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北中米で開催されているサッカー男子ワールドカップは参加48チームでスタートし、各グループを勝ち抜いた32チームが決勝トーナメントに進みました。日本代表は、グループFに所属していて、オランダとスウェーデンに引分け、チュニジアに勝利して、1勝2分と、無敗で、グループリーグを2位で通過しました。そして、決勝トーナメントの1回戦は、サッカー王国のブラジルとの対戦となりました。1回戦でブラジルとの対戦となり、くじ運が悪いというかなんというか、しかしながら対戦前の日本選手たちは、ブラジルを恐れてはいませんでした。さて、試合のほうですが、日本が守備をして、ブラジルが攻めるという構図となり、それでも前半29分に佐野選手の見事なゴールが決まって、日本が先制しました。そのまま前半が終了し、もしかしたらブラジルに勝てるかもしれないという期待が膨らみました。後半に入ってからは、ブラジルの波状攻撃に日本のゴールキーパーの鈴木選手が再三にわたり好プレイをして、なんとか失点を防いでいました。しかしながら、後半の11分にブラジルに追いつかれてしまいました。その後は1-1の状態が続き、このまま延長戦に突入するかと思われましたが、アディショナルタイム(追加時間)になってから、ブラジルに決勝点を奪われ、2-1で敗戦となりました。延長戦になれば、違った展開になったかもしれないですが、最後の最後でブラジルの底力が感じられた試合となりました。なお、ヒロくんが若いころは、ブラジルには、全く歯が立たなかったのですが、この試合を見ると、日本の実力は相当アップしていて、ブラジルとほぼ互角に戦っていたのは感慨深いものがありました。
2026年06月30日
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毎日、ほとんど曇りや雨の天気で、梅雨空が続いていますが、蒸し暑い日も増えて来て、梅雨明けが望まれるところですが、かといって真夏の猛暑も辛いものがありますね。さて、茅の輪くぐりとは、茅で編んだ直径数メートルの輪をくぐり、心身を清めて厄災を払い、無病息災を祈願するもので、毎年6月と12月に行われます。ヒロくんの地元の東京都清瀬市にある大きな神社にも毎年6月と12月に茅の輪くぐりの輪が設けられます。ちなみに、茅の輪くぐりの起源は日本神話の時代にまでさかのぼるといわれ、かつては旧暦に行われていたそうですが、新暦になった現代でも受け継がれているとのことです。また、6月と12月、半年の節目に行われるお祓いは「大祓(おおばらえ)」とされているため、6月は「夏越の大祓」、12月は「年越の大祓」というそうです。今は6月ですから夏越の大祓ということになりますね。すなわち、夏越の大祓は、今年前半の半年間における知らず知らずのうちに犯した穢れを清めて災厄を払う神事であり、このあとの後半の半年も無事に過ごせるようにと祈る行事だそうです。ということで、ヒロくんも毎年、6月と12月には必ず茅の輪くぐりを行うことにして、本日午前中に行ってきました。今年の前半については、今月になってから大腸憩室出血に罹ってしまい辛い思いをしましたが、これから先の半年間は無事に過ごせることを願っております。
2026年06月29日
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若いころに少しだけ投資、つまり株式を購入したことがあります。なお、当時の勤務先で社員によるインサイダー事件があり、社員の株式購入が禁止されました。ちなみに、インサイダー事件というのは、企業の内部情報を知りうる立場にある人間が、その情報により、企業の株式を売ったり買ったりして、利益を得ることです。ということで、それ以来は、株式の購入が出来なくなってしまいましたが、禁止される以前に株式会社なとりの株式を100株だけですが購入していました。その株式会社なとりは、主にさきいかやチーズ鱈などの、お酒のおつまみを製造販売している会社です。そもそも、なとりの株式を取得したのは、株主優待として同社が製造している、お酒のおつまみのセットが送られてくるからで、今年も無事に届きました。なとりは3月決算会社ですから、6月に株主総会が行われ、その株主総会が終了すると株主優待品が送られてきます。なお、ヒロくんのように100株だけしか所有していない株主は、100株以上500株未満に区分されていて、2500円相当のおつまみセットの優待品となっています。ちなみに、500株以上1000株未満の株主には3000円相当、1000株以上3000株未満の株主には3500円相当、3000株以上所有している株主には4500円相当の品物となっていて、わりと細かく区分されています。さて、今回ヒロくんに送られてきたおつまみは全部で8品ありました。株主優待の品物は毎年変更され、今回は・茎わかめ・チーズかまぼこ・いかフライ・いかそうめん・贅沢なチーズ鱈・うす切りポークジャーニー・ペンシルカルパス・バターピーこれだけあれば、当分の間はお酒のおつまみに困ることはなさそうです。なお、我が家では、カミサンも株式会社なとりの株を100株所有しているので、このおつまみ優待品が2つ届きます。ですから、2500円相当の優待品が2つ届くので、合計すると5000円分のお酒のおつまみということになります。ということで、我が家には2つ届くので、カミサンに届いた分は、娘夫婦にプレゼントすることにしています。
2026年06月28日
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若いころからいろいろな病気を経験してきましたが、69歳でまた新たな病気に罹りました。それは大腸の憩室から出血があるという、大腸憩室出血というものです。大腸憩室出血とは、腸の中の圧力が増すことにより、大腸の壁の一部が袋状に腸の外側に突出し、そこから血管が破れて出血するというものです。先日のある朝、排便時に出血しましたが、そもそも以前に、内痔核(つまりイボ痔)の手術をしたことがあり、今回も痔によるものであろうと思いました。ただ、出血の量が意外に多かったので、念のため、内痔核の手術をした肛門の専門病院に行って診てもらったところ、痔ではなく大腸憩室出血と言われました。出血を止めるためには腸を休ませる必要があるとのことで、とりあえず3日間の絶食を宣告されました。絶食してもエネルギーは確保する必要があるため栄養補助ドリンクが処方されました。朝昼晩の食事は、この栄養ドリンクをひと缶だけ飲むということで、かなり辛いものがありました。なお、栄養ドリンクにはバニラ、バナナ、コーヒーという3種の味があって、それなりに味が違うことで少しはつらさを少なくするために考慮されている感じです。栄養ドリンクを3日間飲み、絶食しても出血はおさまらず、ふたたび通院して、さらに3日間の絶食となりました。出血があったその日から6日を経て、ようやく腸からの出血はおさまったのですが、出血が止まるまでドリンク以外のものは摂取できない、つまり食べることができないのは本当につらいです。なお、出血が治まっても食べてよいのはおかゆ程度なので、食に関するつらい状態はしばらく続く予定です。また、出血している期間は入浴もできないことも苦痛で、つまり入浴で身体が温まると血の巡りが良くなって出血が止まらないのだそうです。そして、ヒロくんは血液サラサラのお薬を服用しているのですが、このお薬も出血が続く原因になるということで、とりあえず服用を中断しました。なお、大腸憩室出血が再発する可能性はかなり高い確率(40%)なのだそうですが、出血を予防するようなお薬は無く、ひたすら再発しないことを願うばかりです。
