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先日ですが、とある案件で天文台へお手伝いに行ってきました。そこは40cm反射鏡がメインのところ。本来は観望専用で撮影には使わせてくれないんだけど、一応関係者という身分を行使してその望遠鏡で(勝手に)火星と土星を写してみました。もはや職権乱用ですな^^;。その望遠鏡に使えるか使えないか判らなかったけど、一応持っていったフリップミラー(撮影用アダプター。望遠鏡界では部品が合う・合わないが結構あります)を持ってゆくとこれがピッタリはまりました♪(^^)。なのでこれまた一応持っていってたD500と、念のため持っていってたアイピース(もはや写す気満々(^^ゞ)を取ってきて誰もいなくなったところを見計らって撮影開始っ。↑まずは土星を写してみました(アイピースNLV15mm・ノートリミング)。はっきり言ってこの写真ではとても40cmの能力を半分も出せていませんが(-_-)、言い訳をすればシーイング(空気の揺らぎ)は普段なら惑星の写真撮影を諦めるほどの悪さで、ライブビューで見ていても常に土星の輪がユラユラと歪んでいるほどでした。それにもかかわらずこれだけ写ったのは40cmの威力でしょうか。↑シーイングの影響を少なくする為にアイピースをLV20mmに落として今一度土星を写してみたけど、でも管理人の技術ではこんな感じ(-.-)(ノートリミング)。でも40cmではこれくらいの土星であれば簡単に写せるという印象を受けました。↑続いて本日(7月31日)大接近する火星を、その18時間前にパシャリ(ノートリミング)。これも写真としてはショボいですが(-_-;)、40cmでは模様が簡単に写ったという印象です。↑参考として先日も載せていた管理人の望遠鏡で写した土星も再掲載してみます(ノートリミング)。パッと見では一番下の土星の写真が一番クッキリと写っているようですが、これは空気の揺れが昨日よりもまだ良かったからになります。もしも昨日もシーイングが安定していたら一体どんな写真が写せたのでしょうね?。今回天文台の40cmという一般の方ではとても買えないような(少なくとも管理人には無理です(-.-))すごい望遠鏡で惑星を写してみましたが、確かに改めて条件の良い日にまた写し直してみたいという気もしますが、でもやっぱり自分の望遠鏡で写している方が楽しいと感じた管理人でした。またこの天文台からお誘いはあるのかな?、その時も撮影道具一式を持っていってみよう♪(まさかこのブログがバレて出禁になったりして(-_-;ゞ)。
2018/07/31
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まず、今朝あった皆既月食ですが、昨夜は仕事で遅くなりなんだかんだで時計を見ると日付を跨いだ1時30分になってました。ん(・・?…、月食が始るまであと90分?。カーテンを開けてお外を見ると、霞み掛かってはいるもののまん丸お月様が♪。ではこのまま写真でも…と思ったんだけど、今日は朝イチで仕事が入っており、それに遅刻など出来ないのでここはひとつ仕事の為に<(`^´)>寝ることとして、体内時計に任せて月が欠け始める3時に起きれたら撮影すればいいやっ♪…とベッドに入り、気が付いたら朝になってました(^^;)。まぁお陰さまで睡眠時間は短かったけどその分深い眠りにつけたようで、朝はスッキリ♪と起きれましたけどね。…でも今日の仕事が普通だったらちょっとは写真に写したかったところ(-.-)。さて、昨夜ですが、夕方になって空も暗くなるころ、突然外からドンっ…なんて音が聞こえてきました。ん゛っ(・・?、…あぁ、そういえば近くで花火大会があるということを忘れていました。新潟には日本一の(と信じていますっ∠(`´))長岡花火があるし別に思い入れのある花火大会でもなかったのでスルーしても良かったんだけど、去年がぜんぜん花火が見れなかった年で花火大好きニンゲンの管理人としては今年も花火が見れないではショボン(-.-)なので、一応屋根に上がって写してみることにしました。↑D500に18-200mm便利ズームレンズを着けて三脚を担いで屋根に上がるとなるほど上がってました。まずは皆既月食前の満月お月様と一緒にパシャリ。↑花火の打ち上げ現場から家までは、花が開いてから音が聞こえるまで5~6秒は掛かっていたので2kmくらい離れていたものと思われます。でも200mm域(300mm相当)で小さな花火がちょうど画角に納まる大きさで写せてました。↑一応地方都"市"の花火大会ではあるんだけど、尺玉が少なくて五号とか七号の単発が大半を占めていました。実は尺玉や花が明るいと写真が真っ白になっちゃうことがあるから、写真に写すのなら五号とか小さめの花火の方が写し易いんですけどね。