全29件 (29件中 1-29件目)
1

この季節になると毎年、何枚か届く喪中ハガキ。 既に今年も数枚届いていたのですが、今日も仕事から帰って来るとテーブルの上に置いてあった1枚の喪中ハガキ。 「あぁ、アイツのとこも今年は喪中か・・・」と、思いながら文面を読むと、「父 ○○が・・・」と。 「え??」 思わず絶句。 ハガキをくれたヤツは小学校からの友達で、ご両親にも可愛がっていただいていた親しい仲。 学生の頃にバンドを組んで一緒に曲を作っていたのがヤツで、当時はそれぞれの実家で家族・近所の迷惑も顧みず、ギターを弾きつつ下手な自分達の作った歌や、彼に教えてもらった浜田省吾の歌なんかを吠えていたものです。 彼のオトーサンは穏やかな方で、ボクが小学生の頃からお宅にお邪魔する度に、「kuniやん、来てたんか」と、いつもニコニコと声を掛けてくださっていたのを思い出します。 そんな友人とも近年では年賀状のやり取りだけになっていたので、突然の訃報、しかも1ヶ月以上も経って知った報せに驚いてしまいました。 オトーサン、たまにはKくんとも会って、旧交を温めたいと思います。 そして・・・あの頃、夜遅くまでふたりで家で騒いで、ごめんなさい。 そんな迷惑な騒音源のボクたちのことをいつも温かい目で見つめていてくださって、本当にありがとうございました。SHOGO HAMADA posted by (C)matsukuni posted by (C)matsukuniTHEME OF FATHER'S SON -遥かなる我家思い出すよ あの砂浜歩いた日々の 父と母の姿聞こえてくる あのあばら家暮らした日々の 家族の笑い声詩 SHOGO HAMADA(kuni)
Nov 30, 2016
コメント(4)

6月に少々動きに不安を覚えていたウェーディングシューズの、パーツキットを最近になって購入しました。スペアパーツ posted by (C)matsukuni各パーツと工具 posted by (C)matsukuni つまり結局は恐らくワイヤを締めるダイヤル内部の歯車が磨耗しているものの、完全に滑ってしまうこともなく無事にシーズンを終了したと言うことなのですが・・・ このシーズンオフにスペアキットを手に入れておけば、来シーズンは不安を抱えたままで川辺に立つこともなくなるので安心ですな。 注油しているダイヤル部分が、今回調達したパーツね。ボアシステムに注油 posted by (C)matsukuni これは夕べアップした無名のサーモンフライですが、一夜明けてジックリと見返してみると少々ビアードハックルの量が多過ぎた気もするなぁ。ハックルが多過ぎたか posted by (C)matsukuni 一応はダビングボディとボディハックル、そしてビアードハックルも多めに巻くことで流れに追従しやすいようにという目論見で巻いたのですが、気持ちハンガリアンパートリッジのハックルを毟ってやった方が、自然な動きになるかも。 ま、取り合えずこのままボックスに入れておいて、場合によってはフィールドでハックルを少し毟って使うコトにしよう。(kuni)
Nov 29, 2016
コメント(8)

よりニンフ的な(実践的な)サーモンフライをイメージしつつ、ザックリとマテリアルをフックに合わせて構想を固めてからバイスに向かいます。仮組み posted by (C)matsukuni ボディはマーチブラウンを少々意識してモサモサ系ダビングで、ウィングにはピーコックソードを光り物として忍ばせつつピーコッククイル(先日購入したものではなく、まだストックしていた残りのもの)とブロンズマラードを被せてみました。ニンフ的なサーモンフライ posted by (C)matsukuni これは流れに馴染ませてからこそ、魅力を発揮するはずのデザイン。 トッピングのゴールデンフェザントクレストは使用上はなくても問題ないものなんだけど、つい#2/0サイズのサーモンフックにタイイングすると乗せてみたくなるから困ったものです。 今日は先月行ったばかりの近くの島に、仕事で出掛けて来ました。たこせんべい posted by (C)matsukuni 今年は、あの島に何回行っただろう? 通り過ぎただけというのもカウントしたら、かなりの回数大きな橋を渡った気がするなぁ。(kuni)
Nov 28, 2016
コメント(6)

