全35件 (35件中 1-35件目)
1

さて、ここまできたら、あとはヘッド処理して完成。いよいよ終了 posted by (C)matsukuni ヘッド付近の余分なマテリアルをカットして、何度もヘッドセメントでコーティングを繰り返したら、サーモンフライ『Hempseed』の完成。HEMPSEED posted by (C)matsukuni ボクがよく忘れてしまう青い角、「ホーン」も忘れずに巻き留めたし・・・ あ・・・しまった! ホーンに気を取られ過ぎて、青いフェザーのチークを忘れてた。しまった posted by (C)matsukuni せっかくの巻き納めは、ちょっと残念な結末。 2017年にまた課題を残して、今年の締めくくりのエントリーといたしましょう。 いつもこちらにおいでくださる皆さん、本年も大変お世話になりました。 来年もまた、よろしくお願いいたします。(kuni)
Dec 31, 2016
コメント(8)

今年の釣果に関しては、もう文句なくボクの記憶に鮮明に刻まれたのは、この1尾。激流から posted by (C)matsukuni まだまだマグレの域を超えていないけど、中々結果の伴わない本流の釣りを続けてきて、本当に良かったと思わせてくれた美魚でした。 そして、そのサツキマスを釣ったのと同じ日の朝に釣った、このニジマスも実は忘れらない1尾。 管釣りでお馴染みの魚ながら、ホームリバーで釣ったことに意義のあった魚でした。 このニジマスのヒットがなければ、夕方のサツキマスまで集中力が続いていたかどうか分からなかったからね。なぜかニジマス posted by (C)matsukuni 続いてはなんて言うこともない、ただのイワナですが、これはボクが生まれて初めて釣った「8月のイワナ」なので・・・10コンディションは悪くない posted by (C)matsukuni 土佐で釣った初物、『マゴチ』もボクにとってはメモリアルフィッシュ。実は20cmくらい posted by (C)matsukuni 記録サイズと言うほどでもなかったけれど、引きだけは「尺か?!」と思わせてくれたロウニンメッキも忘れられないなぁ。尺超えたか posted by (C)matsukuni 最後は久しぶりに釣ったメバル。久しぶりのメバル posted by (C)matsukuni 2016年のボクの釣りは初物と、フライフィッシングの楽しさを再認識させてもらえるような魚たちに癒された、そんな1年だったように思います。 2017年は更なる飛躍を・・・向こう側の海に流れる川で、遡上魚をキャッチしたいものです。 大晦日は仕事納めでもあるので、もしブログのアップができなかったらいけないということで、念のため初めて予約投稿という形で、この記事をアップしておこうと思います。(・・・と言うことで、この記事がアップされる頃は仕事してます。) ま、たぶん改めて巻き納めの記事などを、アップすることになるとは思うけどね。(kuni)
Dec 31, 2016
コメント(8)

一昨日加工したフックに自作フロロガットを巻き止め、ループを作りました。自作ガットアイを巻き止める posted by (C)matsukuniループ完成 posted by (C)matsukuni まずはシャンクに滑り止めの下巻きをして7~8mmほど縒ったままのガットを巻き止めて、そこから2cmほどは縒っていたフロロを解いて必要以上に段差ができないようにスレッドでキツく固定して瞬間接着剤で補強。 これに下準備しているマテリアルを順番に巻いていけば、希望の鮭毛鉤が完成するはず。下準備を進める posted by (C)matsukuni いよいよ、2016年も大詰め。 明日1日働いたら、今年も終了。(kuni)
Dec 30, 2016
コメント(8)

今日の仕事中のお話・・・ ガッツリそのポジションで働いているならば、絶対に水辺に持って行ったりしないのだけど、たまたま少しだけ海の上に立つことがあったので、お尻のポケットから上着のマジックテープのあるフラップ付きの胸ポケットに入れた財布。 そして年間通して、断じてこんなに入っていることはないのに、たまたま年末年始の色々な出費に備えて入れていた(ボクにとっては)高額のお金。 さらに各種クレジットカード、キャッシュカード、免許証まで入っていたのだから、もしものことがあったら泣くに泣けないところ。 ・・・と、前置きが長くなったけど、ちょっとした作業のために屈んだ時に、せっかくある胸ポケットの「閉め忘れた」マジックテープ付きのフラップのフルオープンな胸ポケットから落ちた財布は海中へ。 落水した拍子に一瞬30cmくらい沈んだ時は、10年振りの潜水を覚悟したのですが、その後ゆっくりと浮上してきたので回収できました。 季節はずれの海水浴をしたのが、財布だけで助かった・・・ 帰宅後、水道水で塩気を流してレザー用のオイルで拭き上げて、現在陰干し中。無事生還 posted by (C)matsukuni そして、こちらも陰干し中。泣く金額 posted by (C)matsukuni 昨日、たまたま小銭入れにやたらと溜まっていた小銭で、バイトさんにジュースを買っていなかったら、ひょっとしたらそのまま海底に沈んでしまっていたかもしれません。 ホント、心臓に悪いひとときでありました。 みなさまも、お気を付け召され。(kuni)
Dec 29, 2016
コメント(10)

今年巻いたフライをアップしようとして、途中で挫折していたので、その続きを一気に・・・6番ウェットフライ達 posted by (C)matsukuniPeacock and Rabbit posted by (C)matsukuniビートルウェット posted by (C)matsukuni12番ドライ posted by (C)matsukuniスパイダーパターン posted by (C)matsukuniオーガストダン posted by (C)matsukuniカラスが日の目を見た日 posted by (C)matsukuniSTD-31BC posted by (C)matsukuniJack Sparrow posted by (C)matsukuniマーチブラウン風 posted by (C)matsukuniピーコックウェット posted by (C)matsukuniテールはEPファイバーVer posted by (C)matsukuni明暗各色 posted by (C)matsukuniテスト生 posted by (C)matsukuniクラウザーディープミノー posted by (C)matsukuni水面用フライ posted by (C)matsukuniプチオレンジヘッド posted by (C)matsukuniこのモコモコが posted by (C)matsukuniトリミングして目玉を接着して完成 posted by (C)matsukuniそしてもう1本 posted by (C)matsukuniニンフ的なサーモンフライ posted by (C)matsukuniスペイピーコック posted by (C)matsukuniサンダーアンドライトニングス posted by (C)matsukuni叩き台はコレ posted by (C)matsukuniHappy Holidays posted by (C)matsukuni こうして見ると、今年は圧倒的に本流を意識したフライのタイイングが多かったようです。 良い釣りができると、やっぱり簡単に「そっち」に傾倒するあたり、単純ですな。(笑)(kuni)
Dec 29, 2016
コメント(4)

