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今日は、少し前に行った、島根県大田市の三瓶山山麓にある「三瓶自然館サヒメル」と「さんべ温泉」を紹介しよう。なお、大田市は「石見銀山」でも有名なところである。 三瓶山は、標高1,126メートルで、カルデラを中心に5つの山が環状に連なり、国立公園となっている。国引き神話では、大国主命と同一視される八束水臣津野命(やつかみずおみつぬのみこと)が、出雲の国が狭いため、佐比売山(三瓶山)と火神岳(大山)に綱をかけて、色々な所から余った土地を引いてきて継ぎ合わせたとされている。そして、できた土地が、現在の島根半島ということらしい。 この三瓶山の麓にあるのが、「三瓶自然館サヒメル」である。ここでぜひ見ておかなければならないのは、埋没林の展示である。埋没林とは、森林が生えているときのまま地中に埋もれたものである。この三瓶埋没林は、1983年に水田の工事を行っている際に発見されたらしい。三瓶自然館には、2~4階の吹き抜けの展示場に、高さ10mを超える幹と、根株や小枝がついた幹が展示されており太古のロマンを感じさせる。 館内には、プラネタリウムもあり、全天周映画はすごい迫力である。この他にも、三瓶山の動植物や地質学関連の標本や、島根県の自然に関する展示もあり、見所が満載である。 ちょっと離れているが、三瓶小豆原埋没林公園もあり、三瓶自然館との共通入場券も発売されている。「三瓶自然館サヒメル」 さんべ温泉は、毎分3,000リットルと、全国でも有数の湧出量を誇っている。泉質は、アルカリ食塩性炭酸泉で、胃腸病・肝臓病・婦人病をはじめとした様々な病気に効果があるということである。 「さんべ温泉」[島根県のおみやげ色々]「出雲老舗そば屋のポン酢(6本セット)」「ふぐ味醂干 900g(36~45枚)」「石見銀山”老舗そば屋さんのポン酢(3本セット)」
April 30, 2006
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昨日来ていた放送大学のレポートのうち、「マーケティング論」を午前中にさっさと片付けた。 非常に簡単で、マークシート方式ということもあり、30分もかからなかったが、老眼+近眼には、マークするときが、結構つらい。 メガネをかけたり外したりして大変である。 人間の機能は、使わないと、すぐ衰えると言うが、眼のほうは、使っていると、少しは老化防止になるのだろうか?
April 29, 2006
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*************** お知らせ ***************** この記事は、新たに書き直したうえで、別館の方に引っ越しています。 資格の取り方は、少しずつ、別館の方に引っ越しますのでよろしく御願いします。 引越し先をTBしていますのでよろしくお願いします。
April 29, 2006
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今日家に帰ってみると、放送大のレポート課題が来ていた。今履修しているのは、「マーケティング論」と「物質の科学・量子化学」の2科目。 試験は7月の終わりだが、レポートの提出は6月上旬なので、あと1ヶ月ちょっとの猶予である。特に量子化学は、先学期は都合により受検を見送っており、今学期は必ず取らなくては、授業料が無駄になってしまう。 GWにやることが、また一つできた。
April 28, 2006
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先般申し込んだカラーコーディネーター2級の払込通知が昨日来ていたので、昼休みに、会社の近くの郵便局で受験料を振り込んできた。 窓口で振込みを依頼すると、係員が「窓口だと手数料が90円だが、自動振込機を使えば60円になるけどいいですか?」と訪ねてくる。そういえば、以前も同じことを言われたような気がするが、この歳になると、そんなことをいちいち覚えておけるほど、頭の中のメモリーが空いていない。いまさら機械のところに行くのも面倒くさいので、そのまま窓口で振り込んだが、それでも、銀行に比べればずっと安い。(銀行が高すぎるだけか?) 現時点では、気の向いたときに、テキストをパラパラと(読むのではなく)眺めている程度。見慣れない用語がたくさん出てくるので、普段から見慣れてくれば、拒絶反応もなくなるだろうと思っている。 なにしろ、テキストに、1ヶ月で合格できると謳ってあるので、まだあせっていないのだ。「1カ月で合格できるカラーコーディネーター2級(2005ー2006年度版)」(DaiーX総合研究所:DaiーX出版 )
April 28, 2006
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倉敷は、一時住んでいたこともあり、思い出のある街である。 倉敷は、江戸時代、幕府の天領であり、備中地方の政治・経済や文化の中心であった。JR倉敷駅から10分程度歩けば、有名な「倉敷美観地区」に着く。柳の緑が映える倉敷川を中心に、白壁の蔵屋敷が並ぶ。川沿いには、エル・グレコの絵や棟方志功の版画で有名な大原美術館をはじめとした、ミュージアムが並んでいる。少し行けば、ツタの絡まるレンガ造りの建物がすばらしい、アイビー・スクエアもある。 最近読んだ新聞記事によると、この倉敷川で、この4月から川舟観光が始まったそうである。美観地区を往復する600mのコースで、所要時間は約20分とのことだ。でも、倉敷川は小さな川で、距離も短いので、歩いて回るのと差異化ができるのかな。人力車もあるし、この川舟、流行っているんだろうか。倉敷美観地区 倉敷アイビー・スクエア↓旅のお供に「倉敷・岡山・尾道・広島改訂新版」(JTBパブリッシング)↓倉敷を舞台のこんな小説もある。「倉敷殺人事件」(内田康夫 /ひたか良 :秋田書店) ↓倉敷のご当地ラーメンもある中国・四国エリアページ