午前中は牧場を堪能したボクたちは、さらにこの山を満喫しようと牧場よりも山頂寄りにある高山植物園を目指しました。 ・・・が、残念ながら、そこは冬期休暇のためクローズ。 (このネット全盛の時代に、「なぜ予め調べて行かない?」などという質問は受け付けません・・・) ならば・・・と、山の麓の方にある森林植物園に行き先をシフトして、午後の部は更にこの山を楽しむべく散策。 もちろん、ここも秋満載。01紅葉、文句なし posted by (C)matsukuni02黄色も綺麗 posted by (C)matsukuni03クヌギがたくさん posted by (C)matsukuni04モミジバフウ(紅葉葉楓) posted by (C)matsukuni*スカイさんに教えていただいて、写真タイトル修正しておきました。 そう、そして春も感じることが・・・???05春ですね・・・ん・・・ posted by (C)matsukuni 園内にはなぜか「うさぎ」や「カモシカ」も飼育されていました。06ウサギがいたり posted by (C)matsukuni07カモシカがいたり posted by (C)matsukuni 園内は凡そで1周3kmほどかな? ちょうど午後の散歩には程よい距離で、晩秋の雰囲気を楽しむには良かったですね。08晩秋の雰囲気を楽しむ posted by (C)matsukuni09秋の山は良いね posted by (C)matsukuni グルリ回って正面玄関付近まで帰って来ると、おでんの屋台があったり、和菓子を販売するスペースがあったりして、ついついフラフラと誘われてしまいました。10おでんが旨い季節 posted by (C)matsukuni11甘いものも旨い季節 posted by (C)matsukuni12栗入りのおもち posted by (C)matsukuni お天気も良かったので、デジイチとコンデジの2台を持って行って、夫婦で気ままにシャッターを切っていたので、合計すると250枚くらい写真を撮っていましたが、中々「これは!」という写真は撮れないものですね。 やっぱり難しい。13持って行って良かった posted by (C)matsukuni とは言え、一応は晩秋の山の気配くらい感じて貰えることは、できたかもしれません。 人工的なルートですが、やっぱり山は気持ち良いですね。(kuni)
Nov 27, 2016
コメント(12)

一昨日仕事で行ったばかりの山の上の某所へ、久しぶりに休みが揃った家族4人で紅葉を探しに出掛けて来ました。 あそこに行くなら絶対に押さえておきたいイベントは、朝の開場からすぐのタイミングで丘の麓にあるめん羊舎から開放された羊達が、彼らのお気に入りの場所へと一気に駆け上がる「朝の羊の行進」です。 これは知る人ぞ知るイベントなので、まだ開園直後ということもあり、特等スポットは今朝も我が家族で貸し切り状態。01行進の始まり posted by (C)matsukuni02ぞくぞくと posted by (C)matsukuni03羊のお尻を追う posted by (C)matsukuni 昨年の夏に家族で訪れた時よりも行進する羊の数は少なかったけど、これは季節がら全ての羊をめん羊舎から出していなかったのかな? 少ないと言っても、たっぷりとウールの塊が流れていくのを堪能したら、彼らの餌場に着いて行くことに。04ここも景色が良い posted by (C)matsukuni05広々 posted by (C)matsukuni06仲良し posted by (C)matsukuni07寝るのか posted by (C)matsukuni 山の上の気温は低くて到着時で6度、この写真を撮っている頃で8度くらいだったのですが、陽光に照らされた山肌を軽く羊と散歩したら、ちょうど気持ちの良い空気です。 ひとしきり歩いたら先日「ある方」に頂いて、あっと言う間に食べてしまった「アリゴ」を買うべく売店へ。08ソフトクリームを食べよう posted by (C)matsukuni そしてもちろんここに行ったら絶対に食べなければならないと、兵庫県条例に書いてある(もちろん冗談だから)『カマンベールチーズ入りソフトクリーム』と、「ある方」お薦めの新商品『ヨーグルトブッセ』も購入。09間違いなく旨い posted by (C)matsukuni10新商品 posted by (C)matsukuni この景色を眺めながら食べたら、美味しくない訳がないのです。11この景色で食べるソフトクリームがまたタマラン posted by (C)matsukuni もちろん一番の目的でもある「赤い葉、黄色い葉」も堪能。12赤い葉 posted by (C)matsukuni13黄色い葉 posted by (C)matsukuni14グラデーション posted by (C)matsukuni15紅葉 posted by (C)matsukuni ちょっと早めのランチまでに、充分に晩秋の牧場を堪能しちゃったのでした。16ありがとう六甲山牧場 posted by (C)matsukuni このまま帰ったのか・・・いえいえ・・・更に午後の部があったのですが、写真が増え過ぎたので、続きはまた。業務連絡:イックンまた来いよ。夏の山も涼しくて良いけど、晩秋の山もタマランよ。後輩ちゃん達と仕事で再訪するも良し、ご家族で訪れるのも良し・・・(kuni)
Nov 26, 2016
コメント(12)

