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今日の休みも何かと用事が立て込んでいて、時間ができた午後の遅い時間からリペアとメンテナンス作業。 まずは2週間ほど前からモタモタと作業している穴開きウェーダーの補修作業の続きをやるべく、ゴソゴソとアイロンとアイロン台を引っ張り出します。 水漏れ箇所に盛ったアクアシール(強力なアクリル系接着剤)のサイズに合わせて、リペア材を切り出して・・・リペア材を当てて posted by (C)matsukuni 中高温に熱したアイロンをそっと押し当てて、アクアシールの雫を覆うように・・・アイロンで圧着 posted by (C)matsukuni こうして接着部を封じ込めておけば、より一層水漏れをシャットアウトできるはず。アクアシールを封じ込め posted by (C)matsukuni これでたぶんかなり『使えるウェーダー』に変身したはずだけど、念のためこれは長時間ウェーディングしっ放しにならない沢用にするつもり。 本流用はつい最近新調した方をレギュラー枠にしておけば、多少は寿命が延びてくれるんじゃないかな。 それから引き続き、Barber Kさんから預かってきたランディングネットと、ボクのとをまとめてオイルマッサージすることにします。(先日やるつもりで、亜麻仁油を出してきていたにも関わらず、これもなんだかんだと先延ばしになっていた) ボクが過去に作ったランディングネットの中で、唯一この2本だけがオイルフィニッシュで仕上げたものなので、毎年のメンテナンスをすることにしています。 その他に作った4~5本は全てウレタン塗装で仕上げているので、そこまでのメンテナンスの必要はないはず。(ギターの木部のメンテナンス用オイルなどで、軽く磨いてやれば艶が出て綺麗にはなります。)ボクのネットとBarber Kさんのネット posted by (C)matsukuni久々に揃い踏み posted by (C)matsukuni まぁ、オイルマッサージと言っても大そうなことをする訳ではなく、亜麻仁油を指先で木部に擦り込んで2~3日乾燥させたら、ウエスで磨いて終了という至って簡単な作業。オイルマッサージ済み posted by (C)matsukuni乾燥中 posted by (C)matsukuni ちょっとした儀式みたいなもんですね。 来週の休みあたりは、釣りに行けるかなぁ。(kuni)
Mar 31, 2016
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いつも仕事の時に腕に着けている時計はチタンベルトで、軽さは問題ないもののホンの少し余裕を持ったサイズにしているので、ツーハンドロッドを振る際には手首で上下に動くものだから集中力が削がれます。 ちょっと前から中古でも何でも良いから、「安価な腕時計が欲しいなぁ」とリサイクルショップを覗いたりしてみましたが、どうも価格は中途半端だし迷うところ。 そしてたまたま某オクを眺めていて目に留まったのが、スイスの「とあるメーカー」の腕時計。 昔からあるのは知っていたけど、もっとポップな玩具みたいなものばかりというイメージがあったので端から選択肢になかったものの、コレクターも多いこの時計は弾数が多い分選択肢が豊富。 そんな中でも、一応防水を謳っている、こんな時計が出ていたので落札してみました。釣り専用 posted by (C)matsukuni チープな作りなんだけど、なぜか所有欲の満たされる感じ。 コレクションする人は相当な数を持っていたりするようですが、ちょっと気持ちが分からなくもないですね。 なにせ、これが古いものだったこともあり、千円札2枚から100円玉が数枚返ってくる価格(全ての費用込み)なら、次の釣行で壊れても諦めが付くと言うもの。 今さらながら、スウォッチ買うとは思わなかったなぁ。(kuni)
Mar 30, 2016
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先日、今年初の生態調査に行ってまいりました。シャワークライミング? posted by (C)matsukuni 久々の渓は足元ぎこちなくおっかなビックリの遡行です。初アマゴ posted by (C)matsukuni かなり渋い状況でしたが、初イワナ posted by (C)matsukuni 何とか渓魚の顔を見る事ができました。 年末のギックリ腰、正月にアゴが外れて年始挨拶もままならず、無休インフルエンザから咳が止まらなくなり不健康極まりない今日この頃。 ミノー製作は毎日続けておりますので進行状況近々ご紹介いたします。 今年も宜しくお願いしますね。 (matsu)
Mar 29, 2016
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この雫は、いったいなんだ?アクアシールの雫 posted by (C)matsukuni そう、これは長いこと水漏れ箇所をマーキングだけして放ったらかしになっていた、我がウェーダーの補修をするべく穴開き箇所に軽く滴下したアクアシールの雫。やっと水漏れを抑える posted by (C)matsukuni 今までの経験上、ここまで小さな穴が点在するということは、近い将来「ある時」を境にダムが決壊するかのように水が一気に内部に押し寄せる可能性が高い・・・ 修理することで、更に3年の延命が出来るとは思っていないけど、せめて今シーズンのサブウェーダーとしてくらいは足元が水浸しにならない程度に働いて欲しいところ。 いくら消耗品とは言え、少しでも長く使えたら助かるもんね。 10日ほど前に福岡の姉(のような人)から送って貰ったコーヒー豆のうち、まだ飲んだことのなかったエルサルバドルの豆を挽いて、コーヒーを落としてみました。コーヒー2種 posted by (C)matsukuni この豆と、いつも汲んで来る峠の湧き水との相性が、またこれがボクにとってのベストマッチ。 苦味の効いたコーヒーで、かつ香りも申し分なし。 こりゃーたまらん!(kuni)
Mar 28, 2016
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木曜日の釣行で使ったフライの内の1本ですが、完全に水気が飛んで乾燥しきった状態です。使用後乾燥後 posted by (C)matsukuni イントルーダーにしては小型で、ウェイトも殆ど巻き込んでいないので軽いのも特徴。 全長が#2/0のサーモンフックくらいしかないので、イントルーダースタイルで巻くこともないのですが、フィールドでの泳ぎを見るとバランス的にサーモンフックに直接巻いたものよりも安定感がありました。 当然ながらフックポイントが甘くなったらフックのみ交換できるし、このサイズのイントルーダーは大いにアリかもしれません。(kuni)
