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1月中旬から角度の問題をやり、落ち着いてきたので、折り返しの図形の問題をやっている。特に、円の中にある図形の角度や長さを求める問題なのだが、これもやはり円なしの図形同様、問われている角と同じになる角がどこかにないのか?という視点で探したほうがいい。そんなことはtomoも承知だが、気づけないときは目を皿のようにしても見つからないようだ。折り返しなのだから、折り返しの角は等しいし、元の角は自分だ。そこは大丈夫。円の中なのだから、どこかに正三角形や二等辺三角形がないか探す。とにかくわかる角度は全て書き込みこと!tomoは錯角や外角を使うのが好きで、そればっかり口にするけど、それは「同位角」です。答えが出せてもちょっと言葉が怪しい感じ。今は角度の問題だけだが、これはいずれ面積を求めるとかになってくるんだろう。類題をある程度やらせて、頭のやわらかいうちに感覚をつかませたい。
Feb 29, 2008
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朝の学習は現在約30分間。3年生の漢字一行計算英語暗誦そろばん4年生の漢字大体この順番で登校までに出来る所までやっている。残った分は夕方へ。今年度引き受けた学校の役員の仕事も、あと少しでお役目ご免・・・のはずだった・・・のに、来年度は、登校班を指導する係のお誘いがいつかはしなければならないものなので、今のうちにやっつけとくのも一案だと気を取り直して了承。この仕事、地区によってかなり仕事量が違うのだが、うちの地区は、私の担当班だけでクラスが数個作れてしまうくらい人数が多く、とても大変なところだ。4月の間は毎朝、登校時に途中までついていく。そして、一年間、朝、班を並べて人数を確認したり、問題がある場合は班を編成しなおしたりしなければならない。係で交代してやるので毎朝ではないが、それでも週に何日かはしなければならない。・・・ということは、朝、今までのようにtomoだけ追い出すというわけにもいかず、一年間、自分も支度をして集合場所にいかなければならない。しかも、時間差で班を送り出すのだが、tomoの順番に関係なく、私は一番早い班にあわせて今より15分は早く家を出ないといけない。・・・・・・困った。今は答えあわせまで朝にやっているが、そんなことをしたら私の支度が間に合わない。tomoに漢字の答えあわせをさせるのはムリ。必然的に、今まで通りの量をさせるには、早起きしないと・・・。ところが私は朝が超苦手。今だって死ぬ気で起きているのに。これ以上早く起きるには、早く寝ないと?それはきっと無理。何か手はないかなぁ~。朝どこまでやっつけとくかで、夕方の学習も決まっちゃうんだけど。
Feb 28, 2008
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「市進とZ会、業務提携へ 少子化に対応」市進は比較的通いやすい場所にある塾なのでチェックしていたが、その中途半端な規模が気になっていた。通信と手を結ぶのか・・・、いろいろと生き残り策を考えるものだなぁ。しかし、このニュースはどちらかというと、教育界というより、ビジネスとしておもしろい。tomoが大学受験するころには、一体いくつ生き残れているのだろうか。銀行が提携してしまって、名前がごちゃごちゃになり、えっと前はどこだったっけ?この古い通帳は今どこで使えるのかしら?ってことが管理の悪い私にはあるのだが、塾は提携しても傘下に入っても、名前はみんなそのままなんだなぁ。ネームバリューが大事ってことね。
Feb 27, 2008
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ある日、偶然某大手塾の上の方と話す機会に恵まれた。その塾の最近の動向や、その人の考える受験や最近の子どものことなど、他愛のない話ではあったが、本音の見える話で面白かった。中でも興味深かったのは、入学後の子どもの様子と入塾時期のこと。私が思っていたよりかなり入塾時期は早まっているようだ。3年入塾も今は早くはないのね・・・。4年でほとんど入ってしまうことはなんとなくわかっていたけど、そのうち3年からの進級がこれほど多いとは知らなかった。4年からでも3年もある~憂鬱~と思っているのになぁ。