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J SPORTSとESPN、合併へ合併それ自体のニュースは数週間前に出たが、改めて現在のスポーツ界における放映権の難しさが浮き彫りになった形だと思う。クラブや大会の視点で、プレミアリーグの放映権が何十億だとかCLの放映権が何十億だとか夢のある話として時々語られるが、放映する立場から見たら何ともふざけた、つらい話だ。そんなものは基本的には採算が「取れるわけがない」からである。日本でも欧州でも米国でも、もはや「宣伝材料として、赤字を前提にスポーツを中継する」ことを目的として放映権は支払っているのが現状である。日本でも、WOWOWはご覧の通りの行き詰まりを見せている。おそらく来年にもサッカーを全てスカパーに譲ってしまうだろう。そしてそうなるとスカパーは更に苦しい立場に置かれる。彼らだって本音はサッカーを重荷に感じている。聞いた話として、「スポーツ番組の採算を本当にプラスにしたければサッカーを切るのが最も手っ取り早い」のだ。スポーツの放映権というのは、マイナーだと取り上げられにくいくせに有名になりすぎても障害になる厄介なものになってしまった。高騰すれば民放局は支払いきれずに有料放送に買い取られざるを得なくなる。世界中でそんなジレンマに陥っている。ケーブルが普及している米国では幸いにして国民にTVにお金を払う感覚が日本よりあるので何とか成り立つ。でも、日本では今のところそれは見られない。欧州も近い。TVをデジタル化していたら、TV自体から離れようとしている。民放だろうがCSだろうが、ここからはスポーツ放映権が上がっても採算がどんどん取れなくなって買い取れない時代はもうそこまで来ている。この国ではいずれ「W杯や五輪を放映できなくなる」日が来る。そんな気がするのは私だけだろうか?
2005.02.27
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今度は沖縄に行ってました。天候の関係もあり、プロ野球キャンプは見られませんでしたが、沖縄という島は十分に満喫☆さて、その間に行なわれた欧州CL。我がバイエルンは…まぁ、心ではずっとハラハラしていたものの、終わってみるとなんだか納得してしまうような結果。さっきビデオでじっくりと観戦。・開始直後にカーンのパントからトゥーレがミスってピサッロのゴール・バイエルンの中盤プレスが上手く機能している限り、どんなに向こうがボール持ってもあまり怖くない・アーセナルは常にボールを「持たされている」感じ・みんな言っているが、アンリはスペースがないと非常に苦しむプレーヤーだと再認識・後半に入りリザラズの低めの早いクロスからマカーイのボレー炸裂。決まれば本当にかっこよかった・次はサリハミのヘッド。これもおすぃ・ついにショルのFKからピサッロが2点目。またトゥーレのマークミス。・次はフリンクスのクロスからサリハミが3点目。・これ以降もサイドで自由にやれてしまうバイエルン。・フリンクスがマカーイのスルーパスに走りこみ1対1。これを外す。おぉ・終了間際、FKからビエラのシュート、ポストにあたりサニョルがクリアミス。トゥーレが決める。3-1よりは2-0がよかったが、まぁ緊張感がもてる意味でいいのではないでしょうか?よかった♪良かった♪
2005.02.25
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日本代表のW杯に向けた最後の旅がついに始まった。甘っちょろく4-0くらいで勝つだろうと予想していた私は、忘れていた「真のナショナリズムをかけた戦い」を8年ぶりに思い出した。開始当初は予定通りの日本だった。最近は曲面曲面をほとんどセットプレイで打開していて、今回もその通りだった。でも、直後に北朝鮮の国を賭けた意地を思い知る。ファウルはお構いなし、前線の選手にまともにボールを持たせないやり方。これが鈴木、玉田、三都主の持ち味を奪い、国内組中心のチームから攻め手を奪っていた。次第にそれは北朝鮮自身の攻撃に結び付く。特に三都主は突破という選択肢を捨ててしまい、中央へのパスが多くなり、これが恰好の北朝鮮カウンターの起点となっていた。日本の次の曲面打開は海外組と大黒に託された。ジーコの長所である、「攻めの人数を増やして何としてでも一点取る」姿勢がチームに伝わり、誰の目にも流れの変化がわかった。最後の大黒のゴールも偶然なんかではない。まぁ大黒はゴール以外は緊張からか今一つのプレイも多かったが。この試合の評価にはいろいろある。ただ私はこの試合の結果こそがジーコが3年近くの日々で日本に植え付けたものだと思う。