April 28, 2006
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このシリーズも、ぼつぼつネタ切れで終了が近いような気がするが、今日も、学生アパートの愉快な仲間を一人紹介しよう。 以前にも書いた通り、私が学生時代住んでいた学生アパートには、色々とユニークな仲間が住んでいたのだ。その一人が、同じ大学の理学部に通っていたW君である。 彼は、無類の酒好きで、いつも半分酔っているようなところがあった。外で飲んでいることも多かったが、アパートに居るときは、夜な夜な、 「酒はね~か~・・・」と彷徨っていたのである。 !!(ノ゜д゜)ノ オオオォォォォー 私の方は、酒は飲まないのだが、当時、趣味でミニチュア瓶を集めていた。それを狙われていたのだが、こちらの方は元手がかかっているので何とか死守した。 その代わり、健康にいいかもと思って作ってはみたが、味があまりにも変だったので、そのまま放っておいた、キンカン酒を全部持って行かれた。おちょこ一杯でも、独特の刺激的な味がして、私は飲めなかったのに、良く飲めたものである。アルコールが入っていれば何でも良かったようだ。 確か、大手の製薬会社に就職したはずだが、今はどうしているだろうか。
April 27, 2006
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*************** お知らせ ***************** この記事は、新たに書き直したうえで、別館の方に引っ越しています。 資格の取り方は、少しずつ、別館の方に引っ越しますのでよろしく御願いします。 引越し先をTBしていますのでよろしくお願いします。「電験第1種模範解答集(平成18年版)」(電気書院)「電験第2種模範解答集(平成18年版)」(電気書院)「電験第3種模範解答集(平成18年版)」(電気書院) ↑記事の内容がお気に召しましたら、よろしくお願いします。 m(. .)m風と雲の郷 別館(gooブログ)はこちら
April 26, 2006
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今日の朝、目が覚めて、パソコンを立ち上げると、いつのまにか、アクセス数が10000を超えていた。10000人目の人は、残念ながら、楽天外からの方のようで、どなたか分からなかった。 気まぐれでブログをはじめてから、3ヶ月と10日。よく、毎日、ネタ切れせずに続いたものだと、自分でも感心する。しかし、そろそろネタ切れの予感が・・・・・ ( ̄~ ̄) いつも訪問してくださる皆様、今後ともよろしくお願いします。(*^_^*)
April 25, 2006
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この記事は、別館の方に、書き換えた上で掲載しなおしています。⇒ 掲載先
April 25, 2006
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1.カラーコーディネーターの受験申し込み カラーコーディネーターとは、東京商工会議所が実施している検定試験である。 カラーコーディネーターの役割とは、同会議所のホームページによれば、以下の通りである。 ・ファッション・パーソナルスタイリングに関するカラーコーディネーション ・接客・販売に関する色彩提案とアドバイス ・企業の色彩戦略に関する提案とアドバイス ・商品の開発に関する色彩提案 ・建築・インテリアの色彩計画に関するアドバイス ・店舗・美術館などの色彩空間演出に関するアドバイス ・街づくりなどの色彩環境に関する調査・コンサルティング ・その他の色彩調査・色彩計画・色彩管理など (東京商工会議所のHPよりの抜粋) まあ、一口で言えば、色彩に関する色々なことを演出できる人ということであろう。 この度、この試験の2級にチャレンジしてみようと、受験の申し込みをした。受検資格は特に定められておらず、誰でも受検できる。合格基準は100点満点中70点以上となっており、通常の資格試験より合格基準は高め(通常は6割程度)となっているが、それにも関わらず、合格率は5割程度とこちらもかなり高い。 最近は、仕事でプレゼンをするときにパワーポイントを使うことが多い。ここで重要なことの一つに、色の効果的な使い方があると思う。色々な人の作った資料を見てみると、決して色使いがうまいとはいえないものも見受けられる。これからは、このような知識も、ビジネスマンの教養の一つとして必要ではないだろうか。↓使うテキストは、この前買ってきたこれ。合格率から試験の難易度を推定する限り、これ一冊で十分と思う。まだ、2ヶ月近くあるので、隙間時間の活用+直前の集中勉強で何とかするつもりである。「1ヶ月で合格できるカラーコーディネーター2級」(DAI-X総研カラーコーディネーター試験対策PJ編著:DAI-X出版)これだと、受験料は別にして、コストはわずか2、200円である。↓ちなみに、これは、コスト比較のために、楽天で見つけた通信講座。こちらのコストは、37,800円である。
April 24, 2006
