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民主党の永田衆院議員が、ライブドア事件をめぐる「送金メール」問題で、とうとうあやまっちゃったらしいね。 でも、みんな、送金のようなことがあってもおかしくないと、思っているんじゃないかな。一番の問題は、そういった現在の政界の状況だよね。 たぶん、永田議員も、感覚は、我々一般大衆と同じだったんじゃないかと思うんだけど。でも、国会議員にしては、脇があまかったね。 党は永田氏に議員辞職は求めず、半年間の党員資格停止処分とする方針ということだが、失意の彼に、この本をささげよう。「武士道」
February 28, 2006
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高校の頃、深夜放送が流行っていた。好きだったのは、オールナイトニッポンのカメ&アンコウ。当時は、芸能人ではなく、自局のアナウンサーが人気パーソナリティとして活躍していた。このカメさん、どこに行ったかと思っていたら、例のライブドアの株式買占め事件で、なんとニッポン放送の社長として出てきた。 当時は、線の細い人の良さそうなお兄さんだったような記憶があるんだけど、やはり、年月は人を変えるのか? それは、どうでもいいのだが、高校の頃、深夜放送にはまっていたので、当然常時睡眠不足の状態である。しかし、人間どこかで、生理的に睡眠不足を解消するようにできているものである。当然?授業中がもっとも睡眠不足解消に適した時間である。 ということで、授業中、ついつい夢の世界に引き込まれてしまう。特に面白くない教科の場合は、その傾向が顕著であった。 当然、教師は、自分の授業中に居眠りをされては面白くない。そこで、私を指して、質問を浴びせるのである。答えられなければ、怒ってやろうという魂胆である。 しかし、残念ながら、私は、体質的に眠りが浅いので、居眠りしながらも、ある程度は状況を把握しているのである。加えて、カンの方も割と良かったので、教師たちの多大な期待に反して、結構的確な答えを返していたのであった。 教師たちの苦虫を噛み潰したような顔が今でも忘れられない。
February 27, 2006
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今日、通販で頼んでおいたサツマイモが来た。 サツマイモは子供が好きなのでよく頼むのだが、サンライズファームというところをもっぱら利用している。 以前、別の通販業者から買って、中身がほとんど病気で変色していたことがあったが、ここは、いい芋を届けてくれる。 いつもは「平山さんちの紅あずま」を頼んでいるのだが、今回は共同購入で、「ふぞろい鳴門金時」を買ってみた。 箱を開けると、 すごい!! 私の腕より太いのではないかと思うような、丸々した鳴門金時が9本、どんと座っておりましたとさ。 食べて見ると、とってもおいしかったよ。サンライズファームはこちらから
February 26, 2006
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私の出た大学は、4回生になると卒業研究があるので、研究室に配属される。今はどうしているのか分からないが、当時は、まず各自が希望の研究室にエントリーし、定員を超えていた場合は、くじ引きで選んでいた。 私が希望していた研究室は、定員より希望者が一人多かった。いやな予感!!! ( ̄~ ̄△) しかし、いざくじを引こうとすると、欠席者が一人いることが分かった。 あーよかった! 欠席すると言うことは、権利放棄ということなので、もしそいつが卒業研究をしたければ、定員割れの研究室から再度選択することになる・・・・・はずであった。 でも、どこにでもいるもんですな。 おせっかいなヤツが!!!!!! かわいそうだから、代わりに、おれがそいつの分も引くよと・・・ 結果は !!(ノ゜д゜)ノ オオオォォォォー 外れくじを引いたのは私だった・・・ _| ̄|○ 結局その欠席者は、その後一度も学校に出てこず、風の噂では、自らの意思で別の世界に旅立っていったらしい。(合掌)
February 26, 2006
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山口市は、現在は合併により人口が増えているが、かっては、日本一人口の少ない県庁所在地であった。また、「ちまきや」という、「日本一小さなデパート」とであることをPRしている百貨店も存在している。 しかし、山口市はその昔は西の京とも呼ばれていたのである。応仁の乱で京都が荒廃していた時期には、守護である大内氏の庇護を求めて、京都の公家たちも逃れてきたこともあり、本家をはるかにしのいで栄えていたのである。 そのせいか、山口の地名には、京都と同じものが結構見受けられる。こじんまりとしているが、好きな街の一つである。 さて、この山口での名物と言えば「外郎(ういろう)」である。大内文化を感じさせる、上品な甘さが特長である。また、「豆子郎」という外郎の中に小豆のはいっているのもあり、こちらも味わい深い。 外郎といえば、全国的には名古屋が有名であるが、一度食べ比べて欲しい。私は、どちらも食べたことがあるが、山口外郎と名古屋外郎のどちらかを選べと言われたら迷わず山口外郎を選ぶ。山口外郎*H21.9.5追記 2008.8で「ちまきや」は百貨店を廃業し、現在は「山口井筒屋」となっています。○面白かったらポチっと1票! 風と雲の郷 別館「文理両道」はこちら風と雲の郷 貴賓館「本の宇宙(そら)」はこちら
