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土曜日のフットサル大会で優勝してしまったので(詳細は後日)朝まで飲んでたせいで、それを境に生活が狂い始めてます。今週土曜はバドミントンのシングルス。2回勝てばランクアップという千載一遇のチャンスなんで、やれるだけ体を動かしておきます。本日 バスケ&バドミントン火曜 バスケ水曜 バドミントン木曜 フットサル金曜 バドミントンこれだけやればいいだろう!!(課題はいいのかよ…)てなわけで、今週は忙しそうなので更新するかは謎…まぁ書きたいことはたくさんあるんで(笑)できたらやります。とりあえず、知っている人も多いでしょうが「広島時代の江藤の応援歌」+「近鉄の山下の応援歌」=「大塚愛のさくらんぼ」というくだらないネタを張っておきます。
2005.05.30
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覚えている方は皆無…か?昨年、ジーコ叩かれまくりのこの時期にこんなタイトルの日記を連発しましたが、こんな状態になっているからこそ再び書いてみようと思った次第。そんな説得力があるかは微妙(苦笑)さっき見たが、つらくなってくる。それは間違いない。攻撃でチャンスはたくさんあっても得点の匂いはしてこない。大黒を起用すれば点が入ると言っていた人もいるが、攻撃に関して本質はあまり変わった感がない。でも、とりあえずこの試合のポイントとしては、ペルー戦でやられたのを修正する守備のイメージだったと思う。試合を点でなく、線でつなぐとそう解釈できる。「ボールを相手が持ったときに8人後ろに」という守りは上手く行っていた。選手のコメントもそんな風潮だ。調整試合におけるこういう試合運びって昔は理解し難かった。トルシエジャパンのときにフランスに5-0で負けた後にスペインでガチガチに守っていたのを覚えているだろうか?あれも今日と同じように守備のイメージを復讐しようというトルシエの考えだったのだろうかな、と今思うと感じる。だから、今日の試合は60点くらいの出来ではあるだろう。(カウンターの場面でずれていたのは正直痛かったが…。)最終決戦を前にした戦いというのは勝てばいいものではない。だから負けという残る結果は別に関係ない。何より、「日本の力が飛びぬけている」というのはいくつかの結果が招いてしまった「幻想」だと思うし。あとは、まだずれているイメージ(特に攻撃だね)をどう本番までに修正するか。この、修正というものでは私はジーコと選手をそこそこは信頼している。はっきり言って、今こそジーコの「自由なサッカー」の本質を生かす時だろう。日本人に抜けていた「自主性=考える心」、逆境や意外な展開でどうするか自分たちで考える心をジーコが植えつけたのはゆるぎない事実。日本人に自由なサッカーは合わない、とか言う人は多い(というか、昔の私も)けど、そんなこと言っているから日本人は馬鹿にされるし成長しないということを私は自身の大学4年間で学んだ。今日も昼にあるライターに話したのだが、いろんな人に触れて、私から見ていろんな業界で「何かを持っている」人の多くはみんな自主性が優れているといつからか感じた(わかってくれた)。変化に対応できる力というのはすごく本質的で必要な力だ。サッカーも変化の連続のスポーツなんだ。何でこんなことに気づかなかったのだろうと思った。で、そんな視点で日本代表を見直したら、ジーコは大きく間違っているわけではないんだな、と私は結論つけている。だからこそ、選手たち、わかってはいるだろうけどお前ら、今こそ考えろ。と言いたい。試合が始まれば監督は簡単に口出し出来ないんだ。自分たちの能力、思考力を信じろ。不安がないといえば嘘だ。めちゃくちゃ不安だ。で、我々ができたことは、今日選手を鼓舞して送り出すことだった。だから、今になって今日は国立に行って大声出すべきだったと猛後悔している自分がいる。頑張れ。負けるな。力の限り~~
2005.05.27
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地味ながらリバプールの雄。疲れていたので、CL FINALを後半から観戦。この試合への個人的興味は実は勝ち負けはどうでもよく、この試合唯一のドイツ人、ディトマール・ハマンの活躍だけが見たかっただけだったり。弟に聞くと、リバポの中盤カスカスで0-3になってしまったとか。したら、丁度エキサレント・タイミングで後半登場!(キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!)しかも中盤の壁になって安定度向上!(キタキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!)しかもハマン登場15分で同点!(キタキタキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!)PKもさすが、左隅に絶妙に決めてさらに優勝に大きく貢献!(キタキタキタキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!)満足満足大満足。しかし、このハマンという男、地味だけど憎いほどチームへの貢献度は高い。98年のW杯代表では若手が少ない中でちょっと注目されていた存在なんだけど、思った以上は活躍できず(というか周りがひどすぎたね)、一方バイエルンでも残念ながらパッとせず(というかイエレミースの存在が大きかったか)、リバプールへ移籍。ここから中盤でのボール奪取力と強烈なミドルシュートでドイツ代表でもなくてはならない存在となる。この頃のドイツでは、カーンとバラックの存在ばかりが大きく取り立たされたが、ハマンも同じくらい重要な存在だったと今でも思う。最後のウエンブリーでの試合になった、W杯予選イングランド-ドイツではFKで40メートル超低空サブマリンシュートを決めている。さらに、実はこの01年にはプレミア最高年俸選手になっていたりする。しかもレアル・マドリーからも何度もオファーを受けていたらしい。02年W杯でも大活躍。決勝進出は彼なしではありえなかった。(決勝のミスは責められない。)この頃のリバプールはオーウェン依存と呼ばれていたが、実は中盤の守備に関してのハマン依存の方が大きかった。シーズン前に彼が怪我したとき(02-03くらいかな)は、予想通りリバプールはスタートダッシュに大失敗した。それくらい重要な選手なのである。あぁ、なのに何て地味なんだ。ポジションといい役割といい、うちの今野神くらい地味だ。ウイニングイレブンでもなぜかず~~~っと不遇の能力数値になっている。ランパードのあまりの優遇措置と対比している。私の中では逆だ、それは。おかしい、おかしすぎる。コナミ、知ってない。それでも私はマスターリーグでハマンを使い続ける。大好きだぞ、ハマン。優勝おめでとう。夏にはリバプールではなくお前を見に行きたいぞ。代表復帰おめでとう。EURO2004の不調なんて忘れてくれ。コンフェデで勇姿を見せてくれ。そしてお前がいないW杯は私は嫌なのだ!!!!!
2005.05.27
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なんかスポーツマネジメント系の本がおなじみの人だけでなく社会学者からも出ていることが発覚。大学図書館にもあるが、私は「本は高くなければ買え」派なので、新宿へ。結局7冊も本買ったり(スポーツ系4冊、CS系2冊、会計1冊、計16000円…)、バッグとか服とか物色していたらあっという間に4万近く使っていた(--;)年に1回くらいだろうな、こんな日は。そんなこんなで、明日のゼミと専門の授業の準備のために大学へ行こうと電車に乗ってたら友人から神宮にいるとのメールが。そのとき電車は渋谷。時間は7時。スコアは早くも0-5。でも、神宮へ向かうべく銀座線に乗る。その場で思いついた観戦目的というのは、神宮は社会人観戦者が多い=7時過ぎに球場に来る人も多い。バイトしていたからそれはわかる。では、「もし、球場に着いたら大量リードの試合になっていたとして、何かその人に満足させられるものがあるか否か?」で、行ってみたと。いや、ホントね。やばいわこれ。私が着いたときには既に宮出にまで2ラン打たれて7-0。西武はチャンスあってもゲッツー。ヤクルトもここからありえないくらい拙攻の連続。で、野球以外で盛り上げる演出もなかなかない。「ZEEBRA」で盛り上がるとでも思っているのか?そりゃあお客さんもへこんで帰っていきますよ。そうそう、私は外苑前から球場へ行ったんだが、そうするとまずバックネット裏のチケットボックスへ着く。で、「外野席1枚」と言うと「申し訳ありませんが、こちらでは取り扱ってないのでバックスクリーン横17番ゲートの売り場へお回りください」・・・・・・・。で、バックネットまで歩いて、そこから友人のいる3塁側ポール近く(自由席でもそこまで行ける)まで歩く。結局1周する羽目に。ちなみに、なんでバックネットで売らないのかボックスのねーちゃんに聞いたけど案の定わかるはずもない。公式サイトからメールしてみようかな。(追記ちなみに、チケットがある場合はレフト側の端から入れるのでスタジアムの4分の1も歩けばよいだけだ)どういう理由かはわからないさ。でも、結果としては社会人を取り込もうとしながらこれはまずいと思うのよね。どんな理由でも、観客からすれば結果としてめんどくさいことに変わりはない。開始後は球場1周している間にも試合はやっているんだし。それで決定的場面を見逃したらその日は…これっていろんなスタジアムでそうなっているのか?というわけで、またもチケット販売方法を考えられたということでこれを本日の収穫とします。追記そういえば、カブレラのときに西武応援団が、「国立飛ばせ、カ~ブレラ!」と叫んでました。でも、友人と方向を確認したんですが、国立の方向はファールです。ちょっと笑ってしまいました。今日は国立で代表戦やな。
2005.05.26
