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この映画はなかなかすごい映画です。現実の問題にかなり突っ込んで描かれています。最近観た現代の日本映画の中でこの「老親ろうしん」は、1番感動しました。いろんな問題がいろいろ出てくるんだけど、「あるある」って思えることがいっぱいでてきます。私は介護や同居の経験はないんだけど実の姉から義父母との同居の愚痴や話をずっと聞いてきました。姉は義理の父の介護をずっとしてきて、送り、と同時に次にやってきたのは、義母の介護。口だけは達者な車椅子の義母の世話をずっと自宅介護で続けてはいたものの、限界にきて、現在ホームに入居してもらうことで、ようやく10年ぶりに自分の時間を取り戻しています。もちろん義母は元気なので、時々のお世話はあるものの、姉は車の免許やパソコンにチャレンジしたりと最近の姉は、イキイキとしています。そんな姉のような人が、現実にはたくさんいるっていうことが、本当によくわかります。そんな中でこの映画は老人介護の問題や老後の生き方、老親との共生について、決して暗く描いているわけではないのです。現実問題は厳しいということもしっかり描いています。そして家族の暖かさ、やさしさ、家族が本音でぶつかり合うことの大切さ、楽しさを教えてくれます。いろいろな問題を背景を端々に見せながら、映画制作者の強い思いがぐっと伝わってきます。俳優陣もとっても素敵です。この映画、あまり注目されていないようですが、とってもいい映画です。多くの人の心の琴線に触れる映画だと思います。
2009.10.31
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遂に我が家にも新型インフルエンザの感染者が出ました。私は今のところ大丈夫だけど、とりあえず体力温存で抵抗力が低下しないように気をつけようと思います。明日は出かける予定があったのに急遽キャンセルしました。正直、やっと都合をつけて思い切って明日の予定をつけたのにとっても残念です。●インフルエンザ対策に・・・・ まぁ、仕方がないので、感染者の様子をみようと思います。今更何を気を付けたらいいのかよくわかりませんが、私もよく休もうと思います。
2009.10.30
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今日はちょっといいことがあったので、通りかかった献血のお誘いに感謝の気持ちを込めて受けることにしました。献血ルームに行くと中はとても綺麗で、雑誌を自由に閲覧できたり、無料のお菓子や無料で自動販売機で飲み物もいただけます。こんな風に献血ルームは進化してたんですね。これなら、気軽に気持ちよく献血できそうです。私も献血する気満々で問診表に記入していたら、海外居住・滞在経験の欄がでてきました。この部分は担当の方に直接問診で聞かれるところで、主にヨーロッパでの滞在歴を聞かれます。私もヨーロッパで長期居住経験はないので問題はないと思っていたら、担当者の方から、「残念ですが、白鳥さんは献血をお受けいただくことはできません。」「えっ、どうしてですか?」「この期間にイギリスに1日でも滞在経験がある方は、狂牛病に感染の可能性が0%と言えないので、申し訳ありませんが、献血をお断りしているんです。」と大変申し訳なさそうに理由を伝えてくれました。たった1日でも当時のイギリスで牛肉を食べている可能性から、献血ができないというのはびっくりです。でも輸血を受ける人が安心して安全な血液を受けることができ、2次事故に繋がらないことは、最優先されるべきことなので、それも仕方ないことだと思います。 ※詳しい献血条件については、献血担当者と話合ってくださいね。生活習慣病+糖尿病血液検査キット メタボリックシンドロームセルフチェック なんだか輸血を拒否されたのは、ちょっとショックですが、無料の抹茶オーレーをいただいて、献血ルームの方に丁重に見送られて、献血ルームを出てきました。私は自分が献血できなかったので、とても残念ですが、献血は気楽に自分ができる、誰かに役立つことだし、献血ルームは快適なので、協力できる方は是非、献血ルームに足を運ばれてはいかがでしょうか?
