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リュック・ベンソン製作・脚本、ジェイソン・ステイサム主演による、運び屋を主人公にド派手なアクョンが展開する「トランスポーター」シリーズ第3弾です! “手首に罠、依頼品は赤い代物”原題は“TORANSPORTER 3”、仏題は“LE TRANSPORTEUR 3”。≪ストーリー≫ワケありの依頼品を扱うクールなプロの運び屋、フランク・マーティン。フランクは、自らの仕事に課した3つのルールがあった。1.契約厳守 2.名前を聞かない 3.依頼品を開けないある日、依頼された仕事を断り、知り合いの運び屋マルコムを紹介する。しかし、マルコムは銃で撃たれ、フランクの家に車ごと突っ込んでくる。マルコムを乗せた救急車はしばらく走ると爆発し、マルコムの車には赤毛の女が残されていたが、フランクは何者かに襲われ気を失ってしまう。気がつくと、マルコムと同様、手首に特殊なブレスレットが装着されていた。そこへ謎の男が現れ、フランクの愛車アウディから20m以上離れると、ブレスレット内の液体が爆弾すると言われ、無理矢理仕事を請け負うことになる。そして、助手席には同じブレスレットをしたあの赤毛の女がいた・・・。≪スタッフ≫監督はオリヴィエ・メガトン、製作はリュック・ベッソン、スティーヴ・チャスマン、脚本はリュック・ベッソン、ロバート・マーク・ケイメン、撮影はジョヴァンニ・フィオーレ・コルテラッチ、音楽はアレクサンドル・アザリア。≪キャスト≫フランク・マーティンにジェイソン・ステイサム、タルコーニ警部にフランソワ・ベルレアン、ジョンソンにロバート・ネッパー、ヴァレンティーナ(赤毛の女)にナタリア・ルダコーワ、マルコムにデヴィッド・アトラッキ、他にジェローン・クラッペ、アレックス・コボルド、セーム・シュルト(K-1選手)、ヤン・サンベール、エリック・エブアニー、デヴィッド・カンメノ、シルヴィオ・シマックなど。本国フランス、そしてアメリカでは2008年11月に公開され、他の20数ヶ国でも、今年3月までにほとんど公開されていますが、日本ではかなり遅れての劇場公開となりました。ジェイソン・ステイサム主演作の「デスレース」「バンク・ジョブ」と昨年11月に続けて日本公開された影響もあったのでしょうか・・・。そして、今作が8月15日に公開されますが、9月26日には、「アドレナリン:ハイ・ボルテージ」が続けて公開されます。今作は、マルセイユ、ミュンヘン、ブダペスト、オデッサとヨーロッパ中を駆け巡るというストーリー展開になっています。またまた、ジェイソン・ステイサムのボディアクションが炸裂しています。ジャケット → ネクタイ → Yシャツ → ベルトと、次々に脱ぎながら、お得意の華麗なるアクションでバッタバッタと倒していきます。一段と、ボディを鍛え上げている感じのジェイソン・ステイサムです。(笑)そしてカーアクションがさらにパワーアップしていてビックリでした!まさに、サブタイトルにあるアンリミテッド(=限界なし)と言える、命がけの無謀な(あり得ない?!)カーアクションの連続です。街中で繰り広げられるカーアクションはもう当たり前!(笑)今作では、家に突っ込むは、車で湖に落ちるは、列車に飛び乗るは、果ては、すごいドライブテクニックでトラックの間を抜けるはと、これでもか~! ・・・というくらい“てんこ盛り”になっています。「トランスポーター」シリーズもジェイソン・ステイサムも好きなので、3作目もどんな内容になっているのかすごく楽しみにしていました。さらに楽しみにしていのは、敵役となるロバート・ネッパーでした!人気TVシリーズ「プリズン・ブレイク」の悪役“ティーバッグ”で圧倒的な存在感を出していますが、以前、インタビュー映像を見た時、すごく優しい目で楽しそうに話していて、とっても素敵な笑顔でした。(笑)また、リュック・ベッソンがスカウトしたロシア人のナタリア・ルダコーワは、素顔はキュートな感じがするのですが、なにせメイクが濃くって・・・。首の後ろのところに、“安”と刺青が入っていたのが不思議でした。(笑)あと、出番は最初だけだったマルコム役のデヴィッド・アトラッキがカッコ良く、ちょっと調べてみましたが、メジャー作品には出演してないようです。もちろん、1作目からお馴染みのタルコール警部もちゃんと登場しています。毎回いい味を出していて、フランクとのコンビネーションは親子のようです!見ごたえのあるアクションあり、小ネタ&笑いあり、ちょこっとロマンスあり、依頼の裏に陰謀あり、ドキドキの展開が繰り広げられています!8月15日より、全国ロードショー公開されます。「トランスポーター3 アンリミテッド」 オフィシャルサイト(C) 2008 EUROPACORP-TF1 FILMS PRODUCTION-GRIVE PRODUCTIONS-APIPOULAI PROD
Jul 31, 2009
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真夜中の美術館を舞台に、歴史的展示物たちが動き出す騒動を描き、世界で大ヒットしたファンタジーコメディ「ナイト ミュージアム」の続編です! “歴史から宇宙まで、世界最大の博物館が動き出す。”原題は、“Night at the Museum : Battle of the Smithsonian”。≪ストーリー≫3年前、夜間警備員だったラリーは、ニューヨークの自然史博物館を守り抜き、息子ニッキーとの絆も取り戻し、今は会社を経営し成功を収めていた。久しぶりに博物館を訪れると、近代化によって不要となる展示物たちが、首都ワシントンのスミソニアン博物館の倉庫に運ばれようとしていた。その引越しが終わった夜、展示物のジェデダイアからラリーに電話が入る。ニューヨークに残される予定だった魔法の石版が、猿のデクスターのいたずらで一緒に運び出されてしまい、スミソニアンの展示物たちが動き出してしまう。急いでワシントンに向かったラリーは、ニッキーから博物館の情報を得ながら、昔の仲間たちを助けるために、魔法の石版を取り戻そうと奔走するのだったが・・・。≪スタッフ≫監督はショーン・レヴィ、製作はクリス・コロンバス、マイケル・バーナサン、製作総指揮はジョシュ・マクラグレン、マーク・ラドクリフ、脚本はロバート・ベン・ガラント、トーマス・レノン、編集はドン・ジマーマン、撮影はジョン・シュワルツマン、プロダクションデザインはクロード・パレ、衣装デザインはマーリーン・スチュワート、VFXスーパーバイザーはダン・デリーウ、音楽はアラン・シルヴェストリ。≪キャスト≫ラリー・デリーにベン・スティラー、アメリア・イヤハートにエイミー・アダムス、テディ・ルーズベルトにロビン・ウィリアムズ、ジェデダイアにオーウェン・ウィルソン、マクフィー博士にリッキー・ジャーヴェイス、イワン雷帝にクリストファー・ゲスト、カームンラーにハンク・アザリア、オクタヴィウスにスティーヴ・クーガン、カスター将軍にビル・ヘイダー、他にジェイク・チェリー、ユージン・レヴィ、ディック・ヴァン・ダイク、ミズオ・ペックなど。世界中で大ヒットした1作目の「ナイト ミュージアム」(2006年)。2007年3月に日本でも公開され、4週連続興行収入1位となりました。監督やプロシューサーをはじめ、1作目と同じスタッフがほぼ再結集し、主人公ラリー役のベン・スティラーをはじめ、ロビン・ウィリアムズ、オーウェン・ウィルソンなどが引き続き出演しています。新キャラとして登場したエイミー・アダムスがとってもキュートでした!「魔法にかけられて」「サンシャイン・クリーニング」とはまた違った、冒険好きで明るく勝気な女性に扮し、作品に“華”を添えています。そして、カームンラーに扮したハンク・アザリアが大活躍しています。大人気の長寿TVアニメ“ザ・シンプソンズ”シリーズなどで、声優としても大活躍している俳優さんで、今作でもカームンラー役の他に、“考える人”と“リンカーン大統領”の声も担当しています。また、アメリカで大人気のジョナスブラザーズが3人の天使の声を担当し、ちょっとニクイ選曲(←わかる人にはわかる!)で素敵な歌を聴かせてくれます。今回は吹替版での上映だったので、会場には小さい子供たちもたくさん来ていて、登場するキャラたちの面白いシーンでメチャクチャ笑っていました。(笑)最高に盛り上がったのは、ベン・スティラーと2匹の○○とのシーンです。あと、ベン・スティラーの華麗なる“懐中電灯さばき”はお見逃しなく!また、前作にはなかった、絵画の中の世界も描かれているのも見どころで、1作目にも増して、ユニークなキャラたちもたくさん登場していて、どんなキャラがどんなシーンで笑わせてくれるかは観てのお楽しみ~! (=^ ^=) ♪また、吹替版の総指揮を担当したのは放送作家の鈴木おさむさんです。直訳された台本を基に、楽しい&ユニークなセリフにアレンジされていて、洋画は字幕派ですが、今作はすごく面白く仕上がっていて良かったです。声優さんも、最近の吹替版によくある有名タレントなどを起用せず、プロの声優さんを揃えて制作されていた点も良かったと思います。でも劇場公開されたら、字幕版でもう1度観に行こうかなぁ・・・。子供たちもですが、映画&音楽ファンにも楽しめるところがあり、幅広い世代の方に楽しんでいただける作品になっていると思います!「ナイト ミュージアム3」もぜひ製作されますように・・・。 (*^ ^*) ゞ1作目の「ナイト ミュージアム」が、8月7日(金)21:00から日本TV系列でオンエア(地上波初登場)されます!「ナイト ミュージアム2」は8月13日(木)より全国ロードショー公開されます。
Jul 30, 2009
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1987年に映画化された感動の実話「ハチ公物語」のハリウッドリメイク版です。 “ベッドリッジ駅、午後5時。 駅にはいつも君が待っていた。”原題は、“Hachiko : A Dog’s Story”。≪ストーリー≫遠い日本からアメリカへと送られてきた秋田犬の子犬。駅で迷子になっていた子犬を大学教授のパーカーが拾い上げる。受取人も見つからず、放っておけないパーカーは家に連れて帰る。迷い犬のチラシを作って飼い主を探そうとするが見つからず、最初は反対だった妻ケイトも、嬉しそうに子犬と遊ぶパーカーの姿を見て、子犬を飼うことに賛同し、晴れて子犬は家族の一員となる。首輪のタグに刻まれた漢字“八”から“ハチ”と名付けられ、ハチはパーカーからたくさんの愛情を注がれながら育てられる。そしていつしか、ハチは、毎朝、出勤するパーカーを駅まで見送り、夕方5時には、パーカーの帰りを駅前で待つようになっていた。やがて娘のアンディも結婚し、孫も生まれ、幸せな毎日が続いていた。強い絆で結ばれたパーカーとハチの姿は、駅で働く人々の心も和ませ、誰もがその幸せな光景がいつまでも続くと思っていたのだったが・・・。≪スタッフ≫監督はラッセ・ハルストレム、製作はヴィッキー・シゲクニ・ウォン、ビル・ジョンソン、リチャード・ギア、製作総指揮はジム・セイベル、ポール・メイソン、ジェフ・アッバリー、ジュリア・ブラックマン、脚本はスディーヴン・P・リンゼイ、撮影はロン・フォーチュナト、編集はクリスティーナ・ボーデン、プロダクションデザインはチャド・デットウィラー、衣装デザインはデボラ・ニューホール、音楽はジャン・A・P・カズマレック、音楽監修はリズ・ギャラチャー。≪キャスト≫パーカー教授にリチャード・ギア、妻ケイトにジョーン・アレン、娘アンディにサラ・ローマー、ホットドック屋シャビールにエリック・アヴァリ、パーカーの友人で教授ケンにケイリー=ヒロユキ・タガワ、他にジェイソン・アレクサンダー、ダヴェニア・マクファデンなど。「ハチ公物語」は、1987年に仲代達也さん主演で製作されました。オリジナル版は観ていませんが、ストーリーは知っていました。大正時代に実在した、秋田犬の“忠犬 ハチ公”。待ち合わせ場所で有名にもなっている渋谷駅前の“ハチ公”の銅像。東大の上野博士の帰りを渋谷駅前で待ち続けたというのが原作の物語です。子犬の可愛いハチが登場するのは序盤だけですが、パーカーとのふれあい、成長したハチもとても愛くるしく、お茶目な場面がいろいろと・・・。そして、終盤は、パーカーを探し、待ち続けるハチの姿がせつなく、涙が溢れて止まりませんでした。カメラワークもハチの目線で映し出すシーンも多様されていて、全体にインディペンデント的な自然でシンプルなシーンで綴られ、流行りの特撮に見慣れてしまっているせいかとても新鮮でした。「ネバーランド」でアカデミー賞を受賞したジャン・A・P・カチュマレクの優しいサウンドが作品を温かく包み込んでいたのも印象に残りました。アメリカの公開日は決まっていませんが、今年の公開予定になっていて、他に、今秋、世界10ヶ国での公開が予定されています。字幕版での上映で観ましたが、日本語吹替版キャストも話題になっていて、リチャード・ギアの吹替えを北大路欣也さんが担当されています。8月8日より、全国ロードショー公開されます。「HACHI 約束の犬」 オフィシャルサイト
