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皆様におかれましては良い年末をお過ごしでしょうか。管理人は昨日から年末休暇となり、ただいまはお家で管理人の仕事である高いところの掃除を終えた後、毎年恒例のパソコンのデータ整理をしております。まぁデータ整理ったって何があるって訳ではないのですが、もう何年も前からこの作業が一年の最後の作業となっており、コレをしないと年を越せないような気がしてまして…。さて、最近は全然星のネタを載せられていないけど、一応星関係のブログと謳っているこのブログの今年最後の天体関係のネタとして、お陰さまでまだ交流をしていただいている全国各地にいらっしゃるブロ友さんのところの初日の出の時間を調べてみました。原則としてそのブロ友さんが住んでおられるであろう県の、県庁所在地での時間で調べてあります。尚、このご時勢ですのでブロ友さんのお名前はカキコしませんので、自分のところはこれかな…と読み取っていただけるとありがたいです^^;。↑…の前に日の出の定義ですが、こんな感じで太陽の頭が水平線に接した時間のことを言うようです、多分。なので厳密に言えば上の図は日の出の5秒後の様子になりますが、面倒なことは言いっこなし^^;、とにかく太陽がザックリ水平線を出る直前の時間を分単位で調べてみました。まずは北から。…ってことは管理人が一番北だ^^;新潟 6時59分次に群馬 6時53分次は東京 6時49分次は静岡 6時53分次に…ん~富山さんの方が北かな富山 7時03分んで愛知愛知 7時00分ちょうど♪そして最後は…わざわざ管理人が調べるまでも無いと思うけど^^;大分 7時16分結構多くのブロ友さんが全国に散らばっていて妙にうれしかったりします♪。さて、あとは紅白を待つばかりです^^;。皆さんにとって来年は今年以上に良い年になりますようにっ。でわ皆さん、良いお年をっ♪。
2018/12/31
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前回のブログで心配していた雪も、とりあえずは大丈夫だったようです。ただ、大丈夫と書いたのは今朝普通に通勤できたという意味ね。今回の年末寒波にあたり、豪雪地にある管理人の自宅近辺は60cmの降雪予報が出ていました(゜o゜)。そんなところに新潟県内では比較的雪の少ないところで仕事をしていた所では昼過ぎから雪が降り始め、夕方には大降りでもなかったけど積もりそうな降雪になっていました。↑これは昨日の夕方18時ころのとある地域の国道の様子。朝までは雪も0だったところにこんなんなってました。この雪自体は雪国民からみれば無いにも等しいくらいの量ではありますが、今年はまだまとまった雪が降っていなかったので雪道の運転に慣れておらず、皆さんゆっくりと走っていました。↑これは今日の我が家の裏の風景。心配していた雪も町中では20cm積もったかどうかって感じでした。でも夜は吹いたのか車は雪に包まれていました。写真でワイパーを立てているのは、駐車中に気温が下がってワイパーがフロントガラスに貼り付くのを防いだり、フロントガラスを滑り落ちてくる雪の重みによりワイパーが曲らない為の防止策でありますっ∠(`´)。また、よく見るとタイヤに移動防止のレンガを置いていますが、これも気温が下がることによりサイドブレーキのワイヤーが貼りつく事があり、そうなるとサイドブレーキが下りなくて走れないってことになる場合もあるんです(管理人はまだ体験は無いけど)。それを防ぐ為に車を停めたらタイヤにハトメをかって、サイドブレーキは下ろすようにしています。これらは雪国の日常作業になります、多分。↑今朝のとある町角の様子。ここでも30cmは積もっていないように見受けられました。↑豪雪地域の国道の様子。道路わきには除雪された雪が積もっていましたので、早朝より除雪車が出動していたようです。この時で気温は-1度。風は吹いていませんでしたが、でも体感的にはえらい寒く感じました。↑しばらく進んで県内では比較的雪は少ないところの国道の様子。青空が出ていますが、荒れてもいませんでしたがこれは風により雲が千切れてその隙間から青空が見えているものと思われます。ここでは0度でしたが、田んぼの中を通っている国道で、そのために風が吹きさらしのようで道路はガチガチに凍っていました。