Mar 27, 2016
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毎年、沢の釣りが盛期を向かえる前に行う恒例行事が、ランディングネットのフレームのオイルマッサージ。今年も油を擦り込もう posted by (C)matsukuni シーズン中は濡らして乾かすことを繰り返して、すっかり乾燥しきってしまったランディングネットに優しく亜麻仁油を擦り込んで、今シーズンもしっとりとベストの背中に鎮座していただくようにお願いしておかなくちゃね。 まだ沢をメインに釣り歩くには、ちょっと早いんだけど行く直前になって慌てることのないように・・・ 業務連絡:Barber Kさん、『例の日』にアジトに伺いますので、ネットご持参ください。春のオイルマッサージキャンペーン実施中です。(kuni)
Mar 26, 2016
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昨日の釣行からメインロッドに合わせて使い始めたのが、北欧スウェーデンの老舗メーカーLoop社のエヴォテックというリール。 10年ほど前に購入したものですが、主に海用として考えていたので出番が少なかったリールでした。(気に入っているがゆえ、出し惜しみしていたというのも事実) 実際にフィールドで使ってみると、やはりエヴォテックは完成度の高いリールだと再認識させられます。新しい組み合わせ posted by (C)matsukuni 今の季節ボクがメインでする釣り方は、流れに対して真横~45度くらい下流に向けてラインをキャストして、そのままスィングする方法。 もしアタリがあった時は早合わせせず、スルスルとリールからラインが引き出されるようにして魚が反転するタイミングで合わせるようにしています。(本命で合わせたことないけど・・・) なのでラインが流れに引っ張られた程度では出ていくことなく、かつ魚がフライを咥えたときに抵抗なくスプールが逆回転するくらいのドラグテンションの調整が必要。 この微妙なドラグの調整が、エヴォテックだと実に気持ち良くシックリと決まるのです。 やっぱり良いリールは、このあたりが違うのですな。 右側に並んでいるネイビーブルーのリールは、国産のずっと安価なオラクルというリールで必要充分な性能でコストパフォーマンスには優れたもの。 でもやはりエヴォテックほどの滑らかなドラグを求めるのは、ちょっと酷ってものですね。(決して問題があるほどのレベルではなく、今回使い比べてみるまでは不満は微塵もなかった)25gの違い posted by (C)matsukuni 験を担ぐために交換したリールだったけど、使ってみるとこれはメインタックルに乗せない手はないという感じ。 ただしオラクルは200gに対して、エヴォテックはウェイト225gと10%以上の重量差があります。 かなり長いこと200gのリールを使っていたから、そのタックルバランスに合ったロッドの握りをしていたのか、なぜか昨日は左の薬指をロッドエンドで擦って出血。負けた薬指 posted by (C)matsukuni ツーハンドロッドを振る時は下手となる左手は人差し指、中指、親指の3本の指で軽く握る感じになるのですが、その際にロッドエンドに薬指の第一関節が当たっているみたい。 今までは25g軽い分、擦れても出血しなかったのか、軽いことでアンダーハンド側(左手)は3本の指だけでロッドを支えて薬指そのものがロッドエンドに当たっていなかったのかは不明ですが、このまま毎回出血するようでは困ります。 なので娘の用事で出掛けたスポーツ用品店で、テーピング用の伸縮性のあるテープを買ってきました。伸縮テープ posted by (C)matsukuni これは、ストリッピングガードの代用にもなるだろうしね。ストリッピングガード posted by (C)matsukuni 実は昨日はちょっと冷えていたのですが右手の人差し指と中指だけが、異様に冷たくて他の指より遥かに悴んでしまいました。 どうやら暖かい時だと感じなかったものの、ストリッピングガードで指が締め付けられて血流が悪くなるのが指の冷える原因だったみたい。 冷え込んだ時は、左の薬指だけでなく、右の人差し指と中指もテーピングして本流の釣りに挑むことにしよう。(kuni)
Mar 25, 2016
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今日も確率の低い釣りに向かうべく夜明け前のバイパスを走りますが、どうやら風が強くてキャストに難儀しそうな雰囲気。 峠を越えて夜が明ける頃には、梢の葉が大きく揺れています。 なかなかの強風の中ウェーダーを履いて、タックルをセットしていたのですが、気温も低めでフライを結ぶ指先が悴んでしまうほど。 験担ぎタックルで望む今朝は、こんなフライを流してみよう。さて流すか posted by (C)matsukuni 時間の経過と共に更に強さを増す風の中、少しでも風が収まるタイミングを見計らってキャスト&スイングを繰り返しますが、生命反応は伝わってきません。 山の上の雪も、最近の雨も少ないことから川の水位が下がり過ぎているのも、テイクのない理由のひとつかもしれません。(と、言い訳はいくらでもある) ふたつ目のポイントを流し終えたところで、甘いパンと無糖のカフェラテで軽く腹ごしらえ。甘いの食べて頑張るか posted by (C)matsukuni その後も車で移動しつつポイントを巡って毛鉤を打ち込んだけど、下流から上流に吹き上げる風は更に強さを増し、ミスキャストも増えます。 道端の吹流しが真横になるほどの強さになった風の中、正午を回ったところで午前の部最後の区間を1時間ほど丹念に流したけど、やっぱり無情な川の姫。 車のリアゲートが風下になるように停めて、お昼の支度。 ちゃぶ台があれば、リアシートを倒したトランクのスペースが立派なダイニングキッチンになります。 屋根のある空間で、胡坐をかいて昼飯の支度ができるのは思いの外リラックスできますね。ダイニングキッチン posted by (C)matsukuni これは思っていた以上に快適空間。 今日のランチはマルタイの棒ラーメン(とんこつ味)に、トック(韓国の米粉を使った餅ね)を投入してボリュームアップ。マルタイラーメンとトック posted by (C)matsukuni 頭上に新しい組み合わせのロッド&リールをセットしたまま風が止むのを祈りながら、熱々ラーメンをすすります。新しい組み合わせ posted by (C)matsukuni しかし無情にも風は収まるどころか、もっと強くなってくる始末。 仕方がないので食後に、珈琲まで飲むことに。珈琲のために湯を沸かす posted by (C)matsukuni 追い討ちを掛けるように川には上流から濁り(どこかで工事をしているような濁り方)が入ってきたので、2時間ほど車内でシュラフに包まって昼寝して夕方に賭けたのですが、結局は風も濁りも収まらなかったので、無念な釣り終了となったのでした。 次の釣行は、無風の中ストレスなくキャストしたいものです。(kuni)