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観客動員からして、やはり伸びた感がある交流戦。自分自身は当日で普通に見られると思って東京ドームに行き、立ち見しかなくて帰るという大失態とかかましているけど、まぁお客さんが多いのはいいこどだ。でも、当たり前なんだが交流戦で野球人気が復活するわけなんてない。特に今シーズンの交流戦というのは「初めての」「珍しい」という要素が強いわけで、このままで10年くらい経ったら飽きられてしまう可能性だってある。というか、私は10年後よりも1ヵ月後が心配だったりする。70年間当たり前に行われてきたペナントレースが心配だ。この交流戦の反動で、70年続けて飽きられてしまっているペナントレースの閑古鳥の予感がしてならないのである。だから早く、これまで散々言った「本質」を変えなきゃいけないと思うのですよ。交流戦で球団、リーグのフロントが勘違いしなければいいのだが。そんなことを考えていたら交流戦どころではないとか思っている自分がいる。私は客が入っているときよりも入っていないときの方が大事だと思うんで…。そういう時ほどスタジアムに行かなきゃと思うあまのじゃく的人間なんで…。
2005.05.24
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「決定力がない」という言葉が常に言われる。なんで日本人選手には決定力がないのか、これはいつも考えられてきた問題だ。シュートテクニック、それは確かにあるかもしれないが、これについて最近ある別の仮説を思いついた。きっかけは先週大学でやったフットサル。たまたま外国人のチーム(大部分がタイ人で、あとアイスランド人とスコットランド人がいた)とやることになったのだが、とてもフットサルとは呼べない展開にアップアップしていたのが私たちだ。テクニックには大きな差はなかった。しかし彼らの一歩前へ行く気迫、パスよりドリブル、そしてゴールが見えたらシュートというメンタルに驚くばかりだった。で、実際当たって彼らの基礎になっているのは「フィジカル」ではないかと、ふと考えたのだ。フィジカルが持つ力は、表面上だけでもキープ力であったり下半身のふんばりなどに現れてくるが、プレッシャーであったり威圧感であったり、言葉に出来ない部分でもこの力は何かしらの威力を持っていると思う。相手に力があれば、その力を生かした攻撃をまず守備側は想定するし、自陣の攻撃時にも同様なことが言える。プラス、少々バランスが崩れてもしっかりしたパスやシュートやクロスが打てる。少なくとも、そういった「怖さ」がないチームは、当然の如くゴールの決め方からして限定される。パスを回し、スピードでかき回すしかなくなる。それで崩せるチームならいいのだが、もしその途中で当たりに遭うともう厳しい。それが今の日本だと思う。一方で、中田を始め中村、鈴木、高原など海外組はみんな自然とここを少しずつ鍛えられてくる。2002年に最もゴールの匂いを感じたのは稲本と中田だった。「そういう」リーグに籍を置き、修行した結果であるように感じる。この前のCL準決勝でイ・ヨンピョが足より後ろ気味にある位置のボールをクロスして、コクーのゴールにつなげた。それは強靭な下半身に裏返されている。これを思い出して、スピードだけでは前線の選手は務まらないと思った。少々バランスが崩れてもしっかりしたボールが打てる。シュートもクロスもそれが出来るか出来ないか、悔しいがこの点で日本は韓国に著しく劣っている。これって決定力の「正体」では?今季こそ改善されたものの、Jリーグは昨季まで、「審判が笛を吹きすぎる⇒強い当たりがファールになりやすくて出来ない⇒当たりが鍛えられない」というジレンマに陥っていた。私はそれでフィジカルが鍛えられなくなっていたと思っている。こういったものを少しずつでも改善して、日本代表にフィジカルの強い選手を少しでも送り出さなければならない。そして、それを踏まえれば、今の玉田や大黒はまだまだ。とりあえずは鈴木高原久保大久保あたりでしのぐしかないのかな、と思う。
2005.05.23
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マンUの買収騒ぎ。あれからどうなっているのかとBBCのサイトに行ってみたが、更新頻度こそ落ちているもののグレイザーのカテゴリーまで作られていた。まぁ、読んでみてもサポーターがグレイザーとの話し合いを要求していること、FA CUPのFINALで黒装束のサポーターがいたくらいしか進展はない。シーズンが終わるこの後にまた何かあるのだろうが。さて、今回の問題においてグレイザー氏は常に批判の的になっている。そりゃあ私だってむかつく。やっていることはサポーターに害を与えることでしかないし、値上げなどで一番の被害者になりそうなのがManchester Unitedのサポーターであることは間違いない。では、マンUのこれまでの経営陣に罪は全くなかったのだろうか?彼らは買収を抗議していい立場にあるのだろうか?残念ながら、彼らには批判する権利はほとんどないと思う。だって、株式市場というのはスポーツ界ではなく資本主義社会なのだから。堀江や村上ではないけど、「じゃあ何で上場なんてしたんですか?」という言葉はここにも当てはまる。クラブを株式会社化して株式上場するのは、よりお金が欲しいからである。いい選手を連れてきて、いい年俸を払って、クラブをより大きくしようとする過程でそれが最適な手段だと思ったからそうしたのだ。当然、株式化により彼らはさらに繁栄して、大きな恩恵を被ることになった。でも、旨みのあるところには必ずといっていいほどリスクが存在する。そのリスクが買収の危険なのだ。マンUは実は90年代の後半にもマードックに買収されようとしている。サポーターは勿論騒いだのだが、この時はメディアがクラブを牛耳ることに対して公益でないということで、国家単位で買収を守った(審査機関が許可しなかった)から何とか逃れられたという経緯がある。マンUが健全経営でいられたのは間違いなく経営陣の功績だ。彼らは借金だらけのレアル・マドリーなどのクラブとは違う。でも、それが格好のターゲットになってしまった。米国ではM&Aで功績を挙げる会社が多く存在する。それは資本主義だからしょうがない、というのが彼らの論理であり、それを倫理的には批判できてもルールを用いた論理では批判できないのだ。でも、数年前にこんなことがあった。米国で電気などを自由化した結果、カリフォルニアで電力競争が激しくなった結果、住民の電気料金は安くなるどころか逆に何倍にも膨れ上がった(まぁ、この時は人為的に電気を止めて困らせて、そこへ法外な料金で電気を供給するという手法だったのだが…)。その結果、生きるのに必要な電気代を払えなくなった人たちが出てしまった。そろそろ本題へ。自由競争というのは大きく言うと代替品が存在する世界でないと意味がないのではないか。「アレが高いから今日はコレを食べよう」とかはあっても、電気は電気でしか替えは効かないのである。同様に、消費者=ファンから見たらManchester UnitedはManchester Unitedでしか替えが効かないのである。それを考えれば、スポーツを資本主義の世界にさらすことそれ自体に問題がある気がしてくる。ここにスポーツの公共性とか、いわゆる社会主義的な発想の正統性があるのではないか。そもそもリーグというのはカルテルに近いものなのだし、いくらでも資本主義とは異なる形態なんてのは出てくる。スポーツは開けたものでなければならないが、同時に守られたものでもなければならない。株式市場というのは基本的にはそこから逸脱した「守ることのできない」世界なのだ。それだけ危険な世界に20以上ものクラブが今、身を置いてしまっている。スポーツはあまりに巨大化されてしまった。でも、再三訴えているが「フットボールがフットボールであるために」「スポーツがスポーツであるために」守るべきものがあるし、そこからはみ出さないように注意しなければならない、ということが重要ではないか。株には詳しくないからこれが正解という自信はないけど、今日はこれを言っておきたい。参考文献「NO MONEY BALL」竹書房 中田潤著「サッカー株式会社」文芸春秋 Craig McGill著
2005.05.23
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忙しかったけれど、先週は刺激の多い1週間だった。その1論文読まなきゃいけない中、1冊の本に取り付かれてしまったのだが、これがいろいろ得られる今年一番の当たりだった。NO MONEY BALL ~野球愛を叫べ~ 中田潤著表紙とは裏腹に、半分くらい経済の話だから簡単ではない。また、正直賛同しがたい部分もあるにはあるが、全体として我々よりに視点を置いた感じがある、そしてそれは「マネーゲームを否定する」私の考えに近いのが共感できたのだ。マンU買収についても、最終的な見解を近く書きたい。また、チケット問題について続きを書こうと思ってそのままにしているのでその続きも…だな。その2昨日は久々に味スタに意図的に行かなかった。自分自身に疲弊しきっていたとはいえ、どんなときでも行くのがサポーターだとしたら、私はサポーター失格だ。でも、私はスタジアムに行くのを「義務」にしたくはない。縛られるのではなく、自分から「戦いたい」とか「支えたい」という気でないと意味はない。というわけで、それを確認するため(と言い訳)。でも、代わりに行った東京ドームはチケットが立ち見しかなくて断念。しかも10-9なんて超いいゲームしてやんの。ちぇっ。その3で、ちょっと空いた時間にネットでず~っと調べていたのが、日本のサポーターのいくつかの事件について。フーリガンについては本とかも読んだんだが、経緯というか、考え方をいろいろたどれば日本も100%無関係ではないなぁ、と認識。欧州ほどひどくはならないにしてもね。で、調べたらやっぱり少しだけ価値観が変わった。ここには書かないけどショックだった。
2005.05.22
