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トナカイパンです。「トナカイさんはサンタさんの車だよね…でも食べるよ」と言って耳からかじっておりました。(^_^) 何とか今年中に歩夢が朝起きてクリスマスプレゼントを見つけて大喜びする所をアップ出来ました。今日は妻の実家でご挨拶をしに行きます。歩夢もじいちゃんの所有の飛行機のオモチャでたくさん遊ぶと言って楽しみにしています。拓蒼はもちろん…勉強です。年末年始も関係ありません!
December 31, 2010
大谷 対 駒沢 1番 鈴木(せ) 3対1 工藤 2番 鈴木(あ) 3対0 佐藤3番 鈴木(せ)・熊谷 3対2 工藤・猪谷団体戦初出場の鈴木(あ)がよく頑張りました。2台進行で先に勝ち、工藤選手にプレッシャーを与えることになったようです。また鈴木(せ)はやはり大谷のエースです。シングルスダブルスともに安定感のある試合を見せていたそうです。また試合後は全員泣いていたそうです。故障でレギュラーを2人欠いていて大会前には悲壮感すら感じさせる厳しい練習をしておりましたから、プレッシャーから解放されての涙だったのでしょう。本当におめでとう!尚志 対 駒沢1番 宝利 1対3 厚谷2番 後藤 3対0 塩入3番 後藤・神山 2対3 塩入・英4番 神山 3対2 木村5番 水谷 3対2 英これは本当にシビレル試合ですね。厚谷は宝利にジュニアのお返しをしました。特に4・5番の1年生勝負は見応えがあったのではないかと思います。どちらの関係者も背中が凍る思いだったでしょうが、尚志が神山と水谷の頑張りで優勝をもぎ取りました。おめでとうございます。
December 30, 2010
選抜情報!おめでとう札幌大谷高校!苫小牧駒澤戦1番鈴木(せ) 2番鈴木(あ) 3番ダブルス 鈴木(せ)・熊谷3-0!!!これで中学高校アベック優勝です!!!故障者でレギュラー2人が出場出来ない状況で気迫の優勝おめでとう!!!男子は尚志学園がラストフルゲームで優勝を決めたそうです。おめでとうございます。さて、本日は真面目なお話しです。大谷高校の優勝で少々浮かれ気味ですが…本日は少々わたくしらしくない事をお書き致します。決してクラブチームや少年団からの競技歴が長く実績を持っている選手やチームを完全肯定し、中学入学後に競技を始め一生懸命練習に励んでいる選手と、多忙な教員としての仕事外である卓球の指導にご尽力されている指導者の方々を否定したり貶めたりする訳ではありませんからくれぐれも誤解のないようにお読み下さい。先日の中学選抜北海道大会を複雑な思いで観戦しておりました。わたくしごときが何を思っていたかと言いますと、北海道大会の上位戦として見えなかった事に対して一抹の寂しさを感じたからです。中学卓球を間近なものとして見るようになり今年で3年が経過致しました。平成20年の中体連北海道大会は札幌市の美香保体育館で開催されました。優勝候補は美唄☆Jrで固めた美唄東中学、二番手は札幌大谷中学とファイナルウィンの3人を擁する苫小牧明野中学でした。決勝リーグでは、美唄東のエース猪谷選手が札幌大谷に5ゲーム目7-10とマッチポイントを取られたところからの大逆転勝ちで5番荻野選手につなぎ美唄東が優勝でした。平成21年は札幌大谷、留辺蘂卓球少年団の留辺蘂中学、スネイルズの札幌元町中学、ピンポンパンの旭川広陵中学と有力4校で3代表を争う大激戦でした。この年は、伊藤、三橋の強力な新1年生が入った大谷が4シングルスをしっかり押さえて優勝。代表争いは壮絶を極めましたが、札幌元町中学が涙を飲む結果となりました。今年は1年生に高原、水野が入学してダブルスの大補強が出来た大谷が2連覇を達成し、南茅部卓球少年団の尾札部中学と標津町卓球少年団の標津中学が昨年の代表校の留辺蘂中を下して代表となりました。網走では好試合の連続で本当に会場を沸かせました。今年の山口県全中では、札幌大谷が私立名経高蔵を倒してベスト8入りして、丹羽君や吉田君、藤森君、竹岡君の青森山田勢と、名電の水谷君達の道外進学組に負けずに北海道でも頑張っている事を示す事が出来ました。しかし、先日の選抜では3年生が抜けて各チーム戦力ダウンしている事を鑑みても夏に比べて相当な力の落ち込みが見て取れてしまい、生意気に卓球を語るなんて事は滅多にないわたくしでさえ、これからの北海道の中学卓球事情を憂いていたわけです。しかし、カデットでは中体連から数ヶ月でレベルアップを感じさせる選手が多くおり全国16、32と結果を出す選手も多くおりましたから、問題はやはりこの選手達が人数不足でチームを組めず試合に出場出来ない事ではないかと思っております。しかし、再度申し上げますがここでお話ししたいことは、最初に申し上げたとおり、選手・指導者に対して何かを求めているのではありません。選抜の試合方法について再考する余地があるのではないかということです。道外の名門私立中学以外ではそれなりの力を持つ選手を6名揃えるのは難しいのに、3年生が引退して部員が一番少ない時期に6名を揃えるのは、公立中や小規模校ではかなり厳しい事となります。現に昨年北海道大会で優勝した札幌大谷も3年生が2名抜けたため、選抜には人数不足で出場することが出来ませんでした。(今年は早い時期から1年生の勧誘をあきらめずに行っておりましたが、大会申し込みギリギリになってやっと間に合ったそうです。)大会関係者幹部の方々にお考え頂きたいのは、選手の少ない時期であることが分っているのであれば、高校選抜方式の様に4人での団体戦を取り入れることが出来ないかということです。日々努力を続けている選手達が、人数不足で団体を組めずに大会に参加出来ないような状況を見るのは残念で仕方がありません。しかし、問題の本質は他の所にあるような気もしております。わたくしは常々「学校教育の一貫」と「チャンピオンスポーツ」を同じ土俵に上げてしまっている事に問題があるのではないかと思っております。従いましてわたくしの考える理想は別にございます。「全日本選手権・カデット団体の部(中1~中3年生)」「全日本選手権・ジュニア団体の部(高1~高3年生)」を新設する事です。全国ホープスのように、カデット・ジュニア世代が団体戦で全国優勝を目指すのです。HCB、全国ホープス、カデット、ジュニア、一般と多くの全国大会を抱えて日本卓球連盟もご多忙とは思いますが、教育の平等と考える文科省と、勝ち負けにこだわる競技スポーツを両立させての大会開催には何とも不自然な印象を持ってしまいます。学校教育の一貫である部活動には勝負を求めないスポーツと位置づける事も一考の余地があるのだと思います。顧問を持たされている先生も授業が終わってから、また休日も大会に指導にと仕事外で大変な事だと思いますので、大会の目的によって位置づけをしっかりとする事で様々な問題を解決出来る道筋がついて行くのではないかと、常々思っているわけでございます。さあ!目指せ全日本カデット団体! 全日本ジュニア団体!ねっ?盛り上がりそうでしょう?
December 29, 2010
女子は札幌大谷・駒沢・大妻・標津男子は尚志・駒沢・有斗・光星さあ優勝目指して頑張れ~!!!
December 29, 2010

画像は妻と歩夢が作ったケーキです。歩夢のケーキだけはゼリー製のクリスマスツリーとウサギさんとくまさんがあります。当たり前ですよね(^_^)v 明日美は「生クリーム」中心の作品となっております。デコレーションも控えめにして「生クリーム」の味を堪能するようでした。トッピングのフルーツも少なくなっているのが“特徴”となっているようです。 拓蒼は士別からの移動日でしたから二番目に制作にかかりましたが、スポンジをずれた状態で2枚張り合わせてべたべたと適当に生クリームを塗ってバラバラとフルーツをまいて完成でした。所要時間30秒いつもながらの出来映えとなっておりました。本人は「食べたら同じ」(-_-)を強調しておりました。あまりにも出来が悪いので画像は小さめとなっております。今朝は朝から頭が痛い「風邪かな?」だと、申告してきたそうです。今日から本格的に勉強モードになることをどうやら身体が拒否をしているようです。本当に困ったものです。もちろん妻は「早く病院に行ってから勉強しなさい」と軽くジャブを放ったようですけど。 岳幹は遅い時間に帰宅したのですが、帰宅途中に銀色のツブのチョコ買って来て丁寧に振りまき、サイドにも花模様にチョコレート生クリームを絞り、最後に「まだなんか物足りない…あっそうだ!」と、板チョコを小さく砕いてデコレートして完成となりました。やはり今年も一番の出来でしたので少々大きめの画像でアップしてあげました。しかし…まったくこの丁寧さと慎重さをどうして本分である試合で発揮できないかと、ケーキを見ながらしみじみ思ってしまいました。後残り4日間になった2010年ですが、まだまだやり残した事が多いので今晩も忙しい夜となる予定です。(呑み会ではありませんよ)
December 28, 2010
札幌大谷と尾札部の一騎打ちになる事は間違いない思っておりましたが、残念ながら尾札部のメンバーに体調不良の選手がいて試合に出ることが出来ませんでした。両チームが対戦すると全国レベルの試合になりますので楽しみにしておりましたが、本当に残念な結果となってしまいました。しかし来春はさくらが中学生になりますからシングルスに穴がなくなりますので、中体連ではやはり大激戦になるの事は間違いないだろうと思います。試合は、シングルスは全試合を通じて落としたセットは1セットだけ。決勝戦もシングルスをすべて3-0とまったく危なげない試合内容で優勝を決めることが出来ました。おめでとうございます!3月に福井県で開催される全国大会でも、今年の全中ベスト8を超える成績を目標に又頑張って欲しいものです。又、男子は函館桐花中が野幌を下して優勝でした。池田君と名苗君のエース対決が勝負を分けた結果となりました。おめでとうございます。さて、昨夜は父母会の忘年会でした。今日も試合の応援があるので控えめに呑むつもりでした。ええ…つもりでした…7時からでしたが買い物のために1時間早く札幌駅についたのですが、ふと前を見ると鈴木先生と高原コーチが地下街を歩いておりました。声をかけると「あれ早いですね、まだ1時間ありますから0次会と行きませんか?」と誘われましたので、買い物の事なんてすっかり忘れて「もちろんです行きましょう~」となり、一次会前に下準備をしてしまっていましたので、一次会ではグイグイ酒が進んでしまい朝起きると完全に二日酔いになっていたのでした。妻に起こされてやっと動き出したのですが、車を運転すると酒気帯びになりそうなので妻に運転を頼んで中央体育館に向かいました。危なげのない試合でしたので、応援も大きな声を出すことなくすみましたから何とか試合終了まで持ちましたが、大谷中の試合内容とは反対にわたくしはとても辛く苦しい一日を過ごす事になってしまいました。さあ!中学に続いては高校選抜でも札幌大谷が優勝することを願うだけです。頑張れ!札幌大谷高校!
