さんの作品があった。それがKAGAYA氏の作品だった。KAGAYA氏の作品はミュシャとはほんとに対照的でした。パソコンを使って緻密に計算された、プラスチックみたいな幻想的な絵。ゆるぎないミュシャに対して、こちらは流動的。ふと見た瞬間、この少女が瞬きしそうな。星の光が瞬いて流れ落ちたりさざ波が寄せてかえしたりしそうなそんな静かな流動的世界が広がっている。こんな世界は存在しない。でも、存在する。ここに。「どれがお好きですか?」そうたずねられたて何枚も何枚もあった中で私はすっと「あれですかね」ひとつの作品を指差した。少女が海辺でゆったりと休み手前に木漏れ日、向こうには海と空。ずっと広がる青い海には月影が映りすっと入り込めるような遠近感が生み出されていた。・・・なんて言ったらいいんだろう。これしかない、と思った。全体を包む丸い構図。この青い海、木漏れ日、波と少女と月と星と。青。癒しの青。ひとつ選ぶならこれだ。この世界が私は欲しい。「光を当てると綺麗なんですよ」そう言われてゆっくりライトを下から上に当ててもらう。それはまさに世界に日が昇る様子。陰影がきらめき 少女の髪が光りあたりが明るく照らしだされる。逆に上から下にライトが行くと逆に日一日の終わりを感じさせた。・・・ああもうこの感動をどう表現したらいいだろう。言ってしまえば「綺麗」という一言に集約されるけれどそれだけでは物足りない。同じ絵なのにこんなにも違う。そしてこんなにも・・・嗚呼・・・綺麗。・・・えーぶっちゃけて言います。その作品買ってしまいました。・・・分かってます!分かってますって絵って安くないってことは!!だってこの絵だって世界に200枚しかないとかでナンバー+画家の署名入りの本物だってことは!!!!学生さんにはあまりにも高くて5年ローンだってことくらいはね!!!!でもでも欲 し か っ た ん で す よ !!!すっげー綺麗でもーね、ほんと呼ばれたんですあの絵に。言い訳? 言い訳かしら?でもね、あのね、後悔してないの。だって欲しかったから。・・・でも怖くて金額イエマセン。あわわわわ。親にもイエナイ。あわわわわ。「絵って一生もんですもんね!」でもスタッフさんとは仲良くなれました。おまけとしてもらったKAGAYAグッズには偶然KAGAYA氏のサインが入ってたり。わーい。絵の発送は年内に出来るかも、とのことです。できたらクリスマスあたりがいいなぁ。・・・ヤバイ。今月から節約しないと(切実)。久々にでかい買い物をしてしまいました(でかすぎるって!!)。いやー衝動買いってあるもんですね。怖い怖い。・・・でも幸せ。あは。
2005年10月10日
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今日は久々に高校時代の友人と再会いたしました。メール(とかブログとか)では話してますけど面と向かって会うのは卒業式以来です。「いやーどうもどうも、おしかけてすいませんね」・・・なんかその口調がすっごい懐かしいです(笑)。天気もよかったしその辺を散歩しました。さすが京都、三連休は人が多い。お祭りもやってて非常ににぎやかでした。高校時代の話をするのは楽しかったです。あんなことあった、そういう人いた、え、あの人今そうなの、とか。なんだろう、やっぱり高校時代の友達って違うよね。今と昔が変わったわけではないと思うけど、話すことで完全に昔の自分に戻るというか。眠っていた記憶がどんどんよみがえってその記憶を「今」として持っていた頃の自分に戻っていく。そういう感じはめったにないから面白い。心が躍ってテンションもあがります。・・・そんな感じで刺激されて懐かしい友達とかに、ちょっと会いたくなりました。みんなどうしてるかなぁ。変わった人も変わってない人もいると思うけど。『歩いていく道はきっと違うけれど 同じ空 見上げているから この地球のどこかで』・・・っていう合唱コンクールの課題曲を今思い出しました。すげー、今の今まで忘れてたのにすらっと出た。今年の同窓会は行けなかったけど次の同窓会は行こうかな。って言っても多分かなり先ですが(笑)。ずっと会ってない人たちに会いたい。ほんわりとノスタルジックな気分です。
