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美しくてかわいく、謎めいたところのあるリズボン家の5人姉妹の話。巨匠F・F・コッポラの娘ソフィア・コッポラの監督デビュー作です。なんかオドロオドロシイ何か秘密があるのかな?ってサスペンス調の内容かと思ったら、思春期の少女が持つ、独特な内面や思春期の少年たちのあどけなさを瑞々しく表現した作品でした。ストーリーの展開よりも感性に訴える作風は父コッポラ監督にも通じます。家庭が厳格であるがために少女たちは、思春期の性がらみの肉体的、精神的な成長が上手く発散、受け止められず、コントロールできない中で、より心を閉ざし、人が信じられなくなったり、絶望し、死に甘い誘惑を感じたのでしょうか?アメリカの人気ファミリードラマ「フルハウス」とは全く正反対の家庭と娘たちです。忘れかけていた思春期の感性を思い起こす作品でした。
2009.09.30
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たまたま立ち寄ったスーパーの大型TVで大相撲秋場所の朝青龍VS白鵬の一番をやっていました。個人的には真面目で礼儀正しい白鵬に勝たせたかったけど、ノリノリで勢いのある強気の朝青龍はなぜか負ける感じがしないのは不思議です。結果は朝青龍の勝ち。でもこの一番は白鵬の戦う姿勢があったからこそ、とても見ごたえがあったと思います。私のような相撲素人でも見てて力が入るし、感動する気迫のある、男らしい戦いぶりでした。日本人力士の試合の中にあれだけの力のこもった試合がどれだけ見ることができるかなって思います。ただ、確かに力士の皆さんもプロとは言え、あれだけの体重を支えて、決して少なくない試合日数をこなす、激しい格闘技なので、怪我はできないから、取り組みも慎重にならざるを得ないのかもしれませんね。
2009.09.29
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1916年、アイルランド革命軍は武装蜂起するも、英国軍の前に敗北。指導者デ・ヴァレラと共に、コリンズとボーランドも逮捕されるが、やがて釈放されたコリンズとボーランドは、再び独立運動へと身を投じていく、実話。この映画も見ごたえがありました。どんどん映画とコリンズの魅力に引き込まれていきます。コリンズは背が高くて、おっきくて、決断力とユーモア、信念と攻撃性があり、迫力があって大胆、男性的な魅力的200%のリーダーです。女性としてその魅力にやられるのは当然としても男性でもそのカリスマ性に「この男について行こう」と思うんじゃないかな。あまり日本人には、馴染みのないアイルランドとイギリスの関係ですが、映画を通じて断片的に見える歴史から、あらためて大英帝国イギリスが見えてきます。歴史上にはいろいろなリーダーが登場してきますが、マイケル・コリンズのような英雄によって歴史は少しずつ動いていくんでしょうね。細身で中性的な容貌の男性がモテモテのこの頃ですが、私はやっぱりこんな骨太な男性が、上司だったらいいな。
2009.09.13
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日本女性が大好きな代表的なブランドがルイ・ヴィトン。街中を歩けばヴィトンのバッグを持っている人を必ず一人は見かけるのではないでしょうか?そんな多くの人が持っているブランドでありながら、アウトレットがなく、バーゲンセール50%引きなんてことがないブランドなので、お高いブランドでもあります。また、人気があるがゆえにコピー商品が多く出回っているブランドでもあります。ヴィトンは欲しいけど、高いし、かと言ってコピー商品は、持ちたくないですよね。そんなときに利用したいのが、質屋さんや信用のおけるお店の中古ヴィトン商品。しっかりした質屋さんやお店だったら、本物か偽物の鑑定はばっちりだから、安心でしょう。 ただ、たとえ中古でも状態のいいものは決して安くないのが、ブランド品。それだけの金額が出したら、似たような新品商品が十分買えそうですが、そこはやっぱりブランドを持つことのプライドかもしれせんね。中古のヴィトンでもいいけど、できれば安く、しかも綺麗なものが欲しいって方にはこんな裏技もあります。ヴィトンの場合、購入時期が古くないものであれば、無償で修理してくれる場合があります。内側のべた付きなどは、無料のケースが多いみたいです。修理自体はヴィトンに問合わせれば、有料でいろいろやってくれると思いますし、電話でも状態を伝えれば、だいたいの金額を教えてくれる場合もあります。