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昨日、15年来の大親友の新居へ、“お宅訪問”して来た。会いたい会いたいと思いながら、お互いなかなか日程が合わず、彼女に会うのは三年ぶりぐらいだった。偶然にも我が家が新居に引っ越す1ヶ月前に、彼女一家も新居マンションへと引っ越しを済ませた。あれから半年が経ち新生活も落ち着いて、子供もまだ幼稚園が夏休みってことで、やっと昨日、お邪魔できることになったわけで。できるだけ近くに住むことを夢に見ながら結局、前と変わらず、電車で1時間20分という時間の隔たりを縮めることができなかった。でも、前より全然ラク。我が家の最寄駅から彼女の住む町の一歩手前の駅まで乗り換えなしで行けてしまう。時間もそんなに長く感じない。会いたいという気持ちが、そうさせたのかもしれないけど。 うちとは違って圧倒されるほどの巨大マンションだ。ココだけで1つの町を産んでしまったような。コンシェルジュつきでホテルのロビー並みの小綺麗なラウンジで。他の共用施設も色々揃ってる。初めての経験に小心者な私は、エントランスを通る時点で、胸がドキドキしそうだった(恥)。もし私がこんな所に住んだら、毎日緊張してしまうに違いない。私達夫婦には無理。まー、そんな所ではあるが一歩彼女の家に入ると、もう全然平気。彼女らしいインテリアや雑貨が沢山あって、しかもそれは私の好きなモノとほぼ同じで、そんなこともあってか、初めて訪れたような気がしない居心地の良さがあった。ちょっと見ない間にすっかりおマセさんになった愛娘Yちゃん(赤子の時、私が半日ベビーシッターに初挑戦)の相手にも時々なりつつ、喋りまくりの6時間。どっぷりと日が暮れた頃、帰り支度をする私に彼女がお土産をくれた。つい先日、四国に里帰りしてたので、その時に私の分のお土産を用意してくれたらしい(涙)。かな泉の「讃岐うどん」と、四国銘菓「一六タルト」。早速今日、「一六タルト」(画像右)をおやつにいただく。なんとなく昔、一緒に編集部で働いてた頃にも彼女にもらって食べたことがあるような気がする。四国特産の生柚子の香りと最高級の白双糖で作られた餡がポイント、だそう。ロール部分は長崎カステラに近いしっとりモチモチ感。餡子もしっとりぽってり柚子風味。餡子が思ったより甘いので、苦めのお茶、抹茶とかとマッチしそう。初めて食べても懐かしい…そんな気持ちになれる味。ちなみに昨日のメインのおやつは、彼女一家に私が手土産として持って行った鎌倉小川軒・お菓子の家の「鎌倉ロール」と「レーズンウィッチ」。ここのお菓子は、安くて美味い! 今風の派手さはないけど、何度でも繰り返し食べたくなるお菓子やケーキがいっぱいだ。これについては、またいつか。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「男兄弟の嫁の関係(義姉妹)は、それ以外の場合より打ち解けられない壁がある?!」
2005.08.31
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日曜日。猛暑復活で天気は良かったけれど、これと言って予定もなく。ゆっくりと昼頃起きて、とりあえずランチ目的で駅前を目指す。通りのあちこちで提灯が風に揺れている。土曜からこの界隈の神社(2つ)で、お祭りやってるらしい。遠くのお囃子が気になって仕方ないらしく、うちのマンション上階の犬が吠えまくり。落ち着きがないのは犬だけじゃなく、お祭り好きな私も、だ。途中でお神輿の列を見つけたら、もぉワクワクしてしまって、通りの見物客に混じって暫くその雰囲気を味わった。町内ごとに色分けしたハッピが、みんなとてもサマになってる。男も女も子供もみんなみんな汗まみれだけど、美しい。活き活きとしてる姿に、見てるこっちもパワーをもらう。ここはホントに、足袋下駄草履が似合う町。食事を済ませ、少しぶらぶらと1時間ぐらい駅の向こう側を散歩する。初めて見たそこは、私達が住んでいる側とは全く別の景色(更に田舎の風景)が広がっていて、どこか遠くの見知らぬ町に来てしまったような気分になった。東京にわりと近い場所にも、こんな手付かずの場所があったとは。蝉が競い合うよう激しく鳴いていた。我が家の周りよりも激しく強く。澄んだ空の色はもう、夏のそれとは違ってた。商店街の奥にある魚屋さんに立ち寄る。三崎漁港で水揚げされた新鮮な魚介類が、笑っちゃう程安いのだ。青果店も含めて毎日夕方になると一斉に、値引き合戦が始まる。この日も魚屋のオヤジは、喉を嗄らして叫んでた。近づくと、鰯(中)カゴひと盛り200円で売ってた。ついこの前も小ムツカゴひと盛り300円ぐらいで買った。どうしようと迷ってると「2つ持ってけ! 300円でいいよ!」だって。二人暮らしには少し多いかな~と思ったが、オジサンもう袋に入れ始めてたんで(苦笑)、おススメ調理法も聞いてお買い上げ♪夜。夕食の準備で、私にしては珍しく真剣に魚と格闘。合計24匹いたので、半分を刺身(三枚おろし)に、半分を塩焼き(内臓取り出し)に。結局、刺身だけでお腹いっぱいになり、塩焼きは今朝のおかずになった。朝漁りなので、刺身は勿論おいしいし、塩焼きもいつもスーパーで買う鰯より断然おいしい!でも一番おいしかったのは、食べきれなかった刺身3切れを、思いつきでソテーしたもの。これにはダンナもご機嫌で「白ワイン飲みたい~!」と悔しがる程だった(笑)。【鰯の超簡単ハープソテー】1 朝漁鰯を三枚おろしに。2 フライパンを熱し、薄く油をひく。3 鰯を重ならないようにフライパンに並べる。4 両面こんがりするまで(白身がきつね色になるまで)マメにひっくり返して焼く。5 「クレイジー・ソルト(天然ハーブ調味料・岩塩ベース/米国産)」を、パパッと振りかける。6 お皿に盛り付けて出来上がり♪ アツアツの焼きたてが超うまうま☆ 白ワインと一緒に召し上がれ。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「明日天気にな~れ!」