ゆっくり走っていても時おり車が5cmくらい横滑りするんですね。こんな時は車間距離を充分取って他の車と同様ゆっくり慎重に走るに越したことはありません。このまま走ってゆくと大きめのワゴン車が1台中央分離帯に乗り上げていました。真っ直ぐな道路だったんだけどなぜ乗り上げたのかな?。さらに進むと今度は大型トレーラーが歩道に乗り上げていました。ここも直線なんだけどどうして?(・・?。通りすがりにトレーラーのナンバーを見たら関東ナンバー。念のためタイヤを見てみたけど、よく判らなかったけどアレはスタッドレスタイヤだったのかなぁ?。去年?の福井県さんでの大渋滞を起こした原因対策などで、今年から冬用タイヤやチェーン規制が厳しくなっているはずなんだけど、その辺はちゃんと周知・実践されているのでしょうかね?。もしもスタッドレスであったとしても、あの2台の突っ込み具合から想像すればそれなりに速度も出ていたものと思われました。スリップし易いときは大人しく走るのは鉄則ですね(←…と管理人自身に言い聞かせていたりして(-_-;ゞ)。↑2枚目の写真でワイパーを立てていたけど、ちょうど前方をこんな車が走っていました。判りますかね?、リアワイパーがダラン…っとぶら下がっています。おそらくこれはリアウィンドウに付着した雪が落ちてきてワイパーに無理な力が掛かったためと思われます。雪ってこんな被害を起こすこともあるんですよ。さて、雪はこれからが本番になるらしい(-_-;)。年末につき今日は仕事場付近に泊まりになるから通勤の心配は無いけど、我が家の駐車場には融雪用の水を出していてもそれでも50~60cm積もることなんでザラです(-.-)。年末仕事はまずはその除雪作業にならないことを願っています。
2018/12/28
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怖ぇえよお~(-_-;)。いえね、ニュースで言ってる28日からの年末寒波のことです。ニュースの内容では東北(今新潟って東北地方になるんだね)でもまとまった雪になるとかナントカ。予報図の寒波の様子を見ると管理人のところはギリギリ-45度のところからはズレているんだけど、でも-24度の圏内には入っているし、すぐ近くに-45度ゾーンもあるからその影響が出ないとも限りません(-_-;)。管理人は一昨年に大雪+トラックのスリップ?による12時間車の中に閉じ込められた経験があるので、今回もそうならないか恐怖しております。一応の安心材料は現在積雪がほぼ0ということ。↑今朝の通勤風景。いつものように交差点の赤信号で停まったときにパシャリ。ここは俗に言う豪雪地域。そこで今日現在田んぼの上で積雪は10cmくらい。この寒波が過ぎ去った後はここに一体どのくらい雪が積もっていることか、心配が絶えません。↑しばらく走ると霧が発生していました(後ろに車がいないことを確認して停車してパシャリ)。ちなみに車の温度計によると外気温は-4度。ところどころ凍結しているようで、たまにハンドルが取られてました。↑霧が出るってことは晴れていることが多く、案の定霧の向こうに太陽が昇っていました。↑峠道の頂上付近。ここで-5度くらいで日陰の道路は凍結状態。木にはこちらの方言らしいんだけど、シガと呼んでいる霜が付いてました。道の両脇の雪は除雪により積み上げられたものと思われます。これも28日には一体どのくらい積もるのかなぁ?。雪が積もる時は根雪と言って、積雪の下敷きみたいな雪が積もっていないと道路に落ちた雪は積もる前に結構融けてしまうんだけど、それも寒波の強い降りがあれば根雪が無くても一気に積もってしまう場合があります。もしもここに根雪が積もっていたらそれこそ一体どこまで積みあがるか恐怖するところだけど、その根雪が無いのでそこまでは…とは思っています。がっ、これこそフタを開けてみないと判りませんよね。一応融雪用の屋根の上の水は確認しました。水道も低温により凍結しないように外出時は水抜きもしております。なのであとは来なら来いっ…ともいえないのが寒波なんですよねぇ…(-.-)。やっぱり怖ぇえよぉ~。
2018/12/25