ですから、状態のさほどよくない中古ヴィトン商品を購入したとしてもヴィトンで無料で修理してもらえるものであれば、中古B程度4万円ぐらいのバッグが、ヴィトンで修理してもらって中古A7万円程度に無料で再生できちゃったりするんです。荒っぽい解説の仕方をすると 安い中古ヴィトン購入 ↓ ヴィトンで無償または有償修理 ↓ 美しく安く再生=ヴィトン格安ゲット!もちろん、すぐ使いたい方には不向きな方法ですが、本物のヴィトンを格安でゲットできる一つ方法です。購入経路については問われないと思いますが、ヴィトンに修理に持ち込んで、「こちらの商品は当方ではお直しできかねます」と言われたら、残念ながら、偽物ってこともありますので、安い中古ヴィトンを購入の際は気をつけてね。
2009.09.12
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後々の職場のことも考えて一ヶ月前にシフトの申請もした上で、辞めます宣言をしました。オーナーは私が明るく辞めると言ったことに、意表をつかれたのか、かなり驚いていました。でも私が辞めると言った理由も性格からも、引き止める余地はないとわかっているのか、泣きつくような困った表情はしているものの、説得して慰留をしてくることもありません。で、その後も普通にパートをしてるわけだけど、仕事をしながら、思うことは辞めると決めてよかったってこと。辞めるっていう先があるからこそ、残りの1ヶ月の仕事もできるって感じです。それでも時折、職場のことを配慮して提出したシフトも撤回して、1ヶ月を待たずして辞めて、次のことをしたいと、内心イラだったりもします。あと1ヶ月だから、なるべく明るく辞めたいと思っているんだけど、なかなか難しいですね。理想は、自分でシフトを出した以上、気持ちよく仕事をして、なんであの人辞めたいんだろう、って思われるような形で辞めること。パート先には、これまでお世話になってきたことも確かで、私自身勉強させてもらった部分もあるし、最後に感謝の意味を込めて、働こうと思っています。相手はこっちの配慮なんて一切気にも留めないと思うけどね。
2009.09.11
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無事、落札されて発送した某ブランド食器。当然、発送の際は割れないように、しっかりした箱に梱包して、「われもの注意」の紙をベタベタ貼って発送しました。再度、プチプチを巻こうかどうしようかと迷った挙句、これだけ「われもの注意」と貼り、「食器」と書いているから、大丈夫だろうと思って発送しました。そして翌日の夜、もうぼちぼち届いているはずと思って楽天のマイオークションを見ると「返金依頼」となっています。なんで~~~~!落札者からのメッセージを見ると、「食器が割れていた」とのことです。これにもまたびっくり!!こんなこと初めてだったからです。しかもあれだけ警告していたのに.....でも以前私が注文した商品も2度も破損していたことがあります。案外配送者は気にしていないんでしょうか?楽オクでゆうパックでの発送だったため、ゆう便局で損害賠償はしてくれるようなので、私も返金依頼に対応できますが、これがもし、ヤフオクで定形外発送だったとしたら、ちょっとしたトラブルにもなりかねません。楽天で、しかもゆうパックでの破損だったので、不幸中の幸いって感じですが、落札者の方も出品者の私も残念な結果であることには、変わりありません。オークションをやっているといろいろあるし、梱包にはやはり慎重すぎることはないと感じた出来事でした。
2009.09.10
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近いうちにパートを辞めようと思っています。その理由はこの職場で働くことに将来的な希望を私は感じないから。それと噂話が多すぎて、こちらまで影響を受けてしまいそうだから。笑仕事自体は別に悪くもないし、働いた分だけ時給は発生するので、毎月の金額は読め、安心感はあるし、フルタイムでもないので、自分や家庭にかける時間もとれるし、時給も決して悪くないので、主婦のパートとしては、まずまずの条件だと思います。ただ将来の自分にとって魅力もなく、精神的にも良くないと感じながら、その場しのぎの金銭的な安心感で、その仕事は続けたくないんですね。もちろん、パートの中でいろいろ勉強させてもらったことは、今まで私が知らなかった世界で、今の私にとても役にやっているので、お世話になってきたことには、すごく感謝しています。でも、自分が現状維持よりも、そろそろ何かにチャレンジしてみたいって気持ちになって、そんなわがままが許される状況だったら、たとえ不安の中にダイブするのであっても、結果がどうでようとも私はチャレンジしたい。最近は、辞めるってことをオーナーに伝えるときにストレートに自分の気持ちを言える環境ではないので、一番無難な言い方を現在模索中です。
