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今日は政府に対する不満をぶちまけます。世界の政策担当者が、懸命にサブプライム危機に対応しようとしている時に、あなた方は何をしているのですか? スピード感が、全くありません。いつまでたっても、「注視する」の繰り返しです。何を注視して、それがどういう状態になれば、どのような対応をする計画なのですか?いつまでたっても、何も実行しませんね。結局「注視する」とは、「何もしない」と言っているのと同じように聞こえます。株価が暴落していても、「一喜一憂しない」ですって?一喜一憂しないというのは、やるべきことをきちんとやっている人が、言う言葉です。物事が予定通りに進まない時にも、ぶれることなく、事前にたてた計画を着実に実行していく時に、「一喜一憂しない」という言葉を使うのです。何も対策を実行しないで(現状分析すらできていないかも)、何寝言を言っているのですか。ねじれ国会で、政権基盤が弱いことは理解しています。しかしせめて、何とかしようという意欲を示してください。どけんかせんと、いかんです。2001年から2003年頃は、金融機関の破綻懸念もあり、経済環境は今よりずっと悪かったと思います。株価も底なし沼の様相でした。しかし当時は、何とかしようとしている姿勢を、感じ取ることができました。今はそれが全く感じられません。無責任です。日本の政治には、期待感が全く感じられません。この感覚が、外国人投資家にばれないことを、祈るばかりです。(もうばれてるか)今の状況では、投票したい政党がありません。誰か新党作ってくれないかなあ。昨年の参議院選挙で民主党が大勝したのは、自民党への批判票が入っただけで、民主党を支持したわけではないと思います。今、志のある若手が新党を作れば、風が吹きますよ。
2008.01.31
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あまり批判めいたことは書きたくないのですが、アメリカの対応と比較して、日本の政治家があまりにもひどいので、文句を書かせていただきます。まずは民主党へ。また審議拒否ですって?あなた方国会議員の仕事は、何だと思っているのですか?国会で審議し、法律を定めることが仕事ではないのですか?少し思い通りにいかないことがあると、仕事を放り出すのですか?ダダをこねている場合ではないです。法案の内容について、正々堂々と、国会で議論してください。そもそも自民党が今月中につなぎ法案を出さざるを得ないのも、民主党が参議院で採決をせず、60日間を無駄に過ごすことに対して、国民生活への悪影響を抑えるためです。自民党の法案に問題があるのであれば、国会で指摘するなり、否決すればいいじゃないですか。なぜすぐに参議院で採決しないのですか? 60日間遊んで、どうするのですか? 時間とお金の無駄です。昨年の参議院選挙で勝った時も、「次は衆議院の解散総選挙だ」と言いましたね。がっかりしました。その後も、「政権をとる」ことばかり、話しています。日本の国益にかなうよう、民主党の政策を実現させようともせず、ただ政権をとることだけを考えているようです。小沢さんも、「政策も大切かもしれないが、選挙が一番大切だ」と、公言しているそうですね。さらに、政権がとれない間は、与党の妨害をすることが、目的なんですか?政策の善し悪し以前に、マインドが最低です。そんな政党に、政権は任せられません。悪い意味での野党根性が、染み付いているみたいですね。そういえば昔、牛歩戦術なんてことを実施した野党がいましたね。民主党の前身ですか。今あなた方がやっていることは、それと同じです。注:牛歩戦術とは、国会で採決する時に、一歩歩くのに何分もかけて、全議員の投票が終わるのに10時間以上かけました。そんなことやって、何になるんでしょう。単なる嫌がらせです。くだらない。自民党の政策実現の邪魔ばかりするのには、もううんざりです。国益にかなう政策を実現してください。ちゃんと仕事しろ! 税金泥棒!