2005.08.29
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「高橋悠治の弾く『エリック・サティピアノ作品集』欲しいっっ!」ダンナがやたらこの頃呪文のように繰り返すので、先日近くの大手CDショップで取り寄せしてもらった。「ジムノぺディ」(初期サティの代表曲)てゆー楽曲が好きなんだってさ。そんな話、二人出逢ってもう7年経つけど、初耳だよ。突然“高橋悠治”とか言われても、「どこの高橋さん?」て感じよ、無知な私には(恥)。数日後、よくワカンないまま、ダンナの代わりにショップに受け取りに行く。商品の確認をしてお金を払ったら、店員さんがカウンター下からごそごそと、何やら手提げ袋を取り出した。「今商品買うと、お皿貰えるんですけど、要りますか?」「(タダで)貰える」とゆー言葉を聞くと、パブロフの犬並みに激しく反応してしまうオバちゃん丸出しな私だ。「はい!!」と笑顔で元気に良いお返事。家に帰って判ったのだが、美濃焼の盛り皿とタンブラーと二種類も入ってた♪ 箱の表に大地真央プロデュースと書いてある。思わずマツケンサンバが頭で回る。でも何で大地真央なのだろう?! 箱の下をよく見ると、このCDショップのキャンペーンじゃなく、店舗が入ってる大手スーパーの企画品みたいだが。ちなみに買ったCDは20曲入って1,050円とゆー安さ。「海老で鯛を釣った」のか、私? 「いっぱい余ってて向こうも困ってたんじゃない?」とダンナ。そうかもね。二つもなんて、貰いすぎ。でもま、電子レンジ対応で結構造りもしっかりしてるみたいだから、たまに使うとしよう。これと言って使い道は思い浮かばないけどね。怖いのが。皿の裏(真ん中)に『央真』と刻印してあること。これに気づいた時は、ちょっとビビった。どこまでも「大地真央」らしいとゆーか、「私が大女優!」てな鼻息がブンブン伝わってきそーな威圧感? うっかり手滑らして割ったりなんかした日にゃ、夜に夢でうなされそうだ。それぐらい真央がなーんか苦手な生き物だったりする。だから、どんな高級ブランド食器を扱うより緊張するかも。そんな高級なモンは、我が家じゅう探してもあるはずないが、この真央皿が一番大事に扱われることになりそうだ。つか、使わない方が気が楽か。食べる時も妙に緊張しそうだから(笑)。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「台風全然無事でした。自転車カバーが取れた程度で」
2005.08.26
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ここんとこ蟻の襲来?続きで、ちょっとブルー。前の家のベランダ(3F)に置いてた鉢植えに棲みついた蟻達なんだが、この春一緒に新居にやって来た。蟻の巣コロリ?とか、黒蟻退治の強烈なのがあるが、何も害を受けてないのにそこまでして殺すのは可哀想、と思ったわけで。それが間違いだったのか。ここに越して以来、数が急激に増えた気がする。でも春から初夏にかけて、全くと言っていいくらい平穏な日々だった。それがこの1ヶ月ぐらい前から急に、リビングの窓を開け放してる時を狙ってか、時々行列作って侵入するのだ、我が家に。断りもなく!(泣)よく観察すると、蟻には蟻の色んなドラマがあるから(図太い蟻、気弱な蟻、根性ある蟻…色んな蟻んこがいて結構面白い)、やはり始末するのは可哀想で、その辺にある折込広告とかでレスキューしてバルコニーにポイっと戻す。こんなバカなことを日に何度も続けてたりして。ホント暇人だ、私。気のせいか地震の前になると、ものすごい数現れる。そういう意味でも、ナマズ代わりになって便利♪と思ったんだが、昨日は久々に朝から大群でうろうろされて、一気にテンション下がった。もう知らない! 蟻の巣コロリ、お見舞いしてやるぅ!(実際はできない弱虫)蟻なんか!!と憎しみさえ沸々と湧いてきた。本当にずっとムカついていた。そんなブルーな気持ちの時に、ぷちハッピィがやって来た。懸賞プレゼントの当選品がまとめて届いたのだ。ちょっと前にアンケート参加した会社から、抽選で1,000円分の音楽ギフトカード1枚。そして、読者投稿欄の記事を書いたお礼として、400円分の某新聞社からクーポン券と、それとは別に応募してたJリーグの招待席ペアチケットが。サッカーチケットが一番嬉しかった。どうしても行きたい組合せだったから。(蟻をいつも助けてるから)「ありがとう、ってことだな…」しょーもない駄洒落をぽつりと呟くオヤジなダンナ。そんなこと言われたら、余計情が沸くじゃん、蟻達に。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「台風のろのろ接近中~!」
2005.08.25