今日の作業は、ここまで。今日の作業はここまで posted by (C)matsukuni ちょっとだけ鉤の整形作業に慣れてきたけど、中々難しいもんです。 そんな一朝一夕に職人技が身に付くとは、毛頭思ってはいないけどね。 明日も仕事だし、今夜はこの辺で・・・(kuni)
Dec 28, 2016
コメント(8)

次に巻こうと決めた毛鉤はあるのだけど、それを巻くためのフックがありません。 いや・・・正確にはテーパードループアイのサーモンフックはあるんだけど、今の気分は、やっぱりブラインドアイ・フック。 なので、またこの鉤を焼き戻しして、整形して、再焼入れしなきゃね。また整形しなくちゃ posted by (C)matsukuni 「そこまでできたら、ようやくタイイングに掛かれるなぁ」と思いつつマテリアルの下準備をしていて気が付いたのですが、ティール(コガモ)フェザーの在庫が切れてるし・・・ うーむ、年内の巻き納めはできるのだろうか? ここまで自分の中で「このパターンを巻こう」と盛り上がっているのに、今さら違うフライを巻けるのか?? 年内ずっと休みなら余裕を持ってタイイングできるんだけど、そんなに休めるはずも無し。 2016年、残り3日。(kuni)
Dec 28, 2016
コメント(4)

なんとなく振り返ってみると(まだ、ちょっと早い?)、今年の1本目に巻いたフライはナポレオンからでした。Napoleon posted by (C)matsukuni その後は当然ながら、3月の解禁に向けたフライに目を向けます。18デカイの2本 posted by (C)matsukuniDEE posted by (C)matsukuniTwins posted by (C)matsukuniミックスドウィング posted by (C)matsukuniイエロー系ウェット posted by (C)matsukuniミックスドウィング posted by (C)matsukuniPurple Wet posted by (C)matsukuniMixed Wing Dunkeld posted by (C)matsukuniウォディントンとイントルーダー posted by (C)matsukuni稚鮎スペイ posted by (C)matsukuniCoq de leon Wet flies posted by (C)matsukuni今夜こそ posted by (C)matsukuni ホントはサラッと1年分の総ざらえ的にフライを羅列してみようと思っていたのですが、解禁する頃までに力を入れて巻き過ぎていて到底無理でした。(笑) ま、これだけ巻き散らした渾身のタイイングのおかげ(?)で、5月の出会いがあったのかもしれませんけどね。 2017年の解禁まで、あと2ヶ月と少し。 また『出会い』を求めて、釣れづれなるままにひぐらしバイスに向かいて、心に映りゆくヨカラヌことを、そこはかとなく鉤に巻き作ることを続けていかねばなりませんなぁ。(kuni)
Dec 27, 2016
コメント(8)

ちょっと、タイイング・モードになっている年末。 また次に巻きたいサーモンフライが頭に浮かんできたので、せっせとファイバーを切り出しています。ファイバーを切り出す posted by (C)matsukuni アムファーストフェザントやゴールデンフェザントの羽根は比較的リーズナブルながら、ちょっと複雑な斑模様のおかげで雰囲気のあるウィングを組むことが出来ます。 更に斑のハッキリしたアーガスフェザントの羽根だけは、同じ雉の仲間ながら少々オカシナ価格設定になっていますが・・・せっせとマリー posted by (C)matsukuni 他にも必要になる羽根をケースに並べて下準備も残り僅かで、バイスを出す前のウォーミングアップも大詰め。下準備を進める posted by (C)matsukuni ところが、ここまで来てブラインドアイ・フックのストックが無くなっていることに気付き、ちょっと行き詰っています。 ベースとなるフックはあるのでコンロで炙って、また作れば良いだけの話なのですけどね。 求めるサイズのループドアイ・フックの在庫はあるし、そちらで巻けば問題は万事解決するんだけど、クリスマスに巻いたジョック・スコットの余韻のままに同じフックで巻きたい気分。 ま、焦って巻く必要はないから、下準備のみ完成させておくだけで今夜は終了だな。 そんな下準備をするために引っ張り出しているボクの持っているジャングルコックですが、もうかなり毟ってしまって良いサイズのフェザーが減ってきているので新しいのが欲しいところ。新しいジャングルコックが欲しいけど・・・ posted by (C)matsukuni とは言え、この羽根の希少価値も上がってきていて、「お!これは良いな!」と思えるクオリティーのものは、1羽分でちょっとコマシな一眼レンズの中古くらいが買えちゃうんだから、即買いとはいけないですな。 ことあるごとに何度も何度も買うかどうかと迷うとこなんだけど、こうなったらジャングルコック、飼うしかないか・・・(実際はマテリアル採取のための飼育は、とても困難らしい)(kuni)
Dec 26, 2016
コメント(8)

夕べアップするに至った『Jock Scott』ですが、その前の記事でも触れた通りスムーズに完成に漕ぎ着けたわけではありませんでした。 途中オーバーウィングまで巻き止める行程まで進んだにも拘らず、ヘッドを小さくまとめたいという気持ちが前に出過ぎて、ウィングまで前に出過ぎるという愚行を・・・仕切りなおし前 posted by (C)matsukuni このまま進めるか相当迷ったのですが、実は上の写真の段階から更に8種類ものマテリアルをヘッド付近に巻き止めなければ完成できないことを考えると、強行するのは不可能と判断。 でも、やっぱり戻って良かった。 もし、あのままタイイングを進めていたら、全てのマテリアルを残りのスペースで巻き止め切れず完成できなかったところでしょう。完成後 posted by (C)matsukuni 完成した毛鉤を前方から見ると、それでもまだまだヘッドを小さく出来る余地はありそうですが、現段階のボクの技術では精一杯という感じ。前方から posted by (C)matsukuni せめて綺麗にコーティングしようと、何度もヘッドセメントを塗ったので多少は見栄えするくらいにはなったかな。ヘッド周り posted by (C)matsukuni ホントに、毛鉤巻きって奥が深いですね。 ここからはスイーツとの競演。クッキーのお家と鮭毛鉤 posted by (C)matsukuniジンジャークッキー posted by (C)matsukuniレアチーズケーキ posted by (C)matsukuni こんなスイーツを食べたら、2017年も目の前だなぁ。(kuni)
Dec 25, 2016
コメント(8)