2008.01.30
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現在の状況は、過去60年間で最も悪いという人が増えてきました。ほんの1年くらい前まで、世界経済は過去30年間で最も良い状態だとか、ゴールディロックス経済と言われていたことが、うそのようですね。うまくいっていた時の世界の経済構造はどうなっていたのか、整理してみようと思います。・インフレの緩和先進国企業が、中国などの新興国に工場を移転し、生産を開始しました。新興国では生産コストが安いので、安価な製品が大量に出回ります。その結果、世界中でインフレの進行は緩和されました。・好業績/好景気先進国企業は安価で販売しても、低コストの労働力を有効活用することにより、好業績を残すことができました。企業が進出した新興国は好況に沸き、インフラ整備などの投資も進みました。こうして世界経済は順調に拡大していきました。・ドルの安定企業が生産したモノは、アメリカに輸出されます。その結果、アメリカの対新興国向けの貿易赤字が増大しました。新興国の多くは、通貨をドルとリンクしています。そのため当局は為替介入をせざるを得ず、ドル相場も比較的安定していました。また、投資マネーがアメリカに還流したことも、ドル安防止に貢献しました。・低金利新興国の外貨準備高が膨らんでいきますが、これらの多くはアメリカ国債に投資されたため、アメリカの長期金利は低い状態が続きました。これもアメリカの好景気を持続させるのに、役立ちました。マネーがうまく還流するしくみになっていたのですね。・資源インフレ新興国でモノが大量生産されるようになると、原材料の奪い合いが始まります。その結果資源インフレになり、資源を持つ中東やロシアなどの国力が高まりました。オイルマネーは大量の余剰資金を持つようになり、投資に回すマネーが急増しました。・資産インフレ資源国の余剰マネー、貿易黒字による新興国マネー、低金利と金融技術によるマネーの膨張、などにより、投資マネーが増大していきました。これら投資マネーは株式、不動産、商品などに向かい、一部ではバブルの様相を呈してきました。こうして世界経済は、インフレ無き好況を謳歌しているうちに、バブルの芽が芽生えていきました。現状では何が変わったのでしょうね?まず、サブプライムローン問題(不動産バブル崩壊)により、金融機関の不良債権問題に発展しています。これがアメリカ景気に悪影響を与えています。それが世界景気に不透明感をもたらしています。また、マネーの還流がうまくいかなくなってきました。そうすると、アメリカの貿易赤字をどうやって支えるのか、不安になります。そのため、ドル不安がささやかれています。基軸通貨が不安定な事は、世界経済の安定的発展に悪影響を与えると思います。金利については、金融当局が金融緩和を行っていますので、低金利が維持されています。インフレについては、景気減速懸念もあり、(特に日本の消費者物価は)今のところ抑制されています。今までと大きな変化はありません。しかし資源価格の高騰に起因するインフレ傾向が、広まりつつあります。特に新興国でその影響は顕著です。資源インフレについては、株や証券から逃げた投機資金が、商品に向かったため、一時的には高騰しました。しかし景気悪化懸念もあり、先行きには不透明感が漂います。実物経済にとっては、資源インフレが抑制されることは、良い事だと思います。企業業績にとっては、プラスでしょう。しかし同時に、資源国の余剰マネーが減少すると、投資マネーの縮小を促しますので、資産価格にはマイナスの影響を与える可能性もあります。結局はアメリカの不動産価格が下げ止まることと、金融機関の不良債権を処理することが必要だという、月並みの結論になりますね。日本と違って、欧米金融機関の不良債権処理は素早そうですが、一度下落に転じた不動産価格が下げ止まるのには、かなり時間がかかると思います。基軸通貨が不安定なのは、困りますね。いずれ国際協調が必要になるでしょう。
2008.01.28
