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知人Bさんの甥が、警察官志望だそうで、そんな甥の母親である、Bさんの妹から、朝1番でBさんのところへ突然電話がかかってきたそうです。その内容はというとBさんの妹が聞いてきたのは、Bさんが学生時代、大学の自治会をやっていたので「ねぇ、もしかしてBは共産党員?今、赤旗をとってる?」ってことだったそうです。Bさんは、確かに学生時代、赤旗を読んでいたそうですが、別に共産党員ではなかったとのことです。私も学生のときは、赤旗の日曜版ぐらいは、読んだことありますよ。結構面白かった記憶もあるけど。なんでも親族に共産党員や赤旗の購読者がいると、警察官採用試験には受からないんだって。そんなに共産党員や赤旗購読者って、警戒されてるの?ちゃんと公式に認めれた歴史もある政党であって、アルカイダのようなテロ集団でもないのにね。何をそんなに恐れているんでしょう?そんなに共産党員には知られたら、マズイことでもあるのかな?公明党や民主党、民社党、日本新党の党員だったら、問題ないのかな? 自民党は全面的にO.K.なのかな?
2009.05.31
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なかなかDVDでもPCでも映画を観たいけど、落ち着いて観る気分になれない中、今日はたまたまBSTVで「ゾラの生涯」をやっていたので思い切って観てしまうことにしました。面白かったです。この映画は1870年前後から活躍した、フランスの代表的な小説家、エミール・ゾラの実話に基づく話で、単なる正義物ではなく、ウソっぽさがなくていいのです。貧乏作家から、地位と名声とお金を手に入れ、ブルジョア的な生活を謳歌しているゾラが「今まで闘ってきたのだから、楽をしてもいいだろう」ととつぶやき、政治的なこととは離れて、余生を楽しく安穏と暮らそうとするところも人間的です。映画では、ゾラが売れない時代から親交のあった画家のセザンヌが、人気作家となり、ブルジョア的生活に溺れていくゾラから、離れていくところも印象的です。そんなゾラが、地位も名声も生活の安定も失い、自身の生命の危険すら、招きかねないのにも関わらず、冤罪のドレフェス事件に取り組むところが、ゾラのゾラらしい、すごいところであり、この映画の救いです。この映画は1937年製作の古い映画ですが、権力を持つ側の組織ぐるみの隠蔽、保身、裁判の不公平さ、世論操作など、現代にも通じる問題が浮き彫りにされています。この映画の見所の一つは、ゾラの生涯である、そのストーリーもさることながら、台詞がいいのです。裁判でのゾラのスピーチも圧巻で、これだけ説得力のあるスピーチは、日本人の感覚では、なかなか言えないんじゃないかなって思います。古い名作映画を観るたびに、画面の派手な演出や無駄なスピード感はないものの、ストーリーも台詞も役者の演技も骨太な見ごたえ感を感じます。「ゾラの生涯」もそんな映画の一つでした。
2009.05.30
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何気なく、書店で見つけて、特に深い思いもなく、読み出した、この『なぜ、母親は息子を「ダメ男」にしてしまうのか』という本。最近、ほとんど本を読んでなかったのですが、一気に読んでしまいました。なぜかというととてもショッキングな内容だったからです。その中の一節に=========================================================自分が不幸であることを認めない母親は、我が子が一歳を過ぎる頃から、自分を喜ばせるときだけほめる、という母親になっていきます。子どもが喜んでいるときに一緒に悦ぶ、という態度ではなく、子どもが母親である自分を悦ぶことをしたときだけ、一緒に悦ぶのです。無言で行うDMC(家庭内マインドコントロール)です。==========================================================こうしたDMCを受けていると他者とのつながりではなく、母親の顔色ばかり伺う子でもになってしまいます。詳しい内容については、本を読んで欲しいのですが、人間の心理の深層をついているし、最近の社会の傾向の根源を思わせるようないようです。子どもを持つお母さん、これから子どもを産む方、是非一度この本を読んでいただき、自分の子育てを見直していただきたいと思います。
2009.05.27
