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管理人は毎日結構コーヒーを飲んでます。コーヒー好きってこともあるんだろうけど、タバコは吸わない管理人は事務仕事をしている時に口寂しさを紛らわすために水分を口にしているところに、コーラやジュースでは糖分が気になるし水だとビンボーくさいし^^;、お茶を(自分で(-_-))煎れるには面倒くさいし、ではコーヒーでも…となっているという次第。そのコーヒーも前はスーパーの特売でペットボトル1Lで100円くらいになったときに買いだめしてそれを飲んでいたんだけど、それも経済的ではないので最近はフリーズドライのインスタントコーヒー(maximがお気に入り♪)を少量のお湯で溶いて、それを氷と水で割って飲むようにしています(ブラックね)。↑冷蔵庫の氷感満載ですな^^;。多いときには1日で3~4杯くらい飲んでいます。…なんだけど、先日ちょっと気になることがあったんです。実は管理人は頭痛持ちでもあるんです。まぁ前から薬は飲むか飲まないか…程度で極力飲まないようにしていて、でも飲めばやっぱり楽になるので週に1~2回程度は飲むこともありました。そんなところにこの夏から頭痛が強くなってきて週に1~2回の薬が週に3~4回に増え、その内毎日1錠くらい飲むようになってました(-_-;)。前にこの頭痛で医者屋さんで診てもらった時はCTも撮って異常は無く、肩こりから来るもの…との診断が出たことはあります(実際にこり性です)。この夏場は今までに無くお仕事"以外"の雑用で忙しく、そこにお星様のお仕事も重なって結構大変で疲れもこりも出ていたので頭痛もそれでかな…とは思っておりました。そしてお盆で連休に入り、その間は遊んでいたわけだから^^;コーヒーは飲んでいなかったんだけど、お盆が明けて仕事を始めたら、気が付いたら頭痛が止まっていたんです(・・?。ひょっとしてストレスが連休により解消されて…とも考えられたけど、最近またコーヒーを飲むようになったら頭痛が再発してきました、薬は飲まずに我慢できてるけど。…ってことはこれはカフェイン中毒でしょうかね?(-_-;)。調べてみると毎日コーヒーを飲んでいる人がコーヒーを飲まなくなると頭痛がする…とか書いてありました(?_?)。管理人の場合はコーヒーを止めたら頭痛が止まったのでこれは当てはまらないようです。他のページを読むとコーヒーを飲むと頭痛がする場合があるとかナントカ…。これかな?。さらにコーヒーを飲むと頭痛が軽くなることもあるとか(・・?。…ん~どっちだ?。実は昔、誰かからコーヒーを飲むと頭痛が治るとか聞いたことがあり、それを真に受けて頭が痛くなったときにコーヒーを飲んだら頭痛が止まった(ような気がした)ことがあるんです。それ以来管理人はコーヒーを飲めば頭痛が治る…という魔法に掛かったようで、もともと頭痛持ちだったところにコーヒーでそれが治る自己暗示に掛かっていて、それが度を越してコーヒーで頭痛がするようになっていた…と勝手に判断することにしました。まぁここでもう1度コーヒーを断ってみれば答えも出るんだろうけど、結局はコーヒー好きだしもしもコーヒーが原因で頭痛がすると判ってコーヒー禁止になってもアレなので、ここは適度な量で留めるように注意する…ということにしてしばらく様子を見てゆこうと思います。ちなみに写真に写したコーヒーを飲みながらこのブログをカキコしているけど、今ちと頭が痛かったりします^^;。
2018/08/31
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早いものでもう9月の情報ですね(あと3回発信すれば次は来年…)。天体観測会を開くにも先月の頭の頃は夕方の7時半と言えどもまだ空も明るくて、初めのうちは星も見れないから無駄話^^;をして暗くなるのを待っていたんだけど、今では19時30分といえばまぁ星も見れるくらい暗くなってますからね。これからは19時と言えば天の川の写真も写せるくらい暗くなるのが早くなってきて、星的にはその分早く帰ることが出来るからいいんだけど、でも新潟県民としてはどうしても雪の心配が始ってしまいます(-_-)。個人的には今年は少雪であってもらいたいところですが…。さて、普段はその月に入ってからカキコしていたこの天体情報も、9月は1日に1つイベントがあるようですので早めにアップしてみます。↑まずはこれ。9月は天体同士の接近が主なイベントになりそうだけど、その最初が1日にあります。上の図は金星が沈む直前の19時30分の様子ですが、明るい金星と1等星のおとめ座のスピカが接近します。写真では距離感のイメージが掴めないと思いますが、図の中の○は満月の大きさの輪郭ですので、満月の3倍程度の接近となり、結構近づいて見れることと思います。↑6日の早朝の東の空では水星としし座の1等星のレグルスが接近して昇ってきます(4時20分の図)。これも満月の輪郭を載せてみました。水星は現在では惑星の中で1番小さいもの。対してレグルスは1等星の中でも1番"暗い"1等星。その1番小さいもの同士?の接近と考えれば面白く見れるものと思います。↑14日には月と木星が接近します(20時の図)。接近と言っても上の2枚の接近よりは離れていますが、今月は月がこの後に土星と火星と立て続けに接近してゆきますので、まずはこの木星との接近も見ていただければと思います。↑17日には月と土星が接近します(20時の図)。土星は見慣れないと星との区別を付け辛いですので、当日には月を頼りに土星を見つけていただければと思います。↑そして20日には月と火星が接近します(20時の図)。これも結構離れてはいますが、9月20日でも火星は-1.6等星とまだまだ充分明るいですので、月の白と火星の赤(オレンジ色?)の対比を見ていただければと思います。天体同士の接近ネタは以上ですが、他には9月は金星が特に明るく輝く時期となり(-4.6等)、21日の前後1週間くらいは目の良い方なら青空の中に金星を見つけられるかもしれません(太陽は絶対直視しないように)。管理人はめがね使用者ですが、それでも前に1度青空の中に金星を確認したことがあります。今回も挑戦してみようと思っています、多分^^;。月の大きさですが、3日が下弦の月(これから細くなって行く半月)、10日が新月(夜空に月が出ない日)、17日が上弦の月(これから満月になる半月)、そして25日が満月になります。また、9月といえば中秋の名月ですが、今年は24日がその日になるようです。他にはあまりメジャーではないようですが、ペルセウスε流星群というものが8日を中心として前後2~3日は見れるかもしれませんこれは毎年のお盆のころに夜空を賑わせるペルセウス流星群とは別のもので、通常は1時間辺り最大で空全体で5~10コ程度の小規模の流星群と言われています。ただし2013年と2008年には1時間辺り明るい流れ星が30個(空全体で)流れたようで、単純に5年サイクルと考えるとひょっとすると今年は面白く見れるカモ知れません(公的には5年サイクルは無さそうですが)。8日前後は月明かりもなく流れ星観測としては理想的な条件ですので、流れ星は見た者勝ち、ぜひ夜空を見上げられてみてください。夏場は天体観測会で忙しかった管理人もそれはひと段落しております。9月は8月には(忙しくて)写せなかった星空を写してみたいと思っています。
2018/08/30