Mar 24, 2016
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もう、いい加減諦めたら・・・なんて声さえ聞こえてきそうな「モノ」に挑戦し始めて、かなりの時間が過ぎました。 いやいや、諦めませんよ。 この釣りをよく知る人や、狙う魚たちからすれば無意味なのかもしれない工夫や努力を、一応は続けているんだから。 そして今宵はボクがメインで使っているスカジットラインを、右奥のリールから左手前のシルバーのリールに巻き替えました。 今、右奥のリールに巻いてあるラインは、赤いアンモナイトの模様のあるリールから移し替えて、空いたアンモナイトには番手の違うスカジットラインをセット。巻き替えた posted by (C)matsukuni 要は気分転換的な配置換えというか、験担ぎというか・・・ この釣りを始めた頃に、訳あってタックルを替えた釣行で初めて銀化ヤマメを掛けたり、遡上スズキを掛けたりしたことがあったので、そんな験を担いでみようかという魂胆。 そりゃね、釣れるもんなら験だろうがタンスだろうが、冷蔵庫だろうが、担いでやろうってもんですよ。 なーんて、もっと研究する余地がたくさんあるのは、分かってるけどね。(kuni)
Mar 23, 2016
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昨日の記事に写真をアップしていたマテリアルは、UV Polar Chenilleという商品名のシンセティックマテリアル。UVポーラーシェニール posted by (C)matsukuni 毛足の長いモールのような作りになっています。コパー系の色が好き posted by (C)matsukuni1インチほどの毛足 posted by (C)matsukuni フックシャンクに鳥の羽根をハックリングするように巻き付けるだけで、光り物素材がフックの周りをグルリと覆うというお手軽マテリアルですね。 ただこれだけを巻いたものでも、おそらく魚にアピールするのでしょうが、さすがにそれでは巻くのが安易過ぎて面白くないので、ボクはあくまで天然素材と併せて使って、角度によってチラリと光り物が覗くという使い方をしています。 例えばちょっと前にイントルーダースタイルで巻いた「グレイゴースト」の、ヘッド付近にパラリと1~2ターンだけ巻いて・・・ヘッド付近にパラリと光り物 posted by (C)matsukuni 一見光り物は見えないけど、水の中に入ると羽根の下からキラリと光る「なにか」が見えるというカラクリ付き毛鉤の出来上がり。 「グレイ・ゴースト」の奥に並んでいる緑の羽根のイントルーダーにも、同様にヘッド付近にUV Polar Chenilleが数ターン巻いてあります。天然マテリアルで仕上げる posted by (C)matsukuni 他には、こんなストリーマーの白い鷺の羽根の内側に1ターンだけ仕込んでみたりも・・・ロイヤルコーチマン・ストリーマー posted by (C)matsukuni そんな光り物マテリアルに頼らず、水墨画的な濃淡だけで魅力のある毛鉤も巻いてみたいとも、思ってみたりするんだけどね・・・画伯の水墨画 posted by (C)matsukuni こんなことを日々考えているから、タイイングも釣りも止められない。(kuni)
Mar 22, 2016
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再生ウォディントンシャンクのフライと、イントルーダーに巻いた2本のアクアマリン。 若干ボディのカラーが違ったり、イントルーダースタイルの方はウィングのトップにピーコックハールがなかったりと、小さな違いはあれど同じくらいのサイズに同じようなマテリアルで巻いています。ウォディントンとイントルーダー posted by (C)matsukuni 一番大きな違いはというと、フックの取り付け方かなぁ。 ヘッド付近に赤いワンポイントのあるイントルーダーは、イントルーダーループという柔軟性のあるワイヤ素材にフックをくぐらせて固定するのに対して、ピーコックハールをウィングのトップに巻いたウォディントンスタイルの方は、シャンク後端の鉤状になった箇所に直接フックを引っ掛けて抜け防止にシリコンチューブを被せて固定するというところ。 ワイヤ部分にはマテリアルを巻き止めれないことから、フライのボディをより長く巻けるのがウォディントンスタイルで巻いた方。 下の写真はちょっと見辛いけど、赤いヘッドのイントルーダーのパール系ボディの長さに対して、奥に写っているウォディントンスタイルのゴールドのボディは1cmくらい長いのが分かるでしょう?ボディ長比較 posted by (C)matsukuni よりボディを見せるスタイルに巻きたいならウォディントンで・・・という説明にしようと思って写真を撮ったんだけど、実はそんなに取り立てて言うほど変わりはないかもね。 今後、あえて高価なウォディントンシャンクを買い求めることは、きっとないだろうな。 こうしてタイイング方法やフライのスタイルが取捨選択されて、自分の中でのスタンダードが確立していくのでしょうね。 でも、あまりにワンパターンになっても面白くないので、色々な光り物などのマテリアルを増やしてバリエーションが単調にならないように工夫するのです。各種光り物追加 posted by (C)matsukuni あ・・・ここだけの話・・・またマテリアルを買っちゃった言い訳が長くなっただけだから。(kuni)
Mar 21, 2016