ここのところ毎年オリジナル(アレンジパターンも含めて)で、クリスマス・フライを巻いていました。 ・・・が、あえてクリスマスバージョンにアレンジしたものではなく、王道中の王道ともいうべきクラシック・サーモンフライの銘鉤『Jock Scott』を今年のクリスマスの課題・・・その回答にしよう。Happy Holidays posted by (C)matsukuni もっともっと自分のタイイングのスキルが上がって機が熟したら、出来る限り奮発してオリジナルレシピのマテリアルを揃えて巻こうと心に決めていた1本ですが、今のボクの記録として残しておくのも悪くはないかと。 今までもジョックスコット風のフライは何度か巻いてきたのですが、まだまだ自分のレベルでは「これがジョックスコットです」と言い切ってはいけない気がして、カラーリングを大きく変えて「Jock Scott風毛鉤」の体裁に留めていたのですが・・・(下の写真は、2013年に巻いたブロンズカラーをベースにした『Jock Scott風』)Jock Scott風 posted by (C)matsukuni これからも技術の研鑽に努めるつもりですが、指先の動きが伴わず逆にレベルが下がる可能性も否定は出来ないし、ここらで厚かましく「俺のJock Scott」を巻いてみたわけですね。 2010年のクリスマスに初めて挑戦してみて、2011年は休んだもののそれ以降毎年クリスマスごとに巻いてきたボクの「Chrismas Fly」達も並べてみると面白いですね。 古いフライは今見たら赤面モノですが・・・2010 Christmas posted by (C)matsukuni2012 Christmas posted by (C)matsukuni2013 Christmas posted by (C)matsukuni2014 Christmas posted by (C)matsukuni2015 Christmas posted by (C)matsukuni ここに来ていただく全ての人が、みんな、みんな幸せな日を過ごせますように・・・良いクリスマスを posted by (C)matsukuni(kuni)
Dec 24, 2016
コメント(12)

グリグリと撚って作ったナイロンガットのアイを巻き留めた自作ブラインドアイ・フックを使って、久しぶりのフルドレス・サーモンフライを巻くことに。 パターンブックをパラパラとめくって、最初は違うパターンを巻こうと思っていたのですが、とてもタイムリーに覗いた備前氏のブログに掲載されていた『超王道のクラシックサーモンフライ』が頭から離れず、結局そちら方面に向かいます。 テールからボディを巻き上げて、アンダーウィングにメインウィングを組み上げた時点で、ふたつの問題が・・・失敗したので posted by (C)matsukuni ひとつはヘッドの余裕が少な過ぎて、このままタイイングを続けるとヘッドの仕上がりが明らかに悪くなること。 もうひとつは、アンダーウィングのホワイトティップターキーテールが長過ぎたこと。 既にここまででかなり長時間のタイイングをしていたので迷うところですが、このまま進んだらきっと自分でこの毛鉤のことが好きではなくなるはず。 ・・・で、結局スレッドを巻き戻して、メインウィングを取っ払って、アンダーウィングとハックルまで一旦取り外しました。 時間にして1時間半~2時間分くらいのロスタイム。 取り外したメインウィングとアンダーウィングは当然ながら再利用しつつ、ここからまた長い道のりを進まねばなりません。 このフライはヘッド付近に巻き止めるマテリアルの種類が飛び抜けて多く、つい巻きたくなる体裁であるのに関わらず綺麗に巻き上げるのがホントに難しい毛鉤です。 しかもオリジナルレシピで巻こうと思うと、マテリアルを揃えるだけで辛くなるので中々巻きたくても巻けないフライでもあります。 「ボディベイリングのトーキャンのフェザー持ってないしなぁ・・・」と逡巡していたボクの背中を押してくれた備前氏に感謝ですね。(もちろん、備前氏はそんな意図などなく、ご自身のブログの記事をアップされていたのですが)(kuni)
Dec 23, 2016
コメント(6)

赤、緑、金のマテリアルを微かに混ぜつつ白いCDCフェザーを両サイドに各3枚も使って、ウィングのルーフ部分にはフロリカンバスタードの羽根まで使ってみたのですが・・・クリスマスっぽく仕上げるつもりだったけど posted by (C)matsukuni クリスマスの雰囲気を意識して巻いてみたものの、どうも華やかさに欠けますね。 もちろん単純にストリーマーとしての機能は満たしているとは思うけど、毎年の自分への宿題として巻くクリスマスツリー的なフライには物足りないなぁ。 寧ろ叩き台となった先日巻いた実践投入用の毛鉤の方が、なんとなく『華』があるもんね。叩き台はコレ posted by (C)matsukuni ウィングの組み立てはバスタードだけじゃなくて、彩りを添えたマリードウィングにした方が良かったかな。 ま・・・まだ、もう少し時間の猶予はあるけど・・・(kuni)
Dec 22, 2016
コメント(8)

数あるマテリアルの中から白い羽根を選び出して、ジッと構想を練ってます。次はこの羽根を posted by (C)matsukuni 次はこの羽根を「あんな感じ」に使って、違う羽根を「こそっ」と添えて・・・全体には「こんなシルエット」にまとめよう・・・ 既にバイスに向かう前に我が脳内では、フライのイメージは固まりつつあります。 20代の頃は考えるより先に巻いていた気がしますが、最近は妄想してイメージを固めて、マテリアルを厳選してからバイスに向かうことが多くなりました。 言い方を代えれば、単に腰が重くなってタイイングさえも動きが鈍くなったという説も濃厚ですがね。 さて今年も赤い服を着た、あのおじさんが忙しくなる季節。 子どもが大きくなっても、ついこのサイトは気になってしまいます。 特に娘などは受験生ということもあり、それどころではないのかもしれません。 さすがのサンタさんも、合格通知を持って来てはくれないだろうしね。 なにより、まだ試験も受けてないんだから。(kuni)
Dec 21, 2016
コメント(8)

今日は釣りに行ったのですが、この時期なら管釣りであろうと思わせておいて(誰も思ってない?)近場の海へ。 「たとえ1尾しか釣れなくても、必ず持って帰るのだ!」と心に決めて、水辺に立つ前からコンビニで氷を仕入れて行きました。 一応の目的はアジ。 そして目標は達成したものの、ホントに小アジ1尾だけとは・・・唯一の獲物 posted by (C)matsukuni すぐ近くで餌を求めて擦り寄ってきたアオサギにあげてしまっても良かったのですが、氷まで買って行ったのだからと意地でもキープ。 そのあたりでサビキ釣りをしていたオジサン達は、ポロポロとアジやサバを釣っていたから魚はいなかったわけではないので、明らかに腕のせいだな・・・ とは言っても、こんなに小さなアジなのにアタリは結構明確で、シンキングラインの釣りで手元に「ググン」とくるのは楽しかったなぁ。 せめて10尾くらい釣れたら、もっと良かったのだけどね。 さすがにこのあたりではアジのシーズンは、もうそろそろ終了でしょう。 来期の宿題ということにしよう。(kuni)
Dec 20, 2016
コメント(10)