Jul 29, 2009
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ニューズウィーク日本版ペーパーバックス(単行本・ソフトカバー)が創刊され、“海外ドラマ THE BEST”が7月16日に発売されました!編集はニューズウィーク日本版編集部、出版社は阪急コミュニケーションズです。(同時に“アメリカ人 異人・変人・奇人”も発売されています。)表紙は「24」のキーファー・サザーランドが飾っています!単行本とは知らず、通常の雑誌サイズと思って本屋さんで探したので、見つかるはずがありませんよね。(笑)ついでもあったのでAmazonさんで購入しました。“ニューズウィーク日本版”の特集記事を再編集したものなので、最新の情報ではありませんが、「24」「LOST」「HEROES」「フレンズ」「CSI」「プリズン・ブレイク」など、厳選された海外ドラマ77作品が紹介されています。「24」の撮影秘話やキーファー・サザーランドの記事も載っています。内容の目次については、下記サイトを参照ください。“海外ドラマ THE BEST” (阪急コミュニケーションズサイト)ペーパーバックスなので掲載フォトは白黒で、ほとんどが文章で構成されています。情報量は多いのですが、1,000円(税込)っていうのはちょっとお高め?!持ち歩いて、電車の中で読んだりするには助かりますけどね。(笑)
Jul 28, 2009
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イギリスのオンラインDVDレンタル大手“LOVEFiLM”のアンケート調査の結果、“病みつきになるTVシリーズ”の第1位に、FOX-TVの「24」が選ばれました!!「24」は19%の支持を集め、第2位には、ABC-TVの「LOST」が17%、そして、第3位にはNBC-TVの人気シットコム「フレンズ」が10%となっています。トップ10には、ドラマの展開、先行きが気になってしまう“病みつき度”が強いのは、サスペンスドラマやSFものが強く、中でもリアルタイムで描かれている「24」は、イギリスでも大人気のようです。“病みつきになるTVシリーズ トップ10”の結果は次の通りとなっています。 第 1 位 「24」 (19%) 第 2 位 「LOST」 (17%) 第 3 位 「フレンズ」 (10%) 第 4 位 「HEROES/ヒーローズ」 (9%) 第 5 位 「THE WIRE/ザ・ワイヤー」 (7%) 第 6 位 「ドクター・フー」 (6%) 第 7 位 「CSI:科学捜査班」 (5%) 第 8 位 「プリズン・ブレイク」 (4%) 第 9 位 「ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア」 (3%) 第10位 「セックス・アンド・ザ・シティ」 (2%)「24」はもちろんですが、「フレンズ」「LOST」「HEROES」「CSI:科学捜査班」「プリズン・ブレイク」は大好きなドラマなので、ランキングされていてホント嬉しいです!残念ながら、まだ地上波でオンエアされたことのない「THE WIRE」「ドクター・フー」「ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア」は観たことがありません。「セックス・アンド・ザ・シティ」はどうも好きになれませんでしたが・・・。(笑)
Jul 27, 2009
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今年で40周年を迎えた“コミック・コン (COMIC CON)”!アメリカのサンディエゴで7月22日から25日まで開催されていました。4日間のパス(入場券)は、すでに数ヶ月前にはすべて売り切れとなり、およそ12万人の“コミックオタク”が集まる世界最大のイベントです。以前は、マンガやアニメーションが主流となって開かれていましたが、ここ数年は、「アイアンマン」や「トワイライト ~初恋~」など、コミックが原作となっている映画が次々に大ヒットしていることもあり、各映画会社では、新作のキャンペーンの場としてかなり力を入れていて、新作の予告編やフッテージ上映、また監督、プロデューサー、キャストも訪れ、記者会見やインタビュー、またファンサービスなどを行っています。コミコンで話題となった作品の情報をいくつか・・・。≪ジェームズ・キャメロン監督の「アバター」≫実写3DによるSF「アバター」では、ジェームズ・キャメロン監督をはじめ、キャストのシガニー・ウィーヴァーとゾーイ・サルダナらが会見に参加し、主役のサム・ワーシントンはメッセージ映像で登場しました。内容は、地球人が植民した惑星パンドラで、負傷した米海兵隊員ジェイクは、アバター(=化身)を使って、その星で暮らすようになりますが、地球人の行いに反発したパンドラの先住民たちが反植民地運動を起こし、ジェイクはその戦いに巻き込まれていく・・・というもの。「アバター」は、今年12月18日に日米同時公開されます。≪ティム・バートン監督の「アリス・イン・ワンダーランド」≫ティム・バートン監督の新作「アリス・イン・ワンダーランド」では、パネルディスカッションでプレゼンテーションをしていたバートン監督が、最後にサプライズでジョニー・デップを登場させ、大歓声だったそうです。“不思議な国のアリス”をベースに、本の中のキャラクターやシーンを使い、ストーリーを新しくして描いているそうです。ジョニー・デップはオレンジ色の髪の帽子屋、ヘレナ・ボナム=カーターは赤の女王、アン・ハサウェイが白の女王に扮し、他にもお馴染みの白ウサギや眠りネズミなどが登場し、主人公のアリスには「ディファイアンス」のミア・ワシコウスカが扮しています。「アリス・イン・ワンダーランド」はアメリカでは来年の3月5日に公開され、日本では4月17日に公開されます。下記サイトで、予告編の第1弾がご覧になれます。常にオリジナリティに溢れた世界観の映像を描いているバートン監督ですが、今作でも、さらにすごい(奇抜?!)感じになっているようです。(笑) 「アリス・イン・ワンダーランド」 予告編第1弾 (英語)≪「トワイライト~初恋~」の続編「ニュームーン/トワイライト・サーガ」≫「ニュームーン/トワイライト・サーガ」のパネルディスカッションに、メインキャストのクリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナーが登場しました。前作「トワイライト~初恋~」も去年のコミコンで大盛況でしたが、今年は数日前から泊り込みで列を作るなど、さらに盛り上がりました。新キャストとしてダコタ・ファニングも加わり、ますます期待大です!全米では11月20日に、日本では11月28日に公開されます。 「ニュームーン/トワイライト・サーガ」 オフィシャルサイト (アメリカ版) 「ニュームーン/トワイライト・サーガ」 予告編(Yahoo!Movies) (英語)≪サプライズ登場したジョニー・デップ(左)、「ニュームーン/トワイライト・サーガ」のテイラー・ロートナー、クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン≫≪「鉄腕アトム」のフルCG版「ASTRO BOY」≫手塚治虫さんの名作マンガ「鉄腕アトム」がフルCGによって、ハリウッド版アニメとして製作された「ASTRO BOY」。声優としてアトム役を務めたのはフレディ・ハイモアくんです!イベントにはフレディくんをはじめ、アトムと仲良くなる少女コーラの声を担当しているクリステン・ベルも登場しました。また、テンマ博士にニコラス・ケイジ、エレファン博士にビル・ナイ、他にもサミュエル・L・ジャクソン、シャーリーズ・セロン、ネイサン・レイン、ドナルド・サザーランドなど、豪華顔ぶれが声の出演をしています。会場でクライマックスシーンが公開され歓声&笑いが起きたそうです。全米では10月23日に公開される予定になっています。日本公開は10月10日で、邦題は「ATOM アトム」です!日本語吹替版では、アトムには上戸彩さん、テンマ博士には役所広司さんがそれぞれ声優として出演されます。 「ATOM アトム」 オフィシャルサイト (日本版) 「ASTRO BOY」 オフィシャルサイト (アメリカ版)≪ロバート・ダウニー・Jr.主演「アイアンマン2」≫撮影が終了したばかりの「アイアンマン2」の映像の一部が初披露されました!会場にはジョン・ファブロー監督、プロシューサーのケヴィン・フェイグが登場し、最新映像として、ビハインドシーン(メイキング映像)を集めた簡単な映像を見せたところ、観客からは、何かもの足りないという雰囲気が漂い、そこへ突然登場した“アイアンマン”こと、主演のロバート・ダウニー・Jr.が「今のクズ映像はなんだ? オレに観せたものとは違うぞ~!」と猛烈な抗議で登場し、ジョークに会場は大盛り上がりになりす。そして、あらためて世界初公開となるフッテージ映像が公開されました。体中に武器を搭載した“ウォーマシーン”やパワースーツを着たミッキー・ロークの2本のムチを使ったアクション、ローズ大佐を今作から演じるドン・チードル、ナターシャ・ロマノフを演じる赤い髪のスカーレット・ヨハンソンなど、新しい顔ぶれも映像の中で登場しました。ステージにはスカーレット・ヨハンソンやドン・チードル、そして、同じく今作から登場するサム・ロックウェルも登場しました。早く、予告編だけでも観てみたいです! (=^ ^=) ♪全米では来年5月7日に公開される予定です!≪ガイ・チッリー監督の「シャーロック・ホームズ」≫一番の盛り上がりをみせたと言われているのが「シャーロック・ホームズ」です。ガイ・リッチー監督やジュード・ロウは参加しなかったのですが、プロデューサーのジョエル・シルヴァー、主演のロバート・ダウニー・Jr.、レイチェル・マクアダムスらがプレゼンに参加しました。ロバート・ダウニー・Jr.が登場すると、大きな歓声がわき起こり、「ホームズは、僕らにとって最初のスーパー・ヒーローなんだ。 そして、この地球上で最も有名なキャラクターであり名前だから、 人々は彼のことをリアルな男だと思っていたくらいなんだ。 マーシャル・アーツや方言をはじめ、これほど準備をしなければならないのも珍しい。」とコメントし、これまでのシャーロック・ホームズものとはまったく違う、アクション満載のクリップが上映されると、満場の拍手となりました。全米では12月25日に、日本では来年3月に公開されます。 「シャーロック・ホームズ」 オフィシャルサイト (アメリカ版)☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・☆.。.:*・゜☆他にも、8月14日からアメリカで公開される「崖の上のポニョ (英題:Ponyo)」が紹介され、ジョン・ラセターの司会により、大きな拍手の中で宮崎駿監督が登場したり、ヒューズ兄弟監督によるSFスリラー「The Book of Eli」のプロモーションにデンゼル・ワシントンとゲイリー・オールドマンが、リチャード・ケリー監督によるスリラー「ザ・ボックス」のプレゼンには、主演のキャメロン・ディアスとジェームズ・マースデンが登場しました。また、モーリス・センダックの絵本を基に映画化したファンタジーでスパイク・ジョーンズ監督による「かいじゅうたちのいるところ」など期待作のプレゼンテーションが行われ、大成功&大盛況のコミコンとなりました。“COMIC CON” オフィシャルサイト (英語)≪「アイアンマン2」のプレゼンに登場したロバート・ダウニー・Jr.! 超クール!≫