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今年になって管理人は隣町の花火や長岡花火を写してはいましたが、でもそれらは花火までは遠く離れている家の屋根から望遠レンズで写していたもの。これまでも近所で花火大会があってもなかなかそこへ行く時間が取れず、この時期になってやっと花火大会の会場へ出向いてきました。行ったところは近所の小さい町の花火大会。↑ここの花火は町も小さいから規模も小さいのですが、その代わりに打ち上げ開始の時間ギリギリに現場へ行ってもまだ撮影場所を選べるし帰りも渋滞など皆無なので^^;、お気に入りの花火の一つになります。今回は町営の無料駐車場に車を停めて、D750に28-300mmの便利ズームレンズを着けて三脚とレリーズを持って現場へGOっ(車から歩いて2分♪~)。他の見物客さんの邪魔にならないところを選んで(←これ重要)三脚を立てて、レリーズとか準備が終わったらちょうど1発目の花火が上がりました。この手軽さは場所取りをしなくては場所の確保も難しい長岡花火から見れば楽でいいですな♪。↑最初の2~3発の花火を使ってピントや露出加減や画角を調整して本撮影開始っ。↑今回は川面に映り込む花火の色も狙ってみることにしました。ちなみに今回も注釈がない限りトリミングはしておりません。↑これは5号花火ね。ここでは5号の花火も普通に上がるので、尺玉がとても大きな花火に感じられるところも貴重なポイント。それにしても花火の絶対数が少ないのか^^;(大会関係者さんゴメンナサイ)1発打ち上がると次のアナウンスまでわざと1分くらい間隔を空けて花火大会の開催時間を間延びさせているようで、撮影テンポの悪いこと…。まぁ長岡の花火はどれを取っても他所の花火大会のメインとなり得るスターマインが上がる合間に単発花火を急いで上げているようなものなので(多分)、こんなノンビリとした花火もマッタリ(死語?^^;)出来ていいのかも知れませんけどね。↑これはトリミングしています。今までとは違う設定でスターマインを写してみました。↑尚、今回も当然ですがシャッターのタイミングを間違ってこんな失敗写真も大量に生産しております(-.-)。↑最初は縦位置で花火を写していましたが、それだと花火のカタログ写真みたくなってしまうので後半は横位置でも写してみました。↑花火と一緒に夜景も写るようにしていたのですが、田舎につき夜景が少なくてどうがんばってもこんな写真にしかなりませんでした。↑そして大トリのナイヤガラ花火です。300mmで写してトリミングしています。ナイヤガラ花火も贅沢な感じがしていいのですが、花火は音で見る派の管理人としてはナイヤガラに使う分も空に打ち上げてもらいたいと思ってしまいます^^;。これと結構大きなスターマインが同時に打ち上がって花火大会も終わり。時計を見ると1時間半撮影していました(アナウンスの間延ばしに付き正味時間は…^^;)。また、花火はほぼ全て写していましたが、写してきたカット数は約100枚でした。こんなこじんまりした花火大会も身構えなくていいので気楽でいいのかも知れませんね。↑管理人は原則として花火の写真は合成とかはしないようにしているのですが、これのみ比較明という手法で2枚の写真を重ねてみました。今までどうしたらスターマインをスターマインらしく写せるのか試行錯誤していましたが、単発の花火を写す設定では花火が明るくなりすぎて真っ白になってしまいます。そこでまずは同じスターマインの最初の方の小さい花火を川面に光が映りこむように明るめに写して一度シャッターを閉じ、後半のクライマックスの部分の大きな花火はグンっと絞り込んで写してそれを重ねてみました。何か可能性は見えてきたようですが、これを1枚で写す方法ってないのでしょうかね?(画像合成アレルギーです)。
2018/08/28
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SUNSET BEACHなんて書くと如何にも海辺での夕陽…みたいなところに何故海が写ってない(・・?。先日の夕方にふと外に出てみると空がきれいに焼けていたんだけど、その夕陽を見たときに何故か松田聖子さんの数ある名盤の中でもダントツに人気がある(多分)「pineapple」の中の1曲の、SUNSET BEACHという曲が頭の中で流れてきたんです♪(←気になる方はyoutubeとかで検索っ)。↑それはこんな景色だったんだけど…、どーもその時に見れたイメージとは違うような…(-.-)。まぁイメージ通りに写せる人がプロなんだろうけど、でもこんな夕焼け空にSUNSET BEACHが浮かんできたんですよお…。↑夕焼けの中に明るい金星が輝いていました。↑夕焼けの反対側(関東方面)にはさっきまで赤く染まっていたと思われる入道雲と、月が雲の中に見え隠れしていました。ちなみにこの時のこの雲は発光せず。↑しばらく屋根の上からこの夕焼けを眺めていて、夕焼けも終わるころに魚眼レンズで写したもの。この時間の青い色も好きなんだけど、これをブルーモーメントって言ってもいいのかな?。願わくばこんな時間を海辺で過ごしてみたいんだけど、平日にそんなことしていたらカクジツに会社の机が無くなるな(-_-;)。ちなみにyoutubeにてSUNSET BEACHを聴きながらカキコしました♪。
2018/08/27
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ニュースでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、昨日は我が新潟で40度を記録した場所がありました。その中の1つに管理人の仕事場は近いのですが、車の温度計が正確とすれば昨日は管理人のところとしては38度止まりでした。外に出ると当たり前に暑いには暑いのですが、日差しのジリジリ感の方がキツく感じました。また、車で走りながら窓を開けて手を出してみても温風しか感じませんでした^^;。管理人の車はハイブリッド車でエアコンもバッテリーから動力を得る方式なのですが(一般的にはエンジンから動力を取っている)、エアコンの最高温度設定の31度(それ以上は強制的に温風が出る)にしても当然冷たい風が出てきていて、さらに普段ならバッテリーの電気で走る時間もある我が車もエアコンさんがフル運転でいっぱい電力を使っていたのかなかなかバッテリー走行になりませんでした。↑そんな中、外仕事中に車の温度計を見るとついに40度を表示してました。なので交差点で停まった時に写メっ。この温度になったところはニュースでは特に40度越えとは報道されなかったところ。なのでアスファルトの照り返しも含めての40度になったのかも知れませんが、少なくとも道路上では40度になっていたようです。…なんだけど今朝は昨日の夜中から降り始めた雨により24度になってました。といいながら天気予報ではこれから天気も回復してまた35度を超えるのだとか(゜o゜)。こんな陽気が続けば体の調子を崩してしまいそうです(-_-;)。できればこの暖かさを冬まで取っておいて雪を融かすように利用出来ませんかねぇ…。
2018/08/24