2026年06月27日
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アメリカ、カナダ、メキシコの3か国で開催されているサッカー男子ワールドカップの北中米大会ですが、グループリーグの第3戦が行われています。日本はグループFに所属していて、オランダに1-1に引分け、チュニジアには4-0と快勝、そして今日のスウェーデンとは1-1で引き分けました。グループリーグは上位2位までが無条件で次の決勝トーナメントに俊出することができます。日本は、1勝0敗2分となり、勝ち点5でオランダに次いで2位となり、決勝トーナメントに進むことができました。さて、スウェーデンとの試合ですが、お互いにチャンスは作りましたが、なかなか得点できず、それでも後半になってから、前田選手のゴールで先制しました。しかしながら、すぐにスウェーデンに追いつかれて、その後は両チームとも得点できずに引き分けました。なお、後半の終了間際は、スウェーデンに攻め込まれて、危ない場面が多かったのですが、キーパーの鈴木選手が好守を見せて、結局引き分けました。前の試合のチュニジア戦とは違って、スウェーデンは手強い相手でしたが、負けなかったのは良かったです。ちなみに、この試合では長友選手が途中出場し、日本人としては初めて5大会連続出場を果たし、日本選手として最多の16試合出場となりました。さて、グループリーグを突破して、決勝トーナメントに進んだ日本ですが、次の相手は、ブラジルです。ブラジルには、昨年10月の親善試合で初めて勝ちましたが、その時のメンバーとワールドカップのメンバーは違うので、厳しい戦いになると思います。その試合は、日本時間の6月30日午前2時キックオフ、つまり、29日の真夜中ということになり、高齢者にはつらい時間帯で、応援できるかどうか・・・・・
2026年06月26日
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冬の間は冬眠していた熊ですが、暖かくなってからは、熊の被害がたびたび起こっています。熊が市街地など、人間が暮らす地域に出没した場合は、猟友会の人たちが銃で駆逐することが多くなっています。熊被害については、熊が人間が暮らしている地域に出てこないようにするのが良いと思われます。そこで、登場したのが「モンスターウルフ」です。モンスターウルフとは、「ウルフ」と名付けられているように、「オオカミ」ということになります。もちろん野生のオオカミではなく、そもそも日本ではオオカミは絶滅していますので、オオカミの姿かたちをした機械です。このモンスターウルフですが、そもそもは有害鳥獣を撃退するために開発されたもののようで、これまでにシカやイノシシなどに対しての実績があるようです。モンスターウルフを設置して、野生動物の天敵であるオオカミに模すことで、危険を察知、忌避効果が発揮されるそうです。ちなみに、LEDの強烈な光と約90dBの大音量で害獣を威嚇することができるとのことです。また、 50種類以上の多数の威嚇音があるので、野生動物の慣れを防ぎ長期間効果が発揮できるらしいです。このモンスターウルフは、群馬県桐生市にあるファミリーマートで、とりあえず試験的に設置され、その効果を検証するそうです。モンスターウルフが、効果を発揮して、熊被害が減少してくれると良いですね。
2026年06月25日
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最近のスーパーや100円ショップなどでは有人のレジよりもセルフレジのコーナーのほうが大きくなっている感じです。セルフレジとは、文字通り、購入した商品の支払いに際して、自分でレジを操作して精算し、表示された金額を支払うというものです。セルフレジコーナーでは、おおむねひとりの店員さんが常駐していて、セルフレジの操作が分からない人の対応などをしていて、まったく人目が無いわけではありません。とはいうものの、有人レジと違って、店員さんの人数が少ないため、セルフレジで操作したふりをして、お金を支払わずに持ち帰るケースもあるそうです。セルフレジは、お店としては有人レジと違って人手を減少することができ、人件費の節約になります。また、購入するお客さんとしてもレジ待ちで待たされることもほとんどなく、また、商品をひとつだけ購入するときも恥ずかしい思いをしなくて済みます。その一方で、セルフレジでは店員さんの人数が少ないことから、万引きをする人が増える傾向にあるそうです。セルフレジは、性善説に基づいている制度ですから、よこしまな考えを持たずにキチンと精算して欲しいですね。ちなみに、万引きに関しては、窃盗罪として「10年以下の懲役、または50万円以下の罰金」が科されるものとされているそうです。また、事案の重大性や回数によっては、「3年以上の有期懲役」が科せられる可能性もあるとのことです。なお、万引きの検挙率は70%以上だとのことで、万引きはしないほうが良さそうです。
2026年06月24日
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先日の6月21日の日曜日は父の日でした。父の日は6月の第3日曜日とされていますが、母の日と比べて、イマイチ存在感が薄いように感じます。人はお母さんにはとても思い入れが強いようで、お父さんに対してはそれほどでもないのかもしれません。とはいうものの、我が家の娘は毎年必ず父の日のプレゼントを贈ってくれます。日本酒が好きなヒロくんのことをよくわかっていて、父の日のプレゼントは日本酒のことが多いです。ということで、今回も日本酒の300mlの瓶に入ったものを飲み比べられるセットでした。このお酒は福島県いわき市にある合名会社四家酒造店というところで造られています。娘夫婦が2歳半になった息子と福島県のいわき市に旅行に行った際に購入してくれたものということです。四家酒造店は、1845年(弘化2年)の創業ということで、江戸時代末期からの伝統ある酒蔵ということになります。なお、四家酒造店では、初代の又兵衛さんが自分が酒好きで、自分が飲むために酒造りを始めたそうで、なかなかユニークな酒蔵です。また、この酒蔵の主力商品はその名も「又兵衛」というのですが、◯◯正宗や◯◯錦というようなありきたりな名前ではなく、もっと覚えやすく、耳に残るものにしたいと「それなら、人名ではどうだろう」と考えたそうです。さて、プレゼントしてもらった日本酒は、「又兵衛 いわき郷 純米酒」「又兵衛 いわき郷 本醸造」そして「塩野崎灯台」の3種です。プレゼントしてくれた娘夫婦に感謝して、じっくりと飲み比べてみたいと思っています。
