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旅行先を選ぶ際ケティオと同意していたことがあります。「「食事の美味しいところに行きたいよね」」食事は旅の楽しみのひとつ。それが口に合わないとかで、楽しみじゃなくなるとしたらどんなに楽しい旅行だって灰色になるってもんですよ!で、実際チェコに行ってみてチェコ料理を表すならば「安くて量が多くてビールに合う」チェコ料理はほんと、ビールのためだけに作られてるんじゃないかってほどビールとめちゃくちゃ相性がいい。食事と一緒にビールを飲むことによって、食事もビールも引き立つようになっている。さすが、やはりビール消費量世界一の国。(ちなみにチェコのビールは、水より安い。そして美味い)ビール好きなら全力でチェコをオススメします。チェコ料理のなかでも代表的な料理がこれ。↓豚肉や牛肉をとろっとろに煮込んだ“グラーシュ”にチェコ風蒸しパンの“クネドリーキ”を添えたもの。このクネドリーキ、スープをめちゃくちゃ吸収してくれるから最後にはお皿が綺麗になっちゃうのですよ。美味しかったのでクネドリーキ粉を買ってきてしまった。他に美味かったのは↓鯉(ケティオがすげー気に入ってた)。内陸国のチェコらしい伝統料理。他にもこんな↓とかこんな↓とかどれもこれもビールつけても1人700円くらいで腹一杯。しあわせすぎるーケティオ「・・・美味しいけど塩っ辛いよー」ビール飲めたらもっと美味しいのにーとにかくチェコ料理はうまかった。作れるようになりたいなぁ。
2008年03月22日
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初日はプラハ。 「ヨーロッパっぽい!」「プラハっぽい!」今回の旅行は、全日程フリープランのため最初から最後まで、自分たちで移動して帰ってくる。だから行きたい所に好きなだけ行ける!観たい所はいつまでも観ていられる!フリープラン万歳プラハのメインはプラハ城。そこに聖ヴィート大聖堂や黄金の小道があってブルタヴァ川にかかるカレル橋も必見スポット。「♪うつーくしーきかーわよー」「♪もーるだーうのー」鼻歌まじりで観光。(※注:チェコは『モルダウ』で有名なスメタナの故郷。 鼻歌もなぜかモルダウ。)色んなところを観たけれど中でも感動したのは、大聖堂のステンドグラスだ。薄暗い大聖堂に入ると雲間から太陽が顔を出すたび、幾筋もの極彩色の光が差し込む。どれもこれも息をのむ美。思わず手を組み合わせて十字を切りたくなるその気持ちが理解できる。そしてずっと見たかった画家・ミュシャのステンドグラスがそこにあった。嗚呼ミュシャ貴方は天才だ。もし私がこの地に生まれていて毎週日曜にこの教会に通っていたとしても全然足りなかっただろう。毎日だって見上げていたい。通い詰めて祈りを捧げたい。こんな静謐で美しい世界があるのなら信じて身を捧げてしまいそうになる。教会におけるステンドグラスの役割は信者の信仰を集めるにあたって、実に大きなものであったに違いない。だから教会はステンドグラスなのか。だからステンドグラスはこんなに美しいのか。だから信者は、祈りを捧げたくなるのか・・・「・・・満足したね」「・・・満足した」まだ一日は前半戦であるにもかかわらず大聖堂で既にお腹いっぱい。他にも色々見たんです。やたら天井がごてごてしい図書館とか何体も像が並ぶ橋とか。でもやっぱり、大聖堂が一番よかった。そうそう、ミュシャ美術館にも行ってきたんです。ミュシャの使った机とか見て来ました。どっさりミュシャグッズを買い込んできました(笑)。しあわせープラハはほんとにいい街だった。人も優しかったし食事も美味しかった。次回は食事の話でもしようかな。
2008年03月21日
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チェコ・オーストリア旅行記。まずは飛行機の話から。*・・・*・・・*・・・*・・・*最近の飛行機はすごい。何がすごいかって機内でビールが飲める! ←きっと慣れてる人には当たり前なんでしょうけど 国際線に乗ったのは中学以来だし ヨーロッパ方面に乗ったことなんてないから・・・ 私「美味い (* ̄∇ ̄*)」 ケティオ(※)「・・・良かったね(←ビール飲めない人)」 (※無謀な旅行計画にのってくれた素晴らしき友人。 小学校からの縁が続いて、今後の8日間も共にする)ワインもあるし、ほんと凄いラインナップ。やっぱり10時間以上も乗り続けるわけだからサービスもしっかりしなくちゃいけないんだろうなぁ。