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今年最後のコラムとして何がいいか考えていたが、結局「もうファンを辞められないだろう」ジャイアンツのことにしようと思った。----------------------------------------------------------------失われた“黄色い声”取り戻せ!原巨人の狙いは女子大生2005年12月31日(土) 8時2分 サンケイスポーツ おはよう、原ジャイアンツのみなさん。またひとつ来年のミッションが決まった。名付けて『女子大生大作戦』。ターゲットは花の女子大生だ。観客動員数、視聴率が低下をたどるなか、失われた“黄色い声”をいかに取り戻すか。諸君の健闘を祈る。なおこのテープは自動的に消滅する…チャラーン♪ 「キャ~~ッ」。そうそう、コレ! お父さんには縁がないだろうけれど、いつの時代も戦う男の活力源は“黄色い声”。人気回復を図る巨人が、この“黄色い声”の奪還に向け、秘策を編み出した。 その名も『女子大生大作戦』。来季、観客動員増のターゲットを「女子大生」に絞り、若い女性ファンを増やそうという試みだ。以前から女性ファン獲得のアイデアを思案していた清武代表の号令の下、女子大生向けのPRやファンサービスを行う。 現在検討されているのが、本拠地・東京ドーム近隣大学へのPR活動だ。文京区には、ターゲットにぴったりの日本女子大、お茶の水女子大、東京大学など20近い大学がある。隣接する豊島、新宿、千代田区もカバーすれば女子大生は数万人にものぼる。 まず開幕と入学シーズンが重なる来春に、校内にビラやポスターで「原ジャイアンツ」をアピール。うまくいけばG選手の学園祭デビューや、合コンが実現するかも? 課題とする地域密着も実現できる大作戦だ。 巨人は今年、球団女性スタッフのアイデアを集め女性ファン向けの企画を実現ずみ。8月には女性向サイト「ヴィーナスネット」を立ち上げている。「女性が野球の話題に出会う機会が少ないという声を聞きます。気楽に野球にふれられる機会を作れれば」と担当者。来年1月には企画会議を行い、女性ファン同士の交流会など新企画を話し合う予定。女性スタッフのアイデアも『大作戦』を後押しする。 若さと爽やかさを前面にアピールする原ジャイアンツ。サッカーW杯も行われる来年、“黄色い声”を味方につけられればV奪回も間違いない!? ---------------------------------------------------------------今年の頭、巨人の改革には期待していると書いた。それがどうなっているかがよく気になっていたのだが、正直言った話、「なんだかなぁ~~…」という感想である。クラブマーケティングとして重要になるのは「マーケティング」と「アイディア」の両立なんだと思う。bjリーグで気付いたのだが、前者だけでいいと考えがちでも、時間というものがあるこの世の中では頭でっかちで前になかなか進まなくなるし、何でも根拠、根拠では話にならない。後者だけでもそれを行なって効果が出るバックグラウンドがないと、これまでと何も変わらない。(そういえば、ヤクルトの古田が思いつきのプロジェクトを言っているのを批判したが、マーケターの人はまだ実現するかわからなく、でも「両立」するのが大事だと言っていた)ただ、もちろんどちらにしろ事後調査をして効果も見ないといけないだろうし、それで改善するという流れが必要となる。選手や監督はスポーツがプロとして、興行としてなる以上、その流れに、自分の力を落とさない程度最大限に協力する必要がある。これだけのことをしているチームこそ、今年のプロ野球でも脚光を浴びたのだと思うのだ。さて、今の巨人はこれを行なっているだろうか。(あまり言われていないことだが)元々営業努力では球界ではダントツを誇っていた巨人である。マスコミ対応などもピカ一。そんな彼らが、姿勢としてファンを向こうという精神が向上したのは良いことである。ただ、私は今の巨人の状態で問題に感じることは、・ファンのことを考えて始めてはいるが、あれだけの規模に関わらず 事前、事後調査などをしている気配が感じられない・マーケティングスタッフなど専門家を登用したという話を全く聞かない (もし募集しているのなら私にもチャンスをくれ。笑)・原監督のコメントを聞いていて、ファンサービスが大事だと理解している彼の中でも、 やはり「強くなる=人気が出る」という固定観念が感じられてしまう・大半の選手に、自分に出来ることは、という危機感が感じられないということである。上のような女子大生企画の記事が出ても、アイディア先行というのはまだいいとして、そのバックグラウンドがないのですごく薄っぺらに感じられてしまう。大体、これと地域密着を結びつける感覚がちょっと不思議である。(まぁつけているのはサンスポなんだが。笑)大学生に興味を向かせる企画の難しさは、自分は失敗経験があるので(苦笑)少しでも知っているつもりだ。彼らは時間があるようであまりなく、自由な金もない人は少なくない。1人につきいくらくらいお金が落とせるのか、落とさせたいのか、どこの席のチケットを買わせたいのか、その席でどう野球を見てもらいたいのか、そのくらいは考えて欲しいものである。ちなみに私なら今すぐに変える点はこれ。「2階のC席のエリアの何割かを応援席&自由席化、値段をCと外野で統一。」最も東京ドームで遊ばせているこの空間を熱く楽しめるものにするには最適だと思う。応援団に頼んでこのエリアにも進出してもらい、応援の幅を広げる。私もいつもつらいのが、応援席=外野指定席が「よくわからない人」に流されていて、まともに獲れないこと。だから熱く応援したくてもできない。応援団の人も「固定ファンが増えない」と嘆いているのを聞いた。金券ショップでなら何とかチケットが買えるのだが、それではチームにお金を落としていることにならない。ものすごくイライラを感じるのである。「ロイヤリティを育む場」を自ら潰しているようにしか見えない。一コアファンとして見たとき、今の東京ドームは空席だらけに見えて、実は空席がないのである。ちなみに、これだけスポーツに熱くなり、一応勉強もしている私に対して、なぜ巨人ファンなのか疑問に思う人は意外といるらしい(笑)私の巨人ファン歴はもう来年で18年目になってしまう。「今更辞められない」というのもないわけではないが、こうなったら地獄の果てまでとことん付いて行ってやるよと思ってもいる。巨人は過去の伝統がある以上、ものすごく未来も可能性があるものでもある。世界でも有数のスポーツ組織だと思う。私は中にどんな腐った人間がいても、日本に巨人があることを誇りに思っている。結局巨人馬鹿なんだろう(--;)来年もよろしく…。今年もいろんなことがありました。トップで目標にしていた生観戦50試合ですが、結局43試合で止まりました。正直いろんなことがありすぎて、全然世間の話にもついて行けなくなりました。とはいえ、これくらい好き勝手やれるのも後1年でしょうが、来年も全力で頑張りたいと思います。では、よいお年を。
2005.12.31