December 27, 2010
画像は苗穂イオンです。今朝はパパ~サンタさん来たよ!!!と、朝からプラレール新幹線700系で遊んでおります。もちろんそれを見て親が一番喜んでおります。昨夜高速を走って来ましたが意外と雪は降らなく、いつもの所要時間で札幌に着きました。しかし日本海側と道北地方は今日から本番で荒れるようです。月曜日は久しぶりの居酒屋バスで士別に帰りますが、夜、家に着いた後の除雪が恐ろしいです。実は昨日わたくしの身に大問題が発生いたしました。昨日の朝凍った路面で滑って転びそうになったのです。何とか奇跡的に転倒から逃れたのですが、その詳細についてご説明致しますと…わたくしは季節はずれの雨が凍結してツルツルの路面を歩いておりました。事が起きたのは、拓蒼から取り上げたバタフライカップの賞品のショルダーバッグが肩から下がるのを直そうとした瞬間でした。肩を上げた反動で滑った両足が、摩擦係数が0に近くなっている路面を滑走路にでもしたように10センチほど前に振りあがってしまったのです。見ていた人は「数ミリだろう?」なんて言っておりましたが、まったく何を言っているのだか!これは本人にしかわからないことですよ…自分では見られないだろうなんて言ってはいけません。感覚の問題なのですから!間違いありません滞空時間だってマトリックスに負けないくらいはあったはずですから。しかし、ここからがわたくしの高い運動能力の見せ場になりました。まるで「王励勤」のような強靭な足腰の筋力と「馬琳」のような平行感覚で見事に体制を立て直す事に成功したのです。まさに”俊敏”としか言いようがありませんね、我ながら感心してしまいました。しかし本当の問題が発生したのは、この光景を見た出勤途中の皆様方に「拍手」を頂き調子に乗って周囲に手を振ろうとした瞬間でした。「うっ…」腰に異常を感じました。倒れまいとして”ぐっ”と踏ん張った瞬間だと思います。強靭であったはずの腰に小規模な崩壊が起こったようで、軽い「ぎっくり腰」状態となったようでした。拍手を浴びた手前苦痛に顔を歪めるわけにも行きませんから、その場では笑顔を崩さなかったのですが、すでに腰は曲がりませんでしたから、絵本に出てくる直立不動の鉛の兵隊のように残りの10mを歩いて行きました。スーパ-スローでやっと着席出来ましたので、午前中は誰に呼ばれても席を立つことを拒否して、背中をまっすぐにし腰に負担をかけないようにして仕事をしていたのが幸いしたようで、やっと昼ごろには少し動けるようになりました。お昼ごはんを食べるためには階段を使わなくてはなりませんでしたから、ダイエットのつもりでお昼ごはんを抜き、その日はより一層の勤勉さで一日仕事を続けました。型にはまった様な姿勢を崩さなかったのが良かったのか、帰宅するころにはすっかり調子も良くなっておりましたので、冬の高速を2時間30分かけて運転したのですが、これが良くなかったようです。1時間走った頃から再び腰が重くなり、苦痛に顔を歪めながらも何とか頑張って札幌に着いた時にはもう身動きできない状態に陥っておりました。以前もぎっくり腰になった事がありましたので、昨夜はその時と同じように湿布をして負担のかからない状態で寝たので、今朝は少々良くなっておりますが、明日中央体育館で応援をした後予定されているJR55ビルでの忘年会に行くことが出来るかどうかを心配しながら…だらしなく床の上から更新をしております。しかし、これで高い運動能力なんて言ってはいけませんよね…まあそんな事はわかっておりますが…
December 25, 2010
画像はイオンのクリスマスツリーだと思います。(もしかしたらアリオ?)歩夢がはしゃいでおります。自宅のミニツリーとは規模が違いますからねぇ~さて、今日はクリスマスイブです。いつもは生活の弊害でしかない雪と極低温ですが、12月24日の夜にパウダースノーと呼ばれるサラサラの雪を踏みしめて家族の待つ家路を急いでいると、酷寒大地だからこそ美しいホワイトクリスマスを実感する事ができるのだと、北緯43度に住んでいることに感謝出来る貴重な一日でもあります。しかし本日は典型的な冬型の低気圧となり北海道は大荒れとなります。こうなるとホワイトクリスマスどころではなく「除雪」に追われてしまうことになりますので…「なにがホワイトクリスマスだっ!暖かい所に住みたい…なぜこんな過酷な所に住んでしまったのだっ!」と、雪まみれになりながら「ママダンプ1号車」で作業に従事することになります。まぁどっちにしても、我が家の子供達は通常練習ですから特に何もありませんが、明日はせめて子供達自作のケーキとフライドチキンの代わりに「水炊き」でクリスマスパーティらしきものを開催しようと思っております。拓蒼は今日終業式ですので明日から冬休みとなります。練習はもちろんですがまずはダッシュして宿題を終わらせます。毎年休みが終わる直前になってもがき苦しみながら、妻に監視されながら机に向かうような見苦しい事になってしまいますので、今年こそスタートダッシュに成功してその後練習に集中しようと“戦術”を練っておりますが、親の思惑どおりに事が進まない可能性は、毎年一日も狂うことなくやってくるクリスマスと同じように正確なのではないかと、二人で心配をしております。さあ!日曜日は中学選抜の北海道大会が始まります。月曜日には「札幌大谷VS尾札部」が北海道代表をかけて激突するものと思われます。4人シングルスかカデット全国16ダブルスプラス+全中32とカデット全国16のシングルを選択で出来る大谷と、ホープス全国準優勝+全国ホープス3位のレギュラー2名で3シングル+安定ダブルスの尾札部、戦力的には互角となっておりますので、勝敗を決めるポイントは…やはり「気力」「気迫」となってしまう気がしますねぇ~今晩は移動日です。雪で高速がストップしないよう祈っております。(多分無理…)
December 24, 2010
やっと風邪が治りました…ええ…本当に心配しました。先日苫小牧の試合の時に友人から質問をされました。友人「あのさぁ~JR北海道のO原さんとか垣Hさんがユニフォームの下に着ている黒いテカテカ光るシャツって…あれユニクロのヒートテック?」…ですって…わたくしあまりに無知な質問を真顔でするアホな友人を見て悶絶するほど笑いこけてしまいました。O原選さんクラスの選手がハードに動き回り体中の体温が上昇した時に必要なのは「クールダウン」のためのスポーツギアなのに、保温のための「ヒートテック」なんかを着込んでいたりしていたら、ゲームの途中でオーバーヒートして倒れてしまい救急車で運ばれてしまう事になるかもしれません。罰ゲームでもあるまいし何てアホな事を考えるのか、まったく呆れてしまいました。しかし大会が終わって家に着いてからその事を思い出すと気になってしょうがなくなり、ヒートテッ…いえ…各社から発売されている「吸汗速汗」性に優れている製品をネットで検索してみました。卓球専門メーカではヤサカ社ニッタク社から発売されておりましたが、デザインの種類なども含めて総合的に判断するとミズノのヒートテッ…いえ…「バイオギア」が高く評価されるのではないかと思います。今の時代「見た目」も重要です。これを着て強そうに見えたら相手がビビッテ2点くらいはいただける可能性だってあるのですから。しかし実力がばれている相手には効果は皆無で下手をすると嘲笑される事だってあり得ます。ですから力不足で恥ずかしい思いをしたくない選手は着たくても着られないとしたら…実力者しかパワーアップアイテムを着られない事になる!まずい!!!いよいよ差がつく!なんて妄想的に余計な事まで考えてしまいました。参考までに「ミズノバイオギア」を紹介致します。ユニフォームの首の部分から見える「ラケットスポーツ専用設計のハイネック半袖6,090円(JR北海道御用達)」と、ユニフォームに隠れる「ラケットスポーツ専用設計V首半袖3,570円」「ラケットスポーツ専用設計丸首半袖3,570円」と、「ラケットスポーツ専用設計ハーフパンツ3,255円」が、卓球で使用できる商品ではないかと思います。(長袖はそでから出ている部分を桜吹雪の入れ墨の様にデザインしてくれないと見た目が悪いですよね…)今のところ有名選手の中でも一部の選手しか着用しておられないようですが、これを着ることで“豹のように走り、隼のように俊敏に標的を捉え、羆のように一撃を加える”事が出来るのなら、上下で合計9,345円と高額商品となりますが、是非使用したいグッズなのですけどねぇ~それに…もし痩せて見えるのなら…わたくしも毎日これを着て出勤するのでけどねぇ~
December 22, 2010
今年は積雪が遅くなっております。今日の11時の気温も0.3度と今時期には考えられないプラス気温ですから本当にありがたい事だと思っております。この調子で暖かい日が続くことを祈るのみです。もう少し温暖化になってくれ雪が降らないでくれると、酷寒大地も少しは住みやすくなるのですが、長くこの地に住んでいると遅い雪の年も春までには例年どおりの降雪量になる事は経験上重々解っております。先日クリスマスを話題に致しましたが、今年のクリスマスイブは拓蒼と「移動中」になります。どうしても旭川に用事があり、その後札幌へ移動となりますので、札幌着は普通よりもずっと遅くなる予定ですが、天気によってはクリスマスになってからの到着になるかも知れません。まぁ拓蒼は発車後5分以内には完全に爆睡状態になりますから到着時間は何時でも良いのですがね。さて、我が家の今年のクリスマスはどうなるのでしょうかね?わたくしは、26日の「父母会忘年会」のために体力を温存する所存ではありますが、子育ての終わった親が家庭から黙殺され寂しさのあまりに携帯電話で同じような境遇の親父を捜し「飛び込み宴会」に駆り出される事も十分予想されますから「ウコンの力」などはしっかりと常備することを忘れてはならないと思っております。数年前からクリスマスケーキは一人の食べる量があまりにも多いので、出来合いのスポンジを買ってきたものに子供達が各自で生クリームを“塗りたくり”好きな果物やチョコレート等をトッピングして食べるようにしております。士別にいた頃は妻がスポンジを焼いたのですが、手を抜いているわけではなく札幌のレンジには機能がありませんのでそういった事になっております。子供達の性格がよく見えます。岳幹は長男らしく慎重にスポンジも「チョコレート」にしようかそれとも…と長いこと悩みやっと決まった頃には、明日美と拓蒼に取られていて「あ~っ!明日美それ俺のだって!返してくれ~あっ拓蒼それもだ~」と、大騒ぎしますが、いつも手遅れになります。しかし妹と弟の余り物であってもとにかく”丁寧”にデコレートしますので見栄えは一番となります。