仕事帰りに、いつものフライショップ「Loop Knot」に寄り道。 メインの目的は別にあったのですが、今日もご多聞に漏れず当然のように目的以外のマテリアルを購入しました。 この褐色系のクイルですが、実に良い斑模様が出ていて素晴らしい。01褐色系クイル posted by (C)matsukuni このメーカーさんのマテリアルは実に高品質で、しかもそれを仕入れる段階でショップオーナーの正木さんが厳選しているので相当なクオリティーです。 そんな上質の羽根を更に無駄なく使えるように、ボクは買って来てスグに仔細に観察してファイバーが捩れたりしていないか確認して、なるべく早めにケアしておきます。 捩れている箇所を発見したら・・・02ファイバーが捩れている posted by (C)matsukuni 一旦ニードル(なんて言いつつ、使い古した畳針なんだけど)で、ファイバーの結束を裂いて。03ニードルで裂いて posted by (C)matsukuni 捩れを解いておいて、優しく指先で撫で付けて再びマリード。04捩れを解いて posted by (C)matsukuni05マリード posted by (C)matsukuni 他にもあるので、数箇所を裂いて撫で付けます。06ここも posted by (C)matsukuni07ほぐして posted by (C)matsukuni08マリード posted by (C)matsukuni ここまでしておいてマテリアルケースに保存しておけば、いつでもストレスなくタイイングに使うことが出来ます。 褐色系の斑模様のクイル素材は数あれど、鳥の種類ごとに・・・いやもっと言うと、個体ごとに斑の入り方が違うので、このマテリアルの選択眼というのは結構大切です。 先日巻いた「ブラックドッグ・バリアント」に使ったゴールデンフェザントテールの茶色い羽根とも、また違う模様でしょう?09斑模様が、より緻密 posted by (C)matsukuni メタリックグリーンの羽根を持つオスのクジャクの、次列風切羽根・・・ボクが大好きなクイルマテリアルのひとつです。10クジャクの羽根 posted by (C)matsukuni さて、次は何を巻くべきか、それが問題だ。(kuni)
Nov 25, 2016
コメント(10)
今日の休みはせっせと年賀状を作成し、ついに今しがた全て完成。 よーし、終わったぜぃ! 明日は仕事が早いし、もう寝よう・・・ おやすみなさい。(kuni)
Nov 24, 2016
コメント(10)

昨日のチーズは「パンと合わせたい」という切実な思いに駆られ(いや・・・そこまで大袈裟なことでもないのだが(笑))件のチーズと、ハム・ベーコンをパンに乗せてオーブンでトースト。もう少しパリッとが・・・ posted by (C)matsukuni もうちょっとだけ焼き色が付くまでパリッとトーストする方が良かったのですが、お腹が空いていたので我慢できずに、このまま無糖のカフェオレと共に遅めの朝食として頂きました。 予想通りの美味しさでありましたよ。 うんうん・・・ごちそうさまでした。(kuni)
Nov 24, 2016
コメント(6)

今日は久しぶりに仕事で、山の上の某所へ出掛けました。 昨日までとは打って変わって気温の下がったこんな日を選んで、わざわざ山の上に出掛けることもなかったのですが、遊びじゃないんだから仕方ない・・・ 海辺で12~13度あった気温が山の上に到着した頃には、「5.3度」の表示に。 防寒性の高い厚手のジャケットを羽織って行ったのですが、車から降りた瞬間に思わず首を竦めるほどの寒さ。 真冬からしたらどうと言うこともない気温ですが、昨日の仕事帰りには20度近くあった気温との差から体感気温は極寒。 さっさと仕事を終えたら少しでも気温の高い海辺に帰るつもりだったのですが、ある方に誘われてコーヒーをご馳走になって、お土産に新製品のチーズまで・・・ いやはや、ホントに申し訳ない。六甲アリゴ posted by (C)matsukuni 「アリゴ」とはフランス・オーベルニュ地方の郷土料理で、マッシュポテトとチーズを練り上げて作られているものだそう。 単純にクラッカーに乗せたり、肉料理や魚のムニエルなどに添えたり、蒸し野菜に絡めてチーズフォンデュ風にしてみたりと、楽しみ方は色々あるみたい。 これはちょっと楽しみだぞ。 極寒の山の上に行って、なんとなくそんな気遣いにホッコリさせて頂いて帰って来たのでした。 仕事ながら、良い1日だったなぁ。(kuni)
Nov 23, 2016
コメント(8)

先週行った阿波遠足の帰りに、通りすがりの島で買って来た「たまねぎラーメン」がコレ。たまねぎラーメン posted by (C)matsukuni そんな特別なラーメンと言うわけでもないのですが、なんとなく普通の袋ラーメンと違うと言うだけで、これを食べる時はちょっと美味しい叉焼とメンマとネギくらいは買い揃えてから・・・と思ってしまうのは何故? そんなわけで、まだもう少しこの箱入りラーメンは温めておくことにしよう。(kuni)
Nov 22, 2016
コメント(10)

久しぶりに管釣りに行こうかとも思って夕べは#4ロッドを引っ張り出していたんだけど、寝る前になってもどうも気分が乗らず釣行は断念。 なんとなくボヤーっと午前中を過ごして早めの昼ごはんを食べたら、おもむろにキッチンのレンジフードの掃除に取り掛かりました。 フードカバーの油を拭き取るのはは勿論のこと、フードカバーを外して中のシロッコファン(フィルターの奥に隠れている、円柱状の大きなファンのことね)まで取り外し、ファンの羽を全て1枚ずつ歯ブラシやら綿棒やらウエスを使って洗浄。 ビフォーや作業工程の写真を撮るような余裕はなくてアフターの写真だけなんだけど、我が家の古いレンジフードもまだ磨けば綺麗になるね。レンジフード posted by (C)matsukuni これはスイッチボックスのある、内側の写真。(スイッチボックスはすっかり古ぼけちゃってるけどね・・・)内側も磨いた posted by (C)matsukuni そして当然ながら掃除するに当たって、レンジ周りの色々なものを片付けていたので、ちょっと広くキッチンを使える内に我が家の文化包丁2丁、果物ナイフ2丁、出刃包丁、柳刃包丁を各1丁の計6丁も取り出して、砥石でセッセと砥ぎ上げておきました。 ま、たまには釣りか、タイイング以外の日があっても良いか。 次の休みは遊びに・・・いやいや、そろそろ年賀状のデザインなんかも考えなきゃ、落ち着いて年末釣行のプランを立てられないなぁ。(kuni)
Nov 21, 2016
コメント(8)