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ネタ的には前回のブログの後日談ならぬ後時談?^^;になります。↑前回のブログでも上げていた写真ですが、この中の左端に写っている雲(積乱雲)と火星の位置関係が結構近かったので、雲と火星を一緒に写して遊んでました。↑これがその写真。火星と説明しなければ判りませんが^^;、明るい星と大きな雲が近いシーンが面白く写せるかな…と思えたんです。で、この写真を写し終えた瞬間に雲の中から1本の稲光が火星に向かって延びてきたところが、カメラのライブビューの画面で確認できたんです(゜o゜)。…あちゃ~、あと3秒遅く写していればそのシーンが写せたんだけど(-.-)。ここで管理人はスイッチONっ。カメラの設定を雷を写すんだバージョンに設定して、稲光を写してみることにしました。↑狙うはさっき写し損ねた稲光が火星や空に向かって延びているところ。でもなかなか思ったように雷が起きないんですな、これが。↑しばらくは下に伸びる稲光も写し損なわないように縦位置で写していたんだけど、雷雲がだんだん火星から離れていったようで後半は横位置の広角側で狙ってました。↑一応月と火星と一緒に雷が写せるように狙っています。↑結構いい写真が写せました。…と言いながらこれは地面に落雷していますよね?。人的・物的被害が出ていなければ良いのですが。↑雷の写真は流れ星を写す場合と同じく、何枚も何百枚も写してその中に偶然写ったらラッキー…的に写すことになります。この時も45分くらい写していて60~70カットくらい写していたようですが、その中で稲光が少しでも写せたものは6枚ほど。その中で今回一番大きく写せたのがこのカットです。↑上の写真の稲光の部分をトリミングで大きくしてみました。1本だけチョロっと空に向かって稲光が延びていますが、ホントはこれがもっと盛大に空に延びるところを写したかったのですが…。実は写している途中で雲と火星の離れ具合を確認する為にカメラのモニター画面を確認していたところ、まさにその時に写したいと思っていた空に延びる雷が1つ発生したんです。…たとえば流れ星は写りを確認する為にモニターを見ているとその瞬間に大きな流れ星が流れるとは天体写真アルアルの一つなのですが、まさか雷でもそれを経験してしまうとは我ながらある意味持ってるな…と思いました(-.-)。ちなみに今回の雷は稲光が発生してから音が聞こえてくるまでに30秒以上掛かっていました。…とすると県境の向こうで発生していた雷だったのかな?。とにかく被害が出ないのであればまた雷を写してみたいところです。
2018/08/23
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先日の夜は車の温度計で14度を記録し、あまりにも涼しくて一瞬ですが暖房も使った陽気だったところに、最近は台風のせいかまた暑くなりだしてきて昨日は車の温度計で37度を確認しました。まぁ寒いよりは暑い方が好きではありますが、どっちかにしてくれ~って感じです。ただ、カレンダー的にはどんどん冬が近づいてきていて、そろそろ頭の中では雪への心配が出てきますのでやっぱり暑い方がいいですけどね(雪国民の永遠の悩みです)。さて、そんな中で天気も超晴れが続いております♪。↑昨日の昼過ぎに対角魚眼レンズで写した空ですが、ごらんのように雲1つない晴れ。↑関東方面(三国連山方向)には入道雲も出ていましたが、この雲のせいでこれから曇るということはありません。↑雲は雲で何枚写しても面白く感じます。パシャパシャと連写して後でパソコンのモニターでパパパパ~って見てゆくと、雲の動きがコマ写しのように見れてそれも面白いところ。↑この晴れは24時間続いていて、夕方もこんな感じ。ちなみに左端(おそらく県境の山間部付近)には雲も出ていますが、夕立雲と思われます。↑今年の7月31日に大接近していた火星もまだまだ充分明るく輝いていて、西の空の金星からこんな感じで4つの惑星(地上を地球とすれば5つの惑星)と月を一度に見ることが出来ます。このような天気だとお星様の写真を写しに出かけたいところなんだけど、でも天の川や星雲などの写真を写す場合は月が大敵なんです。なので月明かりの影響が無い、月が早く沈む日(夜8時ころとか)から月が遅く昇ってくる日(深夜の2時ころとか)の期間に星空を写すようにしてはいるのですが、今回も良く晴れた期間に限って月が明るくなってしまいました。今回も…と書いたのは、実は前回の天の川が写せる期間であったお盆の前後には空が崩れがちになっていて、その前の週の月がまだ明るい時には連日超晴れとなっていたんです(-_-)。この、星空が晴れてくると月が幅を利かせてきて、では月の無い時期になると曇るようになるとは天体観測アルアルなんです(-.-)。まぁ月があれば月を写せばいい訳ですし、さらに土星や火星などの惑星は月明かりがあっても写せますのでそれらを写せばいいのでしょうが、今度は夜に出かけられる身分になったと思ったら今夜は曇りの予報になってしまいました(-_-;)。星が写せるようになると天気が悪くなるということも天体アルアル現象…。現在身をもってそれらを絶賛体現中です(-_-;)。
2018/08/23
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…やっと夏休みの天体観測会シーズンがひと段落しました(-.-)。いえね、天気は関係ないとしても今年は例年になく忙しくさせていただき、ザックリ3週間で16回出勤していたようです。…管理人もガンバりましたね(ちなみにほぼ無償)。元々夜に天体観測会が入っていると昼間はその時間に遅れることが心配で何もすることが出来ないタチで、それもあり休みの日の昼は連日の夜遅くまでの星の勤務♪の疲れもあり部屋に引き篭もっていました。夏こそバイクだ~って思っていたんだけど、結局それにも1度も乗ることも無く現在バイクのシートが被れて白くなってました(-_-;)。まぁその大変さもガキ…ぢゃなかった、星を見に来てくれた子供たちの歓声が聞ければ帳消しになるんですけどね。さて、そんなところに先日も観望会が終わった後、せっかく外に出ているのだから場所を移動してさらに条件の良い場所の星空の写真を写しに行ってみました。↑今回はカメラのレンズで天の川狙い。赤道儀にカメラを2台載せ、D750には15mmで天の川を広く狙い、D500では18mm(27mm相当)で天の川を大きく狙うブルジョワ撮影♪。まずはD750と15mmで横位置で写した北の空の秋の天の川。↑続いて横位置の南の天の川中心方向。ちなみに一番明るい星は火星になります。↑さらに縦位置にして秋から頭の上の天の川まで長く写してみました。↑ここからは平行して写していたD500と18mm(27mm相当)での星空。まずは秋の天の川方向。写真下部がちと白っぽく写っていますが、この方向には村^^;は無いはずなので、たった1本立っている街灯の影響か湿度による空気の発光現象と思われます。↑27mm相当での天の川中心方向。↑最後に頭の真上にきていた夏の大三角付近を写してカメラをしまいました。…実はもっと写真を長い時間写してから帰るつもりだったのですが、途中で近くに車が1台停まり、中から人が降りてきた…と思ったら「わぁ~っ、星がキレイ~♪」っと黄色い声^^;がしてきたんです。そこで管理人はスイッチON!。カメラで星空を撮影しながらその車に近づいていって「お晩でした」…無視^^;。再度「こんばんは~」。…ゃっとこんばんはと返答を頂きました。そりゃそうですよね、真っ暗な中でうすらデカいオトコに声を掛けられては身構えてしまいますよね(^^ゞ。でも返事を貰えば「星を見に来たのですか?」…から始り、良かったら星の説明をしましょうかと迷惑なおせっかいを押し付けました^^;。そこから2~3星の説明をすると信頼された?のか星の質問も貰うようになり、それで管理人はさらにスイッチONっ!。「良かったら望遠鏡で土星でも見てみますか」…^^;。もう自分で星を写すことなど吹っ飛んでいました。そしてカメラをしまって望遠鏡の準備をして、オイデオイデすると低い声が(゜o゜;)。…ヤローも一緒でした(-_-;)。でも話を続けていると「○○の方ですよね?」と、どうやらその男の方は管理人のことを知っていた模様(゜o゜)。聞けば前に星の説明を受けたことがあるのだとか。自分で星を写しに行きながらも人に星を見せてしまうのは管理人のサガ。結果的には知らない人でもなくてその方を無視しなくて良かったって感じになり、さらに黄色い声の方♪にも喜んでもらえて思いがけず有益な?時間となりました。ちなみに帰るときに車の温度計を見ると14度を表示してました。もちろんいつも車に積んである防寒着を着てはいたんだけど、ついに今季初の暖房を使ってしまいました。