2009.10.29
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知人のJさんのもう一つの顔はジャズシンガー。先日そのJさんが滋賀県大津市でライブをするというので、聴きに行くことにしました。時間は午後4時から。なんだか中途半端な時間だなって思いながら、たまたま普段は乗ることのない、用事もあって京阪電車で最寄の場所まで行くことにしました。京阪電車の車内に入ってびっくり!なんと2つの車両のいずれにもバンドが入ってたんです。なんでも1日3本限定の特別列車で、停車駅も2箇所、その間フリーライブが車内で行われるとのことでした。というわけで偶然ライブ電車に乗り合わせました。「忌野清志郎」ばりのバンドだったため、歌詞も過激で、同じく偶然乗り合わせた中高年のオバサン達(私も含む)は、眉をしかめるというか、どう乗っていいのか、戸惑うライブでした。そんな電車を乗り継ぎ、無事Jさんのライブハウスへたどり着きました。電車に乗ってパンフレットを渡されて初めて知ったのですが、この日は大津市の中心部で町をあげてのジャズフェスティバルで、町の主な場所や乗り物、ライブハウスの20箇所以上でジャズを中心としたライブが、市民ボランティアで開催されていたのです。なんだか町を歩くのが、ウキウキする企画です。Jさんのライブも今回初めて聴いたのですが、さすがプロ! 普段見せるJさんとは全く違ってブルースしてました。私も飛び入りで1曲どう?ってお誘いを受けましたが、ちょっと今の状況では無理ですね。今私が練習してるのは、ポップスなので、ジャズのようにアドリブでスキャットしたり、他のボーカルと絡んだりっていうのは、また全然違うもんね。飛び入りで他のボーカルの方も1曲歌って、途中からJさんと絡んで楽しいセッションになってました。町ぐるみの企画もあって、期待していた以上に楽しい半日になりました。
2009.10.28
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この映画も面白かったですよ。ジェーン・フォンダが久々のスクリーン復帰を果たした話題の映画です。話は、息子ケヴィンの結婚を阻止しようとする母ヴィオラ(ジェーン・フォンダ)と婚約者チャーリー(ジェニファー・ロペス)の壮絶かつコミカルな婚前嫁姑バトル。キュートなジェニファー相手にお年を召したジェーン・フォンダが、くすまないか恐々見始めたけど、心配に及ばずでした。ジェーン・フォンダのそこまでやってくれちゃうの?!っていうくらいの潔い思い切った演技とハリウッドスターらしいゴージャスな存在感はあのジェニファー・ロペスを普通の女の子に見せちゃうくらいでした。ジェーン・フォンダのこの映画への生き生きした意気込みを感じます。さて、果たしてケヴィンとチャーリーは、結婚できるのか?これは見てのお楽しみ♪ エンゲージリングいろいろ嫁や姑に対して本当は言ってみたいこと、やってやりたいことを2人がガンガンやってくれちゃうのが、マジっすか?と思いながらも見てて痛快です。同時にうちの嫁・姑はこんなじゃなくてよかった?なんて思えるかも。監督は「キューティ・ブロンド」のロバート・ルケティック。 テンポもよく、笑いあり、ホロリとさせるところもあり、一貫して華やかな映像には夢があります。見た後に元気になれる、ロバート・ルケティック監督お得意のラブコメディじゃないでしょうか。お奨め!
2009.10.27
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仕事上、細く長く10年以上も付き合っている女性Aさんから、「今度時間をとってもらえない?聞いて欲しいことがあるんだけど」お誘いを受けました。ずっと仕事でのお付き合いでお世話になってきた方なので、まさかプラベートなことじゃないよねぇと思って約束のお店でいっしょに食事をすることにしました。会ってしばらくしても特に仕事らしい話も出ず、どちらかというと仕事がらみのプラベートな話。ついつい私も自分の仕事がらみのプラベートな話をして、二人で盛り上がったところで、「ところで・・・・」ってA子さんが切り出した話は、なんとアムウェイ!!!!もうびっくりです。今更アムウェイ、まさかA子さんが・・・・しかも私に!!!別にアムウェイがいいとか悪いとかというより、はっきり言って興味がないのです。気楽に楽しくおしゃべりして、仕事がらみのことかと期待をした私が甘かった。初めにちゃんと用件を聞くべきだったと、後悔しています。だいたい「聞いて欲しいことがある」とか言って用件をはっきり言わない思わせぶりな誘いの場合は、今までの経験からすると、いい話はほとんどないんだった。このことをすっかり忘れて期待した私がアホでした。高いお昼の定食を頼んだのに気分よくゆっくり味わうこともできず、ワクワクして、わざわざ時間を取ったのにと思うと、なんだかドッと気分が重いです。今度、オークションのことも自宅で教えてあげる約束をした後で、そのときに「アムウェイの話も聞いてね」って言われちゃって、「1時間」って言ってたのを「30分だけね」とは言ったものの、それ自体時間のムダなんだけど。これまでお世話になったこともあるから、無下にはできないので、1回30分ぐらいは付き合うけど。考えると頭痛がしてきます。A子さ~ん、なんで今更アムウェイなの~~~~!!!
