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時代は株の大暴落で大恐慌時代アメリカ。そんな中、自動車ディーラーとして成功を収めていたハワードと、調教師のスミス、騎手ジョニー・ポラードという3人の男と、ハワードの妻となるマーセラ、そして、競馬の成績もパッとしなかった小柄で気性の荒いサラブレッド“シービスケット”が出会うことによって、シービスケットの快進撃が始まるという実話。シービスケットの活躍は、当時の大恐慌で希望を失った多くのアメリカ人に夢と希望を与えたようです。映画としては、実際に感動的な実話なので、基本、感動的な映画になっています。個人的には、映画だからこそ、もっと凝縮するところは凝縮して、強調するところは強調して、思いっきり泣けるくらいに感動する、映画仕様にしてほしかったです。もっとシービスケットに感情移入したかったのですが、走っているシーン以外は案外あっさりしていて、ちょっと物足りない感じでした。まんべんなく、実話を語ろうとしたおかげで、大筋の実話のストーリーはわかりましたし、焦点が絞りきれず、いい話だけど、ちょっと印象の薄い映画になったのが、残念でした。
2009.12.31
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今年はなんと25日に年賀状を出せました!これって私には快挙!多分、生まれてはじめての「早めの年賀状投函」です。理由の一つは12月は仕事をあまり入れず、家で過ごす時間が増えたため。おかげで年賀状だけでなく、クリスマスもちゃんと飾りつけしたり、食事を作ったり、例年だとチャチャと形式的に済ませがちだったことが、気分的にもゆったりと楽しめています。 やっぱり12月はこんな風にマイペースで進められるほうが、なんだか気分がいいや。いい年を迎えられそう。とは言っても実はお掃除はまだ手付かずなんですけどね。
2009.12.24
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若かりし日のポール・ニューマンが主演の1962年の作品。この作品で第35回アカデミー賞でエド・ベグリーは助演男優賞、第20回ゴールデン・グローブ賞でジェラルディン・ペイジが女優賞(ドラマ)を受賞していますが、主役のポール・ニューマンは受賞なし。スターとなって恋人の前に現れることを夢見てハリウッドに行った青年(ポール・ニューマン)だったが、そう簡単に上手く行くはずもなく、落ちぶれた女優を利用して、なんとかハリウッドで成功しようとする。そして落ち目の大女優とともに故郷に戻ってくるが、そこで待っていたものは・・・・・この頃の若いポール・ニューマンって、渋みが出てきた大人のポール・ニューマンとはまたイメージが違います。あくまでも役の上での話ですが、主人公(ポール)のなんとかのし上がるために落ち目の大女優にかしずく姿が、なんとも憐れで、成功へ少しでも這い上がりたい必死さが伝わってきます。でもやっぱり大女優はわがままで気まぐれなナルシストの自己チューで、そう簡単にはいかないのよね。地方から出てきたちょっとイケメンの普通の男子が、いかにスターになるのが大変で、TVや映画に出演している俳優人の影には、そんな男子がゴマンいて、あるものは落ちぶれ、あるものは夢破れて都会を去っていくんだろうなぁと思わせる映画です。映画の展開としては、所々に回想部分が入ってきて、ようやく全貌がわかるしくみになっています。だから初めは背景がよくわかりません。ポール・ニューマンの志のあるホストのような、チャラ男のようで野心家で、若くてイケメンな姿をこの作品で見るとあらためて、ポール・ニューマンは、俳優として、男性として素敵に年を取っていたのね、と感慨深いものがありました。ちなみに私の大好きな金城武君も年とともに新しい魅力で魅了してくれます。(*^_^*)
2009.12.18