明日美は、買い物に行く前から何を買うかを妻に聞き取りリクエストをして、十分な“下準備”をしておりますので、自分の好きなもの“だけ”を迷いなく短時間でチョイスして自分に取って最良の「作品」作り上げます。しかし作品はチョコならチョコづくし!イチゴならイチゴづくしといったかなり凝った作品に仕上がる事が多く、万人向きではない自身の卓球を思わせるような「一芸主義」的な作品となります。最後の拓蒼は「とりあえず早く食べる」事しか頭にありませんから、兄と姉を押しのけて手当たり次第に「部品集め」をします。まさに電光石火の先制攻撃でかなりの「部品」を集める事に成功しますが、性格丸出しの“雑”な「工作」をしますので、出来上がったケーキは、ブチ模様に塗られた生クリームや側面に突き刺してあるチョコレートなんかが不規則に並んでいて、よく言えば前衛芸術家が作成した彫刻の様な風情を醸し出しています。しかし…食べ物とは認めたくはないデタラメな仕上がりとなっていて、妻から「慌てるからそんな事になるんだよ!」と、せっかくのクリスマスなのに毎年恒例で叱られる事になります。おまけに手当たり次第にトッピングなどを集めたので、中には嫌いなお菓子もあったりして「兄ちゃん…これ上げる」とか言って、出遅れて部品の少なかった兄にひっぱたかれたりして涙目になったりしております。どちらにしても、毎年大騒で楽しいクリスマスを過ごしております。しかし、24日の深夜にサンタさんが枕元にクリスマスプレゼントを置いていってくれるのは歩夢だけですので、今年の25日の夜は、歩夢がプラレールで遊んでいる光景を羨望の眼差しで見つめながら年に一度の「パテシエ」になる事は間違いありません。しかし三人があんまり羨ましそうに見ているようなら、プラレールの追加セットを買って上げても良いとは思っております…歩夢が喜びますからね
December 21, 2010
クリスマスが近づくと何となく嬉しいと思わなくなってからもう5年は経ったでしょうか?まだ子供達が小学生の低学年の頃は、朝起きてサンタさんからのプレゼントを見つけて喜ぶ姿が可愛くて、プレゼントを用意するのも妻との楽しみの一つとなっておりました。我が家の子供達はその頃、あまりにも大きな期待と不安のために深夜2時頃に起き出して枕元にあるプレゼントを見つけて、クリスマス用にきらびやかに包装されたプレゼントの中を確認して「希望の品」である事を確認してから、安心して再び眠りについておりました。今考えると妙にしっかりとした子供であったと思います。でもサンタからもらった以上は変更は出来ないのですがね、変わりにオモチャやさんへ行くことも出来ませんし…今年からは歩夢以外にはもうサンタさんは来ることはありませんが、すでに秋にPCを手に入れている岳幹は期待をしてはいないようですが、明日美はもしやと少しは期待をしているようですから”どうしても”ということであれば。好物の「牡蠣フライ」でも用意して上げようと思っております。やはりサンタさんの登場は子供達が寝てからと決まっておりますので、暖かいうちに食べてもらうために、妻にも気付かれないように静かに布団から起き出して、寝ぼけてパジャマが汚れないように、キティちゃんか何かのエプロンをして薄暗いキッチンで「銀座の三州屋」さんも顔負けのかりっと上がった牡蠣フライを作ろうと思っております。完成したら「おい起きなさい!やっぱりサンタさんは来たよ!良かったなぁ~さっ早く食べないと冷めるよ」と、昔は自発的にに起きていた2時頃起こして上げたいと思っております。親なんてこんなものです。大きくなってもやはり子供の喜ぶ姿は見たいものですね。きっと大喜びしてくれるものと思っております。この間のテストの成績があまりにも悪く、父と母から卓球を続けるための条件として「高いハードル」を呈示されこのところまったく元気のない拓蒼は、もちろんまったく期待はしていないと思います。子煩悩の親としてはその期待を裏切ることはとても可哀想で出来ませんので、まったく用意をしておりません。まぁ来年早々の北海道の中学合宿に選ばれておりますので、その時にラバーでも張り替えて上げようとは思っておりますけどね。子供のいる家庭では、毎年繰り広げられている「プレゼント争奪戦」ですが、卓球用品に“控除”が認めらない以上は、基本的に我が家のクリスマスプレゼントが“バタフライ社製品”となる事を変更する予定は“まったく”ございません。
December 20, 2010
先日、盛岡市の老舗わんこそば店の「東屋」さんから手紙がいただきました。以前にお書きしたように、わたくしが間違って持ち帰ってしまった。「前掛け」をお送りした件のお礼の手紙でした。目を通すと達筆で丁寧にお礼が書いてありました。すっかりうれしい気持ちで最後に書いてあったお名前を見ると…驚きましたね~差出人のお名前がなんと今は明徳義塾の監督を勤められている、元全日本女子チャンピオンの「S藤」監督と同姓同名でありました。さすがでしょう?おそばを食べに行っても、卓球から離れることのないようになっているのですからね!さて、中学は26日27日。高校のメインは28日29日の日程で開催されます。今年度から高校は2代表ですから激戦が予想されています。ラスト1週間どの学校も追い込みとなると思いますが、中学はまさに大谷と尾札部の一騎打ちとなる公算が大きいと思います。伊藤、三橋のツインエースに加えて高原、水野の強力な4人の大谷に、絶対的エースのヒットと、なな子、はっちゃん。そして安定したダブルスの尾札部が、がっぷり四つ相撲で激突です。カデット全国での試合を見る限りは、どちらの選手も夏の中体連の時とは比べ物にならないくらいの力をつけておりますので、中学生とは思えないレベルの高い試合となるのは間違いありません。卓球関係者でお時間の都合がつく方は一見の価値ありだと思います。高校も大谷、苫駒の一騎打ちだと思いますが、こちらも大激戦となると思われます。平日ですので応援に行くことは出来ない事が本当に残念です。男子は尚志学園と苫駒がやはり2強で、函大有斗が追う展開だと思います。代表が3校から2校に減ったことは残念ではありますが、こればかりはしょうがありませんね。世間では師走は本当に忙しいと思いますが、わたくしは年中師走の慌しさですので、いつもと変わらない日々がただただ続いております。でもまだまだ頑張らなくてはねぇ~
December 19, 2010
歩夢のクリスマスプレゼントがもう届いてしまいました。札幌はアパートは狭いので、見つからないようにしまっておくのは大変です。トミカが大好きですから回もそうかな?と思っておりましたが、妻に「自分で動く電車が欲しい」とリクエストしていたそうですので今回は「プラレール」にいたしました。来週のクリスマスが楽しみです。(親が歩夢の喜ぶ顔を見るのを楽しみにしております)昨夜元町の「金獅子ホルモン」に行ってのですが、この店は「安い・美味い・従業員さんの感じが良い」と三拍子揃った優良店だと思います。また行く機会がある事は間違いありません。深酒はしておりませんでしたから、朝はすっきりと目が覚めました。午前中は少々買い物などに出掛け、午後からは琴似へ出向いておりましたが、吹雪模様となっておりいつもなら15分程度の道のりも倍近くかかり、危なく父母会の総会に間に合わないところでした。明日は歩夢とお出かけをする予定でしたが、なんと歩夢が風邪を引いてしまい咳をしております。喘息を持っておりますので、今晩は油断する事は出来ません…何とか収まってくれることを願っております。
December 18, 2010
昨日全日本ジュニア女子の組合せを見ていたのですが、千葉のセレブ奥様の娘さんを見つけました。「あっ良かった!しばらく振りにお会い出来るな」と、喜んだのですが…よく見ると…微妙に“雰囲気”が違います。「あぁ人違いかぁ…しかし似た名前があるもんだなぁ~」と、再度見直すと…「あれ?千葉県だし…学校名も…合ってるなぁ…まさか誤字なの?」と思い、しばらく振りにセレブ奥様にメールを送って確かめてみる事にしました。しばらくして返信が来ましたが、呑気な事に「言われるまで気付かなかった」そうです。その後、県の卓球連盟から日本卓球連盟に申し出をして「正しいゼッケン」をいただける事になったと、ご連絡がありました。良かったですね。こんなわたくしでも人様のお役に立てる事があるのだなぁ~と…昨夜は…いえ…昨夜も呑んでしまいました。呑み終わって片付けながら「本当に酒を呑まない日を作るのは…難しいのだ。でも今日はしょうがない、あんなに千葉のセレブ奥様が喜んでくれたのだから、自分へのご褒美だ」と、自嘲気味につぶやきながら、食器を洗い終わらせて冷たい布団にもぐり込みました。しかし、一日にハイライトを二箱も吸っていたタバコだってもう10年も前にスッパリ止めたのに、酒量を減らすのがこんなに難しいとは思いませんでした。今晩はカデット反省会が待ち受けております。しばらく振りの三人での呑み会です「楽しみだなぁ~」まぁ…減酒は…年末へなだれ込みますので…来年になってからにしますかねぇ~追伸:一般の部では、群馬の狐狸庵さんの娘さんと、娘の名前が並んでおりました。思わず笑ってしまいました。(対戦じゃないですよ)
December 17, 2010
ステッチの防寒着を着ています。大分背が伸びましたから今年は着られないかと思いましたが…何とか今年は大丈夫でした。さて、全日本選手権の組合せが発表になりました。明日美は、ジュニア・一般ともに初出場となります。力を出し切って良い試合をして欲しいと思っております。去年は怪我のために参加出来ませんでしたが、小学6年生から年末の高校選抜終了後、会場から真っ直ぐ千歳空港に向かい北海道を飛び立ち武蔵野合宿にお世話になり、終了後はバタフライ道場に宿泊して後全日本で先輩達の応援をし、最後に新幹線で移動して名古屋オープンに出場する。なんと20日間程の長期に渡る遠征で、選手はもちろん指導者も体力・気力ともに限界に挑戦的な強行日程となっておりました。(帰って来た時には選手達の髪型が伸びて変わっている程、長期間に渡る凄まじい日程なのです。)選手は、武蔵野さんにおいてもバタフライ道場でも、内容はもちろん時間的にも充実した練習と経験を積むことが出来ますから、大変貴重な年末年始となりますが、毎年引率されるS木先生は、忙しい年末年始に完全に家を空ける訳ですから「家庭人」としては“失格”の烙印を押されているようです。(浄土真宗大谷派的に合掌)正月の練習始めの後、居残りのT原コーチなどと勝手に「新年会」などをしてしまっているわたくしとしては、名古屋オープンが終わり千歳空港に明日美を迎えに行った際には、S木先生の20日間で伸びた髪と、疲れのあまり数日間剃っていないと思われる無精髭を見るにつけ、あまりの申し訳なさに滑舌に切れがなくなってしまい、毎年「あ~お疲れ様です…えっとでなくて~明けましておめでとうございますですよね。」とか、しどろもどろのご挨拶になってしまいます。しかし今年は全日本が遅く始まりますので、さすがに12月29日~1月23日の日程では、1ヶ月と長すぎますので、正月明けに一旦札幌に戻ってから再度津軽海峡を渡ることになります。 鈴木先生も今年は遅まきながら立派な家庭人を“演じる”事が出来るのではないかと、保護者としても喜んでおります。 いよいよ今年も残すところ半月となりました。わたくしは今年の仕事については何とか消化できる算段がつきましたので、少々ほっとしておりますが、拓蒼の目標に向かってはまだまだやり残している課題が多くありますので、これから年末に向かってラストスパートを掛けなくてはならないと、気合いを入れ直すために…昨日はついつい“家で呑んでしまいました。“…やはり「家呑み0計画」は、わたくしには重すぎる課題であったようです。ですから…ええ…週に呑まない日を、5…いえ間違い“4日間”にすると、訂正させていただきます。この程度の課題なら簡単にクリアする自信があります。ええ大丈夫ですとも!…きっとね…