February 25, 2006
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大学2回生に進級したときのことであった。年度の初めには受講する科目の履修届けを出すのだが、その直後の最初のドイツ語の時間の出来事である。 教師が言うには、このクラスの履修希望者が定員より1名多いので、誰か一人には、別の時間の授業に変わってもらいたいと言う。 彼はおもむろの履修カードを取り出し、公平にくじで決めるからねと言って、私に向かい、 「はい君!1枚引いてね。」 とのたまう。 私は、勢い良く1枚のカードを引いた。 そして、そのカードを裏返して見る。 なっなっなんと!!!!! それは、私の出した履修カードだったのである。 ・ ・ ・ 私は、こんな経験が結構多い。_| ̄|○
February 25, 2006
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週に一度、金曜日の夜のお楽しみは「探偵ナイトスクープ」である。ご存知の人も多いと思うが、この番組は、関西のお笑い芸人たちが、視聴者からの依頼を受け、数々の難問・珍問を解決していくというものである。 今日の依頼の一つに、小学生らしき女の子3人組からの、「蟹と牡蠣を食べて風呂にも入りたい」というのがあった。 これを受けた桂小枝探偵、3人娘を連れて北海道に飛んだ。 待たんかい!!! 蟹と牡蠣と風呂と言うたら山陰でっしゃろ!! 蟹と言うたら松葉蟹、牡蠣と言うたら岩牡蠣、風呂は三朝、皆生等々選り取りみどりでっせ! 大阪からやと、智頭急行で,すぐでんがな! それに、北海道名物のタラバガニって、分類学上は蟹よりヤドカリに近いしね。やはり、蟹ははさみを入れて足が10本なくちゃ!タラバは8本しかないからね。なんか損した感じだよね。 (* ̄o ̄*) 沖縄がやたら好きな探偵もいるが、これも結局小枝探偵が北海道に行きたかっただけに違いない?写真は山陰では「松葉蟹」、北陸では「越前蟹」と呼ばれる「ズワイガニ」
February 24, 2006
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この前話した、寺の跡取り息子の話を今日もしよう。前にも言ったように、彼は、立派な住職になるために、仏教系の大学にかよっていたのだ。 彼の話題は、とにかく、女の子のことだけである。顔をあわせる度に、自分がいかにモテモテかといった話をするのである。 秋は学園祭の季節。ある時彼が、自分たちの大学の学園祭を案内するから遊びにこいと言う。いやな予感がしたが、同じ学生アパート仲間のS君(例の早寝早起きの人です)といっしょに、彼の大学に行ってみた。 彼と落ち合ったのも束の間、ちょっと用事があるからといって、どこかに行ってしまい、そのまま戻ってこなかったのである。後日聞いた話によると、どうもお目当ての女の子の後を追いかけていたようだ。( ̄~ ̄) もう一度確認しよう。彼は立派な住職になるために、この大学に通っているのである。 帰り道、私とS君の話題は、もっぱら彼の悪口だったのは言うまでもない。
February 24, 2006
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大学時代、借りていたアパートから学校まで、少し距離があったので、原付で通学していた。原付と言っても、HONDAのオフロード用でXE-50というなかなかキュートなバイクだったのだ。 ある日このバイクに乗っていると、どうもクッションがよくない。おかしいなと思って調べて見ると、後ろ側を支えている一対の大きなばね状の部品(リアサスペンションというのだろうか?)の一つがすっぽりと抜き取られているではないか。 そう簡単に外せる物ではないと思うのだが、いつどこでやられたのかさっぱりわからない。 また、ある日、風呂屋から出てくると、左側のハンドルのグリップが無くなっているではないか。これも、そう簡単には外れないと思うのだが、よく人目がある中で、わずかな時間の間に盗んだものである。でも、こんなものを盗んでどうしようというのだろうか。盗まれた怒りもさることながら、不思議なことであった。右側はアクセルになっているので、こちらを盗まれなかったのはまだ幸いであったのだが。 バックミラーなんて、何回盗まれたか分からない。これだけ、色々なものを盗まれているのに、なぜか本体を取られなかったと言うのは、運がいいほうであろうか。
February 23, 2006
