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松っつあんに誘われて、雑穀谷。紅葉が見事。これを見るだけでも来た価値があるというものだ。9時過ぎに来たら、オラッチャロックは賑わっている。Aフェースよりもー。山岳警備隊、元山の店のT田さん、松っつあんFCSつながりの人とか。他にも多数。おら山岳関係者とのつながりが希薄なのでほぼ知らない。後からDさん、Y原さんが合流。我々は、スーパークラック 5.10にトライ。と言ってもクラック下のハングまで。やまやろうはひどく○が残った状態で岩に付く。クラック内のガバまで触ったが、その先は無理。ていうかウォームアップなしでいきなりここは、熱いね松っつあん。ハング下にヌンチャクかけられたので、ヨシ!回収は他のクライマーにお願いw人気を避けて、松ノ木フェイスへ。甦るスラブI 5.8をY原さんがリード。ルートに詳しいって?「日本100岩場4」のKindle版を購入したのだよ。松っつあんは左側の甦るスラブII 5.10aにトライ。落ちた時のロープ振られに緊張しながら、ホールドを探してじりじりと高みを勝ち取っていく。逆光が絵になる。最近スマホを更新した(AQUOS sense3 lite)ので、撮って出しでこのレベル。ポケットに入れたまま登れるし、撮影までの起動が早いし、露出は勝手に決めてくれるし、防水防塵だしと、もはやGRIIの出番がなくなりつつある。困った。午前中で2名帰り、午後は松っつあんとのペアで、アルパインクライミングの練習。再び松ノ木フェイスへ。やまやろうがリードで、甦るスラブIから終了点を越えて、岩と潅木ミックス帯へ。弱点を突いたらロープの流れが悪い。片手でロープを引き上げながら登る。下に訊くと「ダルダル」と言うしー。岩のてっぺんの更に上部にも支点とフィックスロープがあったので、そちらまで移動した。捨て縄を1本出して、残置カラビナにロープを掛けて懸垂下降する。14時過ぎに終了。県道170号線は、称名滝の紅葉を見に行く車の大渋滞。着いたとしても駐車場待ちがあるので、散策する時間なんてないのでは。我々は9時過ぎに雑穀谷に着いたが、後から来たDさん、Y原さんは渋滞にはまったとのことなので、岩訓する時は早めに出発しましょう(誰に)夕方は、庭で焚火。一夏乾燥させた薪は、よく燃えた。安いワインと安い豚肉切り落としで充分楽しい。燃え尽きた感のあるやまやろうを心配した松っつあんとかぬまつちが岩に向けさせようとしている。今日触ってみたけど、面白かった。全然登れないのは悔しいね。登山歴がただ長い人になってしまった。適当に登っていたやまやろうに対して松っつあんはやたらと褒める。単純な人間は調子に乗ってしまうではないか(それが作戦かw)。もうちょっと岩に向き合ってみて心を震わせてみるかー。
2020/10/31

黒壁スクエアは、古い街並みに、おしゃれな店が並ぶイマドキのエリア。店が開く10時過ぎになると、観光客が押し寄せるので、撮影はその前までがお勧めだ。やまやろうは9:15にホテルを出て、歩いて10分経たずに黒壁スクエアに到着、GRIIでバンバン撮った。45分で集中して撮影し、アーケードに戻ったのが10時。そこからは、本当に人が多くて、撮影する気分にならなかった。気になった18枚をアップする。縦構図が昔から好きなのです。スマホでは当たり前だが、一眼レフカメラでは意図しないとなかなか縦構図にはしないと思う。そういう時代から使っていたのだ。なので、スマホ縦画像には違和感なし。青かぶりは補正済み(オート)。撮って出し、縮小のみ。RAWでいじるとか好きではない。jpegで撮った素の画像で勝負したい(プロ写真家ではないので)。
2020/10/30

ラパンSSで若狭と長浜の旅の最終目的地は、余呉湖。以前から気になっていた所。湖って、何か、わくわくする。湖畔に近づくと、渡り鳥がばっと逃げる。ああ狩りの本能が(何)道路(県道532号線)は一周6.8kmの記載あり。とろとろとラパンSSを走らせてみた。イベントがあったらしく、多くのトレッカーが歩いていた。歩くには適度な距離感。走るには物足りないか。何周かせんならん。一泊二日の旅では、ランニング道具を持参しようかどうしようか、少し迷っていた。ホテル泊なので、朝イチ走ることもできたのだ。まあグダグダになるまで飲んだくれていたので、そんなものは結果的には不要であったw余呉湖は山に囲まれている。湖の東から南にかけて、道がつけられていることが、地理院地図から確認できる。有名な山は、賤ヶ岳(しずがたけ)421m。琵琶湖と余呉湖を分ける山。羽柴秀吉と柴田勝家の戦いの場。標高差で300mくらいしかないので、ちょっと登りいってくるかーというのもありかな。賤ヶ岳山頂から南方には琵琶湖畔に沿って細長い尾根が伸びている。そのドン尽きが山本山(324m)。余呉湖北端からだと往復36kmくらいあるみたいだよ。やまやろうだったら、賤ヶ岳から北北東の大岩山経由で下山しようかな(弱気)。まとめ余呉湖は、ランニングにもトレランにも適した場所であった。サイクリングはぐるぐるせんならんね。
2020/10/29

長浜観光の後は、何をするか。名の知れた七本槍(しちほんやり)の冨田酒造が近いではないか。店の前に駐車して上撰の四合ビンを購入。店内で会計待ちするほどの盛況。ロゴの格好良さに釣られてエコバッグも追加購入した。手拭いと迷ったが、既に手拭いは色んな柄を持っている。目的を達したから出発しようかなと思ったが、近所がにぎわっている。つるやパン木之本本店が、あった。ここも木之本で気になっていた場所だが、まさか酒造の隣だったとはー。当然入ってみます。ここは酒造以上の賑わい。サラダパンをガサガサガサガサとひたすらカゴに詰めるご婦人とか、店頭でサラダパンとともにインスタ向け写真撮影しているカップルとか、トイレを借りに来る女子高生とか。サラダパン以外のパンもあるのね。客はみなサラダパンを買っていたように見受けられる。しかし店のホームページを見ると、サラダパンは一番人気では、ないのだ!!!No.2なんです。えええええ。では何がー。サンドウィッチだそうだ。丸い食パンにマヨネーズと魚肉ハム。ああ、不覚!サラダパンではなく、真のNo.1パンを買っておくべきであった。また再訪せんならんねwww下調べは重要だわ。
2020/10/28

長浜黒壁スクエアでは、GRIIでのスナップ写真を楽しんだ。撮るに従い、気分が盛り上がっていった。帰宅して画像を見るとがっくり。全部が青かぶりしている。原因は不明。最近もこんなことがあった。ホワイトバランスをAUTOにしているのがいけないのかも。たくさんのスナップをおじゃんにするわけにはいかない。更新したPCには画像編集アプリが入っていて、そこで調整可能と知った。元画像。調整後。元画像。調整後。まともになった。とりあえず一安心だが、根本原因を解決しないことには、一枚一枚こんな画像処理しとられんぞ。
2020/10/27