ボチボチと、ロッドを振りたくなってきたなぁ・・・ちょっと行っとくか posted by (C)matsukuni どこに、何を釣りに行く?(kuni)
Dec 19, 2016
コメント(4)

少し前に書いた「わざわざ元からある輪っかを潰して、改めて自作しよう」という、実に馬鹿げた話の続きです。 結局縒り糸の材料の太さや材質を替えて、いくつか試作したところ、ボクが使うメインサイズのフックに適した材料はフロロの1.5号の糸でした。 これをキツめに4本縒りにしたのが、パターンブックの毛鉤の右隣に並んでいるもの。ガット作りのコツが掴めたかも posted by (C)matsukuni やっと作り方のコツを掴めたようで、だいぶクオリティが同一に保てるようになってきた感じです。 ・・・なんて偉そうなことを書いていますが、自力でやるにはボクの動かない指先では限界があるので、以前買った『クリーマー』のモーターの力を借りてグリグリと縒り糸を作ることを思い付きました。秘密兵器はラテモーター posted by (C)matsukuni やっぱり100均商品、恐るべし・・・ こうして作ったフロロ・ガットをブラインドアイのフックに装着して、クラッシック・サーモンフライを巻いてやれば、それらしい雰囲気を漂わせつつ安価に丈夫に仕上げることができそうです。ガットを巻き止める posted by (C)matsukuniこんな感じ posted by (C)matsukuni 次は何を巻くかなぁ・・・(kuni)
Dec 18, 2016
コメント(8)

昨日、一昨日の朝の散歩で出会ったジョウビタキのオレンジ色に触発されて、オレンジ系のフライを巻こうとパターンブックをパラパラ・・・ 真っ先に頭に浮かぶオレンジ系と言えば「ダンケルド」だったのですが、ページをめくる手が止まったのが「Thunder and Lightning」というサーモンフライ。オレンジ系の毛鉤を posted by (C)matsukuni 厳密にはオリジナルレシピではウィングにブロンズマラードが指定してあるのですが、先日購入したピーコッククイルがあったので、下半分にピーコック、上半分にターキーをマリード。 テールに添えるフェザーも、オリジナル指定のものなんて買えないので、違う羽根で代用。 これも実釣で使うつもりで巻いたものだし、シルエットとカラーリングは、なんとなく「それっぽく」なってるから良いかな。サンダーアンドライトニングス posted by (C)matsukuni 本に掲載された写真のタイヤーさんは左利きなのか、それともクセなのか、ボディのリブの回転方向も逆・・・なんてことも並べて撮影すると気付いちゃいますね。(kuni)
Dec 17, 2016
コメント(6)

続いて休みだった今日は、昨日とは違う公園に野鳥観察へ。01昨日と違う公園へ posted by (C)matsukuni 子ども達が小さかった頃は昨日の公園もココもよく遊びに来たものですが、さすがに最近は子ども達が遊んでくれなくなったので久しぶりに歩く園内の道。 相当数の野鳥の声が聞こえますが木々が育っていることもあって、カメラの射程距離には中々入って来てくれません。 昨日よりさらに冷えた今朝でしたが、散歩するには気持ち良く広い外周道路をプラプラ散歩。 しばらく歩くと普段は割りと小さな地鳴きのメジロが賑やかに鳴いていましたが、彼らは案外明るい場所に姿を晒すことが少ないので、200mmレンズの射程範囲で撮るのは難しい。02賑やかなメジロ posted by (C)matsukuni 賑やかな群れはあっと言う間に移動していったので、さらに歩みを進めます。 いつも手入れの行き届いている公園ですが、これだけ遊歩道が落ち葉に覆われているところを見ると、一気に落葉が進んだのでしょうね。03一気に落葉 posted by (C)matsukuni しばらく歩いていると、独特の鳴き声が聞こえてきました。 実は今日のテーマは「ルリビタキを見つけること」だったのですが、この声は(この公園でこの時期に聞こえるとすれば)本命ルリビタキかジョウビタキのどちらか。 声のするほうを凝視していると・・・「いた!」04そこにいるのは posted by (C)matsukuni 本命のルリビタキではなかったけど、昨日は男の子しか見れなかったジョウビタキのお嬢さんでした。05ジョウビタキ posted by (C)matsukuni 微妙に尾羽根を震わせる仕草と、プクッと膨らむ立ち姿が可愛いね。06今日はお嬢さん posted by (C)matsukuni 1時間ほど歩いて、もうすぐ車に戻るというあたりで、また違う声がします。 この声は「あの鳥の地鳴き」のはずなんだけど・・・ この種もまた警戒心が強くて中々陽の当たる場所に姿を見せることが少なく、茂みの中を行ったり来たり。 やっと撮れた、ウグイス。07声の主はウグイス posted by (C)matsukuni 「ホーホケキョ」と鳴いてくれたら、もっと遠くからでも探せるのにね。 帰ろうかと思う頃に駐車場付近の水場で、遠目に見て分かるセキレイがいました。 「まぁセキレイなら珍しくもないし・・・」と思っていると羽ばたいた後姿が黄色い・・・ 特別珍しいわけではないけど、この辺りなら殆どが「ハクセキレイ」なので「キセキレイ」は出会う確率は少し低め。 ・・・と言うことで慌ててシャッターを切ったけど、遠過ぎてピンボケになっちゃった。08このあたりでは少ないキセキレイ posted by (C)matsukuni 今日はこのくらいが潮時と、レンズキャップを被せて車に乗り込んだのでした。 この公園はご多分に漏れず近所の高齢者達が集まってグランドゴルフを楽しんでいるのですが、この人たちの一部の駐車マナーが酷い。 公園の専用駐車場が数箇所にあるのですが、一番近いスペースはあっと言う間に一杯になってしまい、順次少しずつ遠いスペースに停める事になります。 ところが一番遠いスペースはガラ空きだと言うのに、ボクが停めた場所の真ん前に何台も路上駐車。 せっかく気持ち良く公園を後にしようと思っていたのに、気分が悪いことこの上ない。 この公園に限らずグランドゴルフに集まる高齢者のマナーの悪さは、ホントに醜い限りだと思うのはボクだけでしょうか。 もちろん大半の方々は気持ち良い人ばかりなのですが、一部の高齢の烏合の衆ほどタチの悪いものはありませんね。 『人の振り見て、我が振り直せ』・・・ああはならないように、気を付けよう。(kuni)
Dec 16, 2016
コメント(8)