でも花火を"見る"のなら、やっぱり尺玉の「ドーンっ」(←モグロではありません…って、誰も知らないか?^^;)って腹に響く音と一緒に花火は見たいところ。↑たまにスターマインが上がるんだけど(ほとんどショボ…ゲホゲホっ(>。<;))、スターマイン系は花が一度にいっぱい開くから単発の花火を写す設定で写すと花火が明るく写りすぎてしまうんです。そんなところに最後の最後のスターマインにてやっと設定が出せてまぁ写すことができました(-_-;ゞ。↑ちなみにここまでの写真は良く写せたと思えるものを載せたもので、実はこんなショボい写りや…↑花火を大きく写そうと欲張って頭がちょん切れた(←って今でも使うか?)ものなど、相当数の残骸を作ってしまいました。こんな写し方など1枚1枚でお金が掛かるフィルムではとても出来なかった写し方です。尚、失敗作も含めこれらの写真は一切トリミング(真っ黒のところを切り取るとか)はしておりません。管理人にとって花火の撮影とは、画角の中にうまく花火が納まるようその練習が面白いのかもしれませんね。↑ちなみに管理人的にはこれは失敗作で、花火の写真では先の写真のように打ちあがる時の火柱も写ってこその花火写真だと思っています。…って、やっぱり花火の写りよりも花火を写す過程を楽しんでいるようですね(^^ゞ。…ぢつはそのことは管理人自身わかっていて、長岡花火を見に行ったとしても写真を撮ることに忙しく、せっかくのあの花火を楽しむ余裕がないんです(-.-)。長岡花火は今年も8月の2日と3日。…撮るべきか見るべきか、どうしよう…。
2018/07/28
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やっと…やぁ~っと火星が写せましたよ(-.-)。いえね、今月末の7月31日に大接近する火星のその時その時の大きさを写真に写してくるつもりだったんだけど、まず、5月は火星が昇ってくるのが日を跨いでしまう時間だったし、先月でも火星の高度が上がって写せるようになる頃(高度が低いと大気の影響でブレてよく写らない)はやはり0時を回ってしまうし…。ホシミスト_3013さんなどちゃんとした天体ファンさんなら朝早く起きてでも話題の天体を写しに出かけるものなんだけど、管理人は起きている時間に写せればいいやっ♪…っていうスタンスなので^^;遅い時間まで粘ることをせず(1度だけ1時まで粘ったんだけどぉ(-.-))、では早い時間から写せるようになる今月に入ったら昼は晴れていても夕方は雲が張り出す日々が続き(-_-;)、結局今になってしまいました。実は昨日だって夕方には久しぶりに雲1つない空が望め、今日こそ写さないでなんとする…って準備をしたんだけど、どうせならお世話になっている近所の子供さんたちにも見てもらおうかな…とミニ天体観測会をやっていたら、子供が帰るころには空一面が雲に覆われるという笑えない天体観測アルアルを身をもって体現してしまいました(ーー;)。でもせっかく望遠鏡を組んだのだからこのまま帰るのも悔しいと、しばらく1人で様子を見ていたらあれよあれよと雲が取れて行きました~\(-o-)/。そこでやっと撮影開始っ。↑まずは煌々と輝いていた月を望遠鏡(C-8)の直焦点(望遠鏡を望遠レンズのようにして写す撮影方)にて写してみました(D500にて撮影に付きザックリ60倍。電子先幕シャッター使用)。実際に望遠鏡で見ていると、最近雨が全然降ってなくて地熱が溜まっているためか月面が陽炎でゆらゆらと揺れていました。その割にはそれなりに写せたようです。↑コペルニクスというクレーター(直径90km)をザックリ150倍(LV20mm)で写してみました。こちらは望遠鏡の前を黒い板で覆い、その開け閉めによりシャッターを切るうちわシャッターを使っております。上の写真と比べ倍率も150倍と3倍大きいためか大気の揺れの影響を強く受けているようで、等倍で見るとクレーターがイマイチくっきりと写せませんでした。↑ちなみに同時に携帯の写メの高画質で写していた月です(NPL40mm使用。写したまま)。管理人でもこれくらいなら写せるということは、皆さんも写メでこれ以上の月が写せるということになります♪。当日は西の空から金星→木星→月→土星→火星と、主要な惑星及び衛星(月のことね)を一気に写せるという贅沢な日だったんだけど、前述のように途中で張り出した雲の為に金星と木星(←再び見えたときには高度も低く…)は狙えませんでした。↑高度も高くなっていた土星をパシャってみました(ザックリ330倍+トリミングしています)。撮影場所が街中という悪条件に加え大気の状態も良くなかったんだけど、ほぼ南中(なんちゅう:その天体の高度が一番高くなった時)の高度も手伝って管理人としてはまぁよく写せたようです。↑そしていよいよ火星を写しました(ザックリ330倍+トリミング)。