勝負に絶対はないのは当たり前だ。どんなに強いチームでも負けることはある。それはチームの力はベストが10だとしても調子や精神などで次第で5にも3にもなってしまうからだ。今の日本の本当に成長したと思うことは、勝負のここ一番の土段場において、必ず9か10の内容のサッカーを見せられる精神力を持てるようになったということだと思う。少なくともアジアにおいては。後半残り5分だろうがロスタイムだろうが、最後まであわてすぎずにゴールを目指す。多分、あれだけ叩かれたオマーン戦あたりがきっかけで、アジアカップあたりが覚醒の時期ではないか。ジーコが選手たちに具体的に何をいったかははっきりとはわからないが、ある程度選手を固定するのも、彼の考えていた理想のメンタルを出来るだけ植えつけさせやすいようにしていた結果だと、今なら推測できる。これは勝負において最も重要な要素だし、技術で並ばれたり上回れている相手に勝つためにも最も必要なことだろう。かつての日本はドーハにしかり、フランスW杯にしかり、技術である程度互角に戦ってもここが欠けていて苦渋を何度となく飲まされてきた。また、土壇場で9や10の力を見せられないイングランドやスペインは、技術では世界を制覇する力を持っているにもかかわらず、毎回敗退してしまうのを我々は見続けてきている。でも、今の日本はそこから脱却し始めている。今、もし日本人監督だったらこれまで通り「善戦して敗退」という結果がまた繰り返された気がする。ジーコは選手起用にはいろいろ異論もあるかもしれないが、メンタルという面において、これ以上ないものを植えつけてくれたことに、感謝すべきだと思う。
2005.02.19
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ただいま10:30。卒論発表11:15分なので直前。でも、ヒヨルような有名人もいないし、「やっとこれで終わるんだ」という気持ちのほうが強く、先週のよりはあまり緊張せず。どんな質問があるのかはわからんが、まぁ何とか終わるだろう。ただ、ずっと研究室にいて勉強以外にも先輩や友達といろいろなことがあって、成長して、しかもこの発表が終わると中には就職でいなくなってしまう人もたくさんいる。それはすごく寂しい。あれだけ早く終わってほしいと思いながらも、その意味ではちょっと気分が優れない。よく考えると4月になったら友好関係が半減してしまうんだなぁ。その分3月にいろいろと会っておきたい人には会っておかなければ。ま、それはそれとして、今日は終わったらみんなで死ぬほど飲んでやります。追記無事終了☆
2005.02.18
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まだやることはあるけど、少しずつサッカーモードへ。北朝鮮戦についても書きたいけど、それは落ち着いてからゆっくりと。さて、しばらくお休みしていた欧州チャンピオンズリーグもいよいよ次週再開。楽しみにしていたはずの第1戦を沖縄旅行と被らせてしまった私はかなり後悔なのだが(汗)、予想を少し。昨年もだったが、ベスト16は好カード揃いになりやすくなっているにはいる。しかし今年に関しては微妙な感じ。注目されている4試合を見てみると…Juve - RealBayern - ArsenalMilan - Man UnitedChelsea - Barca名前だけ見るとよだれが出るくらいすごいカードなんだけど、現状この中で順風なのはChelseaくらい。あとは全チーム不安要素を持っている状態。マドリーはグラベセンの加入でチーム状態が上向き始めているみたいだが(WOWOW解約しているから見てないけど)、本質が変わったわけではない。ベッカムが狙われているのは相変わらずの話らしく、苦戦必至。かといってユーべはネドベド離脱という最も恐れていた事が起きてしまい、チームの質は確実に低下。おそらくアウエー緒戦を1-1で乗り切って、ネドベドの戻るかもしれない第2戦に全てを託す方向か。バイエルンはここまで比較的上向きだったのだが、失点が増加し始めているのが不安要素。アーセナルの攻撃陣は対策を立てれば(最近は攻撃陣のスピードを消せば手詰まりになる状態)比較的戦いやすいが、マガトはおそらく引かずに前線からプレスをかけるだろうから、意外と点の取り合い…も考えられる。アーセナルはチーム状態は悪いとかCLに弱いとかいろいろあっても力はある。そもそもベンゲルはリーグ戦の匙を投げ始めている節があるので、CLに本気になっていると考えるとかなり怖い。バイエルン、頼むぞ。ミランは昨シーズンの神がかり的強さがなくなっている。原因はおそらく隠し切れなくなってきたDF陣の高齢化と全体的な運動量の低下。