2005年10月09日
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店長「今日広告入ってたか?」奥さん「入ってへんかった」店長「さよか」今日は近所に新しいパン屋がオープンする日。勿論うちの商売敵になるわけで、ちゃんと動向をチェックしてます。店長「新聞に広告入れるか思たんやけどなぁ。 入ってへんのか」店長が分割するそばで生地を丸めながら話をする。私「うちがオープンするときは入れたんですか?」店長「入れた。3紙に入れた」3紙。・・・じゃあ結構広告代かかったんだろうなぁ。あのパン屋は入れなかったってことは資源節約ってことだろうか。まあ、新規のパン屋さんだし。手近なところから始めるのかな。店長「最初はやっぱ客もってかれるやろうなぁ。 新しい店やし」私「そうですねぇ。 新しいところから始めるって大変ですよね。 先輩もいないし。みんな新人で」店長「そうや、大変や。レジもめっちゃ遅いしな。 あんな、オープンしたての店に行列ができるんはな、 レジに手間取るからもあるんやで。 みんな新人やさかいにどうしても手際が悪いんやわ。 だからレジで行列ができてまう」へー。そうなのか。職人さん「でもそれってどっちがいいか分かりませんね。 傍目から見てはやってるように見えますしね」店長「そやな。 デパ地下とかならええかもしれんけどな」うちのパン屋はもう、出来て10年経つし態勢も信用も十分整ってる。でも新しいところから始めるのは大変だ。一から築き上げていかないといけない。何であれ、最初はいっつも大変でそのあと持続するのがまた大変なんだろうな。店長「きっと今日明日明後日が勝負やろな」そうですね。商売敵とはいえ頑張ってほしい。明日も朝からバイトが入って4時起きです。新しくっても年季入っててもパン屋さんはみんな、頑張ってます。
2005年10月08日
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稽古前にメールが来る。鴨くん(仮名)「昨日は熊さん(仮名)の誕生日だったみたいですよ」宝生会は誰かの誕生日になると大概ケーキを買ったり祝言を謡ったりします。(→例)ただし誕生日なことに誰かが気づいたときのみですが。鴨くん「こないだ寅くん(仮名)も誕生日だったみたいです」鴨くんは人の誕生日にめっぽう詳しい。のですが私「そうか。じゃあ何かする?」鴨くん「任せた」知ってるだけで何もしない。・・・タチ悪い絶対。「ありがとうございました~」毎回ケーキ買うの私だし。いいけど別に。稽古には授業の終わった人からじわじわと人が集まる。ハコビの稽古をしたあと、地合わせをしていく。寅くん「♪ひいいぃかっあ・あげっえにいぃ」猫さん(仮名)「いや待って待って。ひーかあげえにー」寅くん「ひいいかあぁぁげぇえに」寅くんは今日も絶好調。猿さん(仮名)「でもずいぶん上手くなりましたね」熊さん「そうだね」最初こそ、謡も仕舞も慣れなくてどうなることかと思ったけど段々形になっていくから凄いです。人一倍稽古するからだと思います。負けてられないなぁ。そのあと能の稽古をやる。前シテからキリまで全部。後シテの稽古は宝生会所有の中将の面をつけてやったので、手始めに全員が笑う。熊さん「そこはすぐワキのほうを見て・・・」犬さん(仮名) 「そうですか」猿さん「・・・! ・・・! ・・・!」熊さん「・・・笑うなって(←笑ってる)」・・・なんか立ってるだけでほんと、笑えるんですが・・・。あの中将がよりヘタレな掘り具合だからですねきっと。ちなみに本番は中将ではなく平太の面です。でも中将しか持ってないから、稽古はずっとこれ。慣れたらなんとかなると思いますけど。そうして終わって10時過ぎ。私は次の日バイトが入っているから、そろそろ抜けたいところです。私「あと任せていい?」鴨くん「いや、今言えばいいって」とことん何もしないんですね。まあいいけど。