December 16, 2010
わたくしは常々昨今の「動物愛護精神」は行き過ぎだと思っておりましたが、最近明石家さんまさんのTVにもレギュラー出演している、中部大学の武田教授のブログに「一面的ではありますが、ホッキョクグマを大事にし過ぎたあまり、それが規制強化につながり企業が工場を外国へ作り、結果的に新卒者の就職口が少なくなってしまっている」的な事が書いてありました。この部分だけ書くととんでもない暴論のように見えますが、おっしゃりたい事の趣旨は良く理解する事が出来ます。「何を言うのだ!動物と人間の共生こそが人類の命題!」なんて方もいるとは思いますが、まぁ一部を書き出してあるだけですからその辺はご容赦いただきたいと思います。本日は武田教授のおっしゃっている大企業はさておき、職業としてその地位を固めている「動物保護を金儲けの手段として成り立っている“企業”」のお話しです。この手の企業は、アメリカやヨーロッパの企業や大金持ちの節税対策を巧く利用してお金を得るための“手段”として、鯨やイルカの保護を訴えております。しかし、調査捕鯨船に体当たりするような非合法的な団体を「環境保護団体」として認めてしまうオーストラリアなんて幼い国家もあるのですから「動物保護を金儲けの手段として成り立っている“企業”」が、その薄汚れた実態を完全に世間に晒すまでには、まだまだ時間が必要なのかも知れません。貪欲に市場を求め続けているので今度は“鮪”にも“金儲け”の手を伸ばそうとしているようですが、お金になるのであれば、珊瑚を食い荒らすオニヒトデの保護だって声高に叫んでも不思議ではありません。これらの団体は、やっかいなのはお金だけが目的ですから正統な理屈が通じない事です。早急に国を挙げての対策を講じる必要がある事は明白ですが、先だっての尖閣問題でも外交的手腕が0であることを露呈してしまった現内閣に、その力量があるかどうかは「国民」がよく理解しておりますので、不安はつのる一方であります。わたくしの住む北海道の道北地方でも行き過ぎた保護のために「エゾシカ」が、膨大に増え過ぎてしまい農作物を荒らすので、その対策に毎年億単位の経費が掛っております。市街地から車で15分ほど走ると畑が広がるのですが、作物の周囲を囲っている鹿避けの「電牧柵」は年々増え続け、今では「万里の長城」を思わせるような規模で設置されています。また、可動式の柵で道路を分断していて交通の障害になっている箇所も多くあります。対策としては、駆除の名目で地元猟友会の方々がライフルで仕留めるしか方法がありません。最近は、ヨーロッパでは高級な食材になる事が認知されてきて“町興し”の一貫として様々な料理方法が考案され、第3セクター経営のレストランや道の駅などで紹介されておりますが、こんな事ぐらいでは到底正常な生息数に戻すことは難しく、今のところ増え続けるエゾシカ駆除の特効薬はまだ見つからないようです。また、夜間に路上を走ったり横切ったりする「エゾシカ」と激突して、大きな事故になったりする事も少なくないのですが、まだこの件についても解決に有効な手だてはまだ確立されておりません。運転者に見えるように【鹿飛び出し注意】なんて看板も道ばたによく立っておりますが、正面ならともかく、暗闇の中で横から飛び出してくる「エゾシカ」をとっさにハンドルで交わすなんて…ミハエルシューマッハだって無理かも知れません。良いことを思いつきました。運転者が回避できないのであれば…エゾシカを“バンビ”のうちに大がかりに捕獲して学校を作り、少子化で採用にあぶれた新卒の国語教師を雇用対策でどんどん採用し“バンビ”を字が読めるまでに教育してから野生に帰します。すると【鹿飛び出し注意】の看板を理解できるようになった大人のエゾシカは「これはいかん!危ない危ない」と、横断歩道から道路を横断するようになりますから、人もエゾシカも交通事故に遭うことがなくなります。いつものように下らない話になってしまいましたが…この手の事故に遭うと本当に大変なのですよ…保険が使えませんから、10―0で修理しなくてはならないのですからねぇ~まぁ「熊牛原野」特有の交通事故ですから、都会に住む皆様にはただの「笑い話」に過ぎないでしょうけどね…
December 15, 2010
札幌では雪が融けたそうです。今日はあられが降っています。画像は「顔に当たって痛いよう~」と、顔をしかめている歩夢です。しかしいくら寒いと言っても…妻が首に巻いたマフラーの巻き方はあんまりだと思いませんか?中尾巻にまではしなくても良いですけど…今週の土日は拓蒼をバスで札幌に行かせ、わたくしは士別にいる予定でしたが、長男の卓球部の総会が入りやはり金曜日に札幌へ行くことになりました。…呑みにじゃないですよ。さて、昨日高校のスキー授業について札幌から連絡がありました。何と長男の学校では、スキー授業を「ニセコ」で二泊三日の日程で行うそうです。しかしたった一回のスキー授業。ただそれだけのために、スキー板、ビンディング、靴、ポールなどを購入しなくてはなりません。もうジュニア用品では間に合いませんので、どんなに安ものでも全部揃えますと5万円近くにはなりますので「もったいない」…そんなお金があればラバー代に回したい!と、切実に思ってしまいました。(その後職場でこぼしていると…スキー板はロッシのカービングを職場の仲間にいただけることになりました。ありがとうございます。)土曜日の厚別区体育館の練習会でも大谷の父母の方々と、最近の用具の高価格化についてお話し致しましたが、最近のラケットは10,000円越えが主流であり、またラバー1枚も6,300円が普通になってしまっていて、父母会メンバー揃って「毎月6,300×2枚を買うのは並大抵の事じゃないですよ~」と、苦しい財政状況を嘆き合っていました。我が家では、様々な財政事業を鑑みまして歩夢以外は「クリスマスプレゼント」は、卓球用品とする事にしました。子供達は本当に嬉しそうにしておりました。よかったね!で、今回は高騰を続ける用品について、専門誌等に対するお願いを…今やオレンジスポンジ高価格商品と、ブラックスポンジ低価格商品が、二大勢力に近い状態で市場を席巻しております。ネットショップ試打評ですとか、専門誌での評論には平岡先生のご理論並に「踏み込んではいけない領域」があるようで「こんな所は良い」的な表現はあっても「安いだけで使えんわ」とか「高いだけで使う価値なし」などの表現にはお目にかかった事はございません。もちろん個人的な好みもありますから一概には断定出来ない事情もあるとは思いますが。興味深い企画であった「卓球王国」のブラインドテストでは、全国ランキングを持っている有名選手でもスポンジの色に特徴があるものとか、自身が使用している用品以外はほとんど“はずれ”となっており、「これは良いですね。使いたい!」と選んだラバーは、普段は全然聞いたことのないドイツラバーであったりしていました。わたくしも「某東京郊外の今年ホカバに5人代表を送り出しながら全国ホープス東京代表を逃した超一流監督」から元スエーデンの世界チャンピオンが使用の新発売ラバーをモニターでいただいた事がありますが、これが思った以上の高性能で驚きました。しかしこの商品の問題点は、お取り寄せ商品に近く急ぎに間に合わないこととでした。これでは突然破損した時に間に合いませんので地方在住者には“ボツ”商品となってしまいますし、価格がオレンジスポンジと同価格帯でありましたので…そうなりますとやはり高品質であり、また抜群の高性能であることを疑う余地のないオレンジスポンジに迷うことなく軍配が上がってしまいます。わたくし達のように、実際に財布から1万円札を取り出し資金を提供している保護者が卓球専門誌に求めているのは、【広告】をいただいた「レストラン」や「ホテル」をほめちぎる“じゃらん”のような“メーカーの代弁者的”客寄せ評論ではなく、実際に用具を購入するユーザー側に立った評論を率直にお書きしていただく事であります。それに、どんな商品でもほめちぎってばかりいると、全ての評論の信憑性が薄くなってしまうのではないでしょうか?専門誌の編集者の方々には、全てのラバーを購入して試す事の出来ないわたくしに代わって、本当の意味での「用品評」を掲載していただきたいと新商品が出るたびに常々思っております。また、北海道は「スキー」の名選手を多く輩出しておりますので、将来のオリンピック選手を夢見て、クラブチームや少年団などでアルペンスキーを選択する子供もおりますが、最初にお書きしたとおりスキーの用具は高価格です。ましてや競技用のものになりますと毎年「板」「ブーツ」など買い換えなくてはならないので100,000円~150,000円ほど掛かりますから、親としては“経済的に選んで欲しくないスポーツランキング”の上位となりますが、最近の「卓球用品」も値段の高騰で、毎月ラバー代だけで10,000円も掛かるなら、季節に関係なく一年中出来る卓球は年間トータルするとスキーを越える金額になるので「選んで欲しくないランキング」の上位にランクされる事になってしまうかも知れません。そうなると、それでなくても小学生の競技人口が減っているのに、ますます卓球人口が減ってしまう可能性だってあるのです。そういった事情もご考慮されてメーカーさんもせめて3,000円~4,000円代で購入できるように頑張って頂けると、普及のためになると思うのですがね、頑張れメーカさん!!!追伸:卓球レポートやニッタクニュースなどのメーカー出版の専門誌についてはもちろん自社製品を推奨するのが当たり前ですので、ここでの意見は当てはまらない事であります。