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さっき出張から帰って来たよ。 列車の中で読んだ本をひとつ。 筆者は、元マイクロソフトの日本法人社長で今コンサルティング会社をやってる人なんだけど、この本は、マーケティングに関する色々なトピックスが面白く書かれているよ。 会社は、とにかくみんなで一生懸命汗を流してがんばろうなんて体育会系のノリだけでやってちゃだめだね。でもこんな会社ってけっこうあるんじゃない。しっかりマーケティングをやって、どちらに向いて汗をかくのか、戦略をしっかり立てることが大切だね。「成毛眞のマーケティング辻説法」(成毛眞と日経MJ:日経ビジネス文庫)○応援クリックお願いします。
February 22, 2006
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いつもは、割と硬い本を紹介している(そうでもないか?)ので、今日は思い切り軟らかい本を紹介しよう。 ゴスロリの格闘少女の学園モノって、とってもおバカな設定だけど、結構楽しめると思うよ。サブキャラの一人でアリーヤってニックネームの娘が、なかなか男気?があって泣かせるよ。絵はあまりうまくないけどね。 作者の井上元伸は、「餓狼伝」や「グラップラー刃牙」で有名な格闘技マンガの第一人者板垣恵介の弟子ということだよ。現在少年チャンピオンREDに連載中だけど、来月号で最終回みたいだね。残念だな。「桃魂ユーマ(2)」(井上元伸 秋田書店) 下は師匠の板垣恵介の「餓狼伝」と「グラップラー刃牙」○応援クリックお願いします。
February 21, 2006
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浄土真宗は、親鸞を宗祖とする日本最大の大教団である。しかし、最初からこのような大教団であったわけではない。親鸞は、無教会主義、同胞主義をとったため、その法統は立ち枯れの機器に何度も襲われたのである。親鸞時代も一時は、その実在自体を疑われたほどである。 浄土真宗を、現在のような大教団となる基礎を築いたのは、蓮如という一人の天才であった。彼は優れた戦略家であり、事実上の創業者として、基本コンセプトを確立し、マーケットを開拓し、「講」や「御文」といった新商品により、次第に大きなシェアを獲得して言ったのである。 この書は、その蓮如の生涯を、戦略という視点から描いたものであり、現代のビジネスマンにも大いに参考となるものである。「蓮如 戦略の宗教家」(百瀬明治:学研M文庫)○応援クリックお願いします。
February 20, 2006
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私は学生時代、学生用のアパートに住んでいたのは以前述べた通りである。そこは、正式名称を「水明荘」と言ったのだが、私の大学仲間からは、「雀荘(すずめそう)」と呼ばれていた。 雀荘の「すずめ」とは「麻雀」の「ジャン」のことである。当時の学生は、娯楽になるようなものが少なく、学生の楽しみと言えば、酒か映画か麻雀位であった。このアパート、しょっちゅう、そこらじゅうで、麻雀のジャラジャラ言う音が響いており、遊びに来た大学の友人が命名してくれたのである。 私も、何回引っ越そうと思ったか知れないが、いつのまにかここの水になじんで、気がつけば、学生生活を終えるまで居ついてしまった。しかし、この環境を嫌って出て行く人も、結構居たのである。 学生アパート仲間の一人にS君がいた。彼は、予備校生であり、このような環境にも染まらず、マイペースで受験勉強を進めていた。何しろ、このような環境の中で、夜は8時か9時にはもう寝てしまい、朝は、我々が今から寝ようかというときに目ざめていたのである。あの環境の中で、それに染まりもせず、そして、引越しもせずに、自分の生活習慣を貫き通したというのは賞賛に値するであろう。 だが、やはり、環境が災いしたのか、その後2回受験を失敗し、郷里に帰ってしまった。 その1年後、再び彼が私たちの前に姿を現したのである。聞けば、大学に合格したので、またこのアパートに住むことにしたとのこと。アパートや下宿は探せばいくらでもあったのに、奇特なことである。 彼は、出戻ってきても、相変わらず、私たちの不規則な生活を横目で見ながら、規則正しい生活を送り続けていたのだった。 ・ ・ ・ その彼も、今では、立派な警察官として活躍している。
February 20, 2006
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最近は英語を、まったく使わないので、英語能力の衰えが著しいことを自覚するが、TOEICは一時790点まで行くことができた。(もう10年以上前のことである。次の機会に受けたら730点に下がってがっかりしたが・・・) 私は電気工学を専攻しており、大学・大学院時代、テキストが英語で書かれたものも結構あったが、特に英語で特に苦労した覚えはなかった。 この英語の基礎は、今思えば、高校1年のあるできごとにより形成された。 前にも書いたが、私は田舎町の小さな高校の出身だが、中学校は隣のもっと小さな町にあった。塾も、そろばん塾位しかなかったようなところだ。