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プロ野球改革が一向に進む気配がない。私はその一因に選手を挙げることがよくある。なぜなら、ファンはスタジアムに経営陣を見に行くのではなく、選手を見に行くからである。本題に入る前に、アマチュアとは異なるプロスポーツの大前提をもう一度おさらいしよう。私は「お金があるから自分でやる」精神で始まったのがアマチュア、「お金がないからいろんな人に助けてもらう」精神で始まったのがプロだと思う。スポーツがやりたいのにお金がない。だからスポンサーをつけたり、お客さんに来てもらう努力をして、お金を集める。当然お金がないチームほど経営努力をするようになる。今の野球界が、巨人放映権の恩恵を受けられないパリーグの多くや、市民球団という形態の広島が経営努力をしている状況は端的にそれを表している。話を本題に戻す。選手は誰のためにスポーツを行っているのか?選手は誰がいるおかげでスポーツができるのか?まさか気軽に「ファンのため」と言って終わらせていやしないか?プロスポーツの大前提を理解していないと、これに対する生産的な考えは生まれにくい。誰から教えられるでもなく、これを理解してマクロな精神を持つプロ選手はヤクルトの古田をはじめ、本当にレアな存在だ。大多数の選手はそんなことをなかなか考えられないだろう。でも無理はない。だって、大多数のプロ野球選手は野球しかしてこなくて、野球の実力のみを認められてプロになっているのだから。昨年プロ野球再編問題が出てきて、プロ野球選手は嫌でも野球以外のことを考えなくてはならなくなった。でも、どうしたらいいかわからない選手がほとんどだったのだと思う。そこでガムシャラに署名を集めたりした精神は悪いことではない。でも、これを超えたもっとマクロな意味でのスポーツのあり方を考えるには、学習量が足りなさ過ぎる。スポーツってビジネスでもマネジメントでも歴史でも語れることや考えられることなんてありすぎるくらいあるんだから。その上に「○○選手のホームラン」は存在するのだ。私はこの問題で既に千載一遇のチャンスを一つ逃してしまったと感じている。プロ野球界の最大のミスは、昨年のオフに大々的に講座でも開いて、選手達にマクロな意味でのスポーツを教えるということを誰もやってこなかったことだと思う。更に大きく言うと、スポーツだけではない。生き方そのものを考える機会を与えるべきだったのではないか。(噂を聞くとおそらく、ほんの一部の選手は公開講座に参加していたものと思われるが、私は全選手がこういう精神を持つ必要があると思う)建設的な深い考えが出来ないうちは、いつまで経っても経営者側に舐められるだけだし、上原や井川みたいな選手が出てくるばかりだ。内部の人間でも外部の人間(特に、昨年の問題でデモや決起集会を開いた人達。あるいは私達)でも誰かそれをやるべきだった(ただし唯一それをやったのだろう球団がロッテだ。それはボビー・バレンタインという人間の存在が大きい)。ここまで野球を中心に話してきたが、何も野球に限らない。Jリーガーでも他のプロスポーツプレーヤーでも、この問題はどこにも存在する。特にJリーガーも、初期の社会人という苦境を経てきたプレーヤー達にはまだその力があった。しかし、ユース出身をはじめ日本サッカー界の華々しさしか知らない選手が増えてくるにつれて、最近この問題がどんどん浮き出ていると思う。サラリーキャップだろうがウエーバーだろうが移籍制度だろうが、スポーツにどんなルールを持ち込んでも、そのルールの当事者である選手があり方をよく考えずに現状と変わらない限り、何をしても効果は薄く真の問題は解決しないのではないか。だから各スポーツにおいて、ユースアカデミー(Jはあるにはあるが、機能しているとは言いがたい)など選手向けの学習機能の充実は何よりも第一に必要だと思う。この問題の原因は、日本人の価値観にもあるのではないかと思う。日本人は「小さい頃から○○一筋」という表現を好む感がある気がする。どこかしらみんな、プロ精神とは「一筋であること」と思っていないか。いや、スポーツ以外ではそれは正しいのかもしれない。でも、現実いろんな世界を見て、価値観を学んでいかないと物事を考えるのに深みなんて出てこない。なのに世論は平山を急いでプロ入りさせようとしていて、大学に進学させた小峰監督を暗に批判している節がある(ちなみに、彼はJでラフプレーを重ねる大久保を見て、直接プロ入りさせてしまったことを後悔していると言われている)。プロ野球選手は野球だけやっていればいい時代は終わった。というよりも元々そのカタチが間違っていたのだ。スポーツを特別なものと見ないで、社会の一つであるくらいの大きな視点で捕らえましょうよ。選手もファンも経営陣も。そうしていい議論は初めてできるのではないのかな、と思う。P.S一昨日、ゼミで教授とこのことについて少しだけ話していたのですが、その時に私が提起していた問題点をQoo。さんがマクロにわかりやすく表現しているのを見つけて、これを書きました。Qoo。さん、ありがとうございます。
2005.05.21
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ちょっとまじめというか、えらそうな話。ある後輩から、「先輩は何でそんなにサークルを愛し続けられるんですか?」と言われた。聞くと、1つ2つ下の幹部クラスで話していたらしい。思えば、どうしてだろうか。2年前、幹部というかトップにいた頃は辛いことより楽しいことは少なかった気がする。よく1人で背負い込んでしまう俺は、先輩や他のサークルの友達に愚痴って、「いっそのこと仕事ボイコットしちゃえば?」と何度も言われ、でもギリギリで踏みとどまっていた。夏合宿が終わって引き継ぎが終了し、肩の荷が下りた俺は開放感で逆に体調を崩してしまった。今考えると大学4年間で最も長引いた気がする。「糸が緩む」感覚が見に染みた。論文やテストが終わった時とは比べ物にならなかった。課長島耕作で何回かあった、「仕事を辞めたサラリーマンがぽっくりいく」話を思い出した。それから1年ほどあまり行かなかった期間が続いた。基本的にやる気は失せていた。まぁ4年だし、同期も行かなくなったし当然だと思っていた。しかし院生になった今、やる気が間違いなく戻っている。細かいことを挙げればいくつか理由はあるが、別に毎回行く気は起きないけど、ちょっと行ってみようかという気分がよく起こる。多分そんな今の状況が「サークルを愛する」ことに映っているのだろう。なんでだろうか。そもそもサークルってどんなところだろうか。正直、俺には多分もっと合っていたサークルはあった。このサークルは別にハイテンションでもない。コールはここ数年やるようになった(まぁ俺がいろいろ持ち込んでしまったのだが…)が、コールなんてボキャブラリーのない人間がやることだっていうのは真だと思うし、そんなのがなくてももっと大笑いして飲めるのが最高。でも、大人数でそんな場はそう簡単にはないし、ここもそんな場ではない。でも、ここはなぜか楽しい。4年もいるうちにそうなってしまったのか。1つだけ言えるのは、このサークルは俺を育ててくれた場所である、ということだ。それなりの逆境は1度や2度ではなかった。そのたびに1人か複数でどうすればいいか考えに考えた。時にはへこみ、時には叱咤して、また反省して、また考えて…そういう経験って、社会に出れば当たり前というかもっと酷になる。大学生は社会で生き抜く力を付ける所と考えると、間違いなくサークルはそんな場所だった。むしろ、サークルというのはそれでこそはっきりした存在価値がある気がする。考える力も、コミュニケーション力も、行動力も鍛えられるのだから。楽しくそれをみんなでやれれば、それが最高。自分で言うなよという感じだけど、楽しんだ反面それなりに自分は苦労していたと思う。反省も多かったけどそこで得られた財産も人一倍多いはず。そうして自分を育ててくれた所、と考えたときに、やっぱりここが思い出の場所というか、懐かしい感覚というか、何かあったときや疲れたときになんとなく行きたくなる。そんな場所になってくれたのだ。これが今の答えか。でもそれって個人的には重要なことだと思うんだけどね。個人的には。
2005.05.19
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ボカとの試合をキャンセルされてがっかりしていましたが、いよいよ代わりに最高の試合が開催されそうです。正式ではないが、もう断言しても大丈夫そう!FC東京 VS FC BAYERN7月28日開催!!我がFC東京と我がバイエルンの夢の対決!おそらくは4月に就任したアジア担当のマーティン・へーゲレの力でしょう。この日ばかりは東京が降格争いしてようがそんなの一旦は忘れます。バイエルンは2001年のトヨタカップ以来の生観戦!というのはいいけど、どっちを応援するか、本当に迷います。テレビで見ていて両方勝て~、って試合は経験あるんですけど、(すごくマニアックだけど、 2004.2.29のカーリングカップ決勝、Middlesbrouth - Borton Wonderars)生観戦で複雑な気分になる、こんなこと初めてです。とりあえずこの日ばかりはゴール裏には行けない。私にはバイエルンにブーイングはできない。でも、真剣勝負じゃないんだ。サポーターのみんな、別にいいよね?あと、バイエルンのオフィシャルにはオフの日程が出ています。ちなみに昨シーズンから日本語版があったりしますので良心的です。(日本語のは全てのニュースが載らないとか遅いとかあるんで私は英語で読んでますが…)で、東京戦の日程も書いてあるかな~、と思いきや…-------------------------------------------------------------5 月28 日: ベルリンでの FC シャルケ 04 対戦の DFB カップ決勝戦 5 月31 日: ドイツ・ナショナルチーム対戦のアリアンツ・アリーナ・オープニング試合6 月2 日: アリアンツ・アリーナでの TSV 1860 対戦のローカルダービー6 月3 日: 休暇開始7 月2 日: トレーニング開始、そして SV 1880 ミュンヘンでの友好試合7 月3 日: ロッタッハ・エーガーンでのトレーニングキャンプ開始 (7 月 8 日まで)7 月9 日: ヴュルツブルクでの友好試合7 月10 日: グラーフェンヴェアーでの友好試合7 月13 日: デッサウでの友好試合7 月17 日: カールスルーエ SC での友好試合7 月18 日: ボンでのトレーニングキャンプ開始 (7 月 23 日まで)7 月26 日: FC バイエルン、 DFB リーガカップ準決勝 (午後 8 時 30 分、アリアンツ・アリーナ)7 月28 日: 東京での浦和レッドダイアモンズとの友好試合7 月30 日: 東京でのジュビロ磐田との友好試合8 月5 日: チャンピオンチーム、FC バイエルンのホームでの試合でブンデスリーガ 05/06 開幕------------------------------------------------------------- ( ゚д゚)ポカーン 間違えるなよ!