長浜の街中グルメを検索して、ここしかないと思った。ホテルから歩く。17:53入店、カウンターに一人座る。生ビール(小)390円で先ずは喉を潤す。お通しは手羽先、箸でつつくとホロホロと崩れる。豪華ホースマン馬刺し階段盛り2人前1980円。2人前だけれど、1種につき2~3切れなのでひとりで平らげるのは余裕。これは絶対食っとけ!肉の種類の説明をしてくれるのだが、Googleの音声検索でも拾い切れないくらい詳細な説明(長い)。階段上からロース、赤身ももとコウネ(たてがみ)、ラム、カルビ、レバー、馬刺しにぎり3貫。馬刺し専用の醤油をつける。ロースは軟らかい。たてがみは溶けるがももは噛みしめが必要。でも好き。ラムも食べやすい軟らかさ。カルビは筋が残るものの口中で脂が溶けていく感じはいいなあ。レバーはゴマ油を付ける。こりこりの食感がいいなあ。にぎりは酢が効いている。個人的には、ももとコウネの組み合わせかな。どれも美味しいのだが、肉のスジが歯の隙間に詰まるかどうかは、やまやろうにとって重要案件wシャリキンレモン490円。追加焼酎240円をひとつ、ふたつ。グラス交換式みたい。残っていたのを下げられそうになった。シャリキンは水っぽくならないのでガツンと酔いがくる。博多馬酢もつ490円。熊本直送のハツモトを使用。見た目と食感はメンマだ。どこの部位だ?(大動脈です)ゆず胡椒を付けて食べる。辛さで汗が出る(唐辛子は苦手)。18:30を過ぎた頃から予約客が続々入店してくる。電話もひっきりなしに鳴る。この店は早めに訪れるのがよかろう。酒の種類は豊富。特に焼酎関係がメニュー面積の4割ほどを占める。けれど、やまやろうはキンミヤを3袋キメテみた。かなりいい感じになったよ。19:30終了、合計4741円。帰宅してからレシートを見た。お通しは380円と案外高い。酢もつはとり天になっていて、100円多く取られている。酔人は会計後にレシートチェックなんてしないよな。店員は忙しそうだったからな、故意でないことを信じたい。馬肉と九州料理 長浜ホースマン電話番号:050-3373-5138住所:〒526-0054 滋賀県長浜市大宮町3-11営業時間:月~日 17:00~24:00定休日:不定休あり
2020/10/26

GoToトラベルキャンペーンで宿泊料金が35%割引。加えて地域共通クーポン1000円が付いてくる。宿泊料金の浮いた分で少しリッチな夕食を楽しめた。1000円分のクーポンで土産を買うことができた。元々は車中泊を考えていた。しかし、このキャンペーンを使った方が絶対お得。やまやろうの場合は、3500円くらい浮いた計算だ。最近、人生に悩んでいる中二むすこと、来週もGoToトラベルしようかな。明日から、GoToイート富山県のチケット販売が始まる。10000円分を8000円で販売する。25%もお得だ!これを機に富山県にたくさん観光客来てよーと思ったが、なんと郵便局でのみ購入、しかも現金のみという、超絶腐りきった販売方法に唖然とした。昭和の販売方法かよ。これ絶対に県外客来ないよ。ていうか鎖国?新知事は、こういうところを変えてくれるのかね。
2020/10/25

縄文時代の生活スタイルが、持続可能社会であった。何千年も同じ場所で生活しているのだ。年縞を見ていたら、縄文人がうらやましく思えた。当時のサバイバル生活を今やれるわけはないが、何かしら参考になるものがあるのでは。福井県年縞博物館。年縞と書いて「ねんこう」と読む。三方五湖のひとつ、水月湖に堆積した年縞を展示してある。年縞とは「長い年月の間に湖沼などに堆積した層が描く特徴的な縞模様の湖底堆積物」のことで、1年に1層形成される。ここでは7万年の間、1年も欠けなく年縞が堆積している(45m)。それが放射性炭素年代測定法のズレを修正する「世界標準のものさし」となっており、年代測定の精度を従来より飛躍的に高めた貴重なところ。その年縞を50μmの厚さに研ぎ上げて「年縞ステンドグラス」として展示してあるのが、この横長の施設。なにせ7万年、45mもあるからね。館内に入ると、ビデオを見てから、2階のこの展示スペースに入る。現代に近い方から年縞が続いている。リンクは、年縞のところどころにあるQRコード(解説文)。西暦1586年豊臣秀吉が直面した大地震西暦1200年荘園の拡大一定の年縞の間に、イベントが入る。大きなイベントがあると、縞が太くなる。7253±46年前海に沈む巨大なカルデラ鬼界カルデラから750km離れた水月湖でも3cmの降灰が残る。噴火に伴う火砕流によって九州縄文人は絶滅したと言われている。7000年前地軸の向きと気候の関係1万0209±17年前火山灰は年代のものさし1万1653±99年前暖かい時代の始まり15000年前年代によって異なる縞の厚さ1万8000年前地球が太陽を回る軌道と気候の関係2万3537±49年前珪藻の運び主2万5298±47年前水月湖と断層の関係2万8888±72年前大山の噴火史3万0078±48年前日本最大級の噴火当時は火砕流によって九州と西日本の縄文人を絶滅させたであろう。それ以外の日本列島にも甚大な被害があったはず。現代でこの破局的噴火が起きたら、日本は終わる(数百年は住めない土地になる)。3万8757±83年前7万年で最大の湖底地すべりの僧4万1000年前先祖が見た、たくさんのオーロラ4万6810年前温暖化と寒冷化を繰り返す氷期の気候6万1000年前水月湖とグリーンランドの気温7万1231±2097年前年縞が生まれた時水月湖年縞の構造。1年でサイクルがあるのだ。おらの地元、立山ミクリガ池にも年縞があるとは!日本中を火山灰で埋める破局的噴火が過去にはあった。そんなもの起きるわけない!と思いたいが、3.11の地震は誰が予想していた?富士山はいつ噴火してもおかしくない。立山だって活火山だ。地獄谷の活動は、昔より活発になっている。これについては、防災も避難も考えたってどうにもならない。日本脱出以外に道はない。思い続けたいのは、人生いつ終わるか分からないから、毎日最善を尽くせよってことよー。後悔ない毎日を過ごしてますか?
2020/10/24

長距離運転するので、ドライブレコーダーを付けてみた。配線が面倒なので、前方カメラのみ。配線処理は依頼すると高額なので、YouTubeを参考に自分でやってみるつもり。(゚∀゚)GoToトラベルキャンペーンがお得だから。宿泊料金が35%オフと知ったら、車中泊を止めてベッドで寝たくなるわな。ホテルを確保するといろいろメリットがある(裏返せば、車中泊のデメリットだ)。いま、キャンプや車中泊が大人気で、道の駅で泊まれるかは行ってみないと分からない。風呂と食事も探さねばならない。スーパー銭湯はたくさんあるから、地方に行ってもそんなに心配することはないとは思う。宿泊予定地との距離はなるべく近い方がいいが、行ってみないと分からない。食品スーパーは閉店が早い地域もあるので注意。まあコンビニで我慢することもできるけど。基本、車中で食事となるので、ご当地グルメは望めない。そういう弁当や総菜があるなら別だが。せっかく遠出したのに、全国共通コンビニ飯では寂しいな。やはりその土地ならではの味を楽しみたい。車中泊ではそれがハードルになるが(飲まなければ解決w)、ホテル泊なら歩いて飲食店に行ける。宿泊代を浮かすことが車中泊する意味だが、ご当地グルメを堪能するためには、ホテル泊でもいいではないか。長時間運転の疲れも癒せるだろう。やまやろうは7か月振りのラパンピングだ(キャンプしないが)。前回はこちら。道の駅アルプス安曇野ほりがねの里色々巡っていたが、ブログにまとめることなく終わっている。旅の盛り上がりがなかったのだよね。スパイスが足りないというか。単純にドライブして車中泊するだけではつまらない。だって適当なところに駐車して酒飲んで寝るだけだから絵的にも映えない。キャンプを加えるか?これまたハードルが上がる。観光プラスキャンプって、場所が離れることが結構あるから、まとめてやるのが大変だ。三国山キャンプ場@石川では、初日は泊まるだけだったな。
2020/10/23