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昨日、そろそろ買い出動しても面白いのではないかと書きましたが、万一誤解を与えているといけないので、補足しておきます。まず、決して全力買いを推奨しているわけではありません。相変わらず相場環境は不安定であり(そんなこと言われなくてもわかっているでしょうが)、ハイリスクであることに変わりはありません。小額の打診買い程度です。次に、高い確率で株価が上昇すると思っているわけでもありません。予測は当たらないので、五分五分と考えています。それではなぜ、買い出動しても面白いと思ったかというと、もしも上昇するのであれば、急反発する可能性があると考えたからです。逆に下落する場合は、12000円で一旦止まるのではないかと期待しました。12000円というのは、2004年から2005年にかけて長期間上値となっていたラインです。(私はチャート分析が得意なわけではありませんけど)すなわち、勝てば100円もらえて、負ければ50円払う、じゃんけんのようなものだと考えました。期待値はプラスですので、参加してみました。また、このじゃんけんに勝った場合でも、そのままずっと株価が上昇していくと思っているわけでもありません。Mr.マーケットの心は、まだ当分揺れ動くでしょう。短期間で回収する予定です。
2008.01.24
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昨日は凄い下げでしたね。752円安(-5.65%)ですか。東証1部全1731銘柄中、値上がりはわずか31銘柄で、値下がり1682銘柄と全面安でした。昨年来安値が994銘柄と、全軍崩壊状態です。そこへ昨夜FRBが緊急利下げをしました。利下げ幅は 0.75% と、FF金利の変更が金融政策運営の主流になった1990年以降、初めての大幅利下げだそうです。しかし発表後も、NYダウは一時460ドルを超す下落をし、結局128ドル安で引けました。これは、下げ止まらなかったというべきなのか、大きく戻したと考えるべきなのか、微妙ですね。アメリカ市場が休日の間に、海外市場が大きく下落していたことを考えると、大きく戻したと見るべきなのかもしれません。昨日 Mr.マーケット3兄弟に例えたように、現在の市場参加者の多くは、「売りたい人」「売らざるを得ない人」「買わない人」の3通りだと思います。先週あたりから出来高も増えていますので、「売りたい人」はかなり売ったのではないでしょうか?「売らざるを得ない人」は、昨年高値の6ヶ月期日明けで信用買残も減ってきていますし、月火の急落で止めを刺された可能性があります。(強制決済は今日明日の後場かな)あとは「買わない人」がいつ動くかが、焦点だと考えています。何かのきっかけがあれば、これまで様子見していた「買わない人」が大挙して買い出動する可能性があると思います。関が原の戦いは、小早川秀秋の寝返りにより、東軍の大勝利に終わりました。小早川秀秋は家康と内通しており、東軍に寝返ることを約束していましたが、当初戦況は西軍が優勢だったため、ためらってなかなか動こうとしませんでした。そこで家康は催促の鉄砲を小早川陣に打ち込みます。これをきっかけに、小早川軍は東軍方に参戦し、合戦の帰趨が決したと言われています。私はそろそろ、「買わない人=小早川秀秋」が動き始めるのではないかと期待しています。昨日のFRBの利下げに続き、アメリカ政府による景気対策も具体化されますし、近く国際協調策もとられると思います。きっかけとなりそうなものが目白押しです。もちろんマクロ経済には不安がいっぱいですので、具体的な効果という点では、一筋縄ではいかないでしょう。しかしきっかけ次第で小早川が動けば、株価動向は流れが変わる可能性があります。うまくいけば急騰する可能性があり、だめでも12000円に防衛線が張られていますので、買い出動するのも面白いと思います。そこで今日は比較的上値で買い注文を出しています。今のところ1円差で約定していませんけど。
2008.01.23
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長男:株一 (売りたい人)「もうだめだー。世界恐慌が始まるよ。 これから金融機関が破綻し始め、失業者が急増して、消費も落ち込む。 株も暴落するに決まっている。 もう株なんて止めた。 全部売っぱらって、株から足を洗おう。 大損したよ。株なんて、やらなきゃ良かった...」次男:株二 (売らざるをえない人)「経済のことはよくわからないけどさあ。 いつまでも株価の下落が続くわけ無いじゃない。 いずれ反発するよ。 それより株一兄さん、お願いがあるんだけど。 お金貸してくれない? 俺、追証払わなくちゃ、いけないんだ。 えっ! だめ? けち。 しょうがない。一旦売るしかないか。」三男:株三 (買わない人)「株二兄さん、今売るの? もったいないなあ。 だからいつも、株は余裕をもってやらないとだめだって言っているじゃない。 株一兄さん、確かに経済は不透明感が強いけど、割安な株もたくさんあるよ。 そろそろ買い時だと思うけどな。 だけどいつ下げ止まるかわからないので、もう少し様子を見て、 売りたい人が売り終わるのを待ってから、買い出動しようと思う。 きっかけ待ちだな。」