ギドがいるからって、そりゃあねぇだろ!一応スポーツ紙によると間違いらしいので一安心。ヒヤヒヤ。でも、強行日程ですなぁ、これ…26日にDFBリーグカップ(開幕前に行われる、前シーズン上位6チームでのリーグ戦)やってから来てすぐに試合するんですかい。メンバーはどうなるんでしょうか。私個人的には、別にバイエルンだったらどんなユースレベルのマイナーキャラ連れて来られても、「おぉ、どんなプレイか楽しみだ。チェックチェック… ( ・∀・)つ」で済むんですが、そんなバイヤンオタが5万人もいるはずはなく、主力ごっそり抜けてバイエルンの評判落ちるとやだなぁ…というのがね。まぁ、GKならカーンで決定(レンシングだったらどーしよ…)。DFは…てか、思い出しました。クフォー、リンケ、ロベルト・コバッチみんな放出なんだっけ…センターバックはルシオとデミチェリスしかいないという状況。誰を取るんだろう。新戦力ならぜひぜひつれてきて欲すぃけど。ユース選手入れるとしたら、ここが最有力です。MFは…まぁ、豊富にいるから心配はしていないです。あ、カリミが来るのか~~~?FWは…サンタ(クルス)とハシェミアンが完全に干されているから、多分放出。マカーイ様とピザーラ(ピサッロ)と糞ガキ(ゲレーロ)か、待てよ、ツィックラーもいたか?とりあえず全員連れてきて欲しいな。個人的には特にピザーラお届け(屮゚Д゚)屮 カモーンあ、忘れてました。皇帝ベッケンバウアーも必須で。とりあえず、夢は広がってきました。昨年のローマみたいに、「アウエーで勝ち点1をさらっていく」真似は止めてください(笑)
2005.05.18
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以前やっていたバイトの友人が出ている芝居に呼ばれたので見に行った。作品は原作がシェイクスピアの「マクベス」。主人公マクベスが王を暗殺して即位するが、幻影に惑わされるお話なのだが、ストーリーというよりも表現が少々難しかった。途中からいつもよりも集中したから自分はわからない、とかはなかったが。内容自体は面白かった。でも、完成されている作品らしいストーリーだったのと、テーマが意外にありふれているものだったのがなぜか物足りない(苦笑)他にもこういう友人がいる私はそういうものに慣れてしまったせいか、どこの馬の骨が作ったのかわからない不完全さのある話の方が好きなのかもしれない。友人Cは魔女役で出ていた。彼女の演技は初めて見たのだが、声の力強さが印象的だった。注意深く見ていると集団で出てくるところでも一つ目立った動作をしているのが面白かったのだが(笑)、彼女はやはり役者に向いているというオーラを普段以上に感じた。恋愛感情とかそういうことじゃなく、私はこうやって夢や目標に向かって努力しているとか、考えて生きている人が好きだ。そういう友人はお互い高めていけるという面もある。人にはそれぞれ価値観というか評価軸があるが、私の評価軸といえばそれが大きい。その人がどんな大学にいようが、バイト野郎だろうが風俗嬢だろうが考えている人は好きになりやすいし、その逆はなんだコイツ、と思ってしまう。多分、私の主要な友人関係はそれで大半が説明がつくと思う。(私の"あの"友人だってだから仲がいいんだから)上のCについても、だから仲良くなれたし、今日そういう努力している場面を見られてよかったと思う。少なからずテレビにも出ているらしいので、これからちゃんとチェックしたいね。
2005.05.15
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市原戦に向かう車の中、いつもの観戦仲間Oが前日(金曜日)のインボイス西武ドームの生観戦話を若干怒った幹事で話してくれた。私はすぽるとを見て西口がポカーンとしていた表情が強烈だった(笑)ので、てっきり西口のノーヒットノーラン失敗の話が中心なのかな(Oは西武ファン)、と思いきやそうではなかった。昨日にも起きた「報復」の話だ。金曜日の3回、清原が死球を受けて騒然となった。それ自体、避けられたとかいろいろ意見はあるが、ここまではまだいい。その裏、カブレラへの死球が報復行為で乱闘寸前になったと報道されているが、この話の中間にも伏線があったという。以下、Oから聞いたもの。あまり報道されていない3回裏。巨人の先発マレンは先頭の赤田に報復行為とも取れるビーンボール攻めを行った。(ベンチの指示?)ところがコントロールが悪く、全部避けられてしまう。結局4球当たらず、フォアボール。もうこの時点でほとんどの観客が報復に気づいているだろう。次のフェルナンデスはセンター返しのバッティング。(西武ベンチが指示したかもしれないが、それでも本当に打ち返すのは簡単ではないから、別にこの行為は悪いことでもないとは思う)投手マレンがビビって頭を抱える。西武ベンチ、やんややんやの大騒ぎ。(これは…)で、カブレラの一幕となったそうな。更にこの後、和田のスリーランで6-0。試合が決まってしまう。この一連の話で最も頭に来ていたらしいのは、巨人ファン。Oが目撃したところになると、この時点で席を立ち、しかも帰ってしまったお客さんも少なからずの数いたそうな。でも、気持ちはわかる。そもそも3回裏の報復が始まる前ってまだ2-0。考えればまだまだこれからである。なのに、そんな下らないことで1試合を台無しにしてしまったのである。(昨日だって試合の行方は巨人投手陣ならまだわからなかったのだから。)西武ファンからすれば勝っている上に西口のノーヒットノーランも掛かっていたからまだいいだろうが、この試合見に遠路はるばる来ていた巨人ファンはどうしろと?私は乱闘が100%いけないとは思っていない(笑)それを楽しみにしているファンがいるのも事実だし、私自身小学生の頃から好きだった。(子供に悪影響だ、という意見はあるだろうけど…)ただ、報復がいつから行われているのかは知らないけど、選手同士の都合ばっか考えてまだ決着していない試合そのものまでを壊してしまうのは頭に来る。すべてを「ファンのために」と考えたときに、それは最大の裏切りとしか言えない。これ以上ファンをどんどん離してしまってどうするんだ???
2005.05.15
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市原臨海から帰還。車が混むので、終了してからすぐに出て、ダッシュで駐車場へ。試合中ずっと飛んでいたため足がいたいが、おかげで10時半には帰宅。さて、試合。実に約3年ぶりにイケイケの近くの跳ねるエリアで応援した。普段はそことはもう少し離れている場所なのだが、それだけ戦いたかった。しかし、試合内容はそれがなかなか通じるものではなかった。相変わらずサイドを突かれて、いいクロスを上げられてしまう。2失点とも右サイドをやられていた。これは加地の責任ではない。実際サイドの深いところまで来られたらそりゃあ加地もある程度突っ込むしかない。そうならないようにそこまでボールを運ばせないことが重要なわけで。原因は・FWがキープしてタメを作れないからDFが押し上げられない・石川がサイドの守備をしないので加地に負担がかかる・DFと相手攻撃陣が1対1の状態になってしまっているこれらにあると思う。それこそベストメンバー、ベストコンディションならこれらは運動量でカバーできるからいいのだが、今はそんな状態でもない。そんな時、このサッカーを無理に続ける意義がもはや私には見出せない。こんなの、攻撃サッカーじゃないのは見ていてみんな感じることだ。結果だって、1点以下の試合がほとんど、ホームで3試合連続完封食らっているわけなんだから…そこを改革しようとしない原博美、残念だが正直な気持ちとして私個人は彼が信じられない。彼は4バックにこだわっているけど、今のチームが4バック戦法を取る意義が最近感じられない。ケリーを切ってダニーロという一向に使える気配のない外人(最初は時間が必要だ、と私は思っていたが今日のプレイはもう我慢の限界)を連れて来たフロントも責任は感じて欲しい。TVで見た友人が「原が涙ぐんでいた」と言っていたが、彼がどういうことを思っているのか、非常に気になる。今日で中断期間だ。でもそれは、「続投か、解任か、最後の決断のとき」だと思って欲しい。既に村林常務は続投を明言しているが、続投するにも今もう一度それを宣言して、腹をくくってほしい。後半戦の忙しいときに解任というのが最悪の展開なんだから。
2005.05.14
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しばらくこのコーナーをないがしろにしてました(汗)というわけで遅れを取り戻すべく、GWの総括を。()内が私の予想8節(4月28日) 04/28 大宮アルディージャ 大分トリニータ 大宮 5,129 (6000) ○ 04/28 ジェフユナイテッド千葉 ガンバ大阪 市原 4,885 (5000) 的中キター 04/28 FC東京 柏レイソル 味スタ 18,089 (16000) △ 04/28 川崎フロンターレ 横浜F・マリノス 等々力 12,795 (17000) × 04/28 アルビレックス新潟 清水エスパルス 新潟ス 40,882 (32000) × 04/28 ジュビロ磐田 浦和レッズ 静岡 30,865 (28000)△ 04/28 名古屋グランパスエイト 東京ヴェルディ1969 瑞穂陸 7,850 (9000)○ 04/28 セレッソ大阪 サンフレッチェ広島 長居 6,113 (8000)△ 04/28 ヴィッセル神戸 鹿島アントラーズ 神戸ユ 9,612 (7000) △ -------------------------------------------------------------------------------- 9節 (5月1日 予想せず) 05/01 清水エスパルス 大宮アルディージャ 日本平 14,118 05/01 浦和レッズ 名古屋グランパスエイト 埼玉 55,476 05/01 ガンバ大阪 ヴィッセル神戸 万博 14,625 05/01 大分トリニータ FC東京 大分ス 26,218 05/01 鹿島アントラーズ セレッソ大阪 カシマ 26,019 05/01 川崎フロンターレ ジェフユナイテッド千葉 等々力 13,667 05/01 