4年からならおそらく入れるとは思うけど、5年からは入塾すら断られることもありえそう。その上の6年からなんて本当に断られると思う。「若干名の募集」というのは、1人いるかどうかっていう意味よね?どこの塾も4年からカリキュラム組んであるもんね。積み上げなんだから、穴がなく受けといてねってことよね。うちは、旦那は遅くても4年からだろうという。5年からはキツすぎて根をあげると。でも、私はギリギリまで通わせたくないというのが本音。送迎に付き合うのが必至だというのが一番の理由。最寄り駅に通わせたい塾がなく、電車か車送迎だ。授業に間に合わないから学校まで迎えに行かないと駄目だし。そんな生活を3年間も?私が根を上げそう。5年から塾通いってのは、どれくらいの学力をつければ可能なんだろうか?そんなことを密かに思ったりする。学力だけじゃなく、多分処理能力を上げるためにも4年からなんだろうなぁ。家庭学習の毎日の積み重ねだけでも、作業能力は確実に上がってると思っているし。旦那も本人も、いつからでも-3年からでも-塾に通うことを反対はしないだろう。私の決断次第というのがなんとも。入学後の子どもの様子についてもとても面白かったけど、これはネット配信できる内容じゃないな~(苦笑)
Feb 26, 2008
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1年間続けてきた「チャレンジ3年生」の退会を決めた。写真盛りだくさんで楽しく理科・社会を学習出来るため、チャレンジ3年生の間は継続していた。しかし「3年生からは時間がない」「チャレンジ4年生は(お遊びにしては)高い」ため、以前から1年間でやめるよとtomoには言い渡していた。まだtomoには退会の電話したこといってない。3月号を仕上げてからにしようかな。1学年上でも教科書準拠である限り難易度は高くないチャレンジ。楽しく机に座っているのはマンガのところを読んでいるから。今月から始めた学習予定にチャレンジの入る余地はない。それはtomoももうわかっているらしく、「もうめんどくさいからまとめてやっちゃえ!」とか言ってtomoの通信スタイル=コツコツ少しずつやる、から外れてドドっとまとめてやったり。・・・でも大した時間はかからない。学年相当の通信を取る日がうちは来るんだろうか?Yも1つ上で丁度よかったしな~。作文も然り。一体どこで学年相当に戻せばいいんだろう。
Feb 22, 2008
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来月で、作文の通信を始めてから1年だ。tomoがこの先どういう道を辿るのかわからない。しかし、どうなろうと文章を書けるようにしておくことが生きていくのに有利なのは間違いない。私は学生のとき「国語」という教科をあまりに乱暴に見ていたなぁと社会に出てから思ったものだ。いくら理系に進むからって常識的なことは真面目にやるべきだった。人に評価されたり、理解してもらい協力を仰いだり、説得したりと、持っている言葉の数は多いに越したことはない。心配で始めた作文の通信。最初は毎月の課題を書いても原稿用紙が余ってしまったりと苦戦していた。つなぎ言葉の使い方が全くダメで「~で、~で・・・」とか「~から~から」とか「~の~の」とか、一体いつになったら「。」がくるやらという文章だった。それがいつからか、段落を自分で作れるようになったり、原稿用紙が足りずに短く書き直すくらい色々書けるようになったりと、まだまだ初歩的なことだがまずはマスを前に萎縮することはなく、何を書くかテーマが決まれば、すぐに書き出せるようになってきた。ある日、通信の添削が帰ってきた。同封されているチラシの「○○賞」のところにtomoの名前が!何度見てもtomoの名前だ。いやびっくり。一体いつ出したどの作文が目に止められたんだろう。調べてみて、tomoと一緒に「え~?これがぁ~?」と絶句。別にどうということない作文なんだけど~?どうして賞をもらえたのかは不明だが、tomoは大喜び。理由なんてどうでもいいみたい。作文の通信は、添削を出すのにそれなりの時間がかかるので、いつまで続けられるかわからない。でも、確実に毎月書くという習慣がtomoにはやっぱり必要。それでなくても普段字なんて書かないんだから!人が見て状況が浮かんだり気持ちを表現できる作文が書けるようになるために、書く習慣と並行して、言葉の学習も始めたほうがいいんだろうな。あとはやっぱり内容!読書と体験。いろんな経験と表現に出会わないと面白い文章は書けないよね。読めるのと書けるのは別次元の問題だが(爆)