当然勉強しているものは、親が教師であるもの位で、私のような普通の子は、のんびりと過ごしていたものである。(宿題はちゃんとやったけどね)だから、英語については、そう得意という意識はなかった。 高校1年の夏休み、英語の宿題が出た。1冊のサブリーダーを渡されたのである。タイトルは「ジェーン・エア」。(もちろん学生向けにリライトされたものだが)ブロンテ3姉妹の長姉である、シャーロット・ブロンテによる名作である。これを、すべて日本語に翻訳して、夏休みが明けたら提出せよというのが宿題であった。 こちらは、まだ高校に入ってまもなく、中学校の英語に毛が生えた程度の実力しかない。テキストを見ると、1ページの間に知らない単語や構文がたくさん出ている。それでも、当時純真だった私は、辞書や参考書と首っ引きで、何とか少しづつ訳していった。1日少なくとも4~5時間以上は英語の宿題で取られていたような気がする。その上他の科目の宿題もあったのだから、ほとんど宿題でつぶれてしまったような感じであった。 結局、最後までやり遂げて提出したのは、学年でどうも私一人のようであった。当時の教師が何を考えてこの宿題を出したかは知らないが、これ以降、英語は得意科目になり、大学入試や大学院入試において大きな得点源となったのであるから、このときの教師には感謝しなければならないだろう。 このとき、ほとんどのことは、1ヶ月程度人並み以上に集中してやれば、何とかなるということも学んだ。これは、英語だけではなく、ほとんどの科目や資格試験などにも当てはまると思う。
February 19, 2006
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昨日買った本を、2冊とも昨日のうちに読んでしまった。なかなか、環境計量士試験の勉強に専念できないな。一応は、テキストにざっと目を通したんだけど・・・「キヤノンとカネボウ」(横田好太郎 新潮新書) カネボウに20年以上勤務し、その後キヤノンに転職した著者が、両者の「内側から見た企業文化」について記した書である。 キヤノンとカネボウって、何から何まで対照的なんだね。やたら人事が権力を持っていて、学閥の強い封建的な風土のカネボウと、技術者を大事にし、社長も社員食堂で一般社員といっしょに並ぶような風土のキヤノン。現在のように明暗を分けてるってのも、この本を読んだら当然って気がするね。「社会人から大学教授になる方法」(鷲田小彌太:PHP新書) こちらは、なんか、以前読んだ同じ著者の本の焼き直しのようで、あまり目新しさはなかったような感じだね。前作を読んでなければ、それなりに面白いかも。鷲田先生、もっとがんばってね。 ( ̄~ ̄)○応援クリックお願いします。
February 19, 2006
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今日は、いつもより少し前のことを話そう。 私の通っていた高校は、一応「市」となっているが、現在の人口がわずか2万人弱の小さな田舎町にあった。何しろ、高校1年の頃、まだSLが走っていたのを記憶している。観光用ではなく、普通に走っていたのである。 高校もこじんまりしていて、当時は1学年がわずか3クラス120人しかいなかったのだ。(現在は、更に減って2クラスになっているようだ。) 田舎の割には結構進級に対しては厳しく、追試なども一切やらなかったので、同じ学年から5~6名は進級できなかった者がいた。(教えているレベルが高いと言うわけではない。進級要件の運用が厳密で、機械的に適用していたということである。) 高校がこじんまりしているので、みんな和気藹藹にやっているかというとそうでもない。実際の話、上級生にはろくでもないやつも多かった。 一人、1学年上でやたらいばりちらしているやつがいた。やれ、あのときあいさつが無かったと言っては、下級生を呼び出して、えらそうにインネンをつける。普段の態度も、とにかくいばっている。わずか1年早く生まれたと言うだけで、どうしてそう勘違いができるのか不思議なほどであった。(そいつだけではなく後何人かいたのだが。) 学年が変わって、私たちが2年になったとき、急にそいつの姿が見えなくなった。噂によると、どうも3年に進級ができなかったため体裁が悪くて転校したらしい。 因果応報とはよく言ったものである。 (合掌)
February 19, 2006
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今日は、土曜日で休日だ。この間から髪を切りに行きたいと思っていたが、いろいろ立て込んでいて、やっと行くことができた。 これで、気分を新たに、環境計量士試験の勉強をといいたいところだが、帰りに本屋に寄ったもので、以下の2冊を買ってしまった。後2週間しかないので、そろそろあせらなくてはいけないのだが・・・「社会人から大学教授になる方法」(鷲田小彌太:PHP新書)「キヤノンとカネボウ」(横田好太郎 新潮新書) ちなみに、「キヤノン」ってよく読むと、「きやのん」と書くんだね。「きゃのん」ではないんだね。英語表記は”CANON”で確かに「きゃのん」なんだけどね。商号の登記の関係でこうなっているのかな?