柏レイソル ジュビロ磐田 柏の葉 12,837 05/01 サンフレッチェ広島 アルビレックス新潟 広島ビ 12,408 05/01 東京ヴェルディ1969 横浜F・マリノス 味スタ 18,133 -------------------------------------------------------------------------------- 10節(5月4日) 05/04 横浜F・マリノス 清水エスパルス 日産ス 33,710 (22000)× 05/04 ジュビロ磐田 ガンバ大阪 ヤマハ 16,579 (16000) ○ 05/04 アルビレックス新潟 川崎フロンターレ 新潟ス 41,422 (39000) △ 05/04 セレッソ大阪 東京ヴェルディ1969 長居 19,013 (13000)× 05/04 大宮アルディージャ 柏レイソル 埼玉 14,846 (10000) × 05/04 ジェフユナイテッド千葉 サンフレッチェ広島 市原 9,398 (9000) 的中キター 05/04 FC東京 鹿島アントラーズ 味スタ 40,300 (27000) × 05/04 ヴィッセル神戸 浦和レッズ 神戸ウイ 25,104 (29000) × 05/04 名古屋グランパスエイト 大分トリニータ 瑞穂陸 12,659 (14000)○ -------------------------------------------------------------------------------- 11節(5月8日) 05/08 浦和レッズ ジェフユナイテッド千葉 埼玉 50,643 (52000) ○ 05/08 ガンバ大阪 名古屋グランパスエイト 万博 13,687 (21000)× 05/08 大分トリニータ 川崎フロンターレ 大分ス 21,078 (22000)○ 05/08 鹿島アントラーズ 東京ヴェルディ1969 カシマ 16,060 (23000)× 05/08 柏レイソル アルビレックス新潟 柏の葉 10,144 (16000)× 05/08 FC東京 大宮アルディージャ 味スタ 22,175 (30000)× 05/08 清水エスパルス セレッソ大阪 日本平 15,700 (14000)△ 05/08 サンフレッチェ広島 横浜F・マリノス 広島ビ 22,607 (16000) × 05/08 ヴィッセル神戸 ジュビロ磐田 神戸ウイ 20,282 (22000)△------------------------------------------------------------------------全体の感想。甘く見ていました(--;)全体としてはかなり好調だったような。特に5月4日の味スタや日産はここ一番の集客を誇った。ちなみにこの試合を始め、清水は東京での集客がいい。静岡人て東京進出する人が俺の周りにも多いけど、どうもその影響は少なからずあるらしい。でもそれって自分のクラブの収入では…(苦笑)ただ、1日と4日以外で見ると、平日や普段の週末はまだまだこれからという状況であろう。今シーズンは新潟、浦和、東京、横浜、鹿島、大分(磐田)と他のクラブとの間の観客動員の二極化が進んでいるのが気になるので、今後その辺も含めて考察したい。最後に今日の予想。■5/14(土)KO ホーム アウェイ 競技場 販売状況 当日券 予想 15:00 大 宮 VS 広 島 熊谷陸 ■■□□□ ○ 600015:00 東京V VS 柏 味スタ ■■■□□ - 2400015:00 川崎F VS 清 水 等々力 ■■□□□ ○ 1300015:00 新 潟 VS 鹿 島 新潟ス ■■■■□ 未定 4000015:00 C大阪 VS G大阪 長 居 ■■■■□ ○ 3600016:00 名古屋 VS 神 戸 豊田ス ■■□□□ ○ 1200019:00 千 葉 VS F東京 市原 ■■□□□ ○ 110005/15(日) 13:30 磐 田 VS 大 分 ヤマハ ■■■□□ 未定 16000 14:00 横浜FM VS 浦 和 日産ス ■■■□□ - 51000味スタのヴェルディ・柏戦は、トーマス(進学塾)の年に1回の観戦ツアーのおかげで久々の2万超え予想。ちなみに昨年は神戸戦で24000だった。あと、大阪ダービーの売れ行きがすごい!試合内容もよかったら来年ダービー見に大阪行っちゃうぞ!そして昨年CSで対決した横浜と浦和。5万は堅いだろう。大宮はこの熊谷のキャパがわからないので適当予想。この前車で通ったところかなぁ…最後に、負けられない東京は結構みんな行きそう。というわけで強気の1万超え(笑)では、そろそろその市原臨海へ向けて車で出発します。
2005.05.14
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朝に第1報をここに書いたが、あれから少し調べて、大分状況が読めてきた。これはNHLクラブのオーナー、マルコム・グレイザーによるとんでもない敵対的買収劇だ。ホリエモンがかわいく見える。多分ネットのどこかにころがっているはずだが、この買収の話は1年以上前から始まっているはずだ。昨年の1月頃にマンUの財務を調べたときに偶然そんな記事を見つけたし、以前読んだ本(探します)にもこの問題が確かあった。まさかこれが今まで続いていたなんて全く考えもしなかった。で、実際の買収話は昨年の秋に一度起こっていたらしい。このときには断られていたのだが(知らなかったぁ…)、日本の野村證券が買収阻止に一役買っていたそうだ。『同チームの長年のファンである英証券会社セイモア・ピアースのキース・ハリス会長が買収阻止を決意。野村に対して、同チームのファンでつくる持ち株会などへの融資を求め、マンU株式をファン側が確保できるように働きかけているという。 野村証券グループの英国法人、野村インターナショナルは「マンUの長期的な将来を築くという観点から、セイモア・ピアース社とサポーターに対する財政支援策を協議している」とのコメントを出して大筋を認めている。』 最近再び買収を持ちかけ、またも断られていたのだが、ここ数日でこれが一変した。とうとう株の買収に成功し、現在56.9%の株を所有(マンU公式より)。報道によっては既に70%を超えているそうだ。この数日に何があったのか。英国BBCによると(これから後はBBCを参考)、これまで筆頭株主だった人を含む2人のアイルランド人、ジョン・マグニエとJ・P・マクマナス(投資会社を持っていて、馬主で有名だとのこと)がついに株を売却してしまったそうだ。彼らはこれまで売却を断っていたが、理由は不明だった。もしかしたら売却価格がつりあがるまで待っていたのかもしれない。というか、そう思われても仕方ない。大体投資会社なんだから。マンU専門の持ち株会社(後述)のスポークスマン、オリバーハウストンは「我々はジョン・マグニエとJ・P・マクマナスに裏切られた気分だ。」と語っている。彼らはこの売却で実に7000万ポンド(140億円???)の利益を得たのだ。株価だが、私が昨日偶然手に入れていた(一般が手に入れられるものではなく、ホントに偶然)、欧州上場クラブの株価一覧によるとマンUの株価は4月28日現在267.75ポンド。日本円にして約50,000円。この騒動では300ポンドくらいになっているようで、超優良企業なのである。残念ながら投資家は儲かっている。ちなみにサポーターも手をこまねいていたわけではない。上にも少し書いてあるが、昨年に「Shareholders United」というマンUの持ち株会社を設立、そこに資金をためてマンU株を買うことで、敵対的買収から身を守ろうとしていた(ライブドアの1件でこういう話に詳しくなった人もいるだろう。ちなみに英国のクラブの中にはこの方式でクラブの存続自体を行おうとした例もある。)この会社は17%のマンU株を保有していた。もしグレイザー氏が75%以上の株を保有すると、上場廃止となる。これは一番早く書いていたこの人が書いているように、グレイザー個人の負債をそのままマンUの負債にできてしまう。持株会社があと8%の株を取らない限り、おそらく彼の思い通りになってしまう。現状では見通しは暗いそうだ。思うところはたくさんあるが、一つだけ。結局上場というのはスポーツではしてはいけないのでは、ということ。とりあえず今はこれにて。追記(5.25)こちらに追加版(私の考え)があります。
2005.05.13
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NFLチーム所有の米富豪、プレミアリーグのマンU買収米プロフットボール(NFL)のパッカニアーズも所有する米国の大富豪マルコム・グレーザー氏が、サッカーのイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(マンU)の過半数の株を買い占め、クラブ運営の実権を握ったことが12日わかった。 ロイターによると、グレーザー氏は筆頭株主だったアイルランドの投資家から28.7%の株を買い取り、56.9%を支配した。------------------------------------------------------------正直いいことかどうかもこれだけじゃわからない。まぁ、チームとしては転換期だけど、経営的に見るとマンUはそんなに改革が必要とも思えないし。唯一の気がかりは、こういう風に第2、第3のアブラモヴィッチが出て気やしないかという不安。あんなもん、スコットランドの教授も同じこと言ってたけど経済的にマネーゲームで市場を荒らすだけ。私は絶対に認めません。まぁ、グレーザー氏については知らないですし、彼がそういう人物でないことを祈ります。とりあえず第1報ということで。
2005.05.13
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学期に1回の輪講発表が終わったっす。でも今日もゼミ、明日もゼミ、そして明日はついに講師生活スタート…更新がパタリと止まったのはこれらが原因です。特に講師。自分の話すこととかって、準備やりすぎってことがないから少しでもネタを探そうといろんなページ行ったり本読んだりしようとする。じたばたしてもしょうがないんですけどね。でも、ここに来てやる気が上がっている自分がいる。5月病なんかくそくらえ!