Feb 20, 2008
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tomoがしている読解(物語文)の問題が難しい。問題が難しいというより、それ以前に題材となっている文章そのものが、精神年齢的におませなもので、とても2年生には理解し難い内容だ。主人公が自分を向上したいとか、周りからよく思われるために努力するとか、「躍動感」なんて言葉が出てきたって想像出来ないよなぁって感じ。設問も、引かれた線の近くに答えがあることは少なく、大抵話の流れが読めてないとどこに答えがあるのか気がつきにくい構成。設問の配置も、答えとなる文章の下とかにはなく、離れたところにあったりする。本当にきっちり読み込んで流れをつかまないと、答えが選択意外白紙ということに。確かにtomoの精神能力と比較して、まだ背伸びしたものなんだと思う。だけど、じゃあ本人の能力にあったもので終始してしまっていていいのか?ということもある。以前の通信も1年早めにやって国語は難しいこともあった。しかし、結果として読む技術が向上し、最後はほとんど正解出来るようになった。第一、受験のその時期に、あのおませな文章たち相手に、男子が成長しているとはとても思えない。じゃあどうするか、となると、多少背伸びした文章にでもトライさせ、自分には理解できない文章でも論理的に読み解いていくという訓練をしたほうが実践的ではないか?女子のレベルで感覚的に読めるようになることを待っているわけにいかない。とにかく男の子達は今だって何にしろ女友達より非常に幼く感じることが多い。そんなこんなで、日々、新たな教材との付き合い方を模索中。どう教えるかが、また難しい。
Feb 15, 2008
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多分わからないだろうなと思った算数の問題。取りあえずやらせてみたが、やはり撃沈。粘らせても無理だろうと判断し、私としては珍しく全部教えることにした。その後、「ママは教えるのが上手~♪」「ママは教えるのが上手だもんねぇ~♪」「(学校の)先生よりず~っとわかりやっすぅ~い♪」と、褒めてくれるのはいいんだけどさ、そう簡単には教えないわよ(ーー;それにしても早く春になって担任変わってほしい。昨日、tomoが言ってたこと。「先生はねぇ~。前の学校の自分が教えた生徒はみんなお利巧だったっていうんだよ~。み~んな80点は取ってたっていうの~。」話の前後はわからないけど、こんなこと生徒に言うべきじゃないと思う。以前、アメリカへ赴任中の子が一時帰国でtomoのクラスへやってきたときも、その子のことをベタぼめして、その子と比べてこの学校の子供はレベルが低い(要するに親がなってないと言いたいようだ)とか言っていたのを思い出した。どんなにベテランか知らないけど、子どもに言ってほしくない言葉を安易に言う人という印象。いつ学校へ行っても「いつも」怒鳴ってるし!子どもだったら傷つかないとでも思ってるんだろうか?(あ、愚痴になってしまったわ^^;
Feb 14, 2008
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「ノートを頂戴」というので、何に使うのかなと思ったら、理科・社会の大事なところをノートに書きとめるためだったらしい。初めてなので、びっちり端から詰めて書いていて、センスはいまいちだけど、ペンで囲ったり、絵を書いたりと、とても楽しそうに作業している。国語・算数に飽きてる?のか、理科・社会の学習をとても楽しみにしている。次の日の学習予定を尋ねると大抵どっちかがエントリーされている。調べ学習は面倒で好きじゃないはずなのに、少しは変わってきたのかしら?国語・算数中心だと、問題を解く時間がどうしても多くなってしまう学習が続いてきた。元々読み物が好きなtomoは、説明が詳しいほど、わかりやすい、面白いといって熱中して読んでいる。時間配分として、理科・社会は、知ることや作業することに重点をおき、この「楽しい」気持ちを今はまだ大事にしたい。
Feb 7, 2008
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