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いつものように管理人のお昼ご飯は自分で調達するシステム(-_-;)。冷蔵庫の残り物を使って何か作ることもあるんだけど、こんな時に限って冷蔵庫の中はきれい。ん~でもこれでは食うものが無いゾ…ということでそこいら中を探してみたらいいものが出てきました♪。↑ソレはコレっ。お湯で3分間温めるだけで食えるカレーです。らっきぃ~っ、これで今日のお昼は決まりだ~…って、ちょっと待てよ(・・?、このパッケージは何か古くね?。確か最近スーパーで見かける木゛(←苦しい~)ンカレーは丸が描かれているパッケージじゃなかったっけ?。これって一体…(-_-;)。我が家では時としてえらい古い食材が発掘されることがあるんだけど、ひょっとしてこれも昭和の時代に買っていたものがまだ残っていたのか(゜o゜)…って疑ったけど、それにしても箱が新しい。そこでネットで調べてみると、どうやら沖縄限定品と言うことで現在でも販売されているとのことでした。↑そこで裏を見てみれば(ネットで調べてから初めて見た(^^ゞ)確かに沖縄限定と書かれていました。…なんだけどここで更なる疑問が。管理人ちのニンゲンは沖縄なんて行ったことが無いはず。さらに知人の沖縄土産としてもらった記憶も無し…。ではなんで我が家にあるの?。まぁとにかくこれで何も食べられないってこともないから、今日はコレと2分でご飯(新潟米使用♪)でお昼としよう(^^)。↑…なんだけど、(もう1回っ)ちょっと待てよ。我が家でおもむろに見つかる食材ってえてして古いことがあるので、念のため消費期限を確認してみたら…案の上…でした(-_-;ゞ。記憶ではレトルト食品って(一応の)消費期限は2年くらいだったはず。ってことはコレが作られたのはその2年前の2014年ってこと?。…ん~食べても大丈夫なものだろうか…。管理人は自己責任で食べてしまうことがあるけど、一応この時は食べずに取っておくことにしました。お陰さまでこの日のお昼はカップラーメンと、食べ終えた後にそのスープの中に2分でご飯をぶっ込んで済ませましたとさ(-.-)。
2018/12/18
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ふたご座流星群の写真をまだ載せていないのでお察しの方もいらっしゃるかと思いますが、14日にカキコしていたふたご座流星群を群馬まで写しに行くという件は、結局行かずじまいに終わってしまいました(-_-;)。いえね、言い訳したってどうしようもないけれど、14日は天気予報と雲の様子から近県では山梨県が一番晴れそうと予測しておりました。山梨には全国各地に多く存在している♪髪の長い友達が居るので、そのコを誘って流れ星でも見れれば今夜はgetだぜっ…っとなること必至とは思いましたが^^;、先のブログのように翌15日は朝早い仕事が入っており、さすがに片道4時間掛かるので山梨さんはパス。では当初の予定通りお隣の群馬さんでの観測を考え、調べると雲の様子から東京に近づけば近づくほど晴れの可能性があったので、その観測地として帰りの高速道路への乗り易さも考えて赤城山の麓の昭和というインターチェンジの近くの田んぼの中を想定し、グーグルアースさんのストリートビューにてインターチェンジから降りてどこいら辺が周りに家が無いか調べて、一応ナビにそのポイントを登録しておりました。夕方にはこちらの空にもきれいに月が出ていましたが、これは今だけ晴れているものでどーせ夜には曇るはずなので車に撮影道具一式と防寒対策も足から頭までカンペキに準備して夜を待ちました。で、いよいよ出かけられる…というときにここでひとつの葛藤が湧き上がりました。まず仕事も終わりこれから群馬へ向かえば21時ころから撮影に入れそうだったんだけど、でも22時半ころまでは明るい月が出ているので、それまでは星空を写すもどこまでになりそう。では出発をもう少し遅くして21時くらいに出れば現地にちょうど月が沈む頃に着けるんだけど、でもそこから撮影しても管理人のことだから3時間は写すことになりそうで、でもそれから帰ってくると前述のように翌日は早仕事があるので2~3時間しか寝ることが出来ずに仕事に支障が出そう…。ってことで結局本職を優先させて流星群は諦めたという次第です(-.-)。そりゃ新潟が晴れていれば夜中の1時まで写していても全然大丈夫なんだけど、この時期の新潟に晴れを求めることなど奇跡に近いものがあり、案の定ダメモトで窓から空を見上げても雲だらけ(-_-;)。それでも雲の切れ間を見つけてはそこをジーっと見ていたけれど、それでも見れた流れ星は0でした(-.