2005.05.12
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4日の鹿島戦前日。そんなにJリーグを知らない友人とメールしていて、「サポーターもつらいもんだよ」「試合行く気もなくなってくる…」と愚痴ってしまっていた。今考えるとサポーターに非ずの発言だった。自分はまだサポーターを名乗る資格がない、と4日の味スタで感じた。40,300人の観客。GWとはいえ、5連敗中のチームに対してこれだけの人が来るとは思わなかった。開始30分前から歌いまくり、久々に飛びまくった。必死で応援するということが今自分たちに出来ることなんだと、改めて実感。8日、同じ味スタ。朝まで河口湖にいた私はちょっと疲れ気味。でも、この試合だけは行かないとという気になっていた。キックオフ直前で到着。今日こそは行ける、そう思っていた。前半、主審松尾がやたら笛を吹くのでまずいな~、と思っていたら、案の錠、謎のPK。判定したのは副審だったが競り合ってPKは珍しい。ふう。もう先制かよ。しかし、戸田も石川も走り、石川同点弾、祐介逆転弾。後半はまたまた謎のPKでルーカスダメ押し弾。名古屋戦、ルーカスのPK失敗で始まったこのトンネル、ようやく出口だとみんなが思った。なのにね…集中力とかいろいろ言えるけど、あの場の全員がちょっと安心してしまった。同点弾を食らったときに、俺は座り込んでしまった。かぶっていた帽子を深くして、表情が見えないようにしていた。もう何もいえなかった。これだけみんなが頑張っても勝ちにならない。それがつらかった。今はただそれだけ書いておきます。
2005.05.09
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ここ10年のチケット販売における変化は、せいぜいネット販売が出たくらいであろう。しかし、あれだけのIT革命や経営手法の見直しがあったにもかかわらず、これだけしか変化がないのは何だか試行錯誤が足りなさすぎるように思う。だからチケット販売に関してはこうした方がいいと言いたいことがいろいろある。あれこれ書くとわけわからなくなるので、今日は2つにしよう。ひょっとしたら私だけ感じているのかもしれないが。今回の話はどのスポーツでも重要だが、特に東京ドーム巨人戦に当てはまると思う。1・ライトなファンに最安値設定のチケットを提供せよ。初めてや、ちょっとスタジアムに行ってみたい人がチケットを買うとき、まず最安値の席種のチケットを買おうとする。しかし、一部のスタジアムにおいて、この最安値は人気がある&席数が少ないなどでこれが買えないと、所謂割高感が生まれる。東京ドーム巨人戦を例に取ると、外野指定席が1700円、D席が1800円、C席が2300円だ。しかし現状外野指定は朝から並ばないと多くは購入不可能だ。それだけ一生懸命応援したい人が集まるわけで、いくら全体の客が減ってもここだけはほぼ例外なく満員になる。D席は数が少ないという難点がある。するとライトなお客さんの多くはC席を買う可能性が強い。この時に出る割高感が、私には歯がゆい。熱狂的に食いついているお客さんは確かに大事だが、これから食いつくかもしれないお客さんに最も割安な料金を設定すること大事だろう。両方を大切にする、だから上の巨人戦でいえば、私なら外野指定~C席まで料金を全て統一してしまう(D席は考える必要はあるだろうが)。参考 http://www.giants.jp/G/ticket/サッカーでも、一番値段の安い席を買うとそこは普通はゴール裏応援席、しかし初めて来るお客さんの中には応援したい人よりもサッカーが見たい人だっているはずである。というより、そっちの方が多数だろう。応援の仕方がわからないのだから。それでもっと立てとか言われても、困るお客さんは確実にいる。つまり、雰囲気に関わる。だからこそ、私は最も安い席にはゴール裏以外にも設定すべきだと思う。浦和レッズはホームとアウエー一部のゴール裏、バックスタンド1階を全て同じチケットにしている(無論最安の2000円)。これは雰囲気を保つための非常にいい見本だと思う。2・指定席は指定「される」席でなく、指定「する」席であるはずだ。映画館で映画を見るとき、最近は席をどの辺がいいか、窓口で指定することができるところがある。これは非常に便利なシステムだ。ところが、これをスポーツでやっているクラブは日本では皆無かもしれない。通常はどこでも席種を指定してチケットを購入し、その後ネットなどで調べて席の場所を知るか、当日初めて知るかのどちらかだろう。しかし、映画よりも席のエリアははるかに広いし、何日も前からチケットを買うのだからこれはより重要なはずだ。実はこのシステムをスポーツで1度だけ体験したことがある。イングランドへ行ったときに観戦した、Wigan Athleticというチームのスタジアムである。(このWiganは、現在プレミアの下のイングランド1部の強豪。プレミア昇格はまだ一度もないので、日本人の99.9%が知らないだろう。現在2位で、このまま行くと来季はプレミアで見られるかもしれない。新築の非常にいいスタジアムを持っている。)リヴァプールから電車で1時間のこのクラブ、稲本のフルアムがこのクラブとカップ戦をやるというので、試合前日に下見ついでにチケットを買いに行った。そこのチケットボックスで、コンピュータで空席一覧を見せてくれたのだ。どこがいいか聞いてきて、私は驚いた。始めはメインスタンドの上で見ようかと思っていた私は、せっかくだからと「フルアムベンチのそばの○○番」とお願いした。↓で、途中交替したイナがこんな感じに見えた。イメージが沸きにくい? (余談だが、この試合の日本人観戦者は結局私1人だった。ハーフタイムに日本人2人組がいたのだが、声をかけた所マスコミだった。こんなド田舎に1人でいる私に彼らが呆れたのは言うまでもない。しかし重要なのは、そんなド田舎のスタジアムでこのような発券サービスを行っていることなのだ。)日本ではもちろん電話でチケットを取る人もいるし、どこの席でもいい人もいる。しかし、観戦して「この席がよかった」と思えたときにまたそこへ行けることへのモチベーションは大きいし、野球クラスの広さならその場所は人によってかなり異なるはずである。トイレ(通路)が近いほうがいい人だっているだろうし、その逆で試合中は動かないから中央でいいという人もいるかもしれないし、○○選手の近くがいい人だっている。野球はこれだけお客さんを呼ぶのに苦労していて、世界でもトップクラスにITが盛んになって、顧客満足が大事だとか言うのなら、これくらいの努力をして欲しいものである。(まぁ、その逆で空いている席がこれしかない、と落胆する可能性はあるかもしれないが、それだけチケットが売れたらの話だ。)というか、これこそがCRMでないのか?特にIT企業の2球団、採算不安定のネット中継よりも先にこういう試みをやって欲しい。いずれ、この案を各チームにメールで提案したいです。追記下のコメント欄にあるように、既にやっているところもあったのを知りませんでした。誤解を招く日記、申し訳ありませんでした。普段そういう人間を批判しているのに自分自身がそうなるのはいただけないです。
2005.05.07
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KO ホーム アウェイ 競技場 販売状況 当日券 予想14:00 浦 和 VS 千 葉 埼 玉 ■■■■□ 未定 5200014:00 G大阪 VS 名古屋 万 博 ■■■□□ ○ 2100014:00 大 分 VS 川崎F 大分ス ■■□□□ ○ 2200015:00 鹿 島 VS 東京V カシマ ■■□□□ ○ 2300015:00 柏 VS 新 潟 柏の葉 ■■□□□ ○ 1600015:00 F東京 VS 大 宮 味スタ ■■□□□ ○ 3000015:00 清 水 VS C大阪 日本平 ■■■□□ ○ 14000 15:00 広 島 VS 横浜FM 広島ビ ■■□□□ ○ 1600016:00 神 戸 VS 磐 田 神戸ウイ ■■■□□ 未定 2200010節が低すぎる予想だったので反省。てなわけでちょっと強気な予想。前から言っている通り、総括は11節後。
2005.05.06
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しばらくFC東京について書いてなかったのだが、事態が事態だし、この辺で総括してみようと思う。昨日でチームは6連敗にまで達した。それでも、昨日の味スタは4万人も集まってくれて(私の予想は27000でした。あちゃー)、負けはしたけれどもブーイングの起こらない、選手は精一杯戦ったという試合を見せてくれた。一部の選手を除いては責める事はできない。では、責められるべきは誰なのか。私はいよいよというか、我らが原博美の首が危なくなってきていると思う。昨日の試合後友人と話していたら、今朝のスポニチでこんな記事が載ってしまった。原の戦術については、限界説が何度か出ていたのだが、今季も序盤の連勝でいい気になり、そんなことは忘れていた。連敗して、根本が変わっていないことに改めて気づいた。では、原の限界とは何か? 上手くは言えないのだが、「過剰な年少化と、選手のやりくりの欠如」ではないかと思う。彼の攻撃サッカーは、敵の誰かがボールを持ったら2,3人でプレスをかけてボールを奪い、シンプルにサイドに流して攻めるというカタチである。そんな方式に4バックは最適だし、サイドを突付いた後に中央の選手がいないと見るや、今シーズンからボランチを今野神1人にして、2列目を増やす方式に変えた。良いやり方だろう、ただし短期決戦においては。 言うまでもなくだが、この戦術は異様に体力を消耗する。サッカーは1試合での交替枠が3人であるから、全ての選手を変えることはできないので、多くの選手が90分出場する。昨シーズン辺りから、代表選手も増加してカップ戦も勝ち抜き、平日のリーグ戦も組まれて過密日程になっていった。そんな中で続けてハードな戦術で90分出させられたら、持つはずがない。金沢や戸田については怪我するべくしてしたと思う。 過密日程で怪我人は出やすいものだし、それは矢野フィジコにも責任は出てくるが、それに向かない戦術を常に組んでしまっている原監督の責任は当然追及されるべきだろう。 どうしろというのかと言うと、単純に戦術のオプションの確立,そしてそれに見合う選手を揃えることだと思う。サイドを使った攻撃サッカーは、ハマルと見ていてすごく面白い。でもこのような戦い方を炎天下で何試合も続けたら、面白い内容は見られないし、それこそ選手が倒れてしまう。だからサイドの選手の負担を減らすためには、時には3バックにすることだって必要だ。少なくとも数として、足りないと言われているサイドの選手は半分で済む。過密日程だから負担を減らすシステムにするとか、防戦だから後半から攻めに転じようとか、そういう転換が必要なのだが、それに長けた選手は少ないし、原自身この能力がまだまだ足りない(この前の山本の話でも書いたけど)。今のチームは若いのだから、だからこそ,そういうやりくりの上手い監督が必要になる。もう一つ、今の東京の選手構成は明らかに変だ。若手が多いのは大めに見るとしても、DFもMFも中央の選手の方が多い。その上攻撃の核となるFWやサイドアタッカーがほとんどいない。戸田、石川、ルーカスのうち誰かが欠けると得点の匂いは全くしなくなる。これは、そのポジションの選手を要求しなかった指揮官、獲得しなかったフロントの責任が問われてもおかしくない。まぁ、難しいのはじゃあ誰にするか。上のような戦いの出来る監督が日本にほとんど存在しないこと。現在のところ岡田しか見当たらない。Jリーグの外国人では、トニーニョ・セレーゾやオシムはやはり上手いと思うし、何よりジーコがやりくりの上手い監督だったりする。海外からこのような人を連れてくるのは難題だろうね…。
2005.05.05
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すいません、第9節やりそこねました。8節~11節くらいまではまとめて総括しますので、それをお待ちでお願いします。KO ホーム アウェイ 競技場 販売状況 当日券 予想 14:00 横浜FM VS 清 水 日産ス ■□□□□ - 2200014:00 磐 田 VS G大阪 ヤマハ ■■■■□ 未定 1600015:00 新 潟 VS 川崎F 新潟ス ■■■■□ 未定 3900015:00 C大阪 VS 東京V 長 居 ■□□□□ ○ 1300016:00 大 宮 VS 柏 埼 玉 ■□□□□ ○ 1000016:00 千 葉 VS 広 島 市 原 ■□□□□ ○ 900016:00 F東京 VS 鹿 島 味スタ ■■□□□ ○ 2700016:00 神 戸 VS 浦 和 神戸ウイ ■■■■□ 未定 2900019:00 名古屋 VS 大 分 瑞穂陸 ■□□□□ ○ 14000最近更新しまくっているように見えますが、単に書きかけのやつを完成させるばかりです。ペース戻さないと…そうそう、カリミ、バイエルンへカリミがウチにキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! いいけど、ウチの中盤てショル、デミチェリス、イエレミース、バラック、シュバインシュタイガー、フリンクス、ダイスラー、ゼ・ロベルト、サリハミジッチ、ハーグリーブス…既にこんなにいるんだが。来季はサイドバックがけが人のゲルリッツやラーンが、レンタルでVfbいたラームが戻り充実するから、サリとハーグは確実に中盤。何人か整理するのかな?