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世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ、チャンピオンの内藤大助の5度目の防衛戦をTVで観ました。挑戦者で同級10位の熊朝忠(中国)は、スタミナもあるし、若さもあり、内藤のような試合運びの巧みさはないものの、不気味なくらいタフでしたね。内藤選手もよくスタミナ切れもせず、ダウンをして、あれだけ流血していたにも関わらず、試合の気を抜くことなく、攻める姿勢にはさすがチャンピオンと思いました。こうした防衛戦を観ると、あらためてあの亀田選手との試合は一体なんだったんだぁ???と思いました。TVでもお馴染みの明るいおとぼけキャラの内藤選手があんな過酷な試合でチャンピオンを防衛できて私も嬉しかったです。
2009.05.26
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この箱の中身、一体なんだと思います?一見、ティファニーのような水色の箱。どんなアクセサリーが入っているのかとおもったら、ジャジャーン~~~!中には、ポップでアートなとろける美味しさのチョコレートが入ってました。友人からもらったNYのお土産です。このチョコレート、ニューヨークで有名な”MARIBELLE NEW YORK”のオートクチュール ショコラです。”MARIBELLE NEW YORK”は、ニューヨークのSOHOにあるお菓子やさん?チョコ屋さん?らしく、選び抜かれたチョコレート(ヴェネズエラ、メキシコ、アイボリーコースト産を配合)を使用し、選りすぐられた原料を用いて、優れた職人が作るそんな芸術品だそうです。箱を開けたときに「わ~ぁ、かわいい~♪」って思わず言っちゃいます。一人で食べるのは惜しいので、職場の皆様にも感激してもらいながら、みんなで頂きました。職場のみんなも珍しいチョコに喜んでいただけたようで私も「嬉しい×3」です。v(*^_^*)お味も生チョコっぽくて、とっても美味しかったです☆どうもありがとうございました。箱はとってもかわいいので、もちろんとっておきます。
2009.05.25
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ボーカルのレッスンに行ったら、私の今日の着ているカットソーと先生の着ているカットソーが同じ色で同じようにレースが付いているものだったのでびっくり! 私のボーカルのレッスンは月2回程度だけど、これまでにもなぜか先生と私の服装が同じようなことが多いんです。以前も紫のセーターに黒の五分丈パンツでいっしょだったし、発表会のときも私と先生だけが同じようなデザインのドレスを着てきたのです。 先生も私も色白で声質も似てるんだけど、どうやらファッションの好みも似ているようです。それにしてもどうしてこうも私たち2人が、同じような服装をその日に着てくるのか、本当に不思議です。
2009.05.24
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先日、友人に祇園にある日本料理のお店「閼伽井(あかい) 」に連れて行ってもらいました。こじんまりしたお店で、いかにも料理人といった、無駄口のない大将とかっぽう着に和服姿のおかみさんで切り盛りしていました。一足入ると安っぽいお店とは、空気感が違うんですね。ここのお料理は本当に美味しかったです。食前酒の菊水と昆布茶? 私はその日のお昼に京都のおしゃれな和風創作フレンチのお店で食事をしてきて、こちらのお料理もとても美味しく、満足はしていたのですが、この「閼伽井(あかい) 」の本格的な凛としたお料理は、他のこじゃれた美味しいお店とはランクが違うっていう感じです。ひとつひとつのお料理が繊細で手間とこだわりが感じられます。食べるのが惜しいぐらい、器に盛られた姿が美しい。 一品一品丁寧に出されるお料理は、少量ながら食べたときの満足度が高いんです。今まで食べたお料理とは格が違う、日本料理の気品のようなものを感じます。食前酒で菊水が出てきたのですが、その後、私は久保田を頼んで飲みました。お料理が美味しいと、お酒もより一層美味しいのよね。 デザートの抹茶とこの水羊羹とフルーツのソースが格別 このお料理とこのお酒ですから、もちろんお値段もそこそこ。むしろ内容からすると安いぐらいで、「閼伽井(あかい) 」さんは、穴場かもしれませんが、私的にはとっても贅沢。連れて行ってくれた友人が私のお誕生日を意識してか、ご馳走してくれたようなものだったので、私はとってもありがたかったです。私もこの「閼伽井(あかい) 」のようなお店に、「今度はどんなお料理を出してくれるのかな」ってお料理を楽しみに、たまには行ける身分になりたいなぁなんて気持ちにさせてくれるお店でした。お誕生日のとても素敵な記念になりました♪ ありがとう。閼伽井 (京料理 / 四条、三条、三条京阪)★★★★☆ 4.5