2009.10.26
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この映画は、コメディとして面白かったっていう印象があるんだけど、2週間後にこうして、感想を書こうとしたら、どんな話だったかが、思い出せないですね。印象に残っているのはマフィアのボス、ポール役のデニーロの演技。ロバート・デニーロって強面のようだけど、コメディとかいろいろこなすんだなぁって、その演技の柔軟性にびっくりしたことかな。しかもおじさんだけどさすがにセクシー。それとデニーロの手下のジェリー役のジョー・ヴィテレッリは、いい味出してますねぇ。最近、脇役の存在って実はすごい影響力があるって感じるんだけど、まさにこのジョー・ヴィテレッリのジェリーがいることで、ポールのボスとしてのお茶目な人間性やポールのマフィアグループが、アットホームでいい感じに思えます。詳しいストーリーがはっりとは思い出せないってことは、多分、コメディとして普通に面白かったってことなんでしょうね。この映画自体は「アナライズ・ミー(ANALYZE THIS)」の続編で、9.11後のNYを元気つけるための笑いを目指したものだそうです。
2009.10.25
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この映画は凄みのある映画でした。やはり名作だと思います。1949年の白黒映画で、監督は、「ローマの休日」、「ベン・ハー」の製作したウィリアム・ワイラー。なんと言っても主演女優のオリヴィア・デ・ハヴィランドが、迫真の演技なのか、地の性格に近いのかわかりませんが、すごいのです。この映画の冒頭から、こんなどことなくオバサンっぽい印象のキャスリン(オリヴィア・デ・ハヴィランド)が、まさか主人公ではないよねぇと思っていたら、主人公だったのでびっくり。じゃぁ、きっと恋することでキャスリンは美しく優雅に変身していくのかなぁ、と思って見ていても特に綺麗になっていくこともなく、相変わらず、華のないまま。しかしながら、自分の意志を明確に持ち始めるとその毅然とした態度がキャスリンを以前よりも強く美しくも見せます。古い映画ですが、内容はストレートで現実的で迫力があります。素敵な男性に愛されているという幸福の絶頂感から、実はそれは錯覚で財産目当ての求婚だったと知った時、結局、自分は魅力的でもなく、愛されてもいないと感じた時、誰の甘い言葉も信じなくなるキャスリン。自分が傷ついた分を相手を苦しめることでまるで癒すかのように父親に対しても求婚者モーリスに対しても冷酷な態度を貫きます。オリヴィア・デ・ハヴィランドはそんなキャスリンを怖いくらいに見事に演じているのです。純真で真面目で控えめで大人しそうな女性だからと甘く見てはいけません。そんな女性ほど実は、内面にはずっと抑え続けていた激しい情熱と自分を守る冷徹なまでの厳格さを持っているのかもしれません。独身女性、そして男性も必見の映画です。
2009.10.24
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この映画も見ごたえがありました。メル・ギブソンがスコットランドの実在の英雄ウィリアム・ウォレスを描きアカデミー5部門を受賞した壮大な史劇ドラマです。メル・ギブソンはこの映画で主演を務めるとともに監督もしていたんですね。このあたりにメル・ギブソンの思い入れの強さを感じますね。横暴で残酷なイングランド国王の支配に苦しみ、抵抗すらできないスコットランド庶民、日和見で保身にたちまわる貴族、そんな希望の持てないイングランドに現れた一人の勇者がウィリアム・ウォレス。映画では、ラブロマンや志を共にする仲間の友情があったり、信じていたものから、裏切られたり、愛する人を失ったりと、盛りだくさんで、長さを忘れて映画の世界に入り込めました。これだけ盛りだくさんなのだから、当然映画だけの話かと思ったら、脚色はいろいろされてはいるものの、実在の人物だったんですね。そこは史実らしく、必ずしもハッピーエンドにならないところが、悲しいかな残酷な現実。実際にウィリアム・ウォレスが受けた「四つ裂き」の処刑方法は、映画ではチラっと見せましたが、信じられないほどむごすぎる方法で、これが本当の信念を持った英雄の最後と思うと胸が痛いです。それでもそのウォレスの意志を継ぐもの現れるというのが、せめても救いであり、歴史の中の希望ですね。こうした歴史ものを観ると、勝ち馬に乗りたい人のギリギリの裏切りに合い、足元を救われる英雄の姿を見ることがあります。こうした権力を巡る騙しあい、裏切りは、どこの国も共通のようです。
2009.10.23
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美味しいものを食べたとき、なんだかとっても幸せな気分になります。そう思って調子に乗って食べ過ぎると美味しいものもなんだか無感覚になり、ときに苦痛になってきます。先日、とっても美味しいパンを作るお店でランチを食べたら、すごく美味しくて、せっかくわざわざ来たのだからとケーキセットを注文したら、一口目以降はなんだか、おなかいっぱいで、体も重く感じて、挙句の果てに食べすぎで気分が悪くなりました。お茶をしにケーキセットだけ食べたら、きっと美味しいケーキセットだったと思うと残念です。今日は、本当は和食のお気に入りのお店に行こうとしたら、ミスドの割引券の期限が迫っていたので、たまにはミスドでもと思って食べてみました。こうしたファーストフード系って、中途半端な満足感で結局安そうで安くない結果に終わってしまい、美味しいというほどでもないのにカロリーが高いという後悔の念にかられます。こんなとき、自分の選択に無性に腹立たしくなり、たちまち不機嫌になります。あ~あ、やっぱり、一見高そうに思えてもちゃんとした食事らしいものを食べた方が、よっぽど気持ちよく食事をたのしめたはず。こうした飽食の時代に美味しいものをより美味しく食べるには、どうやら理性が必要なようです。