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アルツハイマー症に冒された父親を看取った次女キャサリンが天才数学者だった父の教え子ハルに世界をゆるがす数学証明を見せたことから彼女の世界にも変化が・・・・父譲りの才能を持つキャサリンは天才が壊れていく姿をつぶさに見たため、「私も狂うのでは?」という恐怖に苛まれる。その上、父の死後、再会した姉はビジネスウーマンで、精神を病んだ父親の面倒を妹のキャサリンに押し付けてきた上、キャサリンのことも父親同様、精神的に不安定としてNYの施設に入れようとも考えるだけで、キャサリンを理解しようとはしない。唯一の救いは、彼女に恋を教えてくれるハルだけど、そのハルにすら不信感を持ってしまうキャサリン。この映画の見所は、なんと言ってもキャサリン役のグウィネス・パルトロウの演技。自分の最大の理解者であり、尊敬する数学者の父が目の前で壊れていく様子を見つめながら、父に寄り添い、父の世話のため、大学を中退せざるえなかったため、大好きな数学を独自に自宅で続けるキャサリン。時折正気になる父が自分自身に動揺する姿に自分の未来がダブリます。キャサリンの指針を失った悲しみと孤独がぐっと伝わってきます。自分の心が不安と恐怖で壊れていくのを、必死になって、怯えながら、支えているのが、痛々しく、繊細で悲しいです。「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」はピュリッツアー賞をはじめ、数々の賞を受賞した舞台を映画化した作品で、『恋におちたシェイクスピア』のジョン・マッデン監督とグウィネス・パルトロウが作品でもあります。天才的な才能を持つがゆえに孤独で繊細な女性のお話ですが悲しいだけの作品ではないので、安心して見てください。
2009.12.17
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この映画は、言ってみれば「姥捨て山」的な話。江戸時代。その村には隠された掟があり、60歳を迎えた者は家を出て、人里離れた原野に移り住まなければならない。そこは蕨野(わらびの)と呼ばれ、老人たちは里へ下って村々の仕事を手伝うことでのみ、その日の糧を得るという掟。体力がなくなり、村に下れない者は、飢えて死んでいくというしくみ。数年に一度必ず訪れる凶作を、村として乗り切るためにはどうしても必要な食いぶち減らしの昔からの知恵。実際にあった話だと思うとすごい話です。老人たちもその掟を当たり前のこととして受け入れます。そんな状況にあっても老人たちは生への執着がなくなるわけでもなく、たくましく助け合って生きていきます。やがては一人二人と死んでいくのですが、老人たちのおおらかで、必死の様子や、芽生える愛情は、取り巻く野山の風景同様に自然で美しいです。悲しい話なんですが、心穏やかに亡くなっていく老人たちに自然に溶け込んで、自然に戻る、そんな安らぎすら感じる映画です。
2009.12.16
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面白かったです。複雑な人間模様、意外な展開、プールからの脱出の見せ場、気の利いた会話など、推理とアクションを楽しむ刑事ドラマを映画らしくより深みがあるものになっています。ちょっと中途半端にわかりにくいのが残念。バックに流れる音楽が哀愁があり、大人の恋愛の余韻を残します。なんと言っても主人公のポール・ニューマンが、おじさんながら、タフで一匹狼でやっぱりかっこいいです。それだけでも十分満足できる映画でした。
2009.12.15
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これだけ円高で海外旅行が安いので海外旅行にすご~く行きたいのですが、中学生の一人息子を置いては行けないよね。実家の親に頼んで一人で行くってわけにもいかないし...息子にもお金がかかる時期になってきてるし、政治・経済の先行きも怪しいし、そんな時期に数十万もかけて、海外旅行には行けないよね。というわけで、書店で「世界の美しい風景」とか「行ってみたい世界遺産」の類の写真集を買って、それで我慢することにしました。 いつか本当に行ける日を夢見て。
2009.12.14
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フィラデルフィアの上流社会の令嬢トレイシー(キャサリン・ヘップバーン)は、ジョージとの2度目の結婚を目前に控えている。そこへ二年前に彼女の我がままとプライドの高さに耐えかねて出ていった前夫デクスター(ケイリー・グラント)が雑誌記者のコナーとインブリを連れてやってきて、事態は思わぬ方向へ・・・・・キャサリン・ヘップバーンってそんなに綺麗とは思わなかったけどこの映画を観ると確かにミューズ的な気高さを持った美しさを感じます。気が強いゆえに素直になりきれないトレイシーを理解し、愛する2人の男性、デクスターとコナー(ジョン・ハワード)。こんなプライドの高い女性と付き合うのは、男性にとっても覚悟がいると思うけど、そこがまた男性にとっては魅力かもね。あんな素敵な男性2人に愛されるなんて、女性冥利につきます。うらやましい限りでございます。ケイリー・グラントとジョン・ハワードいずれもとっても魅力的♪ ちょっとクラシカルなドレスも素敵です。