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もう何年前に巻いたか分からない、ウォディントンスタイルのフライ3本。古いウォディントンパターン posted by (C)matsukuni ウォディントンシャンクって結構高いし、最近ではイントルーダースタイルに巻いちゃうことも多いのだけど、せっかくだから再生させてやろうということに。 まずは元々セットしていたトリプルフックを外して、シャンクに巻き留めたマテリアルをスレッド1本残さずカッターでこそぎ落とします。 今回はトリプルフックは使わずにシングルフックで使うことにして、ちょっと細めのチヌ鉤6号のヒネリを真っ直ぐに伸ばして(たぶんそのままでも良いのだろうけど、バランスを崩して回転したりしないようにして)ループを作製。 底付近を果敢に攻めたいので鈎先が上を向くように、ウォディントンシャンクの下側にシングルフックのゲイプから先より重たくなる程度にウェイトを仕込みます。 後はごく普通に、好きなパターンをタイイングするだけ。 リメイクしたフライは全て超が付くほどの有名パターン、「Aquamarine Green」に統一。アクアマリン・グリーン posted by (C)matsukuni 一番上は45mm、下2本は35mmのウォディントンシャンクに巻いたものです。 これで一度はフライの墓場(ボクの長期間使わなくなったフライを仕舞っておく、チープな乳白色のプラスチックケース)に入った3本が、息を吹き返して・・・というか生まれ変わって川を泳いでくれることになりそうです。 イントルーダーは比較的ボリュームを持たせたフライが多いけど、これは水中でよりスリムになるパターンなので使い分けてやると効果的・・・かも?? ま、ただの気休めとも言う。(kuni)
Mar 20, 2016
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春の本流の釣りは比較的重たいラインで川の底近くを引っ張ることが多いもんだから、鈎先がどうしても潰れたり甘くなったりしがち。フライとシャープナーとストリッピングガード posted by (C)matsukuni もちろんその場では新しいフライに交換しちゃうのですが、持って帰って可能な限りは砥ぎ上げてシャープな針先に。砥ぎ上げた鈎先 posted by (C)matsukuni 科学研磨されたフックは砥いではいけないようですが、そうではない鈎に巻き上げたフライならタッチアップも可能。 せっかく巻いたフライだから、簡単に捨てちゃうのも惜しいしね。 そうそう、最初の写真でフライを乗せているのは、ストリッピングガードといってラインを滑らせる指に装着するもの。 高番手のラインをずっと手繰り続けていると、ボクの白魚のような指に裂傷ができてしまうので、これがあるのとないのとでは大違い。 昨日、福岡の姉(のような人)から、珈琲豆を送ってもらっちゃいました。コーヒー2種 posted by (C)matsukuni グァテマラとエルサルバドルの豆の2種ですが、エルサルバドルの珈琲豆は初めてなので楽しみだなぁ。 ちょうど車中泊釣行の帰りに湧き水を汲んできたばかりなので、上等な珈琲が楽しめそうだぞ・・・うんうん、楽しみ、楽しみ。 福岡のねーちゃん、どうも、ありがとう。(kuni)
Mar 19, 2016
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車中泊で本流を2日間ジックリと攻めるつもりで、前日の内にお泊りセットとツーハンドタックルを車に積んでおきました。 ところが疲れが溜まっていたのか夜明け前にはバイパスを西に走り出すつもりだったのに、結局しっかり寝坊して起きたのは家族と一緒。 すぐに出発すると通勤渋滞に引っ掛かるのが分かっていたので、ゆっくりと朝食を食べたりしつつ家族を送り出してから9時頃の出発。 この時にすでに1日目はストイックな釣りに徹する気力が失せていたので、急遽沢用のタックルも追加して出発。 せっかくなのでライズしそうなポイントを2、3箇所回ってみるものの、全く水面に波紋を見つけることができず早めのランチ。01手抜きランチ posted by (C)matsukuni まずは初物の姿が見たいので、型は望めないけどアマゴが出そうな小さな沢に向かいます。 取りあえずアダムスパラシュート#12を6Xのティペットに結んで、速い流れの流芯脇を攻めます。 くるぶしくらいの浅瀬の中の、少しだけ深くなった流れにフライを浮かべたところで全身露わに飛び出してくれたのが・・・02今年の初物 posted by (C)matsukuni 可愛いサイズですが、やっぱり沢のアマゴは綺麗ですね。 これが今年の初物。 退渓ポイントと決めていた最後のプールでは、手前から丁寧に打っても出ないままに先に進みます。03いかにもなポイントで posted by (C)matsukuni 白泡が消えるあたりの青い深みで何尾か水面まで浮かんで、フライを見切る雰囲気だったので、ディアヘアダン#14に結び直した直後に・・・04やっぱり小さい posted by (C)matsukuni 小さいんだけど、癒されますなぁ。 ちょっと上流に車で移動しても良かったのですが、せっかくならイワナも釣りたいということで、一気に山越え。 既に時計の針は14時を回っていたので、あまり林道を奥に詰めるような川は選べないので、比較的アクセスの楽な小さな沢を選んで入渓。 2尾目のアマゴを釣ったディアヘアダンを、そのまま流れに打って行くと出るには出るけど、かなり活性は低い雰囲気。 水温計を忘れちゃったので正確なところは分かりませんが、アマゴの沢に比べてかなり冷たい感じ。 それでもなんとか比較的流れの緩い場所を集中して狙って、やっと1尾目。05初イワナ posted by (C)matsukuni まだサビの残る小さなイワナですが、嬉しいもんです。06奥にねじ込んで posted by (C)matsukuni いかにもイワナの付きそうなポイントだけど、手前に斜めに沈んだ木の枝が邪魔で、とっても攻めにくい落ち込み際の岩の影。 何度かキャストし直して、たまたま綺麗に岩の奥の奥にフライが浮かんで、ゆっくりと反転流に乗って今にも沈みそうなタイミングで啄ばむように出たのもチビッ子。07イワナ2尾目 posted by (C)matsukuni それでも嬉しいイワナ2尾目。 最後に期待したポイントではフライに浮かび上がったイワナに、あっさり毛鉤を見切られてジ・エンド。 それなりに楽しんだので、車中泊スポットまで一気に移動。 