昨日1本目の毛鉤を巻いた直後に、一気に次のサーモンフライになだれ込んでのブラックドッグ・タイイング2本勝負。 既にウィングも組んでいたので、タイイングの勘を取り戻した勢いで巻いてしまおうと、多少のアレンジを加えながら巻き進めました。 やはり目論み通り・・・いや、それ以上に連続して巻くことで手順を迷わず行程を進めることが出来たので、2本目は1本目の半分の2時間で巻き上げることができました。 右が1本目に巻いた(昨日アップした)フライで、左が2本目に巻いたもの。01そしてもう1本 posted by (C)matsukuni これが2本目ね。02Black Dog-variant2 posted by (C)matsukuni 一見然程変わり映えはしないようだけど、より緩い流れの中でも水に絡みやすいように、ソラックス部分には1本目にはなかったシールズファーを薄くダビング。03ソラックスにシールズファー posted by (C)matsukuni 実は1本目にも忍ばせているアンダーウィングのエンジェルヘアを、よりたくさん混ぜ込んでアピールアップ。(・・・のつもり)04アンダーウィングに光り物多め posted by (C)matsukuni こうして数日前に組み上げたマリードウィングは、無事にサーモンフライに化けることができたのでした。マリードウィング posted by (C)matsukuni05どちらもバリアント posted by (C)matsukuni 手順が身体に叩き込まれていれば、タイイング時間が半減できることを実感しましたが、結局あれもこれもと次々に新しいパターンを巻こうとするがゆえ、1本の毛鉤に4時間ものタイイング時間を必要としていたのだと判明。 まぁ、じっくりと1本の毛鉤を矯めつ眇めつマテリアルを吟味しながら、タイイングの時間そのものを楽しむのも決して無駄な時間ではないのですけどね・・・ 結局2本の毛鉤に6時間もの時間を掛けた、タイイング・ブート・キャンプ的な昨日だったのでした。 しかし、今日の神戸マラソンのトップのタイムを見たら、ボクが2本目のフライを巻くのに掛かった時間プラス、タイイング道具の後片付けをするくらいの時間で42.195kmを走り切ってしまうんだから、人間の力っていうのは凄いなぁ・・・と、思ってしまいますね。(kuni)
Nov 20, 2016
コメント(10)

マリードウィングを組んでから、まずは予めその他のマテリアルも厳選して下準備を済ませた上で、ようやくバイスを引っ張り出してタイイング開始。 今回は早春の本流で使えるように#3/0という特大サイズに、サーモンフライの体裁で巻いていくことにします。予めマテリアルを用意して posted by (C)matsukuni 実は10月の中旬くらいから頭の中にイメージが固まっていたので、その時にはボディの黄色いシルクのリブをオレンジで仕上げて『ハロウィン・ドッグ』と名付けるつもりだったのですが、さすがに11月も半ばになってハロウィンもないので、オリジナルのボディを模倣。 やっぱりシーズン最初のサーモンフライは手際が悪くて、下準備を整えてから巻き始めたのに、たっぷり4時間掛かって完成・・・4時間後に完成 posted by (C)matsukuni ウィングのレシピをボクの手持ちのマテリアルに合わせて組んだので、堂々と『Black Dog』ですとは言い辛いので『Black Dog -variant』ということで・・・Black Dog variant posted by (C)matsukuni タイイングシーズンの1本目は、まずこれから。 今日はマンションの防火・防災訓練があったので、指定休を入れて貰っていました。 ごく簡単に非常ベルを鳴らして、通報訓練、防火機器の説明、訓練用水消火器(消化剤の代わりに水を飛ばすようになっている)を使った消火訓練を行うだけのものだけど、まぁ、たまには訓練もやっておくべきでしょうね。 直後に地震で揺れたのには驚きましたが、災害に対する備えを考えるのは大切なこと。 そんな真面目な朝のスタートから、ようやく重い腰を上げてサーモンフライ・タイイングへと流れ込んだ、そんな1日でありました。 明日は通常の仕事ですが神戸マラソンの開催日でもあるので、市内の交通網は1日麻痺するんだろうなぁ。 兄貴が神戸の地を走って、はや2年・・・ (kuni)
Nov 19, 2016
コメント(6)