実はこれを写す前にも保険的に写してはいたんだけど、少しでも高度を稼ぐ為に望遠鏡をしまう前(23時すぎ)に今一度火星に向けて写したもの。今回火星を写した中ではこの時間に写したものみに何とか火星表面の濃淡が写っていたので(これでも(-.-))、やはり高度は大事な撮影条件のようです。でも今年になってやっと火星を写せたので、管理人としては\(-o-)/です♪。↑同じ倍率で火星と土星を見た場合の大きさ比べとして並べてみました。ちなみに木星も同倍率で写していたとしたら、火星よりも大きく写っています。即席観望会で火星を見てくれた方からも大きいって感想が聞こえてきていたけど、先日もカキコしていたことだけど中接近や小接近や、接近でもない時の火星の大きさも知っている管理人からすればこの大きさはブキミにさえ感じます。尚、一応7月31日が火星が一番大きく見れる日だけど、今ころの火星と31日の火星と、望遠鏡で見てその大きさの違いが判る人はほぼいないと思われます(違いが判ったらいい眼医者さんを紹介します?^^;)。なので今から31日を過ぎて9月の10日くらいまでは、ぼぼ一番大きな火星として見ることができますので、31日に拘らなくても(31日が晴れる確証はありませんし)見れる機会があったら今のうちにご覧になられてください。といっても時間があれば31日の火星も写すつもりではありますが^^;(31日は今季最大人数予定の天体観測会アリ(-_-;))。
2018/07/24
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しかし雨が降りません。夕方には風も吹くからどこかで夕立が起きていると思うんだけど、でも空を見回しても夕立を降らせるような雲も見当たらず。雨が降らないということは星が良く見れていいかと思えばこれが全然違って、確かに空には青空も広がるんだけど夕方になって日が落ちると大気の温度が下がる為か雲が湧き易いんです。また、空も何か霞んでいるようになって月が出ていても周りがボヤっとしていたり。こんな時にひと雨降ったり夕立でも起きてくれれば大気のチリは洗い流されて空気中の水分も減るから晴れ渡った星空も期待できると思うんだけど…。実際に山の上のとある施設さんでは、飲み水も湧き水をろ過して使っているところにそろそろタンクローリーで水を買わなくてはならなくなると心配しておりました。西日本では大変な大雨になっていたし当地も冬は大雪で大変だったというのに、世の中うまく行かないものですね。さて、そんなところに昨日はすげぇ色の夕焼けになりました。↑空の晴れ具合の確認も兼ねてD750に魚眼ズームレンズの対角魚眼域でパシャリ。…なんだけど、ホントは左下の雲と山の間は濃い色の夕焼けになっていたんだけど、青空の青とそれを一緒に表現するのって面倒ですね(-_-;)。一応RAWデータからホワイトバランスを調整してなるべく見た目に近い色にしてるんだけど…。ちなみに最近はこんな感じで晴れ渡ることはなく、雲の切れ間に青空が見えるって感じが多いです。↑コンデジのS120で露出を-1にして写してみたけど、この方が良く写せているような…。やっぱり管理人如きにはアレコレ設定を悩んで一眼カメラで写すよりも、コンデジに任せてパシャリの方がうまく写せるようです(-.-)。↑S120のズームで引っ張ってパシャリ。これも見た目に近い色が出ていると思います。雲は水蒸気の塊と思えば、雨が降ってくれればこれらの雲も無くなると思うんですけどね。星を見たい身分で雨に降ってもらいたいというのもおかしな話ですが(^^ゞ。
2018/07/23
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先日、お付き合いのある天体同好会さん主催の親子望遠鏡作成教室のお手伝いにお邪魔してきました。望遠鏡ったって2980円くらいでレンズ(3cm)もプラスチックのキットなんだけど、でもレンズは一応アクロマートタイプ(光学レンズ)だし、その見えも管理人が見てもこの価格でこれならアリかな…と思えるようなmono。簡単な望遠鏡の仕組みもわかるし、作った後は実際に月程度なら充分楽しめるものになります。実は今までもこの望遠鏡作成教室には何度かお邪魔させてもらっているんだけど、これまでも10組くらいの参加者さんのある人気の教室だったところに、火星の大接近のお陰か会場に入ったら管理人もビックリ(゜o゜)。↑このご時勢不本意ながら全体にボカしを入れさせて頂いたけど、ご覧のように総勢60人以上(左にも1列あり)の参加者さんがあり、部屋のエアコンもフル稼働していたほど。参加された子供さんたちも、講師の話をメモに取っていたり望遠鏡も親任せではなくて率先して自分で作っていたり、天体に興味があるコが大多数だったともお見受けできました。まぁ子供たちにとっては宇宙は夢を感じる存在なのかな。