2008.01.22
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株式市場はひどい状態ですね。まさに戦線崩壊といった様相です。相場展開も全く読めないし、手の施しようが無いので、一般論としての防衛戦略について考えてみました。敵から攻撃を受けそうな場合の対応としては、次の4つがあると思います。敵方に働きかけるものが2つ、自陣での対応が2つです。戦略1:相手の攻撃する意思を排除する外交交渉により、相手からの攻撃を未然に防ぐことを試みます。早い話が和睦ですね。通常は最も望ましい形です。社会生活においても、敵対する相手との人間関係が良くなると、とたんに問題が解決することもありますよね。戦略2:相手の攻撃する能力を排除する先制攻撃をしかけ、敵の攻撃力を破壊します。先手必勝です。(うまくいけばね)戦略3:相手の攻撃を回避する敵のミサイルや砲弾が飛んできても、それに当たらなければ被害はでません。戦略4:防御を堅くし、敵の攻撃を受け止める敵の攻撃を受けても、被害が最小限に収まるように、防御を堅くします。たとえば、砲弾があたっても貫通しないように、装甲を厚くします。また堀や柵で囲ったりして、陣地を固めるのも、この戦略だと思います。これを株式投資にあてはめると、どうなりますかね?戦略1と2は、個人投資家レベルでは難しそうです。そもそも敵とは誰でしょうね。 だめな経営者や無能な政治家? あるいは、自分と反対のポジションをとっている投機家かな?具体策をとれそうもないので、考えるのを止めます。戦略3は、ポジションを閉じて相場から退避することですね。高いレバレッジをかけて信用取引を行っている人にとっては、今もっともとるべき戦略かもしれません。戦略4は、長期投資に徹し、持ち株に対しては何もしないことです。直近の相場環境は大荒れであり、どう動くか予測できません。まだまだ下がりそうにも感じます。しかし、持ち株が割安だと思えれば、ここで売却する気にもなりません。本当に割安ならば、いずれ戻すでしょう。売買の上手な人であれば、一旦売却してから安値で買い戻すことが効率的ですが、そううまくはいきません。余裕資金で行っている長期投資であれば、放置することも立派な戦略だと思います。いっそのこと思いっきり下げて、日和見政権や、政争しか頭に無い野党などの政治家の目を覚まさせるのも良いかなと感じています。(半分やけ)
2008.01.16
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土曜日に、伊藤元重さんの「グローバル経済を読み解く」という講演を聞きに行きました。 場所は東京大学の安田講堂です。安田講堂というと、小学生の時にテレビで観た、全学連が立て篭もって、機動隊に火炎瓶を投げつけていた光景を、思い出します。彼らが何を訴えて戦っていたのか知りませんが、白い手拭を顔に巻いた人が大勢いて、不気味に感じたことを覚えています。また、連合赤軍が立て篭もった浅間山荘事件では、大きな鉄球を建物にぶつけたシーンが、脳裏に焼きついています。現代の子供達が大人になった時には、9.11テロで高層ビルに飛行機が突っ込んだシーンとか、イラク戦争の爆撃シーンを思い浮かべるのでしょうね。話がそれました。講演内容で印象に残ったことを、いくつかまとめます。(注.伊藤元重さんの講演内容だけでなく、私の認識も混在しています。)・現在のグローバル化は、発展途上国のグローバル化昨今グローバル化が進んでいると言われていますが、先進諸国はずっと昔からグローバル化されていました。最近のグローバル化は、発展途上国のグローバル化に、その本質があります。第2次世界大戦後、日米欧諸国は自由貿易化を進め、それと共に経済は急成長しました。発展途上国はどうかというと、自由化を進めると欧米諸国の企業に席捲されてしまうことを危惧し、保護政策をとりました。その結果、経済は停滞しました。その後、自由化したほうが成長できると気づいた国々が現れ始めました。後にアジアの4つの竜と呼ばれることになる、韓国、台湾、シンガポール、香港です。彼らの成功を見て、ASEAN諸国も自由化を進め、経済は離陸しました。その後中国やインドが続き、今日の急成長に至っています。