2009.09.09
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この映画も単なる暗い若い女性のお話と思ったら、実はもっと深いバックグランドのある映画でした。ストーリーの展開は穏やか。無機質のような空気感が、主人公の虚無感を見事に出しています。そんな空気感が、カサコソと動きだし、主人公のハンナが自分の秘密を語るとき、とてもショックを受けるとと同時に泣き崩れるハンナになぜか安心します。ハンナ役のサラ・ポーリーは、迫真の演技というより、そのものでした。オスカー俳優ティム・ロビンスは特にハンサムとは、思わないものの、サラのやりとりは、緊張感があってウソっぽくなく、生身の男性が見えます。きっと美男美女の2人だと思いますが、映画の中では普通っぽく見えるところが、味わい深いところ。この映画の主題である「ハンナの秘密」は、世界中にハンナがいることを私たちに気づかせてくる、社会派の映画でもあります。時の流れとともに埋もれて、忘れ去られていく、苦しみがあり、同じ歴史を繰り返してはいけないことを考えさせる作品です。
2009.09.08
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今回の民主党に政権交代になったことで今後の政治に変化の風を感じます。一体今までの自民党政権はなんだったんだろうとも思わせるような、官僚主導の実態が見えてきますよね。そんな中、ここのところぐっと露出の多くなった鳩山由紀夫総理大臣。今までの歴代の総理大臣にはあまり意識しなかったのですが、鳩山総理のネクタイはちょっと気になります。なんのブランドのネクタイなんでしょう?結構個性的だと思いませんか?柄のはっきりしたネクタイや色が鮮やかだったり、TPOに合わせながらもどことなく、自己主張をするネクタイ使いです。他の政治家の皆さんはあまり使わないような派手な遊び心のあるおしゃれなネクタイ使いとも言えるでしょう。選挙後の比較的オーソドックスなネクタイはイタリアの老舗ブランドのゼニアっていう噂もあります。 ちなみに麻生前総理のときは、スーツの光沢が気になりました。こだわりの上質のスーツって感じですよね。日本の政治家の皆さんも国際舞台でも堂々とアピールできる、個性やセンス、手腕を身に付けて、「日本の経済は一流、政治は三流」なんて汚名を払拭してほしいものです。
2009.09.07
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前回、ヘナで染めて髪が緑色に変わってしまって、美容院にあわてて行って、染め直してもらったら、「今後ヘナは止めてくださいね。ヘナの染め直しは大変なんです。」と釘を刺されたのですが、やっぱり通常の染め方だと、髪が傷み、きしみだしたし、白髪が急に増えた気さえします。 ヘナ100%のナイアード社製品が私的にはお勧め♪その後、ヘナのメーカーにも相談し、いろいろアドバイスをいただき、やっぱりヘナがいいという結論に達しました。ただ、自分で染めるのは、髪の毛が長いので上手くできないとわかっていたので、ヘナで染めてくれるところがあったらなぁと思っていた矢先に、ヘナ染めをしてくれるサロンに偶然出会いました。しかも送迎つき。早速予約を入れて本日やってもらってきました。一般の家庭でやっている個人サロンで、足湯の後にヘッドマッサージ、そしてヘナを付けてもらって、終了というコースです。ヘナはある一定の時間つけた状態の方がいいので、すぐに流すのがもったいないので、ヘナをつけてラップで巻いて、タオルをした状態で、帰ることも可能です。もし、タオルをしたままで帰宅ってことになると公共の交通機関では、とてもムリなわけで、送迎付きもアリっていうのも納得です。私もタオルを巻いた状態での帰宅を希望したので、その状態で玄関先まで送ってもらったんですが、車を降りたら、ご近所の方にばったり会って、かなり驚かれてしまいました。←これに近い状態帰宅後、そのままの状態で食事を作って、食後ソファで横になっていたら、ヘナのしずくがソファにたれて、汚れていたのにはちょっとびっくり!お風呂でお湯洗いするまで、タオルを巻いていました。お湯で流して、土臭い、植物系の匂いは、そう簡単には消えないものの、頭が気持ち軽くなった感じもするし、自然な感じで染まったので、大満足です。 今回は上手く染まったと思います。