時間はあまりなかったけど、望遠鏡の作成もスムーズに進み、では皆で今作った望遠鏡を持って外に出よう…ってところで管理人はスイッチonっ。いつものようにコッソリとmy望遠鏡を積んでいって、チャンスがあれば参加者さんたちに自分の望遠鏡でも月や土星などを見てもらおうと目論んでいました。もはや天体観測会テロですな^^;。外に出て皆が月を見ていた傍らでソソクサと望遠鏡をセット。そしてまずは月を入れて「月が入りましたよ~」と一声掛ければその堂々とした望遠鏡の姿も手伝ってあっという間に長蛇の列ができました^^;。↑一応皆さんが帰った後に写メで写した月(ザックリ50倍)。※→ こちら ←に大きな写真を用意♪。子供たちも今見ていた月とは全然違う見えに「すげぇ」…とか「全然良く見える」…とか。そりゃそうですよね、腐っても管理人の望遠鏡だって20cm(望遠鏡は"一応"口径が大きい方がえらい)だし月の動きを追いかけてくれる赤道儀を使っているし、さらにその赤道儀には自動で天体を導入してくれる装置も完備されているし…。とても3cmの望遠鏡が適う訳もないんだけど、でも子供たちには「この望遠鏡は買ったものだけど、みんなの望遠鏡は自分の手で作ったものだからそれで見る月の方が楽しいよ」…と余裕の説明をしておりました(^^ゞ。管理人が望遠鏡を立てなければ、皆がそれぞれの望遠鏡で見れた月で感激したはずなんだけど、これでは夢もぶち壊しですね^^;。でもその後も小さな望遠鏡では見れない土星の輪を200倍で見てもらったり、木星やおり姫なども見てもらって、さらに解散のギリギリに火星も見てもらうことも出来、サプライズにもなり即席の観望会としては皆さんに楽しんでもらえたようです♪。トドメは子供が自分の誕生日のプレゼントに管理人の望遠鏡セットと同じものが欲しいって言ってたところに、上下(望遠鏡と赤道儀)で60万だよ~とゲンジツを突きつけてプレゼントの夢もことごとく粉砕してきました♪。でも持ち帰った小さな望遠鏡と管理人の望遠鏡で見ていった土星とかで星に興味を持ってもらって、星好き少年・少女さんたちが増えてくれると管理人としてもうれしいところ。結局望遠鏡を片付けられたのは10時も回ったころ。夜とはいえちょっと動くと汗もかく中で結構グタっときたけど、子供たちの星を見て喜ぶ声はいつ聞いてもいいものですな。願わくば今日はらくらく見てもらえなかったから、後日ゆっくりとした観望会も開いてやりたいと思いながら車を走らせてきました(途中で飲酒運転の検問に遭遇する(-_-;))。
2018/07/21
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を作ってみました。過冷却ってペットボトルの中の状態では液体なんだけど、フタを開けた瞬間に中身が凍るアレね。↑まずは冷凍庫から出して3分経ったときの状態です。冷凍庫から出したばかりは普通の状態でしたが、時間が経つにつれて表面に霜が着き始めました。ってことはこの時のコーラの温度はおそらくマイナスになっているのでしょうね。↑フタを開ける前の様子。まだ液状を保っています。↑で、フタをひねったら一瞬で全体がシャーベット状になりました♪(目の前で見てビックリしました^^;)。↑コップに注ぐと液状のコーラ(ひねった瞬間は全てシャーベット状態)とシャーベットのコーラが出てきました。味は…まぁ普通のコーラですな。なんだけど、このシャーベット状の食感が不思議で、シャーベットのようにシャリシャリしていると思って噛むと綿を噛んだような妙な噛み応えがあるんです、それもすぐ液化してしまうけど。この過冷却コーラのいいところは、コーラを冷たく飲もうとして氷を入れると味がだんだん薄くなってゆくわけだけど、過冷却コーラならシャーベットが溶けるまではずーっと冷たいままのコーラとして飲めるところかな。ちなみに管理人の場合は「冷蔵庫に入れていた」コーラを冷凍庫に入れて、40分~1時間くらいでコーラにシャーベット状のコーラが浮いているという一番うまく?飲める状態になるようです。また、今回は1時間30分くらい冷凍庫に入れていたのでフタを開けた瞬間に全てシャーベットになったものと思われます。万が一…ですが、中身が完全に凍って破裂しないとも限りませんので(←ビールで経験アリ)、試される方は自己責任でお願いします。しかしテレビで初めて過冷却現象を見たときは作るのも面倒なんだろうと思っていましたが、一度(偶然^^;)作ってしまえばカンタンに出来るものですね。今度は三ツ矢サイダーで作ってみようかな♪。
2018/07/20