Jul 26, 2009
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キーファー・サザーランドが、パーティーで頭突きをしたことにより、デザイナーにケガを負わせた事件の裁判が無期延期になっていましたがニューヨーク地方検事が不起訴にすることを発表し無罪放免となりました。地方検事局が“入念な捜査の結果、起訴しないことにした”と声明を出しています。メトロポリタン美術館で開催されたイベントのアフター・パーティーの会場で、ブルック・シールズを転ばせて謝罪しなかったジャック・マッコロー氏に頭突きをし、第3級暴行罪で5月7日に起訴されていました。後日、2人は和解し、キーファーからは、「あの晩に起こったことについては心から反省しており、 マッコロー氏にケガを負わせたことを後悔しています。」とコメントがあり、マッコロー氏からも、「サザーランド氏の声明を有難く思い、彼の今後の幸運を祈っています。」というコメントがありました。不起訴の大きな理由は、マッコロー氏が検事局に協力を拒んだためだそうです。何はともあれ、今回のことはこれで一件落着となりホッとしていますが、これからは、トラブルを起こさないよう自重して欲しいと・・・。
Jul 25, 2009
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7月24日、サンディエゴで開催された“Comic Con(コミコン)”会場で、「24」シーズン8のプレゼンが行われ、キーファー・サザーランドをはじめ、メアリー・リン・ライスカブ、そしてシーズン8の新キャストとして登場する、アニル・カプール、フレディ・プリンゼ・Jr.、ケイティ・サッコフ、プロデューサー&クリエイターのハワード・ゴードンらが参加しました。シーズン8は、すでに4エピソードの撮影が終了しているそうですが、序盤の映像が上映され、いきなり緊迫した展開になっているようです。また、コメントの中に具体的な内容に触れている部分があったのですが、シーズン7も含めた流れのネタバレになるので書くのは控えたいと・・・。 (*^ ^*) ゞキャストたちは、プレゼン会場でも、その後に開かれたサイン会でも、ファンたちのサインやフォトに気軽に応えていたようです。≪キーファー・サザーランド、アニル・カプール、メアリー・リン・ライスカブ、ケイティ・サッコフ、フレディ・プリンゼ・Jr. (左から) ≫
Jul 24, 2009
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1974年の「サブウェイ・パニック」をリメイクした映画です。突然、何者かに乗っ取られた地下鉄を舞台に、犯人グループのリーダーと地下鉄職員との交渉がスリリングに描かれたサスペンスアクションです。 “123号車、応答せよ ―― 要求は何だ? この車両ひとつで、NYはハイジャックできる。”原題は、“The Taking of Pelham 123”。≪ストーリー≫午後2時、ニューヨーク地下鉄運行司令室。路線の運行管理を担当していたウォルター・ガーバーは、ペラム123(=ペラム1時23分発)が、青信号にも関わらず、緊急停車したことに気づく。やがて、2両目以降が切り離されて動き出し、1両目だけが停まっていた。運転士に無線で連絡すると、応答したのはライダーと名乗る男だった。そして、人質を捕り、市長に身代金を用意するようにと要求してきた。警察の交渉人も司令室に到着するが、ライダーは交渉相手にガーバーを指名する。要求金額は1,000万ドル、身代金を用意するのはニューヨーク市長、人質は19名、犯人は複数、そして残された時間は59分・・・。≪スタッフ≫監督・製作はトニー・スコット、製作はトッド・ブラック、ジェイソン・ブルメンタル、スティーヴ・ティッシュ、製作総指揮はバリー・ウォルドマン、マイケル・コスティガン、ライアン・カヴァーノ、原作はジョン・ゴーディ、脚本はブライアン・ヘルゲランド、音楽はハリー・グレッグソン=ウィリアムズ。≪キャスト≫ウォルター・ガーバーにデンゼル・ワシントン、ライダーにジョン・トラヴォルタ、交渉人のカモネッティにジョン・タトゥーロ、市長にジェームズ・ガンドルフィーニ、他にルイス・ガスマン、マイケル・リスポリ、ベンガ・アキナベなど。オリジナル版とはストーリーや人物設定がアレンジされているそうです。地下鉄と地下鉄運行司令室、そしてニューヨークの華やかな街を舞台に、最初から最後までドキドキさせる、緊迫した展開が続きます。トニー・スコット監督の作品ではお馴染みの早送りやストップモーションなど、目まぐるしいカメラワークが音響と重なって効果的な映像になっていました。後半になって、警察のパトカーと白バイが街を走り回るカーアクションのシーンは、それまで、地下と室内の動きのない場面から一転して、すごく迫力があります。スコット監督とデンゼル・ワシントンと言えば、今回で4回目のタッグです。ちなみに、オリジナル版では犯人グループと交渉したのは地下鉄公安局警部補のザッカリー・ガーバーという名前で、そのガーバーに扮したウォルター・マッソーから、今作では1人の職員に変えて、名前もウォルター・ガーバーと付けられたそうです。ライダーに扮したジョン・トラヴォルタは、ヘアスタイルといいヒゲといい、首筋に入れられたタトゥーといい、役への執着なのかすごいワルぶりです。そして、言うまでもなく、デンゼル・ワシントンは存在感がありました!交渉人役のジョン・タトゥーロも好きな俳優さんですが、今作ではジョークもなく、あのキャラクターを活かしたベテランの味を出していました。刑事でも交渉人でもない、1人の職員がここまでできるのかは疑問ですが、犯人のリーダーとの無線でのやりとりにはじまり、その後に対面してからも、常に落ち着いた冷静な対応と、犯人の話から読み取る能力はお見事でした。一方、回りの職員仲間や上司、また身代金を運ぶ警官、果てはNY市長までも、お気楽なところは、映画としては笑えますが、実際にはメチャ不安ですね。(笑)9月4日より、全国ロードショー公開されます。「サブウェイ123 激突」 オフィシャルサイト
Jul 23, 2009
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7月24日に全米公開される、少女版「オーメン」と話題となっているホラー映画、「Orphan(原題)」が日本で9月26日に公開されることになりました!ホラー、オカルト系が苦手なのですが、この作品が気になっている理由は、ピーター・サースガードが出演しているからです!(笑)監督は、「蝋人形の館」「GOAL!2」などのジャウム・コレット=セラです。ジョエル・シルバー、レオナルド・ディカプリオ、スーザン・ダウニーなどが、プロデューサーとして参加しています。ストーリーは、妊娠した子供を亡くした失意から、孤児院で養女をとる決意をした夫婦が、不思議な魅力を持った9歳の少女を引き取りますが、その少女には恐ろしい人格が隠され、恐ろしい悲劇が夫婦に降りかかる・・・という、まさに「オーメン」です!「OMEN (オーメン)」は“予兆”という意味だったのに対して、「Orphan (オーファン)」は“孤児”という意味だそうです。まずは、予告編をご覧ください!「Orphan」 オフィシャルサイト (アメリカ版)主人公の少女を演じたのは、現在12歳のイサベル・ファーマンです。「HOUNDDOG」(2007/日本未公開)でダコタ・ファニングと共演、「ゴースト ~天国からのささやき~」などTVドラマにゲスト出演しています。そして、夫婦役にはピーター・サースガードとヴェラ・ファミーガが扮し、息子役にジミー・ベネット、他にCCH・バウンダーが共演しています。ジミー・ベネットは、今年公開され大ヒットした「スター・トレック」でカーク船長の少年時代を演じていました。7月21日に行われたロサンゼルスでプレミア試写会には、メインキャストたちが揃い、スーザン・ダウニーも旦那さまのロバート・ダウニー・Jr.と仲良く登場し、他にもエミー・ロッサム、トミー・デヴィッドソンらも出席しています。予告編を観た限りでは、「オーメン」のような残虐なシーンはありませんが、もしかすると、本編で驚かそうとして隠しているのかも・・・。(怖!)オカルト、ホラー系が苦手なので、観に行くかどうかは考えます~。(笑)
Jul 22, 2009
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デンゼル・ワシントン主演の近未来アクションスリラー「The Book of Eli」の予告編が公開されました!「The Book of Eli」 予告編 (英語)今作はワーナー・ブラザース配給で、終末戦争後の近未来のアメリカを舞台に、滅亡の危機に瀕する人類を救う鍵を握る“聖なる本”を守ろうとするエリ・イーライと、それを奪い取ろうとする無法都市の独裁者カーネギーとの戦いを描いたもの。監督は、「フロム・ヘル」などのアルバート&アレン・ヒューズ兄弟(双子)です。キャストは、エリ・イーライにデンゼル・ワシントン、カーネギーにゲイリー・オールドマン、盲目の女性クラウディアにジェニファー・ビールス、その娘にミラ・キュリス、他にマイケル・ガンボン、レイ・スティーヴンソン、トム・ウェイツ、フランシス・デ・ラトゥーアなど。また、プロデューサーとして、デンゼル・ワシントン自身も参加していて、他にジョエル・シルバー、スーザン・ダウニー(ロバート・ダウニー・Jr.の奥さま)、ブロデリック・ジョンソン、アンドリュー・A・コソーヴ、エリック・オルセン、デヴィッド・ヴァルデス、リチャード・D・ザナックなどが名を連ねています。撮影監督には、「フォレスト・ガンプ/一期一会」「コンタクト」「キャスト・アウェイ」「スパイダーマン」「ターミネーター3」「南極物語」「魔法にかけられて」など、数々の作品を手掛けているドン・バージェスが起用されています。また編集は、「ザ・センチネル/陰謀の星条旗」や、TVドラマ「MAD MEN」、「タッチング・イーブル ~闇を追う捜査官~」などのシンディ・モロが担当しています。予告編だけで、すごい映画になっている・・・と期待を持たせる映像ばかりで、特に、デンゼル・ワシントンのアウトローな感じの風貌がかなりカッコ良く、さらに、“ジェイソン・ボーン”にも勝るアクションが超クールです!!!(笑)あと、久々に“ワル”に扮するゲイリー・オールドマンとの対決も楽しみです。全米で2010年1月15日に公開される予定になっています。日本でも、できるだけ早く公開されることを祈っています!