2009.12.13
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この映画は1935年のもので、1787年に実際にあったイギリスの武装船バウンティ号で艦長に対する反乱として起きた実話を元にした映画で、アカデミー作品賞も受賞しています。映画の中では、バウンティ号の艦長ウィリアム・ブライが、とっても冷淡で強欲で非情なワンマンぶりで、見てる方も反乱を早く起こしてしまおう、という気分になります。対する反乱の首謀者ともなるクリスチャンは、人望も厚く、男らしいのですが、結果、犯罪者となり、イギリスには2度と戻れない悲しい運命。成り行き上、反乱者とともに行動し、犯罪者として捕らわれたものの、軍規に従い、イギリスでの裁判に委ね、無罪となったバイアム。自分だったらどの立場をとったかなぁって思います。映画の主人公の一人でもあるクリスチャン役の俳優が、とってもかっこいいので、こんな人いたんだぁと思っていたら、クラーク・ゲーグルと後から知ってびっくりしました。やっぱり正統派ハンサムだったんですね、C・ゲーブルは。この映画の中で前半はとっても嫌な奴のブライ艦長ですが、船を追われてボートに乗せられて以降は、すごいタフな精神力と体力でイギリスに帰国してしまうツワモノ。前半とはうって違って、やっぱり艦長ってすごい!と思わせるものがあります。それぞれの立場、選択が交錯する中、個性的な男性像が面白い作品です。また、この実話は、後にメル・ギブソン主演で、1984年『バウンティ/愛と反乱の航海』というタイトルで映画化されています。こちらでは、それぞれの登場人物がどのように描かれているか興味深いところです。
2009.12.12
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今年11月にロンドンで開かれた、寿司職人世界一を決める寿司アワード2009では、グリーンピースの圧力でクロマグロの使用が禁止になったそうです。2008年はベルギーで開かれた国際シーフード展でクロマグロを扱う会社のブースを占拠したとか。11/15ブラジルで開かれた大西洋まぐろ類保存国際委員会では、大西洋のクロマグロ漁獲枠の4割減が決定したそうです。一方、築地初競りで2年連続、最高値で落札して有名になったのは、香港の寿司王リッキー・チェンさん(41才)。寿司を好んで食べる傾向は、欧米諸国のみならず、今ではアジア諸国にも広がっています。太平洋のマグロ漁の規制も始まる中、マルハニチロ熊野養殖場など、日本の養殖クロマグロは2009年度1万t、消費の2割にまで拡大しているようです。マグロの現状は一体どうなっていて、マグロの消費はこの先どうなっていくんでしょう?個人的は、マグロがたとえ食べられなくなっても困りはしないけど。補足ながら、この寿司アワード2009でスシ・オブ・ザ・イヤー賞(優勝者)に輝いたのは、日本代表の東京にある「すし善 Sushizen」の阿部智之さん。 ↑作品名 クリスピー・サーモン Crispy Salmon でした。
2009.12.11
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ニュースで民主党の小沢幹事長の天皇陛下と中国の習近平国家副主席との会見に関する発言を見てびっくりしました。中国との外交を重視する熱意や訪中での歓待に誠意を表したい気持ちはわかりますが、宮内庁の羽毛田信吾長官の姿勢はもっともだと思います。天皇は相手国に序列をつけることなく、相手国に尊敬の念を持って、国際平和を願う日本の象徴として友好的で平等なルールの下で、皇室外交をして欲しいと私は思います。私も今回の特例外交を「皇室の政治利用だ」と感じました。中国に便宜を図り、健康が心配される皇室をも動かしてしまう現政権は、ちょっと横暴な気がします。一会社が、有力な取引先との大きな商談を前に有効なカードになるから、会長には是非とも取引先と面談して欲しい、とか取引先から専務が歓待を受けたので、お返しにそれに見合う誠意を見せるには会長がたとえ体調不良であっても、是が非でも有力な取引先の次期社長に会うべきだ、これはチャンスです、社運がかかっているんですよ、っていう話とは皇室外交は違うと思います。この会見をTVで見ていて、御国の為という名の下に、戦争へと暴走していく軍部のドラマのワンシーンを見るようで、ぞっとしました。