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いやぁ~暖ったかい(注:新潟弁では「あった"こい"」^^;)ですね~。管理人は1人で車を運転している時は、原則として暑くても燃費が落ちるからエアコンは使わないようにしているんだけど^^;、今の陽気ではそれも無理っ。大人しくエアコンを使ってはいるんだけど、それでも設定温度を28度とか29度とかにしといて、送風を+2くらいにしております。確かに多少ぬくい風が出てくるんだけど、それでも涼しく感じるのは夏のバイクの辛さを知っているからかな。ちなみに部屋でも28度とかに設定していて、扇風機を併用しております。さて、先日のことですが、ネットサーフィン(死語?、インターネットのページをアレコレ見てゆくこと)ほしていると、突然「パンっ」って音が鳴って(・・?、画面を見ると「おめでとうございます」って書かれた窓が立ち上がっていて、読んでみるとあのグーグルさんの何かに当たったようでした\(^^)/。何でも1日に10人(国内?それとも全世界で?)無作為に抽選していて、それにどうやら管理人が当たったようなんです♪~。さらに読み進んでゆくと景品はタブレットになるのかな?、良く判らんけどgalaxyとか書いてありました。ひょっとして管理人ってえらい幸運を持っていたのかな(^^)。…なんて甘い話はあるわけ無いですよね(-_-;)。こーゆーものはえてして詐欺系と思っているので、一応書かれていた頭の文章を本家グーグルさんで調べてみたら、モノノミゴトに詐欺として出てきましたよ(-_-)。↑それがこの画面ね(一応→ こちら ←に大きなスクショも載せてあります)。管理人は変な画面が出てきた時はとっとと×ボタンで消してしまうんだけど、今回は面白そうだったので^^;消す前にスクショ(スクリーンショット=画面をそのまま写すこと。キーボードの右上辺りにあるPrtScボタンがそれ)だけ撮ってポイしました。この画面も良く見るとGoogleの文字の「o=オー」が丸いオーではなくて長細いオーになっています。また、Gの先っぽにプレゼントボックスを乗せるという粋な計らい^^;をしていますが、この詐欺サイトにしてみればGはボックス付きのGだからGoogleとは違うんだけど、それをグーグルと勘違いしたあんたが悪いっていうことにするのでしょうね。管理人がたまに喰らう詐欺サイトのページは、右上の×ボタンで消そうとしても消せないことが多いからそれでもアヤシいサイトということが判別できるんだけど、今回は×ボタンで大人しく消すことが出来ました。ってことはひょっとして当選を信じて個人情報を送ってしまう人もいるのかなぁ…。皆さんもお気をつけ下さいませね。
2018/07/19
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…1週間くらいブログが滞ってしまいました(-_-;ゞ。いえね、別に元気だったんだけど、管理人はどーせブログをカキコするのなら写真を載せたいと思っているんだけど、その写真が一身上の都合でなかなか写せませんで…。このままではこのブログを忘れ去られてもアレなので、ここでこれから大接近になる火星のナンタラを生存証明も兼ねて書いてみますね。まず火星の大接近とは何ぞや(・・?…ってことですが↓↑地球と火星は太陽の周りをこんな感じで周っております(フリーソフトのmitakaによる製図)。地球は1年で太陽の周りを1周していますが、火星は2年と2ヶ月で1周しています。↑上の図のように地球の軌道と火星の軌道は同心円状ではなくて間隔が広いところもあれば狭いところもあります。例えば今年のようにその狭いところでコンニチワ~♪すれば大接近となるわけです。↑例えばちょっと狭いところでコンニチワ(会合とか言います)した場合は中接近で…↑離れたところでコンニチワの場合は小接近ということになります。ちなみに大接近や小接近は判り易くそう呼んでいるだけで、ちゃんとした定義は無いのだそうです(←今調べて初めて知った(^^ゞ)。↑もちろんこんなに離れることもありますが、こんな時は特に大離脱^^;とか呼びません。↑尚、地球と反対側に火星が来ると一番遠いわけですが、その場合は火星と地球の間に太陽がある=昼間の星になっている訳で見ることは出来ません。これが前述の通り地球は1年で一周するところに火星は2年2ヶ月で一周していますので、2年と2ヶ月毎に大なり小なり接近するということになるんです。ちなみに前回の接近は2016年の5月31日(ピッタリ2年2ヶ月前♪)で中接近でした。では、望遠鏡で"とある倍率"で火星を見たとした場合、大きさにどの程度変化があるか以下にカキコします。尚、管理人が写した写真で説明したいところですが、実は今年になってまだ火星の写真は1枚も写せていないんです(-_-;)。もしも写真も見たいという方は、ブロ友さんのホシミスト_3013さんがまるで火星の近くまで行って写してきたのかと見まがうほどのお写真を載せております。↑ではプラネタリウムソフトのステラナビゲーターにて、火星の大きさを描写してみました。ちなみにこれが今年の7月31日の大きさです。↑こちらは前回中接近だった2016年5月31日の火星の大きさ。