February 18, 2006
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今日も思い出話をひとつ。 私が大学時代住んでいた学生アパートに、某菓子メーカーの経営者一族の息子が住んでいた。誰でも知っているかどうかはしらないが、結構有名な会社だと思う。 その経営者一族の息子である。お金持ちである。どうして、彼が、私の住んでいる、家賃1万円(当時)、風呂なし、トイレ、台所共用、4畳半一間の安アパートのようなところに住んでいたのかは謎である。ちなみに、エアコンなんてものはもちろんついていない。電話も、コインを入れて使う共用のピンク電話であった。(当時はこれが標準でした。最近の学生はかなり恵まれているようですが。) 学生アパートの仲間で彼の家に遊びに行った事がある。立派な家であった。やはりお金持ちである。彼の親父さんと2人のお姉さまを紹介された。このお姉さま方がかなりの美人だったのである。さすがはお金持ちの息子。お姉さまも庶民とは違う。 彼が面白いものがあると言う。なんだろうと思って彼が差し出したものを見ると、なっなっなんと・・・ 洋物無修正のアノ雑誌でんがな! (なぜか関西弁) 彼の言うには、お姉さま方が、海外旅行に行った際に買ってきたとのこと。 えー! まさか、あの美しいお姉さま方が???やはりお金持ちである。(関係ないか) ・ ・ ・ もうウン十年も前のことである。あのお姉さま方、今はどうしているだろうか。
February 18, 2006
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ユーモラスなマンガと文章でつづられたヒサンなSEの日常。SEにならなくってよかったとしみじみ思うよ。(_´ω`)「SEのフシギな生態」(きたみりゅうじ:技術評論者)○応援クリックお願いします。
February 17, 2006
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受験日:H17.10.10(月) この記事は、新たに書き直した上で、別館の方に移転しました。⇒ 移転先
February 17, 2006
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大学時代、大学の寮に住んでいた友人が居た。仮にO君と読んでおこう。当時はまだ学生運動の残り火がくすぶっていた時代である。寮には活動家が結構住んでいたのである。 ある時、彼が足に軽い怪我をしていた。どうしたのかと聞いたところ、寮に機動隊が乱入してきて、盾でつぶされたとのことである。 彼は、別に学生運動をやっていたわけではない。しかし、機動隊が入ってきたので、よせばいいのに、寮の仲間といっしょに「帰れ!帰れ!」と叫んでいたらしい。すると、そのまま突進してきた機動隊の盾の下敷きにされたとのことである。当時は、まだ、学生運動の残り火がくすぶっていた時代である。活動家の多い寮では、時折そんな出来事もあったようだ。
February 16, 2006
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私が大学時代住んでいた学生用のアパートは、100万都市とはいえ、山に近いところであった。なにしろ、そのアパートより上の方には、お寺はあったが、民家はもうないようなところだったのだ。 ある夏の夜、寝ていると胸のあたりがもぞもぞするので、目が覚めた。思い当たることがあるので、そっとシャツの首の穴のところから中を覗いてみると・・・ ギャー!!! なんと15cmはあろうかという緋色のムカデが、私の胸の上でとぐろを巻いて、きもちよさそうにおねんねしているではないか。 刺されたらえらいことになる。刺激してはまずいので、リンボーダンス状態で、そろそろと窓のところまで行き、えいっと一気に外にはね落とす。 I've done it! やったぜ! もし刺されていたら、少なくともCカップ位にはなっていたところだ。ムカデの毒は死ぬほどではないが、かなりきついのである。 本当に、ムカデには悩まされた。
February 15, 2006
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この記事は、新たに書き直した上で、別館「文理両道」に移転しています。⇒ 移転先(使用参考書) 「ビジネス実務法務検定2・3級試験問題集」(三木邦裕 成美堂出版)
February 15, 2006
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明治維新の前後、300あった藩の藩主がどうであったかについて述べている、データベースのような本である。 暇つぶしにはちょうど良い。でも、江戸時代って、支藩まで入れると、こんなに殿様がいたんだね。「江戸300藩最後の藩主」(八幡和郎:光文社新書)○応援クリックお願いします。
February 14, 2006
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学生時代、私はSF小説(サイエンス・フィクションですよ。SMではないですよ。)を読むのが好きであった。しかし、違う大学の文学部に通っていた、同じ学生アパートの仲間が、SF小説をいかにも低俗なものであるかのように馬鹿にするのである。 そこで、私は切り札として、レイ・ブラッドベリの「火星年代記」を取り出し、読んでみろと、渡してやった。これは、SFの詩人と呼ばれていたブラッドベリによる、叙情豊かな26のオムニバス短編集であるが、SFの傑作中の傑作と評価の高いものであった。 しばらくして、「どうだった?」と感想を聞いたところ、彼は悔しそうな顔で「まあまあ良かった。」と言ったのであった。「火星年代記」(レイ・ブラッドベリ:早川文庫)
February 14, 2006