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2500円の価値…1の続きです。以下、今日はズバリ言わせていただきます。観客全員に対して、アリーナで行われている試合空間への「自由な」「やりやすい」参加をさせてください。このリーグを作った皆さんは、私はともかくとして、毎回観戦に来る人達のことをどれだけ考えているのでしょうか。「何回も観戦に来てもらうにはどうしたらいいか」スポーツビジネスをやる上での基本課題です。でも、これを論じる皆さん、自身でそれを体験したことがあるでしょうか??週末2日連続で通うことがどれだけ体力的にきついことなのか?2日で(1800円+交通費470円×2)×2≒6000円払っていて、さらにグッズや飲食物を買うことがどれだけ金銭的につらいことなのか?いろんなものを投げ打って観戦に打ち込むことがどれだけ大変なことなのか?綺麗事なんかじゃないですよ。スポーツをやっているスタジアムやアリーナにはいろんな人がいます。私以上のことをやっている人はいくらでもいます。勉強や仕事の合間を縫って来ている人、他の遊びや家族サービスやデートを切って来ている人、なりふり構わず全てをクラブに投げ打っている人。金も貰わずにこういうことをやっている馬鹿達が少なからずいるのです。そして、こういう人達こそが「スポーツを支える者」だと思うのです。私は彼らを心から尊敬します。では、彼らに対して何ができるのか?彼らに限らず、いろんな人に年間チケット買って欲しいんでしょ?でも、ディズニーランドとか演出が楽しいけどだからってみんな年に20回も行かないですよね?じゃあバスケットを観に年に20回行く人って何を求めているのでしょうか?全員赤ちゃんのようにあやしていればそれでいいと思っているのでしょうか?それで上の人達は納得するのでしょうか?毎回3000人に楽しんで欲しいなら、3000人が入場料以上の価値を感じる必要がある。じゃあその価値って何なのでしょうか?エンターテイメントだけなのでしょうか?リーグが出来たことは本当にすばらしいです。ものすごく可能性を持ったリーグが出来ました。でも、「バスケがしたい!」って、それは競技者のエゴであって観客の視点じゃないですよね?観客って何なのか、ただのお客様に過ぎないものなのか、それ以上の可能性とエゴを持っているのか、考えて欲しいのです。少なくとも私はbjを必死に応援します。でも、あなたたちの奴隷なんかではないのです。米国人じゃなくて日本人なのです。何かあれば勝手にお金を落とす存在なんかではないのです。何かあれば勝手に盛り上がる存在なんかではないのです。試合とそれを取り巻く応援の行われているアリーナの空間に、「自由に」参加したいのです!!!!演出を純粋に楽しむことはあくまでその1つに過ぎないと思うんです。じっくりと観戦し、1つ1つのプレイに厳しい目を向けること、大人しく見て盛り上がってくると自然と熱くなって声を出すこと、立ち上がって必死に声をはりあげること、声を出すのは恥ずかしいからと手拍子で応援すること、全て「自由な」空間への参加なのです。観客が望むことというのはそういうことではないのでしょうか?そして、その選択肢の数とそれぞれのクオリティの高さこそが、いろんな人々を熱狂に導けると思うのです。多様な人が楽しめる空間になり、実際にお客さんが増え、その中で私も自由に空間を楽しんだ時に私にとってあの時の2500円の価値が復活する気がするんです。
2005.12.26
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年内のbjリーグの試合が全て終了した。ここまでのbj観戦数は6試合。我ながら不思議な程よく観に行ったと思う。正直、意地になっていた部分は否定しないが(笑)思えば、私をここまで駆り出したのは、初観戦の開幕2戦目のあまりにひどい惨状を目にしてからだった。~~以下、回想~~私は開幕戦に都合で行けなかった(自身のバドの試合)のだが、むしろ2戦目にこそ真価が問われるだろうし、そんなに急に客は減らないと思っていた。ところが11月6日、意気込んで2500円のSA席で乗り込んだ有明の様子は「凹む」を通り越していた。室内は震えるくらい寒い。客はいない。DJがいるみたいだが、演出が何をしたいのかよくわからない。応援団もない。新潟に応援を占領されている。試合に負けたとか、はっきり言ってどうでもよかった。私は一言、「騙された」としか思えなかった。その後で私は必死に考えた。あの「ドブに捨てた」ような2500円とその時間を、どうすれば価値あるものに変えられるか?それはこの後の自分次第でいくらでも変えられると思った。「どうすればこのリーグに活気が出るか?」まずは東京に、自分にやれることはないのか?始めはインターンに応募して内部で頑張るという選択肢を考えた。でも、時間的、金銭的にとてもそんな余裕はない。周囲に確実に反対される。反対を押し通す勇気と金は今の私にはなかった。その後、どこかにファンがいないかを探した。すると、2chで議論しているのを見つけた。Mixiにもあるらしいと聞きつけ、以前からの誘いにようやく乗ってみた。2chはこれまで見たことは何度もあっても、書き込んだことはほとんどなかった。書き込んで会話するのに正直勇気が要ったのは本当だ。(今考えてみると、彼らに対して何と失礼なことかと思うが。笑)でも、こんなところで躊躇してどうする、やれることは全てやれ、という心が強かった。客を呼ぶのは営業の仕事である。しかし、来た客がどれだけ楽しめるか、そこからは会場の客自身にもかかってくる。少なくとも彼らが乗りやすい雰囲気だけでも作らなければならない。まず、何か応援グッズが必要だと思った。ので、旗を作ってみた。これでとりあえずアウエーの埼玉戦に乗り込んでみようと。正直、ものすごく怖かった。見ず知らずの人達で集まって応援するという未知の領域だった。集まったのは10人そこそこだった。即興で応援を考え、とにかくがむしゃらに声を出した。酒で吹っ切れてからはある意味気持ちよさを感じた。本当に忘れられない1日だったし、今後も頑張ればきっといいものが見えてくると思った。~~回想終わり~~さて、その後…。簡単にゴール裏も人が集まるわけでもない。ゴール裏で毎回集まって、あれだけ妙に目立つ状態で応援するなんて、なかなかみんな出来るものでもない。私自身、試合開始当初とか今でもつらかったりする。夢にU田A日が出てきて、どんな応援がいいのか相談してた、なんてこともある(マジ)。試合の応援でフラフラになり、体調を壊す率が高くなっている気がする。それでも頑張りたいと思うから続ける。一言でこういうのを「馬鹿」と言うのだろう。それでも運営側を含めて、話を出来る人も増えて来ている。ブースター同士で、DJのUMEさんも含めて杯を交わせたのはものすごく大きい。状況が悪化しているとは思わない。ただ、今のままでは、という危機感は以前よりも大きくなっている。客足が伸びない。でも、何となく一般客の気持ちは分かる。「あの状態でお客様が来たいと思うか??」今の私にはYESなんてとても言えない。私自身がまだ無理矢理A席の1800円を投資し続けている感覚なのだ。最低限、まず自分で心から1800円を得だと思わない限り、お客様が増えるなんて夢のまた夢だと思う。
2005.12.26