2026年06月23日
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アメリカ、カナダ、メキシコの3か国で共催されているサッカー男子ワールドカップですが、日本代表はグループFに所属してグループリーグを戦っています。そのグループリーグでの日本代表は初戦で強豪オランダと引き分け、昨日の日曜日にアフリカのチュニジアと対戦しました。試合は、開始早々に鎌田選手のかかとでのシュートが決まり、早々とリードする展開になりました。その後、日本のエースストライカーである上田選手の強烈なミドルシュートが決まって、2-0とリードしました。この上田選手のシュートは豪快なもので、見事なゴールでした。さらに、伊東純也選手がゴールを決め、そして、上田選手がヘディングでこの日2点目の得点となり、結局4-0で快勝しました。チュニジアに勝って、勝ち点3を確保した日本代表は、初戦でオランダ戦に引き分けて得た勝ち点1と併せて勝ち点4となりました。なお、オランダもスウェーデンに勝って、日本と同じく勝ち点4となりましたが、オランダのほうが日本よりも総得点が多いので、現時点でのグループFはオランダが1位で、日本が2位となっています。ちなみに、グループリーグを突破して確実に決勝トーナメントに進めるのはグループ2位までとなっています。日本代表は、現在グループ2位ですが、第3戦のスウェーデン戦に勝つか引き分けると2位以上が確定して、無条件で決勝トーナメントに進むことができます。従って、次のスウェーデン戦も頑張って勝って欲しいですね。なお、万が一スウェーデンに負けて3位となっても、決勝トーナメントに進める可能性はあるのですが、スウェーデンに勝って、すっきりと次のステージに進んで欲しいです。
2026年06月22日
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地球は太陽の周りをまわっていて、約365日で一周しています。なお、地球は少し傾いていて、そのため日本などでは春夏秋冬があります。また、一年でもっとも昼が長い日を夏至といい、今年は今日6月21日となっています。なお、この日は父の日でもありますね。さらに、午後1時からはサッカー男子ワールドカップで日本代表がチュニジアと戦います。さて、夏至についてですが、こちらのほうの6月21日の日の出は午前4時26分で、日没は午後7時1分だそうです。江戸時代までは、日の出の時間を明け六つといい、日没時を暮れ六つと言っていて、日の出と日没を「六つ」としてこれを基準に昼夜をそれぞれ6等分する不定時法で、夏と冬とでは時間の間隔が異なっていました。つまり、今の約2時間が「いっとき」とされていたのですが、夏の昼の時間帯の「いっとき」は長く、冬の「いっとき」は短くなっていました。ということは、冬場の昼の時間は短かったので、仕事をする時間も短かったということになります。現在は定時法となっていて、時刻のほうを基準としているので、日の出の時間や日没の時間が毎日異なることとなっています。さて、今日は一年で一番昼の時間が長いということは、これから先はだんだんと昼の時間が短くなっていくわけです。とはいうものの、しばらくは昼の時間は長く、真夏の暑い期間はまだまだ続きますから、日中の日差しは強烈ですね。熱中症にならないように気をつける必要がありますが、昼の時間が次第に短くなるというのは、若干の寂しさを感じるものの、涼しくなるのは早いほうが良いですね。
2026年06月21日
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ヒロくんは若いころから腎臓病を抱えていますが、昨年から新たにパーキンソン病とも付き合うことになりました。そもそもはゴルフをしていて、左腕の感覚が思わしくなくなり、ゴルフの球が極端に飛ばなくなりました。さらに左足を引きずるような感じが出て来て、これはひょっとすると重篤な病ではないかと思うようになりました。そこで、大きな病院に行って詳しく検査をしたところ、パーキンソン病であることが判明しました。パーキンソン病の治療としては、薬の服用ということで、まずは1日2錠を、その後すぐに1日4錠ということになっています。幸いなことに、薬が良く効いていて、現在は生活に不自由することなく過ごすことができています。なお、詳しい検査をしてもらった大きな病院に通院していましたが、症状が比較的軽いということで、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市にある医院に転院することになりました。ということで、今月からは清瀬市の病院ということで、いつものようにカミサンに付き添ってもらって通院してきました。なお、主治医の先生は、これまでの大きな病院で診てもらっていた先生と同じですから安心です。診察の結果は、今でも薬が効いているので、当面はこのまま様子を見ていくということになり、ホッとしました。なお、薬だけに頼らずに、リハビリとして背筋を伸ばして猫背にならないように気をつけてウォーキングすることを奨められました。自分では気が付かないのですが、ヒロくんは猫背になっているらしく、意識して背筋を伸ばす必要があるみたいです。そして、次回はまた3が月後ということで、9月の診察となりますが、適度な運動をしてパーキンソン病が進行しないように気をつけたいと思います。
2026年06月20日
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ヒロくんは東京都清瀬市という街に住んでいて、そこには都立清瀬高校という学校があります。その清瀬高校では、毎年、あじさいの季節になると学校内の中庭を解放して、あじさいウィークを開催しています。今年は6月10日から17日まで(土日を除く)の期間での開催となっていました。ということで、梅雨の中休みの晴れた日に出かけてきました。なお、あじさいウィークの期間ですが、高校は休みではなく普通の授業を行っているとのことで、静かにあじさいを鑑賞することになっています。高校の中庭には、約500株のあじさいが植えられているとのことで、そのあじさいの主な種類は16種あるそうです。受付で、清瀬高校あじさいマップを受け取りますが、そのマップには、主なあじさいの種類と植えられている場所の記載があります。さらに、マップには、それぞれのあじさいの種類ごとの写真も掲載されていて、分かりやすくなっています。アジサイは学校内の庭の中だけでなく、学校の周囲に設けられた花壇にもたくさん咲いていて、こちらのほうのアジサイも楽しめました。