せっかくの休みの日なのですが今朝は冷えていて、家でタイイングでもして過ごそうかと考えながら窓の外を見ると天気はとても良くて気持ち良さそう。 たまにはカメラを持って散歩にでも・・・と、久しぶりの公園へ。01久しぶりの公園へ posted by (C)matsukuni 気温は一桁でキリリとしているのですが、陽射しは気持ち良くてまさに散歩日和。02キリリとした空気 posted by (C)matsukuni さっそく小さな森(と呼ぶには規模が小さ過ぎるけど、気分は森の中だからいいや)の中では野鳥達の声が聞こえます。03梢に隠れるシロハラ posted by (C)matsukuni04ツグミ posted by (C)matsukuni この公園は馬も放していたりして、結構のんびりと歩けるところ。05馬もいる posted by (C)matsukuni ボクが一番好きなのはスズメ大の野鳥達なのですが、歩き始めたあたりは何やら大規模な工事をしているからか、ヒヨドリ、シロハラ、ツグミなどの中型種はいたのですが、小さな子たちは見かけません。 仕方なくずっと奥のほうへと歩みを進めると、ちょっと開けた場所まで辿り着いたあたりで待望の声が耳に飛び込んできました。 このチュピチュピと賑やかな大勢の声は・・・ やっぱり、エナガだ。06この声は posted by (C)matsukuni07エナガだ posted by (C)matsukuni08自由だね posted by (C)matsukuni この子達は必ずと言って良いほど他の小型鳥類が混群しているはず・・・と、あたりを見回していると、やっぱりいたいた。09コゲラも混群 posted by (C)matsukuni 小さくて地味な子だけど、立派なキツツキ「コゲラ」ですね。 大きな木を小さな体で走り回る彼らは、好奇心旺盛で比較的近くまで寄せてくれるから、ホント良い子だ。10こっちが気になるようで posted by (C)matsukuni11餌を啄ばむ posted by (C)matsukuni もうちょっとエナガの写真も撮りたいな・・・と1羽の鳥に近付いてみると、どうも尻尾の長さが違う。12エナガじゃないな posted by (C)matsukuni あぁ、シジュウカラ嬢じゃん。13シジュウカラも混群 posted by (C)matsukuni だいぶ葉を落とした木々のおかげで、ちょっと野鳥観察がしやすい季節になってきたね。 もう少し早ければ、綺麗な紅葉を楽しめただろうけど。14だいぶ葉を落とした posted by (C)matsukuni15もう少し早ければ綺麗だっただろうね posted by (C)matsukuni 1時間ほどのんびりと公園を1周したので、そろそろ駐車場だなぁ・・・と思っていると目の前を横切ったスズメ大のオレンジ色の塊。16今飛んだのは posted by (C)matsukuni やっぱりジョウビタキくん。17ジョウビタキ君 posted by (C)matsukuni18ハンサムくんだね posted by (C)matsukuni 目新しい鳥との出会いはなかったけど、凡そボクの好きな種は会えたので充分に満足の公園散歩。 車の横の茂みからも小さな囁きが聞こえたので反射的にファインダーを向けた先には、ホンの一瞬だけシジュウカラが姿を見せてくれました。19帰り際のシジュウカラ posted by (C)matsukuni ホッと一息つけた、そんな午前の散歩。20ホッと一息 posted by (C)matsukuni 帰宅後、せっかく一眼を出しているのでと、夕べ巻いたフライを再度撮ってみたけど、結局三脚を出さずに撮ったのでピンが甘いな。ストリーマー posted by (C)matsukuniストリーマー2 posted by (C)matsukuni 手抜きしちゃ、いけません。 ま、野鳥達が相手をしてくれたし、今日はこの辺で勘弁しといたろ。(kuni)
Dec 15, 2016
コメント(10)

仕事帰りの車中で浮かんで離れなかったフライを、夕方帰宅後おもむろに巻いてみました。 マテリアルは今までに散々使い倒してきたものなので、写真を見てもボクが早春用にタイイングするいつものストリーマーと何も変わらないように見えそうですが・・・思いつきで1本 posted by (C)matsukuni ベースは銘鉤『グレーゴースト』同様コックハックルをウィングに持つストリーマーですが、コック・デ・レオンのハックルを下からバックテールで支え、ヘッド部分は化繊マテリアルでボリュームを持たせつつハックルの前部を軽く固定するような作りで仕上げています。 ジャングルコックを目玉だと定義するなら少々ジャングルコックフェザーが大き過ぎるかもしれませんが、フックポイントの上部に目玉模様が配置されるようにセットしてフッキングの確率が上がれば良いなぁ・・・という目論みも。 これで全長9cmありますが全体に軽く仕上がっているので、キャストに負担が掛かることはなさそう。 年が明ける前から、既に気持ちは3月の解禁へ飛んでいます。(kuni)
Dec 14, 2016
コメント(6)

夕べ試作したナイロンガットですが、練習がてら更に何本か作ってみたので、フックも5本ほど加工してブラインドアイ・フックを増やしました。 左の小さなフック2本は左から3番目のフックを、その隣のフック3本は右端のフックを、それぞれ加工したもの。5本加工した posted by (C)matsukuni 前に加工したときはポキポキ折っちゃったのですが、どうやら原因は焼き戻しの際の温度が低かったことだったようです。 アルコールランプで失敗したので、今回はキッチンのガスコンロでフックを炙って焼きなまし、形状を整えて再度焼き入れしておきました。 まず大きなフックは、DEE FLYの『グレッド・ウィング』というパターンを巻いてみました。DEE FLY posted by (C)matsukuniグレッド・ウィング posted by (C)matsukuni そして小さい方のフックはピーコックソードをウィングに据えた、スペイフライを1本。スペイピーコック posted by (C)matsukuniガットアイ posted by (C)matsukuni ループドアイのループ部分を伸ばすことでシャンクの長さを稼ぐことが一番の目的なので、全体に長いシルエットになったフックは、思惑通りにスペイフライやDEE FLYを巻くと最もシックリくるね。 こんなタイイング以外のところに手を掛けるのも、またフライを楽しむひとつの要因かも。 ちなみにスペイ『SPEY』とディー『DEE』はどちらもスコットランドの川の名前で、各川でのローカルフライのことを差して『SPEY FLY』『DEE FLY』と呼んだようですね。 スコッチで有名な「スペイサイド」とは、正にこの『River Spey』の畔で、50近くもの蒸留所がひしめくモルト・ウイスキー最大の産地なんて書いたら、前半の絡みにくい文章から解き放たれてコメントしやすい方も増えるかも? このスコッチなんて、スペイサイドの代表格と呼べるんじゃないかなぁ。GLENLIVET posted by (C)matsukuni(kuni)
Dec 13, 2016
コメント(8)