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よく、世間で価格破壊という言葉が言われる。それまで市場で大体このくらいのレートでと売っていた商品をある会社がコストダウンを駆使したりして大安売りすることで、他の会社の経営にも影響を及ぼすようなあれである(説明になってるのか??)ただ、そういう価格破壊については別に悪いことでもないと思う。安売りというのは消費者にとってはありがたいことであるからだ。ここでは消費者が得をしている。商売の基本原則に則っているのである。ところが、サッカー界はここ数年、逆の意味での価格破壊が起こってしまった。一言で、レートの暴騰。チェルシーやレアルマドリーなど、一部のクラブが金にモノを言わせて選手を異常な値段で買ってしまう。両者が決定的に異なるのは、「それで得をするのが誰なのか?」という点に尽きる。消費者=サッカーファンがこの高騰で得をするのならそれでいいが、本当にそうなのだろうか?チェルシーが毎年100億単位の補強をする。それで強いチームを作る。チームが圧勝する。これで得をするのはチェルシーの経営陣とチェルシーファンである。ところが、他に優勝できなくなるプレミア19チームのファンは、このことで確実に損をしている。それまで健全に経営していたクラブも、そのままでは勝てなくなり、ライバルに勝つために大型補強をせざるを得ない。お金を使わせられる。結果経営が悪化し、中にはそれでクラブの存続にまで危機が訪れる所もある。そういったクラブの消費者=ファンはますます損をすることになる。経営が悪化しなくても、それまで大事にしていた生え抜き選手を切る羽目にもなる。そして新加入選手にかける金額は、一部のクラブが上げてしまったレートに従わざるを得ない。ヴェロンなどを連れてきて、生え抜きのニッキー・バットなんかを切ったマンUなんかはまさにその典型。クラブを愛するコアファンの支持に影響が出るのだが、しかし勝利が得られないとそれはそれでライトファンの支持を失いかねないからやらざるを得ない。結果、経営が良くても悪くても多くのクラブが危機的状況に陥る。わずかなクラブが金に走ることで、こんなにも市場がおかしくなってしまうのである。セリエやプレミア、CLで客が入らなくなっているのはまさにこれが理由であろう。1つか2つの勝者を除いて、明らかに「しらけて」しまっている。こういうファンたちは確実に「マネーゲーム」の被害者になっている。選手を金で集めたクラブも、次第に盛り上がらないリーグで優勝してどこかしらけてしまう。唯一、チャンピオンズリーグはそういう金満クラブが集うからその中での盛り上がりを見せることもある。その他大勢のクラブが被害者となっている傍らで。だから、今の欧州サッカー市場はCLの上位陣だけ盛り上がり、他の全てのカテゴリーを潰している。数年前に大問題になったスーパーリーグ構想はなくなっても、はっきりいって間接的にそんな状態なのである。日本で見ていたら楽しいかもしれないのだが、現地で見ているその他多くのファンにとってはこれほどつまらない話もない。彼らには皆愛着の沸いているクラブがある。こっちの方が面白いからとファンを鞍替えするわけにもいかない。結局、価格破壊をしても消費者が得をしないのであれば、それはやるべきではないし、どこかで法などで取り締まらなければいけないのだと思う。UEFAはその対策を怠ったばかりに、バブル崩壊で危機的状況を招いてしまった。現在、UEFAは自国人枠、生え抜き枠を4つずつ義務づける法案を検討中だ。英断だと思うが、まさに彼らの焦る様子が見える。マネーゲームは3年先を見るならよかったが、5年10年と見て、確実にマイナスになっていたのである。(12.31追記)今日の日刊スポーツがこんな報道をしている。-----------------------------------------------------------------欧州でサッカー選手の給料制限を検討 英国のスポーツ相は30日、イングランドをはじめ、欧州全域にわたってサッカー選手の給料を制限する規約の導入を検討していることを明らかにした。 欧州サッカー連盟(UEFA)と連携を取りながら各国に働き掛け、ルールの導入を目指す。同相は「イングランドのサッカー界にはテレビ放映権料で14億ポンド(約2898億円)が流れ込んでいるが、そのほとんどが選手の懐に入っている。給料の制限と代理人のコントロールが必要」と話した。 同相は欧州スポーツ相会議議長も務めており、今回音頭を取る形となった。既にサラリーキャップ導入などの法案作りに向け、すべての関係者が合意できるよう動き出しているという。「われわれは高額報酬問題に立ち向かい、国境を越えて平等に対応できる方策を確保したい。それはマンチェスター・ユナイテッドに対してもバルセロナに対しても同様だ」と欧州全体の統一規則を目指す構えで、「6月には提案するだろう。それまでには明確な合意ができると思う」と自信を見せた。 --------------------------------------------------------------これも逆レートの価格破壊の流れを止めようという話の1つではないかと思う。以前書いたが、選手の出場可能試合数を決めておくことで、年俸の括りを分かりやすくするといいと思うのだが…
2005.12.26
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J league Awardsで横浜アリーナに行ってきた。以前お会いしたことのある某マネジメントの仕事をしている方(現場に近い方)が後から来て、途中から一緒にお話させていただき、勉強させていただきながら見ていたのだが、結局授賞式を見て2人で最も華が咲いた話は「選手がサッカー以外でプロになれていない」ということばかりになってしまった。それくらいひどかった。正直、選手の入場時から気になった。おそらく中央部分で礼をしろ、とか指示されていたのだろうけど、列になってもぎこちない。礼ができていない。今回はTV放送もある。賞に選ばれた選手はスピーチが出来る。これだけ落ち着いて、大勢の前で話を聞いてもらえる機会なんてシーズン中はなかなかない。なのに、言葉が出てこない選手とか、意味がわからない。選ばれるかわからなくても、それくらい事前に準備してくれよ、と呆れてしまった。特にベストイレブンの中で連続してインタビューを受けた小笠原、阿部、遠藤の3人は、聞かれたことに答えられず、阿部に至っては困った挙句、途中で出た女性ファンの席からの「ゆうきーー!」の声に「何?」と振ることしか出来ない…小学生並の状態で、私は一言「馬鹿か」としか言えなかった。ちなみに鈴木チェアマンもひどがったが(苦笑)この日、なかなか良かったなと思えたのはむしろプレゼンターで出てきた為末、(翻訳だからというのもあるかもしれないけど)ビスマルク、(元々のキャラなのだろうけど)茂庭、(最年少ベストイレブンにもビシッとした心構えで◎)佐藤寿人このあたりだろうか。無論、監督のコメントはさすがに記者会見をこなすからまだいい。でも、一緒にいたRさんは選手がぎこちなく監督が上手くまとめるこの状態に「これじゃJリーグ学校だな」と評していた。わかりやすい表現だ。選手はプレイだけやっていればいい、これじゃあ学生と変わらない。はっきり言ってアテネでの福原愛の方が余程大人なコメントをしていた。このことに関して、私は選手だけに責任があるとは思わない。要するに、こういう場で彼らが発言することがどれだけ影響力があるのか、それがクラブやリーグ、サッカー界にどれだけ影響力があるのか、そこを各関係者があまりに甘く見ているとしか思えない。彼らのコメント一つで明日の紙面を変えられるかもしれないのだから。誰だって初めからコメントの方法なんてわからない。だからこそ教えてあげないといけない。クラブにそういうノウハウがないのなら、外部と協力してそれを植えつけないと。有名選手にお金をかけるのもいいが、時々そういうことにもお金を使えよ、と言いたい。(Rさんによるとやっていないわけではないのだが、まだ全然意識が甘いらしい)選手本人のキャラは確かにあるかもしれないが、それでも一人前のコメントくらい練習次第でいくらでもどうにでもなるのだから。先の福原愛だって小さい頃からマスコミにさらされていたのだから、おそらくは誰かに教育されて、あそこまで成長したんじゃないかと思う。選手もクラブもリーグもプロになる、それはみんなで協力してやっていかなければいけないのではないか。この意味では、カズゴンなどの初期Jリーガーに比べて退化してしまっている気がする。初期は大物外国人Jリーガーもいて、彼らから学んだ部分もあったんじゃないかと想像できるが…。せっかくファンにただでそういうお披露目の、価値ある場を作っているのに、宝の持ち腐れにしているように見えるのは私だけだろうか?(12.26追記)すっかり忘れていたが、広瀬一郎氏の「新スポーツマーケティング」(創文企画)の、ロールモデルの節に、海外の例を含めてこの話が載っているので参考まで。