2009.09.06
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この『マーティ ( MARTY)』は、1955年にアカデミー作品賞、監督賞、男優賞、カンヌ・グランプリなどダブル受賞した名作映画。古い映画ですが、現代でも共感できる内容で映画から見えてくるものは決して古臭くありません。容姿や職業、親との関係など、自分がモテナイ、結婚できない、理由にして、いつの間にか、異性に対して引っ込み思案になって、結婚したいけど無理にする必要もないと半ば開き直る、マーティ。頭も悪くないし、真面目で人柄もいい、親思いだし、いわゆるいい人なんだけど、女性にモテるタイプではない男性っていますよね。もちろん、女性にもいます。逆に容姿も職業もかっこよくて、モテモテだけど、実は自己チューで思いやりのない、男性も女性もいます。 「ダメな男を見抜くチカラ」度チェック! ←無料です。貴方の眼力は大丈夫?多くの異性からは恋されないけど、この人っていう相手といつか巡り合える、その時は、勇気を出してっていう、映画です。モテることは嬉しいけど、量より質が大切。その人にピッタリの素敵な人とそう簡単には巡り合えないかもしれないけど、どこかできっと待っている。相手の本質を理解し、愛情ある恋愛ができることは、たとえまわりからどう見えようとも人に自信とパワーを与えてくれるっていうのがよくわかります。エンディングのぶっきらぼうさは、さすが古い映画かな。笑
2009.09.05
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「帰らない日々(RESERVATION ROAD)」は最愛の息子をひき逃げされたお話。この映画はとても考えさせられる映画です。離婚した妻との間の息子との面会日に息子とレッドソックスの試合に出かけ、その帰りに人身事故を起こし、寝ていた息子には丸太に当たったと伝え、逃げてしまったまま、自首できない犯人。1日も早い犯人の逮捕を願うのに、通り一遍の捜査しか進展のない警察に置き場のない怒りとイラだちに苦しむ被害者の父。どちらも深く傷つき、実は2人とも苦しんでいる様子が、とても人間的にリアルに描かれています。不注意が引き起こした悪意のない事故とはいえ、罪を告白することは、覚悟がいるし、罪を償うということは、実は最大の救いなのかもしれないとも思いました。勇気を持って自白することで、それまで築いてきたものが崩れ、失ってしまうことへの恐怖、愛するものを失ったときに心が破壊され、正気ではいられない様がどちらの立場も痛々しい程伝わってくる映画でした。
2009.09.04
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最近、気が向いて、時間があって、時間帯もよかったら、スロージョギングをしています。そんなスロージョギング中に見つけた、私の大好きな『金城武』君。走っていて丁度しんどいときで、走り過ぎ去る間際の角度で武君が笑ってくれるので、嬉しくて、ついにやけてしまいます。そんな武君をいただけることになりました。今、私の部屋にもいてくれて、角度で見つめたり、笑ってくれたりしてくれます。くださった方には、本当に感謝しています。ありがとうございました。
2009.09.03
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この映画は私にちょっと重い映画でした。アメリカ南部の紡績工場に勤める女工ノーマは、生活や職場に悶々とした不満を抱えながら、人生に夢見ることもなく、生きていた低所得者。ある日、全米繊維組合から派遣された労働組合作りの活動家のルーベンに出会うことで、彼女の人生が変わり始める。ルーベンは、彼女の働く工場に組合を結成するためにやってきた。ノーマはルーベンと親交を深めるうちに感化され、次第に組合結成に協力し、工場で働く仲間のために、工場側と正々堂々と戦う立場になっていく話です。いかに経営者側は労働者を軽んじているか、労働者の弱い立場に付込んで、権利を認めていないか、それに慣らされた労働者は口をつぐんでしまう、連帯することを恐れてしまうのが、よくわかる映画です。労働者は搾取されているっていうのが、はっきり見えてきます。私がこの映画がより重く感じるのは、学生時代、いわゆる社会活動家の知人を見てきたから。活動家として、学内でも職場でも「現状を行動することで変えよう」と呼びかけることは、そう簡単には受け入れられないし、活動することはリスクがあるし、平穏なのんびりした生活ができないこともある、っていうのを知人を通じて見たからかな。いいこととわかっていても、わざわざ活動家として進むことの厳しい現実を目の当たりに見るとそう気軽には応援できません。忘れてたそんな感覚を思い起こさせた映画でした。