日没まで、いくつか本流の攻めれそうなポイントを下見して、晩飯と温泉を済ませて寒くはない夜の車内で快適に寝袋に包まって熟睡。 夜明け前に起き出して、夜の内に買っておいたコンビニおにぎりを食べていると、どうやら風が強そうな感じ。 フライタックルには嫌な風ですが、そうも言ってられないので前日のフライとは全く別物のデカイ毛鉤をフロロ3号のティペットに結びます。08今日はツーハンド posted by (C)matsukuni 時折強くなる風の中、なるべく丁寧にキャスト&スィングを続けたけど昼頃になると、雨が強くなってきました。 良い具合に川の水が増えるには雨量が少なく、レインウェアなしで釣り続けるには雨脚が強い状態になったところで終了。 春を感じる土手を、車に向かって歩きます。09春の土手 posted by (C)matsukuni10土筆 posted by (C)matsukuni11林立 posted by (C)matsukuni 雨に濡れたトビが、毛づくろいする姿を横目に見つつタックルを片付けたのでした。12川辺のトビ posted by (C)matsukuni このイントルーダーも、実に良い泳ぎで満足。13これも良い泳ぎだった posted by (C)matsukuni 帰りは〆の温泉。14帰りの温泉 posted by (C)matsukuni バイパスを走る頃には、結構な雨になりました。15雨のバイパス posted by (C)matsukuni 2日で440kmほどの走行。16よく走ったな posted by (C)matsukuni 本流の釣りは当然ながら甘くはないけど、今回の車中泊釣行は沢(この「さんずい」がなければ言うことなしなんだけどね)のアマゴとイワナのおかげで良い時間を過ごすことができました。 これでホンの少しは浮世のしがらみを、忘れることができたかな。 渓の魚たちに感謝!(kuni)
Mar 18, 2016
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夕べは飲み会、今日はマンション管理組合の理事会。 なにかと面倒な昼間の仕事だけでも結構お腹一杯なのに、夜まで働きたくないって・・・ まぁ、重なる時は、こんなもんかもね。 うーむ、うーむと唸りつつ、もうちょっと踏ん張るか。 あまりに無味乾燥な文章だけなので、2年前の写真でも見て気持ちを上げていこう。写真と本文は、一切関係ありません posted by (C)matsukuni こんなの、また釣りたいものだ。(kuni)
Mar 16, 2016
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一応、大人なので仕事上の飲み会(いや、ホントはもっと大そうな会の名前があるのだけれど)があったので、帰宅が遅くなりました。 飲み会と言っても、乾杯の時にワイン(これも訳あって、和食のお店なのに乾杯は葡萄酒という不思議)をカレースプーンに一杯分くらい口にしただけで、あとはウーロン茶2杯で終了したのだけど。 うーん、やっぱり飲むなら水辺だな。(kuni)
Mar 15, 2016
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膝付近にピンホールが開いてしまったウェーダーを修理すべく、まずはピンホールの位置を特定しなくてはいけません。 ウェーダーをひっくり返して、通常体に触れる面を外側に、川の水に接する面を内側にします。 そうして内外反転させたウェーダーを風呂場で吊るしておいて、マジック片手に片足ずつ水を張っていきます。 右足に水を注ぎつつ水が漏れ出してくる位置をピンスポットで探して、マジックでマーキング。 膝上くらいまで水を張ってやると、思っていたあたりに小さな水滴が膨らんできました。 「あぁ、やっぱりこの辺ね。」 キュキュッとマーキングしていると、あとふたつほど小さな芥子粒ほどの水滴が。 よっつ目までマーキングしたところで治まったので、次は左足に注水。 同じ要領でマーキング、ひとつ、ふたつ、みっつ・・・ 「ありゃりゃ、結構あるなぁ・・・」と、右足に目をやると新たな水滴が。 結局、右足7箇所。(写真の向こう側の面にもマーキングがある)右足7箇所 posted by (C)matsukuni 左足8箇所。左足8箇所 posted by (C)matsukuni 合計で15箇所のピンホール発見。全15箇所 posted by (C)matsukuni やっぱり藪漕ぎするし、当然劣化もあるし、特に膝周りは穴が開きやすいのでしょうね。 ただ、あれだけタップンタップンに水を張って水圧が掛かった状態で、時間を置くと「プツッ、プツッ」と浸水する程度なので、しっかりと今回見つけたピンホールを塞いでやれば、常時ウェーディング状態の本流の釣りではなく沢の釣り用には必要充分な機能を発揮してくれる・・・よね? 途中で本流用ウェーダーとしては引退を覚悟したので、膝上くらいまでのピンホールチェックだけで、そこより上のチェックは止めました。 そして、こちらは春の風物詩『いかなご釘煮』味いろいろ posted by (C)matsukuni 毎年、お裾分けさせていただくお友達が増えて、徐々に一人当たりの分け前が減ってしまうこと・・・ここでちょっと呟いておこうっと。 あぁ、色々と、春だねぇ。(kuni)
Mar 14, 2016
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雨の週明けボクのお休みは、いくつか野暮用もあり釣行はお預け。 まずは我が家の猛獣(巷では息子と娘という)のエサ(巷では食料品という)を、タンと買い込んで来ました。 家に向かう道を車で走る道すがら「帰ったらコーヒーブレイクにしよう」と思い付き、帰って豆を挽くか・・・と考えた瞬間にコンビニが目に入り、無意識の内にウィンカーを切ってしまいました。 普段はブラック派なんだけど(某所で、そう書いたのであえて明記しなければならない)久しぶりにブラックではないコーヒーが飲みたくなったので、今朝のコーヒーはブラックではなくカフェラテで。 実は農協で買い物をしている時に目に入った、粒餡入りのお餅を買っていたので「カフェラテ&餡餅」でホッと一息。ブレイクタイム posted by (C)matsukuni コーヒーブレイクと言ったら、ザッハトルテとコーヒー、アップルパイとコーヒー、各種ナッツとコーヒーといったコンビが頭に浮かびそうなところを、餡バランスな・・・じゃなかった、アンバランスな組み合わせなので、『お茶休憩』と言った方が適切かもね。 もうちょっとノンビリしたら、他にもしておかなくてはならないことを、ひとつずつ片付けていくとしよう。(kuni)