僧ヶ岳に登ったので、昔のことを書いてみる。2006年10月に、前僧ヶ岳の鉱山道から旧鉱山道を探検したことがある。ヤブを漕いで、僧ヶ岳の北東に伸びる尾根に着いたのだと思う。電柱とおぼしき木の柱が立っていた。木の柱の近くには、陶器製の碍子が落ちていた。こちらもそう。当時はまた来ればいいねかという考えで、何も拾わずに帰ってきた。あれから15年以上が経ち、相当木々も育ったはず。道の跡も消えてまともに水平移動できるかも不明。駒ヶ岳への稜線を撮影してみたが、鉱山道は昔より不明瞭になっている気がする。もう少し落葉が進めば見えてくるかもしれない。調査時期はそういう時であろう。葉っぱが落ちた、雪が降る直前。やるか知らんけどー。
2020/10/22

会山行について行けなくなった時だと思う。動物の群れみたいだ。長く旅する群れから脱落したら終了。厳しいようだが、登れない体力、技術の人を山に連れていくわけにはいかない。それを思うと、おらはあと何年G会で活動できるのか、心配だ。これは、在籍している40~50代のベテランみんなが思っていることだと思う。あのS竹さんもそう思っていると、昨日の集会で知ってびっくりした。おら以外のベテランちゃ、まだまだいけるのでは?身体の故障は仕方がないが。やまやろうは、山のこと以外は全然できない。登山を引退したら何をすればいいのかー。キャンプとか車中泊だと思っているが、今のレベルは低い。面倒くさがりで、あんまり向上心ないからね。それでも何とかなるから現状維持よー。写真は2010年ザイル祭りの奉納山行での一枚(大平山の三角点)。
2020/10/21

ネットでの情報発信に尽きる。このご時世、主たる情報入手方法はネットだから。それに対応して?G会ではやまやろうが先頭になって、SNSで発信し続けている。主にブログだが。ああ、ただSNS発信すればいいというわけではないよ。ワクワクするような山行をしているかがキモだ。当会はハイキングクラブではないから、一般人が行かないマニアックな所ばかり。山で言ったら、SKT(僧ヶ岳、毛勝山、剱岳)とか立山、錫杖。沢で言ったら、黒部、片貝、最近は朝日も増えた。ネットで調べても、他に記録があまりない山域についての記録が、写真多数、詳細なコースタイムでまとめられているから、注目されるのではないかと勝手に想像している。当会のゴリゴリやっていた世代から言わせると、今の山行内容は大変生ぬるいと思う。しかし、時代は変わったのだ。岩壁開拓とかは厳しいが、再訪は可能かも。そういう計画はある。(゚∀゚)今年は新入会員の当たり年で、今日の集会で4人目が入ったか。となると、在籍10年以上の古参と、5年未満の若手に対極される。山行レベルが当然違うわけで、同じ山行に連れていくことができないことがある。古参のガチな山行計画を遂行しつつ、若手が参加できる程々の山行計画が求められる。ぶっちゃけ、古参の一部が、若手の相手をすればいいのだ。その役目は、おらでもいいがやけどー。雪山訓練とか正月とかでも、ガチ隊とは別に計画を組んで、それなりの雪山を登らせてもいいわ。そりゃあ正月の早月尾根再登はしたいが、立場上、後進の指導は必要なので、立場的には自分の希望を引っ込めることも仕方がない。何と言うか、おらはバリバリ世代ではなくなったということか?いやー今頑張っている人らは、おらよりちょっと年上よー。やる人は年齢に関係なくやっているわけで、そういう人はどんどんやればいい。やまやろうは、自分のやりたいこと優先ではなく、会長らしく?会の今後について考えておかねばならないようだ。当会を存続させるためにも、新人を一人前の岳人に育てたい。持てる技術や情報は全て投入しますぞ。新人でも状況次第で雪山に投入します。2010年の雪山訓練・早月尾根には、当時新人の山ちゃんを連れていっている。一日目 二日目今では山ちゃんは、おらよりも山ガチの人。
2020/10/20

まずは笛とヘルメットを用意すればよいと思う(個人的感想)。基本は、出遭わないようにすることに尽きる。今回の僧ヶ岳登山では、笛を使った。頻繁にピーピーと吹いていた。ジオクラフィカのピヨピヨと同じくらいの頻度で、笛を吹いていた。僧ヶ岳はクマの生息域と分かっているから。こいつ何やっとるがけ?と他人からアホを見る視線で見られても構わない。クライミングヘルメットは行動中はずっとかぶっていた。そういう人は、登山道のすれ違いで一名いたな。裏を返せば、一名だけ。駐車車両は40台以上あったのに。自分でも、こんな低山で登山用ヘルメットをかぶるのはダラやわ(オーバースペック)と思うのだよ。でも実際山岳ガイドは自衛のために被っているし、某G会員はヘルメットをしていたから、クマから頭はたかれても大きなケガをしなかったということがある。クマ鈴の有効性が疑問視される昨今、どうすればいいかね。スプレーに頼るしかないかな。
2020/10/19

晴天の週末、紅葉が見ごろ。山に行くしかない。飲み会翌日ならお手軽なところへ。烏帽子尾根ルートの登山道歩きは、4年ぶりかー。そんなにも間隔が空いたのか。9:46 林道脇に駐車して出発。登山口付近には停められず、かなり引き返した(750mくらい)。駐車車両を数えながら歩いたが、40台以上あった。こんな時期に来たことを少し後悔した。9:57 烏帽子尾根登山口。同行者はいないのでひたすら歩くしかない。自然と飛ばし気味に歩いているので息が上がる。10:36 宇奈月尾根との分岐点。静かだ。額の汗を拭い水を飲む。ああ、宇奈月尾根分岐付近は、もう紅葉が終了しているぞ。宇奈月尾根の下の方は見事な紅葉。しかし、GRIIの色調が好みではない。紅葉なものだから、エフェクト「鮮やか」を設定してみた。これがダメだったようだ。青っぽい色調になってしまい、撮影意欲が失せてしまった。10:47 鉱山道(閉鎖)との分岐。ガスが出てきた。S竹さんとか山ちゃんが荷揚げしたハシゴの材料。見下ろすと、三ツ倉山(標高1480m)の下部が紅葉の盛りなのかね。11:05 仏ヶ平手前。白馬三山の稜線が白い。仏ヶ平は風があって寒い。JJ(熟女)がインスタ映えスイーツを撮影中。宇奈月ダム湖を見下ろす、駒ヶ岳つばき尾根の構図が素敵。これが撮影できる地点は限られている。山頂への最後の登りにかかると、毛勝山が現れる。大清水側の斜面が雪でうっすらと白い。大明神沢には、まだ雪渓が残る。ガスが出てきたこともあり、続々と下山者とすれ違う。11:26 僧ヶ岳山頂。登山口から1時間30分。富山の百山では2時間20分なので、コースタイムの64%で登頂したことになる。山頂には12、3名と登山者多数。駒ヶ岳から戻ってくる登山者もちらほら。三角点周辺に座るスペースがないので、東又コース側に入る。カップ麺とおにぎりの昼食を慌ただしくかき込む。人の多い場所は苦手だ。写真を撮る気持ちも失せた(人が入ってしまう)。いつの間にか、毛勝山の雲の中に入ってしまったし。11:55 下山開始。山頂直下の池塘付近で、駒ヶ岳への稜線を撮影する。全山紅葉に彩られていますな。樹林を越えた下りで、つばき尾根の見事な紅葉を写真に撮る。ついでにアバランチプローブ3mの先に付けた、THETA SCで360度写真も撮影する。そこに、G会員のNとさん+仲間が現れた。こんなところで会うなんてねーw前僧ヶ岳から見える鉱山道。こっちへ行っちゃだめよ。さまよったことはある。前編 後編鉱山道の調査はしてみたい。と言ってから14年くらい経っているけどね。写真撮影に見切りを付けたら、走るように下る。何人も追い抜くが、THETA撮影でまた抜かされる。おら邪魔だよな。12:29 鉱山道分岐。12:34 宇奈月尾根分岐。13:04 烏帽子尾根登山口。紅葉の盛りはかなり下って、標高1200~1300mという印象。烏帽子尾根登山口からは、富山平野から能登半島まで一望。13:16 駐車地点に到着。ここからの景色が一番紅葉が見事であった。
2020/10/18