久しぶりに、2組のマリードウィングを組んでみた。 アムファーストフェザントと、ゴールデンフェザントのテールのファイバーを使って組んだウィングは、どちらも同じ本数のファイバーを使っていますが、並べる順番だけはあえて変えて雰囲気の異なるウィングを狙っています。マリードウィング posted by (C)matsukuni これらのウィングをセットして、来春の本流を泳がせる実戦用のサーモンフライを巻くつもり。 トラディショナルな雰囲気を大いに残しつつ、光り物素材も散らして釣れそうな気にさせられる毛鉤を巻くのが今回の主題。 こうしてマリードウィングを組むと、ようやく冬の夜長のタイイングシーズンが到来したという実感が湧きますなぁ。 ベースとなるパターンは「あれ」で、ボディは「あんな感じ」にアレンジして、フックは「あのサイズ」で・・・なんて考える、そんなイメージを膨らませる時間は幸せなひと時。 今夜は奥様が仕事場の食事会に出掛けていたので、子ども達ふたりと近所のお好み焼き屋さんで晩飯を食べて来ました。 基本的に外食はあまり好きではない(アウトドアで食べる食事は大好きなんだけど・・・)たまにはフラリと、近所のお店に出掛けてみるのも悪くはないですね。(kuni)
Nov 18, 2016
コメント(8)

今週は飛び石で休みなので、朝からまずは食材の買出しへ。 農協でキャベツが1玉500円とかいった時期があったもんだから、今日は170円でも安いと感じて思わず1玉購入。(それでも高いんだけど) 少しだけ野菜の値段が落ち着いてきた雰囲気だったので、他に白菜、春菊、水菜、細葱、その他少々(コロッケとか厚揚げとか)をカゴに入れて千円台後半のお支払い。 野菜の安い季節なら、あと500円くらいはレジでのお支払いは安いんだけどね。 ひとりで抱えきれないほどの食材を家に持ち帰ったら、次は点かなくなった車のブレーキランプを見て貰うべく専属メカニックさんの元へ。 左右同時に点灯しなくなったので配線系のトラブルかと恐れていたけど、結果は偶然の左右同時玉切れだったので一安心。 「こないだ車検受けたばっかりやったから、代金なんて取れんよ。」ということで、往復のガソリン代だけでボクの愛車はブレーキランプの玉替え完了。 帰路、妹の働く喫茶店でコーヒーを飲んで、お昼過ぎには帰宅。 完封負けを喫した海小物リベンジに近所の海へ出掛けることも考えたけど、結局今日はゆっくりすることに決めて部活無しで帰宅した娘と、仕事から帰った奥様にホットサンドを作って、一緒に休憩。コーヒーとホットサンド posted by (C)matsukuni ボクの分にだけ、ちょっとスパイシーなオイルサーディンを入れてみたけど、これは中々イケマスな。 ガブリと齧った写真で申し訳ありません・・・ハム、チーズ、サーディン posted by (C)matsukuni あとのふたりはオーソドックスにバターを塗った食パンに、ハム、スライスチーズ、クリームチーズ、ハムで仕上げ。 うん、まずまずな休日ですね。(kuni)
Nov 17, 2016
コメント(8)

先月の遠足に参加できなかったmatsuを誘って、久しぶりに4人揃っての晩秋の阿波遠足へ。 よくよく調べてみると、先月はもちろんのこと、昨秋も、一昨秋もmatsuは涙を飲んでの阿波遠足不参加が続いていたので、とんかつ職人と相談の上「今年は、もう1回阿波遠足を企画して、matsuを連れ出そうではないか!」ということになったのでした。 そして今回のテーマは、「11月のメッキはデカくなるか?刺身のネタは何があるか!」という2点。 いつも阿波遠足は10月までしか行ったことがなかったので、季節が進んで大型のメッキが釣れるようになっているか気になっていたので、その調査を。 そして最大のお楽しみである真昼の屋外宴会の刺身のネタが、季節の変化と共に変わってきていないか確認したいと・・・ 夜明け前に現地に到着した我々は先月とんかつ職人がヒラセイゴを仕留めた常夜灯周りのポイントから攻め始めましたが、明るくなるまでに誰も獲物をキャッチすることはありませんでした。 陽が昇り始めたのでポイントを移動して、各自メッキ・チーバスを狙います。 久しぶりの「とんかつ職人&matsu」の並ぶ、朝のツーショット。01久しぶり、朝のツーショット posted by (C)matsukuni 朝マズメで良型メッキをキャッチするという淡い期待は脆くも崩れ、ボクはポケットティッシュくらいの大きさのメッキのチェイスが一回あったのみで、他のメンバーもポツポツとキャッチがあった程度。 コンビニで朝食を調達後ポイントを移動してみたものの、本命は一向に釣れる気配はなく、ウグイやフグ、なぜかフナの写真が・・・02matsuが釣る posted by (C)matsukuni03とんかつ職人が釣ったフグ posted by (C)matsukuni04とんかつ職人が釣ったフナ posted by (C)matsukuni パッとしない午前の部を完了したら、いつものスーパーで食材と呑んだくれ本舗達の燃料を買って、真昼のアウトドアパーティー。05三年振りの4人で乾杯の図 posted by (C)matsukuni06メインは刺身5種盛り posted by (C)matsukuni07〆はちゃんこ posted by (C)matsukuni 刺身のネタの多くは1ヶ月くらいでは大きく変わることはなかったけど、今まで遭遇することのなかった「スマ」との出会いがあり、これはとても美味だったのが大きな収穫。 もちろん、他の定番カツオ、カンパチ、イサギ、アジの旨さに変わりなし。 満腹食べて一休みしたら、日没の早くなっている夕マズメに最後のチャンスを求めました。 ・・・が、結果はメッキもチーバスもいたものの、10月の釣りには遠く及ばず。08午後の部、撮るmatsu posted by (C)matsukuni09BBKが釣る posted by (C)matsukuni ボクに至っては、阿波くんだりまで出掛けておいて、まさかの完封負け。10釣れないkuniはナナフシを撮る posted by (C)matsukuni やっぱり釣果を考えると、あのポイントに限定すると9月~10月に出掛ける方がベターだと学ぶことができたかな。 とは言え、11月とは思えない陽気の中、気を遣わない仲間と癒しの時間を過ごせたので、とても良い1日を過ごせた、そんな今回の遠足でした。 阿波の地に感謝、良き日を共有できた親友たちに感謝、感謝、感謝!(kuni)
Nov 16, 2016
コメント(12)

