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金スマで、肉体的には男性である「はるな愛」がどのようにして肉体的により女性に近づこうと整形で努力してきた様子を特集でやってました。整形って綺麗になったときのアフターが、簡単に手に入ると思いきやそうでもないんですね。シリコンを入れれば、体は異物であるシリコンを体内から排出しようとするし、切ったり、縫ったりすれば、痛いですよね。巷で話題のアンチエイジングについて調べると、整形の効果は、個人差があり、賭けのようなところがあるようです。 簡単そうに思えた、「金の糸」を使ったアンチエイジング法も調べてみると、ほほが必要以上にこけたり、変なくぼみができたり、糸浮かび上がったり、期待していたイメージのようには、ならなっかり、劇的あ肌の若返りもどの程度のなのか?疑問が残るところです。外科的な手段で綺麗になろうとする場合、ダウンタイムの腫れや傷みが伴うし、最悪、後遺症が出たり、整形の出来具合も吉とでるか凶とでるか、賭けのような部分があるようです。しかも高額!はるな愛のビフォー・アフターを比べると確かに女性らしく美しくなっていますが、苦痛を乗り越え、メンテナンスをケチれない、厳しさの先にある美しさでもあるんですね。もともと美しい人が羨ましいですね。
2009.03.31
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サイパンの最終日、私たちは夫婦でマッサージに行くことにしました。サイパンでは、あちこちにマッサージの看板を見かけます。大概やっているのは中国系の人です。全身オイルマッサージ60分で4,000円程度でやってもらえるので、値段だけを考えたら、日本よりも安いのが魅力。しかもホテルまでの送迎付き。そんな安さに惹かれて、やってもらったけど、気持ちいいとか楽になったっていう印象は強くありません。マッサージが気持ちよくいっているときって、血流がグッっとくるのや体が温まる感覚があるんだけどイタ気持ちいい?みたいな感覚で終わってしまいました。考えてみたら、値段も安いし、一通りのマッサージはやってもらったので、そんなもんかもしれません。ああ、体が芯から温まっていくようなそんなマッサージが受けたいです。それにしてもサイパンの有力な観光客であるロシア人や中国人が有ビザ化になり、ウォン安の韓国、不景気の日本といった状況で、観光が大きな資源であるサイパンの経済はどうなっていくんだろう?って心配してしまいます。
2009.03.16
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今年、うちの家族旅行はサイパンにしたわけですが、似たような地域であるグアムではなく、サイパンに決めた理由があります。それは、サイパンは中国人でもビザがいらないから。とかくどこの国に行くにしても中国人だとビザが必要です。日本人は、観光の短期旅行にはビザが必要ないのが、当たり前でほとんどビザを気にすることはありませんが、中国人はそうはいきません。グアムは中国人のビザのいる島です。ところが、同じ北マリアナ諸島でもサイパンは、中国人でもビザいらないのです。そのせいもあってか、サイパンには中国人の観光客も少なくありません。9.11以降、米国圏への中国人のビザ申請は面倒な手続きが増え、アメリカは、より一層お手軽に行けない国になっています。ハワイですら、中国人だとお手軽にはいけいないのです。ところがサイパンは、ハワイやグアムはビザが必要なのに、中国人でもビザが必要ないのです。そんなサイパンも現地の方の話だと、この6月に米国圏に入るらしく、6月以降は中国人のビザが必要になるようです。私たちも6月に米国圏になるという話は、現地の方に聞くまで知りませんでしたが、そうなったら、サイパンも今回のようにお気軽には行けなかったでしょうね。こうした不景気で先が不安な状態の中、結構な出費にかかる海外旅行に家族で出かけることは、軽率なことかもしれませんが、それでもタイミングっていうのは重要だと思うんです。お金は、節約するなり、もっと働くなりでなんとかしていけたとしても、タイミングが合わないと身動きが、取れなかったりします。特に今回は、姉家族といっしょに旅行ができるというとってもビックなサプライズな結果になり、お互いの家族にとって、一生の思い出となりました。だから今回の旅行も散財といえば、散財ですが、また次回も家族で旅行に行けるようにがんばろう~っていうモチベーションになる、かけたお金以上のものを私たち家族に与えてくれたと思っています。
2009.03.13