登山道歩きは、性に合わないということか。ではなくて、人がいると嫌になってしまう。登山道歩きの山でも、人に会わなかったら平気。自分だけが、山と対峙できるので好き。今回は、後悔した。烏帽子尾根登山口周辺には40台以上の車が停まっていた。紅葉の盛り+晴天の週末。飛んで火にいる夏の虫。これなら片貝川から登った方がよかったかも、と思ったが、烏帽子尾根登山口からはとっても早く登れるので、つい使ってしまう。登山口から1時間半で登頂。富山の百山のコースタイムの64%。2時間を想定していたが、より早く着いた。山頂は登山者が多く、写真を撮る気分にならなかった。自分が居るところではないと強く思った。やはりG会はマニアックで、誰もいないところに行くものなのだw紅葉に期待して登ったが、かなり標高を下げていた。1200~1300mが盛りかな。おまけにGRIIの撮影条件が合わず、青っぽい写真になってガッカリ。後から画像補正するしかない。
2020/10/18

明け方、嫁さんと入れ替わりに布団に入るwww遅い朝食、昼前に散髪。プラージュの扉を開けると、待ち人ずらりで退散。メガドンキでトミカのトヨタGRヤリスを購入。造形はよくできていると思うが塗装が剥がれているわ、新品なのに。ラパンSSの次の愛車は、ヤリスかスイスポか。車中泊向けではないが、MTが欲しい。運転が楽しいクルマが欲しい。買い物後に再度プラージュ。1時間近く待った。刈るのは早い。帰宅して昼食。そして狩猟者登録証交付のために、新川まなびの森天神山交流館へ。満員の室内。担当者の説明が長い。けれど重要なことを色々述べている。一方的にしゃべられてメモができない。プリント一枚で済むのでは。会社に寄って試作投入。18時から、串揚げぜんろくで、G会のオッサンの会に参加。単なる飲み会。Yたさん、Dさん、山ちゃん、嫁ちゃん、ぬまつち、やまやろうの6名。先週来たばかりだがw、その時食べたものと異なる料理が多かったので、特に気にならなかった。今回は飲み放題2時間勝負!痛風上等生ビールを連発した。途中で飽きて、うまくもないハイボールを注文してしまった。立山が一番安定しとるわ。山の話が止まらない!主な話題は、次にどこに登るか(岩)、滑るか(スキーツアー)。うちの会員は、過去の山行を振り返って思い出話で酒を酌み交わすような、枯れた人たちはいない。年齢や身体と向き合いながら、自分たちがやりたいことをやろうとしている。若手を育てていかねばならない。雪の低山とか日帰り沢に連れていかんならんな。正月はどうするかね。早月尾根に若手を連れていきたいがどうなるか。いろいろ取りまとめが大変なのが会長らしい。決断せんならん。キノコ狩りに誘われたが、登りたい山あるがで、そっち優先するちゃー。一次会で終了。料理追加して一人4900円。
2020/10/17

過去の例会山行についても、ちゃんとした記録に残そうと考えている。写真だけアップしてそのままになっている記録が、多数存在していることを把握している。適当な山の記録なら放っておいてもいいかもしれないが、結構面白いネタが多いのだよ。正月の雪山、取材の縦走、クラシックルートの登攀、マニアックな遡行など。やまやろうの輝いていた頃wの山行記録を写真と文章に残しておきたい。メモは残っているので、時間をかければ投稿は可能。文字起こしから少しずつ進めているところ。若いG会員に向けての提言。ガンガン登山するのはよろしい。が、記録はきちんと残していますか?コースタイム、出来事、感想などをまとめて一元管理したことはありますか?出来事、思ったこと、失敗したことなどを記録し、会で共有して、次の山行につなげていくことが大事では?登山してSNSに投稿して終了では、その後に生かせない。他の人への波及もない。参考にできない。自己満足で終わって、他の会員になんら影響を及ぼさなかったら、寂しいよね。昔は山行記録を書くのが当たり前であった。現代にも踏襲が必要だな。
2020/10/16

山でも街でも?クマ遭遇に注意しないとならない。魚津市では14日に青柳、15日に仏田、そして経田でクマの目撃があった。仏田のは幼獣で、捕獲されたとのこと。それとは別に経田でも目撃情報があった。県のツキノワグマの目撃痕跡情報(クマっぷ)によれば、黒部市石田でクマらしき動物の目撃情報がある。経田に近いことから同一個体と思われる。仏田とは親子の可能性があるなこれは。岳人は、自衛するしかない。岩男さんによればヘルメットが有効みたい。クマ鈴はねー、案外聞こえないものだよ。笛は結構遠くまで届くので、最近使っている。釜谷左岸のヤブヤブ林道歩きでは、絶えず吹いていた。出てもおかしくないところだから。やまやろうはクマに会ったことあらけ?と言われるならば、ある。最短距離は、たしかキラズ山で2mくらい。林道横の法面からいきクマ!というのがあった。向こうもビックリしてきびすを返して逃げてくれた。その次に近かったのは、大辻山沢コース登山口。登ろうかなと思っていたところ、ヤブからひょっこりはん。目が合って向こうが引っ込んでくれた。その他、遠距離からの目撃は、数知れず。ああ、おったじゃと半ば当たり前に見ていた。マニアックな山域に行けば、クマの一頭二頭当たり前なわけで。彼らの生息域に入らさせてもらう気分だ。こちらがよそ者、気を遣うのはこちら。出会わないように対策するのは当然。今年のドングリは、県下全域で凶作から不作である。こちら。山を下りてエサを探すクマが出るのも致し方なし。これを防ぐ方法は難しい。ヤブを刈って、クマの移動路をなくす方法はある。今年魚津の川は結構、潅木が伐採された。洪水に加えクマ対策も入っているのだろう。有難いこと。クマはそこいら辺にいると思って、生活するしかないな。
2020/10/15