Jul 21, 2009
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アメリカで最も有名な料理研究家ジュリア・チャイルドを描いたコメディ、「ジュリー&ジュリア (原題)」の予告編が公開されました!「Julie & Julia」 オフィシャルサイト (アメリカ版) ジュリー・パウエルの自叙伝を基にし、欲求不満気味の派遣秘書ジュリーが料理の達人になろう、ジュリア・チャイルドの料理本を実践するというもの。監督・脚本は、「恋人たちの予感」(脚本)、「めぐり逢えたら」(監督・脚本)、「ユー・ガット・メール」(監督・製作・脚本)などのノーラ・エフロンです。キャストは、ジュリアにメリル・ストリープ、夫ポールにスタンリー・トゥッチ、ジュリーにエイミー・アダムス、夫エリックにクリス・メッシーナ、他にリンダ・イーモンド、メアリー・リン・ライスカブ、ジェーン・リンチなど。ジュリア・チャイルドは60年代にアメリカの料理番組に出演し、フランス料理をアメリカの人たちに紹介し広めた料理研究家で、一方のジュリー・パウエルは現代のニューヨークに住んでいます。料理への素晴らしい情熱を共有したジュリーとジュリアですが、ジュリアが2004年に亡くなったため、2人が会うことはなく、映画ではジュリーとジュリアの時代設定は完全に分かれているようです。つまり、メリル・ストリープとエイミー・アダムスが直接的な共演シーンがなかったっていうことですよね。(笑)≪ストーリー≫ジュリーはニューヨークで秘書として働き、日々溜まっていくのはストレスと年齢。これからの人生を考えたジュリーは、1つのプロジェクトを考える。それは、“ジュリー&ジュリア”プロジェクト。ジュリア・チャイルドが執筆した本“Mastering the Art of French Cooking”を読み、掲載されている料理1つ1つを作り、自分のブログにアップしていくこと。料理の複雑さに戸惑いながら、ジュリーは丹念に料理を作り続けていき、やがてそのブログは評判になっていく・・・。そして、最終的には“Julie and Julia:365Days,524Recipes,1 Tiny Apartment Kitchen”(ジュリーとジュリア:365日間、524のレシピ、1つの小さなキッチン)として本になる。書籍化する際には、料理に関する話の他に、自身の人生における些細なコメント、例えば愛する夫の話、変わった友人の話、嫌な同僚の話などを加えていた・・・。アメリカでは8月7日から公開され、9月以降、世界30ヶ国での上映が、すでに決まっていますが、まだ日本での公開予定は決まっていません。とっても楽しそうなので、ぜひ早く観てみたい作品です!下記サイトでは、予告編以外に8つのクリップもご覧になれます!「ジュリー&ジュリア」 予告編&クリップ (Yohoo! Movies) (英語)
Jul 20, 2009
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4月6日から始まった「アイアンマン2」の撮影が、7月18日に無事クランクアップしました!そして、間もなく開催されるサンディエゴ・コミコン・プレビューの特集号として発売された、アメリカのエンターテイメント・ウィークリー誌の最新号の表紙がこれでーーーす!もちろん、真ん中はアイアンマン(トニー・スターク)役のロバート・ダウニー・Jr.、そして、「アイアンマン2」に登場する新キャラクターの2人に挟まれています。右は、ロシア版“アイアンマン”のウィップラッシュ(イバン・バンコ)役のミッキー・ローク、左は、ロシアの女スパイ、ブラックウィドー(ナターシャ・ロマノフ)役のスカーレット・ヨハンソンです。スカーレット・ヨハンソンは、髪を赤毛に染め、黒いタイトなスーツを着ています。これまでのスカーレット・ヨハンソンとは別人のように見えませんか?(笑)体操の技能を持った女スパイ役ということで、かなりハードな特訓をこなしたとか・・・。他にも、1作目に続いて、有能な秘書バージニア・“ペッパー”・ポッツ役のグウィネス・パルトロウ、“アベンジャーズ”を指揮するニック・フューリー長官役のサミュエル・L・ジャクソン、テレンス・ハワードに代わってジェームズ・“ローディ”・ローズ陸軍中佐役のドン・チードル、また、スタークと敵対する兵器メーカー社長のジャスティン・ハマー役でサム・ロックウェルが扮し、個性的なキャラクターがたくさん登場&個性的な俳優陣が集まったようです。(笑)「アイアンマン2」は来年5月7日に全米で公開される予定になっています。
Jul 19, 2009
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7月16日にノミネートが発表されたTV界のアカデミー賞と呼ばれる、“第61回 エミー賞”に、1年ぶりにシリーズが再開した「24」 (シーズン7)と、スペシャルドラマ「24 : リデンプション」が、計11の賞にノミネートされています。「24」 (シーズン7) ドラマシリーズ部門 ≪助演女優賞≫ チェリー・ジョーンズ ≪編集賞(シングルカメラ)≫ 7:00AM-8:00AM Scott Powell ≪音楽賞≫ ショーン・キャラリー ≪音響賞≫ 10:00PM-11:00PM William D.Dotson他 ドラマ・コメディシリーズ部門(※1時間番組対象) ≪音響ミキシング賞≫ 10:00PM-11:00PM William Gocke他 ※部門指定なし ≪スタントコーディネート賞≫ 5:00AM-6:00AM Jeff Cadiente「24 : リデンプション」 ミニシリーズ・TV映画部門 ≪主演男優賞≫ キーファー・サザーランド ≪編集賞(シングルカメラ)≫ Scott Powell ≪音楽賞≫ ショーン・キャラリー ≪音響賞≫ William D.Dotson他 ≪音響ミキシング賞≫ William Gocke他
Jul 18, 2009
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同僚の女性3人組を中心に、それぞれの想いや駆け引きが交錯する男女9人の恋愛模様を、女性のカン違いや男性のホンネに迫った内容で描いたロマンティック・コメディです。 “電話が来ない ―― 忙しいのよ 結婚しない ―― 愛があれば関係ないわ 浮気してる ―― 正直に打ち明けてくれたの いいえ ―― 彼はあなたに気がないだけ”原題は、“HE‘S JUST NOT THAT INTO YOU”。≪ストーリー≫同じ会社に勤め、互いの私生活も相談し合う仲のジジ、ベス、ジャニーン。何度失恋してもポジティブなジジは、ジャニーンの紹介でデートした不動産仲介業者のコナーに一目惚れをする。しかし、コナーからは連絡がなく、コナーの友人アレックスに相談すると、男の心理を理解しない女のカン違いが原因、と指摘されてしまう。一方、恋人ニールと同棲7年目、そろそろ結婚をと期待していたベスは、結婚という形に囚われることを嫌うニールに見切りをつけ、別れを宣言する。また、唯一の既婚者であるジャニーンは、新居の完成が間近となり、結婚生活も順調かに思われたが、ある時、夫ベンから浮気したことを告白される。こうして、それぞれの岐路に立たされた3人は、最高のパートナーを求めて男のホンネに向き合い、幸せへの道を模索していくのだったが・・・。≪スタッフ≫監督はケン・クワピス、製作はナンシー・ジュヴォネン、製作総指揮はドリュー・バリモア、トビー・エメリッヒ、ミシェル・ワイス、マイケル・ビューグ、原作はグレッグ・ベーレント、リズ・タシーロ、脚本はアビー・コーン、マーク・シルヴァースタイン、撮影はジョン・ベイリー、プロダクションデザインはゲイ・バックリー、衣装デザインはシェイ・カンリフ、編集はカーラ・シルヴァーマン、音楽はクリフ・エデルマン、音楽監修はダニー・ブラムソン。≪キャスト≫ジジにジニファー・グッドウィン、ベスにジェニファー・アニストン、ジャニーンにジェニファー・コネリー、ニールにベン・アフレック、ベンにブラッドレイ・クーパー、アレックスにジャスティン・ロング、コニーにケヴィン・コナリー、他にスカーレット・ヨハンソン、ドリュー・バリモア、クリス・クリストファーソンなど。キャストの顔ぶれを見ただけで、早く観てみたかった作品です!オムニバスのようにいろいろな恋愛模様が展開していきますが、次第に新しいつながりが生まれて、ストーリーが進んでいきます。お国柄の違いもありますが、いろいろなキャラクターが登場して、それぞれの恋愛感や結婚のあり方を描き出しています。原題を直訳すると、“彼はあなたに入れ込んで(興味が)ない”ですが、そこから、“そんな彼なら捨てちゃえば?”という邦題はスゴイ!(笑)TVドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」の製作に携わっていた、グレッグ・ベーレントとリズ・タシーロの2人で手掛けた原作本は、女性のための恋愛HOW TOものでベストセラーになったそうです。「セックス・アンド・ザ・シティ」は何話かTVで見たことがありますが、とにかくしゃべりまくる登場人物たちといい、ストーリーといい、どのキャラにも感情移入できず、共感する部分がありませんでした。「SATC」と同じような内容だったら・・・と心配していましたが、リアリティさがあるかどうかは別として、面白い展開で楽しめました。(笑)かなり笑えるシーンと会話がたくさん散りばめられています。その笑いの大半を受け持ったのはジニファー・グッドウィンが扮したジジ。ジジに男の本音を教えるアレックス役にジャスティン・ロングがピッタリでした。(まだまだ若いと思っていたジャスティン・ロングも、もう30歳なんですね。)ジャニーンとベン(ジェニファー・コネリーとブラッドレイ・クーパー)夫婦に絡んでくるアンナ(スカーレット・ヨハンソン)のくだりは腑に落ちませんでした。唯一、落ち着いて(?)観ることができたのは、ジェニファー・アニストンとベン・アフレックが扮したベスとニールの関係を描いたシーンです。ストーリーの途中で、素人(一般人)にインタビューしている風の映像を入れ、エンドクレジットが出始めたところでも、メインのキャラクターたちも登場し、同様にインタビューにコメントしています。 (=^ ^=) ♪女性向きの作品とは思いますが、カップルで観るのも面白いかも!8月1日より、全国ロードショー公開されます。「そんな彼なら捨てちゃえば?」 オフィシャルサイト
Jul 17, 2009