December 14, 2010
毎朝「海老蔵さん」の愚行話がTVを賑わしております。今までは海老蔵さん側からの一方的な言い分を聞かされるだけだったのですが、相手のリオン“容疑者”が出頭してきたので、これから真実が明るみに出てくるのでしょう。それにしても、この海老蔵さん。事件後に話されていた元バレー選手の川合さんなどのお話を聞きます限りにおいて…芸能界ではあまり評判が良いとは言えないようですね。まぁ「市川宗家」のご嫡男ですから、そのプライドたるや、わたくしの想像力ではお計りすることも出来ないくらいの高さなのでしょうが、こんな事件を起こしてしまいますと、やはり育て方に少々問題があったのではと思うのは、わたくしだけではないと思います。それにしてもリオンさんは本当に頑強で強そうに見えます。わたくしだったらこんな方やその仲間の方々にに生意気な口を聞くことは愚か、街ですれ違いそうになっただけでも最低3m以上は離れると思いますが、将来人間国宝になるはずの宗家のご嫡男には何も怖いものはなかったようです。アルコールにも随分と後押しされたのだとは思いますが、自分の意志で“強いお酒”を呑んだようですから、自業自得とはまさにこの事ではないでしょうかね。わたくしも20代の頃には何回か夜のススキノで酔っぱらいの喧嘩に“巻き込まれた事”があります。とにかく喧嘩っ早い呑み友達がいて、そいつと呑みますと、かなりの確立で、居酒屋で隣の席に座っている“特に弱々しく見える大学生達”と喧嘩になったりしておりました。わたくしは元々そんなタイプではないのですが、巻き込まれてしょうがなく参加してしまった事も数回ありました。ですから喧嘩に勝っても身体のどこかが必ず痛くなるのを、数回の喧嘩を経験して学習していたわたくしは…その後の喧嘩では相手に向かって「おい止めておいた方がいいよ、こいつは○○大学の空手部の主将だぞ~勉強ばかりしているような君達なんか、すぐに叩きのめされちゃうよ~はっはっはっ~」なんて散々煽っておいてからいよいよ始まる!という時には、10m以上離れた所に敵にも味方にも気づかれないようにそ~っと移動して、集まって来た野次馬の影から高見の見物するようにしており、友人が完勝した時“だけ”路上に倒れている大学生風にすーっと近寄っていって「いいかこの辺で、でかい顔すんなよ!」と、捨てぜりふを残してその後の「祝勝会」に参加したものです。まぁ「卑怯の極み」ですね。しかし、こんな事をしていたからバチが当たったのでしょうけど、例の友人達と、友人がバイトしている店のただボトルを呑んだ後、二次会の移動でエレベータに乗っていると、次の階で停まった時に「ごっつい3人」が乗り込んで来ました。目を合わさないように後ろ向きで話を聞いていると、どこぞやの大学のアメフト部の面々でありまして…「今日は身体がなまってしょうがないから、誰でも良いから見つけて喧嘩してぼこぼこにしてやろう、うん?おい兄さん達どうしたの?ドアを向いたまま随分おとなしいけど?何か文句あるの?聞くよ。」と、優しい口調で「厳しい~」因縁をつけて来ました。わたくし達は完全に体力的に勝ち目がないことを悟っておりましたので、どんな事を言われても振り返る事なく「沈黙」を貫いておりましたが…あまりの挑発に我慢出来なくなったあの“アホの喧嘩好き”が「文句はないけど、パンチはあるぜ!」とか馬鹿なことを言いながら振り返ってパンチを繰り出しました。(アホっ!まったくお前は漫画の主人公かよと思いましたよ。とほほ)一発目はむなしく「空砲」となりましたが、これを開始のゴングに勝ち目のない喧嘩が始まりました。わたくしが“終わった”と、思った瞬間に1階に着いたエレベーターのドアが空きました。友人二人は奥の方を向いて果敢にゴリラのような3人に立ち向かっておりましたので、1階のフロアーへ出ることが出来ません。一人出口を向く事の出来たわたくしはこの“チャンス”を逃すことなく人生最大級のダッシュで、週末で大混雑しているススキノのネオン街をすり抜けて餃子の「みよしの」に逃げ込み、カウンターの端に身を隠すようにドアの外を伺いながら一番安い200円のビックリカレーを食べていました。いや~今思い出してもドキドキします。しばらく街の様子を見てから地下鉄南北線で平岸に戻ったわたくしは、携帯はおろか、アパートの部屋にも誰も電話もない時代でしたから、連絡も出来ずただ「おろおろ」と、彼らの安否を気遣っておりました。しかしただおろおろしているだけでは、何の解決にもなりませんし、日付も変わってしまいましたので、無事帰還できた事のお礼をご先祖様にしながら、ベッドに寝ころんび、冷蔵庫に少しだけ残っていた安酒のトリスを、ナイトキャップにストレートで呑みながら彼らの「ご冥福」を祈ってその日は深い眠りについたのでした。次の日、地下鉄二駅ほど離れた友人の安アパートに行くと、ここで詳しく書くと苦情が来るくらいの様相になった友人が…ビールのケースを並べて作ったベッドに「くの字」に横たわりながら「こおぉの…ほひゃふふあひゃはうほ~」と、わけの分らない事を口走るので…「あぁ…どうした!!!あまりのショックで自我が崩壊してしまったのか?…可哀想に、せめてもの俺の気持だ受け取れ、食べて早く元気になれよ!」と、近くの弁当屋さんで買ってきたお土産の「ミックスフライ」弁当を入り口にそっと置いて帰ってまいりました。ね「海老蔵さん」一般人だって、ちょっと間違えるとこれくらいの事になってしまうのですから、将来人間国宝になると自覚している有名文化人としては、間違っても見るからに「暴走族」ですとか「愚連隊」風の方には、近寄らないのが懸命なのではないでしょうかね?だって一般人はもちろん芸能人だってそういった方々とは、普通は一緒に呑んだりはしませんよ?でも、報道をみる限りでは、この筋の方達とのお付き合いはこの日初めての偶然ではなく、彼にとっては普段どおりの呑み会のようですね。怖いなぁ…こんな人が人間国宝になるかも知れないなんて…
December 13, 2010
吹雪のため滝川旭川鷹栖間が通行止めになっております…拓蒼が練習から戻ってすぐに札幌を出発しても、今日士別に到着するのは遅くなるのは間違いありませんねぇ~札幌も昨夜から振りだした雪で、やっと冬の顔になりました。さぁこれから歩夢とお風呂に入って帰る準備をするとしますか。
December 12, 2010
昨日の続きのようになりますが、そういえば年末は二年続けてインフルエンザで寝込んでいたのでした。今年は予防接種を受けますので何とか良い年越しが出来ると思います。昨日はなんだかよくわからないけど厚別区体育館に明日美を送って行ったのでしたが、行って見て思い出しました。拓蒼も昨年は小学選抜チームで中学生、高校生、大学生と試合をさせてもらった練習会でした。大谷は高校生チームが2つと中学生チームが1出場しておりましたが、明日美は3年生ですので高校生チームに入れてもらっておりました。小学選抜チームや大学生と一般の混成チーム戦では、危なげのない試合をしておりました。大先輩達が揃っている「札幌ユニティ」戦では、元実業団拓銀のカットマンF森さんと試合をしていただいておりましたが、大接戦を何とか切り抜けて勝つことが出来ました。札幌は穏やかな朝を迎えておりますが、これから北海道は大荒れの天気予報となっておりますので、気をつけて運転をして士別へ帰る事にします。
December 12, 2010
このブログのプロフィールにも使用しておりますが、本当に凄い写真だと思います。実家の近くにあった個人病院のお医者様の家で撮影した写真です。確か3年生の時の写真だと思います…多分ですけど。この本物の“羆”(ひぐま)は、お医者様と父で仕留めた熊だったと思います。羆にしてはあまり大きくはありませんが、表情的には迫力満点の素晴らしい剥製にしあがっております。後ろに見えるのは狩猟用のライフルと散弾銃ですが、これ以外にもまだケースがありましたのでお医者様はかなりの本数を持っていたようです。写真もまだまだ白黒写真が幅を利かせていた頃ですから、この時代からお医者様はお金持ちの代名詞でありました。わたくしは、このお医者様に本当に可愛がって頂いておりました。「I藤医院」は、当時看護婦さんも多くおりましたし、用務員さんや事務員さんを合わせると、阿寒湖温泉などへの慰安旅行にもバスで行かなくてはならないような大人数でしたが、わたくしもなぜかしらご一緒に連れて行ってもらったりしておりました。また、先生とそのご家族の皆さんに「旭川男山公園」などへも連れて行っていただきましたが、先生ご夫妻には、わたくしよりも10歳くらい年上の娘さんしかおられませんでしたから、きっと男の子が欲しかったので、可愛がってくれたのでしょうね。父、わたくし、そしてわたくしの子供達と、三代に渡って“主治医”を努めていただいておりましたが、子供達が小学生の時にご高齢のため閉院致しました。閉院する前に子供達が揃って「感謝の手紙」を持って“風邪の治療”に訪れた時には、嬉しそうに「ありがとう」と笑顔で受け取ってくれたそうです。今もお元気で「剣道」「弓道」などでご活躍されております。まだまだこれからもお元気で、街かでお会いしたときには「○○やん元気かい、風邪引いてないかい?」と、声を掛けてくれると嬉しいと思っております。で…随分と遠回りを致しましたが、何が言いたかったかと言いますと、昨年“インフルエンザ”で年末休暇を台無しにしておりますので、今年はインフルエンザの予防接種を受ける事です。毎年大晦日には、妻の実家で義父とベロベロになるまでTVを見ながら呑み倒しておりましたが、実は昨年“家族”は妻の実家にいたのですが、わたくしは一人士別の家で“床”に伏せっておりました。夕方には妻が年越しのご馳走を持って来てくれたのですが、子供達は予防接種を受けておりましたが、型違いのインフルエンザの可能性も考え、予防のために玄関で「晩ご飯ここに置いていくよ」と叫び、わたくしと顔を合わせずに帰ってしまいました。リレンザが効いて数時間後に熱の下がったわたくしは、インフルエンザのせいで痛い関節をぎしぎしいわせながら遠い「玄関」まで伊達巻きなどのおせち料理を取りに行ったのでした。今朝布団の中でゆっくりと動いていたブログ更新のための思考回路の動きは…インフルエンザ予防接種…子供の頃扁桃腺が大きいのでよく風邪を引いたなぁ…高熱が出たときにはI先生が往診してくれてもの凄く痛い注射をしてくれたっけなぁ…先生元気かなぁ~と、早朝からの更新となったわけです。朝から暇な事ですね…あっ暇じゃないんでした!!!厚別区体育館に行かなくては!!!