私「寅くん、熊さん」私は冷蔵庫からケーキを出しつつ。私「遅ればせながら誕生日おめでとうございます」寅くん「まじっすか!?」寅くんが飛びつく。みんながおおお、とケーキを見る。熊さん「おお、寅くん誕生日ですか」猿さん「熊さんもらしいですが」熊さん「え、そうなの。聞いてなかった」聞いてくださいよ。熊さん「いやありがとう。嬉しいです」祝言は猿さんのリクエストで『養老』。猿さん「五月さん地頭」ええぇ(苦笑)。でも謡う。「「「良き御世なれや~♪」」」拍手。熊さん「五月さんは5月生まれだっけ。 あれ、確か鴨くんもじゃなかったかな」鴨くん「・・・ええまあ。あと師匠も雉さん(仮名。1回生の子)もです」熊さん「へえ。4人分か。 じゃあそのときは盛大にやらないとね」わぁい。来年の5月が楽しみだ。やっぱり誕生日は一年に一回だし。みんなで祝えるっていうのはいいことです。何にせよ、喜んでもらえて良かったv
2005年10月07日
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ずいぶん前に友人のケティオよりComic Batonなるものが回ってきてたのでそれに回答します。忘れてたわけじゃないよ、忘れてたわけじゃ(汗)。1.あなたのコミックの所持数は? 下宿には30冊くらいかなー(適当)。 実家には300冊近くあるんじゃないだろうか。 高校の先生が家庭訪問したときの第一声が 「・・・思ったより漫画が多いですね」だったし。 漫画は昔からよく読みました。特に少年漫画。2.今読んでいるコミックは? 『銀魂』と『アイシールド21』。 立ち読みで『のだめカンタービレ』。3.最後に買ったコミックは? 『銀魂(9)』。 てか今日買った。 だからバトンの存在思い出し(略)。4.よく読む、または思い入れのあるコミックは? 上記したのはよく読みます。今更説明もいらないでしょう。 思い入れ、思い入れ・・・。 漫画で初めて泣いたのは『ハーメルンのバイオリン弾き』。 特に15巻で泣きましたねー。ぼろっぼろに。 やたらはまったのは『封神演技』。 藤崎竜氏の世界観には今も圧倒されます。 話が理想的(?)なのは、田村由美さんの『ぼくが~になった理由』。 こんな話をいつも書ける人になりたい。尊敬してます。5.次にバトンを回す人 バトンを回すというか、置いていきます(また・・・)。 書きたい方は拾っていってくださると嬉しいです。さてさて、明日はバイトののち授業、稽古です。・・・なんかバイトのシフトが普通に稽古とかぶりそうな予感・・・。でもそのほうがいいんですけどね。次の日バイトよりは。頑張ってこ。
2005年10月06日
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教職関係の掲示版は教育学部にのみ存在するため、毎回そこへ足を運んでチェックする必要があります。でないと休講情報とか見落とすし。え~と・・・『介護体験に関するガイダンスについて』お。なんかあった。介護体験は中学の免許を取る場合に必要です。これが面倒だから高校だけでいいって人もいるみたいですが、私はどっちかというと中学がいいので来年度あたり行こうかと思ってます。・・・そういや10月上旬にやるって言ってたなー。見つけてよかった。いつだろう。『10月4日(火)』・・・( ̄□ ̄; ぴーーーーーーーっ!(試合終了のホイッスル)・・・ひどい、ひどすぎる!だってこれ逃したら次来年ですよ?!もっとこう、なんかさあ、大々的にばーんと張り出してくれたっていいじゃないですか!こんな隅で、A4じゃあ、きっ、気づか・・・・・・・・・何事も自己責任。ですね。はい。でも最近掲示版もWebで見られるようになったみたいです。履修登録も今回から全部Web登録になりました。今回みたいなことにならぬよう、こまめにチェックしていこうと思います。はい。
2005年10月05日