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7月16日、“第61回 エミー賞”のノミネートが発表されました!昨年の覇者、「マッドメン」が16部門、「30 Rock」が22部門とそれぞれ最多ノミネートされています。TV映画部門では、「Grey Gardens」が最多17部にノミネートされ、ファラ・フォーセットの闘病生活を記録したドキュメンタリー「ファラズ・ストーリー」がノンフィクション特別部門にノミネートされています。授賞式の司会はニール・パトリック・ハリスが務め、9月20日にLAのノキア・シアターで行われます。主なノミネートは次の通りとなっています。 ※( )内はTV局名【ドラマ・シリーズ部門】≪作品賞≫ 「Big Love」 (HBO) 「Breaking Bad」 (AMC) 「ダメージ 」 (FX) 「デクスター」 (Showtime) 「Dr.HOUSE」 (FOX) 「LOST」 (ABC) 「マッドメン」 (AMC)≪主演男優賞≫ サイモン・ベイカー 「The Mentalist」 (CBS) ガブリエル・バーン 「In Treatment」 (HBO) ブライアン・クランストン 「Breaking Bad」 (AMC) マイケル・C・ホール 「デクスター」 (Showtime) ジョン・ハム 「マッドメン」 (AMC) ヒュー・ローリー 「Dr.HOUSE」 (FOX)≪主演女優賞≫ グレン・クローズ 「ダメージ」 (FX) サリー・フィールド 「ブラザーズ&シスターズ」 (ABC) マリスカ・ハージティ 「Law & Order 性犯罪特捜班」 (NBC) ホリー・ハンター 「セービング・グレイス」 (TNT) エリザベス・モス 「マッドメン」 (AMC) キーラ・セジウィック 「クローザー」 (TNT)≪助演男優賞≫ ウィリアム・シャトナー 「ボストン・リーガル」 (ABC) クリスチャン・クレメンソン 「ボストン・リーガル」 (ABC) アーロン・ポール 「Breaking Bad」 (AMC) ウィリアム・ハート 「ダメージ」 (FX) マイケル・エマーソン 「LOST」 (ABC) ジョン・スラッテリー 「マッドメン」 (AMC)≪助演女優賞≫ ローズ・バーン 「ダメージ」 (FX) サンドラ・オー 「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」 (ABC) チャンドラ・ウィルソン 「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」 (ABC) ダイアン・ウィースト 「In Treatment」 (HBO) ホープ・デイヴィス 「In Treatment」 (HBO) チェリー・ジョーンズ 「24」 (FOX)≪ゲスト男優賞≫ エドワード・アズナー 「CSI:ニューヨーク」 (CBS) テッド・ダンソン 「ダメージ」 (FX) ジミー・スミッツ 「DEXTER~警察官は殺人鬼~」 (Showtime) アーネスト・ボーグナイン 「ER 緊急救命室」 (NBC) マイケル・J・フォックス 「レスキュー・ミー」 (FX)≪ゲスト女優賞≫ シャロン・ローレンス 「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」 (ABC) エレン・バースティン 「Law&Order 性犯罪特捜班」 (NBC) ブレンダ・ブレッシン 「Law&Order 性犯罪特捜班」 (NBC) キャロル・バーネット 「Law&Order 性犯罪特捜班」 (NBC) CCH・パウンダー 「The No.1 Ladies’ Detective Agency」 (HBO)≪監督賞≫ マイケル・ライマー 「宇宙空母ギャラクティカ」 (Sci Fi) ビル・デリア 「ボストン・リーガル」 (ABC) トッド・A・ケスラー 「ダメージ」 (FX) ロッド・ホルコム 「ER 緊急救命室」 (NBC) フィル・エイブラハム 「マッドメン」 (AMC)【コメディ・シリーズ部門】≪作品賞≫ 「アントラージュ★オレたちのハリウッド」 (HBO) 「ファミリー・ガイ」 (FOX) 「The Flight of the Conchords」 (HBO) 「How I Met Your Mother」 (CBS) 「The Office」 (NBC) 「30 Rock」 (NBC) 「Weeds/ママの秘密」 (Showtime)≪主演男優賞≫ アレック・ボールドウィン 「30 Rock」 (NBC) スティーブ・カレル 「The Office」 (NBC) ジェマイン・クレメント 「The Flight of the Conchords」 (HBO) ジム・パーソンズ 「The Big Bang Theory」 (CBS) トニー・シャローブ 「名探偵モンク」 (USA) チャーリー・シーン 「Two and a Half Men」 (CBS)≪主演女優賞≫ クリスティーナ・アップルゲイト 「サマンサWho?」 (ABC) トニ・コレット 「United States of Tara」 (Showtime) ティナ・フェイ 「30 Rock」 (NBC) ジュリア・ルイス・ドレイファス 「The New Adventures of Old Christine」 (CBS) メアリー・ルイーズ・パーカー 「Weeds/ママの秘密」 (Showtime) サラ・シルバーマン 「The Sarah Silverman Program」 (Comedy Central)≪助演男優賞≫ ケヴィン・ディロン 「アントラージュ★オレたちのハリウッド」 (HBO) ニール・パトリック・ハリス 「How I Met Your Mother」 (CBS) レイン・ウィルソン 「The Office」 (NBC) トレイシー・モーガン 「30 Rock」 (NBC) ジャック・マクブレイヤー 「30 Rock」 (NBC) ジョン・クライヤー 「Two and a Half Men」 (CBS) ≪助演女優賞≫ クリスティン・チェノウェス 「Pushing Daisies」 (ABC) エイミー・ポーラー 「Saturday Night Live」 (NBC) クリスティン・ウィッグ 「Saturday Night Live」 (NBC) ジェーン・クラコフスキー 「30 Rock」 (NBC) ヴァネッサ・ウィリアムス 「アグリー・ベティ」 (ABC) エリザベス・パーキンス 「Weeds/ママの秘密」 (Showtime)≪ゲスト男優賞≫ ボー・ブリッジス 「デスパレートな妻たち」 (ABC) ジャスティン・ティンバーレイク 「Saturday Night Live」 (NBC) スティーヴ・マーティン 「30 Rock」 (NBC) ジョン・ハム 「30 Rock」 (NBC) アラン・アルダ 「30 Rock」 (NBC)≪ゲスト女優賞≫ クリスティン・バランスキー 「The Big Bang Theory」 (CBS) ジーナ・ローランズ 「名探偵モンク」 (USA) ベティ・ホワイト 「マイネーム・イズ・アール」 (NBC) ティナ・フェイ 「Saturday Night Live」 (NBC) ジェニファー・アニストン 「30 Rock」 (NBC) エレーン・ストリッチ 「30 Rock」 (NBC)≪監督賞≫ ジュリアン・ファリノ 「アントラージュ★オレたちのハリウッド」 (HBO) ジェームズ・ボビン 「Flight Of The Conchords」 (HBO) ジェフリー・ブリッツ 「The Office」 (NBC) ミリセント・シェルトン 「30 Rock」 (NBC) ベス・マッカーシー 「30 Rock」 (NBC) トッド・ホランド 「30 Rock」 (NBC)【ミニシリーズ・TV映画部門】≪ミニシリーズ作品賞≫ 「Generation Kill」 (HBO) 「Little Dorrit」 (PBS)≪TV映画作品賞≫ 「Coco Chanel」 (Lifetime) 「Grey Gardens」 (HBO) 「Into The Storm」 (HBO) 「Prayers For Bobby」 (Lifetime) 「Taking Chance」 (HBO)≪主演男優賞≫ ケビン・ベーコン 「Taking Chance」 (HBO) ケネス・ブラナー 「Wallander」 (PBS) ブレンダン・グリーソン 「Into The Storm」 (HBO) ケビン・クライン 「Cyrano de Bergerac」 (PBS) イアン・マッケラン 「King Lear」 (PBS) キーファー・サザーランド 「24:リデンプション」 (FOX)≪主演女優賞≫ ドリュー・バリモア 「Grey Gardens」 (HBO) ジェシカ・ラング 「Grey Gardens」 (HBO) シャーリー・マクレーン 「Coco Chanel」 (Lifetime) シガニー・ウィーバー 「Prayers For Bobby」 (Lifetime) チャンドラ・ウィルソン 「Accidental Friendship」 (Hallmark Channel)≪助演男優賞≫ ケン・ハワード 「Grey Gardens」 (HBO) レン・キャリオウ 「Into The Storm」 (HBO) ボブ・ニューハート 「The Librarian」 (TNT) トム・コートネイ 「Little Dorrit」 (PBS) アンディ・サーキス 「Little Dorrit」 (PBS)≪助演女優賞≫ マーシャ・ゲイ・ハーデン 「The Courageous Heart Of Irena Sendler」 (CBS) ジーン・トリプルホーン 「Grey Gardens」 (HBO) ショーレ・アグダシュルー 「House Of Saddam」 (HBO) ジャネット・マクティア 「Into The Storm」 (HBO) シシリー・タイソン 「Relative Stranger」 (Hallmark Channel)≪監督賞≫ スーザン・ホワイト 「Generation Kill」 (HBO) マイケル・サクシー 「Grey Gardens」 (HBO) サディアス・オサリヴァン 「Into The Storm」 (HBO) ディアブラ・ウォルシュ 「Little Dorrit」 (PBS) ロス・ケイツ 「Taking Chance」 (HBO) フィリップ・マーテン 「Wallander」 (PBS)他の賞については下記サイトを参照ください。エミー賞 オフィシャルサイト (英語)
Jul 16, 2009
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かつて栄光のスポットライトを浴びた人気プロレスラーの孤独な後半生を、ミッキー・ロークが、自らの波瀾万丈で送ってきた俳優人生と重ね合わせ、体を張り、哀愁に満ち、圧倒的な熱演を魅せるヒューマンドラマです。 “人間は過酷である、ゆえに美しい。”原題は、“The Wrestler”。≪ストーリー≫ランディ・ロビンソンは、1980年代に大活躍したプロレスラー。しかし今では、そんな栄光も、家族も、お金も失っていた。それでもランディは老体に鞭打ちながら、小さな地方興行に出場して細々と現役を続け、スーパーマーケットのアルバイトで生活費を稼ぎ、トレーラーハウスに1人で住むという孤独な日々を送っていた。ある日、長年のステロイド常用がたたり、試合後に心臓発作で倒れ、ランディは、ついに現役引退を余儀なくされる。プロレスのない人生など、とても思い描くことのできないランディは、馴染みのストリッパー、キャシディにその戸惑いと不安を打ち明け、疎遠になっていた娘ステファニーと連絡を取るのだったが・・・。≪スタッフ≫監督・製作はダーレン・アロノフスキー、製作はスコット・フランクリン、製作総指揮はヴァンサン・マルヴァル、アニエス・メントレ、ジェニファー・ロス、脚本はロバート・シーゲル、撮影はマリス・アルベルチ、編集はアンドリュー・ワイスブラム、プロダクションデザインはティム・グライムス、衣装デザインはエイミー・ウェストコット、音楽はクリント・マンセル、音楽監修はジム・ブラック、ゲイブ・ヒルファー、主題歌はブルース・スプリングスティーン。≪キャスト≫ランディ・ロビンソンにミッキー・ローク、キャシディにマリサ・トメイ、ステファニーにエヴァン・レイチェル・ウッド、他にマーク・マーゴリス、トッド・バリー、ワス・スティーヴンス、ジュダ・フリードランダー、アーネスト・ミラー、ディラン・サマーズなど。ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を、ゴールデン・グローブ賞で主演男優賞、歌曲賞を、イギリスアカデミー賞で主演男優賞を、インディペンデント・スピリット賞で、作品賞、主演男優賞、撮影賞を受賞し、アカデミー賞でも主演男優賞、助演女優賞にノミネートされるなど、数々の映画賞、映画祭で高い評価を得ています。まだ予告編も公開される前、ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞(グランプリ)を受賞したというニュースを聞いたのは、去年の9月初旬のことでした。ミッキー・ローク主演のレスラーを描いた映画・・・と知ってからも、プロレスは苦手だし、ミッキー・ロークは「マイ・ボディガード」「ドミノ」「シン・シティ」を観た時に、驚くほど “変身” してしまっていたし、あまり興味を惹かれませんでした。