December 10, 2010
北海道小学生卓球大会は来年の1月10日です。いよいよ残り後1ヶ月となりました。各チームの選手と監督さん達は、そろそろ追い込みに入っていると思います。わたくしは、今年はついにこの大会においては「楽隠居」の身となりましたので、お知り合いの方々の“大応援団”として中央体育館を訪れようと思っております。また、素晴らしい試合を期待しております。この大会で拓蒼は3年生と5年生で準優勝をしておりました。全国大会の北海道予選でもあまり気負うことのない拓蒼なのですが、小学生最後の全道大会である事と併せて、優勝していた姉に負けたくない一心なのかこの時は珍しくいつもよりもぐっと気合いが入っておりました。わたくしも、12月に入ってから休日には必ず札幌へ行き、区の体育館でぎっちり一緒に練習を致しました。年末年始も関係なく練習した成果が出たのか、全国の予選と合わせると4回目の決勝戦でついに銀メダルから金メダルへ何とかランクアップすることが出来ました。この大会に初参加したのは、岳幹5年生、明日美4年生、拓蒼2年生でした。5年生には今ではすっかり有名選手の青森山田に進学した「丹羽」「吉田」君達と、バンビ・カブの日本チャンピオンの「後藤」君がおりました。準決勝からはそのあまりにも高いレベルに、感嘆符の連続で観戦をしていたものでした。つい最近ですが、昔のビデオをチェックしていたら「吉田君」と岳幹が試合をしているコートに「丹羽君」がボールを拾いに入って来ておりました。豪華!明日美はこの年のカブの北海道予選でベスト8に入っておりましたから、中シードをいただいており何とかベスト8まで勝ち上がりましたが、読み名は同じ「しべつ」ですが、漢字は違う「標津町」の前年度優勝選手に木っ端微塵に叩かれました。拓蒼は…忘れました…出たんだったかな?どちらにしても、この時期になると「よーし絶対に勝つぞ!」と、気合いが入り、指導者兼父親のわたくしとしては試合が近づく年末になると…子供達よりも緊張していたようで毎日の練習が終わると、一人でTVを見ながら呑み続け酔いつぶれるまで呑まないと中々寝付けなかった事を、今でも思いだして妻と笑い合う事があります。次の年、雪辱して優勝した明日美は選ばれて「全国ホープス選抜」に出場致しました。そのおかげでわたくしも“ゆうちゃん”と知り合えましたし、明日美も大切な仲間を作ることが出来ました。しかし…今年しっかりと決勝まで勝ち上がった拓蒼は「よ~し!ボンと決勝だったから二人で行けるぞ!」と大喜びしておりましたが“大人の事情”で、なんと優勝、準優勝の二人ともに選ばれる事はありませんでした。優勝したのに帰りの車中で落胆していて本当に可哀想だったことをわたくしは今でも忘れることはありませんし、拓蒼もこの時の悔しさを忘れることはないようです。しかし、今思うとこれはこれで良かったのだと思います。何でも前向きに考えるわたくし達親子は、この時の事を「米空軍最新鋭戦闘機F22ラプターA」にも使えるほどの練習のための「最高の燃料」の一つにして今も頑張っているのですから。実は、大会前に拓蒼が「6年生は2人選ばれるから優勝したら絶対選ばれるよね?姉ちゃんは5年生だったから絶対優勝しなくちゃダメだったけど。」と、聞かれ…わたくしは「そうだな、6年生でも2位じゃ準決勝の相手によっては分らんけど。優勝なら大丈夫!」と、答えておりました。まさか優勝してもこんな事になるとはまったく思ってもみませんでした…責任の一端は、浅はかで世間知らずだったわたくしにも大いにありますので、もう1年近くなりますが、大後悔致と大反省を欠かしたことはございません(許せ拓蒼!更新していて思い出したから、今日はスーパー銭湯に連れて行くからさ)まぁ指導者にも色々と事情はあるとは思いますが、今大会では純粋な子供達が納得できる方法で「北海道代表」を、選出していただける事を心からお祈り致しております。(まさか事前に決まってなんかおりませんよね?)追伸やはり、同年度のホープス団体優勝監督選出じゃなく…この大会で6年生の1,2位、5・4・3年生は1位になった選手を代表にすればすっきりすると思っているのは…わたくしだけではないと思うのですけれどねぇ…まぁ…自分が指導している選手が出場しないわたくしが言うのは…大きなお世話なのは分っているのですけれどねぇ~すみません
December 10, 2010
昨夜今年の手帳を見ておりました。驚いたことに、なんと元旦から居酒屋さんで呑んでおりました。昨年末怪我で恒例の東京合宿に参加できなかった明日美は、札幌へ進学してから2回目の里帰りとなりましたが、同様に怪我をして居残っていた先輩と2日から練習予定を組んでおりましたので、年越しを妻の実家の風連で過ごしていたわたくし達一家は、ゆっくりと落ち着く暇もなく元旦の朝には札幌へ向かいました。一旦士別に寄り冷え切ったプレハブ練習場で初打ちをした後、気持ちよく晴れ渡った冬の青空の雪道を札幌へ向かったのでした。年末にYさんから元旦に戻って来て練習場がないのなら一緒に我が家でやりましょうと、ありがたいお誘いを受けておりましたので、午後から一緒に練習をさせていただきました。2時間程練習をして、お礼を言って帰ろうとするとYさんが「今日は元旦ですから忙しいでしょうね?」と聞かれました…普段から家庭では孤立している私が忙しいわけはありません。ですから元旦こそ”暇”なのです。この日は、我が家では子供達と妻は夕方から買い物に出掛けると言っておりました。女性陣はたまにはゆっくりと買い物をしたいので、買い物になるとせっかちなわたくしは邪魔者のようでしたから、わたくしは一人家でつまらないTVでも見ながら留守番をするつもりでした。ええわたくしはこんな話にはすぐに“ぴん”と来ます。わたくし「いえ、家族から見捨てられているわたくしは、今晩はまったく空きスケジュールとなっております。ええ暇です。どうですか?軽く一杯行きませんか?でも…一家の主は忙しいですよねぇ…」するとYさんは「いえいえ私もな~んにもありません。子供達ももう大きいですからねぇ~そうですね“軽~く”行きますか」と、簡単に話はまとまり、取りあえずはわたくしは一旦撤収して出掛ける用意をする事に致しました。家族が買い物に出掛けるついでにわたくしを「夜の繁華街」に落としてもらい、待ち合わせの時間に1分も遅れることなく集合した二人は、いつものように行き渡りばったりで「呑み放題の居酒屋」を探して夜の道を“ぎゅっぎゅっ”と、冷え込んでいることの証明である北国独特の靴音をさせながら歩いておりました。とにかく日が落ちてしまった夜はどんどん気温が下がる一方ですから、ろくに店を探すことをするような事はせずに看板に「呑み放題」と書いてあった「山の猿」という居酒屋に入り、この日は“軽く”と二人で言い合わせておりましたから、オーダーを取りに来た店員さんに…「3時間呑み放題をお願いします。」と、飲み放題の中での最長時間のコースをオーダーして、「新年のご挨拶」をしてから“軽い”飲み放題を始めました。この日は「軽く呑む」事を心に決めていた二人は、お会計を済ませると迷うことなく入店前よりの冷え切った夜の道を“ぎゅっぎゅっ”と先程と同じ靴音をさせて…御用達の飲み放題店「白木や」へ向かったのでした。花巻カデットの反省会を、二上さんと三人でしようと予定を立てておりますが、マンモス卓球クラブ監督の二上さんの予定が汲々となっておりますので、中々開催する事が出来ません。もう…忘年会になってしまいますね…
December 9, 2010
先ほど札幌から届きました。寒そうですが…一回雪は融けたようです。同じ北海道とは思えませんねぇ…でもものすごく寒いそうですが「どうしても乗りたい(>_
December 8, 2010
以前に書いたことがありますが、規制緩和になる前の休日前深夜の札幌ススキノ旧松坂屋前は、ずらりと並んだタクシーの乗車待ちの酔っぱらった客で歩道を通るのも大変な事になっておりました。20代前半だったわたくしは、その頃今で言う「フリーター」でしたから、バイトが休みの前日は友人で「グランド富士」の時間割引日本酒を目一杯呑みながら、その日バイト中の友人の店の開店を待っておりました。開店時間後は、期限切れボトルで作ってあるいくら呑んでも減らない「魔法のボトル」のあるパブ、スナック、居酒屋などを梯子して、ベロベロになるまで深夜のススキノをうろついたものです。その頃は豊平区平岸に住んでおりましたから、歩いて帰るのは辛いので、ススキノに向かう時には「地下鉄」で帰る!と、強く心に誓っているのですが、なにせ「通し代」だけで呑めるわけですから、そんな誓いなんてものは守った事は皆無であると記憶しております。今考えますとなぜそんな普通人並な事を考えたのか分りませんが、若さにまかせて自由な生き方をしていることにおかしな優越感を持っていたとはいえ、実のところはろくな稼ぎもないフリーター暮らしに少しは不安を持っていたのかも知れませんね。その日もいつもの仲間達で呑んでいたのですが、気がつくとすでに0時を過ぎ「今に俺たちの時代が来る」「そうだ!探偵をやろう松田優作になるんだ」「焼ソバが儲かる」なんてわけの分からない事をバカでかい声で話しながらも、すでに皆完全な海老蔵状態でしたから反対方向に住む友人達と分かれて松坂屋前に歩いて行くと、タクシー乗り場にはすでに長蛇の列が出来ておりました。残金によっては1時間かけて歩いて帰らなくてはなりませんので、ポケットに手を入れて確認すると小銭の他に“がさがさ”した嬉しい感触がありました。何とか1,000円以上はあるようでしたから列の後ろに並んだのですが、しばらくすると、数ヶ月は切っていない暑苦しく肩まで伸びた髪にぽつぽつと雨が降りてきました。周囲の待ち客がざわめくのを横目に、ハンフリーボガードを気取ってちらっと空を眺めただけで無視を決め込んでいたのですが、どんどん強くなる雨足に付け焼き刃のハードボイルドでは我慢することが出来ずに、列を離れて松坂屋の玄関前の雨の当たらないスペースに座り込み雨宿りをしておりました。その日は朝から雨模様でしたから、待ち客は傘を持っている方が多く、待ち客の人数は変わらないのですが広げた傘のせいで列は先ほどよりも長い列になり、最後尾はわたくしのはるか彼方後方へいってしまいました。「あれまぁ…こりゃぁいつまで待つことになるのか分らないなぁ…まぁ良いかぁ~ゆっくりと待つとするか。明日はバイトもないし…」と、完全に座り込んだのがよくありませんでした。幸せな時間を過ごしていたわたくしの真っ白な頭の中に、突然強い日差しと喧噪が割り込み、現実世界に引き戻されたわたくしは一瞬で全てを掌握いたしました。伸び放題の髪に小汚いTシャツ、Gパンでがっくりと首をうなだれてススキノのど真ん中松坂屋デパートの正面玄関前に座り込んでいたわたくしは、朝の通勤時間が終わり「嘲笑」と「哀れむ視線」の気配が少なくなるまで、小一時間も顔を上げる事は出来ませんでした。でもこの日は「地下鉄」で、平岸一の安アパート「えぞ松荘」に帰ることが出来ました。まぁ日付は変わっておりましたが…“初志貫徹”に間違いはございません。
