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2016年11月19日

鬱病や、不眠の治療に精神安定財を使用して、結局、薬が切れなくなり、そのうち、薬の量も増やさなければ効かなくなり、そして、そのうちには、薬の副作用で、めまいなどに苦しむというような方々は多いですね!健康状態は人それぞれ、薬の使い方も人それぞれ、それぞれにその人の向き不向きはあります。けれども、なるべくは薬に頼らない方がいいのでは、とも思います。同じ薬でも漢方薬はお薦めです。信頼できる医師や薬剤師に相談してみるといいと思います。そして、私のお薦めはヨガです!!私自身、長い介護生活や、仕事ができなくなった劣等感、若い日の自分に比べての老いた自分への失望。などなどが波のように打ち寄せ、一時は鬱となりました。表面は明るいから余計に隠れ鬱!そんなときに出会ったのがヨガでした!!今年84才の和子先生のヨガ先生は胃がんで胃を全摘、その後乳がんをも克服され、今なおお元気で師である沖ヨガ道場代表の龍村先生の指導のもと、私達を沖ヨガの世界へと導いておられます。沖ヨガの世界は単に体をストレッチするというようなものではなく、精神世界に深く入ります。「ヨガはすべての宗教を認める超宗教の宇宙宗教である」というガンジーの言葉があります。ストレッチではなく、呼吸、動作、意識を統一させることで宇宙や自然と一体になり、心が昇華され心身ともに安定します。アサナとはポーズのことですが、ポーズの目的は体の中の不純物をなくして浄化することです。完全なポーズをするのが重要ではなく、自分の体の中を観察し、体の声をきくのです。 先生は今もばりばりの現役です! 先生のように心に響くヨガをめざしてがんばりたいとおもっています。
2016年11月18日

雑草よけに植えた菊藤袴も満開!食欲の秋が到来しました 先日ヨガ友の優子さんからとびっきりおいしいチャーシューを頂き、教わったネギチャーシュー丼を作ったらそのおいしいこと!!ぜひお薦めです!!作り方はいたって簡単。炊き立てのごはんを丼ぶりに分けて、タラアリと醤油をたらす。ここがミソ!タレを使わず醤油をたらすことで焼き豚の味がいっそうひきたつのです。次にネギを薄く切り、暖かいごはんの上のせます。(これでネギが半茹でになりおいしい)その上に焼き豚をのせるだけ。新米の炊き立てが一層生える極上の一品でした!煮豚はだれでも作っているけれど、どうしてこんなおいしいチャーシューになるの?優子さんにそのポイントを教えていだきました。<優子さんからのメッセージ>ポイント1 肉ブロックはフライパンで焼き、焦げ目をつけるポイント2 肉ブロックを煮るときには圧力鍋など使わず、ことことと20分から30分くらい煮る。ことことことこと。煮立たせないよう弱火で煮るのがポイントポイント3 醤油、酒、みりんを同等にして煮えた肉ブロックが隠れるほどに入れてまた20分くらい煮る。この時のこの調味液はぺーぱーで超し、また次のときに使う。ウナギのたれのように、次々作るたびに足しながら使う。ということでした。なあるほど、今の世の中、簡単便利、早いものほど重宝されるけど、こんなふうに煮立たせないで、ことことことと煮たり、タレもずーっと使いまわしたり、と丁寧にすることで、旨みが引き立つのですねー。<豚肉の性味>酸・涼、<ネギの性味>辛・温豚肉は少し体を冷やすので温める力のあるネギと一緒でネギチャーシューなかなかよくできてますネギの力が強くて体が温まりますよー
2016年11月06日
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