アバランチプローブ(ゾンデ棒)だっ。小黒部谷とか釜谷の360度画像をFBにしつこく載せているが、その際に使用しているのは、百均で買ったスマホ用自撮り棒である。THETA SC用の自撮り棒を格安でカスタマイズしてみた。これの良い点は、軽いこと。今年、製品としての自撮り棒を買ったのだが、重量があるため、結局山では使っていない。自撮り棒andミニ三脚を買っていつかの動画撮影に備える。なので、剛性のある製品自撮り棒ではなく、自製自撮り棒をずっと使っていた。ドローンは前から気になっている。SNSとして受けるのは動画だよね。山でドローンを使う、しみてつと創楽さんの講演会を聞いたことがある。志水哲也氏・動画版・写真集「黒部」試写会と和田靖雄氏・ドローン講座@モンベルに参加した。いいなと思ったが、自分は使いこなせないと思った。山岳スナッパーは瞬間撮りを身上にしているので、歩きながら撮影できないと厳しい。ドローンぽいものをTHETAで撮影したい。FBの広告で流れてきたのは、長尺自撮り棒。これだ。しかし7.5mは要らないな。自分で作ってみよう。前述の百均棒と製品棒をベルクロバンドで連結する。悪くない。が、良くもない。一応連結されているが、現場での風や振動に耐えられるか?それに大して長くない。2mちょっと。もうちょっとインパクトが欲しい。今日、はたとひらめいたのだよ。それがアバランチプローブを使う案。3mある。長さ、強度は問題ない。あとはTHETAを先端に付けて、ぶれずに掲げられるか。これはやってみないと分からない。今度の日曜日が天気が良さそう。紅葉が見ごろの僧ヶ岳で試してみたい。関門は前日のぜんろく飲み会ですwww
2020/10/14

前回同様、報告事項を聞いているだけであった。13名の参加。おらの発言機会は、最後の各会の近況報告だ。立て続けに入会者が来たことと、例会、個人で山行していることを簡単に述べた。簡単というのは、山域を言わなかった。他会は具体的な山域を言っていたな。ああ、うちも言えばよかった。他会は自粛ムード(日帰りのみ)の中、G会は剱尾根とか小黒部谷とか東沢谷(上廊下の転進)とかを例会山行でやっていて、個人山行では釜谷とか錫杖岳クライミングとか黒部源流縦走とかをやっている。山に登らなかったら、山岳会の存在意義はないわけで。当会は他の登山者のいないところにしか行かないから、感染リスクはゼロだ。会員が感染していたらアウトだが、仕事上みんな気を使っているはず。そうそう感染するとは思わない。登るよ。富山県 山のグレーディングに関しては、少々からんでいる。紙媒体は10000部印刷したとか。まだあるみたい。会から数量要請して岳連に依頼することも県の自然保護課に依頼することも可能。欲しい人は是非。理事会の場所に印刷物が置いてあったから自分用にひとつもらってきた。
2020/10/13

濡らした手拭いで髪の毛を隠す。これは効いたわー。自宅庭でキャンプしたい派である。昨日は短いながらも、無理やり焚火した。焚火は好きなのだが、煙の臭いが身体に染み付くのは嫌。身体の臭いは洗えば落ちる。しかし髪の毛は何度洗っても臭いが落ちないのがこれまでの経験。事前対処として、濡らした手拭いを、頭髪全体を覆うようにかぶってみた。海賊風?ラーメン屋風?知らんけど、前述のようにしてみたところ、焚火の残り香は大幅に減少していた。ほぼ焚火臭を感じさせない。これだ。と思ったら、前にも書いていたwww
2020/10/12

誰からもお誘い受けてないからwというのは冗談で、むすこの部活の送迎があったのだ。にしても、12時集合と中途半端。朝イチとかなら、サクッと登山を絡めたりも考えるが、これではー。山の店を絡めます。富山市内の体育館にむすこをデポしてから、オクトス富山店、ファボーレの石井スポーツ、スポーツデポとハシゴ。オクトスでは修理キャンセルした登山靴を取りに行ったのだが、まだメーカーから戻ってきてなかった。手ぶらで帰るのも何だからと、ペツル・スパサをハーネスに付ける用にカラビナと、パッキングに便利な仕分け袋を購入した。石井スポーツは冷やかし。見ていても特に買いたいものがない。通路向かいのスキー用品店では、意外とBC用品がある。テレマークは皆無wシールは欲しいなあ。スポーツデポはセールのキャンプ用品が気になったが、買うまでには至らず。道具を増やすと、嫁に怒られる。今ある道具を頭を使ってやり繰りしていかに快適にキャンプ生活できるかが腕の見せ所。最近見せていないが。道の渋滞を考慮して早めに体育館に向かい、頃合いを見て15時過ぎに到着。試合に敗退次第解散という、何とも曖昧な待ち合わせなので、早めに待つしかないのだ。どうせ勝ち進まないだろうと、たかをくくって早めに来た。が、一向に出て来ない。体育館の外は閑散としていて、試合はかなり進んでいるはずなのだ。ちなみにCOVID-19対応で、親すら応援不可の試合。なので、外で待つしかないのだ。トイレ借用がてら中を覗くと、むすこは決勝の得点係をしているではないか。大会最後まで残っていたのね。これならランプジャックとモンベルにも行けたな。買わんけどw結局、体育館の駐車場で1時間半も待っていた。暇過ぎる。スマホが友達。まあ、おらラパンピングには慣れているので、車内で待つことは苦ではなかった。勝ったから次は、北信越大会に出るとか何とか、訳の分からないことを言ってますがw 連れてくの?あんたは試合に出られるがかね?今回はスーパーサブだった(無試合)。(゚∀゚)今日なんて、山に行こうと思えば行けたと思うが、釜谷で「会心の山」をやってしまったら、しばらくその余韻で生きていられる。G会の個人活動が、最近活発である。おらの知らないところで山やら岩やら自転車やら釣りやらが行われている。羨ましい。誰からもお誘い受けてないからw おらを誘ったら全てブログにさらされてしまうから嫌だろうな。最近は量(回数)より質(山行内容)を求めるようになってきた。ただただ登ってもつまらんからな。今やるとしたら、軽量パッキングとエスビットを使った調理と紅葉の撮影かな。
2020/10/11