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大学時代、私の昔からの友人も、大学に通うために同じ街に来ていた。彼は、寺の跡取り息子なので、僧侶になる勉強をするために、仏教系の大学に通っていたのだ。 時々会っていたが、人の顔を見ると、いつも女の子の話しかしない。それ以外の話題を聞いた記憶がない。しかも、いかにも自分がもてもてのような感じでしゃべっていたのだ。そのわりには、いつも今度合ハイ(女子大と女の子たちと行く「合同ハイキング」のことです。合コンは最近でも使うけど、合ハイってどうなんだろう。)やろうと、人にけしかける。そんなにもてるんなら、合ハイなんて必要ないだろうと思うのだが。もう一回念押しすると、彼は寺の跡取りである。立派な坊さんになるために、勉強をしに来ているのである。 さて、この寺の息子、ある時、ちょっと来て手伝って欲しいことがあると電話をかけてきた。行ってみると、食事をおごるから、卒論を手伝ってくれと言う。何をするのかと思ったら、いきなり浄土真宗関係の書籍を渡され、使えそうなところを抜き出してまとめてくれとのこと。皆さんはもう知っていると思うが、私の専攻は電気工学である。いくらありがたい親鸞様のお言葉でも、そうすぐに、内容が頭の中にすうっと入ってくるわけがない。そのうえ、彼が、どんな論旨で論文を書くつもりかも分からないのである。(多分、本人も何も考えてなかったと思うが) それでも、まあ、適当に書いて渡したが、後でしっかりカップラーメン1杯おごってもらった。私も本当に人がいいですな。その2年後には、彼の弟の卒論も同じように手伝うはめになろうとは、その時点では知る由も無かったが・・・ その後、彼がどのような卒論を仕上げたかは知らないが、ともあれ、その彼も、いまは立派な住職になっている。
February 13, 2006
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おなじみ、京極夏彦の京極堂シリーズ第2弾。 このシリーズの中で、最高におどろおどろしい作品じゃないかな。この後にも、何作か続くけど、この作品に比べれば、つまらないね。一応このシリーズは全部読んだけど、一番面白かった。かなり分厚い作品だけど、一気に読んでしまった。次回作「邪魅の雫」がいつまでたっても発売されないけど、どうしたんだろうね。 魍魎の匣[もうりょうのはこ](京極夏彦)(2007.12.27追記)「邪魅の雫」、だいぶ前に手に入れているのに、あまりの分厚さに、未だに積読状態。いつ読めるのだろう。
February 13, 2006
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最近、大人気のマンガ「シグルイ」(絵:山口貴由、原作南條範夫)の原作本であることは有名である。 徳川時代の初め、駿河大納言徳川忠長の御前で行われた凄惨な11番の真剣勝負という設定で書かれた短編集である。絶版になっていたが、「シグルイ」人気で復刻されたものである。ちなみに、「シグルイ」は、一番最初の短編「無明逆流れ」の話を山口独特の感性で発展・展開したものである。 「シグルイ」ももうそろそろ完結しそうな感じであるが、残った10試合はマンガ化するのかな?駿河城御前試合(南條範夫 徳間文庫)○応援クリックお願いします。
February 12, 2006
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私が、大学に入った頃は、学生運動のピークは過ぎていたが、まだ残り火がくすぶっていた時代であった。何しろ、東大安田講堂での学生と警察の攻防をリアルタイムでテレビで見ていた世代である。 大学に合格して、入学手続きに行って目についたのは、学生運動のお兄ちゃんたちである。あちらこちらで、徒党を組んでわっしょいわっしょいやっていたのである。セクト毎にヘルメットの色が違うようで、たしか、赤、白、緑、黒、銀色などがあったように記憶している。 田舎者だった私は、内心これはえらい所に来てしまったものだと恐怖したものだった。 お兄ちゃんたちのアジ演説は、しょっちゅう聞こえてくるし、教室に入れば、机の上はアジビラでいっぱいであった。 ・ ・ ・(数週間後) こんな環境にもすっかり順応し、教室で、机の上に放置されているアジビラで裏の白いのを選んで集めている私の姿があった。だって、無料の計算用紙がそこらじゅうにころがっているんだもの。利用しない手はないじゃない。これも立派なエコ活動ですな。(^◇^;)
February 12, 2006
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この記事は、書き直した上で、別館に移転しました。⇒移転先
February 12, 2006
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ネットの懸賞で、アサヒフードアンドヘルスケアの「おどろき野菜 韓国チゲ」と「おどろき野菜 上海白湯」各2個のセットが当たったよ。たっぷり野菜ともっちりツルンの食感の平麺春雨の入ったヘルシースープだということだ。 価格は、送料のほうが高いかも知れない位だが、何か当たるとやっぱりうれしいね。この調子で、宝くじでも当たらないかな・・・
February 11, 2006
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この記事は書き直した上で、別館に移転しました。⇒ 移転先
February 11, 2006