2009.12.10
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ミュージシャンでもあるジャック・ブラックが破天荒なロッカー教師を演じるコメディータッチの人間ドラマ。名門小学校にそぐわないニセ教師と小学生たちがロックを通じて交流を深める、笑いと風刺、感動、そして涙ありの作品。と映画紹介に書いてある通りの作品です。確かに笑いと風刺、感動、涙ありで、子どもたちの個性が、ダサかったり、ぎこちなくて、キュートで、小さな笑いを取るところも面白いんだけど、感動させるオチが読めちゃうところや細かいところの、そんなんで上手く行っちゃうの?的な雑さやジャック・ブラックの濃い、だらしさやくどさが、私的には、ちょっとのめり込めないところです。ジャック・ブラックが嫌いというのではなく、やっぱり私は、あんなおなかの出た、ぶよぶよした、暑苦しいハードロッカーは嫌です。子どもたちはよかったですよ。ジャック・ブラックの暑苦しさも笑いのひとつのツボなので、仕方ないし、ざっくばらんに楽しめる感動コメディーとしては、いいのでしょうが、個人的な好き嫌いで言えば、もっと洗練された大人感覚でいろいろな状況が納得できる映画だったらもっと好きになれたと思います。
2009.12.09
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知人が実践している「朝は洗顔をしないで、蒸しタオルで拭くだけ」という美容法? 私もこの方法を実践して約2週間程度になりますが、この方法はなんだかお肌の調子がいいような気がします。夜はクレンジングや石鹸で洗顔をしているので、朝は蒸しタオルですっきりと拭くっていう方法ですが、ちょっと心配だった、清潔感についても想像してた以上ににサッパリします。この方法のおかげで、保湿力がなくなりがちなお肌が、カサカサせず、若干マシになった気がします。くすみやクマも気持ち改善したような・・・・・気もします。もちろん、体質にもよるとは思いますが、冷え性で血行が悪くなりがちな私には、洗い過ぎない、温めて血行を良くする「蒸しタオル」美顔法は向いているように思います。安上がりだし、お手軽だし、試しみる価値あり!
2009.12.08
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知人が、絶対お奨めとベタ褒めの美容院に行ってみました。この美容院、4,000円で、本当にカットだけ。シャンプーもなければ、お流しもなし。もちろんマッサージもなし。ついでにレシートもなし。男性オーナーとそのアシスタントの2人でやっているようで、最初から最後までオーナーの美容師さんがやってくれます。と言ってもカットしかないんだけど。もともと私は上手な美容師さんにやってもらっているので、やはり私の髪質や私に似合うとイメージするヘアースタイルは同じようなところに落ち着くのか、今までそう大きく変わるような髪型にはなりませんでした。まぁ、最初だしね。私の性格もわからないし、無難なところかな。しかし・・・・・!やっぱり違うんですね。この美容師さん。私が「手間のかからず、まとまる髪型」をリクエストして、「前髪を切ろうか、このまま分けた髪型にしようか?どっちがいいかな?」って聞いたら、「前髪を切ったら、2週間もたてば目に入って煩くなるから、このままの長さの方が楽ですよ。」とはっきり言われました。実際、前髪を切った髪型にすると、美容師さんが超短くカットすることはないので、すぐ伸びて、自分で切りたくなる気持ちを抑えて、前髪だけカットに行ったりしてました。美容院的には、すぐに伸びてバランスが悪くなって、こまめに来てくれる方がいいはずなんです。ところが、この美容師さん、私の顔のカタチもあって、分ける方がいいと思ったって言うのも実はあったと思うんだけど、「切ったら面倒くさいよ」とまで言っちゃうところが、他の美容師さんとはちょっと違いますね。まぁ、オーナーだから、言いたいことも言いやすいんでしょう。 結局、今回は前髪の長さはこのままで、分けた状態で、全体としては、まとめやすくしてもらったわけだけど、本当にまとまりやすく、とかすだけで決まる髪形なんですね。