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今回のサイパン旅行では、海釣りもやってみました。ボートに乗っての海釣りは、宮古島での海釣りに続き、2度目のファミリーフィッシング。宮古島のときは、さびき釣りだったのですが、このサイパン旅行では、底釣り。今回もうちの家族だけの参加でプライベートツアー状態。アットホームな小型船に乗って、約2時間ぐらい釣ってました。当日は風も強く、お天気も不安定で、釣日和としては、最高というわけには行きませんでした。特に風が強く、船はどんどん流されていきます。船の船長さんが、ポイントを変えながら、30分は延長してくれたものの、釣れたのは、夫と息子で計7匹。海に潜ったらあんなにたくさんいるのに、釣ろうとするとなかなか釣れないから、不思議です。私は今回初めて船酔いになったので、もう限界かもってところで、終了になったので、正直ホットしました。
2009.03.12
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マンディリゾートスパの屋外にあったお花風呂。ほのかに花の香りがします。目で見て、鼻で嗅いで、五感でリラックスする、そんな気分になります。
2009.03.11
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禁断の島ツアーのもう一つのお楽しみは、トレッキングの後のBBQと海遊びとスパ!トレッキングでちょっと汗を流した後の浜辺でのBBQは最高!食べたら、また目の前の海に潜って遊んで、さんざん潜って遊んで、浜辺に上がって、冷えた体を水着のままでミクロネシア最大の本格的スパ「マンディアジアンスパ」へ行って気ままにリラックスするのが、極上な1日なんです。画面左のジャグジーで映画のようにいちゃつく欧米人カップルがいました。でも絵になっているところが、悔しいところ。温かいお湯に入って、眺める海も最高です。言ってみれば、露天風呂?野外のジャグジーにスパークリングワインを持って飲んでいる人がいたので、私たちも負けずにロングチェアーに寝転んで、カクテルをいただきました。う~ん、最高の1日でした
2009.03.10
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サイパンに着いた翌日はマニャガハ島へ行って、その翌日は「禁断の島ツアー」に行きました。この禁断の島ツアーは、マリアナトレッキングツアーしかやっていないらしく、ちょっとだけハードっていうのが、私的には魅力なのです。禁断の島ツアーと言ってもこの禁断の島自体は、サンクチュアリーな島でサイパン政府の保護地域になっているので、自然に手を加えないことはもちろん、上陸はできません。 禁断の島禁断の島に至る道のりをがんばってトレッキングして、秘密の洞窟内の自然のプールまで行って泳ぐっていうのが、とっておきのお楽しみのツアーなのです。こうやって洞窟の中のプールへ入っていきます。ここで見るサイパンの自然はマニャガハ島でみる、開放的な明るさとはまた違っています。切り立った岩山、白い水しぶきを上げて、打ち上がる波荒々しい自然の迫力を感じます。足元の悪い道なき道のようなところをガイドさんに付いて行って、遂にたどり着いたのが、洞窟の中の自然のプール。洞窟内の天然プールは光が幻想的。しかも完璧プライベートプールです。みんなといっしょだから怖くないけど、一人では辿り着くのも入るのも絶対無理。私たち家族のプライベートプール状態で、しばしこの洞窟のプールで楽しみました。楽チンツアーもいいけど、ちょっとがんばったものだけが味わえるお楽しみツアーってやっぱり格別です♪このツアーを選んで、私は大満足でした。それとこの時のガイドのランディさんが、とってもかっこよかったのです。これもちょっと嬉しかったで~す♪なのにいっしょにちゃんと写真が撮れなかったのが、今回のサイパン旅行で一番後悔が残ることでした。o(TヘTo) くぅ
2009.03.09
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ガラパンと言えば、サイパンの繁華街。高級ブランドの免税店や高級ホテルもある繁華街です。そんなガラパンで毎週木曜の夜に行われているらしいのが、ナイトマーケット。地域のお祭りのような感じで、ローカルの人たちが出店を出して、民芸品やローカルな食べ物を安価で売っています。地元の人も楽しみにしているようで、観光客同様、地元の人たちもたくさんやってきて、とってもにぎやか。私はここでココナッツ餅とタピオカ入りのシェイクを食べました。これは初めての味でとっても新鮮。しかも安い!路上ではフリーでダンスやコンサートがあって、こちらも嬉しいです。気分は日本の夏祭り。買い食いばっかりして、なんだかおなかいっぱいのような、食べたり足りないような。中途半端な食事に思わずベトナム料理のお惣菜をテイクアウトしてホテルでゆっくり食べました。
