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来月後半に引越しすることになり、我が家はココに越して以来最も慌しく毎日を過ごしている。結婚してから住み始めたココは、私が愛する沿線上にあるわりと便利のいい町で。結婚前にダンナが近所に住んでたこともあり、暮らす前から知っていた。5年以上住んでるが、一見便利に見えるわりに、いまだに愛着が湧かない。独身時代に住んでた町を愛し過ぎてるせいもあるけど。賑やかそうに見えて、実はとても寂しい町だ。それに部屋数も少なく、家という感じがしない。使ってる家具もほとんど二人の持ち寄ったまんまなので、ほぼ半同棲状態の頃と気分的に変わらない。変化したのは、玄関先の表札が1つの苗字になったことくらい。それゆえ今度の引越しは、言ってみればやっと二人が“家族”となる場所へ辿り着く、みたいな感覚で。足りない物をあれこれ買うのは色んな意味で大変な作業だが、新しい町でどんな風に二人家を築いていこうかと考える楽しさを、最近になり少しずつ、やっと感じられるようになった。私達には子供がいないんで、その分、この新しい家を“我が子”と思い、これから年月と愛情をかけて、じっくり育てていきたい。それにしても、である。部屋が狭いクセに、収納という収納から忘れ去ってた物が、山と出てくる。何が入ってるのか箱を開けるのが怖い(苦笑)。懐かしい原稿の下書きとかインタビュー・テープとか…何でこんなトコに入ってるんだ?!てのが、次々見つかる始末。懐かしくて先に全然進まない。捨てようとする勇気も萎え、新居行きの荷物が、毎日どんどん増えてゆく。過去との決別って難しい!★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「昔の友達からの手紙、どうしてますか?」
2005.02.26
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午前8時。私にしてはものすごい早起きで、かかりつけの総合病院に向かう。受付で新しいカルテを作成してもらい、婦人科の担当医に書いてもらった紹介状と腹部CTフィルムを持って消化器科へ。初めて足を踏み入れたそこは、旧館の雑然とした空間に設けられ、待合室には老人がぎっしり。心細く隅っこにじっと座る。暫くして名前が呼ばれる。診察室のカーテンを開くと、色白ないかにもお勉強ばかりしてそな40代ぐらいの男の先生が居た。私のCTを見ながら淡々と説明をする先生。テンション低ぅー。事実(=今の病状)を話すと、あっさり終わろうとした。出た!必殺「3分診療」の術!! 待ってた時間の方が長い長い。婦人科も待ってる時間は長いけど、担当医の女医H先生は病気の枠を越えてトータル的に話しを聞いてメンタルケアしてくれる。その分1人1人に通常よりは時間がかかっとしまう。病院からすると迷惑かもしれないが、患者側としては、これが実にありがたい。どんなに病状にショックを受けても、帰りには少し癒されるから。けど今日のO先生。事務的に済ませようとして、第一印象悪し。説明の間、彼の顔に生えてる産毛ばかりに目がいった(苦笑)。私の病巣は10cm程に育ってて、「かなり大きい」と。これ以上になると他の臓器に悪さを始める。だから育って欲しくないけど、今は治療も処置もできる術がないらしい。結果『経過観察』(しかし次の診察予約に関する話はナシ)という名の「放置」ということで、診断を片付けられた。「もういいですか?」と切り上げるよな言葉を耳にして心底ガッカリ。ここの病院は、女医さんや看護師さんがみんな良い人で私には欠かせない病院だが、いくつか科を受診した中でも、男先生の印象が良かったことがない。同じ病院でもこんなに違うなんて…。たった3分問診受けただけで決めるのもナンだけど。もし病気が悪化しても、あの先生を頼ることはもう2度とないだろう。私の病気は私が治す。自分の命預けられる人は、ある意味、親兄弟夫と同じ。だから納得いくまで探すんだ。私に合った診察のできる人。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「ちょっと落ち着いたら、午後から爆睡してしまった(汗)。まだ眠い…」
2005.02.25