野菜系だよ。レンコン、アスパラ。サクサク、ほこほこで、レンコンは追加したほどだ。写真は、壱の膳。並1310円、大1970円を合わせて、7種類を1人1本食べられるようにした(ケンカ防止)。イカ、レンコン、タコさんウィンナー、うずら卵、チーズ、豚、エビ。あれっ、エビがない。店員に言ったら、持ってきてくれた。追加で弐の膳。アスパラ、玉ねぎ、牛、鶏、キス、一口ホタテ、しんきろうボール。しんきろうボールちゃ何け?エビのしんじょやわ。じゃんとこい応援券を使わんならんね、ということで、小政に続いで飲食店を応援してみよう。じゃんとこい応援券で小政の寿司をテイクアウトした。串揚げぜんろく魚津店。応援券が使える店舗の中から、やまやろうが厳選した10店舗ほどの中から嫁さんが決定した。台湾美食と最後まで迷っていた。約1マイル、26分ほど歩いて到着。COVID-19対応で、入店時に検温される。キリン・クラシックラガー大びん680円を嫁さんとシェアして乾杯。こどもらはお年頃なので被せてますw豚ぺい焼き560円。5人家族がシェアしたら、一口サイズになってしまった。やまやろうは、こどもらが手をつけなかったお通し(メンマ)やタルタルソールをアテにしてグラスをあおる。我慢しても仕方ないので、最後にガツンと腹に溜まるものを注文した。旨豚フランク430円。食べ応えあった。ケチャップとからしをたっぷりのじって(富山弁w)口に入れる。ビールとの相性抜群だ!むすこはレンコン(2本)290円を追加。店舗のサイトから10%割引券を使い、合計10980円。ビールをガンガン飲んで串揚げをお腹いっぱい食べてこの金額は結構お得。割引券とじゃんとこい応援券の併用が可能!串揚げぜんろく魚津店営業時間金・土曜 17:30~02:00 LO 01:00日~木曜 17:30~24:00 LO 23:30定休日月曜日(20名以上は月曜予約OK)電話番号0765-24-7366住所魚津市釈迦堂1-15-15 M2000ビル1階
2020/10/10

ブログリンクはこちら。1日目 その11日目 その22日目遡行から1週間で記録と写真をまとめるのは早い方だよやまやろう。それだけ今回の遡行には気合が入っていたということだ。他にもまとめることがあるだろうし。調査の他に良かったこととしては、釜(ポットホール)を見物できたことだ。DさんとT中さんは懸垂下降してその縁に立っている。うらやましい。釜谷を再訪することがあったら、その時は釜の中に入りたい。
2020/10/10

沢登りに焚火は必須。濡れたものを乾かすのが主目的だ。イワナのいるとこちゃ、あんま行かんからねー、何かを炙るって目的は少ないわな。釜谷でも当然、焚火を熾す。寒いから。専門書のやり方をベースとしている。図書館で借りた専門書の火付け方法をメモしておこう。(゚∀゚)ラーシュ・ミッティング、朝田千惠=訳「薪を焚く」上からの火付け(上面着火)(1)谷底を作る:薪を一段か二段ぴったりとくっつけて置き、底になる部分を作る。(2)谷間を作る:谷底に中割りサイズの薪を二本置く。新聞紙を火付け材に使う場合、この薪は10~15センチ隙間を空けるが、着火剤や火が長持ちする火付け用マッチを使うなら、そこまで空ける必要はない。(3)谷間を埋める:新聞紙を丸めたものや木屑、着火剤、火付け用マッチ、あるいは樺皮などの火付け材を谷間に入れる。(4)橋を架ける:指の太さの焚き付け用の細い木の棒(野外なら細い枝)で谷に橋を架ける。通常三、四本あれば足りる。木の棒同士が隙間を作らないよう、寄せて平行に置く。(5)橋の上に「ばあさん」を置く:橋と交差するように細めの薪を一本置く-大きすぎる薪はだめだ。この薪が「ばあさん」で、橋は「ばあさん」の重みでその位置が保たれる。(6)橋に火を付けて燃やす:火付け材に点火すると、やがて橋(焚き付け用の木の棒)に火が付く。木の棒がぴったり寄せて置かれていることで、橋全体に火が速く回り、しっかりとした炎が上がる。橋は宙に浮いているので下から空気がたっぷり入り、着火剤もひとつで足りる。
2020/10/09

釜谷での調査が成功したことを、かつて魚津でお会いして話したことがある専門家に、メールした。返信があり、できるだけ早い時期に試料が見たいとのこと。こちらもそうしたい。過去のやり取りメールや、今回のメールの文面からして、やまやろうに報告書の作成と学会発表をさせる気だな。そんなことできるんかいな。学生時代の学会発表はポスターだったな(カナダ・バンクーバー)。発表もしたか(札幌)。会社でも社長を前にプレゼンは何回かしたことがある。できるかもー。報告書はどうかなあ。ブログを書くように軽妙洒脱ではダメでしょう。会社で毎日文章入力しているから、こちらも何とかなるかなあー。スマホGPSによる位置特定は、すでにまとめた。緯度経度情報から距離計算ができることが分かり、調査範囲も判明した。ちなみに緯度経度の1秒は、日本付近だと、東西約25m、南北約30mだよ。試料の分析もしていないのに報告書の作成もなにもないのだが、現地の状況は記憶にあるうちにまとめておきたいな。
2020/10/08

次回買う沢靴は、ラバーソールにしようと思う。今回Dさんはラバーソール。フェルトソールのやまやろうが躊躇するような岩や斜面もスイスイ登ってしまう。モンベルのサイトによれば、各ソールのグリップ力の目安はこちら。アウトソールの種類コケ岩 草付ウールフェルト◎○△ポリプロピレンフェルト○○△ラバー△◎○魚津や黒部の沢でコケの付いている沢なんてそんなにないのだから、岩や草付きに長所のあるラバーにすべきだよな。今履いている沢靴は、本体土踏まず側がかなり擦れてきている。隙間や溝にねじ込むので、そこが傷みやすいのだ。フェルトソールを貼り替える前に更新を繰り返している。沢靴はそういうもの(長くは使えない)。写真は、釜谷1700mの幕営地の一コマであるが、7年前の焚火の残りだなこれは。過去の写真を見ると、テントは今回より山側に張っていることが分かった。2013年の釜谷遡行記録(2013/10/13-14)1日目その11日目その22日目その12日目その2
2020/10/07

基本は、潅木を使う。何せ風雪に耐えた樹木、ちょっとのことではびくともしない。滝場での懸垂下降では、丈夫な木々は乏しく、これなら大丈夫(だろう)という樹木を選択することになる。樹木がない場合はどうするか。岩のリス(隙間)にハーケン(攀岩釘)を打ち込んでそれを支点にするしかない。通常は2枚1セットで打ち込む。抜けた時のバックアップのためだ。釜谷の幕営地から調査地点に向かう途中、標高1825m付近で、このような滝場が出た。Dさんがフリーで左岸の壁を越えたが、後続は厳しい(ソールの違いが大きい)。ハーケン2枚で支点を構築し、ロープを垂らしてもらい越えることができた。帰路、懸垂下降の支点を取るために潅木帯までトラバースするかという案が出た。ちょ待って、さらなる危険を冒すまでもなく、このハーケン2枚を使って懸垂下降すればいいねかと思った。ハーケン1枚900円くらい。1800円を残置するのはもったいないという気持ちは分からなくはない。やまやろうは、時間短縮や安全が確保されるのであれば、使うべきだと思った。1800円をケチって高巻いて滑落するリスクに加えて作業時間が延長するよりも、その場で下った方が早くて楽ではないか。
2020/10/06

村上さんが教えてくれた、ウール+ポリエステル最強説。小黒部谷では着る順番が逆さまだったので、釜谷ではウールから着た。結果から言うと、濡れたけど寒さは感じなかった。二日目は遡行途中で乾いたくらいだ。まあ、小黒部谷とは濡れ具合が異なる。釜谷では水流に入ることはほとんどなく、あってもヒザまで。その代わり、入渓前のヤブこぎで朝露をたっぷり浴びた。また、行動による発汗で着ているものは濡れた。それで寒くなかったのだから、この重ね着はうまくいったのではないかと思う。上半身・icebreaker・150ゾーンロングスリーブクルー(ウール83/ナイロン12/ポリウレタン5%)・ワークマン・クライミング長袖ハーフジップ1237(ポリエステル)下半身・ファイントラック・スキンメッシュタイツ(ポリエステル)・Kaepa・ジャージ(ポリエステル)幕営地に着いて着替えようとしたが、そのままでも我慢できるレベルであった。ポリエステルシャツは腰回りが濡れて不快だったので脱いだが、ウールはそのまま防寒着を重ねたら寒さは感じなかった。ポリエステルシャツはその後焚火で乾かして、翌日着ることができた。寝る時のウェアは、小黒部谷と同じであるが、標高が上がり季節も遅くなった今回の方が熟睡できている。全然寒くなかった。ウール+ポリエステルの重ね着のお陰なんですかね。これは良事例として、ブログに残しておかねばならない。
2020/10/05