2005.12.21
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昨日の結果も踏まえて、ここらでいろいろ私なりに分析して出たデータを公開してみようと。昨日の夜に計算してみました。今のところはまだ大丈夫だと思いますが、変な計算ミスしてたら申し訳ない。☆観客動員数☆チーム--総動員数--試合数---平均数東京----- 9857-------4------ 2464.3 埼玉----- 8369----- --8------ 1046.1 仙台----- 13974------6------ 2329.0 新潟----- 15224------4------ 3806.0 大阪----- 11063------4------ 2765.8 大分----- 12504------6------ 2084.0 合計----- 70991------32----- 2218.5 新潟がやはり一歩も二歩も上手。そして、一つだけ足を引っ張っているチームがありますが…。ただ、これも開幕戦以外の平均となると…☆ホーム開幕戦以外の観客動員数☆チーム---平均数東京----- 2032.7 埼玉------820.3 仙台----- 1997.4 新潟----- 3708.7 大阪----- 2291.0 大分----- 1889.2 合計----- 1895.1 全体で2000人切っているわけで。これはなかなか危ない状況だと。☆満員率☆満員率=動員数÷収容人数×100です。チーム---満員率東京-----24.64%埼玉-----33.03%仙台-----40.62%新潟-----76.12%大阪-----77.59%大分-----51.24% アリーナが違うところも収容人数はおおよそは調べました。上の数値は「各試合の満員率の平均」ですが、埼玉のように4300と2000のキャパのアリーナを持っているところはそれらの満員率が混ざっているとも言えます。しかし、「全試合の動員数÷収容人数の合計」で計算しても、あまり誤差は生じませんでした。(大阪だけ69.14%にまで下がりましたが)☆曜日別データ☆-------金曜------土曜-----日曜総数---2,824----39,125---29,042 試合数--2---------17-------13 平均---1412-----2301.5----2234土曜日の方が動員がいいのではないかと思っていたんですけど、どうもそんなことはないらしく。しかも開幕戦は土曜日なのでそれを除いてしまうと…やはり日曜の方が期待できるのでしょうか。☆対戦相手別データ☆つまり、アウエー平均動員数チーム---動員数東京-----1966.4埼玉-----2985.0仙台-----1787.5新潟-----1918.6大阪-----2010.2大分-----2957.7一巡していないので大して面白い結果にはならず。今後も時間があれば追って行きたいと思います。
2005.12.19
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ま~た更新が滞り始めてます。なので、これで許してください(笑)---------合計----試合数----平均----東京----- 9857----- 4-------- 2464.2埼玉----- 7651----- 7-------- 1093仙台----- 11269---- 5-------- 2253.8新潟----- 15224---- 4-------- 3806大阪----- 11063---- 4-------- 2765.7大分----- 10601---- 5-------- 2120.2合計----- 65665---- 29------- 2264.3EXCELファイルを使って、一応毎試合集計しております。本当は満員率みたいなものもはっきり出したいのですが、複数のアリーナを使っていたり(埼玉、大分)、同じアリーナでもサブだったりメインだったり(大阪)、というわけで計算方法が難しくなり、悩んでおります。昨年研究の一つでやってみたJリーグも大変だったけど、こちらもまた…。
2005.12.18
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ドイツ楽すぎる…不正抽選疑惑浮上 9日のW杯抽選会で開催国のドイツが組み合わせに恵まれたことについて、不正疑惑が浮上した。イタリアの有料放送スカイが、日本などが入った第4ポットの抽選を担当した元ドイツ代表主将のマテウス氏が1度つかんだカプセルを離して違うカプセルを引いた映像を紹介。ボールに細工がされていたのではないかと報じた。マテウス氏が引いたのはFIFAランク21位のコスタリカで、イタリアと同組になった同じ第4ポットの同8位の米国や同15位の日本、同19位のイランよりランクが下だったことから疑惑を呼んだようだ。マテウス氏は12日付のビルト紙に「でっち上げるな。バカげた話だ」と疑惑を完全否定した。 ----------------------------------------------------------抽選前から何度か書いた不正の話。毎回ながら、証拠なしに書いているのでそれを承知の上で。で、上の記事。どこまで追求しても、証拠を出す方法がない以上、白になることはない。黒になる可能性も低い。だからこうやって疑惑だけでず~っと行くのだろうが、こうも毎回毎回毎回開催国有利な組合せになると、隠し切れなくなる感すらある。(前回の韓国はそんなことはなかったかもしれないが…)抽選会は、公開生中継の中でボールをポッド毎に選ぶ方式であった。司会者もすり替えている瞬間はないので、ここでの不正は考えられない。で、唯一考えられるのが「ボールに番号を書いておいて、その順番通りに引く」というもの。これについては「やっている証拠」がないのと同様「やっていない証拠」も存在しない。全員がコレ通りにやれば、予め組合せを作ることも確かに可能になる。どうしてそんなことをやるのかと言えば、「W杯が興行であること」「国際サッカーは政治である」事実に基づく。例えば開催国がグループ敗退でもした日には、盛り上がりは確実に半減する。試合で八百長をするわけにもいかないだろうし、そうすると組合せを操作するのが有効だ、という話になるのだと思う。(日本も、98年フランスの時に当たった相手は皆 現地からの大きな観客動員が期待できない国であった。 こういう国の試合を埋めるために、日本を当てたという話も、 確かに嘘ではないように聞こえる。 だから今回もアルゼンチンかな、て私は予想したんだけど…)他にも、ドイツと仲の悪いイングランドやオランダが厳しい組に入ったり、この辺りはそういう政治性が絡んでいる可能性もある。毎回言っているけど、全て推測に過ぎないのは確か。でも、FIFAがこれまでW杯をどう扱ってきたか、それを考えるとそういう疑惑が出てもおかしくないほどうんざりする部分があるのは確かだと思うのだ。