2018/08/20
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管理人はエアコンの設定は室温から-2~3度にして扇風機を併用しているんだけど(節電のため♪)、昨夜はそれだと寒くてエアコンを消してしまいました。して今朝の車の車外温度計は19度。今季初めて20の数字を下回った表示を見ました。最近は暑くて涼しい日はありがたいんだけど、雪国民としては涼しくなるとどーしても雪の心配を始めてしまいます。もちろん本気で雪の心配が始るのは11月なのでまだ時間はあるんだけど、でもそれでも今年の雪の動向が気になってしまうのは雪国民の宿命か(-_-;)。まぁまだまだ夏日はあるだろうし、その前にも紅葉の時季が楽しめるわけだけど、でもやっぱり雪はヤダなぁ…。さて、先日あったペルセウス流星群は今年は何度か写せたわけですが(これとかこれとか)、その中で一番晴れていた11日にはもうちょっと星空を写してました。↑これはD750には15-30mmレンズをを着けて、その15mmで真上に来ていた天の川付近を流れてゆくペルセウス流星群を狙いながら、D500ではとりあえずきれいな星空狙いで赤道儀にカメラを2台同架して写してました。その時の1枚。D500に18-50mmを着けてその18mm(27mm相当)でいて座の天の川中心部を狙ってたもの。もちろんあわよくば流れ星が写ってくれれば…とは思っていたけど、拡大して調べても1つも写っていませんでした(-.-)。↑流れ星狙いでD750と被らないところへ14-24mmの14mmでレンズを向けて(21mm相当)写してたもの。撮影中に1つ写野を流れたことを確認しているのですが、それは写ってくれなかったようです(流れ星のような人工衛星が1つだけ^^;)。↑一緒にいた仲間に、今では30秒でも天体が写せるということをその場で見てもらいたくて写してみたM31アンドロメダ星雲。D500に70-200mmの200mm(300mm相当)にて、ISO6400で30秒で4枚写し加算平均コンポジットしたもの(ガイドは赤道儀のモーター任せ)。その仲間もフィルム時代から星を写していましたが、この時はスマホでの天の川撮影への可能性を探っていました(今のところはまだ厳しそうでしたが)。現場は今までも星空がきれいだろう…とは予想しながらもノーチェックだったところで、比較的実家から近い所ながらもこの時は足元も見えないくらいの暗さがあり、こんなところにこんな空が残っていたのか~…ってビックリしました(まぁ田舎ってことですが)。管理人は今まではお星様の写真を写す場合は標高1000mのところまで出かけていたけど、距離的にはソコとココとあまり変わらないところに、道の弁は圧倒的にこちらの方が良くて時間も半分くらいで行けるので、今年はこの場所でどんな星空が写せるかもっと試してみようと思っています。お陰さまで先日まで忙しかった天体観測会もやっとひと段落。今までは車への望遠鏡の積み下ろしも頻繁になって面倒なので8月4日~14日まで積みっぱなしにしていたところにやっと下ろすことができました(観測会はまだあるけど)。例年であれば雨で何回か星が全く見れなかった観測会もあるところに今年は少雨も手伝ってか1回のみ。そりゃ確かに雲の中に星…って会もあったけど、でも少なくとも今年話題になっていた火星や土星などを望遠鏡で見てもらえたのは良かったところ。でも何よりもこの場所の環境の良さを知ったのが今年の一番の収穫だったかな♪。自分へのご褒美としておこう(死語?^^;)。
2018/08/17
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性懲りも無くペルセウス流星群の写真です。ほとんどの流星群が同じなのですが、今回のペルセウス流星群も流れ星が流れる数としては8月の12日がピークではあるのですが、その前後2~3日は充分流れ星が見れる可能性があるんです。今年管理人は11日・12日・13日とそして今回の14日の4日間流星群観測会のお世話をしてきましたが、今回見れた流れ星は11日は3時間で15コ程度で、この中でペルセ群の流れ星は7~8コくらい。12日はせっかくのピークの日に雲が多かったものの、それでも雲の切れ間から1時間で5個コくらい見れていたので、もしも良く晴れていたら1時間で10コ以上は見れたものと思います。また、13日もずーっと空を見上げていたわけではありませんが、それでも1時間で6~7コの流れ星が見れました。そして昨日14日ですが、山の上にある観測会会場に着いたときには空の1/4くらい青空も見れていたところに、会の始まる20時の前になると雨が降り出し、それも本降りになってしまいました(-_-;)。もしもこれが夕立(夜立?)ならその後に星空が出てくる可能性が無いわけでもないのですが、でも一般の方にすれば雷も伴う大雨が止んで星空が見えるなんて想像できませんよね。一応そんな説明もしながらプラネタリウムプログラムを見てもらっているときも傘を差しながら空の様子を見ていると、雨が段々弱まってきて明るい星が1つ、おり姫でした♪。こうなれば雨上がりの霧雨でmy望遠鏡が濡れようとお構いなしっ、急いで望遠鏡を組み上げ参加者さんたちを呼び寄せるとあれよあれよと晴れてきて、満天の、それも雨で洗い流されたきれいな星空として見えてきました♪。今回は90分の観測会の予定が前半が雨だったために1時間も無い観測会となりましたが、火星や土星や星雲や星団や、時間の限り沢山の天体を見てもらうことができ、さらにペルセウス群の流れ星も何個か見てもらえたようです。参加者さんたちは管理人の写した写真を100枚見るよりも1つのお星様を望遠鏡で見た方が楽しいわけで、こんなときは本当に星を見て帰ってもらえたことにホっとしてしまいます。ちなみに大荒れの直後に天の川が見れたことは管理人の人生で20年ぶりくらいの2回目。ひょっとしてこれで今後20年分の運を使い果たしたということはねぇだろうな(-_-;)。さて、今回も観測会が終わって22時過ぎから現場にて写真を写してみました。狙うはペルセウス流星群で、今回はカメラもなるべく流れ星を写すんだバージョンに設定。…まぁf2.8レンズを開放で使ってISO6400で30秒で写すだけなんですけどね^^;。※2枚の写真はどちらもトリミングしています。↑今回は都合100枚写した中で流れ星が写っていたカットは4枚のみ。