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最近何かと電話で問い合せや確認したりすることが多い。ここ数年の間に、メールで意思表示する容易さに慣れてしまったせいか、昔はかなりの電話魔(長電話の途中、友達が睡魔に負けて寝てしまったことも!(汗)だった私も、友達との色んな距離(住んでる場所・生活時間・心)ができてから、めったに電話しないし、かからない。さびしー。そんなだからか、最近の電話のやり取りが妙に新鮮。昨日は先月頼んでたモノを配送してもらおうと大手家具メーカーに確認入れた。「実は突然ですが、Tは退社しまして…」といきなり言われて唖然。引継ぎスタッフがすぐ出て来て、しかもT氏より全然営業慣れしてたんで一応安心はしたけど、辞める前にひと言連絡くらいするだろ、人として。安い物しか買わなかったから舐められたのか。営業意欲のないヤツだな~と思ってたらコレだ。「私に電話ください」って言ったクセに。てか、キミが電話しろ! けどキミは辞めて正解。営業には全く向いてないから。今日は昨日と大違い。ちょっと面白い人に当たった。予約済みの商品の件で、外資系レコード店カスタマーセンターに電話。20代後半…30代前半か…多分実年齢より落ち着いた雰囲気の女性。彼女の声の魔法に、うっかり転がされてしまった。女って何故電話じゃ声が甲高いんだろ? 今日の彼女は最強だ。ソプラノ歌手宜しく唄うように高音で喋る。思わずつられて、私もどんどん高くなる。そしたら向こうはそれより上へ。二人でハモってどーすんだ。でも、なんか。やけに楽しかったな(笑)。電話は顔が見えない分、色んなことを短時間にものすごい速さで想像してしまう。会ってみたいなと思うくらい感じのイイ人は、喋る言葉に真の笑顔が必ず見える。きっと今日のあの女性は、実際会っても周りを楽しくさせる人だろう。たかが問い合せ電話。されどその声に、職場の明日がかかってる?!なんてね。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「明日、泣きませんように。」
2005.02.24
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夜中。いつもとほぼ同じ時間に帰宅したダンナに、すぐに見破られてしまう。「どうした? 検査どうだった? 何かあったの?」CT検査で見つかった病状を言った瞬間、驚いた顔になる。しかし直ぐに「癌とかじゃないんでしょ?? びー。大丈夫だよ、それはそれでちゃんと受け入れて、専門の先生に診てもらえばいいんだから。万一手術とかになったら、3月過ぎて春になってからすればいいし。大丈夫大丈夫!!!」 もっとオロオロするかと思ったけど、意外にも頼もしい言葉が返ってきて、こっちが面食らう。なんか嬉しかった。結婚してから仕事も減ってゆき、開店休業?年目。ロクに主婦らしいこともしない、子供も産めない、医療費ばかりを食い尽くすダメ嫁一直線な私。いつか愛想尽かされるんじゃないかと最近ふと思ったりする。けれど彼は文句も言わず、私を変わらず大事にしてくれる。それがとても有り難くもあり、迷惑ばかかけてしまう自分が歯痒くもある。「ポンコツでごめんね。」震える声で呟いた。「そんなコト言うなよー! 大丈夫大丈夫。俺がついてるから」彼の言葉はいつも温かく私を包み込む。そんな優しい人間に、どうして私はまた1つ重荷を背負わせてしまうんだろう? 本当に申し訳なくて、悔しくて情けない。ただ、今の私ができることと言えば。どうかこの症状が軽いものであるように。もうこれ以上、彼に心配や悲しい想いをさせないように。ひたすらそれを祈ることしか…。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「春一番吹いたよ。」
2005.02.23
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1ヶ月経ったんで投薬のため婦人科へ。ここ1ヶ月ぐらいの間に、気になる症状があったため、先月末と今日「念のために」と腹部と胸部のCT検査を受けた。婦人科の診察室に呼ばれ、中に入る。「この前の結果なんですが…」先生の声のトーンがいつもと違う。指差す方を向くと、私のCT写真が。素人目でも判る異常に頭ん中、真っ白。先生の説明を聞いてはいたが、半分はうろ覚えだ。消化器系に問題が。直ぐに紹介状を書いてもらう。月イチの筋肉注射は今日も顔が一瞬歪む程痛かった。けど、頭はさっきの衝撃で、もっとダメージを受けていた。