2005.12.14
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先週末に発売のサッカー批評。現在読んでいる最中だが、久々に当たったなぁと思う。今回はW杯に向けた特集も面白いが、それ以上に「サッカーファン」について書いた特集が特筆モノ。特集2 スタジアムに集う人々・千葉ロッテの応援に惹かれるのはなぜか?・クラブが捉える『サポーター』像・サッカーファンの美しい姿を刻むこと・さぁ、スタジアムに行こう!他にも、・仙台スタジアム物語・新生Aリーグ(オーストラリアプロリーグ)の素顔・世界に勝てるフィジカルを考える・黙殺されたDDRフットボール(東ドイツサッカー)の歴史など、(私だけかもしれないが)やって欲しいけど他の雑誌が取り上げられないテーマがしっかり取り上げられている。あとはトニーニョ・セレーゾのインタビューとかも。(次期日本代表監督の可能性はあると思うし)更に、bjリーグに関する記述もちょこっとあるようで。ファンを考えようとしている人達、だからサッカーだけでなくバスケファンも野球ファンも、よかったらご一読アレ。ちなみに感想というか、bjへのインプリを近く書けたら書こうと思います。
2005.12.13
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世界クラブ選手権。「TOYOTA CUPはともかく、こんな大きな大会を、しかも日本でやる意味はあるの?」これが初めてこれを聞いたときの感想であった。そして、最近までその感想も変わることはなかった。以前書いた通り、チケット価格もばかげている。確かに興味はあったが、観に行こうとまでは思わなかった。ところが、宇都宮徹壱氏のコラムを見て、何かそういう「醒めた感情」を持っていた自分が恥ずかしくなった気がした。以下、引用。---------------------------------------------------------昨年、当サイトにて「トヨタカップを呼んだ男たち」と題して、トヨタカップ黎明期の当事者たちにインタビュー取材を行った。さまざまな証言や回想に耳を傾けながら、痛切に感じたことは「冬の時代」において数少ない「ドル箱イベント」であったトヨタカップでさえ、当初は「海のものとも山のものともつかぬ」存在でしかなかった、という事実である。どんなに偉大な大会であっても(そう、あのワールドカップや欧州選手権、欧州チャンピオンズリーグだって)、最初から盛大なファンファーレと万雷の拍手に包まれていたわけではなく、むしろその幕開けは実に静かで控え目なものであった。そして偉大な先駆者たちは、大会の実現や存在意義に疑念を抱く多数派の冷笑や無理解と粘り強く戦うことを、常に宿命付けられていたのである。---------------------------------------------------------最近野球のWBCの話題についていけなくなっているのだが、WBCにしても、11月に行われたアジア選手権にしても、世界クラブ選手権においても、ある意味bjリーグについても、今ある状況を乗り越えてこそ未来がある。Jリーグだって始めはよかったものの、冬の時代があった。「新しいもの」が発展するために、今は避けられないモノを通っているのだ。そう考えたとき、自分にはどんなに小さなことでも何かそのために出来ることがないか、批判するにでももっと建設的に考えられないのかと、何か恥ずかしいと思ってしまった。この2試合の有料観客数はどれほどかはわからない。FIFAがあんなに吹っ掛けることへの怒りが無くなったわけでもない。ただ、あの場にお金を払って観に行ったお客さんはもちろんのこと、無料チケットでも雪が降るような寒さの中で観に行ったお客さんの方が、私よりはずっと「未来の権威」のために貢献している。以前私は大会がFIFAの金のためだろ、と酷評したが、これも意外にそれだけでもない。欧州代表以外の出場チームは本当に気合を入れて来ている。(ってリバプールの出来をまだ観ていないから欧州も何とも言えないが)今大会では既に敗退してしまったが、どこかでアル・ディハドのアフリカ代表が決まった瞬間の映像を見た。もうスタジアム中のファン総立ち、熱狂の渦。素直に、負けた。日本ではとても見られない光景だった。これが大会の優勝だけの喜びか、世界へ挑戦できる喜びもあるのか、サポーター達に直接聞いているわけでないからわからないが、それでも推測するに、彼らにはその喜びは確かに存在する。憧れのクラブに勝てるかもしれないのである。彼らは明らかに1つの「名誉」のために心を躍らせている。そういう人達が何万といるだけで、既にこの大会には大きな価値がある。観客の質は今は悪いかもしれない。でも、いつかそれも向上することを願う。というか、まずは来年は1回戦から観戦してそれを少しでも変えなければ。試合内容は酷評されているほど悪いものでもない。少なくともテレビの前で私は充分に楽しめた。あとは、いろんな人で少しずつこれを作り上げていけばいい。
2005.12.13
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ラグビーがしたい。でも、どうすればラグビーで生きていけるか。そうなった時に、この国では「ラグビーか勉強でいい成績を残していい大学に入る」「いい企業に入って、または選ばれてラグビー部に入る」くらいしか方法がない。某超有名エコノミストT.Kの裏ブログで、ポスト全共闘時代の世代について派閥とか学閥とかのマイナス点を猛批判していて考えたのだが、確かにスポーツ界においてもそれが当たり前のように働いている。私はそれを全否定はしないが、ことラグビーにおいてはプロ化を妨げているのは大学-企業の間のこういう力じゃないかと思う。大半のラグビー関係者はそれを当たり前のこととすら思っている気がする。他の裾野に対して全く開けていない。それでファンだけに裾野を開こうとする、何て虫のいい考え方なのだろう。まぁ、だから受け入れられないんだけども。bjリーグは高卒やそれ以外の経歴でもバスケで生きていける可能性がある、バスケットに対してもっと広い可能性を切り開いている、これだけでもものすごく意義がある。だから期待しているし、いろいろ考えたくなるし、文句も垂れている(勝手だけど)。でも、ラグビーのトップリーグについてはこういう理由があるからか、見に行こうという気すら起こらないし期待も出来ない。2011年ラグビーW杯の誘致に失敗した。でも、W杯は人気上昇の切り札であり、なんでもできるダイナマイトではない。サッカーはちゃんと火の元を増やし続けたじゃない。火の元がないのに火をつけても、そんなものはすぐに消える。一度失敗したらみんなやりたがらなくなる。だから、私は今回の誘致失敗はある意味安心している。4年後に向けてでも8年後に向けてでもいいけれど、平尾さん、根本の議論をしなければ、この世界マジで終わると思うんですけど。
2005.12.12