現在のグローバル化は、グローバル企業によるこれら諸国の低コストを利用した生産基地化と、その恩恵に与りこれら地域が経済成長したことによる消費者層の拡大をもたらしました。・グローバル化は、地域経済化を進めるグローバル化により、各国間の貿易量は増大します。グローバルというと地球規模をイメージしますが、現在のグローバル化では、近い国同士の貿易量が急増しています。たとえばヨーロッパの国々の貿易相手は、ヨーロッパ圏内が大多数です。アメリカの貿易相手の多くは、カナダとメキシコです。そして日本の現在の貿易相手は、中国がアメリカを抜いて一番になっています。このように現在のグローバル化は、地理的に近い国々の交流を深め、地域経済化をもたらしていることに特徴があります。今後人口が減少していき、停滞感の漂っている日本ですが、現在急成長しているアジアに位置していることは、大きなチャンスになりますね。・アメリカの消費市場の影響度中国のGDP成長率は何年も10%を超えており、目を見張るものがあります。アメリカ経済がサブプライムローン問題の影響で低迷しても、BRICs などの成長により世界経済への影響は軽微であるという、いわゆるデカップリング論がささやかれています。しかしアメリカの経済規模は、中国の6倍あります。アメリカはここ数年4%成長をしてきましたが、これを中国の成長規模に換算すると、 4X6=24% になります。つまり中国の10%成長よりも大きいわけです。そのアメリカの成長率が落ちると、世界経済全体への影響が大きいことは、明らかです。もちろん国により、影響度は異なるとは思います。アメリカとの結びつきが強い国ほど、影響は大きいでしょう。日本は、以前ほどではないにしろ、結びつきは強いでしょうね。・人的グローバル化グローバル化には貿易面のみならず、投資や人的交流など様々な面があります。日本の自由化はかなり進んでいますが、人的交流に関しては閉鎖的だと言われています。今後人口が減少していく日本ですから、移民や労働人口の受け入れの議論は、避けて通れないと思います。フィリピンとのFTA交渉において、日本が示した介護士受け入れ条件は、受け入れないと言っているも同然でした。日本人の多くは、ガイジンが近くにいると、落ち着かないのでしょうか?しかし一方で、新たに結婚する人の10組に1組は、国際結婚だそうです。驚くべき多さだと感じました。日本の人的グローバル化は、国際結婚を通して進むのかもしれませんね。
2008.01.14
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大発会おめでとうございます。2008年の株式投資ゲームが始まりました。今年の世界金融市場は、波乱の幕開けですね。何か大きな地殻変動が起きているようにも感じられます。それが何かはわかりませんが。(判れば大儲けできますね。)各市場の初日の動きをまとめると、次のようになっています。いずれも大きな動きがありました。日本株(1月4日)・日経平均 -616.37円(-4.03%)の 14,691円・TOPIX -63.77(-4.32%)の 1411.91・マザーズ指数 -36.60(-4.67%)の 746.58米国株(1月2日)・NYダウ -220.86(-1.67%)の 13043.96・ナスダック -42.65(-1.61%)の 2609.63外国為替(1月4日)・ドル 大納会で 113円台 → 一時108円台後半・ユーロ 大納会で 165円台 → 一時160円台中盤商品先物(1月2日)・WTI 原油 12/31の $95.98 → $99.62(一時初の$100突入)・金 12/31の $834.9 → $857.0・銅現物 12/31の $6695 → $6705 日米株式市場は大きく下落しましたが、特に日本株の下落が目立ちます。日本は見捨てられたのでしょうか?外国為替は、円が急騰しています。キャリートレードの巻き戻しのようにも見受けられますが、昨年2月や8月のように、商品市況は弱くなっていません。WTI原油は史上初の $100 台に突入しました。金も急騰しています。投機マネーが逆流しているのではなく、商品市場に流れ込んでいるようです。しかし実体経済の不安を反映してか、銅はあまり上がっていません。一日の動きだけでは判断できませんが、一応記録に残しておきます。今年はハイリスク・ハイリターンの年になるかもしれません。勝ち残って、次のステージに進みましょう。
2008.01.04
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