その後、数々の映画賞で話題になり、何度もタイトルを見かけるようになり、そして予告編を観てから、ストーリーが気になり始めた作品です。試合のシーンはまともに見てられなくて、半分目を閉じていました。ボクシングなら何とか耐えられるのですが、プロレスはダメです。(笑)それにしても、プロレスはリングで繰り広げられる体を張った“ショー”で、試合前には、対戦相手とどんな段取りで闘うかをちゃんと打ち合わせをし、終われば、お互いのパフォーマンスを称え合っているわけで・・・。とは言え、メチャクチャ痛そうだし、体も傷だらけになって、いろいろな凶器も使って、流血がお約束になっています。(怖!)ミッキー・ロークは、アマチュアボクサー出身で、プロに転向した経験があり、また、今作のために本格的なプロレスラーとしてのトレーニングを積んだとはいえ、ランディ同様、年を経て、ボロボロの体での撮影は凄まじいものだったと・・・。また、違った意味で“体を張った”、ストリッパー役のマリサ・トメイも、今作への意気込み、プロの女優として、かなり大胆なシーンを演じています。一般的に娘は父親に似ると言いますが、若き日のミッキー・ロークを思えば、エヴァン・レイチェル・ウッドが娘役だったのも納得できます。(笑)当初、スタジオ側からはニコラス・ケイジを主演にと言われたそうですが、アロノフスキー監督が、頑として譲らず、ミッキー・ロークを起用したそうです。そのために製作費が大幅に削減され、小規模公開を余儀なくされたそうです。そんな今作が、54にも及ぶ映画賞を受賞する結果となりました。作品としての評価も、主演のミッキー・ロークが高く評価されたのも、ミッキー・ローク自身とランディの人生が重なったからこそだと思います。また、ハンディカメラ(←たぶん)で追っていくカメラワーク&視点が、ランディを取材しているドキュメンタリー番組を見ているように描かれていて、いつしか、ミッキー・ロークではなく、“ランディ”として応援していました。ランディとステファニーが、もう1度、父と娘として和解できますように、キャシディがランディの心を救ってくれますようにと祈らずにいられません。6月13日より、全国ロードショー公開されています。「レスラー」 オフィシャルサイト≪ミッキー・ロークの今後の予定≫ミッキー・ロークは、今作以降の出演オファーが続々と決まっていて、今年、1月に地域限定で公開されたジョン・マッデン監督、ダイアン・レイン主演の「Killshot」、同じく4月に公開されたグレゴール・ジョーダン監督、ビリー・ボブ・ソーントン、キム・ベイシンガー、ウィノナ・ライダー共演の「The Intormers」、さらに、2010年に公開される作品として、ジェイソン・ステイサム共演の「13」、シルベスター・スタローン主演・監督・脚本、ジェット・リー、ジェイソン・ステイサムらと共演する「The Expendables」、ジョン・ファブロー監督、ロバート・ダウニー・Jr.、ドン・チードル、サム・ロックウェル、ぐウィネス・パルトロー、スカーレット・ヨハンソン、サミュエル・L・ジャクソンらと共演の大ヒットシリーズの第2弾「アイアンマン2」、ウォーター・ヒル監督の「St.Vincent」、他に「Broken Horses」、「Passion Plays」があり、さらに2011年に公開予定の作品として、ラリー・クラーク監督、エヴァ・グリーン共演の「Mona Lisa」、シルベスター・スタローン主演・監督・脚本の「ランボー5」と休む暇がないほど忙しそうです。
Jul 14, 2009
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裏社会に関わり、それぞれに問題を抱える日本と韓国の2人の青年が、ぶつかり合いながらも、次第に心を通わせていく人間ドラマです。 “家族を捨てきれない亨。家族の愛を知らないヒョング。 どうしようもない現実から逃げるために必要なのは金だった。 交わるはずのなかった二人の男が手を組んだ ―― 。”≪ストーリー≫ヒョングの仕事は韓国から密輸品を日本へ運ぶこと。オンボロのボートに乗って、日本にいる叔父ポギョンところへ、叔母の手作りのキムチの壺と一緒に届けていた。ヒョングの出迎え役は、ポギョンの事務所で働く亨だった。亨の妹は、ポギョンの息子と結婚し、幼い子供が3人いた。妹と3人の子供、そして認知証の祖母の面倒は亨がみていた。まだ赤ん坊の末っ子は、病を患っていた。そんなある日、ヒョングが預かった荷物の中身は人間だった。亨とともに雑居ビルの空き室へ運ぶのだったが・・・。≪スタッフ≫監督はキム・ヨンナム、プロデューサーは久保田修、イ・ジュンホ、脚本は渡辺あや、監督補は池上純哉、撮影は蔦井孝洋、美術は磯田典宏、照明は疋田ヨシタケ、録音はソン・ジンヒョク、編集はキム・ヒョンジュ、音楽は砂原良徳、主題歌はiLL “Deadly Lovely”。≪キャスト≫亨に妻夫木聡、ヒョングにハ・ジョンウ、ポギョンにイ・デヨン、他にチャ・スヨン、貫地谷しほり、徳永えり、柄本佑、あがた森魚など。韓国の監督、日本の脚本、そして日韓キャストによる作品です。予告編を観て、妻夫木さんが日韓合作に出ていたこともあり、ストーリーもちょっと気になっていました。ヒョングの独り言のような語りがストーリーにウィットをもたらし、現実的な部分とファンタジックな部分がミックスされています。インディペンデント系の素朴な味わいのある作品になっていました。ちょいワルな亨ですが、自分自身と葛藤しながら、家族を守るため、必死に生き抜こうとする姿に、思わず応援したくなります。一方のヒョングは、いい感じで笑わせてくれる場面もいくつかあって、韓国語のセリフが多い妻夫木さんは、かなり特訓したそうです。ハ・ジョンウとの言葉のかけひきや殴りあったりする場面もあれば、2人でカラオケを熱唱したり、ジーンとさせるシーンも・・・。思っていた感じの作品とは、ちょっと違っていましたが、ヒョングと亨が、ぶつかり合いながら心を通わせていくところが、友情を超えた、人と人との結びつき感じさせてくれる作品でした。8月中旬より、全国ロードショー公開されます。「ノーボーイズ,ノークライ」 オフィシャルサイト
Jul 11, 2009
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社会派の名匠スパイク・リー監督による、実話を基にした小説を映画化した作品で、2つの大陸、2つの時代を結ぶ、奇跡の物語を描いた戦争ヒューマンドラマです。 “運命より強く、この子を守りたい”原題は、“Miracle at St.Anna”、2008年の作品です。≪ストーリー≫1883年のニューヨーク。郵便局の窓口で働く、定年を3ヶ月後に控えた実直な男ヘクター。ある日、ヘクターは、切手を買いに現れた男性客を見るなり、頭にいきなり銃弾を打ち込むという、不可解な殺人事件を起こす。犯行に使われた銃は、古いドイツ製のルガーだった。そして、歴史的に重要なイタリアの彫像が、ヘクターの部屋から見つかる。なぜヘクターはその男を殺したのか、なぜ彫像を持っていたのか。謎を解く鍵は、第2次大戦下のイタリアにあった。1944年、黒人だけの部隊“バファロー・ソルジャー”が、トスカーナでのナチスとの激しい戦いに身を投じていた・・・。≪スタッフ≫監督・製作はスパイク・リー、製作はロベルト・チクット、ルイジ・ムジーニ、製作総指揮はマルコ・ヴァレリオ・プジーニ、ジョン・キリク、原作・脚本はジェームズ・マクブライド、撮影はマシュー・リバティーク、編集はバリー・アレクサンダー・ブラウン、美術はトニーノ・ゼッラ、衣装はカルロ・ポッジョリ、軍事アドバイサーはビリー・バッド、音楽はテレンス・ブランチャード。≪キャスト≫デレク・ルーク、マイケル・イーリー、ラズ・アロンソ、オマー・ベンソン・ミラー、マッテオ・スキアボルディ、ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ、ヴァレンティナ・チェルヴィ、ジョン・タートゥーロ、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ジョン・レグイザモなど。最初に・・・、今作の上映時間は163分、2時間43分です。黒人だけで編成された部隊“バッファロー・ソルジャー” に、原作・脚本を手掛けたマクブライド氏の叔父さんが所属していたそうです。1944年8月12日、トスカーナで、罪のない大勢のイタリア市民をナチスが殺害した、“セントアンナの大虐殺”をベースにした内容で、当時、激しい攻防となった戦場、虐殺現場となったセントアンナ教会など、実際の場所で撮影が行われたそうです。「プライベート・ライアン」ほどではありませんが、戦闘シーンは、かなりリアリティのある映像で描かれています。また、イタリア市民の虐殺など、直視できないシーンもあります。実話をベースに、脚色されている部分もかなりあると思います。戦場で出逢った少年アンジェロのシーンはファンタジック風に描かれ、また、さまざまな人との出逢いや繋がっていくあたりも・・・。そして、登場人物の1人1人を丁寧に(大事に)描いていて、同時に、印象に残るシーンやセリフがたくさんあります。アメリカ本国では人種差別があり、兵士でも黒人は低く見られ、送り込まれた最前線では、白人上官が黒人兵士たちを信用せず、戦時下でもユーモアがあり、偏見を持たないイタリアの村人たち、国を守るために命を懸けるパルチザンのメンバーたちがいたり、また、ドイツ人の中にも、良心を持ち、信念を貫こうとする兵士や、冷酷な仕官もいれば、黒人兵士に対して敬意を表す仕官がいます。祖国から遠く離れたイタリアで、命が危うい状況になって、初めて自由を感じる黒人兵士の複雑な心情も皮肉なものです。また、メインとなる4人の兵士に扮した、デレク・ルーク、ラズ・アロンソ、マイケル・イーリー、オマー・ベンソン・ミラーが個性を発揮しています。デレク・ルークは、「きみの帰る場所/アントワン・フィッシャー」や「大いなる陰謀」など、出演作をいくつか観ています。マイケル・イーリーは、「7つの贈り物」でウィル・スミスが扮した、主人公の弟役で出演していました。この2人が取っ組み合いのケンカのシーンは本気モードです。(笑)少年から“チョコレートの巨人”と呼ばれ、仲間からバカにされますが、アンジェロと1番心を通わせていく役のオマー・ベンソン・ミラーは「8Mile」「Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?」など、大きな体が印象に残る役者さんで、今作でもピュアな役がピッタリでした。アンジェロに扮した9歳のマッテオくんは、今作が映画デビュー作ながらも、可愛らしさと名演技を魅せてくれています。そして、ヘンリーに扮したラズ・アロンソですが、映した角度によっては、デンゼル・ワシントンにすごく似ていてビックリしました。 (↓)年老いたヘンリーも演じていて、なかなか骨太系の俳優さんです。 出番の少ない、他の共演キャストもそれぞれ存在感がありました。最初だけしか登場しない、無愛想な刑事役のジョン・タートゥーロ、パルチザンのリーダー格ペッピ役のピエルフランチェスコ・ファヴィーノ、成長したアンジェロに扮した「輝ける青春」のルイジ・ロ・カーショ。そして、逮捕されたヘクターを取材する記者ティム・ボイルに扮した、ジョセフ・ゴードン=レヴィットは注目の若手俳優の1人です。子役時代から活躍していて、「リバー・ランズ・スルー・イット」や「陪審員」などでは、ただ可愛いかった印象が残っていますが、今作をはじめ、8月7日に日本でも公開される「G.I.ジョー」、サンダンス映画祭で話題となったロマコメ「(500)日のサマー」など、次々に出演作が続いていて、最新の情報では、クリストファー・ノーラン監督、レオナルド・ディカプリオ主演のSFアクションスリラー「インセプション」に、ジェームズ・フランコが降板した役に抜擢されています。亡くなったヒース・レジャーを細くした感じで、雰囲気がちょっと似ています。あらためて書きますが、今作の上映時間は2時間43分です。まったく長さを感じることなく、最後まで惹きつけられた作品でした。7月25日より、全国ロードショー公開されます。「セントアンナの奇跡」 オフィシャルサイト