今年の夏に買ってブラインドアイに改造したサーモンフックにタイイングするのに必要な、ガットを作製することに。ループを伸ばした真ん中のフック posted by (C)matsukuni クラッシック・スタイルでフルドレスサーモンフライを巻く上で、元々アイのないフック(ブラインドアイ・フック)にシルクガットをループ状に巻き止めてアイを作るという方法を取ります。 実釣に使うには言うまでもなくフックにループドアイのあるものの方が実用的なのですが、やはり「いにしえ」の毛鉤に近付けるためにガットアイを作ってみたくなるわけで・・・ そんなクラッシックスタイルで巻きたいけれど、やっぱり実釣にも使いたいと言う欲張りなことを考えるとガットはシルクよりもナイロンの方がベター。 なんて前置きが長くなりましたが、たまたま最近ある方がネット上でそんなナイロンガットの作り方をアップされていたので、それを真似させていただいてみました。 材料は手持ちのナイロンライン。マテリアル posted by (C)matsukuni 言ってしまえば、そんなナイロンラインを4本縒りにするだけの話なのですが、これが意外とやってみると均一に撚るのが難しい。 取り合えず4本作ってみて、まともなのは1本だけかな・・・縒り糸 posted by (C)matsukuni もう少しナイロンだけでなくフロロなどを使ってみたり、太さを変えてみたりして練習しないといけません。 実釣においてこれが切れたりしたら、せっかくの出会いがご破算になってしまいますからね。(kuni)
Dec 12, 2016
コメント(10)

先週末に「お伊勢さん」を走ってきた福岡の兄貴から、わざわざ我が家にお土産が送られて来たのは数日前のこと。 ご本人は『「伊勢海老の殻の粉末であろう」パウダーの入ったお味噌汁』を買っていたにも関わらず、我が家用にはもっと高級であろう「旬に獲れた三重県の伊勢エビを、丸ごとパウダーに』と明記された『伊勢エビのクリームポタージュ』と・・・伊勢海老 posted by (C)matsukuni 『松阪牛100%使用』と明記された肉味噌という、豪華2点セット。松阪牛 posted by (C)matsukuni ちょうど送られて来た日はウチの奥様の体調が悪かったこともあり、家族全員の体調が整っていて・・・かつ家族4人が食卓を囲めるタイミングまで温めておく予定。 こういう気遣いが、なんか温かくて良いよね。 兄貴、いつもありがとう。(kuni)
Dec 11, 2016
コメント(8)

仕事から帰って、ホッと一息。ホッと一息 posted by (C)matsukuni 久しぶりにホットミルクを飲んだけど、やっぱりホッとする味だなぁ。 中学の時の同級生のお宅で乳牛を飼育していたのですが、あの時に分けて貰っていた牛乳こそがボクの生涯における『キング・オブ・ミルク』です。 とは言え、市販の紙パックの薄ーい牛乳でも安堵感は得られるもの。 あの友人宅に遊びに行くと、いつも自転車に載せきれないほどの野菜を貰って帰っていたのを思い出します。 彼とはいつしか疎遠になっちゃったけど、元気にしてるかな?(kuni)
Dec 10, 2016
コメント(8)

今シーズン初の管釣りに行って来ました。 単独行なので時間を気にせず、高速無しの一般道のみで往復することに。 7時の開場を目指してボチボチと車を走らせ、夜が明けて開場の10分前に現地到着。01釣り場で迎える朝 posted by (C)matsukuni 定番のオリーブグリーンのウェイテッドマラブーで攻め始め、程なく1尾釣ってまずはホッとひと安心。02まずは1尾釣って安心 posted by (C)matsukuni せっかくなので、夕べ急いで巻いた手抜きフライも使ってやることにして・・・ 沈んだマーカーを見て、アベレージサイズ(25~30cm程度)を想定していたら、思っていたより大きく(と言っても40cmあるかないか)嬉しい誤算。03手抜きフライで良型 posted by (C)matsukuni その後はポツリポツリとアベレージサイズに相手をして貰いますが、中々『怒涛の連続ヒット』というには程遠い。 それでもなんとか即席フライ3種全てで最低1尾ずつは魚をキャッチしたので、フライをチャートリュ-スのウェイテッドマラブーにチェンジ。 このフライは結果として今日一番の当たりフライとなって、アベレージを3~4尾釣った後に本日の最長寸。(写真では分かり辛いけど、なんとか45cmくらい)04これもマズマズ posted by (C)matsukuni これを釣ったのは11時くらいのことだったのですが、その頃から釣り人が増えて隣にカップルが入って来たので場所を譲ることに。 こんな平日なのに、一体皆さん仕事もせずに遊んでばかりで良いのでしょうか?(←おまえが言うな・・・って?) ちょっと早いけど、場所移動のついでに早めのランチにしよう。 ・・・と、言うことで、奥様が作ってくれたおにぎりと、カップ麺の釣り場メシ「ゴールデンコンビ」を水辺で楽しみます。05おにぎりとカップ麺 posted by (C)matsukuni 手早くお昼を済ませたら、人込みを避けて奥のポイントに。 このポイントは20年前はボクのテッパンポイントだったのですが、近年はすっかり浅くなってしまった上に放流量も減っているので、喰いは相当渋め。(なのに、以前3,000円だった料金は、今や4,000円と25%もアップ・・・解せんわ) 浅い割りには魚の姿をあまり見ませんが、水面に出る波紋や水底の影を頼りに、魚の気配を感じる場所にフライを打ち込んでいると忘れた頃にポツリポツリと・・・06渋い午後の1尾目 posted by (C)matsukuni07後半は型が伸びず posted by (C)matsukuni 1尾だけ良型を掛けたもののロッドに荷重が掛かってスグに、マーカーの下で身体を翻す姿が見えた瞬間にバラシ。 あれは獲りたかったなぁ。 14時以降は特に反応が薄かったので15時で切り上げようと、かなり集中してやっと15時ちょうどに小さな〆のニジマス。08〆の1尾 posted by (C)matsukuni ある程度の寒さを覚悟して真冬の装備も持って行ったけど、幸い冷え込みは大したこともなく過ごしやすい冬の1日を、それなりに楽しんだのでした。 この時期、太陽が落ちるのが早いですね。09冬の帰り道 posted by (C)matsukuni 帰路、おにぎりを作って貰った奥様に、神戸の北部にある老舗饅頭屋の饅頭をお土産に購入。10おにぎりのお礼に posted by (C)matsukuni これがまた旨いのですよ。 餡子が上品な甘さで、いくつでも食べれそうな薄皮仕立ての饅頭。11薄皮饅頭 posted by (C)matsukuni うん、なかなか良い休日だったなぁ。(kuni)
Dec 9, 2016
コメント(10)