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昼からのテレビが全然面白くないんで、久しぶりに音楽でも聴くか、と思い立ちリビングのCD棚をチェック。引越し前、一番梱包に困ったのが実は私の仕事の副産物で、その中でも特に、長年の編集生活で溜まりに溜まったサンプルの山だった。退職する時に、もう絶対聴かないだろうと思うモノや重複してるモノはちゃんと処分(社内でそれらを好きな人にレスキューしてもらったり)したつもりだが、私にとってはそれが大ヒットソングだろうとなかろうと、激務の末に手に入れたひとつひとつが“勲章”みたいなモンだから、その作品に纏わる様々な想い出とかあって捨てるなんてできず。結局、もう何年も聴きもしない音源を、新居にたんまり持って来てしまった。後で片付け易いようにと自分なり、邦楽洋楽ともに聴く順ABCにランク分けしてダンボールに詰め込んだ。その中でも一番よく聴くであろうA組の、特に気に入ってるものだけをリビングのCD棚に納めたのだが。今日見たら、探してるCDがない! サンボマスターとかスキマスイッチとかリップスライムとかその辺の新しめなのが行方不明。もしや…と思い、まだダンボールに入ったまま書斎に放置してあるのとか、収納庫に入れたやつとか、片っ端から開いてみたが、一体どこに行ったのやら…。何のための分別だったのか。仕方ないんで諦めて(根性なし)、たまたま開けた箱で見つけた古いCDを気まぐれに取り出して今、聴いている。昼の『いいとも!』に久保田が珍しくゲストで出てたんで、急に昔ファンだったことを思い出し(笑)、『BUMPIN’VOYAGE』を。黒い! 黒々とテカってるね! 今聴いても全然古くないのは、彼が日本の音楽界の流行の先を行き過ぎていたせい? 今ならもっと、受け入れられたのか? 関係ないが、番組出演祝いに届いてた花々の中に、ヨネちゃん(米倉利紀)の名前を発見し、昔の男にバッタリ出くわしたみたく複雑な気分になった。事務所移籍も果たし無事復活したらしいけど…どうなのよ、最近。あんなに可愛がったのに、もう私のことなんか、忘れたんでしょ。しくしく。あと、かの香織のマキシが出てきた。すんごくすんごく好きな声。この「青い地球はてのひら」は、私もカラオケでよく唄ったもんだ。全然みんな知らないし、ちっとも盛り上がらないんだが、いいの、ほっといて。ちなみにアレンジャーとして屋敷豪太やスカパラの沖さんが参加してます。あ! スカパラのアルバムもどこにあるんだろ…(泣)。orange pekoe『Organic Plastic Music』てのは、このファーストが出てすぐぐらいの時にマイブームだった。何度も聴くつもりはなかったハズなのに、すぐに見つかった。何度聴いても歌詞は覚えない。覚える気もない。このテの楽曲って、まさに雰囲気モンで、ちょっと流してるとオシャレ、みたいな。お手軽BGMで耳に心地良いし、いいアルバムではあるけれど、心にまでは詞が届かない。そよ風のように音と一緒に通り過ぎてく。感動させるとか泣かそうとか、そんなレベルまで聴く側に求めてはいないんだろうな。ま、たまに聴くにはいんだけど。この前、友達とウン年ぶりにカラオケ行って気づいたのだが。歌がさっぱり唄えない。仕事をしていた時は、何かしら理由をつけては仲間で集まって唄ってたし、音楽も洋邦新旧問わず、飢えてるみたいに聴きまくってた。それが仕事でもあったけど、趣味でもあった。誰よりも早くカラオケで、新曲をマニアックな曲を、入力してフルコーラス唄い倒して悦に入ったものだ。プロでも歌わない期間が長かったりすると、持ち歌をきちんと唄えなくなったりするんだから、素人の私なんか。あまりの歌唱力の衰え方にショックを受けた。歳を取って腹筋も弱ったんだろうが、リズムさえまともに取れなくなった気がする。イタイわー。最近の曲も唄えるようになりたい。新しいアーティストにも注目したい。ただ、どうも、イイと思える作品がない。唄うより何より、コレ絶対聴きたい! 好み!と思う音楽がなくなってしまったことが、一番のショックだったりする。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「貴女のオハコは何ですか?」
2005.08.24
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昨日の夜ぐらいから我が家の真下の方(たぶん1階住人さんちの庭や中庭辺り)から虫の声が聞こえるようになった。暦の上じゃ今日は「処暑」。日中はまだ30度を越える猛暑続きだが、風の匂いはすっかり秋、である。そんなだからか、ここんとこ、出掛けると決まって猫に会う。特に夕暮れ時は、遭遇率高し。ワンコもそうだが、猫にとってもこれからの時期が一番心地いい季節なんだと思う。みんな穏やかでいい表情してるもん。と言うわけで。前回の日記にも書いたが、例の公園の主・通称(と言っても私達夫婦だけの呼び名)ボスの本日の行動について今日も。仕事のため昼に家を出たダンナが、その数分後メールをよこした。「車の下にボスがいた!」どうやら今日もボスは、いつもの場所で昼寝をしてるらしい。夕方。すぐ近くにあるスーパーに買い物に行くため、その場所を通りかかった。スーパーは公園を通り越したその先に在る。ちょうど公園入口が見えてきた頃、白い車が停まってるのが見えた。と思ったら、ボスがこちら向きに前足を組んで横たわってた。「ボス♪」周りを気にしながらやや小さめの声で呼んでみた。「にゃ~~。」短い返事と同時に、彼(たぶん)は一目散にやって来た。多分名前なんか、解かっちゃいないから、何とでも呼べばやって来るんだろうけど。でもちょっぴり嬉しかった。仲間として認められたよなイイ気分だ。ボスはぐるぐるぐるぐる、しゃがんだ私の周りを回り続ける。あまりにも回転が速いので、ケータイでシャッターチャンスを逃しまくり(苦笑)。おまけに少し離れて自然な感じを撮りたいんだけど、身体をずらして少し距離を取ろうとすると、すぐ擦り寄ってきてしまうから全然だめ。時々「にゃ~。」って甘えん坊な声出すし。身体に似合わず可愛い声しちゃってさぁ…お手上げだよ、もう好きにして。右手指先で頭の真ん中グリグリ指圧しながら、左にケータイ握り締めて、やっとこさ撮影に成功。