世の中には私なんかより、もっと大変な病気や境遇で日々闘ってる人達は沢山いる。それらの人達に比べたら、私のあんな病気やこんな病気やそんな問題なんて、ちっちゃいちっちゃい。そう思い続けて前向きに今日まで頑張って生きてきたけど、どうしても運命を責めてしまう。これは私が何をした罪?と、今日も何度も心に問い掛けた。専門医に詳しく調べてもらえば「何てことないですよ!治療や手術の必要も、命の危険もないです!!」と、先生に言ってもらえるハズ。家に戻り、病名をネットで検索して急に怖くなる。これは治るの? 大丈夫なの?? どーってことない。平気平気。そんな風にこれからも強気でいたい。でも、やっぱ私は弱虫だから。怖いもんは…怖いんだよぅぅ!!!!!(叫)★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「どんなに悩みを抱えても、オナカが減るなら大丈夫。」
2005.02.22
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なんでだー。また体温上昇中。ただ今37.46℃。あ、37.47℃になった。身体もさっきからだんだんカッカと温まってるよー。起床後の体温36.6℃だったから、いつもどーりに片付けして洗濯して…風邪でダウンしてた期間の分、頑張ろうとしたのに。鼻水も喉の痛みもやっと消えてきたのに。頓服薬もらったけど、できればお世話になりたくない。これは一体どーゆーことだ?? まだ風邪は私の中に居座ってるんだろうか?婦人病投薬の副作用なのか、風邪なのか、この熱の原因がどこにあるのかさっぱり判らない。自分のことなのに、自分ではどうしようもなくて悔しい。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「明日は猫の日☆」
2005.02.21
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花粉症だと勝手に思い込んでたけど、熱が全然下がらず、少しも状態が回復しないんで、昨日内科に行って来た。そこはあまり活気の感じられない商店街(昭和で時代が止まってる(苦笑)の横っちょ入ったトコにある町医者。2年ぐらい前、古ぼけた病院が突然、鉄筋3階建て住居兼用になってて驚きつつ1度足を踏み入れた。多分それ以来の診察だ。夫婦で先生やってるんだけど、私は女の先生の方が好き。シャキシャキしてて、話にも説得力がある。呼ばれて診察室に入ったら、院長だった。扉を閉めてる最中に「どうしました?」とカルテに何か書きながら決まり文句で問い掛けられたけど…先生、私まだ椅子に辿り着いてませんよ? 慌ててカゴに荷物を入れて座る。鼻をすすりながら、症状をなんとか伝えるが、私の声が小さ過ぎるのか何度も「え?」とか「ん?」とか聞き返される。向こうもやたら早口にゴニョゴニョ言うから聞き取れない。負けずに「ん?」て顔をする。そんなやり取りを聴診器あてられつつ数分。「インフルエンザじゃないけど、喉腫れてるし熱も高いから…風邪はひいてる“みたい”ですねぇ~」だってさ。受付で処方箋もらい精算した時、支払い金額に一瞬首を傾げる。たったアレだけの診察のどこにこれだけの価値が?! 個人病院て儲かるんだねぇ。3階建ての病院建設に、周辺住民の診察費がどんだけ役に立ってるんだろう。ふとイヤラシイコト、考えた。処方してもらった薬で取り敢えず、鼻水は垂れなくなってきた。けど、昨日と今日、たった数粒飲んだだけで、薬代あんなに取られるのもなぁ…。次にかかる時は「ジェネリックでお願い」と、ちゃんと言えるように強気でいきたい。てか、もう風邪はケッコウ。もういいです。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「匂いも味も判らない(泣)」
2005.02.19