それだけ流れ星とは写りづらいものですが、写せた4つはどれも明るい火球クラスでした。まずは同じところを狙っていた3枚を比較明で重ねてみました。明るい火球クラスでその長さ的にもカシオペア座よりも長く流れていたとはいえ、写真ではこんな感じで写ってしまいます。なので左の小さな(これでも明るかったんですよぉ(-.-))2つには矢印を付けてみました。↑これは別の構図で狙っていたものに写った1枚。玉のような流れ星がスーーーっとゆっくり流れていったところを見ています。流れ星とはほとんどのものはシャッとすばやく流れていくので写真には写りづらく、特に明るいものやこのようにゆっくり流れていったものが写真に写ってくれるのかもしれませんね。14日のペルセウス群の流れ星はピークで1時間辺り1人で5コくらい見れるペースで流れていたようです。また、11日はペルセ群以外の流れ星(散在流星)もいっぱい見れていたところに、14日は管理人が見れた流れ星は全てペルセ群のものでした。何年か前には14日に曇り空の下で見ていたときに、雲の切れ間からでもいくつも流れ星が見れたことがありましたが、今年はピーク日を過ぎたら順当でその数も減っていったのかもしれませんね。毎年ペルセウス流星群の前後は流れ星観測会で忙しく、自分の時間で流れ星を写す事ができないことが多かったのですが、今年はそれでもいくつか流れ星を写すことができました♪。…やっぱりこれで運を使い果たしたということは無いでしょうね(-.-)。
2018/08/16
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管理人的ペルセウス流星群の結果報告です。結果としては観測できた日は11日と12日と13日で(全て天体観測会)、写真が写せたのは11日のみ(-.-)。11日の様子は先日もチラっとカキコしていましたが、12日は昼間は快晴だったところに夕方から曇り。毎年一番人気で参加者さんも特別に多いペルセウス流星群観測会のお世話をしていたけど、今年も曇りで流れ星は見れないかな…(-_-)と思っていたところに20時過ぎよりチラチラと雲に切れ間が見え始め、そのわずかな切れ間からでも1時間に5コくらい流れ星を見ることができました。ちなみに個人からの情報ですが、深夜には晴れて1時間辺り15コ程度の流れ星が見れたとのこと(゜o゜)。1人で見れた数が15コということは、空全体では50コくらい流れていたと想像でき、今年もペルセウス流星群は安定していっぱい流れていたようです。13日は昼は大雨で土砂崩れを心配して山の上での天体観測会の中止まで考えていたのですが、夜中までずーっと雨の天気予報に反して夕方から晴れ始め、観測会中は奇跡とも言えるきれいな星空が出てきて濃い天の川も見れるほど。さらにペルセウス群の流れ星も1時間で5~6は確認♪。では観測会が終わった後に管理人一人現場に居残って撮影するぞ~…と楽しみにしていたら、観測会が終わって22時になったらあきれるほど空全体が曇って星は1つも見れなくなり、今回"も"撮影をしようとすると曇ってくるという天体アルアルを身をもって体現してしまいました(-.-)。でも流れ星観測会に参加された方たちがいっぱいの流れ星が見れたからまぁいいか。さて、先日の11日に写していた写真の確認が終わりましたのでアップしてみます。結果としては都合50枚程度写していた中で流れ星が写っていたのは9枚ほど。撮影中は、特に流れ星狙いの場合は写しているところを見ているということが大切なのでそれを実行していたんだけど、それで見れたものも7~8コだったので今回は写していたところを流れた流れ星はほぼ全部写せたようです。↑一番明るく写っていた流れ星は先日のブログで見てもらうこととして、今回はそれ以外を載せてみます。まずはコレ。流れ星を狙う場合は原則としてなるべく明るいレンズでなるべく絞りは開放で、ISOもなるべく高くして写すんだけど、確かに暗い流れ星も写せる可能性はあるんだけど、それでは星空の写真としては荒れて写ってしまいます。なので今回は天の川を写しつつも流れ星も写るように設定したために流れ星の写りがちと弱くなってしまったけど、その代わり天の川はきれいに写せたからまぁいいか。ちなみにこの流れ星でも流れたときは仲間も含めお゛っ…と大きな流れ星が流れた時の声を発していました。↑こちらはペルセウス座が昇ってきたころ、その方面を15mmで狙っていたもの。何枚も写していた中で流れ星が写っていた7枚を比較明にして重ねてあります。尚、→ こちら ←に大きな写真を用意してありますので、ご笑覧いただければと思います。↑今回は見てすぐわかるくらいの明るい流れ星は多く写せなかったので、判り易いように小さいものにも矢印を付けてみました。この写真も→ こちら ←に大きな写真を用意してあります。流れ星の写真は広角レンズを使うと広い範囲に流れる流れ星を写すことが出来ますが、対して流れ星が小さく写りがちです。この、なるべく大きくなるべくいっぱい写すためのレンズの焦点距離選びは難しいところですが、管理人としては24mm~35mm程度がその意味ではいいかな…と思っています。今回は一度にいっぱい写してみたかったので15mmを使ってあります。↑今回1つ面白いものが写せました。一見流れ星のようですが、この全体的に単色(流れ星の場合緑とか赤とか色の着いている場合がある)の線とその形から、これは人工衛星のようです。実際にこの後に写していたカットにも薄く2本の線が写っていましたので明らかに人工衛星の軌跡です。今まで何度も人工衛星の軌跡は写して(勝手に写って?(-_-))いますが、2本並んだところを写せたのは初めてです、まぁ人工衛星を写してうれしいものでもありませんが。↑写真が小さいので判りづらいかもしれませんが、これも純然たる人工衛星です。ちなみに流れ星を狙っていたとしても、流れ星は「実際に見れたものでも」写ってくれないことは多く、対して人工衛星は気付かなくても簡単に写ってしまいます。実は今夜も天体観測会^^;。せっかくの長期お盆休みは夜中の行動ばかりで昼は体を休ませなくてはならずどこにも出掛けられていませんが、こんな星空の写真がいっぱい写せればその疲れも吹っ飛んでくれるのですけどねぇ…。
2018/08/14
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昨夜も天体観測会にお邪魔してきました。とあるキャンプ場さんでの無料の自由参加型観測会だったのですが、通常であればこのような場合は参加者さんもチョロチョロ…ってことが多いところに、火星の話題も手伝って40人くらい集まってくれていたようです。現地へ着いた当初は雲もあれどこれから晴れてゆく気配が♪。まだまだ明るい早い時間から望遠鏡を用意して、金星や木星やアルクトゥルスなど明るい天体を自動導入で入れて、観測会を楽しみにして開催時間の30分前から集まってきてくれていた方に見てもらえば青空の中でも星が見れることに驚いてもらえました。結局は途中で雲も流れてきて一瞬全面曇りになったりしたんだけど、雲の切れ間から土星や木星や、まだまだ大きく見れている火星やチラっとですが天の川も説明することができ、最低限の役目は果たせたかな…って感じでした。さて、そして曇り空の下で会も終わり、参加者さんは帰った後でせっかくなので星空を写すべくちと粘って居残っていました。すると2時間^^;過ぎた頃から星も見え始め、その後は周りの暗さも手伝って今年1番と思える天の川を見ることができました♪。