私は耳を出した方がすっきり見えるので、自分でピンで耳に掛けたりしてたんだけど、この美容師さんのしたカットは、ピンで留めなくても、髪型がそうできちゃってるんですね。これって、ちょっと驚きです。美容院に行った直後は良くてもシャンプーするとあれ?なんか違う?ってことが多いんだけど、この美容師さんのカットは、シャンプーしてもカットが崩れないですね。つまり、カット以上にブローのテクニックでかっこよく決まる髪形になっているのではなく、この美容師さんのカットは、カット自体が決まる髪形に出来上がっているんですね。この美容師さん、過去に賞もとっているらしく実力派とは聞いていましたが、本物でした。このカットの腕前には、シャンプーも大好きなマッサージもないけど納得かな。
2009.12.07
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たまたま仕事で草津(滋賀県)に行ったときに偶然で駅裏を散策中、見つけたお店。美食彩煌「趙の飲茶888」こういった中華料理のお店は、気になるんだけど、本場中国の味をうたい文句に割高だったり、日本人向けにかなりアレンジされていて、本場の中国の料理とは違っていたりするので、興味はあってもすぐには入りません。とりあえず外に出されていたら看板を見てたら、店員らしき女性に声をかけられたので、「高くなくてお奨めメニューは何ですか?」と聞いたら「マーボー豆腐丼が人気で安いです。」と言われ、確か500円もしなかったのと気さくな店員さんに興味を持って食べてみることにしました。まだ、片付けの終わっていないテーブルにちょっとがっかりしたものの、後から聞いたら、さっきの店員さんと思った女性がオーナーシェフで、一人で切り盛りしてるんだって。前置きが長くなりましたが、ここのお料理はお奨めです!!このお店の特徴は、中華なのに油で炒めない、揚げない料理。「蒸す」調理がメインなので、とってもヘルシー。ゴマ油は使いますが、和える程度。素材や調味料にも無農薬や自然なものに、こだわっています。中華料理でイメージする、ジャーっていう食欲をそそる音も聞こえてきません。静かです。中国の家庭料理をベースにした創作料理で、よりヘルシーで見た目にも体に良さそうで、きれいで美味しそうです。オーナーが医食同源を実践した、食材やお料理を工夫しているので、結構食べれるのに胃に重い感じがしません。こんな料理を毎日食べていたら、健康になりそうな気がします。一人でやっているので、お客さんが一挙に押し寄せたら、大丈夫かな?なんて無用な心配もしますが、そこはプロなのでなんとかするのでしょう。中国人女性オーナー(シェフ)もとっても気さくで元気いっぱいなので、話しかけてみると楽しい方ですよ。ここのお店は、まだ開店して1周年らしいので、穴場だと思います。美味しく食べて、元気になれる、油をジャンジャン使わない、新しいタイプの中華料理のお店です。ちょっと入りずらさはあるかもしれせんが、気楽に入ってみてください。私的には、ずっと続いていってほしいお店です。草津の「趙の飲茶888」中華料理とその真髄の医食同源に、こだわりのある私もここはお奨めします。
2009.12.06
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「努力ゼロでやせる! 脳活性ダイエットCD」 っていう表紙に吸い寄せられるようにして買った本。CDには「無意識レベルしか認識できない方法」で脳を活性化させる特殊音源が組み込まれているとか。CDを監修しているのが、苫米地英人っていう脳機能学者。寝る前にCDをセットしてヘッドホーンを付けて数日寝てみましたが、痩せる以前にヘッドホーンをしたまま寝るので、CDが終わったあとも残音がヘッドホーンから聞こえるし、ヘッドホーンを付けて寝ること自体、安眠の妨げになり、聞いて寝るだけと言われても以外にやりにくい。一人暮らしや一人部屋だったら、ヘッドホーンの必要もないのでやりやすいかも。じゃぁ普段の時間に聞き流したら、と思うけどバックミュージックとしては私の好みではないので、ちょっとその気にはなれません。継続したら効果はあるのかもしれないけど、素直に気持ちよく寝たい私としては、継続しにくい方法でした。よって、オークション出品予定リストに追加検討中。
2009.12.05