-)。今回群馬さんの赤城山の新潟側の麓の天気はどうだったのか非常に気になっています。もしも曇っていれば行かなくて良かった…って言えるかもしれませんが、もしも晴天だったら休みが取れない(-_-;)わが身を呪ってやりたくなってしまいます。次は来年早々の1月4日にしぶんぎ座流星群という、今回のふたご座流星群と夏のペルセウス流星群と並んで3大流星群の1つがやってきます。その時こそ…とは思うものの、4日は仕事始めにつき忙しくなりそうで、さらに翌日の5日はこれまた土曜で早仕事…(-_-;)。どうやら管理人は2018年は星的に恵まれない条件で終わり、2019年も恵まれない条件で始りそうです(-.-)。写真が無いのは寂しいので今朝の新潟の様子を少々。↑今朝の雪の様子を交差点で停まったときに写してみました。道路上には雪も無く、極端に言えば夏タイヤでも走れる感じでした、地元の人で道路に雪が無くてもこの時期に夏タイヤで走る人など居ませんが。↑通勤道中では雪が多い地域。田んぼの上で30~40cm積もっている感じでした。ちなみに先日結構雪が降った時は70cmくらい積もっていたらしいです。↑通勤道中では一番雪深い峠道の頂上での1枚。さすがに50cmくらい積もっていましたが、道路はご覧のとおり普通に走れています。尚、写真奥の長さ800mくらいのトンネルを抜けると、それだけで雪の量が減ります。今朝は雪の量の変化はわかりませんでしたが、気温はこっち側が2度だったところに、あっち側に抜けたら4度になってました。これからしばらくは暖かく…と言っても2~3度ですが、気温も上がるようです。とはいえ冬の時期は春の桜を見るまでは頭の中から雪のことが離れることが無い管理人です(-.-)。
2018/12/17
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いえね、今夜のふたご座流星群のことなんです。何でも昨日ネットを見たら、13日でも1時間に40個流れたとかナントカ。管理人的にふたご座流星群は夏のペルセウス流星群よりもいっぱい流れるという印象を持っているのですが、どうやら今年も活発に流れているみたいですね。一応2018年度のピークは本日14日の21時と予想されているのですが、流星群のピークの予想は非常に難しいと前置きをしておいて予想通りに今夜一番いっぱい流れるとすれば、昨日でも1時間辺り40コ流れたということは今夜はもっといっぱい流れる可能性があるということになります♪。↑こりゃなんとしても見てみたいし写してみたいんだけど、新潟は今は雪だしそれは夜まで続くそうで、さらに夜は荒れるらしい(-.-)。一応天気予報が外れることを期待して(気象庁屋さんゴメンナサイ)今朝は赤道儀やカメラ2台など撮影機材を全部車に積んできたし、カメラのバッテリーも赤道儀のバッテリーもレンズの曇り止めヒーター用のモバイルバッテリーも、全て充電済み(or中)にはしてあります。管理人は星を見に行くときの天気はYAH00さんの天気予報とか雲の流れの予想を参考にして、それらを管理人なりに噛み砕いて判断しているんだけど、それらによると今のところ天気予報ではやっぱり夜は雪なんだけど、雲の流れを見るとそれを鵜呑みにすれば23時くらいまではピンポイントで晴れ間も出るみたい。でも確実性を取れば山を一つ越えた西高東低の天気による関東側の晴れに期待した方がいいのかな…と。前にお隣さんの群馬県さん(もう6年も前だったんですね)まで行ったこともあり、新潟が雪降りの中でふたご座流星群を写せていたこともあったので、今夜もそこまで出かけようかな…と"今は"思っているんだけど、管理人の悪いクセでいざ出かける頃になると「やっぱ面倒くせぇ」…ってなっちゃうんですよね(-.-)。群馬さんのその撮影地として想定しているところまでは高速を使って片道2時間。どーせ今夜は明るい半月が出ているから、お仕事が終わって19時くらいに出ていけば現地に着く頃には月も沈んでちょうどいい計算なんだけど、でもこんな時に限って明日は早出仕事なんですよね(-_-;)、ん~どうしよう。出掛けるか出ないか悩んでいる時は、面倒でも出てしまえば来てよかった…ってなることは判りきっているんだけど、明日の早い仕事にかまけてどうも挫折しそう(-.-)。一緒に行ってくれる髪の長い友達でもいないかなぁ…^^;。
2018/12/14