天候 曇り一時雨4:30 起床。裸足でも熟睡できた。なぜか足元側のテント地が水浸しで、傾斜地の下方だったDさんは寒かったようだ。外に出て焚き火を復活させる。夜景の直線状の明かりは41号線か?というT中さんの質問。立山町の処理場が見える方角だが。着ていたものは上下とも焚火によって完全に乾いた。焚き火の有無は遡行の快適さに大きな影響がある。また、濡れや寒さに対して、予備の着替えがあることは心理的安心感から安全登山につながると考える。朝食は昨晩と同じメニュー。T中さんは、いなばの赤ワインカレー(缶詰)を焚火にかける。クツクツと美味しそうな音がする。素敵過ぎる幕営地。焚き火から離れたくないので、出発はのんびりモード。6:40 1703m 出発。山の上は曇り。6:58 1616m 滑滝上部。潅木2本を支点にして50mロープダブルで懸垂下降する。7:51 1584m 下降終了(二又)。8:02 1539m 高巻き地点で休憩。釜谷の名前の由来となった釜(ポットホール)を見物する。釜を見ていたら爆笑の滝下まで、50mの懸垂下降を2回で下れるのではと思ってきた。8:30 荷物を取りに戻り下降開始。ダケカンバの木にロープを直に巻いてスリングを節約する。Dさん、T中さんがシングルロープで釜まで下ったので、その先を偵察してもらう。結果、下降不可能の判断。2人は登り返す。予定通り高巻きしよう。9:07 ロープを回収して高巻き開始。草付き斜面の中の潅木をつかみながらガンガン標高を上げる。恐怖感はないが、トラバースでスリップするとかなりまずい高度である。9:23 1568m 小尾根に乗る。尾根通しはヤブがひどいので右に進路を振り、昨日通ったバンドから登り返す。9:36 1588m 尾根の乗り越し地点に至る、休憩。曇天、支沢の音だけが山中に響く。今回の高巻きルートは割とシンプルで登下降しやすいような気がする(初日でロープは出したが)。ここからの懸垂下降はヤブが濃いので、50mロープでは途中で引っ掛かると思い、25mを2ピッチ出すことにした(写真は2ピッチ目)。50mでも行けたな。10:30 1567m 懸垂下降2ピッチ終了。涸れ沢を下る。10:38 下降途中で雨が降り出す。少し強めの雨脚。10:46 1467m 「爆笑の滝」下を通過。10:57 1422m スライダー滝の上部。25mシングルロープでの懸垂下降。11:20 1410m 懸垂下降終了。雨は小降りとなる。岩の下にサンショウウオを見つける。11:50 1320m 谷が右へカーブするところ。11:57 1300m 谷が左へカーブするところで休憩。日差しが出て暖かくなる。12:20 出発。あと1ピッチだ!美しい滝を撮影しながら、どんどん下る。様々な模様の岩と美しい水流の組み合わせをお楽しみください。ゴルジュ帯から下で岩の種類が豊富。右岸の支沢から岩が供給されているようだ。滝だけで電子書籍の写真集になりそう。13:14 1136m 釜谷と猫又谷の出合い。猫又谷は右岸通しで歩かないと、水量の多い箇所で徒渉することになるので注意。13:27 1109m 堰堤上部に到着。ハーネスを外してザックに収納する。13:48 出発。廃道歩きではクマを警戒して絶えず笛を吹いて歩く。昨日目を付けておいたヤマブドウを採ってみる。1箇所で3人全員が十分な量を確保できた。大粒の実は甘酸っぱい。自宅でジャムになった。15:03 1000m クルマデポ地に到着。15:54 会館到着、解散。
2020/10/04

何がいいかって、標高1700mの幕営地(ここしか泊まる場所がない)からの夕焼けとか街の夜景とかよ。色んなところを遡行しているやまやろうであるが、釜谷のここは、景色が超素敵で自分の中ではベスト。今回も、幕営地で夕焼けから夜景から朝の月明かりまで撮ってみた。朝の月明かりと焚火の組み合わせは、インスタ映え必至!いつ挙げるのか?小黒部谷もまだ初日の幕営地までしか挙げていないんだよねーw(゚∀゚)やまやろうは、撤退含めて釜谷は6回遡行している。2002/09/14-15 撤退2002/10/13-14 釜谷-釜谷山-猫又谷2013/10/13-14 釜谷-釜谷山-西北尾根1 2 3 42014/10/12-13 撤退2017/09/23 遭難撤退2020/10/3-4 釜谷-調査地点2014年からは個人的興味で入渓している。天候その他出来事で、撤退と山行計画中止が続いていた。毎年秋になると、釜谷のことを考えていた。2020年は例会山行が10月10~11日に計画されている。その前週はなし。ここだと思い、個人山行計画を募集、2名の参加が追加された。強力な参加者のおかげで、6年越しの思いがついに叶うこととなった。実感に乏しいが、いろいろ整理していく中で、やり遂げた意味が形になっていくであろう。
2020/10/04