2026年06月19日
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若いころからジャンボ宝くじを購入していて、もう50年以上の購入歴があります。若くして数億円の宝くじが当たると、大金を手にした人は、会社を辞めて、遊興にふけり、散財して人生を誤ってしまうなんてことが言われたりします。幸か不幸か、ヒロくんの場合は、大金を手にすることなく、おかげさまで人生を誤らないで過ごしてこれたと思います。さて、ジャンボ宝くじは、バレンタインジャンボ、ドリームジャンボ、サマージャンボ、ハロウィンジャンボ、そして年末ジャンボがあり、基本的にそのすべてを購入しています。大当たりの1等賞ともなれば、数億円の臨時収入となりますが、これまでのところ大当たりはありません。今でも高額当選を期待し続けていますが、鳴かず飛ばずで、当たっても3000円くらいしか当たることがなく、今日に至っています。そんなジャンボ宝くじですが、毎年5月から6月にかけて販売されるのが、ドリームジャンボ宝くじです。今回も大当たりを期待して購入しましたが、残念ながら、またも末等の300円のみの当たりでした。ちなみに、宝くじは10枚買えば、必ず末等が一枚当たることになっているので、実質的には、今回も「ハズレ」ということになります。なお、このドリームジャンボ宝くじの1等賞金は3億円、その前後賞は1億円となっています。従って、番号つながりの「連番」を購入して、大当たりすると5億円が手に入ることになります。ヒロくんは、番号がつながっていない「バラ」で購入することにしているので、5億円は絶対に当たりませんが、3億円、若しくは1億円が単独で当たる可能性があります。なお、1等とその前後賞以外の当選金ですが、2等1億円、3等百万円、4等5万円、5等1万円、6等3000円、そして末等の7等が300円で、そのほかに1等の組違い賞として10万円があります。ちなみに、最近1年間では、いずれも末等の300円のみの当選金となっていて、せめて3000円くらいは当たって欲しいものです。
2026年06月18日
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基本的に自宅ではビールと日本酒を飲みます。また、冬の寒い時期には焼酎のお湯割りも飲むことがあります。ウイスキーについては、めったに飲まないですが、居酒屋ではウイスキーのソーダ割り、つまり、ハイボールを飲むことがあります。ということで、自宅では、ほとんど飲まないウイスキーですが、それでもたまに飲むことがあります。というのも、亡き父親がウイスキー党だったので、墓参りの際に墓前にウイスキーのポケットサイズのものをお供えしすることがあり、後日、それをいただくことがあるからです。ということで、春のお彼岸の際に父のお墓にお供えした今回のウイスキーは「Hennessy(ヘネシー)」というものです。これまでウイスキーと書いてきましたが、ヘネシーは、世界的に有名なコニャックメーカーであり、世界のコニャックの4割のシェアを持っていて、フランスのコニャックという地方で造られているそうです。トーストや軽くローストされたナッツ、ブラウンシュガーのニュアンスが感じられ、微かにスパイスとフルーツの香りが広がり、フローラルなアクセントもあり、華やかでありながらもバランスのとれた香りとなっているそうです。ちなみに、アルコール度数は40度、ウイスキー(コニャック)ですからアルコール度数は、かなりの高さです。アルコール度数が高いので、のどにガツンと来ますが、香りが良く、ほどよいコクと甘みがあって、まずまずの味わいです。
2026年06月17日
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健康志向が広まっていて、ビールも飲み過ぎが良くないことは誰でも知っていることですが、とはいうものの冷たいビールの誘惑に負けてしまうことも多々あります。暑い日にビールを飲みたくなるのは仕方のないことですが、飲み過ぎないためにはノンアルコールビールを利用するのが良いですね。ビール各社はノンアルコールのビールテイスト飲料を盛んに売り出していますが、日本のビール会社だけでなく、海外の有名ビール会社からも出されていました。このノンアルコールビールは、世界的なビール会社であるバドワイザー社から出されているもので、その名も「バドワイザー ゼロ」というものです。ちなみに、バドワイザーのビールは、アメリカ生まれで、独自のビーチウッド製法によって作られた、洗練された心地よい、のどごしのビールです。こだわりの酵母や二条大麦麦芽などの原材料をじっくりと醸造し、ていねいに作られたビールだとのことです。そして、ノンアルコールについては、脱アルコール製法で、バドワイザーからアルコール分を除去し、バドワイザー本来の味わいを楽しめるものだそうです。すなわち、厳選された素材と伝統のビーチウッド(ぶなの木)製法を含むこだわった製造工程から生まれる“甘みのあるスムースな味わい” “洗練された心地よいのどごし”が特徴だとのことです。さて、ビールテイスト飲料ですから、冷蔵庫で良く冷やしてからいただきましたが、かなりの苦みがあって、それなりにビール感を楽しめるものとなっています。とはいうものの、やはり、日本のノンアルコールビールのほうが、まろやかな口当たりで、美味しく感じられる気がします。
2026年06月16日
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4年に一度のサッカーの祭典、ワールドカップが始まり、日本代表はグループFに所属しています。グループFは、日本のほか、オランダ、チュニジアそしてスウェーデンというチームとなっています。さて、日本代表ですが、今朝早く、グループの中では最も強豪のオランダと対戦しました。オランダの世界ランクは8位、対する日本代表は18位ですから、かなり格上の相手です。試合は、前半はお互いにチャンスはありましたが、いずれも得点できず0-0で終わりました。後半になってから試合が動き、オランダが先制しますが、すぐに日本も中村選手のゴールで追いつきます。その後、またまたオランダに得点されますが、今度は鎌田選手のゴールで再び追いつきました。このゴールは鎌田選手の得点となっていますが、小川選手のヘディングシュートが鎌田選手の頭に当たってゴールとなったものです。従って、実質的には小川選手の得点と言っても良いものでした。さて、強敵のオランダと引き分けたことにより、日本は勝ち点1を獲得して、とりあえず負けなかったので、まずまず良いスタートとなりました。今日の試合は日本時間の午前5時からでしたが、早起きして応援したかいがありました。次は21日の日曜日にチュニジアと戦いますが、次の試合では勝って勝ち点3を奪いたいですね。なお、今回のオランダ戦の解説ですが、元の日本代表の本田圭佑さんが担当していましたが、選手を呼び捨てにしないで、「中村さん」とか「鈴木さん」というように「さん」付けで呼んでいて好感が持てました。ただ、久保選手だけは「タケ」と呼んでいました。その久保選手ですが、ひざを痛めて途中退場してしまい、怪我の程度が気になります。次の試合も出られると良いのですが・・・