管理人の狙いはもちろんペルセウス流星群♪。D750には流れ星を多く捕らえるために15-30レンズを15mmで着け、D500には星空と偶然写野内を流れ星が流れたら大きく写せるように18-50の18mm(27mm相当)を着けて適当(流れ星は空のどこにでも流れる可能性があるため)にパシャリパシャリと写してました。ちなみにD500は流星群をカメラ2台で効率よく写すために導入していたという意味合いもあります。都合3時間写していた中で見れた流れ星は15コくらいだったのですが、その中でペルセウス流星群の流れ星と思えるものは6~7コ程度。残りはペルセウス流星群ではない流れ星で、それも結構アチコチから流れてきていました。今回はまずはいくつか流れ星が写っていたカットの中から一番バシっと写っていたものを1枚載せてみます。↑写野の隅ギリギリに写ってくれました^^;~♪。流星群を狙う場合はどこを狙うということもなく、写していたところを流れてくれるのを待つことになるのですが、今回ギリギリですが写せたのは15mmの画角があったからです。この、タムロンの15-30mmレンズも流星群用に買ったようなものですが、星の写りはいいし今回コレが写せたことでも買ってよかったmonoになっています。↑流れ星の部分をトリミングで大きくしてみました。どうでしょうね、流れ出したポイントからギリギリ全部写せていると思うのですが…。始まりからすーっと太くなっていってスっと消えていっているところと、緑色などの色も着いているところから人工衛星ではなくて間違いなく流れ星の、それも流れてきた方向からペルセウス流星群の火球クラス(流れ星の明るいバージョンアップ版)だと思われます。また、流れていったところを実際に見ていました♪(←コレ大事)。今夜も明日も明後日も天体観測会があるために(-_-)まだ快晴の星空の中を後ろ髪を引かれる思いで帰ってきましたが、家に着いたら2時を回っていたのでチャチャっとしか写真をチェックしていませんが、それでも3~4カットに流れ星が写っていたようです。それらは後日時間かあったらアップしようと思います、多分。蛇足今朝からフォト蔵さんにログインが出来なくなっていますが、他の方も同じなのでしょうか?。何かフォト蔵さんは世の中が長期休みの時期になると不具合(メンテナンス?)になるように感じます。それが使いづらくて今では管理人も楽天写真館さんを主としてブログに写真を貼り付けているけど、フォト蔵さんは昔はとても良いサイトさんだっただけにちと寂しさを感じております(-.-)。
2018/08/12
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先日、天体観測会でとあるキャンプ場へお邪魔してきました。普段観望会などにお邪魔する場合は、基本的に仕事が終わってから向かうのでご飯とかは食べずに行ってるんです(-.-)。で、観望会が終わって家に帰ると0時を過ぎていることも。そうなると当然?夕ご飯の用意など無いので、途中でコンビニ弁当か牛丼を買って1人で食べることが多いのですが(;_;)、この日に限ってはキャンプ場のイベントでご飯の用意があり♪、ヌケヌケとそれを頂いて参りました(^^)。↑本来はキャンプ場利用者向けのイベントだったのですが、一応関係者ということにしてもらって♪タダ飯をgetっ。写真は写メで写しているのでアレですが、魚沼産コシヒカリのご飯に3種類のモツ(ホルモン焼き)とスパイスから作られたカレーが掛かっています。見た目ではアレですがこれがうまいっ。野外のキャンプ場という管理人にとっては特別なシチュエーションだからさらにうまいということを差っぴいてもモツは焼き肉屋さんで出てくるようなものだしカレーはルーから作るものとは全く違う、お東京のお高いお店で食べるカレーとそん色ないもの。聞けば東京の本格カレーショップを開かれているシェフさんが特別にキャンプ場まで来てて作られたものらしい。周りの雰囲気も加味されて今までに食べたことの無いうまいものが食べられたって感じでした♪。管理人はキャンプとかはやったことが無いんだけど、こんな雰囲気でご飯が食べられるのなら一度はやってみたいところです。さて、ご飯を頂いた後は管理人のお仕事。望遠鏡の準備をして、観望会の開始時間まで望遠鏡の調整も兼ねて写真を写してみました。↑まずは現在夕方の西の空で煌々と輝いている金星を写してみました。写真を見て判るように現在金星は半月のような形で輝いています。ちなみにちゃんとカメラをセットして写したかったところだけど、観望会の前で時間の余裕も無かったのでコンデジのS120を手で持って望遠鏡を覗く要領で写してあります。↑次は土星。これも同じく手持ちで写してあります。↑最後は木星。こちらも手持ちね。望遠鏡で金星→木星→土星と自動導入のセットをしながらの撮影だったので写してハイ次…って感じでしたが、それでもこれだけ写せればまぁ良しとしたところか。逆に言えば手持ちでこれだけ写せれば、ちゃんとカメラをセットすればもうちょっとマシな写真が写せた可能性があるってことなんだけど、この後に星を見たがっていたガキ…ぢゃなかった、お子様たち^^;が待っていてはねぇ。結果途中で広がり始めた雲も観望会が始ったらきれいに無くなっていって、色んな天体や土星とかも100倍や200倍や、400倍とか何種類もの倍率で見てもらうことが出来て、いつもとは違ったスペシャルな観望会を楽しんでもらうことが出来ました。普段は観望会が終わったら腹が減っているので家に直行するところが、おなかも落ち着いていたので参加者さんが帰った後は居残って星空の撮影をしていたほど。こんな観望会もいいものですね♪。
2018/08/09
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先日のことですが、このブログを使わせていただいている楽天さんよりメールが届きました。その内容は…↓------------------------------------------------------------------------------○○ ○○様 平素より楽天グループのサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。この度、お客様の楽天会員アカウントが第三者によってログインされた可能性がございましたため、セキュリティ保護の観点から、お客様の楽天会員アカウントのパスワードを初期化いたしました。…云々------------------------------------------------------------------------------↑というもの。本文を読むにどうやらこのブログや楽天さんの通販サイトさんなどの管理人のパスワードが流出?し、それを使って第三者がアクセスした可能性があるらしい(-_-)。本文は一部しかコピーしてないけど、実際はもっと長くて以下には楽天さんから一度ログアウトして、再度ログインする時にわざとパスワードを忘れたことにして楽天さんより再設定のメールを貰い、そこから改めてパスワードなどを再設定してくださいなどと書かれておりました。管理人は先日も怪しいメールを貰っており、それはモノノミゴトに詐欺だったのでこのテのメールには神経質になっているんだけど、ネットで調べるとどうやら今回のメールは本物のようです。