2009.10.22
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ジェニファー・ロペス主演なので、甘いラブロマンスかなって思って最初観てたら、大間違いでした。とっても怖~いサスペンス系のお話。ハラハラ、ドキドキしながら見ることができます。ちょっと美人のウエイトレスのスリムが、ある日正義感の強いちょっとかっこいい、そして実はリッチで有能なミッチと運命的な出会いで恋に落ち、結婚。そんなシンデレラストーリーのはずが・・・・・ミッチとの結婚生活は、ミッチの所有物として絶対服従、パートナーとしての対等な関係をミッチは認めない、抵抗すればDV、という恐怖に怯えるもの。ミッチから逃げても、ミッチは支配欲と執着心が強く、容赦ないし、頭がいいだけにどんどん追い詰めてくる不気味なストーカー。絶望的な気分になるんだけど、どうやってスリムがミッチから逃れるのかは、見てのお楽しみ。やっぱりねぇ、できすぎた話や男性には要注意、実は何かあるかも。それとこれは映画だからDV夫に対して、この結論もありですが、実社会においては、DV夫やストーカー男から、自分や子どもを保護してもらえる安心なシステムがあって欲しいですよね。
2009.10.21
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原作は幸田文、監督は市川崑、撮影は宮川一夫、水木洋子の脚色。1960年の作品です。銀おとしという技法の使用や市川崑監督の代表作ってことで、期待して観たのですが、時代の感覚の違いのせいか、前半はう~んって感じで、観るのを辞めようかと思ったくらい。後半にかかるにつれて、家族間にある、相手を思いやる気持ちはやはり時代を越えて、共感できるものがあるので、最後は泣いてしまいました。家族だからこそ甘えてみたり、わがままを言ってみたり、やり場のない苛立ちを家族にぶつけたりと、家族の誰かがまわりを翻弄することがありますが、素直な感謝の気持ちを家族に伝えることは大切なんですよね。時代のせいなのか、監督の趣味なのかわかりませんが、やり取りにしても、台詞にしても、ストーリーの展開にしても、まるでハリウッド女優のような看護婦さんが突如でてきて、そっちが気になるし、寝るときもメイクしたままのお姉さんだったし、病院の深刻なシーンも音楽もなんだかベタで、正直少々違和感は引きずります。その中でお父さんの台詞は、自然で印象に残りました。この故市川崑監督の「おとうと」(1960年作)という作品を50年を経て山田洋次監督が主演吉永小百合、笑福亭鶴瓶で、若い姉弟の“その後”を描いた現代劇「おとうと」として製作し、2010年1月30日公開予定になっています。多分、山田洋次監督の「おとうと」の方が、なんの違和感もなく、すんなり泣いたり、笑ったりできると思います。
2009.10.20
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最近の私のブログに映画評が増えたのは、理由があります。もちろん映画好きっていうのがあるんですが、最大の理由は、TVを買い換えたことにあります。今回購入したTVは、番組録画がとってもお手軽。 リモコンで番組表を開いて、その番組表から、簡単に録画予約ができるので、今まで面倒くさかったり、気づかなかったり、忘れてしまっていたTVの映画が録画できるようになったからです。もちろん、TUTAYAに行って好きなものを選ぶってわけではないですが、何を選んだらいいか、特に目的もない場合は、こうして面白そうなものを録画しておくと、結構いい映画だったり、自分では多分選ばないような映画を気軽に楽しむことができるようになりました。このTVの買替えは、うちにとっては本当に大正解。家電の進化がまさにライフスタイルを豊かにしたと実感できる最近の一つです。
2009.10.19
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この映画もおもしろいですよ。マサチューセッツ工科大学の数学の天才学生たちが、ラスベガスのカジノで荒稼ぎしたという実話を基にした大ベストセラーを映画化したもの。オスカー俳優ケヴィン・スペイシーが製作と出演を務め、監督は『キューティ・ブロンド』のロバート・ルケティック。全米期待の若手注目株ジム・スタージェスが主演。この映画の基になる実話は聞いたことがありましたが、映画では実話とは別に、地味で真面目で優秀な大学生が羽振りがよくなっていったら、どんな感じになってしまうのかをいっしょに味わえる作品です。お金がどんどん儲かるとゴージャスな全く別の世界が待っていて、今までのしみったれた自分の価値観がちっぽけなものに思えてくるそんな感覚を観客の側も味わえます。でものそこには落とし穴が・・・・一度危ういリッチさやスリル、お金という目的で集まった人間関係を味わったからこそ、堅実に生きること、小さな夢でも追いかけることの良さ、本来の自分の姿、いっしょに夢見てきた仲間の温かさ、があらためて身にしみる主人公。その両極端を若いうちに経験できることは、まさに『驚嘆に値する』中身です。ラスベガスで大儲けして、そしてすべてを失った経験は、その後の主人公の可能性を期待させる、そんな作品でした。エンディングは、落ち着きのいいところにきっちり収まっているので、後味もいいのがいいですね。それにしても、あんなにがんがん儲けて、リッチな二重生活したら、やっぱり人生最高に楽しい気分になっちゃうだろうね。2日間だけでも味わって見たい。笑