2005.05.04
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サイバーエージェントの藤田氏がヴェルディについて書いているので、以下、書きかけでお蔵入りしていたものを完成させてトラックバックさせてみた。先日の観客動員結果の日記でも少し書いたが、広島戦の観客が3,267人という悲劇的な数字になった。ここらでヴェルディについて久々にちょっと考えてみた。(そもそもガスサポが考えるのが失礼な話なのかもしれないが、一応スポーツ経営を学んでいる一個人として…)緑ファンだった頃の回想ずいぶん前に書いたことがあるが、実は私は1999年頃までヴェルディファンだった。中学・高校時代でお金がなく、等々力でのスタジアム観戦は年間1,2試合しかできなかったが、でもBSなどテレビであれば必ず観戦していたし、初期はそれこそ時々ニッポン放送でやるラジオ実況(サッカーのラジオ実況はなぜか一時期すごくはまっていた)やダイジェストも楽しみにしていた。とはいえ、ヴェルディファンは周りにはおらず、1人で見に行ったこともあった。ヴェルディの何が好きだったって、最初は子供心に単純に巨人ファンだった流れだったと思う(こういう人はJ開幕時は多かったのでは?)。選手では、巨人でも私は黒子タイプの川相や村田真、エースなのに地味な斉藤雅など超人気とは離れた選手が好きだったので、ヴェルディでもカズやラモス、武田さんよりはキーちゃん(あ、北澤も人気か。)とか石川康なんかが好きだった。彼らも他チームの選手よりは有名だったし、それをいつも全国ネットでふんだんに放映してくれるわけだから、当時はこれほどファンになりやすいチームもなかった。ブームが去っても、そこでは醒めずにヴェルディを見続ける時期が続いた。それが本当に醒めていったのは98年あたりで、この年前半戦はエウレルなどを擁して首位を快走していたものの、W杯が終わると結局失速。94年以来4年ぶり、W杯で見た海外サッカーが私の中で本格的に魅力になっていた私は、このころからバイエルンやセリエAに流されることとなる。ヴェルディも中澤などを見てはいたが、有名な、というか愛着のある選手達はどんどんいなくなり、99年を最後にJリーグが私の中から消えてしまった。その後結局2001年に今の仲間に誘われて東京に惹かれ、ガスサポとなって今に至るのだが…緑の人気とは何だった?あの初期のヴェルディの大人気は、巨人-読売-ヴェルディというつながりが大きかったのだと思う。ただ、そのためにサッカー好きの中にヴェルディファンはあまりいなかった(中学時代の友人には少なくともいなかった。今のガスサポ仲間はこの頃からの仲だが、彼らは横浜Mや浦和や広島、今は亡き横浜Fのファンだった)。だからサッカー人気の下降で真っ先に煽りを受けたのは、ちゃんとした繋がりの薄いヴェルディだったのだと私は解釈している。ヴェルディの転換と問題点ヴェルディは財政的な問題もあり、ある時点から大物選手をあまり取らずに地道にチーム作りをする戦略に転換している(というより余儀なくされている)。サッカーとしてはそれが段々実を結び、正直東京より質の高いサッカーは出来ていると感じる。ところが、サッカーの質を転換したにも関わらず、それを取り巻くものの質が変わらなかった。特にヴェルディの場合、それまでカズやラモスなどのスターを売りにするカラーでいたのが、知名度のない選手が増えていった。サッカーの質を変えるというのはそれまで付いていた有名人のファンをリセットするに近い行為だったのにも関わらず、ファンを離さない努力、新規にファンを獲得する努力の両方を完全に怠った(私は前者で離れたが、後者の努力があればそれでも戦えた)。フロントが総力を挙げてファンを獲得しようとする心はなかなか表れなかった。気がついた時、それはFC東京に取り返しのつかない程の差になってしまっていた。それこそが問題の始まりだったと思う。タダ券、地域密着…空回るヴェルディの戦略別に今のヴェルディが何も努力していないとは言わない。よく新潟のように無料チケットを配れと言う人がいるが、それをヴェルディは実践してしかも明らかに失敗している。都民とはいえ味スタから電車で1時間もかかる私自身が、読売新聞からチケットをもらいまくり昨年だけで6回もヴェルディ戦をタダ見している。東京ダービーのヴェルディホームの試合なんて、ねだったら6枚もくれたから友達を連れていって、FC東京サポに引き込んだりしていんだから(笑)つまり、これは新潟のように近くに敵対チームのない場合に成功しやすいのであって、東京なんてJチームの込み入った地域で東京全域に無料チケットを配っても敵チームの格好のエサにしかならない。そもそも東京のフロントが怒っていたけど、「無料チケットばらまき=単価の値下げ は商品の質の低下につながる」という大前提を忘れている。経営を勉強している人ならマックが安売り失敗したのを知っているはずなのだが。新潟の成功例を、フィルターなしに鵜呑みにする神経がわからない。ところで、稲城をホームにする発想はかなりきつかった。そもそも人口が少ない。それをわかっていてフロントは周辺地域に働きかけているが、立川など一部地域を除いて稲田堤は川崎、調布は東京、などもう周辺チームに包囲されている。考えている以上にもうこのエリアは巣食われていると思う。有名選手ばかりを連れてくるのは初期の二の舞になるし、この地域でこれから万単位で観客を増やし、根付かせるのは非常に難しい。私の考える最善案?私の考えでは、最も危険だが効果のありそうな手段として、「ホーム移転」が挙げられる。それももう関東は捨てて、Jリーグのない地域がベスト。新しくチームが欲しい地域があって、まだ自分で作っていないところなら、1から作るよりも来てもらった方がありがたいのだから。もちろん既に何度か移転しているので、危険だし最後の手段だ。だから反対意見の方が多いだろう。何より同じ東京の自称サポーターとして寂しい。最後に…藤田社長へ最後に、万が一藤田社長がこれを読んでくれたら、一つだけやって欲しいことがあります。それは「今の東京ヴェルディ1969のイメージは何ですか?」とアンケートしてみることです。おそらくカラーは何もないのではないでしょうか。日本ハムは北海道に移転して始めにやったのはこのアンケートで、そして彼らの今は見ての通りの盛況です。大都市において、地域密着と言っているだけでカラーは付きません。私はこれこそが長期的戦略には必要だと思うのです。
2005.05.03
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以前、「今年のプロ野球は結局どこも変わっていない」という論調のコラムを書いたが、このときの、『一生懸命なプレイももちろんだが、野球はつまらない試合になることだってある。「おー、それが見たかったんだよ!」とか、「楽しい!」と思うパフォーマンスこそ観客が沸く瞬間であり、それこそみんなが「来てよかった」と思う瞬間ではないでしょうか?』という話、これって今のJリーグでも、つまり日本人プロスポーツ選手として言えることではないかと思うようになった。野球についてまず言うと、私が子供の時にヒーローだった選手は王や長嶋を継いだ存在の原辰徳がそうだったが、かっこよさではやはり秋山幸二だった。彼は攻走守3拍子そろっているだけでなく、ホームランを打った時にホームベースに戻るときに見せる「バック転」が子供たちにとって大きな魅力だった。西武ライオンズ球場に行くと、中学生くらいの子供(当時の私にとってはお兄さんだが)が「あきやまさ~~~ん!!」と絶叫するのをよく聞いた覚えがある。松井秀喜やイチローは確かにトータルでは秋山を超える存在だし、そのスケールの大きさはメジャーでも認められている。米国の子供たちの一番の憧れがイチローなのも知っている。しかし彼らがもう一つ変わって欲しいことを挙げると、子供たちが憧れたり真似したりするガッツポーズやアクションだ。プレーオフで松井がホームに滑り込んでからジャンプして喜ぶ姿が当時話題になったが、つまりは彼も頭が空っぽになるとこのようなアクションは出来が、普段は恥ずかしがってしまっちゃうのかな、と思ってしまった。日本でも、そのような話題のアクションは気がつくと大体外国人選手が持っている率が高かった。今でもシコースキーやラミレスなんかはそうだし、以前にいた外国人では思いつくだけでもチェコ、ホージー、デストラーデ、クロマティ、モスビーなどがいる(特筆すべきはクロマティが打点を挙げた次の回に守備で出てくるときにファンと行うバンザイだろう)。