December 8, 2010
師走です。もうすぐ秋だと思っていたのですが、気がつくともう12月です。雪景色もそろそろ違和感なく目に映るようになってまいりました。これからの車の移動は到着時間の予定が立てにくくなりますので、大会などへの参加には十分な時間の余裕を持たなくてはなりません。朝刊の配達よりも早く出発する事が普通になりますので、特にわたくしの場合はアルコールの摂取には十分な注意を払わなくてはなりません。さて、昨日久し振りに九州の老師と電話で話しをしました。すっかり離島の漁師になっているようでした。「どうですか島の生活は?」と聞くと。「おう最高の生活だよ、でも忙しいぞ、伊勢エビの網とかの修理とかでなぁ」と、明るい声が返って来ました。無骨で大きな声ですが、いつもこの声を聞くとゆったりとした気持になります。(顔が海焼けなんかしていたら、老師を知らない人はいよいよ怖くて近寄れませんけど)「早いもので長女も中3になりましたが、今年は何とか全日本と全日本ジュニアの北海道代表になれました。ありがとうございました。しかし、わたくしは次男の送迎で毎週のように札幌と士別を往復する忙しい毎日となっております。さすがに年を取ったので疲れます。」と近況を報告すると。「そうかぁ…俺と付き合ってしまったからなぁ~忙しくなってしまうんだよ。はっはっはっ。そうか全日本出場か頑張れよ」と励ましてくれました。この季節は家も練習場も寒々としておりますし、二人きりの練習で何となくモチベーションも上がらないのですが、久し振りに元気そうな老師の声に力をいただきましたので、わたくしも最初よりもぐっと元気な声で「ありがとうございます。ではまた」と、電話を切りました。次男が中学を出るまで後2年です。その時にはきっと島を訪れますので、いつまでも元気で“漁師”を続けていて欲しいと願っております。11月に日本リーグが札幌で開催された時には老師の教え子である朝日大学の中村さんと浦さんの試合を見ましたが、相変わらずのしゃがみ込みサーブの威力に驚きました。もしも会場で会えたら、もう8年も前の事ですから覚えていないとは思いますが、1週間に渡ってこの二人と、金城大学に進学した一宮選手の三人の練習をビデオ撮影した話しをしようかと思っておりましたが、今回はチャンスがありませんでした。今もたまに見ておりますが、それは本当に凄まじい練習で、その集中力の高さにさすがは全国優勝をしたメンバー達であるといつも感心させられます。さあ!拓蒼は「カデット全国」も、残念な「中間試験」も終わりました。拓蒼が現在の小学生卓球から一歩階段を上がるためには、この厳冬期の間に卓球スタイルのモデルチェンヂが必須となります。しかし、この課題をクリアするためには、技術はもちろんですが“心”の修行をしっかりとしなくては、自信で立てた目標を達成することは難しいものとなります。さあ!目標に向かって頑張れ拓蒼!!!父も忘年会の合間を縫って応援するぞ!!!まぁ…あんまりあてにしないで、自分で頑張れと言うことになりかな?
December 7, 2010
某有名選手兼コーチの誕生会がありました。こんな書き方をすると小学生のお祝いのようですが、立派な”大人”が”大人”を祝う会でした。最初に「まぐろ」中心の店で”ぶり”のしゃぶしゃぶを食べ、まぐろのかま焼を食べ、お刺身を食べ、大量に呑みました。最初はビール。次に日本酒。その後ゆず酒と、まったく後先考えない呑み方をしてしまいましたので、次の日は大変苦しい思いをいつもと同じように致しましたが、本当に楽しく美味しいお酒でした。総勢6名での宴会でした。もちろん二次会にも行きましたが、唯一お話しをしても許される呑み方をしていたのは「鉄人カットマン」のO谷さんだけですねぇ…後の5名については、時効が成立するまではお話しする事は許されません。もちろん”わたくし”の話は永久に出来ません。
December 7, 2010
日曜日なんかに更新しようとしたから間違えて消えてしまった!旭山動物園と円山動物園への素晴らしい一考察だったのに…残念。でも…決して旭山動物園賛歌ではありませんよ。ああ買い物に出掛けなくては!
December 5, 2010
本日はこの所忙しくて中々行けなかった「散髪」に行ってまいりました。「3Qカット」皆さんご存知とは思いますがサンキューカットと読みます。(全国チェーンかな?)1,000円と安いので子供達が札幌に来てからはよく利用しております。しかしこの店。理容師さんの入れ替わりが早いようで、利用するたびに見たことのない人がおりますが、今日は全員見たことのない人になっておりました。本日わたくしを担当した理容師さんはまだ学校を出たばかりのような若い女性でしたが、明るく感じが良いので「今日は当たりだな」と、気分良く鏡の前に座りました。別に若い女性だから気分が良いわけではありませんよ。なにせ1,000円と安いので、元々技術には期待をしておりませんのでせめて「人柄」の良い理容師の方に気持ちよく「散髪」して欲しいと思っておりますから、気分良くとなった訳です。理容師さんは「今日は休みですか?」「雨やみましたね」とか、笑顔で話しかけながらタオルなどの用意をしておりましたから、わたくしも機嫌よく「そうですね」とか、受け答えをしておりました。今日はどうしますか?と、聞かれましたので「横と後ろはバリカンで刈り上げて、上は立たない程度に短くお願いします。」と答えると。かしこまりました。と「散髪」が始まりました。しかし「散髪」が始まると驚きました。その若い理容師さんは、まるでカリスマ美容師のような大げさな手つきでロデオのように高速でバリカンを振り上げるものですから、切られた髪の毛がわたくしの周囲を飛び回り、鼻は痒いし、目にも飛んで来るので目を細めて我慢して座っておりました。とにかく手際が良いのか乱暴なのかの”ギリ”でしたが、初めて経験する「岸和田だんじり祭り」のような「散髪」は我慢の限界であると思われた15分ほどで何とか終了しました。美容師の方が手鏡を持ち「熊さま、後ろの方はこういった感じですが、よろしいですか?」と仕上がりの確認を求めてまいりましたが、すでに完全に戦意喪失していたわたくしは、ろくに鏡を見ることもなく…「ありがとうございました。」と、小さな声でお答えし、笑顔で対応の良い理容師さんに見送られながら「3Qカット」を後に致しました。家に戻ったわたくしを見て一瞬動きの止まった妻は「短いねぇ…朝は楽だと思うよ」と、わたくしと目を合わせないようにするので、先ほどはろくに見なかった「散髪」の終わった頭を鏡で再度よく見ると…日頃の生活を反省して、思い切ってばっさりと髪を切ったとしか思えない”角刈り”なのか”坊主”なのか判らない中途半端な髪型に哀れに変貌した「熊」が不思議そうな顔をして鏡の向こうからこちらを見つめておりました。
December 4, 2010
昨日の夜無料化実験の高速道路を利用して札幌へ来ました。いつもは1,000円の有料となる岩見沢から降りるのですが、時間帯がETC通勤割引の時間帯でしたので全線利用しました。天気予報どおりで大荒れの北海道は季節はずれの大雨に強風が重なり、高速道路は50キロ制限から80キロで制限されており、いつもは2時間の道程ですがこの日は30分ほど余計にハンドルを握らなくてはなりませんでした。もうなれたはずの運転ですが、やはり雪道と天候不良の時は目が疲れて肩が凝り疲れます。幸い最近は長男の岳幹と次男の拓蒼がパワーアップしており”揉み返し”になるくらい「ごりごり」と揉んでくれますので、歩夢と風呂に入ったあと二人に揉んでもらいその後ゆっくり寝ると次の日まで疲れを残さなくてもすんでおります。士別~岩見沢は無料。岩見沢~札幌は1,000円ですがETC通勤割引を利用して500円。全線一般道を利用すると200キロ以上になり時間も夏は3時間30分ですが、冬は4時間が普通で吹雪いてしまいますと予想不能になります。昨日の新聞に来年度からの高速道路の利用料金についての政府の素案らしきものが掲載されておりました。現行の日曜休日1,000円は廃止。代案としては普通車の利用料は2,000円を上限とする。その他首都圏などについても書かれておりました。わたくしにとって気がかりなのは無料化実験ですが、来年度については現行のとおりとなっており、ほっと胸を撫で下ろしておりました。しかし「全線無料!」と言っていた口はいったいどこへ行ってしまったのでしょうか?子供手当についても3歳児未満については少々の増額…これで我が家は明日美が高校入学ですので13,000円の減額となります。「子供手当て全額支給」と言っていた口はいったいどこへ行ってしまったのでしょうか?まさしく約束した事を何一つ満足に実行出来ていない事については、戦後一番の政権と言っても過言ではないでしょうね。でも、どうにもならにくらいにしてしまって国民に見捨てられてしまったのが自民党である事に間違いはありませんから、どっちもどっちなのですけど。以前からここで書いておりますが、TVでコメントをされている博識者や知識人、学者その他大勢に田嶋さんのようなフェミニストの方々が「保育施設」が足りないので、女性が働けないからそちらに財源をまわすべき…なんておっしゃっておりますが、地方にはその仕事もありません。やはり東京や大都市が中心の思考回路から脱却することは出来ないのですね、地方では保育施設も足りております。しかし仕事はありません奥様達の一番の仕事先は「コンビニ」です。この職場だけは大学生もいない地方では奥様達の独占状態となっております。しかし、勘違いしてもらっては困りますよ、他にないから最低賃金でもここで働くしかないのですから。扶養控除がなくなり特別控除も廃止。104万円以上働くしかないのですが、主婦がアルバイトを探すのも容易ではないのに、104万円以上働ける職場を探すこと自体地方では難しい事を政府は知っていても財源確保のために”知らんぷり”を決め込んでいるのでしょうね。