そろそろ脂鰭が恋しくなってきたので、管釣りにでも行こうかなぁ。 ・・・と思い始めて、感度の良いマーカーと即席フライをいくつか作製。 勿論、夜の海の捨て切れないのですがね。 どうやらフォト蔵さんは復活の兆しを見せていますが、さっき写真をアップしようと試みたけど未だ上手くいきません。 ひょっとしたら再開したところに一気に写真をアップする人が殺到して混雑しているのかもしれませんが、今夜も楽天側で写真をアップしておこう。(kuni)
Dec 8, 2016
コメント(6)

新しく買ったブルーのスカンジヘッドを、スイッチロッド用のリールに巻き込んでみました。 これは本流シーズンが始まるまでにキャス錬に行って、感覚を掴んでおかないといけません。 もし仮に完璧なキャストができるとしても簡単に結果が伴わない釣りなのに、ましてやキャストがグダグダだったりしたら見目麗しき本流の美女が微笑んでくれるはずもないもんね。 今宵も2時間ほど近所の海を彷徨ってきたのですが、瞳の大きな海の美女は振り向いてくれませんでした。 潮の動きをあまり感じる事ができなかったのは事実ですが、あっさり釣れた今シーズン1尾目のメバルは「まぐれ」だったのかも・・・ 2人のルアーマンが声を掛けてくれたので状況を聞いてみましたが、彼らもチビッ子を1尾釣ったのみで反応が悪くて他のポイントから移動して来たとのこと。 「横に入っていいですか?」とおふたりで挨拶してくださったので、「移動しようと思っていたので、場所をお譲りします。」と場所を提供して早々に帰って来たのでした。 あんな風に気持ち良く声を掛けて頂いたのが、今日の最大の収穫かもね。(kuni)
Dec 7, 2016
コメント(8)

使用頻度の少なめの低番手スイッチロッドを活用するべく、ちょっと新しいラインシステムを組むことにしました。 今までもスカジットラインを乗せて使っていたのですが、表層に絡むフライを流す際にはヘッドの重さが水面にインパクトを与え過ぎているかも・・・と思うこともあったので。 なんて、自らのキャスティングの拙さを道具のせいにするのは、いけないことだと分かっているんだけど。 ま、これでキャストが楽しくなったら、それはそれで悪くない話だしね。 あくまで自分自身のために、メモ書きとしてのエントリーです。(kuni)
Dec 6, 2016
コメント(10)

どんどんと冬が迫ってきて、明日は気温が下がってきそうな予報になっていますね。 せっかく最近になって夜遊びを再開したのに、冬将軍が頑張り始めちゃったら家に籠もっちゃうじゃないですか・・・ なんて、言いつつまた夜の海小物用の毛鉤を、少しずつコツコツと巻いているのですけどね。 今回は全長1インチくらいの、ゾンカーをタイイング。 フックシャンクとチューブボディの内部に蓄光チューブを忍ばせて、細めのラビットスキンを巻き止めたら、ヘッドはEPファイバーで少しボリュームを持たせて完成というお手軽フライ。 せめてボディカラーくらいは色違いで・・・と、ピンク、イエロー、グレーの3色で巻き分けました。 ターゲットの捕食しているベイトによっては見向きもされないサイズかもしれませんが、弾数は多いに越したことはありません。 そして先日ループを作って、瞬間接着剤コーティングまで済ませていたシングルフックに、熱収縮チューブを被せて久しぶりの釜茹で。 ちょっとチューブが太かったかもしれないけど、一応は完成。 ホントはスレッドで巻き上げてヘッドセメントなどのコーティングで仕上げとしたいのですが、結局は耐久性のことを考えるとコレには敵わない。 大事な局面でコーティングが原因でブレイクなんて、泣くに泣けないもんね。 未だ復旧されないフォト蔵さんですが、一応「12/5復旧予定」とは書いてたんだけどなぁ。 まぁ、確かに12/5は2時間以上残っているけど、ホントに使えるようになるの??(kuni)
Dec 5, 2016
コメント(8)

どうやら今回のフォト蔵さんのトラブルは、ちょっと難解なもののようで明日までメンテナンスとなっていますが、果たして本当に復旧するのでしょうか。 今、あそこにアップしている写真が全て消滅してしまったら、結構キツイものがあるなぁ。 ま、釣行時の写真などは、殆ど原画を保存しているから良いんだけど、意外と日常的にブログにアップしている写真で見返して役に立つときがあるもんね。 さて、話は変わって、これは来春の特殊任務用に巻いてみたシングルフック。 なんとも個性的な形をした鉤ですが、思惑通りに働いてくれたら良いなぁ。 ま・・・ボクが使うのではないけど、夢を託す感じかな。 そしてこちらは、先日フィールドテストしてみて悪くはなさそうだった、海小物用毛鉤の追加分。 蓄光素材のチューブをフックに装着して、その上からダビングを施しているので、ライトの光を当ててからキャストしてやれば夜の海で怪しく光るのです。 ・・・とは言っても仕掛けの絡み止めチューブなので、そんなに強力な蓄光力はなくて1キャストしてリトリーブしてきたら、既に蛍のような光は虫の息状態なのですが・・・ 気休めでも良いのです。 竿を振り、糸を手繰って、毛鉤を動かすヒト(ボクのことね)が、「なんとなく釣れそう」と思えることが一番の目的なのだから。(kuni)
Dec 4, 2016
コメント(8)