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また微熱赤丸急上昇中です。2、3日前から喉が乾燥気味で、やばいな~と思ってた。で、今朝目が覚めた瞬間、ヒリヒリとした痛みを感じ、と同時に右鼻から噴水。顔を洗おうと鏡を見てビックリ。右目下がふっくら腫れて、明らかに左目と大きさ違う。加えて右目だけウルウルと涙目。予告なしにいよいよ花粉症との闘いが始まってしまった模様。去年はウン年ぶりに全然症状がなくてラクだったから、治ったと思ってたのに。頭も体も鉛みたく重く、全くスッキリしない1日。午後は片付けをする予定が、「恋ノチカラ」の再放送中に意識を失い眠り込む。夕方。試しに体温計を挿む。37度をあっという間に抜きました。今もどんどん頭が熱くなってる状態。鼻水とクシャミがひどく、ティッシュ手放せないー! どうせ誰も会わないし、今日は外出も取り止めたから、たっぷり詰めてます、両穴に鼻栓(恥)。それでも流れ出る液体に脱力。もう、何もする気ない~! 今日は夕飯も手抜きにしてしまえ!★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「捨てても捨てても増えてゆく」
2005.02.17
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1ヶ月ぶりに実家に電話。珍しく父と長話する。互いの近況報告をし合ってたら、「そう言えば、びー。宛てにハガキが届いてたよ」と父。間もなく地元で市議会選挙があるらしく、それに立候補してる人からのご挨拶状ということなんだが。私の出身高校の卒業生らしきプロフィールが載ってると。名前と卒業年度を読み上げてもらい、ハッとした。彼は私の同級生だ! 1度も同じクラスじゃなかったが、応援団長やってる学ラン姿をすぐ思い出した。進学校の廃部寸前応援団を、僅かな部員で支えてた彼。もうちょいで県大会で優勝しかけた野球の学年一斉応援練習を、仕切ってた姿は忘れられない。人相的にもか・な・りインパクトがある人で、絵に描いてみろと言われたら、書ける自信は結構ある。父にこんな顔でしょうと細かく伝えたら、「そうそう!」と笑ってた。間違いない、A君だ!!彼は東京六大学卒業後、製薬会社に勤務してたらしい。それが市議会議員を目指してるなんて…でも、彼ならあり得るな。とにかく硬派で正義感の強いイメージの人。父曰く「他に有力者が沢山いるから、苦戦するだろう」と。でも彼のことだから、落選してもあの頃のような強い精神力と体力で、次へ次へと、上へ上へと目指してくような気がする。結果はどうあれ、同級生が頑張ってると聞くと、とても励みになるもんだ。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「無事で良かった…」
2005.02.16
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みんなより 1日早いバレンタイン。昨日は二人で激安ワインと小さなケーキを2種類選びチキンを頬張り クリスマス第2弾、みたいな夜だった。ダンナ同伴でバレンタインの準備するなんて これが初めて。去年は原稿〆切りに追われて、初めて何もしなかった。ダンナが私の好きないつものチョコをコンビニで買ってきて 二人で夜中に食べたっけ。結婚してからというものチョコの値段もサイズもだんだんと小さくなってゆくけれど愛は お金や見た目 じゃないからね。どんなに高級素材揃えても火力強めで慌てて熱し過ぎると すぐに焦げちゃって跡形なく溶けちゃって結局、不味くなっちゃうんだから。中火でコトコト ゆっくり煮込んで 今日より2日目。バラバラがじんわりに変化してどんどんウマミが増してくる。夫婦も煮込み料理と一緒かも。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「イ・ドンゴンに顔緩ませてしまった自分に赤面」
2005.02.14
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おととい夜。久しぶりに大泣きした。私とダンナは付き合って1年半で結婚して現在5年7ヶ月夫婦やってるが、交際中ケンカらしいケンカは思い当たらない。強いて言えば、過去に2度だけ互いの意見をぶつけ合ってるうちに、感情が溢れてソレらしい事が。詳細は書けないが、いつもどちらが悪いとかを責め合うケンカじゃなく、何か大きな決断をする際の「冒険するかしないか」で意見を熱く闘わせてしまう。私は典型的B型イケイケドンドン人間なんで、一旦こう!!と決めたら後は突き進むだけ。ダンナは典型的A型生真面目慎重派。血液型の相性では、最悪とされる組合せらしい(苦笑)。けど意外と他の血液型の男性とより、私個人は心地好さを感じてる。ま。全部彼がこんな私に“耐えて”くれてるせいで、なんだろうけど(汗)。