Mar 14, 2016
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今年の川の初釣行時、水から上がってウェーダーを脱いだら両膝から下が、かなり濡れていました。3年毎に買い替えしている posted by (C)matsukuni 昨年シーズン後半あたりには既に両膝のピンホールには気付いていたのですが、さほど傷口は大きくないようで常時膝上のウェーディングさえしなければ、大した浸水には至らない状態だったので気にも留めていなかったのでした。 ところが先週の釣行時は本流の釣りということもあり、川で杭になっている間は殆ど膝上から股下のウェーディング。 やっぱり気合だけで乗り切るには若さが足りず、「このままではいけない」とようやく決心するに至ったのでした。修理方法 posted by (C)matsukuni どちらの膝のピンホールも大きくはなさそうなので、一応修理して今のウェーダーも現役続行するつもり。 でも、いつ寒の戻りの中・・・もしくは雪代で水温の下がった川でウェーディングすることがないとも言えず、急遽新規購入もしておいたのでした。 あえて写真は載せませんが、前回、前々回と同じ「リトルプレゼンツ」のチェストハイウェーダー。 かなり何本もウェーダーを履き潰してきましたが、3本続けて全く同じものを購入したのは初めてです。 これはボクの身体によくフィットするので、恐らく大きくモデルチェンジしない限り、次も同じものを買うことになりそうな気がします。(kuni)
Mar 13, 2016
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あらゆる形態で巻きたいと思えるパターンは数多くはないけれど、『ロイヤルコーチマン』は色々とアレンジをしてみたいフライのひとつ。 今日はストリーマーとして巻いてみた。ロイヤルコーチマン・ストリーマー posted by (C)matsukuni 自分で言うのは何だけど、狙いは悪くないと思う。 テールを少々長めに、逆にウィングを少々短めに、ゴールドのリブをもう少し等間隔で回転数を1~2回転分減らしてやると良いかも。 次の課題、満載だ。 ストリーマー「Streamer」を直訳すると、「吹き流し」とか「テープ(大型客船が港を出るときに港に投げるヤツね)」といった意味が出てきますが、これは言い得て妙ですね。 流れの中で泳ぐストリーマー(これはフライね)の動きは、まさに「吹き流し」の雰囲気。 乱れた心を鎮めるためにセラピー的な効果を狙ってタイイングしてみたけど、やっぱり巻き上がったフライも乱れてるなぁ。 ま・・・余計な話は置いといて。 そんな『ロイヤルコーチマン』ですが、過去にはドライはもちろん・・・Royal Coachman posted by (C)matsukuni 王道ウェットも・・・ドライも良いけどウェットもね posted by (C)matsukuni 挙句の果てにはミッジまで・・・いや、これは調子に乗り過ぎ。米とミッジ・コーチマン posted by (C)matsukuni このクリスマスカラー的なフライは、どんな大きさ・形に巻いても、それなりに「キマル」のが凄い。 考えた人は、ホントに偉大だ。 次こそ、そんな尊敬すべき考案者に失礼のないように、もっと綺麗に巻かないと。(kuni)
Mar 12, 2016
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渓魚シーズンになると定期的に道の駅で買って来る、お気に入りの自分への土産がこの『葉わさび漬け』です。葉わさび漬け posted by (C)matsukuni 例に漏れず先日の釣行でも久しぶりに買って来たのですが、今日ようやく開封。 工業製品ではないから当然ながら常に全く同じ味ではなくて、時には香りはあっても辛みが足りないと感じるときもあるんだけど、このひと瓶は実に・・・辛い。 いや、それが悪いのではなくて、辛い物好きのボクにとってはかなり『当たり』の逸品。 開封後はどんどん辛味が飛んでしまうので、早めに食べ切ってしまわないとね。 わさびの良い香りが立って、鼻に「ツンッ」と抜ける辛味が堪らない。 あぁ、また刺身が食べたくなるなぁ。 昨日せっかく生の魚があったのに、うっかり葉わさびのことを忘れてたのは大いなる失態だ。(kuni)
Mar 11, 2016
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慎之介兄貴が送ってくれた静岡おでんセットのおかげで、昨日に続いて「おでん第2ラウンド」が楽しめます。 お椀の中に入っているのは、今日新たに買い足した「雁もどき」と「たこいかてん」ですが、「雁もどき」が大き過ぎて、何か分かりませんねぇ。おでん第2ラウンドと突き出し刺身 posted by (C)matsukuni そして久しぶりに生の魚が食べたくて、割引シールの貼ってあるカツオのたたきと、マグロの切り落としを買い物カゴへ。 さらには金沢の日本酒「福正宗」の180ml瓶を1本買って、奥様と半分ずつ。カツオとマグロ posted by (C)matsukuni このお酒、かなりしっかりとした膨らみのある味で、個性の強い刺身に負けることなく美味しかったなぁ。 食後は釣行の帰りの道の駅で買って来た、「新雪梨」を。食後は新雪梨 posted by (C)matsukuni これは結構大振りで、しっかりした歯応えながら水気も充分な、甘い梨。 娘がサクサクと剥いてくれたのを、モグモグと美味しく頂きましたとさ。(kuni)
Mar 10, 2016
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川シーズン初釣行は、思っていた以上に良い動きをしてくれたロングハックル・イントルーダーが気に入って、フライローテーションは少なめで黙々とキャスト&スイング&リトリーブを繰り返していました。使用毛鉤達 posted by (C)matsukuni 緑の羽根のイントルーダーの上のサーモンフライ風ウェットも、水の中では良いシルエットで泳ぎも良し。 下の真っ黒クロスケは、既に数シーズン使っているので泳ぎも使い勝手も文句なし。 でも・・・まぁ、異常なしだったんだけど。 ランチに食べた『明太子パスタ』は、まずまず美味しかったのだけど、200g茹でてモグモグと食べ進めていくと後半は麺が絡み合って少々食べにくかった・・・絡み合うパスタ posted by (C)matsukuni 原因は簡単で、茹で上がった麺に一切油を絡めずに、「粉末状のパスタの素」を振りかけて混ぜただけで仕上げちゃったから。 やっぱりオリーブオイルは欲しいと、小瓶を1本買って来たのでした。オリーブオイルとロングハックル・イントルーダー posted by (C)matsukuni まだ次の釣行予定は立っていないんだけどね。(kuni)