↑そして(例えば)2027年2月20日の小接近の時の火星の大きさです。こうして見ると結構大きさが変わることが判ると思います。↑ちなみに接近でも何でもない年の火星はこんな感じです。…えらい小さいですね。↑ついでなので大接近と中接近と小接近と、なんでもない年^^;の火星を並べてみました(ちょっと拡大しています)。管理人は望遠鏡で接近でも何でもない時の火星も見ていますので、小接近の火星でもおぉっ(゜o゜)、デカいって感激するものです。実はこの週末に今年初めて(-_-;ゞ望遠鏡の100倍で火星を見てみましたが、確かに大きいと感じました(時間の関係で写真は写せず(-_-;))。また、一番大きく見れる日は今月末の31日なのですが、今でもほぼほぼ大きく見えていましたし、大接近の日の前後10日間くらいはこれまたほぼ一番大きい姿で見ることが出来ます。もしもお近くで火星観望会などありましたら、参加されて大きな火星をご覧になられてください。尚、次回に今年並みの大きさの大接近として見れるのは2035年になりますので、ぜひ今のうちに?。こちらもついでなので、上記の火星を見た場合と同じ拡大率で他の惑星を見たらどの程度の大きさで見れるかシミュレートしてみました。↑まずは木星です。さすがは太陽系最大の惑星だけあって、火星よりも遠くを回っていても大接近の火星よりも大きく見ることが出来ます。↑同じく土星を見た場合。輪まで入れると大接近の火星よりも大きくなりますが、本星(輪を取り除いた場合)の大きさとしては中接近の火星くらいでしょうか。といっても土星は木星よりもさらに遠いところを周っていますので、こちらもバカでかい惑星ということがわかります。↑どうせなので全部並べてみました。管理人は実際に木星や土星を望遠鏡で見ているわけですので、火星がこの大きさで見れると思うとワクワクしてしまいます^^;。今度はいつ望遠鏡を出せるかな?。…って、こういうときに限って仕事の関係で望遠鏡が手元に無いんですよね(-_-;)。
2018/07/17
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ゆりってユリとゆりと、ひらがなとカタカナではどちらの表記が適しているのでしょうね?。そーいえば近所の町にあるゆり公園が満開になるのはちょうど七夕の前後…と記憶していたので、今朝早起き(と言っても6時だけど)して仕事へ行く前にチラっと寄ってきました。高台の山の中にある公園なんだけど、田舎にしては珍しく?平日でも結構利用者があるところに早朝では閑散としていました。で、そのユリの咲いているところへ行ってみると…↑おぉっ、今年も結構咲いているでないの♪。まずはD750には70-200レンズを着け、広角レンズ代わりにX20という管理人的ないつもの撮影スタイルにてお花畑へGOっ。↑全体が満開って感じては無かったけど、これも早い時期から遅い時期まで、花が開くタイミングを調整して長くユリが楽しめるようにしているためでしょうね、多分。↑ユリがいっぱい咲いているように見えるところを探してパシャリ。↑先日、BS放送にて魚沼駒ケ岳を放送していたので便乗してその駒ケ岳(2003m)をユリと一緒にパシャリ。↑ユリ畑の奥にもう1箇所ユリ畑があるはずだからと覗きに行ったらアラっ(・・?…花咲いてねぇでやんの(-_-)。っかしぃなぁ、今まではこっちも一緒に咲いていたと思ったんだけど…。畑の部分を見ても枯れた茎も立っていないから、ひょっとして今年はこの部分は養生の年にしているのかな?。↑ユリと一緒にこの東屋と下界に広がる町並みを一緒に写すのが好きだったんだけど、来年の楽しみにすればいいか。↑改めてユリ畑に戻ってきてパシャリ。↑望遠マクロでパシャリ。…もっとバックを整理した方がよかったかな。↑今朝に限ってはこのオレンジのユリが一番咲き誇っていました。↑結局30分くらい写していてお仕事へ向かいました。空は晴れていて青空の青と雲の白さのコントラストがきれいだったので、前日までの雨により大気が洗われたようで夜はきれいなお星様が期待できそうなんだけど、こんな時に限って今夜は出かけることが出来ない立場にあり…(-.-)。まぁ関西さんの大雨の被害状況を見れば遊んでもいられない気分になってしまいますけどね。これからは泥の処理が大変になりますが、それらの復旧が全て完了するまで大雨には来てもらいたくないところです。
2018/07/09