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数日前に体調を崩してからというもの健康のありがたみがしみじみと分かりました。そして思いました。今月は「バランスの取れた自炊生活を送ろう」月間だと。(・・・自分は目標を立てるのが趣味かもしれません)ええと、まあこの目標、ポイントは『バランスの取れた』かと思いきや実は『自炊』が裏ポイントだったりします。私は外食することはめったにありません。稽古の後は行きますけど。でも最近(というか夏休みは)、バイトが沢山あってパンばっかり食べてたので、恐ろしく体内環境は不正常だったのです。体調崩して当然です。なので心を入れ替えました。というか、戻しました。ちゃんと自炊して、バランスの取れた食事をしっかり取る方向に。かつて朝食の必須メニューだったバナナとヨーグルトを復活させ色とりどりの野菜を食べる。今夜はごはんに味噌汁、かぼちゃの煮物に焼き鮭、ほうれん草とえのきのおひたしというラインナップでした。・・・我ながら素晴らしいです。ええ、重要なのは毎日続けることですよね。・・・ええ、まあ・・・出来る限り頑張ります。さて明日は1限から語学。そして5限までみっちりと。弁当作って行ってきます。
2005年10月04日
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さあ日常生活が始まりました。今日はバイト行って授業行って稽古があるというフルコース。バイトにて。店長「今日から新人さん入ってきてるしね」新人さんがまたひとり。私はいつの間にやら先輩に。うわー いいのかしら私で。授業。教授「皆さん3ヶ月ぶりですね」韓国語の教授の柔和な微笑みにやられるのは久々。すいません韓国語は忘れ(略)。稽古。師匠「シテ謡いがねー」相変わらずシテ謡いを直される。3回中2回も。今日は師匠稽古だったし、結構長引いたので帰ってきたら1時近くになっちゃったのです。でもらーめんみたいな油っこいものを食べたからなんか消化し切れなさそうでうだうだ起きてます。・・・病み上がりでこういうのは絶対よくない。反省してます。はい。ばか。まあ明日バイトはないのでゆっくり休もうと思います。授業はありますけどね。頑張って行って来ますわ。
2005年10月03日
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頭痛はおおむね治りました。心配してくださった方、本当にありがとうございました。微妙に本調子じゃないんですが、あとはもう回復の傾向だと思います。でないと困る(苦笑)。久々に病気(?)になって分かったことがある。頭痛に見舞われるとなんだかそれが世界の全てになるのです。おかしい話だけど。何をするにしても頭痛が私をつきまとって行く手を阻んで私を蝕む。実際の痛みはさほどではなかったとしても、気にしないわけにはいかなくて、「自分のペース」が「頭痛のペース」になる。何よりもそれが嫌だ。でも今は自分のペースを取り戻しつつあります。「大人しくしてよう」とは思うけど。でもそれくらいなら別にかまわないし。とにかく健康は大事だということです。明日から後期授業が始まります。長かった夏休みもこれで終わりです。いつものように頑張っていこうと思います。
2005年10月02日
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昨日から始まった頭痛は今日も継続中であります。昨日に比べて多少和らいだ気もするんですけど、なんか立ち上がるとぐぐっとくる。うひーなので今日は大人しく昼寝を重ねておりました。それでもちゃんと今は眠たくなるから不思議だ。ああー 頭が重い。・・・やっぱ一人暮らしで病気とかなると大変だよなぁ。誰も世話してくれないし。きっと世間の人はこれくらいの頭痛なら、痛み止め飲んで仕事に行くんでしょうね。私はあかんわ、買い物すら行く気にならなかった。明日は最後の休み。もう休もう。そして明後日からの授業に備えよう。
2005年10月01日
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