Jul 10, 2009
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フジTVが開局50周年記念作品として、邦画では初めてとなる、オールイタリアロケを敢行したサスペンス・エンターテインメント。日本人少女の失踪に端を発した、謎の犯人グループによるイタリアでの大規模な連鎖テロの真相を追い、誘拐事件の解決に奔走する外交官の姿を、イタリアの美しい景観と音楽とともに、壮大に描かれた作品です。 “事件の真相を求め、外交官・黒田がイタリアを駆ける。”≪ストーリー≫クリスマス目前のローマ。イタリアでのテロ予告を受け、邦人を守るため、外交官の黒田康作は、外務省の上司である片岡からの命によってローマに派遣される。黒田が赴任した日本大使館では、G8外務大臣会合のため、スタッフたちが準備に追われていた。そんな中、母親と観光に来ていた日本人の少女が失踪する。研修生の安達とともに、事件を担当することになった黒田は、母親の紗江子にかかってきた犯人からの電話を受けたことで“偽りの夫”として、誘拐事件に巻き込まれるのだったが・・・。≪スタッフ≫監督は西谷弘、エグゼクティブプロデューサーは亀山千広、企画・プロデュースは大多亮、製作統括は豊田皓、製作は堀口壽一、島谷能成、高田佳夫、尾越浩文、杉田成道、永田芳男、プロデューサーは臼井裕詞、和田倉和利、監督補は池上純哉、助監督は足立公良、ラインプロデューサーは森賢正、森徹、製作担当は千綿英久、プロダクションデザイナーは種田陽平、撮影は山本英夫、VFXプロデューサーは大屋哲男、アートディレクターは赤塚佳仁、照明は小野晃、整音は瀬川徹夫、録音は藤丸和徳、スクリプターは藤島理恵、編集は山本正明、原作は真保裕一(「アマルフィ」)、音響効果は大河原将、選曲は藤村義孝、音楽は菅野祐悟、主題歌はサラ・ブライトマン。≪キャスト≫黒田康作に織田裕二、紗江子に天海祐希、片岡に中井貴一(声の出演)、他に、佐藤浩市、戸田恵梨香、大塚寧々、伊藤淳史、小野寺昭、平田満、佐野史郎、サラ・ブライトマン、福山雅治(特別出演)など。邦画にはあまり積極的じゃないのですが、今作は予告編を観た時に、すごく映像が素敵だったので、ぜひ観たいと思っていました。そして、全編イタリアでのロケという点でも期待していました。原作は読んでいませんが、サスペンスいっぱいのストーリーで、どんな結末になるのかと、期待しながら観れて面白かったです。細かいことを言えば、先が読めちゃうところがちょこちょこっとあったり、特別出演の福山さんの役は、ストーリーに必要だったのとか、難もありつつ、セリフもやたら多くせず、その分、キャストの演技力が光っていました。中でも、クールで冷静な外交官の黒田に扮した主演の織田さんがカッコ良く、憧れの(?)天海さんもこれまでと違う魅力が出ていてとっても素敵でした。キャストは日本人中心ですが、イタリア人キャストもたくさん登場して、唯一、お茶目な味を出していた警部さん(お笑い担当?!)は別として、他の外国人キャストの中には、魅力的な俳優さんがいろいろ登場しています。イタリアには行ったことがないのですが、どこもかしこも本当に素敵で、コロッセオ、サンタンジェロ城、スペイン広場など名所はもちろんですが、タイトルになっている地中海に面したアマルフィの海岸がすごくきれいで、断崖に積み上げられているかのように、たくさんの家が密集しています。どの場所、どのシーンを切り取っても、絵ハガキになってしまうくらい、巧みなカメラワークによって、洋画のように仕上がっています!今回は、映画館で行われた試写会で、環境が良かったこともありますがあの素敵な映像、そして音楽もすごくいいので、ぜひ大きなスクリーンでご覧になってみてはいかがでしょうか・・・。 (宣伝マンみたい! 笑)興行収入次第(?)で、続編、またシリーズ化の可能性もあるそうなので、“外交官 黒田シリーズ”の今後に期待しています。TV-CMでも流れていましたが、ドコモの携帯動画では、本編の序章として、「アマルフィ ビギンズ」が6月5日から7月3日まで、5週にわたり配信され、映画では描かれていない、主人公黒田の過去が明かされているそうです。当初、1話5分の予定が、1話約9分、計46分の大作となったそうです。ローマに着任する24時間前、日中外交交渉を成立させる鍵を握る、マカオのカジノ王のクーリーに接触するため、潜入した黒田・・・。残念ながら、ドコモじゃないので観れませ~ん。(悲) 気になる~!YouTubeに「アマルフィ ビギンズ」のダイジェスト版がありました。「アマルフィ ビギンズ」 ダイジェスト (YouTubeサイト)また、下記オフィシャルサイトでは、メイキング映像をはじめ、ロケーションの紹介などもありますので、ぜひご参照ください!7月18日より、全国ロードショー公開されます。「アマルフィ 女神の報酬」 オフィシャルサイト
Jul 9, 2009
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「24」シーズン8は、来年1月17日からのオンエアが決まっています!1月17日に2時間(2話)、翌18日に2時間(2話)と、シーズン7同様、スペシャルなオンエア時間が組まれています!ドラマの始まりとなるのは夕方の4時。ロサンゼルスを中心に、ニューヨークも舞台になるそうです。シーズン7に続いて、FBI捜査官のレネ・ウォーカー役のアニー・ワーシング、女性大統領のアリソン・テイラーに扮したチェリー・ジョーンズ、大統領の首席補佐官、イーサン・ケニン役のボブ・ガントンらが出演し、また、お馴染みのクロエ・オブライエン役のメアリー・リン・ライスカブ、ジャック・バウアーの娘キム役のエリシャ・カスバートも出演します。他にシーズン8から登場する新キャストも続々と決まっています。「ラストサマー」シリーズや「スクービー・ドゥー」シリーズなどに出演し、サラ・ミシェル・ゲラーの旦那さまでもあるフレディ・プリンゼ・Jr.、TVシリーズ「バトルスター・ギャクティカ」のケイティー・サッコフ、「24」シーズン7にも2話だけ出演していたポール・ウェズレイ、「フォレスト・ガンプ/一期一会」のババ・ブルー役をはじめ、数々の映画やTVドラマで活躍しているミケルティ・ウィリアムソン、「スラムドッグ・ミリオネア」の司会者に扮したアニル・カプール、「グリーンマイル」で意地悪なパーシー役に扮したダグ・ハッチソン、TVシリーズ「ふたりの男とひとりの女」「マッドメン」などに出演し、ブロードウェイスターとして有名なジェニファー・ウェストフェルト、TVシリーズ「Low&Older」などに出演しているジョン・ボイド、TVドラマで活躍中のクリス・ディアマントポロス、T・J・ラミニ、「ウォーク・トゥ・リメンバー」のクレイン・クロフォードなど。アニル・カプールは中東の国の外交官、アーマン・ハシミ役に、ジェニファー・ウェストフェルトはハシミを追うジャーナリスト、メレディス・リード役に、フレディ・プリンゼ・Jr.は、ニューヨークのCTUで、ジャックに憧れる元海兵隊の捜査官でチーフのデイヴィス・コール役に、ケイティー・サッコフは、同じくニューヨークのCTUのデータ分析専門職員ダナ・ウォルシュ役でデイヴィス・コールと恋愛関係&秘密を抱えた謎の役だとか・・・。下のフォトは、「24」シーズン8を撮影中のショットです。抱っこしている可愛い女の子は、実はジャック・バウアーの・・・。(秘密~! 笑)≪「24」 シーズン8を撮影中のキーファー・サザーランド≫
Jul 7, 2009
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6月30日、アカデミー賞を選考する映画芸術科学アカデミー(AMPAS)が、今年の授賞式ホストを務めたヒュー・ジャックマン、「スラムドッグ$ミリオネア」で作品賞と監督賞を受賞したダニー・ボイル監督など、134名の映画関係者に招待状を配布したことを発表しました。同アカデミーは映画芸術の発展のために1927年に創設された組織で、既存のアカデミー会員の推薦があって初めて入会できる仕組みになっています。本年度招待状を送られたのは、アン・ハサウェイ(「レイチェルの結婚」)、ビオラ・デイビス(「ダウト」)、メリッサ・レオ(「フローズン・リバー」)、タラジ・P・ヘンソン(「ベンジャミン・バトン/数奇な人生」)、マイケル・シャノン(「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」)、A・R・ラフマーン(「スラムドッグ$ミリオネア」音楽担当)、ピーター・ガブリエル(「ウォーリー」音楽担当)など昨年度ノミネートされた顔ぶれです。また、ジェームズ・フランコ(「ミルク」)、エミール・ハーシュ(「ミルク」)、ジェームズ・マカヴォイ(「つぐない」)、ケイシー・アフレック(「ジェシー・ジェームズの暗殺」)、マイケル・セラ(「JUNO/ジュノ」)、セス・ローゲン(「無ケーカクの命中男」)、ポール・ラッド(「無ケーカクの命中男」)、ジェフリー・ライト(「007/慰めの報酬」)、ミシェル・ウィリアムズ(「ブロークバック・マウンテン」)、トーマス・マッカーシー(「扉をたたく人」監督)らが新加入しました。さらに、トム・クルーズのパートナーである名プロデューサーのポーラ・ワグナー、「つみきのいえ」で短編アニメーション賞を受賞した加藤久仁生さんも新加入しました。招待を承諾した新アカデミー会員は、来年のアカデミー賞から投票することができます。≪今年のアカデミー賞で司会を務めたヒュー・ジャックマン!≫
Jul 6, 2009
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7月3日から「24」シーズン7のレンタルが始まり、約1ヶ月毎に順次レンタルリリースされていきますが、レンタルのCMがオンエアされていました。またまたジャックの吹替えでお馴染みの小山力也さんが、童謡“海の子”と“しゃぼん玉”の替え歌に挑戦しています。(笑)まだ観てない方は、下記サイトでご覧になれます!「24」 シーズン7 オフィシャルサイト(FOX)また、同サイトの情報によると、ドコモとソフトバンク対応の「24」公式アクションゲームがあるそうです。7月24日には、“CTU-24JC GPSレーダー探知機”が、2,424個限定で発売になるそうです。販売価格は49,350円です。(24,000円じゃないんだ・・・。笑)小山力也さんとクロエの吹替を担当している林真里花さんの声でドライブをリアルタイムサポートしてくれるそうです。(笑)下記サイトに、商品の詳細や、限定特典などのお知らせもあり、また、サンプルの声が聴けるようになっています。クロエは落ち着いた感じの話し方ですが、ジャックの方は、ドライブ中に聴こえてきたら、ドキッとしそうです。(爆笑)「24」 GPSレーダー探知機(販売サイト)
Jul 5, 2009