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ネットの世界は、匿名性があるため、色々な人がいるものである。 楽天の場合は、足跡から逆にたどれるので、誰が来たかと訪ねてみれば、アフィリ専門のサイトだったり、ちょっと公序良俗に反したようサイトだったりする。なんとなくハンドルネームから見当がつくので、あまり怪しげな感じのするものには行かないようにしている。 一時、うっとうしかった、エロ業者からのトラックバックは、URLが楽天外からのものがほとんどだったので、楽天広場以外のトラックバックを禁止したら、現在のところなんとかおさまっている。これなど、本来は、楽天側で対策をとるべきであるのに、対策がおなざりになっているので、怪しげなトラックバックをたくさんぶら下げているブログを良く目にする。残念なことである。 ところで、ハンドルネームと言えば「訪問をしたら挨拶くらいはして下さい。・・・(長いので以下略)!!」というのがあった。その他にも「素通り禁止」とかをハンドルネームにしていたり、HPに書き込んだりしているところもある。 でも、そういうところに限って、訪問してきても、一度も挨拶をされたことがないのは、どういうことだろうね。
April 23, 2006
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工事担任者の問題集の3周目を完了した。私の場合、3科目のうち2科目が免除になるので、問題集で勉強しなければならないページは、70ページとちょっと位である。見開き2ページに5問程度しか問題が載っていない(解説付き)ので、その気になれば、ちょっとした隙間時間でもかなりのページを消化できる。 3回も繰り返すと、大体、どこをもっと勉強していかなければいけないかが分かってくる。特に、3回繰り返しても×が○に変わらない問題は、原理や仕組みを理解していないからであり、もっと掘り下げて勉強する必要がある。私の場合は、丸覚えは大の苦手なので、ある程度内容を理解しておかないと、頭に入ってこないのである。 試験によっては、時間の関係もあり、事前にこのレベル程度しかできず、後は前日の復習のみで受けざるを得ない場合も多かったが、合格率から言えば、難関資格でもない限り、結構期待できるのではないかと思う。今回の試験は、範囲も少なく、自分の専門に近い分野でもあるため、特に慎重を期しているのである。 これから、しばらくは、出来るところは飛ばして、理解の足らない部分を中心に、掘り下げていくことにしよう。こういうときには、ネットは本当に便利である。
April 23, 2006
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スミレは、私の好きな花の一つだ。今の季節は、スミレがあちこちに咲いている。見た感じの可憐さからは考えられないくらい生命力が強いようで、街中でもあちらこちらに咲いている。道端の、アスファルトの隙間に生えているものもよく目にする。 スミレが面白いのは、普通の花の他に、「閉鎖花」といって、花が咲かないままに実をつくってしまう能力があることだ。これは、秋まで、せっせと種をつくっているので、知らないと、「たくさん実が付いているけど、いつ花が咲いたんだろう?」なんて思ったりする。 この種には、アリが好む「エライオソーム」という脂肪分がついている。アリがこれを狙って、せっせと自分たちの巣に運んでくれるので、繁殖範囲を広げられるのである。自然の英知は、なんとすばらしいものであろうか。 スミレの名前の由来については、いろんな説があるらしいが、よく聞くのは、大工さんの使用する「墨入れ」に形が似ているからという説であろう。 このスミレの花のつぼの部分をひっかけて引っ張りあう「スミレ相撲」という遊びがある。私も子供の頃は、良くやっていたのだが、ここからスミレを相撲取草(すもうとりぐさ)と呼びこれがスミレの語源だという説もあるようだ。 写真は、写りは悪いが、近所で見つけたスミレ。良く見れば、紫の花がいくつか付いているのが分かる。 ↓は「八重咲きにおいすみれ」。 さすが楽天、スミレの苗も売っているんだね。 売っていたお店はここ「イングの森」他のお店でも、色々売っていたが、パンジーや三色スミレなんかに比べて、日本のスミレは人気があるんだね。品切れが多かったよ。
April 23, 2006
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今までのテンプレートにも飽きてきたので、ブログのテンプレートを変えてみた。 ごちゃごちゃしたのは好きではないので、できるだけシンプルなものを選んでいるのだが、前より一層シンプルになったので、どうだろうか。 ちょっと、簡素すぎるかな?[追記] やっぱり、どうもしっくりこないので、また変更したよ。これで、しばらくやってみよう。
April 22, 2006
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*************** お知らせ ***************** この記事は、新たに書き直したうえで、別館の方に引っ越しています。 資格の取り方は、少しずつ、別館の方に引っ越しますのでよろしく御願いします。 引越し先をTBしていますのでよろしくお願いします。「下水道管理技術認定試験(管路施設)問題と解説(平成17年)」「3種下水道技術検定試験受験テキスト」
April 22, 2006