2009.05.23
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今日は仕事で某資格試験の試験監督に行ってきました。試験監督も受験者も双方ともマスク必携帯で、なんとも異様な雰囲気の試験となりました。私達試験監督者にもマスクが支給されました。 さらに受験率はというとほぼ半数。こんなことは私は初めての経験です。会場によっては、試験自体を中止としたところもあります。もちろん、今回の新型インフルエンザの影響です。通常の試験だと、鼻をすすったり、咳き込んだり、くしゃみをしたりする音が必ず聞かれるのに今回は、咳払いすらない、しようものなら、疑惑を持たれ、避けられそうな勢いのとても静かな試験となりました。
2009.05.22
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毎週気になる「ナルト疾風伝」。私的には、「冬ソナ」よりもハラハラドキドキして、心臓に悪いし、ネタバレでも見て、安心したいところです。でもなぁ、ネタバレ見ると楽しみも半分減るなぁなんて思いつつ検索すると私みたいな人の質問が知恵袋にありました。「カカシ先生はどうなるんですか~」って。そして聞きたくなる人の思いはひとつ。カカシ先生を死なせないで~~!シカマルも死なせないで~~~! 。゜゜(´O`)°゜。わ~ん カカシ班のみんなを早くナルト達のところに戻らせてください。 ※禁断のネタバレを見てしまいました。ここであっけなく安心してしまいました。(*´Д`)=3ハァ・・・
2009.05.21
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遂に私が暮らす地域で感染者が出たため、息子の中学は1週間の休校となります。保育園、幼稚園、小学校、中学、高校も休校となっていると思うので、急に1週間も子どもが自宅にいるとなると働くお母さんたちはその対応に追われると思います。私の心配は、この1週間を息子がダラダラばかりせず、少しはやるべきことをやってくれるか、かな。もちろん、息子と夫には、ゆっくり休養をとって、感染することなく、無事にこの時期を乗り切って欲しいです。私も夜更かしで睡眠不足にならないようにしたいと思います。
2009.05.20
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めったに休みの日にわざわざお茶をしようなんて言ってこない人から、連絡があって、「今から会えない?すごいことがあったのよ」って言われたら、貴方も気になって、行ってみようかな?って思わない?基本的に私は休みの日は、したいことがたくさんあるので、自分の予定優先でやりたいし、お気軽に人と会っているように見えて、実はそうでもありません。最近はブログもなるべく書こうとするのが、精一杯で他の人のブログを観にいくところまで、なかなか行けないぐらい。もうちょっとこれだけやろう、なんて思ってやっていたら、結局寝るのがズルズル遅くなっているのが現状です。それは極力避けたいのに。そんな大切な休みの日にわざわざ何事かと思って行ったら、「すごいこと」っていうのは、大したことでもない、他人の噂話でした。いい噂話ならいいけど、同情っぽく装っていても、結局悪意のある噂話って、後味が悪い。話している本人は気づいていないけど、面白おかしく話していても、根底に悪意がある人や話は、長時間話していると、こちらの悪意も引きづり出されちゃうし、実はこちらをマイナスに洗脳する言葉のメッセージがふんだんにちりばめられているのです。だから、こういうお茶の時間は、話しているときは盛り上がっても、後から不安になったり、申し訳ない気持ちになったり、自分でも失敗したと思ったり、とにかく後味が悪い。エネルギーチャージをしたい神聖な休みが、悪い気を取り込んでしまった気分。お茶を誘ってきた本人は、悪気もないし、無意識だから、その人を責めるつもりはないけど、私は「この人とはプライベートではつきあうのはよそう」とあらためて感じました。自分でも愚痴っぽくなるときは、他人に対して同じようになっているかもしれないから、気をつけないとね。プライベートな時間は、自分の気持ちを明るくさせてくれる人、会って話して心から、楽しかったと思える人と過ごしたいものだとつくづく感じました。