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ブラジル、クロアチア、オーストラリア。どうしてこの3カ国とやることになったのか、わかりました。この3カ国全てでプレイした選手、わが国に一人だけいるじゃないですか。「あの」キングですよ、キング。彼の経験を今こそW杯の舞台で活かす時が来たわけですよ。ある意味天からのメッセージですよ、コインブラさん。ちなみに、突破したとき、次の相手がイタリアになる可能性が高い。おぉ!!!!カズGO~ カズGO~カズGO~~~~ カズカズカズ!!!!以上、ネタ日記でした。
2005.12.10
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朝4時30分。テレビをつけると、ブラッターが延々としゃべっておりました。今はマジシャンが何かマジックをやっております。そういや、インチキマジシャンか何か、ドイツで話題になってたような…さて、予想ですがいろんな憶測が飛んでいて、非常に面白いというか混乱しております。今回は、チョ副会長がうっかりばらしてしまった前回を踏まえて、情報に対して非常に慎重になっているようで。って外れたときの言い訳じゃん、これ。そうこう言っている間に、マジックはまだ続いております。お、終了。しゃべるボールがおる~。コレ気持ち悪いけど欲しいな(笑)続いて公式テーマソングを披露。そういえば02年のは個人的には大好きです。今回のも愛着が沸くといいなぁ。5時18分クリンスマン登場、ボールを蹴り上げて、過去のW杯の映像から現代へおぉ、90年の映像や。あ、大五郎の映像が出てきた!!さぁ、バラック登場!!ここで移籍先をクジで決めますか?公式ボールが出てきております。何か、2シームとか投げられそうな形をしておりますね。てか、早くやれ(笑)5:25ロックコンサート開始。現地の西岡アナの話では、予定より20分くらい遅れているようです。ちゃんとリハーサルくらいして欲しいものです。さぁ、本格的に遅れております。私はCSなのでともかく、NHKのBSはこの遅れに対応できるのでしょうか。終了まで後20分少々しかありません。ようやくドロー説明です。3Dを使ってなにやらかっこいいのですが、てかそんなことよりも早くしてほしい(笑)さぁ始まります。ポッド引きには、まずは、ロジェ・ミラキターーーーーー!!!!!!続いてキャランブーーーーークライフ、ペレなどを経て、ついにゴンもキターーーーー!!そして闘将マテウスもキターーーーーー!!開始。B組 イングランドC組 アルゼンチンD組 メキシコE組 イタリアF組 ブラジル(元々)G組 フランスH組 スペインここからいよいよ本番です。てか、ゴン、マフラー取れよ!!!エクアドル・・・A4コートジボアール・・・C2アルゼンチンは死の組の予感!!!パラグアイ・・・B2アンゴラ・・・D3ガーナ・・・E2豪州・・・F3トーゴ・・・G4チュニジア・・・H3やべー、これ日本がC組だったら。次に欧州の弟3シードポーランド・・・Aスウェーデン・・・Bまたイングランドとだーーー!!オランダ・・・C死の組キターーーーーーーーーー!!!!!!!!!!ポルトガル・・・Dチェコ・・・Eイタリアもかなり微妙な組ですね。クロアチア・・・F開幕戦はブラジル-クロアチアです。スイス・・・Gウクライナ・・・Hさぁ、最後に第4ポッドです。日本が出てくるまで更新停止します。日本、F組!!てか、やばいよこれ・・・ブラジルオーストラリアクロアチア日本おわとーるよ…と思ったけど、そうでもないな。てのは最後にブラジル戦だし、コンフェデのような展開が期待できるわけだ。ブラジル、何があってもその前に連勝しろ!
2005.12.10
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まず復習です。各シード国。▽第1 ドイツ、ブラジル、アルゼンチン、フランス、イタリア、イングランド、スペイン、メキシコ▽第2 エクアドル、パラグアイ、トーゴ、ガーナ、コートジボワール、アンゴラ、チュニジア、オーストラリア▽第3 オランダ、チェコ、ウクライナ、ポルトガル、スイス、ポーランド、クロアチア、スウェーデン▽第4 セルビア・モンテネグロ、米国、コスタリカ、トリニダード・トバゴ、サウジアラビア、韓国、日本、イラン前回よりかなり厳しいのは、日本は第1シードじゃなくなったこと(開催国だったから当たり前だが)だから、ことW杯限定の成績推移は、第1シードだった02年を考慮するべきでない。ベンチマーキングは98年の3連敗であるべきだと思う。ベスト16からどこまで行くか、何て、このシード分けを見て考えるのはちょっとやりすぎではないかと。そう考えると、もしこの組み合わせでベスト16へ行けば充分躍進。まぁコインブラさんの目標は遥か高みにあるけど…。以下は偏見た~っぷりの組み合わせ予想。・ドイツは日本中国とテストマッチをするので韓国と同組になる。 ただ、ドイツの組はあとはアンゴラとか楽そうな面子になりそう。 開催国だし。・セルモンは元々ブラジル、アルゼンチン、メキシコしか選択肢はないが、 激戦区になりそうなブラジルの組になる。欧州はあとオランダ辺りがここに入る。・日本は第1シードで勝てそうなのは、この中で頭一つ落ちるイングランドとスペイン。 人気などを考慮すると、おそらく日本はアルゼンチンかスペインの組。 スペインキボーンヌ。・ドイツ開催だとすると…イングランド潰しに苦手そうなスイスがくっ付くとか?・コートジボアールがどこと同じか…ブラジルっぽい。日本の組予想。スペイン ガーナ チェコ 日本これなら意外に勝ち抜けそうな気がする。
2005.12.09
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ロイ・キーンの退団、ギグスやスコールズの高齢化、来たるサーアレックスの勇退、グレイザー氏の買収劇、Vodafoneの撤退、常勝軍団チェルシーの台頭、そしてまさかのCLのGLでの敗退。ジョージベストの逝去の時期と共に起こったこれら一連の出来事は、決して偶然ではないと思う。マンUはこれまで、世界を視野に入れながらも、軸となる愛される選手を数多く排出してきた。それがキーンやギグスやスコールズであり、ベッカムやシェリンガムやネビル兄弟などであった。このような選手達が中心にあったからこそ、そのような戦略も成り立っていた。しかし、そのバランスはここへ来てついに音を立てて崩れた。しかも、代わりの軸となる選手を彼らはまだ見つけきれていない。ユースから、若くからマンチェスターユナイテッドに全てを捧げる、中心選手として機能する可能性はクリスチアーノ・ロナウドしかない。ウェイン・ルーニーには、まだエバートンの匂いがプンプンする。私は、このような「求心力の低下」こそが、マンチェスターユナイテッドの一つの大きく偉大な時代の終わりと、以前あったような低迷期の到来を暗示していると思えてならない。私はマンUは大嫌いだが、レアルやチェルシーにはない「敬意」を払えるクラブだった。一つのクラブに身を捧げる選手には敬意を表したいし、それを大切にするクラブに対しても同様だ。多分、求心力というのはこのような力なのだと思う。が、それも終わった気がする。再び、ユースからこのクラブの中心だ、と言える選手が出ることを願う。そして、これらのことは私が17年間愛してきた東京の巨大野球チームに対しても言えるのだ…。だから笑えない話だったりする。ジャイアンツも、まさに。ふぅ…。
2005.12.09