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なかなかお肉が取れない部分で、一番取れて欲しいのがやっぱりおなか周りじゃないでしょうか?ポッコリお腹はなかなかへっこみません。そんなポッコリお腹やくびれウエストに効果があると噂の「コアリズム」。 気になると試してみたくなるのが、私の良いところであり、危険でムダ使いなところ。でやってみたのですが、甘く見て上級編からトライしたら、結構ハード。しかも上手くポジションも決まらず、単調になるので、踊りだから、楽しく続くかなって思ったけど、ちょっと厳しいですね。確かにこれだけ、普段使わない部分を動かし続けていたら、その部分はすっきりすると思います。ただ、自己流でやり続けると腰を痛めそうです。初心者編からやればまた違うのかもしれせんが、ハードな分、運動不足な人、中高年が、自己流でやるのは危険な気がします。購入したDVDは、近々、オークションに出品を考えています。
2009.12.04
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本日は自治会の防災会主催の消防訓練でした。消火器訓練や避難設備・経路の確認や煙体験、そして豚汁の炊き出しなど、盛りたくさんで訓練といえども楽しめました。 私も水消火器で消火訓練をしたのですが、管をはずす前にピンを抜いて何気なく、レバーをつかんだので、管が固定されたままの状態で、足元で水が噴出しました。 これが実際の場面だったら、とんでもないことになってたでしょう。訓練とはいえ、侮れません。
2009.12.03
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最近、立て続けに農家の方が自分で作っているしいたけやなめこ、山芋、みかんをいただきました。どれも香りや味が強くて、しっかりして、とても美味しかったです。私が普段スーパーで買ってくるものが、なんだかひ弱な野菜に思えてきます。野菜や果物など、本当の食材の味って普段私が食べているものとは、ちょっと違うんでしょうか?でもそんなスーパー味の大量生産食材に慣れているとそれが基本の味になっているんでしょうか? 私はバナナが大好きなんだけど、時々とても苦味を感じるバナナがあります。これってもしかして、農薬の味なんでしょうか?気になって1房と同じ値段の有機栽培と書かれた1本158円のバナナを買って、食べてみました。そうしたら、やっぱりそんな苦味はありませんでした。 そう言えば、漁師町に育った知人Bさんと安い居酒屋でいっしょに飲んだとき、注文したお刺身を私も他のメンバーも「美味しい」と言って食べましたが、その知人Bさんは、「食べる気がしない」と言って、1切れ口にしただけで、あとは手をつけませんでした。私たちの食生活の基本の味がズレていて、本物の味といくら違っていても、気づかずにズレた味を基準に美味しいと思っているのかもしれませんね。
2009.12.02
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体調も戻ったのと、朝早く出かける用事が落ち着いたので、久々に走ってみました。私は、スロージョッギングなので歩いているのか走ってるのか、わからない程度の走りなので、決してかっこよくはありません。ためしてガッテン!で紹介されたスロージョッギングは、軽めなのに効果は大! さらにスローステップ運動も手軽なのに効果大!だそうです。 足、膝への負担を軽減しベストフォームをつくる画期的なシューズ『ニュートン』 スローステップ運動は、消費カロリーをウオーキング(時速4km)と比較すると1.4倍。スロージョギングの1.6倍には劣りますが、カロリー消費効果は大きく、雨の日でもいつでも自宅で気軽にできるのが魅力でも本人は、無理があまりないので、結構気持ちよく走っているのです。今年は朝がさほど寒くないので、走りやすいと思います。3km程度のコースだと思うけど走り終わった後の汗と体が温まった状態が気持良いです。その後、軽く柔軟をして、外でヨガの瞑想をするとこれまたとっても気持ちいいです。 こんなスタイルももちろんあり!自分でやってるから、特にやってもやらなくてもいいわけだし、気が向いたらやる、この朝のスロージョギング。別にしんどかったら、歩いてもいいし、そんないい加減さが私向き。こんな楽しみ方があるってことが、わかってよかった。(*^_^*)
2009.12.01
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