2009.10.18
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この映画も楽しめました。お金はないけど、夢と野心とガッツと知恵があるニューヨークの一流ホテルのコンシェルジェのダグが野心と恋の狭間で揺れるロマンチック・コメディ。 ダグは、実業家で成功者のハノーバーに認められることでなんとか対等なビジネスパートナーになり、夢の実現の一歩を踏み出そうとするんだけど・・・・う~ん、ハノーバーのような傲慢で打算的で人間愛のない成功者っていうか、経営者、お金持ちいますね。自分は特別だと思っていて、庶民を小バカにする人。それに対してダグは、コツコツと努力をし、夢を追い続ける、やっぱりいい人。このダグ役をマイケル・J・フォックスが演じたことで、この映画はより味わい深いものになったと思います。俳優の人間性が役に出るっていうのは、このことかなぁって思わせるぐらい、マイケル・J・フォックスの温かみ、誠実さ、夢を追いかける地道な前向きさが、映像から伝わってきます。身長163cmという小柄ながら、男性としての潔いかっこよさを感じます。エンディングもロマンチック・コメディらしく痛快でした。マイケル・J・フォックス自身は、30歳の若さでパーキンソン病を発症してしまいました。その後、自ら「マイケル・J・フォックス パーキンソン病リサーチ財団」を設立するなど病気との向き合い方もマイケル・J・フォックスらしく、前向きで素敵な人だと思いました。
2009.10.17
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ジュリアーノ・ジェンマ主演のイタリア/フランス製作の西部劇。いわゆるマカロニウエスタンって言われてるもの。 いやぁ~、好きなんですね。私はこんな西部劇が。この映画を初めて見たのは、中学生の頃だと思います。当時もジュリアーノ・ジェンマが大好きでした。あれから?十年たって、こうして見てもやっぱりジュリアーノ・ジェンマはやさしくて、まじめで、スタイル抜群!で、かっこいいし、「荒野の1ドル銀貨」は楽しめる、よくできた娯楽映画だと思います。ポイント、ポイントでいろんな「そうだったのかぁ」みたいな隠し技が利いていて、案外繊細で、面白いんです。西部劇は単純そうで、華やかさがなくて、ちょっと苦手なんて女性の方も軽快なストーリーとジュリアーノ・ジェンマの魅力に心わくわくしていただける楽しい映画だと思います。
2009.10.16
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スピルバーグ監督作品で主演はトム・クルーズ。2002年の作品です。子ども(中1)といっしょに観ましたが、若干ストーリーや内容にわかりにくさがあるので、子どもに解説をしながら観ました。ストーリーの展開や土台となる発想、スピード感、緊迫感もあり、サスペンスとして十分楽しめるSF。トム・クルーズもキレがあって、肉体も締まってて、かっこよかったです。この映画はSFで西暦2054年に設定されていますが、劇中に出てくるさまざまなSF的テクノロジーが、近い将来に実現可能な範囲と思うぐらい、今となっては現実感があります。犯罪を予知夢で予知して未然に取り締まるという発想は、ともかく、今後、個人はより詳細に管理されていくのかな?という未来への予感・警告のようなものを不気味に感じた映画でした。
2009.10.15
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先日、4年ぶりに以前よく行っていたヘアーサロンに行ってきました。もうすっかりスタッフもかわり、顔なじみの人は誰もいません。切ってもらったのは、女性のスタッフで、知人の紹介で指名させていただきました。アシスタントについてくれたのが、細身で長身の20代の男性でした。この男性スタッフ、なんだかどこかで見たような?そんな気がします。カットもブローも終わり、とても気に入った形に仕上がりました。お金を払ってもう帰るっていうときに、やっぱり気になったのでその長身の男性スタッフに話しかけてみました。「あの~、あなたのような人、確か『ナルト』に誰かいましたよねぇ~?」「あっ、カカシですかぁ」「そうそう、そうだ、カカシ先生だ!!」 ↑まさにこんな感じです♪そうなんです。この男性スタッフ、カカシ先生のイメージにそっくり!アニメからまるで出てきたみたい。なんでもナルトが好きらしい。私もそうですが。 シカ丸もいいよ もちろんナルトもなんだかカカシ先生の実写版を見た感じで得した気分になりました。<忍者グッズ>
2009.10.14