こんな正反対な気質が強い夫婦だが、何かを選ぶ時に意見が食い違うことはめったにない。私がいいと思うモノは彼もいい。彼がいいと思うモノは私も。“感性”が似てるのは、共生する上で実にラクである。だが年に1度か数年に1度、大きな決断を迫られた時に、散々検討した上で決めたことを、ある程度進行し始めて急に「やっぱり…やめようか?」と言い出してしまうダンナ。私は1度自分で決めたら絶対最後まで突き進むタチである。たとえそれが今後どんなに困難を伴うとしても。ビバ!ギャンブラー人生、なのだ。だから男のクセに(って言い方は好きじゃないが)ある日急に予告なく“臆病”になるダンナには、ガッカリさせられる。最後は私が尻を叩いて奮い立たせて、ダンナが「ごめんね」と謝って元通りだけども。ま。こんな慎重すぎて優しすぎる人を夫に選んだのは私の責任だし、他人には見せない弱さを私にだけ見せてくれるのは嬉しいと思う反面、「しっかりしろよぅ!」とパンチ入れたくなる。結局私も興奮のあまり毎回鼻水垂らして泣いてしまうから、ヒトのコトばっか言ってられないんだけどねぇ。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「春はまだかー!」
2005.02.12
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完勝だと思ってたが、結果“辛勝”だった北朝鮮戦。最後の最後に代表初ゴールで大黒が決めてくれたからナンとか勝ち点3獲れたけど…かな~り危なっかしい試合運びだった。国際試合経験が少ない北朝鮮代表の実力が、果たして今どんだけのもんかって全然判らなかったし、加えて政治的にディープな問題も抱えてるし、試合開始直前までいつもの試合以上にテレビ前で緊張してしまった(汗)。けどま、一旦ピッチに立ってしまえば、何も違和感はない。サッカーを愛する者同士、正々堂々闘ってる姿は観てて全然悪い気はしなかった。心配してたよな汚いプレーもないし、ただひたすら必死に自分ちのゴールを守り、球を追いかけてるオトナシメなサッカーやってた。これがアウェイで…ってなったら、雰囲気はガラッと変わって殺気だってくるのかな? 美女軍団の歌と踊りも加わって。まー相手がどこであれ。今日の日本はギクシャクしてた感じだ。開始4分で小笠原が1点入れたまでは良かったが、その後いつものリズムに乗れてなかった。後半16分の日本のミスから生まれたよな北の同点ゴールは、その実力以上の見事なシュートで。後半、俊輔とタカが入って流れが良くなって、やっと日本らしさが戻って、大黒の1点追加により、なんとか勝利の女神を引き寄せ終了~(涙)。ユニホーム交換はさすがになかったけど、握手してたね、最後。あっちは負けても淡々としてたし、北の選手的には日本を結構追い詰められて試合の出来に満足、だったのかな? 始まる前まで色んな意味でドキドキしすぎてたけど。貴重な試合を観れて、彼等とのニ試合目がより楽しみになった。やっぱW杯への道は厳しい~!★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「そんなに熊が欲しいのかっ?!」
2005.02.09
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数日前になるが、今年もBSで『ゴールデングローブ賞授賞式』の模様を観た。体調が良くなくて再び熱が出てたんだけど、横になりながらもしっかり最後まで観てしまった。気付くのが遅く、最初の数十分観れなくて残念(涙)。ここ数年、深い意味はないが、なぜか映画をゆっくり観に行くような時間がない。映画は夫婦揃って好き。でも、大ヒット作品を必ずおさえてる、ってわけでもない。むしろここんとこずっと大人気作品を見逃がしてばかりである。世間の話題についてけない(汗)。それなのに私は、毎年欠かさずゴールデングローブとアカデミーを観続けている。受賞作がほんの少し映像で紹介され、出演者が熱いトークをする。それを観てるだけで、映画を1本観たような満足感を得てるというか…。どんな作品かよく知らなくても、ステージに上がる受賞者達の話が、どれも素晴らしく夢中にさせられる。日本の授賞式もよく観るけど、全く賞の重さや全体的なスケールも違うし、ハリウッドスターの圧倒的存在感とは、比べ物にならない。