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ホントは「はくちょう"座"」って書きたいんですけどね、最近とっぷりと冬の空になっている雪国からです(-.-)。先日花火の撮影をご一緒させていただいた方より、今年も白鳥が来ているとの情報を頂いておりました。新潟ではザックリ言ってラムサール条約(←って何だ(・・?)にも登録されている瓢湖(ひょうこ)というところと、川に白鳥がやってくる旧下田村というところと、そして今回行ってきた柏崎というところにある湖の3箇所が白鳥の飛来地としてあります。昔は管理人ちのすぐ近くの川にも10~20羽くらいですが白鳥がやってきていたところに、川幅を広げたらそれ以来こなくなってしまいました(-.-)。↑行ったところはこんなところ。大きな道路と海に挟まれた山林の中に結構広い池(貯水池?)があります。例年ここにも何百羽レベルの白鳥がやってくるのですが、今回行ってきたときに限っては30羽くらいしかいませんでした。↑最初はD500に70-200FLを着けて写していたけど、湖が広かったので後半は150-500mmを着けて写してました。↑今回写したかったのは白鳥が飛んでいるところを流し撮りしたり…↓↑毛づくろいしていて羽根を広げたシーンなど、動きのある写真。…なんだけど、これが面倒なんですな(-_-;)。↑流し撮りは飛んでいる白鳥を追いかけながらシャッターを切るんだけど、こんな感じのブレブレの写真を量産したり…↑羽根を広げるシーンもなかなか管理人のほうを向いて広げてくれるコがいなかったり…。まぁこれらは写しにやってきて直ぐ撮れるものではないことはわかっているので、防寒着を着こんでちと居座ってみることにしました。↑撮影中は空にも注意しています。こんな感じで白鳥の編隊が飛んできたということは、これから湖に降り立つということなのでまずはレンズでこの白鳥たちを追いかけます。↑すると徐々に高度を下げてきて…↓↑そして着水します。こんな写真もホントは右から左とか、管理人の前を横方向へ着水してくれると動きも大きく写せて面白いんだけど、これも思ったような着水を写すことは難しいです。↑D500は連写番長なのでガシャガシャガシャガシャ…と何枚でも(100枚くらい?)続けて連射できますので、それを使って何十枚写した中で何とか1枚だけうまく写せたもの。目にピントが合って羽根がブレて写ることが理想で、さらに羽根も上に立っているところが写せたら最高なんだけど、管理人如きには何十枚単位でソレを写すことなど無理なようで、何百枚、あるいは何千枚写してその中で偶然1枚でもうまく写せれば…って挑まねばならないみたいです。ちなみにこのカットは500mm(750mm相当)・シャッター速度1/50秒で写してあります。↑しばらく飛んでくる白鳥を追いかけては連写で写していたけど、ブログに載せられるかな…と思えるものは0でした(-.-)。で、空も赤くなってきたのでこれにて撤収してきました。今回は40分くらい居座ってきたけど、これも半日くらいそこに居ないとダメなのかな?。まぁ白鳥さんも来年の3月くらいまでは居ると思うので、また時間を作ってリベンジ(死語っ)に来たいところです。
2018/12/12
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今日"も"お昼を自分で用意しました(-_-;)。稼ぎの悪いニンゲンは自分のことは自分でヤレってとか?(-.-)。そんなところにちょうど岩手県の仲間がありがたいものを送ってくれていましたので、それを作ることにしました。↑それは盛岡じゃじゃ麺。前にこの仲間に「じゃじゃ麺を送ります」って言われたときに、じゃじゃ麺?…ジャージャー麺(・・?ってその名前が伝わってこなかったのですが、届いてみれば"じゃじゃ麺"でした。じゃじゃ麺とはザックリといえば汁なしの肉味噌うどん。このじゃじゃ麺とわんこ蕎麦と、盛岡冷麺で盛岡3大麺と呼ばれているようです。↑用意したのはコレだけ。いつものように(-_-;)乾きかけていたきゅうりとそろそろ色が変りそうだったネギが1本残ってました。ちなみにじゃじゃ麺の基本的な具はきゅうりとネギのようです。今回はそれがちょうど良く余っていた?^^;。↑まずはきゅうりは3cmくらいと短めの短冊状に切り、ネギを刻みます。↑そして麺茹で~。