2009.03.08
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お天気にも恵まれたサイパンでの滞在。ホテルから見た夕日も格別でした。夜はこの空が満天の星空に変わりました。
2009.03.07
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サイパンが初めてという私が絶対外せないのは、やっぱりマニャガハ島。サイパン本島から、ハイアット・リージェンシーから、高速ボートで15分くらいで着きます。マニャガハ島行きの定期大型船も出ているようですが、私たちは、ビッグボーイツアーを利用したので、ホテルの送迎・高速ボートでマニャガハを往復しました。 送迎のチキチキバンバン号。クラクションはニワトリの鳴き声です。マニャガハ島はさすがに観光の目玉とあって、島内はゴミもなく、美しい白い砂浜と抜けるような青い空ときらめく海が続いています。足が痛くない砂浜っていうのは、とっても嬉しいです。 今回のサイパン旅行では、現地でツアーを予約しましたが、すべてプライベートツアー状態でした。だから、時間も柔軟性があってちょっと得した気分。高速ジェットボートでマニャガハ島入り。波しぶきを受け、波乗りのように揺れるのが爽快です。 ビッグボーイのピンクボートのキャラクターは、「スポンジボブ」。
2009.03.06
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サイパン=南の島と言ったら、目的は海遊び。サイパンがすごいと私が思うのは、サイパンのどこの海に入っても綺麗な魚がたくさんいることです。浜辺から海に入って浅瀬であっても熱帯のカラフルなお魚さんたちに出会えます。 ※泳いでいるのは私ではありません。それはやはり珊瑚があるからなのかもしれません。一方でそんな珊瑚が石化しているのも多く見ました。これだけ多くの観光客が訪れて、遊んでいくわけですから、珊瑚を傷つけてしまうのも当然かもしれません。サイパンの人にとって、観光が主要な経済資源なので、観光客サービスを重視するのもわかる気がしますが、自分たちの大切な自然が、観光客に傷つけられるのを見るのは、心が痛いのではないでしょうか。個人的には、今あるサイパンの美しい自然がいつまでも続いて欲しいので、もっと規制があってもいいんじゃないかなって思ったりもします。
2009.03.05
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今回サイパンに行って驚いたのは、日本人だらけってことです。現地では日本語を話す人も多く、日本語だけでも観光レベルの大抵のことはできます。サイパンの観光客のトップ3は、日本人、中国人、韓国人だそうです。ロシア人も増えているとか。上位3カ国出身で現地で働いている人も多く、日本料理、中華料理、韓国料理のお店や看板も目に付きます。サイパンではフィリピン人の方も多く働いているそうです。なかなか私にはローカルの方なのか、フィリピンの方なのか、見分けがつきませんけど。そしてこの時期のサイパンに来ている日本人は圧倒的に大学生でした。男女問わず、大学生のグループ旅行。サイパンは一人旅だとわびしくなりそうです。夫はスキー場現象なのか、「サイパンで見る女の子はかわいい子が多い」と喜んでいました。もう少しして、小中高生が春休みに入るとファミリー旅行が増えて、チビッコ達がいっぱいやってくるそうです。サイパンは本当に観光で支えられている島、しかも日本人の観光客の影響力の強い島だと実感しました。
2009.03.04
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今年は円高の影響もあり、オイルチャージで行きにくくなった海外旅行もちょっとだけ行きやすくなりました。で、今年はまだ行ったことのないサイパンに行ってきました。やはりサイパンは、海・空の色が違います。日本語で全く不自由しないけど、それでもやっぱり外国に来たって気分にさせてくれます。
2009.03.03
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