しばらく食卓に飾って温めていた、兄貴に貰ったお土産をついに娘が開封。 『おむすび塩』なのに、そのままご飯に振ってはむはむ・・・そしてついに posted by (C)matsukuni 「ムフフ・・・うみゃい(はーと)」と娘。 ボクもちょっと味見させて貰ったけど、海老の旨みがあって確かに「おむすび」にしたら、かなり旨そう。 これは他の塩たちも楽しめそう。 改めて、兄貴ありがとう。 そんな「塩ご飯」を味わいながら、ボクはふと思い立ったスパンコールの活用法を実行に移すべく、ちょっとリグを組んでおりました。 と、言っても大そうなことではなくて、フライを結ぶ前にティペットにスパンコールを通しておいただけのことなんだけど・・・スパンコールを活用しよう posted by (C)matsukuni これはリトリーブの際に、イレギュラーな動きを期待してのこと。 だいぶ前に雑誌か何かで、こんな感じのリグを使っていらっしゃる方が紹介されていたのを、おぼろげな記憶の中から引っ張りだしてきただけなのですけどね。 特にコストが掛かるわけでもないので、ちょっと試してみるのも悪くないでしょう。(kuni)
Nov 14, 2016
コメント(14)

沖の蜃気楼にタチウオ釣りの船が揺れる季節になりました。大阪湾 揺れる遊漁船と小型底曳網漁船 posted by (C)matsukuni 工房の朝の温度も10度前後となり、コーティングの乾燥具合に気を付けながら作業を行っております。matsuミノー、本塗りとテストサンプル posted by (C)matsukuni たくさんこしらえたテストサンプルのリップ付けで疲れたので、ヒロシ君を誘って某河口へフィールドテストへ。 ど干潮からの釣りでしたので、魚の反応は少なかったのですが、テストミノーの泳ぎはまずまず。matsuミノーテストモデルとイケカツオ posted by (C)matsukuni ↑カワサバじゃなくてイケカツオチヌ posted by (C)matsukuni ↑チヌをミノーで掛けたのは初めて。 そして・・・↓matsuミノーに初ヒット posted by (C)matsukuni ↑タイワンガザミ 苦労してテーパー状に磨き上げた新型リップの泳ぎに少し手ごたえを感じたのであります。 お互い昼から用事があるので、小春日和の土手道を名残惜しみつつ帰路に就いたのでありました。ヒロシ君あんがと。 (matsu)
Nov 13, 2016
コメント(10)

10月の阿波釣行で中身が減ってしまっていた海小物用のメインボックスですが、先日の休みに遊び巻きしたウーリーバガーたちを隙間に捻じ込んで再び満タンになりました。満タン posted by (C)matsukuni チーバスとかマイクロGTたちの季節は残り少なくなってきたけど、こうやっておけば今シーズン中に行くとしても安泰だし、そのまま来シーズンを迎えても安心。 これで、ほぼ海用のフライボックスは3つとも、フルチャージOKかな。 そろそろ次は来春の本流用のフライと、額装用のフライに着手する季節か・・・(kuni)
Nov 12, 2016
コメント(8)

昨日のウーリーバガーに続いて、エンジェルミノーの下準備も少々。 光り物素材は張りがないので、テールの絡み止めに硬めのナイロン素材を予め巻き止めます。エンジェルミノーの下準備 posted by (C)matsukuni 使い勝手の良かったTMCのモノスレッドのMサイズが廃盤になってしまったので、已む無く使った7Xのナイロンティペット。 モノスレッドのMに比べたらホンの少しだけ細かったけど、むしろこちらの太さの方がベターかもしれません。 たまたま手元にあったティペットを使ったから、ちょっと割高なスレッドになってしまったけど、タイイングに使うなら安価な輸入物のティペットを使うとコスパも良くなっていいかもね。(kuni)
Nov 11, 2016
コメント(4)