しかしこの麺の何が凄いって、太目の生麺なんだけどその茹で時間が12分から15分とえらい長いんです。確かスパゲティも基本的には固ゆで(アルデンテ)で10分くらいと長めに茹でると思ったけど、でもこの麺は"生麺"なんです。最初から水分を含んでいる生麺ならそんなに長く茹でて延びないかな…って思うんだけど、これが全然大丈夫。管理人は麺類は固めの方が好きなんだけど、それでも12分茹でてちょうどいいって感じ。それだけシッカリ作られた麺なのでしょうね。↑そしてこれがじゃじゃ麺たる由縁?の肉味噌です。ちなみに管理人は瓶詰めなど保存できるものを開けた場合は、その開けた日を記しておくようにしています。↑12分と言えばキッチンタイマーできっちりと12分計って茹で上がり~♪。↑これが肉味噌ね。これだけ食べるとえらいしょっぱいところに、麺1人前で大さじ大盛り1杯程度が管理人の好みです。↑そして刻んだネギときゅうりを乗っけます。ちなみに本場の盛岡のお店では、麺の上にネギときゅうりを乗せて、その上に肉味噌が乗っかって出てくるようです。ここにさらに練りニンニクと練りショウガを乗せて…↓↑でっ、これがじゃじゃ麺の食べ方なんだけど、麺と具と味噌をガーーーっとかき回して(方言では"かんもして"^^;)から頂きます。本場のお店ではじゃじゃ麺はお皿で出てくるんだけど、管理人はかき混ぜるのがヘタなのか(-.-)きゅうりとかをそこいら中に散らかしてしまい、後で怒られること必至なので(-_-;ゞ、大き目のどんぶりに入れて思いっきりかき混ぜるようにしています。ここに短冊ではなくてスライスされた紅しょうがを添えて食べるのが本道らしいんだけど、盛岡のスーパーならじゃじゃ麺用としてそのスライスされた紅しょうがが売られているようですが、さすがに近所のスーパーでは短冊状のものしか売られていなかったのでそれを添えて一気に食べてしまいました。味は…何が近いかなぁ。一般的な肉味噌よりはしょっぱくて甘い感じは無く、クセのある味なんだけど、でもこれがじゃじゃ麺の味って感じ。まさにご当地フードですね。本場の食べ方では最後に麺と具を少し残しておいて、そこに卵を1つ落として捨てずに残しておいた茹で汁を再度沸かしてそれをお皿に注いで、再び肉味噌やニンニクやしょうがなどで味を整えてちーたんという卵スープにして飲むのが作法?なんだけど、さすがにそこまでは面倒だったのでじゃじゃ麺のみで完食しました。前に岩手へ行ったときのお土産として仲間にこのじゃじゃ麺を買ってた来たとき、「ミートソースじゃないから味噌の量には気をつけろ」…と伝えていたにもかかわらず、仲間のほとんどにはそのイメージが伝わらずにいっぱい掛けてしまってしょっぱくて大変だったようです。でもその"普通でない?"食べ方こそご当地フードなのでしょうね。皆さんもどこかでジャージャー麺ではなくて盛岡じゃじゃ麺というものを見かけることがあれば、ぜひ一度食べてみてくださいね、管理人は岩手県の回し者ではないけど^^;。
2018/12/11
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ブロ友さんの中では管理人のところが一番雪がいっぱい降る(-_-;)から、個人的には雪なんて写しても…って思っちゃうんだけど、でも雪の無いところのブロ友さんから見れば異空間にも感じられるかもしれないので、今朝の様子を一応カキコしてみますね。管理人のところでは先月のうちに初雪が降っていたんだけど、テレビのニュースでも報道されているようにここにきてまとまった雪が降りました。…まぁまとまった雪ったって今まで雪が降らなかった方が異常で、ここにきてやっと平年…ったってこれも温暖化になってからの平年レベルになっただけなんですけどね。ちなみに管理人が子供の頃は、2学期の終業式が終わったら仲間と皆でスキーをしに行くのが恒例でした。それが今ではスキー場も1月の後半にならないと滑れないような時代になっています。↑まずは交差点で停まったときに、ブログネタとして思い立ったように窓を下ろして道路わきを写してみました。ここも豪雪地ではあるのですが、今日現在で多くても20cmも積もっていないって感じでした。↑しばらく走ったところ。今朝の通勤道中の中では一番雪が降っていた付近です。道路上には薄く圧雪が積もっていてスタッドレスに換えていないと危ないレベル。この近辺では30cmくらい積もっていたようです。