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海外では元々概念として存在していたが、日本でもプロスポーツを成功させるために不可欠な戦略として地域密着という言葉は生まれた。Jリーグが成功に向かっていることで俄然重要性が認識され、昨年のプロ野球問題の際にも、「これからのプロ野球は地域密着でやらなければならない」という議論をあちこちで読んだ。BJリーグが発足する際も、当然のように地域密着構想が出された。ところがこの言葉、どうも免罪符のように使われているのが気に入らない。地域密着という言葉の本質を考えて理解しようとしている人がどれくらいいるのか。何を偉そうにという感じだが、私には正直、有識者レベルですらそこがスッカラカンになっている人も一人や二人でないように見える。例えば、スポーツマネジメントで取り入られかけているCRMについて、一般にもその有効性から無闇に使う人が増え、「55%が本質を知らずに失敗している」という話がある。正確にはこれは「ビジネスプロセスと顧客戦略と整合させ、長期的に顧客ロイヤリティを築き上げ、利益の改善を図ることである」ということであるが、目的と手段を取り違えてこれを「顧客情報を管理するソフトウェアである」ことと捉えてしまっている人が多いということだった。はっきりいって今言われつづけている地域密着、これも本質的には同様の問題があるのではないかと思う。地域密着というのは、スポーツが好きでなくても「地元意識」という切り口で、様々な人に楽しんでもらおうという意図がある。それが、例えば地元商店街のような、これまでつながることのなかった方面も含めていろいろな広がりを持つ可能性があるから、絶大な経済効果が期待できるという話だ。ここで重要なのは、この言葉がスポーツの成功への絶対的手段でもなければ、単なる手段の一つ以上の意味も大して持っていないことである(目的というのなら「地域振興」ありきでスポーツをやる、と言えばいい。でも、bjリーグはそうなのか?)。その中身については、それぞれの地域性も考慮しながら、自分達の策定するビジョンが本当にその地にあったものなのか、充分に吟味して初めて効力を発揮するものだ。ここまでのところ、ある程度元々の「色」がはっきりしている地方では比較的地域密着は成功していると言える。しかし東京や大阪などの大都市エリアでは、上のことを慎重に考えないと簡単にはいかない。というか、だからこそ目的と手段を取り違えてはいけない。地域密着でなくても、スポーツチームが発展する例はいくつも存在する。例えば、読売巨人軍。ここが東京に地元密着の戦略を打ち出したところで今の地位を保つことができるのか?私はそうは思わないし、巨人にそんなものも求めない。元々全国的な人気があるのだから、東京に目を向けすぎて他の地域からそっぽを向かれることは球界的にもあまりいいことでもない。そんなものはヤクルトに任せてしまえばいい。欧州に目を向けるとこんな例はいくつもある。例えばバイエルン・ミュンヘン(自分のファンのクラブばかり出しているけど気にせずに)。はっきりいってミュンヘンでは絶大な人気というわけでもない(2部の1860の方が地元人気はある)。ただ、バイエルンはドイツ国内どころか欧州中に人気を誇る。ファンクラブ会員数は世界で10万と言われる。それで財政的にも成績的にもさほど文句の言えない数字を残しているのだから、生え抜きを入れながら根底を失いさえしなければ別に問題ではない(バラックがいなくなっても、シュバインシュタイガーやハーグリーブス、ゲレーロといった生え抜きがいなくなる方が痛いと私は考えている)。バランスが崩れ始めているものの、マンUやレアルにも同様のことが言える。それでシティやアトレチコと上手く共存すればそれでいいのだ。一方でバルセロナもカタルーニャの誇りだからそれを失わないような戦略。要するに「ケースバイケース」でバックグラウンドを考慮していればそれでいいのである。その結果、地域密着戦略を使う使わないかを決めればいいのだから。今の日本のスポーツ界はちょっと地域密着がそれありきで進められているような気がしてならない。別に他に有効な戦略さえあれば地域密着なんてやらなくてもいいのに。ヴェルディなんてその典型だったと思うのだが(個人的には、Jリーグに頼んで特例としてJの理念に沿わない方針を打ち出してもよかったと思う)。ただ、本当に地域密着をやるからにはそれなりの覚悟が必要だ。地域に貢献すると言った以上、地域のできるだけたくさんの人に楽しんでもらえるクラブ作りをする必要がある。東京がどういう地域なのか、どんなことをすればみんなに楽しんでもらえるのか。それを考えてビジョンは出すべきであると思う。仮に観客みんなが求めていないとしたら、エンターテイメント的演出だってやるべきではない(例えば私みたいなスポーツ馬鹿はそんなものを求めていない。それはあくまで一意見だし、観客全てがスポーツ馬鹿なわけはないから受け入れられるべきでないが)最近見たヴェルディ以外の失敗例はヤクルトスワローズであろう。今年神宮に一度でも行った人はご存知であろうが、若い客を入れようとでも思ったのか、ZEEBRAを起用して毎試合ヒップホップの演出をやりだした。次の打者の紹介などである。これがはっきりいって寒い。「Next batter is~!!」とかノリノリに紹介して、そんなイメージとは程遠い土橋なんかが出てくるものだから萎えることこの上ない。これが客増加につながればいいのだが、結局そんなこともない。若者に宣伝したという話も聞かない。今年私は神宮に3回行ったが、一度隣に座っていた年配の人が、そのヒップホップにつまらなそうな、寂しそうな顔をしていたのが非常に印象的だった。客も増やさずに、しかも既存のファンにそんな想いをさせてどうするというのだ。こんな状況にも関わらず、古田は来期、東京音頭のヒップホップ版を作るとか言い出した。悪いが救いようがない。ファンサービス精神は買うが、彼は野球のプロであって球場プロデュースのプロではないのだ。古田さんよ、球団に頼んでまともなマーケスタッフでも雇ってもらってくれ。東京アパッチもそこが問題になっている気がする。観客の反応とビジョンがマッチしていない。それはビジョンと地域密着構想がずれていることを意味する。ただ、彼らに何も指導してやれないリーグにも問題がある。BJリーグの河内コミッショナーは、おそらく深く考えずに地域密着構想を打ち出したと思う(だからアパッチについてはリーグとアパッチでも話し合っておくべきであろう)。まぁJリーグも確かにそこは同じだし、社会的にそういう雰囲気になっている以上これは致し方ない。つまりはメディアや有識者に責任を問いてもいい。要するに、最近語った有明コロシアムのあの状況は、多かれ少なかれいろんな所に責任が存在する問題なのだと思う。もう少し地域密着の奥の具体的戦略のノウハウについて、いろいろな人が真剣に話し、各ステークホルダーがそれを理解しないといけない。この議論を進めない限り、はじめに書いた勘違いがこれからも起こる。多分最もそこに気付いて違和感を持つ人達というのは、顧客、つまり実際に毎試合のように神宮などのスタジアムやアリーナに来るたくさんのファンやサポーター、ブースター達のような気がする。
2005.12.07