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今日も思いでシリーズである。思い出すままに書いていくので、時間の流れは行ったり来たりするがご容赦を。 画像は、京都賀茂川の冬景色 学生時代に、同じ学生用のアパートに住んでいた友人が、ある時、酔っ払ってこの賀茂川沿いをふらふらと歩いていたそうな。なにぶん酔っ払いのこと、足を滑らせて、川の中にドボンと落ちてしまった。 酔っ払いなので、その時何を考えていたか定かではないが、川から上がろうともせず、そのまま、桃太郎の桃よろしく、流れに身をまかせて、どんぶらこ、どんぶらこと流れて行ってましたとさ。 このまま、海まで流れていってしまうかと思っていたら、親切な人が、川へ飛び込んで拾い上げてくれたそうな。 めでたしめでたし。 でも、賀茂川って結構浅いと思うんだが、どこをどのように流れていったんだろう。自分が目撃したわけではなく、後で、その友人から直接聞いた話なのだが、何分酔っ払いの話なので、どこまで正確かはよく分からない。
February 11, 2006
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昨日は、高校のころの思い出に少し触れたが、今後は、ネタの無いときは、昔の出来事を思いつくまま紹介しよう。 まずは、中学校時代である。もういい年なので、遡って思い出せるところが、せいぜいこのくらいまでであり、相当な記憶違いもあるかもしれないが、誰に迷惑をかけることでもないのでご容赦を。 実は、私は中学校時代に、体育の授業をまともに受けたような記憶がないのである。別に、体が弱くて見学していたわけではない。当時は、学校のグラウンドの拡張工事をしていたのだが、体育の時間になると、みんなで一輪車で砂を運んで、作業員になっていたのだ。今思えばとんでもない学校だった。おまけにグラウンド拡張のためつぶしたところは、元々墓地だったような記憶がある。 祟りがなくてよかった。よかった。(^◇^;)
February 10, 2006
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子供が、試験勉強で、「倫理」の勉強をしていたので、つい高校時代のことを思い出してしまった。私たちのころは、「倫理社会」と呼んでたと記憶しているが、この時間には特別な楽しみがあったのだ。 もちろん、授業が楽しいというようなことではない。倫理社会の教科書には、色々な偉人たちの肖像が掲載されている。私は、それを見ると、ついヒゲなんかを書いてみたいという強い衝動に駆られるのであった。 ・ ・ ・ かくして、私の教科書の偉人たちは、見事な髭をつけられたり、メガネをかけさせられたりして、素敵に変身させられてしまったのだ。 でも、一応、ちゃんと勉強もしたよ。(^◇^;)(さあ、皆さんもやってみましょう!)
February 9, 2006
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今日は、久しぶりに休暇を取って、色々たまった家の用事を片付けている。 あまり、ネタが無いので、学生専業の時代からやっている私の勉強スタイルについて詳解しよう。 まず、用意するものは、テキスト、問題集(これはあたりまえですな)、筆記用具、蛍光ペン、裏の白い広告紙等である。えっ?ノートはどうしたって?私は、基本的にはノートは使わないのだ。だって、すぐ、どこに行ったか分からなくなるし・・・(^◇^;) テキストは、読むときに、蛍光ペンで塗りまくる。何回か読み返すのだが、その度、たまたま手元にあるマーカーを使うので、終いには、3色塗りのとてもカラフルなテキストが出来あがってしまう。理工学の分野では、数式が結構出てくることが多いが、理論的に導出してあるようなものは、直接テキストに計算過程を書き込んだり、広告紙の裏を使ったりして、実際に自分で計算を追ってみる。また、説明が省略してあるような箇所も結構あるので、調べたり、考えて思いついたりしたことをテキストに直接書き込んでいく。キーワードのようなものは、広告紙の裏に何回か書いて記憶に努める。ポイントは、手を使って理解するということだと思う。(テキストは、必要がなくなっても、ブックオフには売れなくなりますが・・・) それはさておき、環境計量士試験まで、1ヶ月を切った。もひとつ気分が乗らないが、今日の夜からぼちぼち本格的に勉強しよう・・・
February 9, 2006
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HNを今までの「風属性」⇒「風竜胆」に変更しました。 いままでのHNは少し言い難くかったのと「ふうぞく」と読まれる恐れがあったので、微修正をしてみました。ちなみに「風竜胆」は「かぜりんどう」と読みます。 楽天のシステムは、変更はすぐには反映されないようなので、これを書いているときはまだ変わっていないようですが・・・
February 8, 2006
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今読んでいる本がこれ。 「京都人だけが知っている」(入江敦彦著 洋泉社) 保守的なくせに革新的なものを好み、ソフィストケートされていないものをきらう。そんな京都人の秘密が満載されている。おそるべし京都人!○応援クリックお願いします。
February 8, 2006
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大学時代、ランダウという物理学者の伝記を読んだ。その内容は、ほとんど忘れてしまったが、当時は相当感銘を受けて、物理学に興味を持った。当時は、大学の1,2年は教養課程で、ほとんど専門の電気工学関係の講義はなかったので、教養課程の物理関係の科目を沢山履修したり、自分で専門書を読んだりして勉強した。 実は、高校時代は、物理はそれほど得意ではなく、化学のほうが好きであった。しかし、これ以来、化学はきっぱり捨てて、物理フリークになってしまった。(↓私が読んだ本は、最近は見当たらないが、この人がランダウです。) 当時読んだ物理関係の専門書の中でいい本だと思ったもののひとつは、「力学(2)解析力学 」(原島鮮:裳華房)である。これは、確か、ムツゴロウ先生の本の中で紹介されているのをきっかけに、読んでみたのだが、その理論体系の美しさにすっかり魅了されてしまった。 今でも、まだ販売されているので、評判がいいのだろう。↓「力学(2)解析力学 」(原島鮮:裳華房) その他にも、色々と感銘を受けた本はあるのだが、機会があれば、おいおい紹介していきたい。元々、電気工学は、物理学を基礎としているので、物理学の知識は、電気工学を学ぶ上でも非常に役立った。 その代わりに、得意だった化学のほうは、大学以来ほとんど縁が切れてしまった。その反動か、最近、化学のほうも勉強したくなり、手始めに、放送大学で「物質の科学・量子化学」を履修している。