知らないわけはないですよねぇ…地方選出の国会議員さんがいるのですから。元々税制はサラリーマンからは、配偶者や扶養控除以外では背広から作業着までどんな必要経費も認めず頭からずっぽり課税していました。自民党と、第2自民党の民主党に引き継がれた現政権はそれでは飽き足らずにサラリーマンからすべての控除を剥ぎ取って滞納のない”給料天引き”で”財源”を増やそうとしているとしか思えませんねぇ~そういえば…仕分けで特別会計に切り込むなんて言っていたけど、なんちゃら行政法人とかはどうなったのか?まさか、時間がたてば忘れるだろうなんて思ってませんよね?ええ次の総選挙までは絶対に忘れませんよ、投票用紙に書き込むまではね!中国漁船?の尖閣問題で沈没しかけた管・仙石政権が、韓国と北朝鮮の砲撃が起こったさいに「神風が吹いた」などと官邸で再起のチャンスと盛り上がったらしいですが…尖閣、北方領土などの外交問題で下落した支持率を、外交問題でアップしようなんて…ここまで中語になめられても「何十年か後に評価される」なんて言って、いまだに「尖閣領海侵犯事変」のビデオを全編公開しない管政権が期待しても支持率がアップするなんて事は…富士山が突然噴火隆起して、1週間でエベレストより高い山になることよりも難しいと思うのは、わたくしだけではないと思います。もう、第2自民党の民主党は管内閣を総辞職して最後のチャンスを小沢さんに託し、それでもダメなら総選挙しかないのではないでしょうかね?ダーティなイメージしかないけど、TVCMの時に「国民生活が第一!」と、叫んでいた田中角栄時代から数十年続いた経済大繁栄時代を支えた”日本一怪しく”て”日本一胡散臭い””妖怪親父”に一回は舵を取らせてみても良いのではと、最近は思っております。日本のことわざにも「毒をもって毒を制す」なんて言葉もありますからね。だって流行語大賞も妖怪が得意な水木先生の「げげげの女房」なんでしょう?これが「流行語」なんていう時代なんですから何でも”有”です。ねぇ皆さん聞いたことありますか?会話の途中に「整いました。」は、使えても。「ねえ今日ススキので呑んだけど、ゲゲゲの女房。ラーメン食べて帰った」「僕は麻生呑んだけど、ゲゲゲの女房。その後ススキのに出たよ」なんて会話していたら、これはもう日本人と認めることは出来ませんよ。まあ…昨日の大嵐は収まりましたが、我が国を襲っている大嵐が去るのにはまだまだ時間が掛かるようですね。
December 4, 2010
タイトルは桂さんしさん風にお読み下さい。昨夜は札幌を出るのが遅くなり士別到着は深夜になってしまいました。結局寝たのは1時30分を過ぎておりましたから、本日の睡眠時間は5時間程度です。しかしもう若くはありませんので、7時間も寝ることは出来ませんからそれほど眠たくはありません。今週は士別にいる予定でしたが、やはり札幌に行く事になりました。勤務終了後の運転ですから疲れて眠くなるかも知れませんので少し不安もありますが、本日中に札幌に到着すれば良いので睡魔に襲われたらどこかのPAで仮眠をすることにします。どうせ拓蒼は後部座席で寝ているでしょうから、遅くなってもなんの問題もありません。さて、ついに松下さんが社長を務めるTSPから「松下さんモデル」が発売になりました。これ…興味津々ですよね?元々あったタマス社の「松下さんモデル」に形状は似ておりましたが、その材質、反発力はどうなのでしょうかね?わたくしもカットマン…いえ…カットマン風の戦型ですから気にはなりますが、元々大ファンの「渋谷さん」モデルが一番好みのラケットです。しかし参考のために一度は振り回してみたいとは思っております。しかし、その大事な渋谷さんモデルラケットは昨年“ひび”が入ってしまい今は観賞用として大事に飾ってあります。タマスさん!何とか復刻版を発売して下さい!必ず買います!!!卓球王国では「アデダス」の参入も報じられておりましたが、自社で開発生産しているものなのか、ドイツラバーか何かを買い取り「刻印」を「アデダス」として発売するのか、詳しい情報がないのでよく解りませんが、しばらくは静観しようとは思っております。とにかく閉塞感が感じられるほど専門メーカーによる用具の専用率が高いのですが、ミズノさんの参入ですとか、今回のアデダスさんなどご新規さんが参入する事が“高騰”し続ける「卓球用品」の低価各化に寄与してくれるとありがたいとは思います。ちなみに最近聞いた中学女子選手の新アイテムですが、ラケット17,850円に6,300円を2枚張りますから…定価「30,450円」となります…う~ん。まさに日本が陥っている国家的なデフレなんて関係なし!元祖牛丼の吉野家に“牛鍋丼”なんて苦し紛れに中途半端な商品を発売させた「すき家」もびっくりの恐るべし卓球産業界ですね
December 3, 2010
日曜日に開催された上位戦です。見慣れた顔が会場を埋め尽くしておりました。女子では札幌ユニティの面々が勢ぞろいしておりました。はいもちろん優勝でした。この日のメインは「インテリアササキ」の試合に出場する「Yさん」と、「ニッタククラブ」で出場する「T原コーチ」です。どちらも「見にこなくてよいですよ」と、しつこく言うので…はりきって東区体育館に出かけて行きました。元有名選手がたくさん試合をしておりましたが、ふと見ると「某JR女子監督」が試合をしておりました。現役時代の強さを知っておりますので、ほとんど練習をしていない今はどんな試合をするのかと楽しみに見ておりました。すると某監督は現役時代とは変わらない細身の体で縦横無尽にコートを右に左に…”振り回され”ており、苦しそうな表情で「若い者」のえじきとなっておりました。試合後ですがあの名選手が息も絶え絶えで「いやあ~こんなもんですよ」と、苦笑いをしておりましたが、現役時代の強さを知っているわたくしにはまったく想像する事も出来ませんでした。しかし、つぼにはまると現役時代を彷彿させる一発で打ち抜くドライブが決まっておりましたので、まだまだマスターズに出場すれば全国入賞もあり得ると思いながらしばし談笑をしておりました。次はT原コーチです。ここ一番という見せ場に登場しました。試合は一進一退1ゲームずつ取り合う大激戦となりました。4ゲーム目までは何とか持ち味のバック表トメトメ卓球で凌いできたのですが、5ゲーム目が始まると相手が一方的に押す展開となりカウントは4-9と万事休すとなってしまいました。しかしここから開き直ったT原コーチはフォアハンドドライブを巨体を揺すぶって打ちまくり気がつくと9-9と同点に追いついておりました。ここでサーブを持ったT原コーチは得意のバックサーブを相手のフォア前へ、相手はビビッてツッツキレシーブ!絶好のチャンスボールでした…T原コーチは大きなフォアハンドのバックスウィングを取りフルスウィングのフォアドライブ!!!決まった!かと思いましたが…ボールはネットに当たり無常にもオーバーミス…がっくり気落ちしたT原コーチは次のボールもあっさりと凡ミスをして、涙の敗戦となってしまいました。後で聞くとこの試合を勝っていたら二部優勝だったそうです。まあよく言う「たられば」ですが、本当に惜しい試合を逃しました。しかし、この経験を生かして大谷の生徒達を指導して頂けたら、この無残な試合も有意義であった事になります。さあ来期も頑張れ!!!そして今日のおおとりは「Yさん」です。会場でわたくしの顔を見るたびに「もう帰っていいですよ」を繰り返しておりました。前の晩からYさんが左ペンドラで華麗にフットワークを使った試合を見るのを楽しみにしていたわたくしが帰るわけありませんよね。しかし、なんと最初の試合は3-0で決まってしまいオーダーが4番のYさんには出場の機会がありませんでした。でも優しい監督の「は○め」さんが「熊さん大丈夫次の試合は出すから」と、言ったとおり次の試合ではしっかりとダブルスもシングルスも出場の機会を作ってくれておりました。はい見ごたえのある”楽しい試合”でした。おかげさまでやっと左利きで器用に出すアップダウンサーブで得点を重ねるYさんの雄姿を見ることができました。しかし相手にチャンスボールを上げてしまっても、ステップバックすることなくラケットを出しブロックしようとするだけでしたから、ミドルに打ち込まれて突き出した”腹”にボールが当たってしまい、その度に「は○め」さんに「おい腹に当てないでラケットに当てろ!」と激を飛ばされておりましたが、最後の一本を決められるまでその”不動のフットワーク”が乱れることはありませんでした。しかし、この経験を生かして息子を指導して頂けたら、この無残な試合も有意義であった事になります。さあ来期も頑張れ!!!さあ晩御飯も食べたし…帰宅するとしますか…たった200キロだからね…
December 2, 2010
本日の会議は終了しましたので、帰宅致しました。夕食を食べた後もう一度帰宅しなくてはならないのが億劫ですが、拓蒼が待っておりますのでいつもは愛車リバティですが、今日はJRで帰宅致します。どうやら昨日呑んだら風邪も治ったようです。
December 2, 2010
ではなくて…通院生活でした。血液検査の数値はもちろんかんばしくありませんでした。従いまして本日より家呑みの完全廃止を決定いたしました。ダイエットも順調でしたが、油断した花巻カデットで少し太った事も原因です。二上さんとYさんの責任だと思いますので、今月に予定しております花巻カデット反省会兼H22年度忘年会の会場を”そば屋”さんにしようと思っております。しかし札幌は暖かいですね。Tシャツ一枚で更新をしておりますが寒くありません。士別でこんな格好でいましたら、凍死する事になってしまいますからね。本日は9時からの会議となっております…お昼ごはんは何にしようかなぁ~札幌駅の近くでの会議の時にはいつも「390円」の鳥唐揚げ定職を食べますが…昨日の血液検査の状況を考えますと…やっぱり「そば」になってしまいますよね~わんこそばを大人の中で一人だけ100杯食べられなかったの祟りとしか思えません。
December 2, 2010
更新ができるようになりました。データー通信は便利ですね。今夜はススキノ「ほっ貝亭」で呑んで来ました。やはり同級生の店は居心地がよいですね。明日も札幌からの更新となると思います、
December 1, 2010
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