近い! 近すぎる!! ジグソーパズルじゃないんだし(笑)。ケータイのカシャッて音に、一応反応するんだよね、「何だ?」て見上げる顔がこれまたラブリーなんだけど、カメラマン(=私)が下手クソだから一向に撮れやしない。仕方ない、今日はこのくらいで勘弁してやる。次こそはちゃーんと男前写真激写するのだ! 数十分後、買い物帰りにまた通ったら。車はいなくなっており、入口植え込みの前に、通り側に顔を向けて丸くなって寝ていた。近づいたら目を開けて、またひと鳴きしてから寄って来ようとしてた。でも両手に買い物袋では、さすがに相手もできないんで、「ばいばい、またね」と言ってから、すぐに背を向けた。ちょっとだけ振り返ったら、正座して道行く人達を眺めてた。誰も猫に気づかないかのように、サッサと通り過ぎて行く。ボスは黙ってそれを見る。その姿がまた愛おしくてたまらなかった。きっと彼は、見かけによらず、寂しがり屋さんに違いない。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「牛タン味のポテチって!?」
2005.08.23
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近所の小さな公園で、前々から猫の気配がするな~と思ってたら。一昨日、遂に住猫?を発見! 木の古びたベンチの上に、でっぷりとした貫禄ある猫が一匹寝そべっている。そしてベンチの真下にハーレムのように二匹(こげ茶トラとベンチ上に寝てる猫似だけど貫禄無し)が行儀良く座ってる。ダンナと二人、音立てずに前に前に進むと、下二匹が一瞬身を強張らせたが、ベンチ上の猫は、前足をにゅ~~んと前にして大きく伸びをすると、ボテっと着地し、私達に近寄ってきた。ダンナの足にぐるりと二回絡みつく。そして私に。ずっと前にテレビで、猫の頭の真ん中を少し指圧したり背骨に沿って指でしゅーっとなぞると、猫がとっても気持ち良くて喜ぶと知り、前家の時に可愛がっていたふー一族に試したことがあって。みんなかなり気に入ってくれてたんで、今回も挨拶代わりにダンナがこの猫にやってみた。喜ぶ喜ぶ!(爆) 後の二匹は初対面の私達にも気を許してはくれていても、触れるまでには至らなかったが、このベンチ猫だけはもー最初からめちゃめちゃフレンドリーもフレンドリー。マッサージがいたくお気に召したらしく、何度も何度もダンナは繰り返し続けていた。翌日(昨日)も午後、そこを通りかかったのだが。公園入口に車が止まってて、その下の日陰に直射日光をうまく避けるように、ベンチ猫が一匹、気持ち良さそうに昼寝していた。「あ!」と思わず指をさした私達に、「!」とゆー表情でムクりと起き上がった彼(多分♂)は、何かを思い出したかのように急いで駆け寄って来た。今日は私に大サービス。ぐるぐる回るわ、大事な腹を見せまくるわ、「撫ぜて撫ぜて」の猛アピール。と思ったら、今度はダンナ。そしていきなり“あの”ポーズ。背中マッサージの時、猫達は何故かお尻を高く頭を低く、まるでハイヒールのようにしなやかな身体を曲げるのだ。ソレをこの猫が、マッサージする前にダンナの前でやってみせた。言葉はなくても、全身で催促。泣けるじゃないか、昨日会ったばかりなのに、私達のこと覚えてるなんて。嬉しいついでに名前をつけた。まんまだけど、『ボス』ってことに。もし♀だったらどーしよう? いや、ボス以外に考えられない。耳と尻尾だけが黒いので、もうちょっとで『パンダ猫』になるはずだった。それはダンナに即却下された。おろろん。ちなみに画像は、頭マッサージ中の恍惚の表情。左目が少し涙目で赤く、ケンカか眼病か気になるところ。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「珍しく早朝起き。これから一眠りするぞー!」
2005.08.22
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お盆休みの最終日だった昨日。駅前で用を済ませ、さてこれからどうしよう…ってまた相談。お盆らしく?日本の夏を求め、北鎌倉の円覚寺に行ってみる。夏休みの観光シーズンも過ぎたと思ったけど、結構来てます、海外からも国内からも。このお寺はJR北鎌倉駅のまん前にあるんだけど、電車の音など忘れてしまうようなスケールのデカさと言うか、圧倒的な優雅さを醸し出してます。一歩中へ入れば、周りの喧騒を全部吸い取ってしまうよなそんな厳かな雰囲気。私達が前に来たのは、まだ結婚する前で、春に一泊旅行で来た時だった。あの頃は少ない時間の中で駆け足で回ったので、そんなにゆっくりできなかったんだった。昨日は緑と風と蝉の鳴き声を感じながら、ゆらりゆらりと歩いては止まり。舎利殿に近づくと、中から立派なお経が聞こえてきた。入口に立ち止まり少しの間、目を閉じて耳をすませる。なんだかとっても清められた感じ。黄梅院まで辿り着いたので、今来た道をUターン。途中から左に向きを替え、洪鐘のある丘へと向かう。最近運動していない私には、かなりキツメの急な山道を登ると、目の前に弁天堂が。その脇に「福ところてん」というところてんを食べれる甘味処「見晴らし茶屋」発見♪ スッキリ晴れれば遠く富士山まで見えるという見晴らし台に、いくつもの長椅子が赤い布をかけて並んでる。それぞれの席には、竹で編んだ座布団と味わいのある円覚寺らしい団扇が2つ。頭上には赤い傘。周囲は竹や沢山の緑と花で囲まれている。ヒグラシの声に混ざり時々店(古民家)の奥からレトロな黒電話のベルが鳴っている。時の流れが止まると言うより、昭和にタイムスリップしたような。は~。出てきた福ところてんは、ちゃんと木の箱からにゅるっと出した形が残ってた。お酢は強めで、暑さに疲れた身体に丁度いい。ひんやりちゅるちゅる、こんなに美味しいところてんを食べたのは、初めてかもしれない。きっと家で同じモノ食べても、そんなに感じないんだろうけど、あの雰囲気がそういう気にさせたんだろう。とにかく美味だった。一緒に出てきた緑茶も、濃い目で熱くて旨かった!いつかここの座禅の会に参加したい、と思ってる。土曜日曜にあるらしい。また私のことだから、ぷらっとその日に、思いつくんだろうけど。ぷらっと行ける距離なので、いつかホントに叶えたい。★ ★ ★ ★ ★今日のふたことめ。「最近になって蚊に刺されまくりだー(泣)。」