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*************** お知らせ ***************** この記事は、新たに書き直したうえで、別館の方に引っ越しています。 資格の取り方は、少しずつ、別館の方に引っ越しますのでよろしく御願いします。 引越し先をTBしていますのでよろしくお願いします。↓「武士の魂!ネバーギブアップコロッケ!」・・・シャレです・・・
April 21, 2006
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*************** お知らせ ***************** この記事は、新たに書き直したうえで、別館の方に引っ越しています。 資格の取り方は、少しずつ、別館の方に引っ越しますのでよろしく御願いします。 引越し先をTBしていますのでよろしくお願いします。
April 20, 2006
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私が、大学生の頃、まだ京都の街には市電が走っていた。いわゆるチンチン電車と言うヤツだ。今でも、日本の多くの都市でまだ走っているが、京都の市電は、そのレトロな感じが、古都の雰囲気に良くマッチしており、京都の風景の一部となっていた。 残念ながら、モータリゼーションの波に飲まれて、廃止になってしまった。今はまた、環境問題などで、市電がまた見直されているというのに残念なことである。 廃止になったのは、私の記憶では、昭和50年ごろだと思っていたんだけど、今回改めて調べてみると、どうも昭和53年に廃止になったらしい。人間の記憶もあてにならないものだね。 このとき、引退した市電の一部は、広島電鉄という会社の路線で、今でも現役として、広島の街を走っている。旧京都市電(現広島電鉄電車)
April 19, 2006
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私は今腹を立てている。 夜テレビを見ていると、ニュースで、1999年に山口県の光市で起こった、母子殺人事件の最高裁口頭弁論の様子が放映されたのである。 被告側の弁護士は、殺人事件でさえないと強弁しているという。しかし、母親だけでなく何の抵抗もできない幼児まで殺しておいて、殺意が無かったというのは詭弁としか思えない。何ゆえに、苦しんでいる被害者を更に苦しめるようなことを言うのか。 たとえ、大多数の弁護士がそうでなくとも、このような弁護士がいると、本当に、弁護士は法を守るためにいるのかと言う疑問が湧いてくる。いっそ、最高裁判官の国民審査のように、弁護士にも、罷免できる制度が必要ではないかと思う。
April 18, 2006
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工事担任者DD1種の問題集の2周目が終了した。この分だと、GWまでに、4回は繰り返せるようである。 普通は、試験までに3~4回くらいしか繰り返さないが、今回は、勉強しなければいけない範囲が少ないことと、ブログで受験を宣言していることにより、普段より慎重に準備を進めている。「DD1種実戦問題(2006 春)」(電気通信工事担任者の会監修:リックテレコム)
April 18, 2006
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April 18, 2006
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今日も、道端に咲く花を2つ。野生の花には、園芸植物にはない魅力があるね。 まずは「シロツメクサ」、いわゆる「クローバー」である。子供の頃は、四葉のクローバーを探したり、クローバーの花飾りを作って遊んだりしたものだ。 次は「カラスノエンドウ」である。豆の鞘が大きくなってきたら、笛のように鳴らして遊んでいたよ。
April 17, 2006
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April 17, 2006
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現在、問題集の2週目を、まったりとやっている。今日までに、「端末設備の技術」と「ネットワークの技術」を終え、「情報セキュリティの技術」に入ったところである。 1週目では、大体5割程度の正解率である。2週目はまだ、あまり記憶が定着していないので、あまり、正解率は上がらない。やはり、○△×をつけていく。前回は○をつけていたものが、×になるものも時々ある。このような不安定なところは、特に注意して、覚える必要があるのだ。 問題を解くだけなら、ちょっとした暇つぶし感覚でできるので、GWまでに3回は繰り返せそうである。GWあたりから、ゆっくりと、専門用語などをネットを使って調べていこう。「DD1種実戦問題(2006 春)」(電気通信工事担任者の会監修:リックテレコム)
April 16, 2006