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今日は久しぶりに涼しくなりました♪。涼しいと何がうれしいって部屋でも車でもエアコンを使わなくて済むから電気代と燃費が節約できること♪^^;。…なんだけど、これはこの後大雨になるサインの模様。今はまだ大丈夫だけど、夜の帰宅時には結構な雨の中を走らねばならないみたい。まぁ最近車を洗ってないから自然のシャワーできれいになっていいんだけど、災害クラスの雨になったらそうも言ってられません。今年の梅雨は今まで雨もそんなに降らなかったから、降っても田んぼの水が不足にならない程度にしといてもらって、週末には雨で洗い流されたきれいな星空を見たいところ、週末は七夕だし。さて、先日はそんな嵐の前のナントカ?できれいな夕焼けが出てました。↑仕事の関係で屋根に上がれたのは太陽も沈んだ後。でも透明度の高いスッキリとした空がきれいに染まっていました。左側から来ている雲は、この時は西からやってくる台風の雲とばかり思っていました。↑その西側(富山県さん方面)の空を写してみました。こんな感じに迫ってくるように見える雲って台風の前触れと思っていたんだけど、今回の台風7号はこちらまではやってこなかったようです。↑東の空には入道雲が出ていました。スッキリした青い空に真っ白な雲のコントラストがきれいでした。↑…と、見ていると時おり雲の中でピカっと光っているようでしたので、稲光でも写せるかな…と、望遠レンズで写してみることにしました。↑最初は稲光の写し方がよくわからなかったけど、何枚か写していた中に1枚ピョロっと写ってくれました♪。これで写し方がちと判ったので、このピョロっとしたところにレンズを向けて、ISOを上げて再度狙ってみました。↑1度写ることがわかればそれからは結構写せるもので、パシャリパシャリと何枚か写していた中にこんなのが写ってくれました。↑これもそんな中の1枚。↑トリミングで稲光を大きくしてみました。↑今回稲光が写っていた6枚くらいを比較明で重ねてみました。こうすると稲光が飛び出てゆく中心部のようなところがあるみたいですね。稲光はピカピカと光っている時よりも「あれっ、光らなくなった。終わったのかな?」…って小休止したあとにビョっと長いものが光るように感じました。充電しているということでしょうか。尚、雷鳴は耳を済ませても聞こえなかったので、結構遠いところの雷だったようです。ちなみに雷はピカっと光って30秒以内でゴロゴロと音が聞こえてきたら、その時点で既に自分は狙われているのだとか(多分)。ちなみに管理人は自警団の警備で大雨の時に出動し、あまりにも雨が激しくなったのでミニバンの車のリアゲートを上げて屋根代わりにして車におっ掛かって休んでいたら、ピカドンっと光ってから間髪をいれず音がして、その時ビリっと感電したことがあります(゜o゜)。←コレなんて今生きていることが不思議なくらい危なかったのかもしれませんね。↑小30分雷を写していて、もう帰ろうと思ったときには西の空に金星が明るく輝いていました。大雨はこれからこちらにも来るみたい。…の前に現在大阪や岐阜県に避難指示が出ているようで、ブロ友さんの放浪の達人さんはその近くと思うと大丈夫か心配するところです。
2018/07/05
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…しかし急に暖かくなりましたね(←暑いというと暑くなるから…)。今回もホタルに関したネタなんだけど、ざっくり1週間前にホタルを写しに行った時は夜の川沿いということもあり防寒着を着ながら写していたんだけど、さすがに今回はシャツのままでも写しに行けました。わずか1週間でここまで変わるんですね。さて、そのホタルですが、暑くなると良く飛ぶと聞いていたのでこの週末にも行ってみたのですが、さすがに時期が遅くなったのか元気に飛んでいるホタルもいたけど、でもその数も3~4匹くらいとシャッターを切るには少なかったので、小1時間様子を見ていただけで結局1枚も写しませんでした。まぁシャッターを切らなかったのも今年は結構飛んでいるホタルを1度写せているからだとは思いますが。でも周りは暗く梅雨の晴れ間の星空も見えていたので、三脚のみのお手軽撮影でホタルの代わりに星空を写してきてました。↑まずはさそり座がきれいに昇っていたので24-70mmレンズの24mmにてパシャリ。右端の明るい星は木星で、左下には天の川も写っています。ちなみにデータはD750+タムロン24-70mmの24mmにて、絞り2.8→3.5・ISO3200・20秒で長秒時ノイズリダクションをONで写してあります(ソフトンフィルター使用+画像処理)。※撮影データは焦点距離以外は以下全て同じです。↑ちょうど山の開いたところにさそり座が位置していましたので、ズームで引っ張って大きく写してみました。↑ちなみにさそり座はこんな感じね。↑夏の星空写真では定番の夏の大三角付近の天の川を写してみたけど、高温多湿のせいか薄雲が出ていました。ちなみにこちら側の空は町明かりが無く真っ暗で、肉眼では雲の存在はわかりませんでした。↑駐車場の脇に立っている木を使ってパシャリ。↑1つ上の写真が面白かったので、ズームで引っ張ってさそり座を大きくして今一度パシャリ。