2005.08.19
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13~18日までダンナがお盆休みだった。それに合わせ、前半13日~15日まで義母が我が家にやって来た。今年は春に引越しをしたこともあって、正月もGWも夏も一度も里帰りしていない。この夏こそは…と帰る計画をしていたが急遽義母がこちらに来ると言い出したので、私達の移動の疲れとかがなくなった分、ラクはラクだった。でも、やはり義母には何かと気を遣い、義母も私に気を遣い、内心お互い心休まる暇がなかったかもしれない(苦笑)。15日気合入れて早起きして、浅草にある義父やご先祖様の眠るお寺へ墓参りに出かけた。無事にオツトメを済ませ、雷門近くのやぶ蕎麦屋Nに入る。人気店のため、暫く酷暑の外で待つ。店員さんは品良い感じで店の雰囲気も悪くはなかったが、あの天ざる蕎麦に1,600円はどうだろう? 天ぷらは確かに美味だった。けど肝心な蕎麦がなんだかなぁ…(苦笑)。お腹が満たされたので、バスで帰る義母を見送りに池袋へ向かう。超個人的な事情もあり(汗)何年間も避けていた場所。ものすんごく久しぶりに下車して駅前を歩いた。懐かしいんだけどとても複雑な気持ち。大学の時にあったカフェがまだあの頃と同じ場所で全く同じスタイルで営業しててビックリ。ビックリついでにお茶をする。味もびっくりする程変わってない。いい値段取るわりに、かなり微妙な味。立地の良さって大事ね。見送り後。時間がとーっても余ってたんで、どこに行こうと相談する。久しぶりに都内に出てきたのに、やっぱり神奈川へと戻ってしまう。石川町で下車して、思いつきで大丸谷坂を汗かきながら上り、山手イタリア山庭園へ。異国情緒漂うこの界隈には外国人居留地の名残ある西洋館が点在する。前にも元町公園の洋館を見学したが、今回は違う場所の2つ(「ブラフ18番館」「外交官内田定槌の家」)を見学。重要文化財とかなのに無料なのはありがたい。ヨーロッパのアンティーク風インテリアが好きなので、室内の家具や小道具など、家具屋やMRに来たみたく色々チェックしまくり。小高い丘の上なので、花の咲き乱れる広い庭から横浜・みなとみらいをぐるり見渡せる。空も澄み海風も心地よく、どこか日本じゃない所に飛んで来たような気分に浸れた。意外にも若いカップルが目に付く。こんなデートコースをさり気なく選べる人なら、私好きだな。応援したい。良い気分のまま坂を下り(ヒールなんて無理よ)、元町でぶらぶらしつつお茶。二往復して気が済んだので、そのまま橋を渡り、中華街へ移動。は~。やっぱ好き。ちょっと暫く来てなかったような気もするけど、相変わらずの賑わいで、あの通りを歩くと無性にワクワクする。「ごま団子買っていいよ」とゆーダンナの言葉に一層ウキウキしつつ、まずは夕飯をどこで食べるか店探し。いつも行ってる店は大体決まってるんだけど、せっかく久しぶりに来たんだから、新しい店にチャレンジしよう♪とゆーことになり。3つの候補から結局、一番よく名前を聞く広東名菜「順海閣(新館)」に入ることに。お客さんが至近距離にいっぱいで、料理が気軽に撮影できる雰囲気じゃなかったのが残念。でも、結構しっかりした味付けで美味しく楽しめた。私達が頼んだのは、コース料理Aセットひとり1,575円。冷菜二種(腸詰、チャーシューと野菜の甘酢和え)コーンスープ(コーンとかき玉スープ)鶏唐揚げ八宝菜海老のマヨネーズソース和えチャーハン杏仁豆腐ボリュームたっぷりで、内容を考えればかなりお得なセットだと思う。特に海老のマヨネーズソース和えが美味しかった。ソースにマンゴーやぶどうが隠し味?(オレンジソースのは別の店で食べ慣れてたが)で入っててビックリしたけど、こんな風に料理に果物を混ぜてる料理が苦手な私も普通に食べれた。ゴキゲンになりつつ、帰り際見つけた店でしっかりごま団子ゲット。これまたモチモチ具合が最高の“当たり”だった。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「画像の上に軽くタッチすると、簡単な説明出ます。」
2005.08.19
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先日ダンナが会社で、バリ島に行った人からお土産にもらったらしい。『ナシゴレン』のレトルトルーみたいなものか? 裏にイラストで料理手順が描いてあるんだけど……何語? 読めねー。イラスト、わけワカンねー。仕方ないから、開き直ってご飯に混ぜてみるよ、今度。炒めればいいんでしょ、炒めれば(テキトー)。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「」
2005.08.11