みんな疲れているんだろうな…。マンUはロイ・キーンが絶好調。しかし他の中盤については年齢(若すぎる選手と老けすぎる選手で)の意味で不安。あとはルーニーの時々見せる神がかり的決定力を見せてくれるかどうかにかかっていそう。めちゃくちゃ決めている感があっても、実はまだプレミアとあわせても10ゴール。フェネルバフチェ戦やニューカッスル戦のような華のあるものが多いのは大物の証明なんだが。チェルシーは唯一順風満帆。でもだからこそ見てないのが私(笑)順調過ぎて面白くない。バルサはけが人の続出がここにきて疲労という形で現れているとかいないとか(やはり見てないので推測)。CLが近くなってもターン・オーバーできる人数がいないのがきついことはきついが、ぜひともミラン戦で見せたような時代の先端を行くサッカーを見せてほすぃ。あとの4試合もリヨンやレバークーゼン、ブレーメンに注目だが、何よりインテル。セリエAでも優勝争いから早々に落ちた感があるけど、リーグに関しては私はマドリーとインテルは何かやらかすと予言してます(笑)マドリーもだけど、特にインテルはここ10試合で勝ち点を23も稼いでいて、少しずつ、でも確実に首位との差は縮まっている。無駄に負けていないわけだけど、今シーズン何度となく終盤に追いついたり勝ち越して、日本のサッカー掲示板を何度となく祭り状態にしてきたわけで(確実にインテルファンは増えていると思う)。我等が日の丸代表コインブラさんに匹敵するマンチーニの悪運の強さは今後CLでも何かをしそうな予感。
2005.02.14
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なんとなく自分の話を続けます。あれから昨日はぐたぁ~、っと寝ていたんだけど、実は午前3時半くらいに携帯が鳴って起きた。仲のいい女の友人からだった。「彼氏と別れた」とのこと。その彼氏とも仲のいい自分にとっては結構ショックな話だった。どんなことがあったのか、いろいろ聞いたけど、とりあえず納得はできた。でも自分は部外者なはずなのに異様に悲しい。お互いのつらいことなどを一通り話して、5時くらいに電話を切ったが、それからも眠れない。なんでここまで自分が落ち込んでいるのか考えていた。なんか、もうあまり考えずに馬鹿やってるだけで生きていける歳じゃなくなったんだなぁ、と思う。昔だって少しは考えて生きてたけど、段々その比率が高まっている気がする。で、それが楽しいつまんないとは別にして、どんどん辛くなっていってる気がする。社会がどんどん近くなって、期待かけられて、いい人がいてもどっかで結婚だって考えなきゃいけなくなって、でもなぜか辛いだけなのが今なんだな、て。寝てから別の友人の電話で起きる。小平に行かない?って内容だった。今月論文で忙しくてほとんど会っていない「いつもの」メンバーと小平へFC東京の練習試合VSヴァンフォーレ甲府戦を観戦に。車で送り迎えもしれくれた。試合がどんな内容でもストレス発散には東京を見ること、「いつもの」こいつらと一緒にいることなんだと改めて実感。試合は本当に…(苦笑)少しリフレッシュしたところで本業へ戻ります。でわ。
2005.02.13
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ご無沙汰しております。論文もひとまずは完成し、本日第1回の発表が終わりました。発表会にはFC東京のMさんもいればヴェルディのTさんもいるというある意味東京ダービー状態(?)さらに元ライブドアのGM小島さんも・・・というわけでど緊張でした。そして、明後日には次のもう一つの発表(内容はほぼ同じ)のリハーサルがあり、明日はその準備。とりあえず次週の金曜日までは安息はなさそうです(>_
2005.02.12
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愕然とする事実。研究結果に致命的欠陥発見。なんとここまで書いた40ページ中、20ページ書き直し多分土曜日の第1回発表のころには死にそうになっているんだろうなぁ…(泣)
2005.02.06
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論文執筆&発表直前でヤヴァイので更新を止めてます。あと10日ほどお待ちを。とかいって気晴らしに更新するかも…最後に一つだけサッカーの話。Real Madrid はまだ何かをやるかもしれない。怒涛の巻き返しはまだあるかもしれない…ふと思った。だけ。
2005.02.03
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