これも赤信号の時にパシャリ。このとき車外の温度計を見れば0度を表示していました。この後は新潟県内では雪の少ない地域へ来たけど、そこでは道路上の雪はほぼ0。田んぼでも薄っすらと白い…って感じでした(交差点で停まれなかったのでその時の写真は無しね)。天気予報ではまだ雪が続くようですが、近年の動向ではこれらの雪も一度消えるものと思われます。雪が降るまでは雪の季節は嫌だなぁ~と思うんだけど(スキー場屋さんゴメンナサイ)、一度降ってしまえば諦めも付くもの。今年は暖冬ながらも大雪という訳の判らん長期予報が出ているみたいですが、今年の雪の動向に恐怖しながら来春の桜の様子を思い浮かべてこの冬を乗り切ろうと思います。
2018/12/10
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先日FM放送を聞いていると、長岡市というところで花火が上がるイベントがあると言ってました。長岡と言うとフェニックス花火で有名なところ。そこで打ち上げられる花火ならこれは期待できそう…ということで行ってきました。花火に対しての情報は、17時30分から打ちあがることとフィナーレはミニフェニックスが上がるということだけ。さらに打ち上げ場所も俗に言う長岡花火とは別のところで、まずは撮影場所探しで打ち上げ場所からちと離れた近辺をウロウロして、適当に木が生い茂っている道路を進んでみたら広場に三脚が1本立っていました。ひょっとしてこの方も花火狙い?。一言二言挨拶をするとやはり花火狙いの模様。ってことで、その場でご一緒させていただくことにしました。まずは「良くこの場所が判りましたね」と言われ、「いやぁ~適当に走っていたらここに来たがんですてぇ」と方言で会話♪。その後もお話させていただくとそこここの写真展で大賞を含め多々入選されている方とのことでした(゜o゜)。また、会話の中で出てくる人の名前の中には管理人も良く知っている方も出てきて、こんなところは田舎のいいところですね。花火が上がるまではその方に撮影のデータや撮影方などお伺いしてとても勉強になる時間を過ごし、しばらくするとドカンと一発花火が上がりました。↑最初に単発の花火(7号?)がいくつか上がった中の3つ目の花火だったかな。管理人はまずは最初の方の花火でオートフォーカスでピントを合わせて以後ピントは固定して、画角や露出を調整してから本撮影に入っています(今回はISO320・絞り16・露出時間は自分の感覚)。↑花火は3箇所から打ち上げている模様。なので今回は横位置で写すことに。↑写したかったカラフルな花火がまぁ写せました。↑でも横位置だとどうしても花火が小さくなってしまうので…↓↑後半は縦位置で写してました。↑大きな花火(尺玉)が上がっても全部写せるように上を空け気味で写していたけど、今回はあまり大きな玉は上がらなかったようです。でも1つ1つは競技花火で見るような、今まで見たことも無いような光り方をする花火が多く楽しめる花火ではありました。↑撮影場所では打ち上げられる花火のアナウンスは聞こえなかったのでどんな花火かわからなかったんだけど、妙に長く続く花火が上がっているな…と思っていたら前述の写真の大先輩さんが「こりゃフェニックスだな」と教えてくれました。夏のフェニックスは普段でも8箇所とか、多い時は15箇所(゜o゜)から一斉に花火が撃ちあがりますが、3箇所からとは言え休むことなく打ち上がる花火は遠くからでも楽しめました。その最後にいかにも鳳凰っぽい花火が上がったので急いでシャッターを切ったけど、うまく写せませんでした(-_-;)。でも言われて見れば鳥が羽根を広げたシーンっぽく見えません…ね(-.-)。時間的や打ち上げ数的には"長岡の花火"としては少なかったけど、でもいい花火であったことは間違いなかったしこの夏には全然写せなかった花火の穴を埋める時間にはなりました。
2018/12/06