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政治の詳しい状況はわかりませんが、どうやらマニフェストを忠実に実行しようとすると当初の予算削減を大幅に行って、ムダな予算を削ってもまだまだ足りないようで、またもや赤字国債を発行や将来的な消費税アップ、公共サービスの低下が懸念されています。私たち主婦の間でも今回の予算の話は、関心が高いです。身近な話として「子ども手当て」については、よく話題にあがります。実は私のまわりの主婦の間では、不評です。確かに現金がもらえることは、嬉しいのですが、借金して借りてきたお金をもらって、後から利息もついて払わなければならないとしたら、それって素直に喜べますか?さらに「子ども手当て」の子育て支援の効果については、正直なところ私のまわりの主婦はみんな疑問を持ってます。子ども手当てが出たと言って、救われたっていうほどの差し迫ったありがたさを感じ小学生、中学生の世帯は子どもが小さい世帯より少ないのではないでしょうか?小・中学校は義務教育が主で学費も幼稚園や保育園ほどかからないし、パートにも出やすくなるので、子どもが小さいときよりも気持ちの上でも金銭的にも余裕がでます。子どものために月額2万円以上使うといったら、将来の教育費のための貯金か、塾や習い事と言ったプラスアルファの教育費かな。家族旅行の費用なんていうのもあり。子どもとは全く関係のない支出に使う家庭もあるでしょう。子ども手当てをもらったからと言って今更出産するわけでもないし、継続性のある制度になるかどうかも怪しいので、子ども手当てがあるから、安心して多く産もうとはならないよねぇ~というのが、私の回りの大方の主婦の意見です。今回の予算編成やマニフェストについては、将来の国民の生活を見据えて、再度吟味して、賢明な施行をしてほしいと思います。※私の周りの主婦はこの「子ども手当て」の継続性は期待してないので、いつまで続くかはわからないけど、現金がもらえるのは、やっぱり嬉しいというのも私も含めて、現金な主婦の現実的な本音であることも確かです。笑
2009.10.13
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前日のブログで紹介した名づけて「クレームなら任せてがっぽりのB子さん」彼女が具体的にどんな言い方をして、店舗側やメーカー側が、彼女のクレームを素直に飲んでいるのか、その場面を見たことがないのでよくわかりません。こんなクレームも通るのと思うぐらい、メーカーや店舗側が実は受けているという実態をTVで紹介していたこともありますが、クレームはとりあえず言ったもの勝ちなんでしょうか?さて、B子さんがチラっと漏らした最終必殺技。クレームの殺し文句。「お宅の会社は、ホームページをお持ちですよね」この一言でショップ側は顔色が変わり、態度を急変したそうです。本社に直接クレームが行くのを恐れたんでしょうか? それに類似した、ちょっと脅しとも思えるようなことを匂わせるだけで効果テキメンなのかもしれません。でも、良い大人の皆さんは正当なクレーム以外は、真似しないでくださいね。「他人にしたことは、巡り巡って自分にも回ってくる」と信じたいオバさんより
2009.10.12
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知人のB子さんは、大のクレーム好き?(と私には見える)これまでにもリサクルショップで安く買ってきた新品タグ付ブラウスを洗濯したら、飾りが取れたということで、デパートのそのブランドの取扱店に行って、「新品の商品が一回の洗濯でこんなになるのは、おかしい」とクレームを言って、商品の定価の金額を返金してもらいました。(このリサイクルショップの新品っていうのは、決して新作ではないので、何年前の新品なのか不明)もちろん、リサイクルショップで買った商品であることは言わず、デパートで購入したという態度で交渉します。これで1,200円ぐらいで買ったものが、10,000円ぐらいになり、約9,000円の儲け。さらについ最近もこれまたリサイクルショップで買った、新品タグ付のジャケットを娘のために購入したら、縫製の不備があったようで、とても着にくい。さっそくタグについているメーカーにクレームを入れ、メーカーに抗議。リサイクルショップでは、色が派手で細身の商品で、売れ残り商品で900円ぐらいで販売されていたもの。そのジャケットはタグには定価32,000円とあり、早速メーカーにクレーム。2年前に販売した商品だったようですが、結局、メーカー側は商品を確認してから、返品に応じるとの返答だったようです。このメーカーの対応にもびっくりです。 2年前にメーカーが販売した商品にクレーム主はクレームを入れているわけで、返金要求をしているわけだけど、レシートがあるわけでもありません。直接、売ったのはリサイクルショップ。クレーム主が最近900円ぐらいで買ったリサイクルショップの商品だとは、メーカー側は、全く知りません。そして、メーカー側は、誠実にも定価32,000円の返金要求に応じようとしているわけです。もし、これが返金されたら、900円が32,000円になり、約31,000円の儲けとなるわけです。B子さんにとってクレームは、金の卵を産むがちょうのようなもので、これらの件に限らず、クレームが見つかると、いける!って思うみたい。でも、それってなんだか、納得いかない気分になるのはなぜ?