例えば信頼できるメールと怪しいメールとの判別の一つに、怪しいメールには「ここをクリック」みたいな外部のサイトへ誘導するURLが直接貼り付けられていると聞いた事があります。確かに今回のメールにはURLは直接貼り付けられてはおらず、自分の楽天さんの管理ページより進んでくださいみたく書かれておりました。いつも自分がアクセスしている管理ページから進んでいけば一応安心できますよね。ただ、1つ悩んでいるところは、メールには「アクセスされたのでパスワードを初期化した…」と書かれているのですが、これが本当ならパスワードを再設定しないとブログに入れないところが、今のところ何もしなくても普通に入っていけてるんですよね(・・?。まぁメールにも自動でログアウトされていない場合もあるとは書かれていますが。実は前にもグーグルさんより不正なアクセスが…と連絡が来て、でもそれは管理人の別のパソコンからのアクセスを不正と判断されたことがあったので、今回もひょっとしてその類(たぐい)かな…とは思っていますが、正直気にもなっています。まぁ管理人のパスワードはフクザツカイキなものですのでそう読み取られることも無いと思うのですが…。今回は写真無しで。
2018/08/07
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本日やっと雨が降りました。やっと…と言っても西日本ではまだ大雨の被害で大変な方がいる中でちょっと言い辛いところはありますが、新潟では7月の5日から雨が降っていなかったんです。管理人としては夜は晴れてくれるから星が見れて良いといえば良いんだけど、でもそう毎日星を写しに出かけることも出来ず、普段は夕立に任せていた植木への水やりもわざわざ散水ホースを新調してまでやっておりました。給水制限はまだ出ていなかったけど、周辺のダムは水位がグっと下がっていたのが判っていたし、田んぼなんて土にヒビも入り始めていたほど。新潟には冬に道路に積もった雪を消すために消雪パイプという地下水を道路上にまく設備が整っているんだけど、毎年10月を過ぎてからその点検を始めるところにソコココの消雪パイプから水が出されていたんです(・・?。今年は整備も早いな…と思っていたら、実はわざと消雪パイプの水を道路にまいて、せめてその水でさえ田んぼの為になれば…と出していたのだそうな。そんなところに今朝から結構な雨が降り、とりあえず田んぼの心配は無くなったと思われます。…なんだけど山形県さんではこの雨で大水の被害が出ているようだし、新潟県内にも洪水警報が出されていました。これ以上被害が広がらなければ良いのですが…。さて、そんなところに最近星空の写真が写せてないので、せめて三脚のみのお手軽撮影で星空を写してみることにしました。↑まずは現在、20時ころであれば西から金星→木星→土星→火星と、4つの明るい惑星を1度に見ることが出来ます。それを地方都市の郊外にある家の屋根より魚眼レンズで写してみました。ちなみにこの4つの中で明るさの序列は普段は金星→木星→土星→火星なんだけど、現在に限っては7月31日に火星が大接近していた為に金星→火星→木星→土星となっています(写真中央の超明るいところは花火で有名な長岡市の街明かりです)。↑これは山の中から。夜景と一緒に星空を写してみました。三脚にカメラを着けて、星が伸びて写らないように20秒で写しています(ソフトンフィルター使用)。右側の明るい星は木星になります。↑頭の真上の夏の大三角付近を写してみました。わざと電柱と変圧器を入れてみたけど、アンテナや鉄塔の方がカッコ良く写せそうですね。↑山のシルエットを入れて北の空の北斗七星と北極星を写してみました。山を明るく浮かび上がらせている光は長岡市の街明かりになります。肉眼で見ている分にはここまで明るくも無いんだけど、長くシャッターを開いておけるカメラでは光を写し溜められるのでどうしても明るく写ってしまいます。↑ちなみにこんな感じで写っています。北極星のある星座はこぐま座なのですが、偶然ですが7つの星が北斗七星(←おおぐま座の一部)と同じ並び方をしています。↑これだけ赤道儀を使っています。写したところは山の中で辺りは流れ星もバンバン(死語?)見れるほどとても暗いのですが、それでも地上付近を写すと遠くの町明かりの影響が出てしまいます。本来であれば街明かりの影響が出ないように写すことも星空を写すテクニックの一つなんだけど、わざと山の景色も含めて写してみました。ちなみにこれを写したところは標高700mにある池の近くだったのですが、赤道儀の設置などで汗ばんでいたせいもありますが、シャツ1枚では涼しくて撮影中は防寒着を1枚羽織っていました。昼はまだまだ異常な気温を記録するようですので気が早いでしょうが、秋の足音が聞こえていたような気がします。
2018/08/06
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今年も長岡花火を写してみました。…ったって屋根に上がって望遠レンズで写してきたんですけどね^^;。今年は打ち上げ会場まで行く時間もあったんだけど、まぁなんと言いましょうか、近くで打ち上がると思えばありがたみも半減して腰が立たないと言うか、はたまた近くの花火を見に行くのに大渋滞に会うのもしゃくだからとも言うか…。まぁ結局は出かけるのが面倒だったのですな(^^ゞ。最初はテレビの中継で見ていたんだけど、画面で大きな花火が上がるとその30秒後くらいにどお~ん…と音がしてくるところに、窓の外を見るとテレビの画面の花火の色と同じ色の明かりがリアルタイムで光って見えて、当たり前だけど音と光の速度の違いが面白く感じられました。まぁ光が見れるってことは少なからず花火も見れるかな…ってことで、D500に150-500mm望遠レンズを着けて屋根に上がってみることに。↑三脚にカメラを付けて打ち上がっている方向へ向けて待っているとこんな花火が見れました^^;。見れないことも無いけど手前に高い建物があって、その上から半分くらい花火が顔を出すって感じでした。でもせっかくなのでちと写して遊ぶことにしました。↑おそらく尺玉の5発同時打ち上げだと思うんだけど、これではタダの花火ですな(-.-)。↑ズームで引っ張って500mm(750mm相当)で写せばまぁ迫力のあるところが写せるようだけど、でも半分切れていてはねぇ…。↑雲の流れの方向が悪くてそのうちこんなんなってしまいました。↑今年は三尺玉の3連発も目玉の模様。なのでそれだけ写して撤収することにしました(出かけるつもりで打ち上げスケジュールはプリントしてました)。まずはその1発目。雲が掛かってるし(-_-)。↑2発目。これはもしも近くで写していたらきれいに写せたんじゃないかな?。↑そして3発目。これも三尺玉らしい立派な姿で開いてくれたようです。これにてカメラを仕舞いましたが、仕舞っている途中でどお~ん…どお~ん…と明らかに普通の花火とは違う重低音の鈍い音が3回聞こえてきました。ちなみに屋根から打ち上げ現場までは直線で15kmくらいあるようです。長岡花火は今では全国区のイベントだから混むのは当たり前なんだけど、でもそれを押して近くまで見に行けばやっぱり無理をしても来て良かったと思えることもまた事実。実際に今回は2日間とも行かなかったんだけど、今になってみればやっぱり無理をしても出かけていれば…と反省している管理人がいます(^^ゞ。新潟の大きな花火大会といえばあとは9月にある片貝花火というものがあります。今回の長岡花火への反省も込めてそれには行きたいと思っているんだけど、当日になったらやっぱり面倒で行かないんだろうな^^;。