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キューバのナット・キング・コールことイブライム・フェレールが、8月6日にハバナで亡くなった。欧州ツアーから帰国後、心臓発作を起こしたという。78歳。ヴィム・ヴェンダースが監督し、ギタリスト:ライ・クーダーと共にキューバの最長老バンドが作り上げた音楽ドキュメンタリー・ムービー『ブエナ☆ビスタ☆ソシアル☆クラブ』は、何度観ても好きな映画だ。愛すべきキャラの素晴らしき長老バンドの中の1人が、メンバーではおそらく年少組のイブライム・フェレールだった。浅黒い肌にハンチング帽がトレードマークの粋な爺さんは、そのセクシーでダイナミックな歌声で聴く者すべてを魅了する。そんな情熱的で野性味溢れる魂の叫びに、何度ぶるぶると心を震わせられたことか。ちょっと元気をなくした時に、引っ張り出しては観てるのだ。80前後から100歳近い人達の、全身から漲るパワー(人間力)や発せられる言葉のひとつひとつには、他の何より重みや深みがあり、強烈な説得力を有している。あの映画と同名タイトルのアルバムのヒット以来、彼等が世界じゅうを飛び回りながら楽しく演奏を続けていたのは時々耳にしていたが、ツアーから戻った後に亡くなるなんて…やはりイブライム・フェレールの生涯=歌、だったんだなぁ。心よりご冥福をお祈りします(拝)。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「『THE有頂天ホテル』絶対観るーーー!!(鼻息。)」
2005.08.09
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パステルの「なめらかプリン」と「なめらかバナナプリン」を買った。ちょっと前にも、「なめらかプリン」と「なめらかカプチーノ(だったような…)」を買ったが、体調優れず味覚障害で、味が全く分からずじまい。今日はそのリベンジってわけでもないが、一応めでたい日(ダンナはもう忘れてるだろうが)でもあるので、甘いモノでも食べようかと。いいの、理由なんてなくても。あの水色が呼んだの、私を。胃袋がねだったの、私に。 ★ ★ ★ ★ ★今日のふたことめ。「体温37.37。」
2005.08.08
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空を見るのが好きなので、いつでもどこでもついつい見上げてしまう。前に住んでいた所より今の所は、高い建物が駅前にしかないので、空の分量がかなり多く、眺める楽しみも増えたのだが。昨日やっと夏風邪の症状が抜けてきたので、気分転換に歩いて30~40分かかるホームセンターまで散歩がてら向かう。夏らしく清々しい空!だったが、ちょっとヘン。龍のように長く尾を引く横長の雲が、青空に何本もまるで鯉のぼりにでもなったかのように、等間隔で整列しているではないか! 途中全く切れることなく、よく見れば放射状に同じ方角へ伸びている。飛行機雲とは明らかに大きさも形も違うそれらは、強風の中、微動だにもせず、太く白い姿をくっきりと刻み続けてた。美しいのだけど、不気味だった。買い物を済ませ、店を一歩出たら、目の前に広がる夕暮れの景色に息を呑んだ。空が、燃えている。画像(右端)では残念ながら上手に収めきれてないが、実際の空はもっと横全体に赤く、山火事のように光っていた。私達の前を歩いていた老夫婦も、その異常な赤に目を奪われていた。とてもキレイなのだけど、かなり不気味だった。所謂地震雲と思われる雲や真っ赤な空を見たのは、新潟中越地震の前を含めこれまでにも何度かあるが、昨日の空は、久々に恐怖を感じる美しさだった。雲と地震は関係ないと言う人もいて、素人が空だけで判断するのは稚拙すぎるのかもしれないが、今のところ、見た後に必ず地震が来ているので(昨日も二度揺れた)、いつ何が起きても慌てなくていいように、非常用袋と避難経路だけは確認しておこう。全く関係ない話だが。ここ数年、国会で何か大きな動きがある時期に、天災が重なってることが多いような気がするのは、私の考えすぎなのだろうか。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「6年前の今日、青空に近い場所で挙式しました。」
2005.08.08
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まだ自分にピッタリなメイク落としを探し求めている。前回ここで書いたのは、お気に入りになりそうな商品に出会えたと思った頃だ。噂どおり、わずか4~5日分ぐらいのサンプルの使用感は、初めの印象から変わらなかった。メイク汚れをキレイに落とすし、洗い終わった後の肌も、なんだか明るくなったよう。生まれつきコンプレックスのソバカスも、それを使用した翌日は、薄くなってるように感じるほどだった。ただ。価格が今の私にはちょっと高い。複数個買えば、送料が無料になったり割引だったり、お得になるのは解かってる。でも、1本が高いから、そう簡単に手が出ない。有名ブランドの商品に比べれると安いのかもしれないが、CD1枚を買うのに迷ってるようなケチケチ大作戦続行中な今の暮らしでは、ちょっと無理。とゆーことで、購入を諦めた。そしてついこの前、たまたま寄ったソ○プラで「人気商品」と紹介されてたオリジナル商品120g1,050円を、「老廃物を根こそぎ除去」のフレーズと安さにつられて購入。期待した私が馬鹿だった? これまで何度も使ったが、全くそんな効果なし。毛穴の汚れどころか、アイシャドーさえまともに落とせない。しかも目の中に入りやすくて痛いし。これなら無印で850円を在庫一掃で600円位で買ったジェルの方が全然いい仕事する。あー、損した。こんなことならケチらずに例のよく落ちるヤツを1本買うべきだった。でも相変わらず、注文に踏み切れない。