日本では今では新庄、過去ではパンチ佐藤あたりか。話は一旦変わり、Jリーグ。開幕当時と今で、最も変わったのは魅せる選手がいなくなったことではないか、と思い始めた。ゴールを決めたときのパフォーマンスで考えてみよう。カズダンスなんかは誰でも知っているし、他にもトニーニョの飛行機やビスマルクのお祈りなんかは、当時小学生の私たちはよく真似していた。その後に出てきたのは城のバック転と藤吉のダンスくらいであろうか。最近、このようなパフォーマンスをパタリと見なくなった。少なくとも印象に残るポーズはない。私が印象に残るのはシアラー、ルアルア、ロビーキーン、マルティンス…みんな海外リーグのプレーヤーである。プロ野球とJリーグで見てきた、このような行為の意味について、ヒーローインタビューでの「毎度、おおきに!」で有名な日本ハムの岩本勉がこんなことを言っている。『その試合、僕が完投して勝った時に、1万人、いやスンマセン、8000人のお客さんが帰らずに残ってくれてたんですよね。僕が投げて勝ったけれど、ヒーローインタビューは、6対3で打ち勝った試合、打撃のヒーローでいいじゃないかって。「いや、お前が行かなあかん」「なんでですの」「岩本ちゃん、お客さん見てくれ」。ライトスタンドだけじゃなく、レフトスタンドの方も帰っていないわけですよ。で、何を待ってるのかと思えば、僕の一発を待っていただいたわけで。それで僕もそれに応えた。すごかった。チキン肌スタンドアップ。わかります? 鳥肌ですよね。それをお互い感じられたのが充実した時間だったし、これが球場で得られる独特の瞬間の感動であって、やってる本人も感動したし。だから、こういうのを広めたいと思うし。(プロ野球選手会HPにある「第4回 プロ野球の明日を考える会」のログより。ちなみに質問コーナーの2人目にも注目。笑)』彼はスカパーが出来て、球場でなくても野球が見られることに危機感を感じたことからこの話を始めている。プラス、自分がそうすることで他の宣伝効果があることも考えている。『僕らのチームは「パ・リーグその他の結果です」で終わるんですよ。これ、事実。ところが、僕が「まいどぉ~!」と言うと映像が流れるわけですよ。これはたいへんな広告効果なんですよね。』長々と載せたが、彼の口調はテンポ良く面白く話すので非常に頭に残る。そしてその内容は今の日本スポーツ界で最も必要なものを持っていると思う。このような選手がどうしていなくなったのかというと、時代を代表する目標になれる選手がそのようなタイプでない(松井、イチロー、中田)とか、サッカーで言えばスポーツを出来る喜びを感じる選手がいなくなったことがあるのかもしれない。しかし、これは日本のスポーツ選手全体の問題として、どこかで変わらなければならない部分なんだろうと思う。追記思えばボールをスタンドに投げ込むのを始めたのはイチローだった。彼は彼なりに考えているのだと思い直した。イチロー、申し訳ない。
2005.05.02
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今からぴったり1ヶ月前。Jリーグ第3節の東京のアウエー戦を観戦するために、私は神戸に初めて乗り込んだ。朝6時に新宿発のバスに乗るという強行日程だが、お金のない学生はまぁこれが当然。1人で(アウエー1人旅はよく考えると初めて)だったのが幸いして、バスで隣の席が空いている。というわけで途中ぐっすり寝て、14時20分頃に神戸到着。このままスタジアムに向かうのはもったいない。数時間の滞在でどれだけこの地を知ることができるか私が考えた結果は「現地取材」だ。商店街の人と話をすることで、この地にどれだけヴィッセルが根付いているかを肌で感じること。万単位の金をかけて来ているのだから、これくらいのことはしないと、と身を引き締める。とはいえ、キックオフまでそんなに時間もなく、回ったのは5店、うち店員さんに迷惑がかからなそうだった3店の人に聞くことに。今回聞いたのは主に、1・三木谷率いる楽天が来ることで、町は変わったか?2・今後ヴィッセルの経営に対して求めることはなにか?3・楽天つながりでゴールデンイーグルスに興味はあるか?まず目についたのは、フランクフルトを売っているおばさん。しかしこの店の中を見ると酒屋。試合日は別にこういうものを売るという。屋台の中では確実においしい。1に関して「う~ん、大きくは変わった感じしないねぇ…(ポスターを指して)これだって、別に今始まったわけじゃなく前の経営陣のときからあったものだしね。」2に関して「何か今三木谷さん、仙台にばっか行っているでしょ?もうこっちはどうでもいいのかい、て気がしちゃうのよね~。こっちでやっていることでも、商店街とか地元にもっとお金を落とす仕掛けをして欲しい。」3に関して「興味はあるけど、楽天は関係ないよ。」2人目はスタジアム通りにある干物屋。かつお節、おいしくいただきました。1に関して「町は活気が出てきてると思うよ。ここいらは、ここんところ若者がいなくて人口がどんどん減っていたんだけど、三木谷さんが来てからは人は確かに増えたからね。」2に関して「今はそんなにないね。まぁ強くなってくれるといいなぁ、と」3に関して「興味はあるけど、楽天は関係ない。弱いから興味があるのさ。おっちゃんはオリックスファンだったから、ほら合併しちゃったでしょ。もう楽天みたいのしか見る気が起こらなくてよ。」3人目は寿司屋。普通のちらし以外にも、「KING KAZU弁当」なんかあって惹かれてしまう。即買い。試合開始前にあわてて食べてしまい、しかし本当にそうして勿体無い味だった。また食べたい。1、2に関して「観戦するお客さんは確かに増えたと思うけど、やっぱりもう少し地元にお金を落として欲しいと思うね。でも、担当の人がよく来るようにはなったよ。」ここのおじさんは他にこんなことを話してくれた。「こうやってみんなで出店しているんだけど、これは各店が商売しているわけじゃないんだよ。商店街で集まって、どこが得した損したってことがないようにみんな均等でやっているんだよ。スタジアム前のも含めてね。なんか、やっぱ外から商売したいって人がくるんだよね。だからヴィッセルの人も入ってそのような方式にしている。」さて、神戸ウイング。中をじっくり見てわかったのだが、バックスタンドの傾斜が良いし、オーロラビジョンは2つのコーナー奥に設置している近代イングランド型スタジアム。(イングランドではハイバリーやボルトン、マンチェスターシティなんかがそう。)ゴール裏でも試合はとても見やすく、満足できる環境だった。というか、収容人数は落ちるだろうけど埼スタよりアクセスいいし、ここで代表戦をやらないのが不思議である。代表戦を見ることでサッカーに興味を持つ人だって現れるかもしれないんだから…。ちなみにアウエーで隔離されていたため、残念ながら中の店は一切見ることはできなかった。試合は宮沢スーパーFKと今ちゃんヘッドで勝利。後半、「戸田のゴールが見たい!!!!」と何度も言ったが(言ってるうちに結構周りも戸田持ち上げモードに。笑)、結局決定的チャンスを外してお預け。ま、勝ったしいいか。結論・アクセスもとてもいいし、スタジアムも含めて見るとまだまだ伸びしろはたっぷりある、とても可能性を持っている地。・かといって今はまだ地元に完全に根付いているわけではない。まだまだ表面上の地域密着の域は出られていない。
2005.05.02
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GWになって休養モード気味。忙しくないのに、やはり暇ができるとやる気がなくなるのが私らしい。微妙にやることがある時期が一番調子いいんだと再認識。さて、いくつか。・バイエルン、優勝ほっ…(安心)今季は大きな崩れもなく、堅実に勝ち点を積んでいけた。これをもう一歩レベルアップさせるにはCFとCBに工夫が必要になるがそれはオフになってから動向を見ることにしよう。ローマ法王だって見ている(笑)来期こそはビッグイヤーを…!!・東京、5連敗(Y_Y)原博美の戦術や選手起用についてはいずれまとめて書くことにするが、今は続投するにしても来季以降は考える必要があるのかもしれない。・巨人は最下位まっしぐらこれについては静観中。6月に入っても変化の兆しがないとぎゃあぎゃあ騒ぐだろうが(笑)、今の状態はそこまで落ち込むほどのものではない。でも、東京ドームには行かんとなぁ…
2005.05.02
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