2026年06月15日
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中東情勢が長期化していて、物価高に影響している感じです。特にナフサが不足していて、商品パッケージがカラー表示から白黒表示に変わってきています。政府はナフサは充分に保有されていて、流通していないのは「目詰まり」のためだと言っています。そういえば「目詰まり」は、令和の米騒動の際にも言われていましたが、今回もお米の時と同じではないかと危惧しています。そんななか、少しでも支出を抑えるためにいろいろな手段を講じる必要があります。そのひとつが、割引クーポン券の使用で、ヒロくんが良く利用しているドラッグストアのものがあります。1回のお会計で税込1000円以上の買い物をした場合、ひと品だけですが15%OFFにしてくれるものです。条件として、1000円以上の買い物をしなければならないということになっていますので、とりあえず1000円以上の買い物をする必要があります。数年前までは「1000円以上の買い物」というシバリが無かったので、少額のものでも15%OFFになっていました。それからしばらくして、食料品、つまりカップ麺やお菓子なども対象から外されてしまい、最近は医薬品関係のものだけになってしまいました。次第に、条件が厳しくなってきましたが、それでも15%OFFはかなりの魅力があるので、ときどきこの15%OFFのクーポンを使うことにしています。。
2026年06月14日
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ヒロくんが罹患しているパーキンソン病ですが、次第に筋肉が動かしづらくなったり、手足がかってに震えてしまうような病気です。これは、脳内におけるドパミンという物質が少なくなることによっておこるもので、現在では完治させられる薬はありません。薬としては、ドパミンを増やすような作用のあるものを投与することにより、パーキンソン病の進行を遅らせることが主な治療法となっています。ヒロくんも昨年から、このドパミンを増やす薬を服用していて、今のところは薬が良く効いていて、普通の生活を送ることができています。なお、薬は次第に効かなくなってくるそうで、ヒロくんとしても、この先の生活が不安ではあります。そんななか、IPS細胞を使う新たな治療法ができ、IPS細胞で作られた新たな細胞を脳内に注入することにより、パーキンソン病の症状を改善することができるようになったそうです。脳内に注入するということですから、頭蓋骨に穴をあけることになるので、ちょっと不安ではありますが、それによりパーキンソン病が治癒できるなら患者にとっては朗報です。なお、この治療法は、薬で病状の改善が見込めない重症な患者に用いられることになっているそうで、今の段階では、薬が良く効いているヒロくんには適用されないはずです。また、治療には、5500万円もの費用が掛かるということですから、おいそれとは治療することはできないですね。なお、高額療養費制度を適用すれば数十万円でおさまるようですが、それでもかなりの費用を負担しなければなりません。もっと少ない費用で多くの患者に適用されるようになって欲しいものです。
2026年06月13日
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ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市の市役所の一角に健康測定コーナーのような場所が設えてあります。そこでは、血圧測定機器や体重などを測る装置などに加えて、血管年齢を測る装置があり、誰でも自由に測定することができます。その血管年齢ですが、初めて測定したときは「40歳」という表示が出て、現在69歳のヒロくんは狂喜乱舞したものでした。とはいうものの、さすがにこの数値は間違いかと思われ、その後の計測では「66歳」「69歳」となり、「40歳」の表示が誤作動によるものであろうということになりました。血管年齢が実年齢と同じ「69歳」になりましたが、その後しばらく経ったので、また計測してみようと思い市役所まで足を運んでみました。その計測の結果は「67歳」となりました。実年齢が「69歳」なので、「67歳」という結果は満足すべきものだと思います。これまでの計測の結果、血管年齢は計測ごとに違った数値が出るということが分かりました。その日の体調や、気温や湿度などの指数によっても身体に及ぼす影響があるのかもしれません。この血管年齢の測定は、誰でも自由に計測ができるので、これからもちょくちょく計測してみようと思います。ちなみに、ヒロくんの自宅から清瀬市役所までは距離にして2キロほど、徒歩で30分程度などで、歩くと良い運動になります。
2026年06月12日
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18歳の時の健康診断で指摘された腎臓病ですが、それ以来、50年以上にわたって、腎臓病と付き合ってきて、毎月通院して検査を受けています。毎月の検査ですが、血液検査なので採血することになっていて、採血は痛いので大変ですが我慢です。ということで、いつものように第1土曜日の6月6日にかかりつけ医に行って血液検査をしてきました。なお、通院している医院は大きな総合病院ではなく、血液検査は外部の検査機関で行うシステムなので、血液検査の検査結果は血液検査後4~5日後に判明します。その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.69」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.65~1.09とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.62」で今月は「1.69」となり、先月と比べて0.07ポイントの悪化ということで残念な結果となりました。なお、今回の数値が「1.69」ということで、Cr(クレアチニン)の数値が、心配していた「1.7」を下回わりましたが、ギリギリという数値で心配です。現在69歳のヒロくんとしては、このまま60歳代の期間、つまり今年10月の誕生日までは「1.6」台以下の数値をキープしていたいと思っていますが、少し危険な感じとなってきました。