Mar 10, 2016
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先日ある筋から送られてきた小包には、『静岡おでんセット』が梱包されていました。 届いた日は「冷やし中華でも食べる?」というくらいの陽気だったので、天気予報で気温が下がると言われている期間と、食材の賞味期限を勘案しつつ、『静岡おでんセット』は密かに温めておきました。(いや、正確には冷蔵庫で冷やしておいた・・・この言い回しも送り主様から引用するのが筋ってもんでしょう) そして、そのバランスを取ったら食べるのは「今日しかないでしょう」ということで。静岡おでん posted by (C)matsukuni 見た目かなり濃いダシは、薄口醤油ではなく濃口醤油で味を調えているからだそうで(と、言いつつダシの写真はないけど・・・)実際に食べてみると別段辛いと言うわけではありません。 もうひとつの特徴は、写真のように「おでんだね」の上にパラパラと振りかける「かやく」でしょう。 削り粉、青海苔の「かやく」と、味噌やカラシを合わせるのが静岡流のようですが、我が家はダシから引き揚げた「おでんだね」に「かやく」をパラパラと振りかけただけで美味しく頂きました。 今日は練り物メインで第1ラウンド、明日の第2ラウンドは卵、大根、こんにゃくあたりに味が染みて美味しくなるはず。 なんだかお手軽応援団のために、こんなに美味しい思いをさせて頂いて申し訳ない。 家族で美味しく第1ラウンド、頂きました。 ありがとう、兄貴。(kuni)
Mar 9, 2016
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例年のような「もう釣りに行きたくて、行きたくてウズウズする」という衝動に駆られて、というわけではないままに、「このままではいけない」と意を決しての釣行。 夜明けには未だ早い出発時でも二桁を余裕で超える気温の中、久しぶりにホームリバーへの道をドライブ。 途中で夜明けを迎える頃には、あたりは朝霞に包まれていました。01朝霞 posted by (C)matsukuni 例年この時期なら防寒のウェーディングジャケットを着て釣りをすることが多いのですが、今朝の気温はコットンのシャツ一枚にウェーダーだけで充分な気候。 どのフライでシーズンを開始するかというのは、毎年の初釣行(管釣りには行くので、厳密には初釣りではないのだけど)の大きなテーマだけど、今年はハックルをメインに据えた全長12cmのイントルーダースタイルに巻いたストリーマーで決まり。02春一番に使った毛鉤 posted by (C)matsukuni もちろん、お神酒も忘れずに川の神様に奉納。03もちろんお神酒も忘れずに posted by (C)matsukuni 小さな瓶にしたのは決して出費をケチったのではなく、1合瓶だと嵩張って空き瓶を一旦車に持って戻らくてはならないので、チェストバッグに瓶を仕舞ったまま釣りができるように。 そもそも大きな容器の酒を奉納したら、望みの魚を手にすることができるとしたら、1升瓶でも、1斗樽でも惜しまず流すから・・・ 気になるフライのアクションですが、これが思っていた以上に良い泳ぎで、水中でのライブ感はかなり高め。 良いねコレ、気に入っちゃったよ。04思っていた以上に良い泳ぎ posted by (C)matsukuni とは言え・・・いくら巻師が気に入ろうとも、川の姫に気に入られなければ、毛鉤なんぞはただの毛玉。 かなり真面目にキャストを繰り返し(この冬はキャス錬なしのブッツケ本番だった割りには、そんなにグダグダなキャストにはならず)、時間が過ぎることも気付かないくらいだったけど、さすがにお昼になるとお腹が鳴ります。 体力を使っている釣行時は、パスタも200gくらい食べても問題はない・・・はず?05炭水化物ランチ posted by (C)matsukuni 午後は雨が強くなってきたので、いくつかポイントを見て回ったのみ。 もともと乗り気ではなかった釣行だったけど、やはり水には癒されますね。 本日は、2セットのタックルにお世話になりました。06本日のタックル posted by (C)matsukuni なんとかボチボチ、ボクのシーズンは始まったのでした。(kuni)
Mar 8, 2016
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手付かずになっている内部は何もない、プレーンな防水ボックス。 これにホームセンターで購入した、ちょっと張りのある厚手のフォームにスリットを切って、自分好みのフライボックスにアレンジしていくつもり。フォームを切る posted by (C)matsukuni 一番の難関はウェットフライやサーモンフライが斜めにセットできるようにスリットを切りたいので、フォームにナイフを入れる時に一定の角度で切ること。 そのためには、治具を作製しなければなりません。 と、言っても大そうなものではなく、適当な端材を使って30~45度くらいの角度でナイフを入れることの出来る『ナイフ・ガイド』を作るだけ。 問題は「どれくらいの角度」でスリットを入れると、最も見栄え良く、かつ充分な収容量を確保できるかということ。 例のスプーンケースを参考に、角度決めから慎重にしなくちゃね。ほらね斜めでしょう posted by (C)matsukuni 今回のボックスはちょっと大きめの#2~#2/0くらいのフライを綺麗に並べることのできる、そんなスリット配置にしたいところ。 スプーンケースじゃないから、スリットにアールを付ける必要がないのは助かるなぁ。(kuni)
Mar 7, 2016