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今は昔、もう○十年も前のことである。 以前にも書いた通り、当時の私は、原付バイクで通学していたのであった。ある夜、バイクに乗って学校からアパートへの帰り道のことであった。 当然安全運転で、制限速度(時速30kmです)は守って走っていたのだが、後ろから無灯火で来た車が、急にライトをつけて私の前に回りこんで、私の原付の前を塞ぐのである。見るとなんと、それは某府警のパトカーであった。 おまわりさんが2人降りてきて、「そこの踏み切りのところで一旦停止したか?」などと、一般市民に向かって、えらく高圧的に質問してくる。 一旦停止も何も、違う道を通ってきたので、彼らの言う「踏み切り」なんか渡ってはいない。他に、走っているバイクもなかったので、見間違える訳もなく、完全な言いがかりである。おそらく、夜中に、一人バイクで走っていたので、「何か出てくればラッキー!」位の感覚で、いわゆる職務質問をしてきたのだと思う。 「無灯火で近づいてくるなんて、お前らの方が、法律違反やんけ!」態度が大きいのと、訳の分からない言いがかりにムッときた私は、「その前に警察手帳を見せろ!」と言ってやった。当時読んだ本に、警察官は、職務執行の際に、求められれば、警察手帳を提示しなけらばならないと書いてあったのだ。 若いのと年配のとのコンビであったが、若い方が特に態度が悪い。「この格好を見ても分からんのか?」などとすごんでくる。 別に、こちらに何もやましいところはない。 「新聞社に投書でもしてやろうかい!」なんて考えながら、しばらくの間しょーもないやり取りを続けた後、年配の方の合図で、若いのが警察手帳を横柄に突き出して、「これでいいか!」と捨て台詞を残して去って行ったのである。 今は昔、もう○十年も前の、私が大分元気が良かったころの物語である。今は、友人もここに勤務しており、もうこんなことをやっていないと信じたいが・・・・[参考]○そのときのおまわりさんは、警察手帳の提示義務はないと言い張っていたが、ちゃんと以下のように定められている。一般市民に、何かを尋ねるときは、たとえ規則がなくても、最低限自分の身分を示すのがマナーだと思うのだが。制服を着ているからといって、オールマイティじゃないよね。警察手帳規則(昭和二十九年七月一日国家公安委員会規則第四号) (証票及び記章の呈示) 第五条 職務の執行に当たり、警察官、皇宮護衛官又は交通巡視員であることを示す必要があるときは、証票及び記章を呈示しなければならない。
April 16, 2006
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楽天のサンライズファームというお店に注文していた「平山さんちのお芋 紅あずま」が届いた。このサツマイモは、ほくほくして、とってもおいしいので、この数年、何回も取り寄せている。 季節商品なので、いつも売っているわけではないが、今回は、越冬芋の最終セールということで売り出したらしい。開けてみると、やや小ぶりだが、ぎっしりと身が詰まった感じのおいしそうなサツマイモである。 宣伝文句の通りなら、次に出てくるのは、9月ごろかな。「平山さんちの越冬さつまいも☆紅あずま☆」[サンライズファーム]
April 15, 2006
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今日で、ブログを開設して、ちょうど3ヶ月めである。 思えば、この飽きっぽい自分が、毎日飽きずに、かかさずに、良く続けてきたことだと、自分でも感心する。 最近は、少しネタ切れの予感がしており、どこまで毎日更新を継続できるか分からないが、頭の体操もかねてできるだけ続けて生きたいと思っている。 相互リンクをしていただいている皆様、いつもコメントのやり取りをしている方々、そして訪問してくださった皆様に感謝!、感謝! (*^_^*)
April 15, 2006
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*************** お知らせ ***************** この記事は、新たに書き直したうえで、別館の方に引っ越しています。 資格の取り方は、少しずつ、別館の方に引っ越しますのでよろしく御願いします。 引越し先からのTBがうまくいかないので⇒引越し先はこちら。 どうも、楽天のシステムは、時々TBが旨くできないようだ。
April 15, 2006
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今日は、本を2冊買ってきた。 1冊目は「人にいえない仕事はなぜ儲かるのか?」(門倉貴史:角川書店)[追記] 読んだけど、あんがいつまらんかったわ。ほとんどが税金の話で、野球選手や芸能人はマネジメント会社をつくって節税してるとか、医師の謝礼やギャンブルの儲けは、税金を取られていないといったことや、日本の税率は高いといったことが延々と書いてある。そして、人に言えない仕事とは、違法なアングラビジネスのことばかりである。 合法なんだけど、ちょっと人に言いにくいビジネスは、経営学的に見て、どう儲かる仕組みができているのかといったことを期待していたんだけどね。宣伝文句に「さおだけ屋が教えてくれない・・・」ってあるけど、あまり、この本から教えられたこともなかったね。 2冊目は「1ヶ月で合格できるカラーコーディネーター2級」(DAI-X総研カラーコーディネーター試験対策PJ編著:DAI-X出版) 2冊目は、今カラーコーディネーター試験を受けようかどうしようかと思っているので、とりあえず買ってきたのである。
April 14, 2006