ちなみに、最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。 ・1月 Cr(1.48) e-GFR(37.5) ・2月 (1.62) (34.0) ・3月 (1.56) (35.4) ・4月 (1.64) (33.5) ・5月 (1.62) (34.0) ・6月 (1.69) (32.4)腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですが、Cr(クレアチニン)の数値が、先月が「1.62」で今月は「1.69」となったので「e-GFR」も先月の「34.0」から「32.4」と1.6ポイントも悪化しました。最近6か月の中では、一番良くない数値となり、1月の数値と比べるとかなり悪い数値で心配になりましたが、数値が良いときは素直に喜び、今回のように悪い場合はあまり気にしないようにしています。来月もまた検査をするのですが、来月の検査が良い数値であることを願っています。ちなみに、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。なお、ヒロくんの今回のe-GFRの数値が「32.4」ということは、上の表の「ステージG3b」で中程度~高度低下の「44~30」という分類に踏みとどまっている状況となります。これまでのところは「中程度~高度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下~高度低下」の状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFR「32.4」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は32.4%くらいだということです。この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。なお、先月から血圧の薬の一部が変更になり、新しい薬を服用することになっているのですが、この薬を飲み始めてから心臓の脈拍数が少なくなっています。心拍数は1分間でだいたい70前後はあったのですが、この新しい薬を服用することになって、自宅で計測したら心拍数が50前後になっています。かなり少ないため、かかりつけ医に相談して、別の薬に変更してもらいましたので、脈拍が少ない状態は改善されると思っています。
2026年06月11日
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日本には歴史のある天皇制があり、それは世界でも類を見ないほどの長い年月にわたって維持されてきました。ただし、現在の制度では、天皇は男子のみが継ぐことができることになっていて、これから先、天皇に就くことができる若い世代は悠仁さまだけとなっています。そのため政府は、今後の皇室を維持するために新たに女性皇族が結婚後も皇室の残る案と旧宮家の男子を養子とする案を考えているそうです。女性皇族については、今の制度では、結婚すると皇室から離れることになっていて、そうすると皇族の人数がますます減ってしまい、残された皇族に方々のご負担が大きくなってしまいます。そのため女性皇族については、結婚後も皇族としての役割を果たしていただこうとするもので、この案については納得できるものがあります。ただ、結婚したということは旦那さんがいるわけで、そのご主人を皇族に加えることには無理があるような気がします。また、旧宮家の男子を養子にすることについても、いささか違和感がある気がします。いずれにしろ、悠仁さまが結婚されて、男のお子様がたくさん生まれれば良いのですが、こればかりは思惑通りに行くとは限りません。昔の時代であれば、側室をもうけて、たくさんの子供を授かったという天皇もいたようですが、今の時代では、それもままならないですね。それにしても悠仁さまだけに重圧を負わせるのも気の毒ですし、この際ですから女性天皇も認めることにしても良いかもしれません。そうなれば、天皇家の長女である愛子さまや秋篠宮家の次女の佳子さまにも可能性の範囲が広がります。
2026年06月10日
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春が過ぎて、梅雨入り前の東京地方は、一年でもっとも過ごしやすい季節かと思います。日本列島は南北に長いので、北のほうではまだ寒い日もあるでしょうし、南のほうではもう梅雨入りしているようです。関東での梅雨入りは、だいたい6月になってからですので、もうすぐジメジメした不快な時期になってしまいますねなお、今年は暑くなるのが早くて、5月中に30℃以上の真夏日になる日もあったりしています。そんななか、梅雨入り前の時期は日本酒も美味しく飲める時期で、今回は純米大吟醸の「飛露喜」というお酒です。このお酒は、福島県河沼郡会津坂下町にある廣木酒造株式会社というところで造られています。廣木酒造は、一時期は経営難になってしまったこともあるようですが、「飛露喜」というお酒が大ヒットして回復したようです。その「飛露喜」ですが、今では大人気で、入手するのもひと苦労といったお酒です。ちなみに、ヒロくんの娘婿は福島県の出身で、ときどき帰省するそうですが、その際に「飛露喜」を手に入れたとのことで、我が家に持ってきてくれました。なお、アルコール度数は16度となっていて、ほぼ普通の日本酒と同じです。ちなみに、このお酒は生詰だとのことですが、生詰とは搾った直後に火入れをしてタンクに貯蔵したお酒を瓶詰め時に火入れ殺菌を行わずにそのまま詰めたお酒なのだそうです。さて、純米大吟醸ですから、少し冷やしてからいただきましたが、ほのかに香る香りも良く、少し甘い味わいがして、コクがあって飲みやすく、とても美味しいお酒です。さすがに、なかなか手に入れることができない人気の日本酒であると実感しました。
2026年06月09日
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年々夏が暑くなってきましたが、今年の夏もまた暑い日々になりそうです。夏は嫌いではなく、冬の寒いのに比べたら、まだマシなのですが、それでも限度というものがあります。まだ6月ですが、外出すると汗ビッショリになってしまい、そんなときは、冷たく冷やしたビールが美味しいです。ということで、今回のビールはサントリーの「パーフェクトサントリービール エール」です。サントリーにはいろいろなビールがありますが、PSB(パーフェクトサントリービール)も定番商品のひとつです。今回のPSBですが、糖質ゼロとなっています。今年の5月12日が新発売の日なのだそうです。このビールは、上質で深いコクが特長の「ダイヤモンド麦芽」を一部使用し、「パーフェクトサントリービール」ブランドらしい飲みごたえを実現したそうです。また、エールビールの特徴である上面発酵酵母による醸造香や、ふんだんに使用したアロマホップの爽やかな香り立ちとフルーティな香りの余韻が楽しめるとのことです。缶のデザインは、金地に淡いブルーが中央に表示されていて、爽やかな印象となっています。アルコール度数は5.5%となっていて、普通のビール(5%)よりもちょっとだけ高く設定されています。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、さっぱりとした口当たりで、これは糖質ゼロということもあるかと思います。コクはそれほどでもありませんが、その一方で、口当たりが優しくすっきりとした味わいのビールです。