もっと安くてお得で、毛穴がキレイになる商品があるんじゃないかと欲が出て(ホントにケチね)。で。本日、期待大の商品が到着。ずーーーーっと気になってたエクスボーテのクレンジングが、買うのをためらってたアノ素敵商品より1,000円位安い、ただそれだけの理由で。だって送料無料で130g2,940円は、有名メーカーながらお買い得(それ以外の商品は高くて縁がなさそうなんだけど(泣)。女性誌やネットでも評判の「女優肌」で幅広い層の支持を得るエクスボーテだけに、今度こそ期待しちゃってもいいかな!?なんて。ついでに頼めるサンプルも一通りもらってみた。残念ながら今日はノーメイクなので、どれだけ効果があるか、その力を試せないのだけど…。明日が楽しみ♪ 女はつくづく…お金のかかる生き物だよなぁ…。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「眠い。だるい。微熱。」
2005.08.06
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夏風邪の具合が処方された薬のせいか、だいぶラクになってきたので、酷暑だったが、思い切って午後から病院へこの前受けた子宮癌検診の結果を聞きに。癌検診は異常なし。でも今日もまた「早めに治療をするように」と筋腫のことを言われてしまう。ホントにしつこい病気でやんなっちゃう。炎天下歩いたせいか、家にたどり着いたら身体がやたら熱い。すぐに水分補給して、暫く休憩。夕方また食材を買いに行く。少しフラフラしたが、なんとか買い物を終える。頑張りすぎたのか、今になり熱が37.7℃を記録。そう言えば頭が痛い。でもそろそろ夕飯作らないと。ああ全部お惣菜にすれば横になれたのに…今頃後悔しても遅過ぎ。夏風邪のせいかここ数日、料理で失敗ばかりする。イマイチ味が決まらない。食べるのが憂鬱になる。***************************この夏、みょうがに凝ってる。香りのキツイ野菜があまり好きではない子供だったのに、大人になったら随分好き嫌いがなくなり、30過ぎたあたりからホントに何でも食べれるよーになった。セロリと青紫蘇の前では相変わらず弱気だが。そんな私がみょうがを食べる。毎週買ってるような気がする。冷蔵庫に見ない日がないぐらいの好きっぷり。何がそんなに私の心を捉えてるんだろう。思いっきり謎。この前、夕飯の途中でダンナが「みょうがは昔、物忘れのモトだったんだって~」みたいなことをいきなり言うので、最近のボケっぷりはそのせいかとひどく焦った。どうやら迷信らしい。私の物忘れとは関係ないのがナンカ悔しいじゃないか。***************************夏休みを取ってハワイに夫婦で出かけた友達から、ハワイ土産の写真(たんまり)つき暑中見舞いメールが届いた。本当に楽しそうでいい旅だったんだろうな。夏らしい開放的な画像の贈り物に、自分も行った気分になる。今年うちは人生の大きな買い物をしてしまったので、ダンナに「当分旅行は諦めてね、ごめん」と言われてしまってるんで、この夏も特に予定はない。日本海への恒例の荒波修行(里帰り)も、結局取り止めだし(義母が泊まりに来る方に予定変更)。国内でさえこんなだから、海外なんて夢のまた夢。行きたい所は沢山あるけど、ダンナのまとまった休みも全然ないしレジャーに回せるお金も今は正直ないので、旅好きな友達の土産話で我慢する日々だ。先月ドイツ&スイスに行った夫婦からも「写真見に来て~」と前々から招待を受けてるんで、近々行って来るか、ドイツ&スイスに(気分だけ(涙)。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「達也、腰負傷で韓国戦辞退。はぁぁ・・・」
2005.08.05
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いや~。辛いわ、夏風邪。先月末、うかれ気分で窓開け放して寝たのが悪かったらしい。次の朝あたりから喉(=弱点)がヒリヒリしてヤバイなぁ…と思ってたら早速風邪の症状がバリューパックでやって来た。夜中に苦しいらしく、毎夜ウ゛ンウ゛ン唸ってたらしい。ダンナはちょっと寝不足気味。心配と迷惑をかけて数日が過ぎた。さすがにそろそろ病院行った方がいいだろ、ってことで。今日少し調子が良くなったので、駅前の内科へ。風邪は治りかけの状態だからまぁホッとしたけど、甲状腺が腫れていると言われ血液検査を受けた。来週結果を聞くついでに、更に検査することに。はぁ。とは言え。不思議なもので、待合室であんだけ咳き込んで苦しかったのに、病院行ったとたん、咳出なくなった。病は気から、なのか、やはり。治そうとゆー前向きな気持ちが強く働けば、身体もそれなりに頑張るのだな。気持ちと言えば、サッカー。かなり強引だが(笑)昨日のサッカー観てて、やはり気持ちは大事、と改めて思ったのだ。どんなに技術が世界レベルでも、銀河系軍団だって負けるように、スポーツは(スポーツだけじゃないかもしれないけど)魂の籠め方で明暗がある程度決まる気がする。昨夜のジーコジャパンは、スタメン総入れ替えとゆー日本代表前代未聞?の布陣で臨んだ。A代表初出場や代表経験の浅い選手達ばかりのぶっつけ本番で、目を閉じ胸に手を当て国歌を聞く彼等の顔が順番に映し出された時、半分の心配と半分の期待で母親のよーな目で見守っていた。東アジアだけの選手権なんて、そこに何の意味があるのかと言う人もいるが、世界を目指すのならば、まずは身近な敵の力を知ることは無駄ではないし、むしろここで色々な厳しさを第一段階として学ぶ必要があると思う。