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どこまで総括できるかわからんが、最近考えていたことなどを一気に。原博美がついに解任された。これについては賛否両論あるだろうが、私は解任も致し方ないという意見。これまでクラブに貢献してきた実績は本当に大きい。若手を育て続け、実にいいクラブにしてくれたと思う。ただ、今季は結果にこだわる、とフロントに伝えていた。その結果については微妙な点がいくつかあった。若手を育成する余りに出てきた問題だ。今季の成績として致命的なことは、「残留争いをしてしまった」こと。これにつきる。これにより追加の選手補強をすることになってしまったのだから、金銭的にも当然このことはフロントにとって大きなマイナス点になったに違いない。昨年オフにケリーを切ってしまったこともその一つ。あれがフロントの判断か博美の判断かは定かではないが、馬場憂太をレギュラーに上げるためにケリーを切って、同じ伸び盛りタイプのダニーロを獲得させた、という戦略は博美の若手重視の起用を考えるとなんとなく想像できる。そして結果的にはこれがチームを未曾有の危機に陥れてしまった原因となる。時期的には運が悪かった部分は否定しない。ただ、4年目にしてまだ熟成に時間がかかる状態というのは、これは監督起用の視点からすると判断が分かれるところだ。だからやむなしだと思った。次にサッカーそのものの内容について。もし東京が今のサッカーで優勝しようとするのはなかなか難しい。今季序盤で結果が出て、その後長く低迷し、終盤に快進撃。もし低迷がなかったら、という意見は多いが、私が見たところでは攻撃サッカーを全試合全時間で行うのは体力的には相当厳しかったと思う。現に一部のレギュラー選手(DF4人+今野)は何度も疲れを見せた。週の真ん中にトーチュウを開くたびに、この辺の面子が別メニュー調整。試合には出るものの、無理をしているのは明らかだった。金沢に至ってはここ数年の疲れが一気に来たのか、これまでよりも明らかにパフォーマンスが落ちてしまった。他の選手よりも信頼度は遥かに高いが、彼はまだまだこんなもんじゃない!!終盤戦も負けてはいないものの、実際やっていたサッカーは前半に抑えて後半に選手交代などで爆発というパターン。体力的にはマシになったかもしれないが、それでも後方の選手への負担は減ることが無かったと思う。いろいろ言ってきたが、ともかくここから一つ先に行くには、1年もつかわからないど根性サッカーのカタチを消さないまでも少し変える時期になっているのだと思う。そうしないと、せっかく出来上がった守備がいつ破綻するか、そういう怖さを持っている気がする。茂庭もジャーンも、来年この通り働いてくれるかはわからない。多少サッカーを変えるべきかな、と。何はともあれ、博美の功績は計り知れないのは本当。というか、いろいろ勉強して、また彼に戻ってきて欲しい。お互い成長してまた会いたい。発展的解消という言葉はどうかわからんが、本当、前向きに送り出してあげたい。勝手だけど。本当にありがとう!!P.S今季、チームが調子を取り戻した他の原因は結構これかもと思ったりもする。あの時期、何が起こったか。それは石川が怪我で離脱したことである。正直、彼の今季のプレイのネガティブさ、空回りさは余りにひどかった。守備としても攻撃としても、彼なしの方が悪いがチームは機能した。これは石川本人も気付いているのかもしれない。だからこそ本人の回復と奮起に期待したい。というか、アテネ以降彼のまともな活躍を全く見ていない。どうしてもここでまた「Y監督」を恨んでしまう自分がいるのだが(笑)
2005.12.05
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今回より時々bjオフィシャルにトラバさせていただきます。過去の書き込みも含め、(どーしようもないのもあるが)リーグやクラブのフロントがこういう意見もある、と読んでくれれば。さて、土曜日曜と有明で観戦、というか全力で応援。多分中にはサッカー風で嫌う人もいると思うし、これが絶対とも考えていない。とりあえず会場全体としてどういうスタイルがいいのかは時間をかけて探らなければ。何か行動しなければという想い、それだけだ。さて、土曜日曜の両方観戦された方は、この2日間で演出のスタイルが全く変わっていたことをご存知であろう。土曜はDJのUMEさんが孤軍奮闘、日曜はUMEさんは抑えてもっと私らが積極的になった感じ、ということ。土曜にUMEさんが多少押し付け気味になったのはまずかったかもしれないが、私らもあまりに出すぎるのはちょっとという感じではある。昨日はちょっとやりすぎてしまったかと個人的には思った。私の中では、ディフェンスコールやGO!アパッチ!コールなどは出すものの、その中でみんな自由に声を出していい、ということを伝えたくて、随所でコール出している中で勝手に単純なことを叫んだりしてみた。選手の名前とか、リバン!とか、抜ける!など。まぁなかなか難しいものである。で、これらの中で何が言いたいのかというと、応援というのはあくまで強制的であるべきではない。私らもDJも出来るだけ気をつけなければいけないことだ。ただ、この点でどうもDJのUMEさんの責任ではない、もっとこのクラブの根本的な問題があると思う。これまでいくつかの情報で、私達とフロントのビジョンに差があることを予感していて、段々確信に変わって行った。フロントはあくまでヒップホップ的なノリを「やりたい」、ということ。いや、理想を掲げることには批判はしない。 ただ、どんなことにもPDCAくらい必要だろう。CHECKの部分、つまり現場の声を聞いているのか????? 現場というのは私達のことではないよ、むしろ私達以外の2000人ものお客様全体としてのことだ。 これまでホーム4試合、どういう演出が全体的にウケて、どういう演出がコケたか。それはなぜか。私らも考えるべきであるのと同時にフロントも考えなければならない。フロントがどう捕らえているのかが気になる。当たり前な話だが、地域密着というのはどんな人でも楽しめること。正確には全員が必ず満足というのは無理だから、出来る限りの最大公約数を持った楽しみを持っていなければならないのではないか。で、NBAスタイルを取り入れるとか、ヒップホップとか、考えれば考えるほどこれらが地域密着とのダブルスタンダードになって、衝突している感があると思う。演出と反応の格差の根底にあるのはこういうことではないか。例えば大阪はハリセンをメガホンがわりにして叩いて応援している。確かに大阪「らしい」のである。で、「ここは東京だぜ????(氷室風)」決して米国ではないんだ。そんなんで下町の人とか来てもらえるのか???一方はフロントのエゴ、一方は観客のエゴ。フロントは自分達のエゴに合わせて客を無理矢理楽しませるというビジョンなのか?何、だから宣伝ほとんどしないのか?当たり前だが一観客でしかない私は観客にしか付きたくない。で、始めの質問になるわけである。本当はフロント、というかフロントの上層部に言いたくてしょうがない。 クラブは誰のものだ?金持っているお前らのものなのか?そうじゃないだろ。 お前らのものでも俺らのものでもない、 みんなのものだろ!!意見を言う権利はチケット代を払っている人全員にあるはず!!みんなの意見も聞かずに「自分たちの考えていることは違う」とかってお前ら口だけお客様のためとか言っているだけでやっていることは違うじゃねーか!!それでいて客が入らないとなったら人がいないとかまだ始まったばかりとか言うんだろ?大阪見ろよ。新参者同士でこんなにも差がついてんだぞ。ヒップホップ?じゃあお前ら今年神宮のヤクルト見て勉強したんだな??あそこがどんな惨状になっていたか知っているんだよな??今必死に考えなくていつやるんだよ??スポーツ経営なめてんじゃねーよ!!
2005.12.05
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