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工事担任者DD1種の問題集に、一通り目を通した。科目免除があるので、受験するのは「端末設備の接続のための技術及び理論」1科目のみなので、かなり悠長にかまえている。 1周目の勉強でで重点を置いているのは、まず概略をつかむことである。そしてもう一つは、自分が既に知っていること、知らないことを仕訳けることである。だから、記憶にはそれほど重点をおかずにさらって流しており、今の時点では、それほど内容は頭の中には定着していない。 旧資格を持っているとはいえ、情報通信の分野は技術の進展のペースが非常に速い。既に知っているところもかなりあるが、はじめて聞くようなところも結構ある。 問題を解くたびに、知っているところは○、少しあやふやなところは△、まったく聞いたことがないようなものは×をつけて仕訳けていく。最初の何回かは、より知識を確かにするために、○のところも繰り返してやるが、直前になるにしたがって、△と×の部分に力を比重を移す。もちろん、繰り返しているうちに△や×が○に変わっていくこともある。 ここで重要なことは、単にその問題が出来たか出来ないかだけで、○△×をつけるのではない。内容を理解しているかが基準となるのだ。選択式など、まぐれ当たりで、正解になったからといって、○をつけてはいけないのである。 ↓使っている問題集はこれ「DD1種実戦問題(2006 春)」(電気通信工事担任者の会監修:リックテレコム)
April 14, 2006
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April 13, 2006
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野の花と言っても、世間的には雑草と言われているんだけど、良く見ると、こんなかわいい花を咲かせている。 まずは、「ホトケノザ」、春の七草の「ホトケノザ」はキク科の「タラビコ」という、別の植物である。 これは、「ナズナ」、いわゆる「ぺんぺん草」である。
April 12, 2006
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April 12, 2006
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昨日からの雨が、今日はいっそうひどくなっており、通勤時には、足元がびしょびしょになってしまった。 帰りには、なんとか雨があがっていたので、桜を気にしながら帰った。かなり強い雨だったので、桜は散ってしまっただろうと思っていたが、意外にも、あまり影響を受けていないようで、相変わらずきれいに咲いていた。艶やかさのなかに秘められた力強さ、これぞ日本の美であろう。 しかし、花が散って、葉が茂ってくると、問題が発生する。そう、毛虫の発生である。桜は毛虫が付きやすい。この毛虫は毒を持っているので、うっかり触ると、ひどい目にあうからご用心。
April 11, 2006
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April 11, 2006
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昨日に続いて、工事担任者DD1種の問題集のうち、「情報セキュリティの技術」の章を読んだ。 私が持っている持っている問題集は、「端末設備の接続のための技術及び理論」の科目が、「端末設備の技術」、「ネットワークの技術」、「情報セキュリティの技術」、「接続工事の技術(1)」、「接続工事の技術(2)」の5つのパートに分けられている。これで、休みから引き続いて、5分の3をざっと読んだことになる。まだ、気分があまり乗っていないので、少しずつやって、連休くらいまでには2~3回繰り返そう。でも、ブログで公言すると、気分が乗らなくても、少しはやらなくてはという気になるのは不思議である。 「情報セキュリティの技術」は、秋に狙っている「情報セキュリティアドミニストレータ」試験の内容とも重なるので、工事担任者試験の内容を少し超えた勉強をしておくつもりである。
April 10, 2006
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昨日行った花見の画像をアップしておこう。近くにある郷土資料館の裏庭にあたるところであるが、普通の桜と、枝垂桜が全部で5~6本植えてある。それほど大きい木ではないが、ほぼ満開で、きれいに咲いていた。 近くのコンビニで、昼飯を買って、桜を見ながら食べる。他に2組くらい桜を見に来ていたが、その他には訪れる人も無く、時折鳥の声も聞きながら、のんびりと桜を鑑賞する。 これからが、1年のうちで一番良い季節だ。道端の雑草も良く見てみると、可憐な花を咲かせているのを見ることができる。散歩をするのも楽しくなる。枝垂れ桜 ついでに、桜の根元に咲いていたタンポポ
April 10, 2006
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昨日今日で、工事担任者DD1種の問題集の「端末設備の接続のための技術及び理論」についての章のうち、「端末設備の技術」と「ネットワーク」の部分をざっと流した。 この試験は、「電気通信技術の基礎」、「端末設備の接続のための技術及び理論」、「端末設備の接続に関する法規」の3科目であるが、私の場合は、旧資格のデジタル1種を持っているので、2科目は免除となり、1科目だけを受ければ良いのである。 試験日は、5月28日(日)なので、これまでに、隙間時間を利用して、5回くらい繰り返して仕上げようと思う。「DD1種実戦問題(2006 春)」(電気通信工事担任者の会監修:リックテレコム)
April 9, 2006