2026年06月08日
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大学に通っていた頃から落語が好きで、よくテレビの落語番組を観ていました。最近では、地元の東京都清瀬市における落語会に参加したり、池袋の演芸場に行って、ナマの落語を楽しんだりしています。なお、落語の本についてもブックオフで見つけたものがあって、「志ん朝の落語」という文庫本を読みました。落語というのは、落語家の仕草や表情も含めて楽しむものですが、書物になった文章の落語をじっくりと読むのも悪くはないです。テレビや寄席における落語の場合、時に聞き漏らすこともありますが、書物の場合はそんなことはありませんし、気になるところは読み返したりすることもできます。ちなみに「志ん朝」とは古今亭志ん朝という落語家さんで、父親が古今亭志ん生という名人で、その息子の志ん朝も立派な噺家でした。残念ながら、2001年に63歳という若さで亡くなっていますが、同時代の立川談志や三遊亭円楽(5代目で顔の長い人)らとともに活躍していました。さて、この「志ん朝の落語 2」には11編の落語が収納されていて、・子別れ ・井戸の茶碗 ・唐茄子屋政談 ・刀屋 ・百年目 ・おかめ団子 ・火事息子・佃祭 ・柳田格之進 ・甲府ぃ ・文七元結となっています。なかでも、最後の「文七元結」は長編のもので、落語の世界ではいわゆる「大ネタ」と称される噺で、とても読み応えのある内容でした。なお、この「志ん朝の落語」」シリーズは全部で6巻あるらしいのですが、もう廃刊になっているらしく、ブックオフなどの古書店でしか手に入らないようです。
2026年06月07日
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会社員時代は、仕事終わりによく飲みに行きましたが、そんなときにご一緒した同僚がいました。そもそもは共通の友人を介して知り合ったのですが、その同僚とはなぜか気があって、一緒にお酒を楽しみました。お互いに定年退職してからは、ほとんど会っていなかったのですが、先日、久しぶりに会うことになりました。ということで、お互いの自宅から会うのに都合の良いJRの駅で待ち合わせて、駅の近くのファミレスに行きました。この日はとても暑い日でしたが、以前の二人であれば、迷うことなく昼間からビールを飲んだものでした。ふたりとも医師からお酒を止められてはいないのですが、ヒロくんは腎臓病とパーキンソン病、同僚だった友人は心臓病と睡眠時無呼吸症候群を患っており、この日はビールは我慢しました。さて、同僚とのランチですが、お互いの近況を報告し、現役のサラリーマン時代の懐かしい思い出も話題になりました。ランチを終わってから、ふたりが勤めていた会社のビルを見に行きましたが、残念ながら、そのビルは取り壊し中となっていました。会社員時代は、繁忙期には会社のオフィスに泊まり込んでほぼ徹夜で仕事をしたものでしたが、そんなビルが無くなってしまうのはいささか寂しいものがあります。当時は、24時間働くことも当然のように言われていた時代であり、今さらながらよく働いたものだと思いますが、今では考えられない時代でしたね。久しぶりに会った同僚とは、いろいろと話ができて、とても楽しいランチをすることができ、また会うことを約束して、帰路につきました。
2026年06月06日
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衆議院議員選挙の際に自民党の高市首相が食品に関する消費税を2年間に限って0%にするという公約を掲げました。選挙では大勝した自民党ですが、その公約として掲げた消費税に関することで、いろいろと話題になっています。後になってから分かったことですが、消費税を変更することにより、お店のレジの機械を手直ししなければならないということがあります。そのレジに関しては0%では時間がかかるし、そもそも0%に修正できない機器もあるということで、0%ではなく1%にすれば、半年ほどで機器の修正ができるそうです。物価高に対応するための食品消費税の減額ですから、早急に対応するべきであるという意見はもっともなことで、消費税1%案が浮上してきました。これに対して野党の一部は、そもそも1%案などは聞いていない、相談されてもいない、と言って、難色を示しています。どうして野党はいつも反対ばかりするのでしょうね、1%案に関しても野党なりの意見や提案をすればよいのにと思います。なお、公約が0%だったので1%にした場合にはその差額の1%分については、何らかの手当を考えるらしいです。ちなみに、ヒロくんとしては、消費税を減額することにより、そのツケを子や孫の世代に負担させるようであれば、消費税の減額はしないほうがよいと考えます。どうしても物価高対策をしたいのであれば、消費税減額ではなく、低所得者層に現金を支給するほうがよいかと思います。消費税減額は、富裕層に多くの恩恵があるようですから、低所得者に対する政策を採用するほうが適切だと思います。
2026年06月05日
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早稲田、慶應義塾、明治、法政、東大そして立教の六つの大学で行う野球のリーグ戦は張りと秋に行われます。このたび春のリーグ戦が終了し、慶應義塾大学が5季ぶり41回目の優勝を遂げました。東京六大学野球は原則として土日に試合を行い、2勝したほうが勝ち点を得るという仕組みになっています。なお、土日の試合で1勝1敗だった場合は、月曜日に第3戦が行われ、どちらかが2勝するまで試合が続けられます。そして、今回の慶應義塾大学は、他の5大学すべてから勝ち点を得るという、いわゆる完全優勝ということになりました。なお、今回の春のリーグ戦では、天皇陛下と天皇家の長女の愛子さまが観戦に神宮球場までお越しになり話題になりました。ちなみに、今回の春のリーグ戦の戦前の予想では、明治大学と早稲田大学の優勝争いになるだろうということでした。明治大学は優勝争いに絡んでいましたが、早稲田大学のほうは不調だったらしく、最終的に5位に終わりました。ちなみに、ヒロくんの母校である立教大学ですが、慶應と法政にそれぞれ連敗し、しかもその4戦ではいずれも10点以上の失点となり、どうなることかと思いました。また、東大が法政から勝ち点を挙げたこともあって、わが立教は東大にも敗戦して最下位に転落するのではないかと危惧しました。慶應と法政に連敗してから、立教大学は、早稲田大学に勝利することができ、さらに東大にも勝って、最終的には3位になることができました。なんとか、3位になったり立教大学ですが、優勝争いには全く関与することができなかったので、秋のリーグ戦では、優勝を目指して頑張って欲しいと思います。