ようやく重い腰を上げて、下準備していたフックに羽根を巻き付けておきました。いい加減巻こう posted by (C)matsukuni まずはチーバスとメッキに滅法効くと信じている、ホワイト系の定番カラーからワシワシと巻き始めていきます。まずは定番カラー posted by (C)matsukuni 次に思うところがあって、まっ赤っかのウーリーバガーを2本だけ。思うところがあって赤 posted by (C)matsukuni 大した思惑と言うわけではなく、外道中の外道『ウグイ』を本気で狙ってやろうと思うことが、ごくたまにあったりするわけで・・・ ヤツらが赤いフライに反応するというのを、どこかで聞きかじった記憶があったのでボックスの片隅に忍ばせておこうと思ってね。(笑) と、なると次は、そんな白と赤をミックスして、ウェットフライの『パーマシェンベル風』の色合いで巻いてみたり。赤と白でパーマシェンベル風 posted by (C)matsukuni マラブーのファイバーの各色を数本ずつ、色々と混ぜ合わせてマルチカラーのテールに巻いてみたり。マルチカラーテールVer posted by (C)matsukuni 挙句の果てには悪乗りして、ボクの大好きなサーモンフライ『グリーンハイランダー風』のウーリーバガーまででっち上げてみたり。悪乗りグリーンハイランダー posted by (C)matsukuni と、まぁ・・・ボチボチと遊び巻きに興じていた、寒い休日。(kuni)
Nov 10, 2016
コメント(10)

一昨日のドライブの際に出会った、野鳥と蝶たち。 今回は久しぶりの撮影だったこともあってか、あまり良い写真が撮れていません。 カワセミは比較的近距離まで寄れたけど、明るい太陽の下から木陰にいる鳥を狙っている分シャッタースピードを稼げないから、どうしてもピンが甘い。カワセミ posted by (C)matsukuni ボクが撮ったシジュウカラなんて、どうしようもないピンボケ。シジュウカラ posted by (C)matsukuni とは言え、男前なジョウビタキや、シャイなホオジロにも出会えたし・・・ジョウビタキ posted by (C)matsukuniホオジロ posted by (C)matsukuni 残念ながら一瞬しかシャッターチャンスがなくてあっと言う間に飛び去ったので、顔が写っていない写真しか残っていないんだけど、恐らく初対面の(たぶん)ミヤマホオジロに出会えたのは収穫。たぶんミヤマホオジロ posted by (C)matsukuni この子は、ぜひとも再会したいね。 そして蝶はツマグロヒョウモンと、モンキチョウ。ツマグロヒョウモン posted by (C)matsukuniモンキチョウ posted by (C)matsukuni まだ木々の葉が落ちていない分野鳥が隠れやすくて撮影し辛いことも多いんだけど、何より鳥を見つける『コツ』を忘れている感じ。 やっぱりご無沙汰したらいけません。 また、ちょくちょく野鳥観察に出掛けないとね。(kuni)
Nov 9, 2016
コメント(4)

昨日書いた『日本へそ公園』駅に初めて行ったのは、実に20年前のことでした。 久しぶりに行こうと記憶を辿った時に、駅名を『日本「の」へそ公園』と誤って覚えていたものだから、道路にあった看板を辿って違う場所『日本のへそ日時計の丘公園』へと行ってしまったのですね。 そしてなんとか辿り着いた本命の『日本へそ公園』駅は、椅子やゴミ箱、時刻表などはリニューアルされていたものの駅の表示看板は、恐らく当時のまま。現在の駅 posted by (C)matsukuni ボクの記憶力など高が知れているのですが、20年前に撮った写真があったので見比べてみると、分かっていただけるかと。20年前のあの駅 posted by (C)matsukuni なんとなく好きな場所だなぁ。(kuni)
Nov 8, 2016
コメント(12)

今日は仕事から解放されて、お休みでした。 久しぶりに平日の休みが合った奥様と、秋を探してドライブに・・・01お気に入りの紅葉ルート posted by (C)matsukuni02黄色 posted by (C)matsukuni03実が生ってる posted by (C)matsukuni04色づく posted by (C)matsukuni05まだ色変わらず posted by (C)matsukuni 実は8月にドライブに行った際に行くつもりだった田舎の小さなレストランを目指したのですが、到着してみると廃業してしまっていたのでした。 前回と全く同じルートを辿って再び「卵かけご飯」を食べに行くという気分ではなく、しっかりとしたお昼ご飯が食べたかったので篠山方面に車を走らせました。 単線のローカル線を渡ったあたりで、たまたま見つけたステーキレストラン発見。06ローカル線 posted by (C)matsukuni 実は然程期待もしていなかったのでカメラも持たずにお店に入ったのですが、これが思いの他美味しかったのは嬉しい誤算。 食後も秋を更に探して・・・07コスモス posted by (C)matsukuni08秋桜 posted by (C)matsukuni そして懐かしい場所を目指して看板を目当てにハンドルを切ったのですが、どうも記憶の場所とは違います。09初めて行った posted by (C)matsukuni10雰囲気の良い公園だった posted by (C)matsukuni 雰囲気の良い公園ではあったけど、ボクが目指したのはこちらの方。11日本へそ公園駅 posted by (C)matsukuni12単線 posted by (C)matsukuni13螺旋階段を上って posted by (C)matsukuni14橋を渡って再び階段を降りると posted by (C)matsukuni15ここが日本のへそ posted by (C)matsukuni16日時計 posted by (C)matsukuni17東経135度と北緯35度が交わる場所 posted by (C)matsukuni18モニュメント posted by (C)matsukuni19実は posted by (C)matsukuni20地下道があった posted by (C)matsukuni 最後はやっぱり、温泉で〆て。21最後は posted by (C)matsukuni22やっぱり温泉で〆 posted by (C)matsukuni 秋晴れの一日は、静かに過ぎて行ったのでした。(kuni)
Nov 7, 2016
コメント(12)
なぜかよく分からないけど、この秋はとっても忙しいのです。 明日も夜明けよりも、かなり早い時間に出勤しないといけないので、そろそろ寝る時間・・・ では、おやすみなさい。(kuni)
Nov 5, 2016
コメント(10)