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先日、手違いで日本語吹替版で試写上映された「モンスターVSエイリアン」。パラマウントピクチャーズさんのご配慮で、あらためて字幕版を観てきました!やっぱりオリジナルキャストの方が、違和感がなくて良かったです!・・・というと、日本語版キャスト&スタッフの方に申し訳ないのですが、口の動きが英語のセリフにきっちり合っていて、自然に感じました。一昔前と違って、アニメーションの技術には本当に圧倒されます。2回目ということで、オリジナルキャストの声の演技を楽しみました。ご本人の声だとちゃんとわかるのはリース・ウィザースプーンと、キーファー・サザーランドの2人くらいで、セス・ローゲンや、ヒュー・ローリー、ポールラッドも、地声をよく知らなくって・・・。(笑)リースはあまり声質を変えることなく、キュートにスーザンを演じ、キーファーさんは渋い声(だみ声?)で将軍っぽさを出していました。役柄上、怒鳴ったり大声を張り上げたりする役柄だったし・・・。キーファーさんのアニメの吹替は、いくつか観たことがありますが、うーん、正直、あまりお得意じゃないような気がします。(苦笑)試写の会場は、パラマウントピクチャーズさんの本社にある試写室で、もちろんスクリーンは小さいのですが、ゆったりとしたイスといい、音響(&防音)もすごくいいし、リッチな気分で観させてもらいました。数日前に、字幕版での試写会日程のお知らせがメールで届き、今日(昼間)と月曜の夜の、どちらでも参加できるとなっていました。先日の吹替版の試写会終了後、字幕版の試写を希望する人が、連絡先を書き残すための列に、かなりたくさん並んでいたので、混むかも・・・と思っていたのですが、予想に反してガラガラで、50人くらい入る試写室に、10人ちょっとだけでした。受付で「モンスターVSエイリアン」デザインの“うちわ”をもらい、中に入ると、パラマウント作品のポスターやデコレーションが・・・。「トランスフォーマー」のバンブルビーや「カンフー・パンダ」のポー、「アイアンマン」のかなり大きいスタチュー(模型)が飾られていたり、「スター・トレック」や、8月に公開される「G.I.ジョー」のPR用のデコレーションもありました。そうそう、「トランスフォーマー」と「G.I.ジョー」のキャラクターグッズもショーケースにたくさん飾られていました。上映前に「G.I.ジョー」の予告編もありましたが、すごい映像で、なかなかの迫力が楽しめそうです。ロバート・ダウニー・Jr.の来日記者会見で使われたかもと思い、“アイアンマン”のスタチューの写真を撮っちゃいました!(↓)「モンスターVSエイリアン」は、7月11日より全国ロードショー公開されます。
Jul 4, 2009
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デンマーク映画の「ある愛の風景(英題:Brothers)」(2004)がジム・シェリダン監督によりリメイクされ、最初の予告編がお目見えしました!英題は、そのまま「Brothers」で、12月4日に全米公開されます。(日本での公開予定はまだ決まっていませんが・・・。)≪ストーリー≫エリート兵士のサムは、愛する妻グレイスとかわいい2人の娘に囲まれ、幸せな日々を送っていた。一方、サムの弟トミーは定職もなく、罪を犯して服役までした厄介者。そんなある日、サムは家族を残し、戦禍のアフガニスタンへと派遣され、それから間もなく、サムが乗ったヘリコプターがアルカイダに撃墜され、グレイスもとに訃報が届けられる。サムの死を受け入れられず、絶望から立ち直ることが出来ないグレイス。トミーは、そんなサラの支えとなることで、次第に心を入れ替え、真面目で穏やかな人間へと変わっていった。そんな中、奇跡的に一命を取り留め、救出されたサムが帰還する。愛する家族と再会したサムだったが、戦地での過酷な経験が、別人のように変えてしまっていたのだった・・・。キャストは、弟のトミーにジェイク・ギレンホール、兄のサムにトビー・マグワイア、グレイスにナタリー・ポートマン、他にサム・シェパード、クリフトン・コリンズ・Jr.など。「Brothers」 (YouTubeサイト) (英語)この予告編だけでも、かなりの部分のストーリー展開がわかりますが、細かなプロセスや人間関係、そしてどんな結末に向かっていくのか・・・。それにしても、過酷な戦地を経験した帰還兵士に扮したトビー・マグワイアは、役作りのためにかなりダイエットした感じで、激ヤセして見えます。それと、トビーは実際にジェイク・ギレンホールより5歳年上ですが、トビーが童顔(かな?)のせいか、2人とも同じ年くらいに見えます。また、娘役の2人の女の子がすごく可愛い! (=^ ^=) ♪メガホンを取ったのはアイルランド出身のジム・シェリダン監督です。現在、60歳のシェリダン監督ですが、映画監督としてデビューしたのは、1989年の「マイ・レフトフット」です。アカデミー賞でダニエル・デイ=ルイスが主演男優賞を初めて受賞した作品です。同じくダニエル・デイ=ルイスを主演に迎え、「父に祈りを」(1993年)、「ボクサー」(1997年)で監督、脚本、プロデュースを手掛け、2002年には、娘さんのナオミ・シェリダン、カーステン・シェリダンとともに脚本を手掛けた「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」を監督しています。脚本は、「25時」(2002年)、「トロイ」(2004年)、「ステイ」(2005年)、「君のためなら千回でも」(2007年)、そして、今年9月に日本でも公開される、「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」のデヴィッド・ベニオフが手掛けています。オリジナルの「ある愛の風景」は、日本では2007年12月に公開され、ストーリーが気になりつつ、結局、観逃してしまっていた作品でしたが、人間ドラマの秀作をいくつも手掛けてきたジム・リェリダン監督だけに、7作目となる「Brothers」にも、今から期待が膨らみます。
Jul 3, 2009
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≪アカデミー賞の作品賞ノミネート数が来年から10本へと拡大!≫アカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミーのシド・ガニス会長が、6月24日に、来年、2010年より作品賞のノミネート数を現行の5本から10本へ拡大すると発表しました。「最終結果は同じかもしれないが、09年公開の映画の中からたった5本ではなく、 真に素晴らしい長編作品10本が賞レースのフィニッシュラインに並ぶことになる。」と会見の中でガニス会長はコメントしました。アカデミー賞の舞台裏についての著作(「The Big Show:High Times and Dirty Dealings Backstage at the Academy Awards」)があるスティーブ・ポンド氏は、「これは明らかに、ここ10年視聴率が低下傾向にある授賞式中継へのテコ入れ策だ。 誰だって、自分が興味のある作品が作品賞にノミネートされていたほうが、 授賞式を見たくなるからね。」とアメリカのCNNで、この発表について分析しています。さらに、「今年の場合に照らし合わせ、もしノミネート枠が拡大されていたら、 全世界で10億ドル(約960億円)以上の興行収入を記録し、 全米の映画評論家から高評価を受けた『ダークナイト』が、 ノミネート漏れすることはなかっただろう。 ピクサー・アニメーの『ウォーリー』も同様だ。 それらの作品は必ずノミネートされ、授賞式の視聴率を押し上げたはずだ。 これなら作品賞は大衆が好む作品ではなく、知識人のものという概念を打ち破れる。」という見方を示しました。もっとも、第9回から「カサブランカ」(1942)が受賞した第16回まで、作品賞ノミネートは10本で、初期の頃はノミネート本数はバラバラで、最高で12本という年もありました。つまり、今回の決定は原点回帰とも言えるかと・・・。来年のアカデミー賞は、ノミネート発表が来年2月2日、授賞式は3月7日にハリウッドのコダックシアターで開催される予定です。≪来年からアカデミー賞の主題歌賞が消える?!≫映画芸術科学アカデミーは6月26日、アービング・G・タルバーグ記念賞、ジーン・ハーショルト友愛賞、名誉賞の特別3賞を授与する時期を変更すると発表しました。これまで、それら特別賞はアカデミー賞授賞式の中でオスカー像が贈られてきましたが、今後は9月に受賞作品を発表し、11月の祝賀ディナーでオスカーを授与し、翌年の授賞式では、受賞者について簡単に触れるのみとなるそうです。また、同日、音楽部門の主題歌賞についても抜本的な変更を発表しました。これまでは、最大5作品をノミネートしてきましたが、今後はアカデミー会員の8.25%以上が投票した作品のみノミネート対象とするそうです。最悪、主題歌賞のノミネートがない場合、部門ごと消える場合もあるとか・・・。今年の場合、作品賞受賞作「スラムドッグ$ミリオネア」のA・R・ラフマーン作曲の2つの楽曲“Jai Ho”と“O Saya”が選ばれ、他の作品は「ウォーリー」のピーター・ガブリエルの“Down to Earth”のみでした。ところが、新ルールを適用した場合、同じ3作品がノミネートされたそうです。残念ながら、ノミネート間違いなしと見られていたブルース・スプリングスティーンの「レスラー」の主題歌“ザ・レスラー”は選ばれることはなかったそうです。“ザ・レスラー”は、映画が終わったエンドクレジットのみに流れ、映画へ与えるインパクトに欠けたことから、大方の会員が投票しなかったそうです。今回の新ルール適用の目的の1つには、授賞式の時間短縮があるそうで、昨年ノミネートされたピーター・ガブリエルは、授賞式自体には参加しながらも、パフォーマンスの時間を短く設定されたため、ステージに立つことを拒否しましたが、今後はそんなシーンが多く見られることになりそうです。80年代には「フェーム」や「愛と青春の旅立ち」「フラッシュダンス」といった誰もが口ずさめる主題歌がその栄誉に輝いた主題歌賞ですが、ここ5年は、「モーターサイクル・ダイアリーズ」「ハッスル&フロウ」「不都合な真実」「ONCE ダブリンの街角で」「スラムドッグ$ミリオネア」といった、小品から選ばれる傾向で、主題歌賞の役割自体を見直す時機と見られています。
Jul 2, 2009
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デンゼル・ワシントンの監督2作目であり、そして自ら主演も務め、2007年12月25日に全米公開された「The Great Debaters」は日本では未公開のままで、DVD化された(する)という情報もありません。(悲!)1935年を舞台に、テキサスの黒人大学に通う生徒達がディベートチームに参加し、人種差別と向き合いながら、言葉の持つ力を信じ、未来を切り開いて行くという、事実に基づいて描かれた作品になっているそうです。下記オフィシャルサイトで、予告編やシーンフォト等がご覧になれます。「The Great Debaters」 オフィシャルサイト (アメリカ版)また、下記サイトでデンゼル・ワシントンとフォレスト・ウィテカーの共演シーンがご覧になれます。「The Great Debaters」 (Yohoo!Moviesサイト) (英語)今作を製作するにあたって、デンゼル・ワシントンのコメントです。「名前も知られていないほどの小さな町にある小さな素晴らしい学校、 ワイリー・カレッジには、約400名の生徒が在籍していた。 しかしそんな無名な学校の生徒たちが、ディベート大会で 国中の強豪校を次々と負かしていったんだ。 生徒たちには先生とメル・トルソンと言う素晴らしいディベートのコーチがいた。 彼は現代における最も偉大なアフリカン・アメリカンの詩人だと言われている。 さらに14歳の新入生ジェイムズ・ファーマーもチームに加わり、後に、 人種平等会議を開催し、公民権運動に誰よりも尽力していた人物に成長する。」主人公のメル・トルソン(メルヴィン・B・トルソン)にデンゼル・ワシントンが扮し、共演キャストにはフォレスト・ウィテカー、ジェイムズ・ファーマーには「トレーニング デイ」の子役でデビューし、TVドラマ中心に活躍している現在19歳のデンゼル・ウィテカーが扮しています。ビックリしましたが、デンゼル・ワシントンのファーストネームとフォレスト・ウィテカーのファミリーネームを合わせた名前ですよね。本名ですが、お2人とはもちろん親族関係はありません。(笑)また、有名な司会者のオプラ・ウィンフリーがプロデューサーを務めています。劇場公開が難しければ、ぜひDVD化していただけないかと・・・。(祈!)人種差別を乗り越えていくというストーリーは確かにありがちなのですが、アカデミー賞俳優2人が共演、そしてデンゼル・ワシントン監督作でもあり、DVD化する価値は絶対にあると思います!
Jul 1, 2009
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