2009.10.11
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スロージョギングの帰りコースで、疲れていたのが、足も上がらなくなり、縁石につまずいてコケました。そのときに左手中指の第2関節のところに擦り傷と若干の腫れがでました。擦り傷は2,3日程度で直り、あとは腫れが引くのを待つだけだと思って安心していたら、1ヶ月以上たっても腫れがひきません。この腫れはむくみのように1日のうちで膨らんだり、すこしすっきりしたようにもなります。そして今日整形外科に行って診てもらったら、じん帯を損傷している可能性があるとのことでした。もし、今の状態が痛みを伴うものであれば、手術をしなければいけないと言わました。もうびっくりです。ただ、転んで擦りむいただけのつもりだったのに。とりあえず手術はしない方向で、完治には2~3月はかかるそうです。でも手術しないです済むんだから、よかった。
2009.10.10
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この9月、10月は知人の訃報が続きました。とくに親しい関係ではありませんが、ママ友のご主人だったり、職場の同僚のお父さんだったり、恩師と。すべて男性です。 ブラックフォーマルいろいろ 喪に使えるブラックフォーマルは1着あるとあわてません。大往生とも言えるのは、同僚のお父さんのみで、他のお二人はまだまだ若い思われる年齢だと思います。とりわけママ友のご主人の突然の死は、子どももまだ小学生だったりするので、残された家族のことを思うとたまらない気持ちになります。恩師はとても陽気で大学の先生とは思えない、異色のキャラで常にジョークで笑わせながら、授業を盛り上げてくれました。授業外でも私たち学生のキャンプや飲み会にも嫌な顔ひとつせず、付き合ってくれる若々しい温かい方だったので、あっけない旅立ちの知らせにびっくりしました。今回の恩師の告別式にはクラスメートが十数名駆けつけたようですが、私たち世代もこの先、こんな知らせで集まることがあっても不思議はないとふっと頭をかすめるととても不安な気持ちになります。社交辞令的に「元気?」とか「体に気をつけてね」って今までいってた言葉が、心から湧き出てくる言葉になりました。誰かが、同窓会で集まると若い頃は「今、何してるの?」とか「会社はどこ?」なんて話だったのが、年と共にそんなことは関係なくなって「体の調子はどう?」なんて健康を気遣う話になってくるって言ってたけど、そうかもしれないと思います。
2009.10.09
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台風が過ぎ、やってきたのは秋。急に肌寒くなってきました。日の出も遅くなって、鍋がうれしい季節になって来ました。ちょっと歩くとキンモクセイの香りがただよってきます。そして私の肌は乾燥のせいか、痒くなってきました。
2009.10.08
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TVで見ました。チャンピオンのデンカオセーン・カオウィチット(タイ)と挑戦者で同級11位の亀田大毅のフライ級タイトルマッチ戦。結果は2-0の判定でテンカオセーンが亀田大毅を破り、2度目の防衛に成功しましたが、試合内容は、亀田大が耐えて攻めているシーンに対して、チャンピオンがすぐに抱きついて攻撃を逃れ、上手くしのぎ、バテ気味?、さらに大毅を挑発するなど、チャンピオン側に余裕のなさを感じる試合でした。それを老獪なテクニックと呼ぶのかもしれませんが、観客としては、もっとまともにぶつかりあう試合を見たかったです。前回の世界ボクシング評議会(WBC)ライト級タイトルマッチで、王者の内藤大助に到底ボクシングの世界戦とは思えない試合を見せた亀田大毅でしたが、今回の試合はとても好印象を持ちました。若者らしい、正面からチャンピオンにかっこつけずにぶつかっていこうという素直で必死な思いが伝わってくる試合で、落ち着いていたし、技術的にも体力的にもチャンピオンを翻弄させる成長ぶりだったと思います。こんな亀田大毅だったら、オバチャンも応援したいですね。次の世界戦の挑戦に期待したいと思います。
2009.10.07
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前原誠司国土交通相は12日、羽田空港について「首都圏空港を国内線と国際線を分離する原則を取り払い、24時間(稼働する)国際空港化を徐々に目指していきたい」と述べ、第4滑走路(D滑走路)が来年10月に完成するのを契機に羽田を国際拠点空港(ハブ空港)とする考えを示した。 さらに大阪府の橋下徹知事と会談。橋下知事が「ハブ空港は東日本と西日本に二つ必要」と主張したのに対し、国交相は羽田のハブ空港化など首都圏空港の整備を優先する考えを示し、関空には具体的に言及しなかった。↑関西に住む私としては、やはり橋本知事の意見に賛成。経済性・利便性・将来性を見直して本当に必要な空港かどうかを各空港が見直し、空港行政を立て直す時期だと思いますが、関西国際空港はやはり「日本の西の玄関・西のハブ空港」として盛り立てていってほしいですね。関西発で魅力的・格安なツアーや空港路線がどんどん増えてほしいですし、関空は便利で楽しい場所であってほしいと関西に住む私は思います。関東は遠いです。海外の人たちからも「成田・羽田の関東にしようか、関西空港の関西のどっちにしようか?」なんて楽しく悩んで欲しいですね。
2009.10.06