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私は、大学時代はかなりの髪を伸ばしていた。私たちの少し前の世代は、学生運動が盛んな時代であり、ロングヘアは一種の権力への反発の象徴でもあった。荒井由美の「いちご白書をもう一度」の歌詞にもあるように、就職が決まって髪を切ってきた人も結構いたはずである。 私たちの世代になると、既に学生運動の最盛期は過ぎていたものの、まだその文化の余韻が残っていて、私のようなノンポリ(最近使うのかな?政治活動に興味が無い人のことです。)でも、髪の毛が長い人はかなりいたのである。 そして、当時ダッフルコートが流行っており、男女共、区別無く着ていたのである。京都の冬は特に寒いので、私もこれを愛用していた。 ある時、その格好で、たぶんドラッグストアのようなところだったと思うが、買い物をしたときに、そこの店員さん(若い女性だっと記憶している)が何か試供品を、「使って見てください。」と袋の中に入れてくれたのである。 学生アパートに帰って、何をくれたんだろうと見てみると、なんと「タ○ポン」であった。女の子に間違えられたのね! 「どうやって使えって言うんじゃい!」 その試供品は、学生アパートの連中の研究材料になってしまいましたとさ。 もう○十年も前のことである。私の髪の毛もだいぶ少なくなってしまった・・・関係ないけど、森田健作の懐かしい「おれは男だ」
April 9, 2006
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さっき、カウンタを見ると、7777アクセス(≧∇≦)を記録していた。当ブログを開設して、もう少しで3ヶ月となる。このペースが速いのか遅いのかよく分からないが、訪問していただいた方々に感謝したい。 ちなみに、7777番目のお客様は、ほっとカレーさんでした。 最近、だんだんとネタ切れとマンネリ化の感があるが、なんとかがんばって続けて行きたい。 みなさん、これからもよろしくね。
April 8, 2006
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昨日書店で「ECO(エコ)検定」なるもののパンフレットを見つけたよ。東京商工会議所が主体の、2006年度から新しく始まる検定試験で「環境社会検定試験」が正式名称のようだ。第1回の試験は10月15日(日)に、全国主要都市で実施されるんだって。 試験の目的は、パンフレットによると「環境に対する幅広い知識をもち、社会の中で率先して環境問題に取り組む”人づくり”、そして環境と経済を両立させた『持続可能な社会』を目指す」ということらしい。すごいね。ちょっとアドバルーンが大きすぎるような気もするんだけど。 まだ、まったく社会的評価の定まらない試験だけど、主催団体が東京商工会議所としっかりしたところだし、特に第1回目の試験というのは、資格マニアには見逃せないかもしれないね。「第1回目の試験の合格証番号1番」なんてのは、お宝扱いになったりして。 受験料は5250円で、受験資格に制限はないので、各地の商工会議所がやっているご当地検定と同じような感じで、半分遊び心で受けて見るのもいいかもね。なんてったって、環境に関する理解は大切だからね。 「えっ、私? さてどうしようかな。」↓ちゃんとテキストも発売されていたよ。「Eco検定公式テキスト」
April 8, 2006
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少年チャンピオンREDに連載中の、板垣恵介(作)&山内雪奈生(画)による漫画である。少年チャンピオン連載中の格闘漫画「バキ」のサブキャラの一人、史上最強の喧嘩師・花山薫の物語である。 これって、絵は、板垣恵介じゃなかったんだね。今気が付いたよ。「バキ外伝疵面(1)」(板垣恵介(作)&山内雪奈生(画):秋田書店)○応援クリックお願いします。
April 7, 2006
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あるサイトを見ていると、キヤノンとリサイクル・アシストが、インクジェット・プリンタ用のインク・カートリッジの特許権侵害を巡って争った裁判の控訴審で、知財高裁が、原告側の主張を全面的に認め,侵害品の輸入を差し止める判決を下したと言う記事を見つけた。2006年1月31日のことらしく、そういえば、新聞か何かで読んだような記憶がある。 この審判で注目を集めたのは、特許権が「消尽」するかどうかと言ったことのようであるらしいね。「消尽」言うのは、例えば、特許に基づいた製品を、適法に買ったような場合は、そこで特許に関する権利は使い尽くされて、買った人が自由に使用したり売ったり出来るということである。法律関係者は結構評価しているようだけど、一般人の感覚から言うとよく分からないね。だって、この理論でいくと、一回使い尽くされた権利ががゾンビとなってよみがえるってことだよね。ありえないよね。 普通の感覚で言えば、使い尽くしたカートリッジは、もはや製品ではなく、単なる原材料だよね。この原材料を利用して、他人が特許権を持っている方法で、モノを作れば、当然特許の侵害ということになるので、特許権の「消尽」なんて、いかにも法律屋が好きそうな言い回しをしなくても良いとおもうんだけどね。 それにしても、プリンタのインクカートリッジは高すぎるよね。特許侵害はよくないことだけど、あの値段はないと思うんだが。どこのメーカーも似たような値段だし、どうして、価格競争がないのか不思議だね。印刷コストが半分で済む製品が出てくれば、すぐにでも、今のプリンタを買い換えたいと思っている人は多いんじゃないの。
April 7, 2006
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*************** お知らせ ***************** この記事は、新たに書き直したうえで、別館の方に引っ越しています。 資格の取り方は、少しずつ、別館の方に引っ越しますのでよろしく御願いします。 引越し先をTBしていますのでよろしくお願いします。