2009.09.02
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私がたまに寄ってみるアクセサリーのお店に私と同世代の女性が一人やっているこじんまりとしたお店があります。オープンしてまだ1年ぐらいで、儲かってるのかどうかはわかりませんが、たわいもない、身の上話を聞いてもらいながら、買っていくお客さんと出くわすことがあり、彼女のお店はちょっとした癒しスポットになっているような気がします。そんな彼女は以前は普通にスーパーで働いていたそうですが、ずっと好きだったアクセサリーのお店をしようと思いたって、約半年でお店を立ち上げたそうです。そんな彼女に自分でお店を始めての感想を聞くと「自分で好きなことを好きなようにできるのはいいんだけど、休みが取れないのはちょっと大変」だそうです。自営業で自分一人なら、自分で思い通りでやれるにはやれるのですが、休めばその日は収益はありません。また、休みが多かったりや営業時間が短いと客足も遠のくかもしれません。私も似たような感覚をブログやアフェリエイト、オークションで感じることがあります。ブログを小まめに書いたり、アフェリエイトで新しい商品を定期的に紹介したり、オーションも常に開けて、時々商品の見直し、値下げ、新規出品をしたりということを、続けていくとそれぞれ何らかの成果が出てきます。ところが、たまに用事や旅行や都合で、1週間程度、ブログやアフェリエイトやオークションをストップさせたりすると、ポツポツなりに成果があったものが、パタっとなくなり、復活させるときには、また一から始めるぐらいの労力と気力が必要です。だから、私も最近は休みで遊びに行くのは嬉しいんだけど、以前のように手放しで喜べません。旅行先では、PCは自由に使えないし、オークションは特に無責任にもできないし、かといって気になって思いっきり遊べないのも嫌なので、一旦オークションを取りやめてでかけるので、帰ってきてからの復活作業を考えると実は気が重いかったりします。もちろん、私にとっては、ブログやアフェリエイトやオークションは仕事ではないので、成果はおまけのようなもので、深刻なことでもないのですが、やはりやっている以上は、結果が出てくれたら、嬉しいものです。これが自営業で一人で切り盛りともなれば、こうした日々の積み重ねはとても重要なことかもしれません。超人イチローのライフスタイルの話を聞いていても思うけど、淡々と日々やるべきと自分が信じることを止めないで続けるってことは、妥協しないで継続するのは大変だけど、結果を出す、一番確実な方法なのかもしれませんね。
2009.09.01
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ここのところず~~~~~っとブログを更新していなかったのですが、それには訳があります。言い訳はたくさんあるんだけど、まずなんと言ってもPCが壊れたのが最大の理由。PCを使っていたら、火花が出て煙が出て、それ以降、スイッチも入らなくなってしまいました。火災にならなかったのは、不幸中の幸い。他にPCがあるんだけど、それは主に夫使いで、私と息子は壊れたPCの方を日常的に使っていたのです。一番困ったのは、データを保存していなかったこと。「USBにとっておくなり、他のPCにも残しておくなりしないとね」とつい最近、職場のPCのハードディスクが1つ壊れた時に思っていたまさに矢先の出来事でした。そのPCにはいろんな登録時のパスワードや登録情報、いろんな資料をためていたのです。っていうことは、今までの苦労が水の泡、個人情報が自分で開けない、など気を失いないそうです。幸い、外部装置を設置することで、ハードディスクから一部データをコピーできたので、最悪の事態は免れましたが、それでも以前と同じ環境で使うことはできないので、とても不便です。今回の件で、PCにいろんな情報を依存していることの危険性を改めて感じました。PCもいつかは壊れるものだし、ほこりはたまるものということも。そして何かマズイなぁ、早くやっておいた方がいいと思うことは、即実行すること!は重要ですよね。皆さんはPCが突然開かなくなった時の対策は、どうしてますか?
2009.09.01
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