2018/08/06
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…最近空から落ちてくる水というものを見ていない新潟からです。では早速、8月の天体情報です。↑まずは今月の17日に月と明るい木星が接近します(21時の図)。接近と言っても特に近い接近ではありませんが、木星は月明かりにも負けないくらい明るいものですので、実際に夜空を見上げた場合では月のすぐ近くに明るい星があるぞ…と見れることと思います。↑21日には月と土星が接近します(21時の図)。こちらはご覧のように月のほぼ3倍くらいの接近なので近い接近ということになります。↑実際の星空を見上げた場合ではこんなイメージでしょうか。土星は1等星なので特に明るい星ではありませんが、それでも月の近くに明るい星として見れる事と思いますし、それがあの輪のある惑星と思ってみればまた面白く見れる事と思います。↑27日には日の出前の東の空で水星が見易くなります(4時の図)。このブログではよく紹介していることですが、水星の何?(・・?って説明しますと、水星とは太陽のすぐ近くを回っている為に普段は近くに太陽があってなかなか見ることが出来ないんです。それが27日を中心とした前後3~4日くらいは太陽から離れるので、暗い空の中で見やすくなるんです。ちなみに地動説を唱えたことで有名な天文学者のコペルニクスは生涯で水星を見ることが無かったという逸話があるほどです。実際に管理人の周りの天体ファンでも水星を見たことが無い人の方が多いくらい。それほど見辛い水星をぜひご覧になられてください。月の大きさですが、5日が下弦の月(これから細くなって行く半月)、11日が新月(夜空に月が出ない日)、18日が上弦の月(これから満月になってゆく半月)、そして26日が満月です。最後に流星群ですが、8月の天体イベントといえばなんと言ってもペルセウス流星群でしょうか。今年は月明かりも無く、流れ星観測としては理想的な条件で観測が出来そうです。毎年12日~13日がその中心日なのですが、今年のピークは13日の10時と予想されていますので、12日の夜から13日の日の出までが一番効率よく流れ星の観測が出来そうです。ただし流星群のピークとは予測が難しいものですし、また、ピークの前後2~3日は充分流れ星が見れるチャンスがありますので、時間があれば11日の夜でも13日の夜でも夜空を見上げていただければと思います。ちなみに1時間辺り50コ程度の流れ星が流れると言われていますが、ここにも1つ注意点があり、1時間に50コといっても1人で観測していて1時間に50コ見れるというものではなくて、頭の後ろや真上など、見ていないところを流れても1つとカウントした数ですので、1時間辺り50コ流れるということは、1時間に15コ前後は見れる可能性がある…と考えていただければと思います。とにかく今年のペルセウス流星群は流れ星の天敵である月明かりが無いですので、ぜひ星空を見上げられて流れ星を見たことがある人に名前を連ねてくださいね。また、18日にははくちょう座流星群があります。こちらは1時間に30コくらい(1人で見ていた場合で7~8コくらい)と中規模の流星群で、今年は上弦の月が出ていますので観測は月が沈む0時以降が良いかもしれません。ただしもちろん月明かりがあっても流れ星は見れる場合がありますので、時間が許せる限り夜空を見上げていただければと思います。2つの流星群が無かったとしても8月は何故か流れ星が見易い月ですので、暖かい夜(もはや暑い?)の星空を楽しまれてくださいね。
2018/08/03
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先日お誘いを頂いていた天文台より、火星の大接近の説明要員としてまたまたお誘いを頂きました。…管理人みたいなニンゲンに説明させてこの天文台は大丈夫なのかいな?(-_-;)。当時は朝から超晴れっ♪。…なんだけど、新潟にしてみれば7月の5日より雨が降ってないようで、夕立でもいいからいい加減降ってもらいたいところ。↑お空はこのように雲ひとつ無い(ちょっとはあるけどね^^;)晴れ。話を聞くに来場者さんは予約の段階で定員をオーバーして入館規制をしていたそうな。さすがは火星大接近というネームバリューですな。観測会は皆さん真剣に見てくれて、お手伝いに行った身としても有意義な時間となりました。こんなんだったらまたお誘いを頂きたいところだけど、その前にもっと星のことを勉強しておかなくちゃ?。↑さて、今回はちゃんと了解を取って観測会が終わって皆さんが帰った後に40cm望遠鏡を使わせていただいて改めて惑星を写してみました。まずは土星ですが、昨日よりも大気が安定していて結構な土星が写せました♪(と思います)。ちなみに40cmカセグレン望遠鏡にて、カメラはD500でアイピースはLV20mmを使い(計算上倍率450倍)、D500の電子先幕シャッターを使って写しています。また、コンポジットやウェーブレット処理はしていない(っていうかやり方がわからない(-_-;))1枚撮りです(レベル・コントラスト・シャープネス調整)。↑トリミングして大きくしてみました。…管理人的には人生で一番良い土星が写せました。がっ、やっぱり自分の望遠鏡で写したものではないということと、40cmの望遠鏡で写したというアドバンテージも考えると素直に\(-o-)/って喜べないところがあります。もしも自分の望遠鏡でこのくらい写せたら\(-o-)/\(^o^)/\(~o~)/なんですけどね^^;。↑尚、パシャリパシャリと何枚も写していたのですが、上の写真の5秒前に写したカットはこんな感じで大気の影響を受けてます。月や惑星などを大きく写すことを拡大撮影というのですが、拡大撮影は大気の揺れ(シーイングとか)との戦いでもあります。↑続いて当日が大接近だった火星を写してみました。↑こちらもトリミング。実際に望遠鏡で見ていた場合は火星が明るすぎて模様がその中に埋もれてしまってました。また、大気の影響は土星よりも強く受けていました。火星はこれから地球からどんどん離れていってしまいますが、撮影した場合の大きさとしては来週の半ばくらいまでは事実上あまり変わりませんので、それまでに改めて自分の望遠鏡で写してみたいところ。↑最後に月も写してみました。これを見るとさすがは40cmの望遠鏡って写りを感じます、ただしまだまだまだまだ40cmの能力を引き出せていませんが(-.-)。前回も書いたことだけど、40cmの望遠鏡で惑星とか写すと"ある程度の写り"が簡単に写せるという実感を得ました。もしも管理人の望遠鏡(それでも20cmだけど…)でこの位の写真を写すには大気の揺れが止まった瞬間を狙ったりシャッターを切るにも息を止めて切るとか(←ハンマー投げで投げた後でも大声を上げているといい成績が出るように、シャッターを切る時に息を止めていると結構影響が出るものです)それなりの苦労をしないと写せないような気がします。これからもこの望遠鏡を使わせていただけるみたいですが、とりあえず一眼カメラでの写りがわかりましたので、あとは写メで写させてもらえばいいか^^;。
2018/08/01
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