2026年06月04日
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今どきの若い人は新聞を購読していない人のほうが多いようです。というのも、スマホやパソコンで最新のニュースを把握できるし、というか、新聞よりも新しい情報を得ることができるからだと思います。でも、ヒロくんのような世代の人間は紙媒体で、じっくりと読める新聞が欠かせません。そんな新聞ですが、毎日の配達ですから、読み終わった後の新聞紙が溜まっていきます。その読み終わった新聞紙は、新聞社というか、新聞販売店が回収してくれます。読み終わった新聞紙は、毎月一度、回収されるのですが、回収前日に上の写真のような折り込みが配布されます。回収日には、あらかじめ配られている回収用の大きな紙袋に古新聞を詰め込み、ビニールひもでしっかりと結んで、玄関口に出しておきます。なお、ヒロくんはマンション住まいなので、マンションの1階まで運んでおくことになっています。回収日には、新聞販売店からトラックがやって来て、古新聞を回収し、そこにトイレットペーパーをひとつ置いて行ってくれます。なお、我が家では、以前から読売新聞を購読していて、読売新聞では、このように古新聞を回収してくれるので助かっていますが、他の新聞社も同じでしょうね。なお、回収してくれるのは新聞紙と新聞に折り込まれた広告だけですから、それ以外のものを一緒にしてはいけないので気をつける必要があります。古紙回収で、資源を再利用することができますし、とても良いシステムだと思います。
2026年06月03日
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4年に一度開催されるサッカー男子のワールドカップが今月開幕します。今回は、北中米開催、つまりアメリカ、カナダ、メキシコでの共催となっています。さらに、前回までは32か国の参加でしたが、今回は48か国が出場するということになっていて、その規模が拡大されました。これまでの日本代表はベスト16が最高成績でしたが、今回は大胆にも優勝を目指しているそうです。その日本代表が先日の日曜日にアイスランド代表との試合を行い、小川選手のヘディングシュートにより1-0で勝利しました。ちなみに、日本代表はFIFAランク18位、アイスランドは75位で、しかもアイスランドは予選で敗退してワールドカップ本選には出場できません。ということで、試合は日本代表が5点くらいとって大勝することを期待しましたが、そうはいかず、アイスランドのかたい守備に苦しみ、なかなか得点できませんでした。なお、この試合では選手交代を11人認めるということで、試合の勝敗よりも選手のコンディション、というか現在の体調を判断するための試合だったように思います。すなわち、怪我で長期間にわたり試合に出ていなかった選手たちの回復具合を判断することが主眼だったように思います。つまり、遠藤選手や富安選手など主力組の状態を見極めようとしたようでしたが、選手たちの体調などには問題が無いように感じました。ちなみに、日本代表は、ワールドカップの1次リーグでは、オランダ、チュニジア、そしてスウェーデンと対戦します。どのチームも簡単に勝たせてくれないでしょうが、勝ち進んで欲しいと思っています。
2026年06月02日
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梅雨入り前の5月は過ごしやすい季節とされていて、気持ちの良い天気になることが多いのですが、今年の東京地方の5月はやたら暑かったり、急に寒くなったりしました。それでも季節は巡り、初夏という名の良い季節となり、この時期はお酒も美味しく感じられます。さて、いつものように先月の5月の飲酒日数を振り返ってみたいと思います。さて、まずは5月3日の憲法記念日ですが、この日は娘が孫息子を連れてきて切れたので、ビールや焼酎などを飲みました。それから16日の土曜日ですが、今度は娘も旦那と一緒に孫を連れて来てくれて、この日は、ビールのほかにとても美味しい日本酒を飲みました。さらに、22日の金曜日ですが、かつての勤務先時代の同志たちとの月に一度の飲み会があり、池袋の居酒屋で、ビールと日本酒、巨峰サワーを飲みました。その翌週の26日の火曜日は、大学時代の友人たちと集まって麻雀を45年ぶりに行い、麻雀が終わってから居酒屋に行き、ビール、サワー、ワインを飲みました。さらに、22日の水曜日ですが、かつての勤務先時代の同志たちとの月に一度の飲み会があり、池袋の居酒屋で、ビールとレモンサワーなどを飲みました。ということで、5月は3日、16日、22日、そして26日の4日間の飲酒日数となりました。 2018年 19年 20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年1月 3日 7日 6日 4日 6日 5日 5日 5日 6日2月 0日 1日 4日 2日 2日 2日 2日 3日 4日3月 3日 1日 3日 3日 4日 4日 2日 2日 3日4月 4日 4日 3日 2日 3日 3日 4日 3日 4日5月 4日 5日 1日 4日 4日 3日 4日 1日 4日6月 4日 5日 2日 3日 4日 3日 5日 2日7月 6日 4日 3日 3日 4日 4日 5日 3日8月 5日 7日 5日 4日 4日 5日 5日 4日9月 7日 6日 4日 3日 3日 4日 4日 3日 10月 5日 4日 4日 5日 5日 3日 5日 5日 11月 1日 3日 3日 3日 2日 2日 4日 4日12月 5日 5日 3日 4日 3日 4日 4日 4日合計 47日 52日 41日 40日 44日 42日 49日 39日結果、4月の飲酒日数は4日間となり、昨年と比べて3日多い飲酒日数となりました。なお、1月~5月の飲酒日数は21日間となり、昨年の14日間よりも7日多い日数となっています。今年になってから、毎月の飲酒日数が昨年よりも多い月が続いていますが、これは、昨年の飲酒日数が少なかったこと影響しています。特に昨年の5月は体調が思わしくなく、病院で検査したらパーキンソン病だと言われたこともあって、あまりお酒を飲みたいとは思わなかったです。なお、今年は昨年を上回る飲酒日数になっていて、今後もこの傾向が続く見込みですが、飲む量に気をつけて楽しみたいと思っています。
2026年06月01日
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