そういう意味で、今彼等が続けている試合の1つ1つに、今後の日本代表が上へ行けるのかそうでないのか、の鍵があるんじゃないかと素人なりに考えたりも。で。今までベンチをあっため続けた選手達が、晴れ舞台に立ったわけだが。目をひん剥いて最後まで必死に勝とうとしてたのは、得点した田中ぐらいだった気がする。同じく茂庭も諦めない気持ちがあの得点に感じられたが、後はどんぐりの背比べ。阿部や茶野あたりも頑張ってたが期待してた駒野、今野が、後半目立たなくなってきてガッカリ。まぁみんな、いきなりフル出場は無理だとは思うが、中国の止まりかけた足はちゃんと自陣を守り続けた。北朝鮮もそしてこれから戦う韓国も、きっと同じように動き続けるだろう。日本になくて、彼等にあるもの。彼等に感じて、日本に感じないもの。それを昨日の試合でも、見つけてしまった。どんなにいいシュートを数打っても、肝心な時に決められなければ0は0でしかない。勝てた試合だった。それにしても、頑固者な神様はまたもイライラさせてくれた。気持ちという括りでは、彼の気持ちの強さはさすが神様と言われるだけの強さはある。「コンディションのいい者は使う」が口癖の彼が、コンディションがどんどん悪くなってく選手を後半も使い続けた。交代選手についても、個人的には全員不満だった。あの日あの悪い流れを変えられる選手が、彼等だったとはどうしても思えない。特に今の三○主を使い続ける意味が、本当に理解できないままだ。ま、こんな所で私が文句言っても何も変わらないわけだが。どっかで不満吐き出さないと、また具合悪くなりそーなので。意味不明でも許して。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「薬で今度は喉がカサカサ(涙)。」
2005.08.04
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昨日の昼、前々から気になってた駅前のカフェレストランに行った。湘南の素材(野菜は地元市場、魚は腰越漁港など)をたっぷり使ったフレンチ&イタリアンのお店である。シェフは青山の某レストランで修業したとゆーから、夫婦揃ってかなり期待していたわけで。ワクワクしながら扉を開けた。明るい店内には、窓側にビッチリと張り付くようにおばちゃん(本人達はマダムのつもりだ、間違いない!)の固まりが。ドキっ!熟女だらけの水泳大会よろしく、気合入った奥様軍団がきゃぴきゃぴしててちょっと引く。運悪い時に来ちゃったかな~と思いつつ、店や料理には罪はないんで、おばちゃんをできるだけ視界に入れないよう黒1点のダンナと奥の窓際に座る。オードブル(自家製パンつき(オリーブオイルをたらしてる)、パスタかリゾット、デザート、ドリンクが好みで選べるパスタコースが、なんと1,050円!! ダンナは豆腐のモロヘイヤソース添え、魚介と旬野菜のパスタ、ティラミス(オレンジのシャーベットつき)、アイスコーヒー。私はかぼちゃのオムレツ風ヨーグルトソース添え、スペアリブとほうれん草のパスタ、チーズケーキ(オレンジのシャーベットつき)、アイスコーヒー。※残念ながら撮影できる雰囲気じゃなかったので、画像は店のしおりの写真から。オードブルが終わると、いいタイミングで使ったフォーク等を下げ新しくしてくれるのには感動。ジーンズで入店しちゃったことを激しく恥じた一瞬だ(苦笑)。私のパスタは、骨付きスペアリブが乗っかってるのかと内心心配してたのだが、ちゃんと骨から外し、ひと口サイズにカットしたものがパスタに混ぜてあってまた感動。ここのメニューを見て思ったのは、パスタ料理が独創性に富んでいて、定番メニューもすごいことになっている。カルボナーラにゴーヤ入るなんて、聞いたことない! 味を想像してしまい、さすがにオーダーする勇気が…(笑)。あ、でも。卵とゴーヤは合うんだった。でもなぁ、ちょっと挑戦できない気がする。周りで食べてる人がいれば聞き耳立てて感想聞けて良かったんだろうけど。あと、チーズケーキが◎だった! 久しぶりに美味しいチーズケーキを食べたって感じ。ティラミスも中身のクリームが脂っぽくなく控えめな甘さで、表面はビターなオトナ味。これも結構好きな味だった。シェフは30代後半~40代前半ぐらいの若々しい男性で、ストライプのシャツに白いカフェエプロンとブルージーンズ姿。顎ひげ鼻ひげをたくわえた彼は、ちょっとシャイな印象だ。美化すれば竹野内豊と渡部篤郎をシャッフルした雰囲気の。お腹いっぱいになり、店にもお客がいっぱいになったので、レジへ向かう。シェフ自らお見送りしてくれ「ありがとうございました!」と言われる。見た目と正反対の、明るく甲高い声だった。さっきまでの私が勝手に抱いたイメージは何だったんだ?!トータルとして、いいお店というか好みの店だった。パスタは塩使いが結構大事だと思うのだが、この店の塩加減とガーリック使いは私達夫婦向きだった。この程度でも塩っ辛いと言う人もいるんだろうが、学大でお気に入りだった本場イタリア人の作るパスタは塩味もっと効いてたので、ひと口食べた時にパンチある方が好きだ。おばちゃん達も「おいしい~!」を連発してたから、高齢者にも解かる味なんだろう。そう。ココは場所柄、高齢者多いよ、絶対。ココよりもっともっと美味しい所は山とあるが、近いし気軽に入れるので暫く飽きるまで通い続ける店の1つになるだろう。次に行く時は、おばちゃん軍団がいない時間帯を狙おう(一生無理かも)。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「夏風邪ひいて辛いっす(泣)。みなさんも注意ですぞ!」
2005.08.01
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