ちなみにこの構図が気に入って、最初に写したカットには飛行機が写り込んでしまったので、他にも飛んでいた飛行機が写らなくなるまで10分待って改めてシャッターを切ったものです。尚、左端で木に掛かっている明るい星は土星です。↑現場は村外れの山の麓とはいえ近くまで家はきていて、写真はその光の影響が出ないように写してあるんだけど、それを気にしないで写すとこんな感じに写ります。でもこんな民家が近いところでもホタルが飛んでいるのだから、ここはまだ自然がいっぱいなのでしょうね。実は今回は星を写しながらも数少なかったホタルが偶然写らないかと期待もしていたのですが、そのモクロミは見事に打ち砕かれました(-.-)。天気予報では当日は曇りだったところにこれだけの星空が見れて、この後に今年まだ写していない只今絶賛地球に接近中の火星を写そうとも思ったんだけど、台風の影響が気になってこのまま家に帰ってきました。…らっ、その台風はまだ九州さんの近くに居るんですね。ここまで移動が遅いと判っていれば火星を写しに山に上ったものを…。それよりも九州にはブロ友さんのホシミスト_3013さんがおり、タダでさえ大雨になりがちの暖かい地方で台風が留まっていては、大雨にならないか心配です。その台風も明日辺り新潟の日本海側を通過してゆきそう。願わくば大荒れもどこまでとしてもらって、台風一過には雨風できれいになった星空が見れるといいのですが…。
2018/07/03
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梅雨の時期にもかかわらず、今のところ星空も見ることの出来る日が多い新潟からです。さて、今月は今年最大?の天体イベントがあります。それは今月末にある火星の大接近。大接近ったってザックリ2年と2ヶ月毎に起きていることなんだけど、でもソコソコな大きさで次に火星が見られるのは2033年になる模様。なので今のうちに火星を見ておくのは充分価値があると思います。ではその辺も含めて日付順に道具が無くても肉眼で楽しめる今月の天体イベントをカキコしてゆきますね。↑まずは12日の前後数日間、日の入り後の西の空で水星が見易くなります(20時30分の図)。水星は太陽の近くを回っているのでなかなか見ることが出来ない惑星で、管理人も今年になってまだ1度も見ておりません。上の図のように今回は20時すぎでも水星が見れますので(海辺なら)、ぜひ挑戦されてみてください。↑16日には細い三日月と明るい金星が接近します。大接近でもありませんが、金星は太陽と月の次に明るい星ですので、その2つの接近は実際の夜空の中では結構目立つものと思います。↑25日には月と土星が接近します。こちらも大接近ではありませんが、土星も明るい星ですので当日は「あの月の隣の明るい星はなんだろう…」と目立つものと思います。↑28日には実は皆既月食があります。ただし月食の状態で地平線に沈んでゆくという「月没帯食」というものになります。28日の3時半(27日の27時半)前から月食が始り、4時半ころに皆既になりますが、おそらくその姿は夜明けの明るさの中に消えてしまうことと思います。でも月食を見ながら夜明けを迎えるのも珍しい体験になりますので、ご覧になっていただければと思います。さて、火星の接近ですが、今回は7月31日に一番大きく見れるようになります。↑まずは本日の2日に望遠鏡で火星を見たとしてこの大きさで見れたとしたら…↓↑31日ではこの大きさで見れるようです(注:模様はイメージです)。↑ちなみに2日の火星と31日の火星を並べてみました。こう見ると1ヶ月の間にも結構大きさが変わると思います。↑尚、去年の7月31日に戻って同じ倍率で火星を見たとしたら、この大きさで見れるようです。ということは評判どおり今年は立派な大接近ということになりますね。火星は今でも異様な明るさで深夜の夜空で輝いています。前述のように次の大接近は15年後になりますので、ぜひ機会を作られて公共天文台や火星観望会などに参加していただき、実際に大きな火星を見ていただきたいところです。月の大きさですが、6日が下弦の月(これから細くなって行く半月)、13日が新月(夜空に月が出ない日)、20日が上弦の月(これから満月になる半月)、そして28日が満月になります。最後に流星群ですが、30日に小規模ながらもみずがめ群とやぎ群の2つの流星群がやってきます。どちらも1時間辺り空全体で10コ程度の小さな流星群ですが、それも2つ重なると結構見れるチャンスもあるものです。満月過ぎの明るい月が出ていますが、31日に再接近する火星共々観測していただければと思います。そういえば今年はまだ火星を写してないや(-_-;ゞ。今のうちに撮影に出かけたいんだけどサッカーも気になるところ…。
2018/07/02
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