February 7, 2006
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今年度は、環境計量士の試験で打ち止めであるが、平成18年度に受けたい試験を書いてみる。1.情報処理試験のセキュリティアドミニストレータ 17年度のリベンジで、今年は、ぜひ取りたい。使うのは以下の2冊「情報セキュリティアドミニストレータ合格教本」(岡嶋裕史:技術評論社)「出る順情報セキュリティアドミニストレータ過去問題集」(東京リーガルマインド編著)2.社会保険労務士 一応、テキストと問題集を各1冊買ってきた。「図解社会保険労務士」(梅田正夫:西東社)「詳解社労士過去7年問題集」(西田朋子監修:成美堂出版)3.マンション管理士 これも何年か前のリベンジ。後1問できていれば合格だったのだが。「マンション管理士試験集中レッスン」(成美堂出版) この他にも、公害防止管理者や日商簿記2級、高圧ガス製造保安責任者などを検討している。受験を申し込んだら、追々このブログで紹介していこう。
February 6, 2006
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この記事は、新たに書き直した上で、別館の方に移転しました。⇒移転先「まるごと覚える福祉住環境コーディネーター2・3級」(相良二郎監修 新星出版社)
February 5, 2006
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「博士の愛した数式」(小川洋子) いま、大人気のベストセラー小説ですね。交通事故のために、記憶が80分しか持たない初老の数学者と、若い家政婦とその息子√(ルート)との心の触れ合いの物語。 博士の記憶は、80分しか持たないので、次の日に家政婦とその息子が博士に会うときには記憶が完全にリセットしているのだが、たしかに彼らの間には魂の触れ合いが感じられた。いやー、久しぶりにいいお話を読みましたな。 でも、映画で博士を演じるのは寺尾さんですか・・・。たしか、小説では、美男子もしくは昔は美男子だったという設定だったんだけど・・・まっ、面白ければ、どうでもいいんだけどね。 ところで、「博士」はどう読むのだろう。実際に「博士」の学位を持っているというのだから、本来読みは「はくし」だとおもうのだが、うちの子が、テレビでは「はかせ」と言っていたというし。「はかせ」だと、「ものしりはかせ」というイメージが強いので、ちょっと俗っぽい感じがするんだけど。まさか、「ヒロシです♪♪」じゃないよね。 最後に、この小説で、数学者のイメージについての固定観念ができてしまったら、世の中の数学者は少しつらいかもね。いつも数の話ばかりしている人ってばかりじゃないと思うんだけど(たぶん)。 また、家政婦を妊娠させて、√(ルート)を生ませた大学生が、電気工学専攻というのはなんかいやだね。だって、私も電気工学専攻だからね。○応援クリックお願いします。
February 4, 2006
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「生八つ橋 黒のおたべ」 この間京都に行ったとき買った、黒い生八つ橋のことを、バッグに入れたままですっかり忘れていた。帰りの新幹線に乗るときに、駅でたまたま目にし、珍しいので買ってみたものだ。 あけて見ると、本当に真っ黒。黒ごまのペーストと食用の竹墨で黒くしたものらしい。食べて見ると、ごまの香りと、餡の上品な甘さが良くマッチして、いたって美味。家の者にも大好評で、おみやげとしては、近年にないヒットであった。
February 3, 2006
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環境計量士の受験票が届いた。会場は、少し辺鄙なところにある某大学。おまけに最寄の駅から徒歩20分である。私の住んでいるところからだと、朝一のバスで出発して、JRに乗り換えなくて行くことになるが、ざっと計算しても、ぎりぎりで着くといったところか。 市内に、もっと便利のいい会場がたくさんあるのに、お役人たちは、前例を変えようとしないので、ずっと同じ試験場である。寝坊せずにちゃんといけるかな・・ 今日は、まだエンジンがかからないので、テキストを読む気にならない。そろそろ、本格始動しないと受験料が無駄になってしまうので、なんとか気分をその方向に向けようとは思うのだが・・・環境計量士(騒音・振動関係)国家試験問題解答と解説:コロナ社
February 2, 2006
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帰宅して、自分のブログページを開いて見ると、エロ業者からと思われる、明らかにスパムである、公序良俗に反するような低俗で下劣なトラックバックがあった。 掲示板にも、時折同じような書き込みがあることがある。他の人のブログでも、同じような書き込みがされているのを良く見かける。 見つけ次第削除しているが、見るのも不快なので、何とかシステムの方でフィルタリングできるように対策をして欲しいものである。楽天さん、もっとシステムを強化してよ。 違法性も感じられるので、こんどから、見つけたら、警察に逐次情報提供も考えたいと思う。
February 1, 2006
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