そう、飛行機は凄い。遅れさえしなければ。『機材到着遅れのため、3時間の・・・』搭乗前。早朝の飛行機に乗るはずだったのが、3時間の遅れで、空港で時間をつぶすことになり私「・・・乗り継ぎできるんだろうか」ケティオ「添乗員さんに聞いてみよう」飛行機の中で聞いてみると添乗員さん「プラハ、ですか? ・・・・ ・・・乗り継ぎできるといいですね」励まされたよ。プラハの乗り継ぎって少ないのか?!もしかして、フランクフルト泊まり?!そんな疑念にさいなまれながらも乗り継ぎは出来たんですが『プラハ行きは、40分の遅れで・・・』私「・・・もういいよ」ケティオ「眠い・・・」24時間以上起きてる状態で結局プラハに着いたのは、現地時間の23時半頃。計6時間以上の遅れでした。初日から海外旅行の醍醐味(?)を味わったわけですがおかげで数十分の遅れなんて気にしない態勢が作れました。それはありがたかった。それでは次回はチェコの首都、プラハの話を。でも飛行機の遅れなんて、結構よくあることらしいですね。6時間はさすがにつかれたけど・・・↓飛行機の窓から。雲の海~
2008年03月20日
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中欧、世界遺産をめぐる旅。無事帰国。愛しのプラハ、音楽の都ウィーン、それはもう言葉にならないくらい素敵なところでした。でもそういった気持ちや空気や実感を丁寧に言葉にするのが、これからの私の仕事でもあるので暇を見つけて旅行記を書こうと思います。書きたいことは山ほどあるのだ!とにかく今日は眠いのでもう寝ます(時差ぼけ)。チェコからの日記、文字化けしまくりですいません。でも直しません。とにかく行って良かった!夢みたいだった!多分数年後、また行きます。
2008年03月18日
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hello!!Ima,watari ha tyeko ni imasu!!(Nihongo ga denai node romazi desuga...)Tyeko saiko-!!Kite hontou ni yokatta deha mata!Tabi wo tanoshinde kimasu
2008年03月13日
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明日から海の向こうへ行ってきます。プラハとチェスキー・クルムロフとウィーンという古き良きヨーロッパを満喫。のんびり列車にゆられる旅です。まさに“世界の車窓から”!(笑)でもまだ準備をしていない!!(また!?)なので頑張ります!明日は早起きだ~
2008年03月10日
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近頃まったく日記を更新しておりませんが宝生会の合宿に行っておりました。初・OGとして。犀ちゃん(仮名)「鸚鵡返しする側になって」2つ下の犀ちゃん(現部長)も、いよいよ上回生。犀ちゃん「追いコンのときに師匠が言っておられた 『壮大な伝言ゲーム』の意味が改めてわかりました」鸚鵡返し、される側では見えないこともする側になって見えてくることが、沢山ある。私もそうだった。私「四月からは 犀ちゃんが入部したときの、私の年と一緒になるね」犀ちゃん「あ~信じられません~~~」そして合宿地はいつものように大原だったのですが途中で寂光院に散歩に行ってきました。その寂光院の門前に↓↓↑↑また出た、謡曲史跡保存会!1回生「これは有名なんですか」私「謡曲の地名には必ずあるんだよ。全国にあるよ」1回生「全国回るのが仕事なんでしょうか」立て看板の前で騒いでいると土産物屋主人「それなー、なんか 昨日立ててったよ」昨日!?主人「昔もっと木の古いやつだったんだ。 それを男二人が抜いて穴掘って立ててった」確かにぴかぴか。傷もなさそう。せっかく史跡保存会に会えるチャンスだったのに!ああ、逃してしまった・・・熊さん(仮名)「いや、単なる看板屋さんかもしれないじゃん」まあそうなんですけど。そんな楽しい合宿もちゃんと参加できるの、これが最後かも。仕事が始まると休みが取れないし。でも犀ちゃん「お忙しいとは思うんですが次も是非」かわいい後輩に誘われてるし行けたら夏も行きたいもんだ。
2008年03月07日
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