April 6, 2006
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健康のため、時々歩いて帰っているのだが、今日は帰り道、桜が大分咲いているのを見かけた。まだ、満開までは数日かかると思われるが、やはり、桜は美しい。 私のこれまでの人生で、一番心に残った桜を3つあげるとすると、まず1番目は仙台市内の桜である。仙台の桜は、こちらの桜より花びらが細く可憐な少女という感じであった。また、枝垂桜もかなり多く、こちらもきれいであった。 2番目は、鳥取市内の桜である。川沿いに桜の大木がずらっと並んでおり、満開時の景色は、それはもう見事なものである。 3番目は、京都の学生アパートのそばに咲いていた桜である。初めて故郷を離れ、学生アパートに越してきたとき、ちょうど桜が満開であり、私の新しい門出を迎えてくれたような気がした。 ともあれ、この季節は、日本に生まれてよかったとしみじみと思うのである。桜の画像が無いので、「カードキャプターさくら」ついでに「さくらももこ」の「ももこの世界あっちこっちめぐり」
April 5, 2006
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ジンギスカンといっても、羊料理の話ではない。かって大蒙古帝国を打ち立てたジンギスカン(今は、チンギスハーンと言うんだっけ?)が、実は源義経だということを証明しようというものである。 主人公の神津恭介(かみづきょうすけ)は、東大医学部法医学教室助教授で名探偵との評判が高い。その神津が盲腸炎で入院した際の暇つぶしに、友人の探偵作家松下研三と文学部の助手である大麻鎮子と一緒に、ジンギスカン=源義経であることを証明しようとする。 我々、自然科学系の学問を学んできたものは、学問と言うのは、師の説を越えて発展するものだと思っている。また、理論が間違っているかどうかは、実験によって判定できることが多いので、どんな大先生が言ったことでも、間違っていることは、間違っているって言うのが当たり前だと思っているんだけど。でも、文系の学問では、大先生が言ったことが定説になってしまって、批判が許されないってことが多いみたいだね。 歴史学についても、そんなことが結構あり、そこを、元々歴史学者でない梅原猛氏や井沢元彦氏なんかが新しい切り口で色々と突っ込んでいるんだけど、どう見てもこっちの方が説得力があるよね。 この本にしても、これだけ傍証を並べられると、偶然にしては、出来すぎているって気がするよね。少なくとも、完全に否定することが出来ない以上は、その仮説は真偽の判定はペンディングにしておくのが科学的な態度だと思うんだけど、歴史学者は大抵否定しているよね。否定するだけの証拠もないと思うんだけどね。↓画像はないけど、「成吉思汗(ジンギスカン)の秘密(新装版)」(高木彬光:光文社文庫)
April 5, 2006
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April 4, 2006
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*************** お知らせ ***************** この記事は、新たに書き直したうえで、別館の方に引っ越しています。 資格の取り方は、少しずつ、別館の方に引っ越しますのでよろしく御願いします。 引越し先をTBしていますのでよろしくお願いします。(本の内容と、この日記の内容は関係ありません。)
April 3, 2006
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子供が、今話題の「ダ・ヴィンチ・コード」を買ってきたので、借りて読んで見た。以前にも、テレビで特集をやっていたよね。 まず、内容だけど、概略は以下の通りだよ。 ルーブル美術館館長のジャック・ソニエールが殺された。殺したのは、シラスという、オプス・デイという宗教団体の修道僧である。ソニエールは、最後の力を振り絞って奇妙なメッセージを残す。宗教象徴学者ロバート・ラングトンは、彼と会う約束をしていたが、フランス警察のファーシュ警部により犯人にされそうになるものの、ソニエールの孫娘ソフィーの助けにより逃亡する。 実は、ソニエールは、秘密結社シオン修道会の総長であった。シオン修道会は、永きに渡り聖杯を守ってきた組織である。聖杯の隠し場所の鍵となるキー・ストーンを手に入れた二人は、ラングトンの友人の宗教学者リー・ティービングの助けで、イギリスに渡ったものの、ティービングの執事レミーの裏切りにより、キー・ストーンを奪われてしまう。事件を影で操る意外な黒幕は誰か? そして、聖杯の隠し場所とは? イエスはマグダラのマリアと結婚していて、子供までいたということのようだけど、これが公になると、イエスが人間であるということとなって、いまのカトリックの教義を根底から揺るがしかねないというんだって。イエスに子供がいたら神性が否定されるっていうんだけど、このあたりが、日本人の感覚からはピンとこなかもしれないね。だって、わが国にいます八百万の神々は、みんなたくさん子供がいるものね。そういえば、ギリシア神話だって、神様は子供をつくっているよね。 でも、小説としては、結構楽しめたよ。かなりの長編だけど、一気に読んでしまった。「ダ・ヴィンチ・コード」(ダン・ブラウン作、越前敏弥訳:角川書店)○応援クリックお願いします。
April 2, 2006
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