先週末に富山で走った慎之介兄貴が、わざわざお土産を買って帰って、更に送ってくださったお土産。 ひとつは「YUKIZURI」という焼き菓子。焼き菓子 posted by (C)matsukuniYUKIZURI posted by (C)matsukuni ほぼ添加物が含まれていないもので、かなり作り手のこだわりを感じるお菓子。ほぼ添加物無し posted by (C)matsukuni 口に入った瞬間に広がる梅酒の酸味が、とっても美味しい逸品でした。 そして、もうひとつは兄貴が「洒落」といって選んでくれたものだけど、いやいや中々どうして色々と試して楽しく美味しそうな「白えびソルト」ソルトシリーズ posted by (C)matsukuni なんだか並べて見てるのが楽しくて、外袋の封を切れずにいる我が家族なのでありました。 と、言いつつ、近いうちに開封してソルトシリーズで楽しませて貰おうっと。 フルマラソンを走った後、我が身を福岡まで運ぶだけでも大変だっただろうと想像に難くないのに、わざわざお土産を買って荷物を増やした上に帰宅後に郵送までして貰っちゃって・・・兄貴、ありがとう。(kuni)
Nov 4, 2016
コメント(6)

朝晩冷え込んでまいりましたね。遊び場の渓も閉ざされてひと月経ちました。 今シーズンは、自分のイメージとミノーの泳ぎが理想に近付いたおかげで釣行回数は少ないながら、中々の好釣果だったと思います。 だけど「もうちょっとこうだったら」「来シーズンはコレがしたい」なんて思うのも釣師のサガ。 そんな想いを抱きながら、先月からひと月ほどは簡易仕上げのサンプルボディーを100コほど作りこみました。まつミノー テストサンプル posted by (C)matsukuni イメージした泳ぎになるようリップを取り付け、近所の海へ泳がせに。 スモールミノーを海でテストするなら、コ奴が一番ですな。まつミノーテストモデルとメッキどん posted by (C)matsukuni 足が速い魚だから、広い範囲を探ってアチコチで釣れそうなもんですが、流れの中ではピンスポットを通さないとナカナカ喰ってきません。 大胆なチェイスや尺アマゴの様な鋭角的な引きにテストしてるの忘れて夢中になってしまいました。まつミノーテストモデルとメッキどん その2 posted by (C)matsukuni 小1時間ほど釣って好感触、不備事項などを持ち帰り今後の制作に反映させていきます。 今月半ばに楽しみな釣行の予定が入ったので、そこでミノーのリップ形状などを決定させて、来年モデルの仕込みに入る予定です。 そうそう、カラーリングの練習の合間に、久々にこんなん↓仕上げてみました。松狂ペンシル 琵琶湖ハスカラー posted by (C)matsukuni↑こちらのモデルも作りかけのボディーがいくつかあるのでぼちぼち塗っていこうかと思っております。 (matsu)
Nov 3, 2016
コメント(8)

またマイワシを貰ったので、今日の夕方も仕事から帰ってセッセとひたすら3枚おろし・・・ なるべく手早く3枚におろして、ヌメリを流す為に一瞬だけ酢に通して皿に盛ります。再びイワシ posted by (C)matsukuni ちょっと変化球も添えて・・・やっぱり和え物は捨てられん posted by (C)matsukuni そして少々、呑みましたとも。呑みましたとも posted by (C)matsukuni 前回に比べて、明らかに脂の乗りが良くて、味は格段に上でした。 いやいや、今宵もイワシを大量に分けてくれたマスキチくんに、感謝なのです。 明日も早いので、そろそろ寝なきゃ・・・(kuni)
Nov 2, 2016
コメント(10)

今日は休みだったので『朝マズメだけ釣行』のため近所の海に出掛けるつもりで4時半に起床したけど、起き上がったその瞬間に窓越しにハッキリ分かるほどの雨音にノックアウトされて再就寝。 結局は午前中に食材の買出しに、午後はレンズの表面加工が傷んできたメガネを新調するべく、奥様と眼鏡屋さんに出掛けただけの一日になりました。 また明日から、しばらく休みがないので、ロッドを振りに行きたかったんだけどなぁ・・・ その合い間にタイイングのひとつもしたかったけれど、なんとなく腰が上がらず海用のステンフックの在庫確認くらいしかできず仕舞い。在庫再確認 posted by (C)matsukuni なんだかグダグダで、怠惰な休日となってしまったのでした。 いかんね。(kuni)
Nov 1, 2016
コメント(10)
全29件 (29件中 1-29件目)
1


