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あの大震災がなければもっと早くに再会が実現していたであろう友達とのランチデートが、ようやく叶う。この一年半ほど、お互いほーーーーーんと大変な毎日だった。メールで時々、近況を報告し合って励まし合ってはいたけれど、会って改めて生の声を聞くと、より感じることがある。最初に出会った頃は、初めての会社員生活とファッション、恋バナ、グルメ・・・そんな若さ溢れる眩しいテーマでいっぱいだった私たちも今や、自分自身や夫の健康状態、親の病気や介護、義父母や義兄弟姉妹との関係そんなことがのっけから飛び出すようになるんだから、時の流れの速さは恐ろしい………ホントに偶然だけど、縁あって私たち夫婦がこの町に住み始めてから、なんとか歩いてでも会えそうに近い距離にいるのに、いつでも会えると思っても、思いつきでぷらっと会えないほど、私たちは日々多くの問題と向き合っている。だからこそ、たまの『ご近所ランチ』は私にとって貴重な息抜きだ。彼女を癒してあげられてるかは自信ないけど、私は彼女に会う度に、家じゃ食べられない贅沢なモノを食べ家じゃ絶対に言えない事を吐き出してるから、帰る頃にはお腹は満腹、頭と胸はすっきりだ。いつ会っても最初に会った頃の彼女と変わらない優しく可愛い心に触れ、抜群のファッションセンスとスタイルを拝んでは、ああ私も老け込んでる暇はないのだ、踏ん張ろうというパワーがちょっと漲る。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「たとえば傷ついたノラ猫、保護すべきか否か?」
2012.04.29
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【送料無料】TBS系金曜ドラマ「SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~」オリジナル・サウンドトラックもとはドラマ『ケイゾク』の続編『ケイゾク2』として企画されていたらしい『SPEC』。アツロウ好きとしては、真山&柴田の印象が強すぎてどうも戸田&加瀬の主演というのが、ピンと来なかったのだが意外や意外。ドラマを観てみれば、ぎこちなかったふたりが回を重ねる度妙なしっくり具合で、当麻と瀬文に見えてきちゃうんだから、面白い。戸田は個人的になんとゆーか、若手女優の中で「思わず見ちゃう」タイプに位置してる。根がヤンキー体質いや体育会系っぽい威勢のいい女優のようだが、実は料理が得意だったり、健康管理に気をつけてたり、お父さん子だったり・・・意外に女のコな面も見え、そのギャップが惹かれる理由かどうかはまだ謎。でも彼女の作品、彼女の演じる役…わりと好きながドラマ多い。美人すぎない普通のコっぽい顔立ちが、魅力なのかもしれないが。で。ドラマ版では解決しきれず、スペシャル1本でも解決しきれず、謎に謎を残したまま、遂に映画へと舞台を変え・・・と言っても、ただ大画面で観るぐらいの違いで、中身は大してドラマのそれと大差ない。むしろドラマの方がいい。お金を払ってまで観る価値があるかどうかは、人それぞれ。私は東急券千円を利用して観た。だからか知らないが、最初から期待薄で行った分、思ったよりは楽しめた。けど、やっぱり。大風呂敷広げすぎて、何も回収できず、新たな謎を残し・・・てことで、これは次の作品を作ってもらわないと、SPECファンは全然納得しないぞ、と。それもぜひ、ドラマで戻って来て欲しい。映画化なんかそもそも、誰も望んでなかったんだから。お金をかけない中で、チープさを漂わせつつも、小粋なギャグとミステリー役者や作り手のプロのセンスを楽しめたら、私個人は満足なので。なんでもかんでも映画で爆破シーンやCG盛り込めばいいってもんじゃない。あと今旬な顔だけ俳優とか、要らんから。次出てきそうで、イヤすぎ。【最近作った、かにとかぶのそぼろあん】★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「最近涙腺緩んでる。雪解けみたいに。」
2012.04.22
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春をさかいに日曜日は、忙しいダンナと別行動なので、このところ午後は近所をぶらぶら買い物して、できるだけお義母さんとも一緒に家にいない私だけの時間をもとうと努力中。けどだいたいは、夕食や保存食や調味料や雑貨等の買い足しであっという間に時間が過ぎて、ほんとは外でゆっくりカフェで本でも読んで・・・・・・と考えてるほど、暇がない。今日はでも珍しくサクサク用事が済んだため、早めに家に戻ってひとり昼ご飯を済ませ、お義母さんをむやみに近寄らせないオーラをもわもわと膨らませつつ、リビングで音楽ガンガン聴いてたり。こんな時間、そういえばもうずっとなくしたままだったなぁ・・・・・・これでもモトは音楽雑誌の編集者だったりライターだったり、学生の頃から自他共に認めるノーミュージック・ノーライフ!な私だったのに。暇さえあれば、どこでもところ構わず唄いまくって身体を揺らしまくってたとゆーのに。最近はほんと、音楽を音楽のために時間をとって聴くってことが、ほとんどなくなった。ダンナは時々、思い出したように昔ハマったアルバムを引っ張り出しては流しているが、私ときたら、それさえも家事をしながらネットをしながらのながら聞き。あれほど好きで好きでしかたなかった音楽への情熱は、消えてしまってはいないけど、日々の暮らしに追われてる間に、こんなに距離ができてしまった。人を理由にしてはいけないけれど、お義母さんと暮らし始めて自分の聴いてる音楽の趣味やノリノリで唄ってる解放感マックスな姿を、知られたくないという思いや遠慮があったのは、たしか。今日は少しだけボリュームを上げて好きな歌詞に合わせて声を出してちょっとだけお義母さんの部屋に届かないようこっそり唄った。わかってはいたけれど、声が思ったように出ない。唄い方を忘れたというべきか。歳のせいで腹筋も弱っているのだろう。唄いたい歌が、自分のものにならなくて脱力。とは言え、久しぶりの秘かな発散は、日頃のストレスを解消するには、充分だった。さいわい、お義母さんにも突撃されずに本日のチャレンジは終わった。来週もこの調子でこっそり私の中にしまい込まれた音楽への愛情の育て直しを試みよう。やっぱり音楽はいい。最近の音楽界で、魂を揺さぶられるような音楽に出合えないのは、さびしいことだが、私の若かりし時代に生まれたものは、今聴いてもかなりいい。この前そう言えば、交差点で信号待ちしてた30代とみられるお父さんがちいさな娘に、懐かしいフレーズをご機嫌に口ずさんで聞かせた。メロディーはかなり調子っぱずれだったけど、間違いなくあの人気アイドルグループのヒット曲。お嬢ちゃんは知らないから無反応だったけど、全然関係ない通りすがりのおばちゃん(=私)には、ど真ん中。耳に覚えのある歌に、ちいさな幸せ、いただきました♪★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「北村一輝のモミアゲ。」
2012.04.15
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