今月は振休の消化のために週末に何度かお休みを貰えるので、今日はウチの奥様と娘のカットをお願いするべくBarber Kさんのお店に。 以前はヘアサロンという空間にいるということ自体が慣れなくて、待ち時間はなんとなく落ち着かなかったけど、今はすっかり店内のソファにドッカリと腰を下ろして椎名誠氏の文庫本などをパラパラできるまでには成長しました。 いつも通り娘はBarber Kさんが、奥様は女性スタッフのKさんが担当してくれて、気さくに会話しつつ手早くカットしてくれます。 どちらも良い感じにカットして貰って、ご機嫌で帰宅後は、遅めのお昼を食べて古くなった網戸のネット交換。 ベランダ側の大きめの網戸2枚分のネット交換をしただけですが、股関節が攣りそう・・・ 貼り終えた網に体重を掛けないように気を付けつつ、中腰で余った網をカッターで切り取ったりといった作業が意外とハード。 これが広い作業スペースがあれば、もっと楽にできるのでしょうが、なにせ狭いマンションの部屋の中でやるもんだから窮屈な格好でゴソゴソやるからこうなるのでしょうね。 ま、なにはともあれ、今日は家族の髪の毛とベランダの網戸が綺麗になったので、いろいろとさっぱりした1日となったのでした。 そうそう、夕べは夜遊び用毛鉤を巻いてすぐにフィールドテストに行って来たのですが、やっぱり金曜日の夜に釣りになど行くべきではありませんね。 ボクの目星を付けていたポイントは尽く釣り人がいて、たまたま空いた場所に入ったものの、先行者が散々海面を強力なライトで照らした後だったからか、メバルの反応は皆無でした。 ただ試作品のフライは悪くない感じだったので、もうちょっと巻いておいて、次は平日の晩を狙って静かに釣行することにしよう。(kuni)
Dec 3, 2016
コメント(10)

冬の夜遊び用のフライを新たに巻いてみようかと、『超』が付くほどシンプルなデザインで叩き台的なフライを3本ほど。 あまりに単純過ぎるし、半分はシリコンラバーだし、フライと呼んで良いモノかどうかという問題は置いといて・・・ 投げ釣り仕掛けなどに使う蓄光素材の絡み止めチューブも使って、下心満載のパターン。 またフィールドで使ってみて、マイナーチェンジを加えるなりして、あわよくば先発ローテーションを狙いたいところ。 マイクロワーム的な要素もあるし、きっと悪くはないと思うけどね。 ここ最近どうもフォト蔵さんの調子が悪いなと思っていたら、やっぱりサーバーが悲鳴を上げているようでパンク状態になっちゃってますね。 当初の予定ではお昼過ぎには復旧の予定だったみたいだけど、未だ使えない状態が続いているので、已む無く久しぶりに楽天写真館に写真をアップしてみました。 いつになったら復旧してくれるかな・・・(kuni)
Dec 2, 2016
コメント(8)

夕べは釣れるかどうか分からないままに出掛けたこともあって、使い古しのリーダーの先端を適当なところでサクッとカットして、フロロ1.5号を継いだだけのヨレヨレリグでした。 ところが現金なもので1尾だけとは言え釣れてしまったものだから、リーダー交換することにしました。リーダー交換 posted by (C)matsukuni もうかなり古いものだけど5X/9ftのフロロカーボン・リーダーをセットして、先端の5X付近のティペットはカットして1.5号を接続しておきました。 ヘッドライトも元気になったし、いつでも出陣OKです!!ヘッドライト復活 posted by (C)matsukuni ・・・って、ヤル気満々じゃん。(kuni)
Dec 1, 2016
コメント(8)

本当に久しぶりに、夜の海に出掛けてみることにした。 しかしこれが行き始めると何の躊躇もなく出掛けるようになるのだけど、重い腰が中々上がらずに本当のことを言うと「今夜こそ、久しぶりに夜遊びに行こう・・・」と思ったのは今回が初めてのことではなかった。 一応はメバルを釣りたいと思っていたものの、本命のポイントの潮が動くタイミングは家を出た時間から少し先のことだったので、色々なポイントを車で回っては先行者を見てスゴスゴと引き返すことを繰り返して、1時間くらいはロッドを継ぐことすらしないまま。 とは言え、そのまま家に帰ったのでは何の為に一念発起して出掛けたのか分からないので、そろそろ潮が動き出すであろうタイミングに合わせて本命のポイントへ。 街灯の下でフロロ1.5号のティペットの先に、海小物MVP毛鉤『ウーリーバガー』を結んで、キャスティング開始。 「あまり潮が動いていないなぁ・・・」と思いつつ1キャストごとに少しずつ動いていると、ある所でラインが引っ張られる感触があり、潮が効き始めたのが分かりました。 次は特に集中して流れのやや上手にキャストして、軽くラインが潮に引かれるまでカウントダウン。 動きを止めないリトリーブにするためにロッドを小脇に挟んで、両手で早過ぎない程度にラインを手繰ります。 ランニングラインを手繰り終えてラインのヘッドがロッドティップに入って来たので、フライはそろそろ足元の駆け上がり付近まで辿り着いた頃・・・と思った瞬間・・・ 「グググンッ!」 そのままリトリーブを続けてロッドに重みが乗ったところでアワセを入れて、ロッドを立てると結構良いファイトをします。 そして上がってきたのは、まずまずのサイズのメバル。久しぶりのメバル posted by (C)matsukuni ちょっと流血させちゃったけど、数枚の写真を撮らせて貰ったらリリース。 続いてキャストしてリトリーブした時に、なんとなく違和感を感じてフライをチェックすると、後ろにぶつけた時にチェーンボールアイが外れてしまっていました。 ヘッドライトを点けてフライ交換をしようとティペットを切って、次のフライをボックスから摘み出した途端にライトが消えました・・・電池切れのようです。(前にも全く同じシチュエーションがあったなぁ) それと同時に雨も降り出したので、これは潮時だろうとタックルを片付ける決心が付きました。 1匹だけだったけど、狙い通りのタイミングで釣ることができたし、次の釣行に繋がる釣りができたし、まずは満足の釣りと思っても良いでしょう。 帰宅後すぐに、ヘッドライトの電池交換をしたのは言うまでもありません。コイツさえ切れなければ posted by (C)matsukuni また冬の夜を楽しむ遊びが増えてしまったなぁ。(kuni)
Dec 1, 2016
コメント(6)
全35件 (35件中 1-35件目)
1