2009.05.17
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私のブログのトップページで紹介させていただているにしゃんたさんが、今年ご結婚しました。彼のような素敵な独身男性が、結婚していくのは、私的には、ちょっと寂しい気もするのですが、やっぱり「結婚おめでとう」って心から思います。今までに私は素敵な独身男性達が結婚していくのを何人か見てきましたが、どんなに素敵な独身男性でもやはり一人暮らしというのは、身の回りのことがいい加減になったり、生活のリズムが崩れがちで体調も知らず知らず無理をしてたり、精神的にも安らぎのような安定感がないように見えるんですね。きっと結婚して誰かがそばにいて支えてくれたらもっと彼にとっては、いいんだろうなぁってしばしばお年頃の独身男性を見ていると感じます。意外に女性はピンク系のワイシャツが好きとか? 結婚運を引き寄せるヒントを聞いてみる?その点、女性の方は身の回りのことも自分でできちゃったり、実家という楽ちんな帰る場所があったり、趣味に没頭したり、女性同士で楽しくやってたりして、男性ほど実は独身でも、もろくないようにも見えます。女性の場合、離婚して独身になったケースは、将来の不安を抱え込むと、精神的な疲れがどっと出てくるように見えます。どんなにいい男性でも独身っていうのは、どこか孤独を引きずっていると思うし、正直結婚したって聞くと残念なんだけど、ちょっとホッとした気持ちになります。
2009.05.15
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最近、おまじないのように心で繰り返すのが、「眠る勇気」。これは夜更かしないで、12時までには寝ようということ。したいことやこれだけはやってしまおうと思うことも勇気を持って、やり出さないで、早く寝ようということです。私の場合、帰宅をPCに向かって調子が出てくるのが、11時ごろ。あっという間に12時を回ってしまいます。そうすると翌日だるさが取れず、結局効率の悪い1日になっちゃうんです。ですから、ここはスパっと切り替えて、12時までには寝る方がいいんです。だからこそ「早く寝る勇気」が私には必要なのです。
2009.05.14
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新型インフルエンザの感染者拡大に伴って、うちの息子の中学校からもお便りが出ました。「もし県内において感染者が出た場合は、休校とします。自宅内においても朝の検温、手洗い、うがいを励行してください。咳エチケット(マスク着用など)を心がけてください。」 とのことです。息子は学校が休みになるかもしれないのがちょっと嬉しいのか、今までになく、インフルエンザ情報に敏感になっています。反面、もしこの調子で拡大し、企業活動が停滞したら、日本経済はますます悪化してくのかなぁ、などど漠然とした不安にも駆られているようです。ここ数年、O157、鳥インフルエンザなどが流行るたびに、マスクや消毒用品の品切れ状態になっています。こう連日感染者情報や拡大への恐怖を煽られては、今日、マスクを買いに行ってももうマスクはなくなっているかもしれませんね。
2009.05.13
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地上波で映画「ダヴィンチコード」が見れるとあって、楽しみにしてTVを見たものの、ソファに寝転んでいたら、いつの間にか睡魔が・・・・その後、何度か目が覚めたものの、またもやすぐに居眠りを始めてしまいます。夫にTVを消されて、すぐに気づいて、「見てるんだから、消さないで」とは言ったものの、やっぱりまたもやウトウト状態。結局、ダヴィンチコードが終わって、継ぎはぎの状態でしか理解していないため、作品以上に謎だらけに見終わってしまいました。 涙・・・・・
2009.05.12
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最近はまっているアニメが「ナルト-疾風伝」最近、暁の「角都」と「飛段」のコンビには、ハラハラ、ドキドキさせられっぱなしで、心臓に悪いくらいです。だいたいナルトの時間が、食事の時間に当たり、食事中にも関わらず、「シマ丸、逃げて~~~!」とか叫んでしまうため、息子からは「うるさい!落ち着いて食事ができない!」とクレームがきます。見てられない、と思いつつも見てしまいます。でも、木の葉の仲間が死ぬのは、本当につらいので、殺さないで欲しいです。