『○○自らを語る』(アクターズスタジオでのインタビュー番組)を観ても毎回感心するんだけど、みんなどうしてあんなに話が巧いんだろ? 時に笑わせ時に泣かせ1秒たりとも退屈させない。途中必ず盛り込まれる“家族や恋人への感謝と平和へのメッセージ”にも胸が熱くなる。今回はロビン・ウィリアムズが泣けた。あの放送自体が1つの映画になってるよう。すごい豪華なキャストで、見応えたっぷりな。しかも英語リスニングの勉強にも使える。なんてお得な!2月18日にはいよいよ第77回アカデミー賞授賞式が。WOWOW独占なんで、後日BSかどっかで観るチャンスがあればいいけど。ちなみに今年はディカプリオがアカデミー獲るのか? 関係ないが、私は渋いオジさん、モーガン・フリーマンが結構好きだ。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「そりゃ3―0以上で完勝してもらわないと!」
2005.02.08
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最近D-51の音楽をよく耳にする。彼等のファンとかじゃないが、“ある理由”で気になっていることは確か。編集者だった頃、最愛のバンドにE-ZEE BANDというグループがいた。今でこそファンクは日本に受け入れられてるが、当時はTKファミリーやB系(な、懐かしい…(苦笑)全盛期で、バンドも渋谷系かビジュアル系、そんな時代だった。E-ZEEもデビュー当初はTV番組やCMのタイアップもあり、売る側の期待も大きかったんだろう。だが1度もこれと言ってヒットに結びつくことはなく、大所帯バンドは新作を出す度に規模を縮小。遂にVo.生熊朗だけとなった。それも長くは続かず…私がある日ネットで得た情報では、音楽と無関係の仕事に就いてるような状態で愕然とした。それが去年頃、新人D-51の登場で、生熊氏の今を知ることに。D-51のデビュー曲のクレジットに生熊朗を発見!! 今度の第2弾も彼の作品と知り、「才能ある者は瀬戸際で強い!」と改めて思った。彼は今、沖縄で新たなレーベルを立ち上げ、自身の音楽活動も続けていると聞く。空白の数年間、どんな苦労があったか計り知れないが、美しい海と青い空と心豊な暮らしが、彼に再び光を与えたのは、消しようのない真実である。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「だいぶラクになった。」
2005.02.05
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水曜日。朝ご飯(と言っても我が家の場合11時半頃)を食べ、ダンナを送り出した後。なんとなく胃が苦しくてヘンな感じがずっとしてた。消化が遅くなり食が細くなったのは、ちょうど婦人病の進行を一時的に止める投薬を始めた時期と重なる。先生は特に関係ないようなことを言ってたが、私にはソレ以外、思い当たるコトがない。夕方、日本代表のシリア戦を観ようと楽しみにしてた。けど、ジャストが始まったくらいから、急に指先とつま先が氷みたく冷えて来て。起きてられない状態に。エアコンとホットカーぺットでガンガン身体を温めたけど、それでも足りない。次第に悪寒で背筋も震え…サッカー観たさにぶるぶる震えながら横になってテレビ観てたつもり。でも、途中から記憶が飛んでる。誰が何をして3―0で勝ったか見届けるのも辛くて、逃げるように布団にもぐりこんだ。熱は39度近い。背中の筋肉がキシキシと痛む。吐きたいけど吐けない。トイレで倒れるかもしれない、と本気で怖くなった。独りで居る時間を心細く感じ始める。ダンナが帰って来る深夜までが長い長い。翌朝、熱は37度後半に下がる。だいぶラク。体重がまた減る。急に蕁麻疹が出る。最近やたら肌が弱い。最悪な体調のままダンナ代表で豆まき。こんな私に春は来たのか? 今朝、取り敢えず37度前半に下がる。食欲ちょっと戻る。けどまた蕁麻疹に泣く。相変わらず手足が冷たい。「ここんとこドタバタだから疲れてるんだよ」とダンナ。これしきの事じゃ、ヘタれなかったのに…最近自分の身体が自分でない気がする。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「あったら便利は、なくても平気。」
2005.02.04
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