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ちょっと前に4本マトメ買いしたハードリカー・シリーズの、一番楽しみにしていたのはボックスに入ったスコッチ。ボックス入り posted by (C)matsukuni 1年以上前に買って「これは、か・な・り旨い!」と感動した『グレン・リヴェット』の15年物を、大事に少しずつ飲んでいたのでのですが、ついに残りはショットグラスに2~3杯分のみ。 今回も同じものを1本購入して、それとは別にスコッチを1本とラムを2本選ぶつもりだったのに、あろうことか主役のつもりだった『グレン・リヴェット15年』が売り切れの表示。 ガッカリと肩を落として次の候補を探し始めた瞬間に、視界に飛び込んできたのが『グレン・リヴェット』の18年物。隠しダマ posted by (C)matsukuni 安価なお酒じゃないけれど、手が届かないほどの高級酒でもない価格設定に思わずフラリ・・・ 特別な時に飲むお酒として、購入に踏み切ったのでした。 そして今日こそ、そんな特別な日。 慎之介兄貴に乾杯したい気分だったので、「隠しダマ」の封を切ったのでした。 当たり前だけど、この15年と18年の差は歴然。 口に含んで少し温まった頃合の香りの立ち方に、歴史の差を感じました。 この旨いスコッチで、兄貴に乾杯。(kuni)
Mar 6, 2016
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少し前から気になってはいたけれど、ちょっと面倒なもんだから「次の休みでいいかぁ・・・」なんて先延ばしになることってありますよね。 まさにそんな感じで既に何週間も気になりつつも先延ばしになっていた、洗面台の蛇口のパッキンを交換しました。 今日は仕事から帰って手を洗った時に、なぜか気になって仕方なくなって急に始めた修理作業。パッキン交換 posted by (C)matsukuni かなり前にパッキン交換をした時に買ってあったパーツまであったのに、中々腰が上がらない横着者ですね。 蛇口を『キュキュッ』と締め込んでいった時に、最後に『グッ』と止まる感覚になるべき位置で、更に『クッ』と少しだけ入っていく感じ・・・って、分かります? あの締まり切っていない感触で、「絶対にパッキンが硬くなって、痩せている」と確信していたのですが、案の定・・・ その感覚があったのは青いキャップの「水」の蛇口だけだったのですが、ついでに赤いキャップの「湯」の蛇口もパッキン交換完了。 これでまた、しばらく洗面台は安泰だな。(kuni)
Mar 5, 2016
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前にラインを発注していたのですが、今日仕事をしている時に「ラインが入荷しました」とメールが。 「たぶん使うのは秋だろうし、全然急がないですよ」と伝えていたのですが、思っていたよりも早い到着でした。クリアフローティング posted by (C)matsukuni 7~8番指定、クリアのフローティング、WF7/8Fというライン。 ボクはキャストが巧くないし、ロッドを上手に曲げきれないことが多いので、#7ロッドに乗せてやる方がマッチするかな。 でも、#8ロッドでも釣り師次第で合わせることもできるので、都合良く考えれば#7ロッドでも、#8ロッドでも使えるので、1本で2度美味しいラインかもね。 カラーはクリアと言いつつ完全な透明というわけではなく、感覚的には乳白色に近いクリアといったところ。 リッジラインといってラインに溝が切ってあるので、余計に白っぽく見えるのでしょう。 水に浸かると、もう少し透明感が増すと思うのですが。 ラインにスペックが印字されて、予めループが作ってあるのは実用的で二重丸。乳白色系 posted by (C)matsukuni 水面直下の引っ張り系をメインに楽しみつつ、活性が高ければラインを替えることなく水面炸裂系のフライにローテーション・・・という使い方ができそうですね。 またその逆も然り。浮かべても、沈めても posted by (C)matsukuni 水面直下の釣りと、カウントダウンで沈める釣りのコンビネーションの時は、スローシンキングのインタミクリアラインを使うようにすれば更に狙う層に幅を持たせることができそうです。 新しいアイテムは、ちょっと気分が上がるね。(kuni)
Mar 4, 2016
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今日は天気にも恵まれて日中の気温も上昇して、きっと中々の釣り日和だったはず。 他に用事もなかったので釣りに行けば良かったのですが、どうも気分が乗ってこず・・・ 二十歳の頃に観た映画に癒しを求めたりしつつ、怠惰な休日を過ごしたのでした。 家ではコーヒーを飲む時は豆を挽いてコーヒーメーカーで落としているのですが、職場では簡単にインスタントで済ませることが多め。 なので職場用の瓶をひとつ、用意しておきました。インスタント posted by (C)matsukuni コーヒーブレイクで気持ちを解しながら、日々の仕事をこなしていかなきゃね。 ブレイクタイムの必要性が高過ぎて、このひと瓶が何時まで持つことやら。 高知の弟があっさり良いヤツ釣ってるけど、この写真を見ても沸々と込み上げてくるものが少ないってのが辛いねぇ。(kuni)
Mar 3, 2016
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仕事帰りに給油。助かるよね posted by (C)matsukuni リッター100円切りは、大いに助かります。 とは言え本当に大丈夫か?・・・反動で、エライコトになったりしない?・・・なんて思ってみたり。 単純に釣りシーズンにガソリン価格が低めで推移してくれるのは、本当にありがたいのですけどね。 理想は3月~9月は安め、10月~2月は高めなら我慢できるかと・・・なんて、世の中甘くはないか。(kuni)
Mar 2, 2016
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こんな一枚の紙を、会社よりいただきました。一枚の紙 posted by (C)matsukuni いろいろな思いが過ぎる、そんな一枚の書類。 知らない職場に出向くわけではないんだけど、やっぱり環境が変わるのは気が重い。 一応休みは近いうちに取れそうだけど、あまり「竿を振ろう!」というモチベーションが上がらんのよねぇ。 釣りってメンタルが、かなり影響しそうだから、もうちょっと諦めが付いてから・・・もうちょっと仕事が落ち着いてから釣行プランを練ろうかな。(kuni)
Mar 1, 2016
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