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白黒映画だし、題名もなんだか堅苦しいし、どうかなぁ?って思いながらも解説者が絶賛していたので、それならば一応観るだけ観ようとおもって見たら、前フリ通り、見ごたえがある映画でした。監督エリア・カザン。主演マーロン・ブランド。舞台はメキシコ。インテリ的に革命の理想思想を掲げて、革命家になったのではなく、単純に農民の生活を守るためにどうしたらいいか?ということを考えて行動した結果、革命のリーダーとなっていったのが、サパタ。サパタが望んだのは、革命家としても名誉でも、特権的な生活でもなく、農民として普通に家族が平和に暮らせる生活。それを実現するのが、いかに難しいかをメキシコの歴史的事実を通じて、リアルに伝えてくれる映画です。そんなサパタを演じているのが、個性派俳優のマーロン・ブランド。いかにもメキシコ人の風貌で、頑固でどこか冷めて、苦悩しいる、一徹で男気あり、ジョークも言う、カリスマ性があります。マーロン・ブランドだからこそ表現できたサパタだったと思います。アルゼンチンの至宝 カテナ・シャルドネ[2006]年・ボデガス・カテナ・サパータ元詰最近観た「マイケル・コリンズ」もそうですが、政治や国を良くすることは、一挙に進めることは難しいですが、信念のある人たちによって、時には犠牲を生みながらも、少しずつ前進していくものと信じたいです。エリア・カザン監督自身も共産主義思想の持ち主ということで、ハリウッドの赤狩りの犠牲者でした。
2009.10.05
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前日のブログで書いた知人のいじめられている子の実態をもう少し詳しくお話します。彼女にいやがらせをしているのは、クラスもクラブも違う複数の同学年の女子。中心となる女子はしばしば変わるようです。学内で会うと通りすがり際に「死んだら」とか「きも~」とか「ださ~」とか言われたりするほか、ある時は、20人ぐらいに取り囲まれて、「おはよう」と不気味に連呼されたり、しつこく、大声で恥ずかしいことを言われたり、と男子のような暴力はないものの、不気味な心理的ないじめだそうです。学内で出会うと何か言われるのでは、という恐怖心で学校に行けないのと、近所でも出会うと何かされるのではというので、外にも一人では出れないそうです。現在、少し離れた親戚宅にお世話になって、転校をすることを真剣に検討しています。同じ学校に通っていてもこうした精神的な苦痛を全く感じずに過ごす子どもが多い中、一度このようないじめに会ってしまうと、外出すらできなくなってしまう子どももいます。「なんでうちの子が」という親の悔しさが、伝わってきます。
2009.10.04
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知人のお子さんAちゃんがいじめにあい、現在不登校の状態になっています。Aちゃんは小学生の間は、男子に人気のまじめでがんばり屋さんのかわいい女の子だったのにそれが逆にねたみの対象になってしまったのか、一部女子による言葉による嫌がらせやシカトといったいじめにエスカレートしていったようです。いじめを受けて心にキズを受けたAちゃんは、学校に行くのを怖がり、そのいじめを公表することを堅く拒んでいるため、学校の担当教師も親もいじめの実態があったことはわかっているものの、いじめている子どもたちに注意することも、相手の親に知らせることも、できない状態でいます。チクッたことでさらなる陰湿ないじめを受けるのでは?という漠然とした恐怖感が、Aちゃんの「公表しないで」という意志になっているのです。 そして学校に行こうとすると過呼吸になったり、わけもなく突然泣き出したり、と親としては見るに耐えない娘の状態に、ただ寄り添ってあげるだけしかできないそうです。小学校時代に人気者で明るかったお嬢さんだったので、中学にあがる前に「うちの子はいじめの心配は多分ないと思う」とおおらかに笑っていたAちゃんのお母さんの姿が思い出されます。こうしたいじめの実態を目の当たりに見ると本当にどうしたらいいのか、と思ってしまいます。当事者であるAちゃん、Aちゃんのご家族は本当につらいと思いますし、なんとかAちゃんにとって一番いい解決方向を見つけて、以前の明るいAちゃん家族に戻ってほしいと思います。
2009.10.03
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ときどき30分程度走ってます。1ヶ月前ぐらいの走り始めの頃は、無理がたたったのか、体調を崩してしまったので、最近は気が向いたときに走ってます。結構走って汗をかくと気持いいです。ムシャクシャしたときも走って、バッーと発散したくなります。別に市民マラソンに出たいわけでもないし、健康とストレス解消なので30分ぐらいで、しんどかったら適当に歩いたりもします。一応脂肪燃焼を考えて30分ぐらい走るなり、歩くなりしようとしてるんだけど、最近、走り始めた頃よりも走るペースが上がってきたのか、今までの目的地までの往復だと30分を切ってしまうのです。かといって軟弱なジョガーとしては、目的地を遠くにして距離を伸ばすのは、しんどそうなので嫌。朝は特に時間もないので、当分はコース変更せずに走るつもりです。それにしてもそんなにがんばってるつもりはないけど、体って慣れてくるというか、鍛えられてくるもんなんですね。これでお肌やスタイルにも影響が出てきてくれたら、言うことないんだけど、それはまだまだのようです。美容によいと噂のトランポリン30分履いて歩くだけで300kcal消費! 燃焼系ウォーキングシューズ?!効果的な有酸素運動をガイド?歩数・カロリー計のついた携帯式体脂肪計
2009.10.02
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週に1,2回程度ですが、スロージョギングをしています。やりだすと適度な達成感や汗が気持ちいいです。そんな中、思いがけない効果?を感じています。それは、声が出やすくなったこと。私はヴォーカルのレッスンを受けているんだけど、歌の練習はほとんどしていないのにも関わらず、声が出しやすくなったんです。通常ならば、歌ってないと声が出にくくなってレッスン時にとてもレッスンにならないのですが、なぜか声が以前より出しやすいんです。考えられることは、このスロージョギングかなって思ってます。もちろん、たまのヨガも平行してやっているので、声を出す体の腹筋や緊張がほどいい状態になったのかもしれません。もちろん、歌う練習をこれにちゃんと加えれば、ますます良くなるかも?いずれにしても歌もやはり体が大切と感じるこのごろです。
2009.10.01
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