11:37 1542m 懸垂下降なしで釜谷に下りる、休憩。連瀑帯を高巻き、ようやく釜谷遡行のスタートラインに立った感じだ。早めに幕営地に到着するだろうから、調査を前倒しして今日中に終わらせたい。11:59 はやる気持ちを抑えて出発。二又。左岸に大きな岩の庇がある。奥行がないので岩屋として使うのは難しい。12:07 1573m 二又を左に入るとすぐに滑滝が現れる。右岸からフリーで登る。滑滝上部はホールド多数だが、岩が外傾しているので慎重に登る。12:18 1626m 滝場を越えた。12:39 1715m 右岸草地の幕営地点(釜谷で唯一泊まれるところ)に着いたが、以前よりも平坦地に乏しい。雪崩などで上方から岩が崩れてきたようだ。右往左往した結果、ぎりぎりテントが張れる場所を見つける。石を並べた跡があるので、おそらく以前もここにテントを張っただろう。周辺のイタドリとシダを刈り取って、地面にたっぷりと敷き詰め、石の凹凸をならす。薪は様々なサイズが転がっているので、夜の焚き火のために1箇所に集めておく。広がった枝や太い木が多かったので、のこぎりが欲しかった。13:42 テント設営完了。酒を飲むにはまだ早すぎる。勢いつけて、調査に向かうことにした。13:59 1717m いざ上流の調査へ!暗くなるまでに帰ってくるようにしたい(17時帰幕目標)。14:06 1760m 開けた谷となる。14:24 1824m 滝場が出る。スタンスの乏しい左岸の外傾壁をラバーソールのDさんがフリーで越える。岩のリスにハーケン2枚を打って支点を取り、後続はユマーリングした。滝場の水辺にはサンショウウオがいた。水と岩しかない場所でよく暮らしているものだ。14:36 滝場を越えた。打ち込んだハーケンは下山時に使うと思ったので残置しておいた。研究対象なので、ここからは詳細な記載を控える。調査地点に到着。Geographicaに位置を登録する。GRIIで写真を撮る。動画で周囲の状況を記録する。ついにルンゼに来た。7年前の遡行時に撮影した写真を何度も見返して、いつかまたここに来たいと思い続けていた場所だ。しかし、観察すると岩質が異なるようだ。調査終了。6年間の思いが詰まった1時間は、あっという間であった。16:14 1843m 滝場に着く。ここは懸垂下降が必要だ。高巻いて潅木から支点を取るという案も出たが、やまやろうは残置ハーケンの使用を主張する。時間と安全を考えたらそれが最善なのだ。シングルロープで懸垂下降。16:29 1825m 滝場下。16:35 1805m 登りはフリーだったが、下りは難しい3mの段差。岩にスリングを巻いて支点とする。16:47 1801m 懸垂下降終了。振り返れば見事な青空、そして山肌の紅葉。17:00 1724m 幕営地に到着。焚き火はすぐに熾すことができた。日のあるうちにできるだけ薪を集めておく。風が下りてきて火勢が付く。いつ来ても美しい、釜谷の夕景。夕日が沈み闇が迫る。焚き火のそばにいないと寒い。ニューバーガーをナイフで切り分けて焼かずに食べる。日本酒、芋焼酎、缶ビールを回し飲みする。Dさんが持参した煮豚の塊が旨い。一口食べては隣にトレーを渡すが、それが何回も繰り返されるほどボリュームがあった。自分は安い紙パック日本酒を持参、すいすいと胃袋に入る。18:33 お湯を沸かして夕食の支度にかかる。アルファ米にCoCo壱番屋カレーふりかけ。スパイシーでよろしい。そして味噌汁。見上げれば満天の星空。今日は幕営地から登り1時間、調査1時間、下り1時間の予定としたが、ほぼその通りになった。調査が無事に終わってよかった。長年の思いがついに叶い、調査地点では涙が出そうになった。明日は下るだけなので時間的、精神的に余裕が生まれた。焚き火を強くしてからテントに入る。中ですることもなく、すぐにシュラフカバーに潜り込む。就寝用の靴下を持ってきたつもりだったが見当たらない。ネオプレンの靴下を脱いだので裸足なのだ。ダウンパンツを半分下げて足先を覆い、収納袋2つを爪先にかぶせ、防水袋とザックに両足を突っ込んだ。着ているものは上下にフリース、ダウン、雨具。持ってきたものを全て着込んでみた。暖かい。足先も冷たくない。隣で2人はすでに寝息を立てている。残った酒をひとりでちびちび飲みながら、調査メモをまとめる。21:00 就寝。
2020/10/03

やまやろうの積年の課題である、釜谷の調査遡行。メンバーは、Dさん、T中さん、やまやろう。人数が少なくて行動が早かった(特にロープを出すところで)。バックパックの重量は水なしで13.6kg。一日目:天候 曇り5:00 会館集合。やまやろうのラパンSSで南又谷へ向かう。940mの取水口への作業道分岐までクルマは入った。6:05 938m 出発。背丈に迫るヤブをかき分けて廃道を歩く。歩き出しから朝露で服が濡れ、気分が下がる。絶えず笛を吹いて、クマとの遭遇を警戒する。6:54 1062m 鬼場倉の堰堤。7:06 1060m 最終堰堤に到着。2回道を間違えGPSで軌道修正した。堰堤の上でハーネスを着ける。風が濡れた身体を冷やす。7:30 入渓。右岸を歩く。7:44 1094m 釜谷に入る。8:02 1155m 右岸が切り立つゴルジュの入口。8:18 1209m 谷が左へ曲がる。8:38 1267m 休憩。谷が左へ曲がる。今日は日差しが欲しいところだ。濡れた身体に風が当たるのは辛い。遡行のペースは速い。8:47 出発。沢水の透明度は高い。9:03 1364m スライダー滝。左岸をロープなしで突破する。9:26 1422m 「爆笑の滝」下で休憩。滝壺まで移動して写真撮影する。こんな写真は、滅多に撮れない。水量が少ないことと、遡行に余裕がないと、寄り道撮影は無理ね。「爆笑の滝」の滝壺。意外と小さいな。9:50 いざ高巻きへと向かう。左岸の草付き涸れ沢を1564mまで詰め上がる。7年前に登路としたルンゼが分からず、上がり過ぎと判断して岩壁に取り付く。Dさんがフリーで登り、上からロープを出してもらう。2ピッチ目はやまやろうがリードして、潅木の枝や根をつかみながら1588mの尾根に出る。正面に釜谷の支沢(地形図1514mから北に伸びる沢)が見える。10:57 1588m 全員が尾根上に立つ。さて下降路はどこか。7年前は樹木をつかんで特に問題なく下っていったはず。下れなくはなさそうだが、斜面の角度が割とあるように感じられる。11:18 尾根筋を偵察した結果、尾根伝いに下ることにする。ヤブがひどい。尾根から斜面に逃げ、太い針葉樹の幹を足掛かりにして降りたら、バンドに出た。水平移動すると小尾根がありその先が草付き帯となる。潅木を頼りに下れそうな雰囲気だ。やまやろうが先頭で出る。慎重に歩けば平気だがスリップは危険なところ。潅木を使って斜面を下る。
2020/10/03

一泊二日も二泊三日も、主要な装備は変わらないから。主に登攀具のこと。ハーネス、確保器、カラビナ、スリングなどは、沢登りだったらどんな沢でも大体同じような装備内容になってくる。登攀要素が強かったら、カラビナやハーケンの数は増えるだろうが、倍に増えることはない。ここが一番重たい。今回はペツルのシャント(188g)と、ミゾーのロカ(穴あり、465g)があるから重たいのも仕方ないか。ちなみに「ペツル シャント 重量」でググると、やまぶろぐのリンクがトップに出るのには驚いたwww日数で変わるものは食料であるが、乾燥ものが主体なので一日分の重量増はたかが知れている(酒除くw)。小黒部谷の荷物は、水なしで14.4kg。今回の荷物は、水なしで13.6kg。うーん意外とあるな。7年前は水なしで11.0kgだったのだよ。軽量化重視の結果であるが、何か抜いた方がいいのかな(酒除くw)?多いのは防寒着だと思っている。着替えとして上下のフリースに上下のダウン、さらにウール長袖とクラッグジャケットだ。持ち過ぎ?その代わりシュラフカバーのみ。寒いの嫌じゃん。まして小黒部谷より幕営地の標高が上がり、2週間経って気温も低下しているし。まあ、13.6kgで行くしかない。
2020/10/02

2020年9月19日~21日の例会山行記録。一日目その1 その2二日目その1 その2三日目メモは割と早くにPCに入力していたが、集会で報告する必要があったので、ブログが後回しであった。飲んでいなかったら、もっとさくさくアップできたのだけどw920さんのようにエッセイ調にも書けるのだが、おらもう単なるコースタイム記録に慣れてしまい淡白な記載しかできんわ。閲覧者が一番気にするのはコースタイムだと思っているのでそれ以外はいらないかなと思って書いていない。なので淡白。10年越しで抜けた小黒部谷。ああ長かったなあ。
2020/10/01
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