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早速ですが、今年最後の肉眼で楽しめる天体イベントです。今月は月とか惑星とかの接近で面白いものがありそうです。また、毎年の12月と言えばなんといってもふたご座流星群。それらを順を追ってカキコしてゆきますね。↑まずは明日の4日の早朝に、細い三日月と明るい金星が接近します(5時半の図)。金星は俗に言うお星様の中では一番明るく輝いており、そこにきてこの図のように月の大きさの5倍くらいの接近となれば結構面白く見れるものと思います。最近の早朝はグンっと冷え込んでいますので、暖かい格好をして東の空(太陽の昇ってくる方向)を見られてみてください。↑このブロクでは原則として道具が無くても肉眼のみで楽しめる天体イベントを中心に紹介していますが、望遠鏡が必要ですがひとつ面白そうな接近がありますのでカキコしてみます。今月の7日ですが、火星と海王星が大接近します(20時の図)。その接近の近さを表現する為にザックリとした満月の大きさを○で表現してみましたが、今回は満月の大きさの1/5くらいの接近になります。今年の7月31日に大接近していた火星も現在は0等級(←これでも充分明るいですが)まで暗く小さくなっていますが、7日の夜に望遠鏡で火星を見るとそのすぐ近くに海王星も見ることが出来ます。ただし海王星は9等級と双眼鏡でも見ることは難しいかもしれません。でも望遠鏡の200倍程度ならその視野に面積を持った火星と一緒に青白っぽく見える海王星を見ることができるかもしれません。火星は南西の空に明るい星として見えていますので、望遠鏡などお持ちの方は当日の火星に望遠鏡を向けてみてください。↑9日には日の入り後の西の空の低いところで、細い三日月と土星が結構近い接近をします(17時30分の図)。土星は火星よりも暗いとは言え、それでも0.5等級と星の中では明るく、そこにきてこちらも月の大きさと比べれば1~2コくらいの接近となりますので、面白く見れるものと思います。↑15日ですが、日の出前の東の空で水星が見易くなります(5時30分の図)。水星は近くに太陽がある為に観測し辛いところに、15日前後はそこそこ太陽から離れるので見易くなります。水星も0等級と明るいですので、この機会になかなかお目にかかれない水星をご覧になられてください。↑22日には水星の近くに木星もやってきます(5時40分の図)。こちらも見た目には近い接近となり、また、同じ方向に明るい金星も見えていますので結構賑やかな空として見れるものと思います。朝日の明るさとの競争となりそうですが、こちらも日の出前の東の空をご覧になられてください。月の大きさですが、7日が新月(夜空に月が出ない日・星を見る最適日)、15日が上弦の月(これから満月になる半月)、23日が満月、そして29日が下弦の月(これから新月になる半月)になります。さて、最後にふたご座流星群ですが、毎年12月14日前後にやってきて、今年は14日の21時がピークと予想されています。ふたご座流星群は夏のペルセウス流星群と冬の…と言っても12月も冬だから1月のしぶんぎ座流星群と並んで3大流星群と呼ばれており、1時間辺り空全体で最大50コ(か、それ以上)程度の流れ星が期待できる流星群です。12月という寒い中での流星群ですが、管理人の中ではペルセウス流星群よりも流れ星がいっぱい見れるという印象を持っています。14日は明るい半月が出ていますが、それも23時前には沈みますので、本気で流れ星が見たいのなら月が沈んでからの観測が良さそうです。見る方向ですが、一応その星座の方向(ふたご座は0時なら南東の空)を見ると言われるようですが、流れ星とは空のどこにでも流れる可能性がありますので、あっ、ここの星空はきれいだな…と思われたところを眺めていれば、スーっと流れ星が見れるかも知れません。12月の深夜は天体撮影をしていると機材が凍りつくこともある位冷え込みますので、充分以上の防寒対策と車などには気をつけられて、安全に星空を見上げてみてください。また、毎年最後の天体イベントとして23日にはこぐま座流星群もあります。こぐま座というと北極星のある星座ですので北の空を見ていればいいのですが、今年に限っては満月と被っており、もともと1時間辺り空全体で5~10コ程度の出現数ですので明るい月明かりの為に観測は厳しいかもしれません。ですが月から離れた方向を見ていれば、多少なりとも流れ星を見れるチャンスはあると思います。こちらも充分な防寒対策と安全には気をつけて夜空を見上げてみてくださいね。…次に天体情報をカキコする時はもう年明けになりますね。皆様も師走の慌しさに事故などないよう、気をつけてお過ごしくださいませね。
2018/12/03
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