2009.05.11
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書店でこんな本を見かけました。「努力ゼロでやせる! 脳活性ダイエットCD」 そんなものがあるわけないでしょ!って思いつつも、万が一あったらいいなぁって思って、買ってしまいました。今日で2日、DCを聴いていますが、食欲は衰えることもなく、痩せる兆候は見られません。ただ、このCD20日間ぐらいは聴き続けないと効果は出ないようなので、しばらく聴くつもりです。なんでもこのCDには「無意識レベルしか認識できない方法」で脳を活性化させる特殊音源が組み込まれているとか。CDを監修しているのが、苫米地英人っていう脳機能学者っていうのが、怪しくも、信じたい気にもさせるよね。実際のところ、単なる自己暗示的であったとしても結果楽して痩せれたら、いいわけだから、とりあえず、害も費用も時間を手間もとられるわけではないのでやってみてもいいんじゃないかと思います。結果は追って、またブログでお知らせしたいと思います。ちなみいこの方法へのご意見、及び体験者がいらっしゃいましたら、是非とも書き込みをお願いします。
2009.05.10
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忌野清志郎の訃報には、本当にびっくりしました。特別ファンというわけではありませんが、以前見たTVで、清志郎氏が自転車好きで、熱く嬉しそうに話しているのを見て、思わず微笑んでしまうような好感を持ちました。シャイだけど言いたいことは臆せず言うそんな強さと素直な生きざまは、過激な言動やファッションにも関わらず、本能的に「この人は実はいい人」って感じさせるものがあるような気がします。私が忌野清志郎を知ったのは学生時代。当時知人にまちこさんという子がいて、彼女がRCサクセションのリハーサルを観にいったときに、またまエレベーターでいっしょになった忌野清志郎に「コンサートのバックで踊ってみない?」なんて声をかけられた、なんて話を聞いたのが、きっかけ。その後、まちこさんは、自費出版で写真集を出したり、映画「マルサの女」にもチョイ役で出たり、プライベートでもかなりユニークな子だったんだけど、驚いたのは、自費出版の写真集に忌野清志郎のコメントが書かれていたこと。まちこさんはとってもユニークでまさに臆せず、社会の常識にとらわれず、自由に我が道を行くタイプで、他人に媚びることもしない子。きっとそんなまちこさんをきっと忌野清志郎氏は応援したい気持ちになったんじゃないかなって思います。忌野清志郎のような骨太に自由に明るく生きている人は、本当に多くの人の憧れでもありますよね。そんな忌野清志郎が亡くなってしまったのは、本当に悲しいけど、そんな彼の生き様や存在自体がなんだか希望が持てるっていうか、感謝したい気持ちなります。
2009.05.07
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「レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦」を見ました。三国志の話ってこうだったっけ??って思いました。 でも、私の大好きな金城武君が扮する孔明が、1日にして不足している弓矢を奇策によって、集めちゃう話は赤壁の山場の一つでもあり、そのときの話の展開はとてもおもしろかったので、正直、それで満足できました。武君の孔明はユーモアがあって、ほのぼのとした雰囲気を映画の中に沿え、とてもよかったです。三国志として楽しむというより、やはり娯楽歴史物と思って観た方が三国志ファンは納得がいくでしょう。率直な感想として、パート1もパート2も戦闘シーンは、長いように感じました。個別の戦いのアクションシーンはまだいいのですが、この映画の見所でもあるスケール感のある戦闘シーンは、見せたい気持ちはわかるけど、単調になりがち。三国志を三国志として忠実に楽しむのは、中国ドラマ版三国志かなって、そちらを観たい気持ちになりました。三国志ってこんな感じの話なのかなって気持ちで観たら、映画としてのまとまりや迫力はあるし、素直に楽しめると思います。
2009.05.01
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