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卒業式も無事終わり、みんなとの別れも済ませ…では、みんなへの挨拶をここ書こうか、と思っていたら…そんな中、大事件が。友人宅に止めていた俺の車がスプレー攻撃に遭っているorz泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣
2005.03.31
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内容的にはなんとも言えない試合だったが、それは後述。バーレーン戦のハーフタイムに考えていた。「仮に0-0でこの試合が終わっても、別に可能性は2位だってまだまだある。次のアウエーのバーレーン戦で勝てればそれはそれでいい、そしてそのためにはこの試合でいかに敵の戦力を削ぐ(イエロー累積サスペンション)か、にかかっている。点が入らないことを想定内にするとき、後半はそのような戦い方が必要になるのではないか。」「昼間のピョンヤンにより、日本の4位はほぼなくなったと考えていい。今予選は最終的に3位になっても出場の可能性はまだあるわけで、3位を目指すなら最早勝ち星はそこまでいらない、せいぜいあと1勝でいいのだ。少しそのくらい開き直ってもいいのかもしれない。プレーオフで出られなかったら?そんなところで落ちてしまうくらいの力なら本戦なんか出ても意味はない。」こんな想いをめぐらしているうちに、日本のサッカーの見方が後半すごく楽になった、というか冷静になった。さて、今の日本とバーレーンの攻撃を比べて思うのが、日本の攻撃は「危険と感じない」ことだった。攻撃が「危険」な印象で終わらない。シュートで終わろうが終わるまいが、そのときGKやDFが肝を冷やすプレイはいくつあったか。ワンパターンで攻めていて効果的な攻撃はいくつもある。バーレーンのカウンター然り、ロベルト・カルロスのFK然り。しかし、今の日本にこれに当たる攻撃方法は、敢えて言えば俊輔の直接FKくらいか。それも直接蹴れる位置でファウルをもらって、の話だ。点が入るために必要なことの一つとして、私は「プレイの一つ一つを点でなく線でつなぐこと」があると思う。コーナーキックでも、「次に蹴るときにニアを効果的にするために一度ファーに蹴っておこう」とか、バリエーションがあったほうが守りにくくなる。中から攻めたり、外から攻めたり、攻めに変化を付けるべき存在は、昨日で言えば中村俊輔であり、中田英寿であった。しかし、昨日の彼らはその意味では落第点だった。一つ一つのプレイを悪いといっているわけではない。ただ、いつもよりはるかに「目の前のプレイで即結果を出す」焦りを感じ、しかも焦っている割には攻撃は足を止め(考えすぎ?)創造性を2重にも3重にも失っていっている…そんな印象が、前半は特に強かった。あれだけのコーナーキックとフリーキック、しかし同じキッカーと同じ軌道ばかりにちょっとうんざりしていたのは私だけではないはず。バーレーンも日本の攻撃には肝を冷やしていた。しかし、その多くはボールがペナルティエリアに入らないか、入ってもDFが固めている中。決定的チャンスがいくつもあったわけではない、だからそれはまだ微々たるものではなかったか。試合は日本が勝った。それは誰が何と言おうとそうで、しかもこの大舞台、勝てば内容云々は二の次である。ただ、それでも内容を語ろうとするとき、昨日の日本は「勝利への意欲」が「勝利への焦り」に見えた。タイトルにした「3位でもいいじゃん」というのは、選手にそのくらいのゆとりを持って攻撃に望んで欲しかったことを表してのことである。
2005.03.31
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西武11-7オリックス見所は6回表、押し出しなどで2点をリードされ、なお1死満塁。ベンチはもちろんコーチをマウンドへ送る。先発西口は交代か、と思いきや続投。通常の投手ならこれは間違いなく交代だった。西口は1回から明らかに玉が高く、2死からストレートの四球を出したりと内容は非常に悪かった。球数も明らかに多く、この回か7回がセキの山だった。しかし、伊東は代えなかった。彼はこの回だけはエースに賭けたのだ。どこかで伊東は「西口と心中する」考え方をしていると聞いたが、まさにここでは打たれても「西口にして打たれたのだから仕方ない」という意気込みを感じた。結果は2者連続三振であった。そして、エースが下がる。一方ここまで打線はオリックスのJ・P相手に西口を援護できなかった。そんな中調子が悪くても耐えに耐え、6回3失点のまずまずの結果を西口は残した。エースに報いたい。6回裏の9点は、そんな彼らが必死に逆方向打ちを連発した結果だ。西武の打線は一人ひとりは軟弱さが否めないが、「チームバッティング」「ボール球を打たない」が徹底している。それは広岡、森時代から全く変わらない戦術である(東尾は別だが)。そしてここに西武の良さも、最大の恐ろしさも存在する。そして、このバッティングを引き出したのは、まさに伊東の想いであり、名采配であった。彼を含め、この西武ライオンズというチームにはポリシーが存在する。合併したばかりのオリックスにはそれがない。今日の差はそこではなかったか。
2005.03.27
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まず、「野球を車で観戦に行く」という発想を持っている人は野球ファンでもどのくらいいるだろうか?通常では確かにほとんどの球場は電車やバスを使うだろう。しかしインボイスSEIBUドームは何台の車が収容できるかご存知であろうか?答えは民間含めて約3000台。つまり、この球場、実は1台に3~4人が乗るとすると、1万人がドライブで野球を見に行ける計算になる。ちなみにこの日はどう見ても1万人もいませんでした。しかし、西武はこれまでこれをあまり売り込まなかった。(20回近く通っている私がこれまで全く知らなかったのだから)一応HPでは書いてあるが、そもそもプロ野球球団のHPがどれくらい見られているのかも疑問である。その気になればドライブの一つとして売り込むこともできるし(雨でも「ドーム」である)、デパートすら持っている彼らに「宣伝する場所がない」なんて言う資格はない。(以下赤部分は追記)そもそもここは関越所沢ICも近ければ中央道も遠くはない。ちょっと遠方でも高速が使いやすい人たちを呼ぼうと思えばいくらでも呼べるし、どれだけ西武が本気で動員に取り組まなかったのかよくわかるもんだ。売り込んでこなかった理由は予想できる。それでは西武鉄道を使ってくれないからだ。でもこれはどう考えても最終的なプラスにはならない。地元民に愛されたいのなら地元民が通いやすい情報をどんどん提供すべきだし、それこそが「改革」に求められているのである。球場までの道もひどかった。案内看板があるにはあるのだが、あまりに小さく、看板から10mくらいに近づかないと気付かないのだ(車で案内を見るとき、どのくらいの距離で気がつかないと曲がれないかは普通の人なら想像がつくだろう)詳しい観戦記は後日書くことにするが、球界改革への道のりはまだ始まったばかりであることをわすれてはいけない。
2005.03.27
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一夜明けて、気分も一新。韓国戦見ていたのだが、サウジも意外といいサッカーをするようになったなぁ。(俺の中では2000年アジアカップのまま止まっていると思ってた)あれからさらに思ったことをいくつか。・そもそも、昨日勝ってたら予選はほぼ終了なわけで。ここで終わったら本番まで真剣勝負で高める機会がなかなかないもんな。ある意味ジーコの演出というプラス思考で解釈。・師匠(鈴木)とマコの不在は想像以上に大きい・「師匠」のゲーフラ掲げていた人、もしかしてUG(SOCCER UNDERGROUND BLOGの有名な人)か?・次、斧がいないんだよね。そこに中田を入れる、とかなのかな?個人的に中田はちょっと前目がいいかも、と思った。・よくよく考えると、イラン意外にヘタレなサッカーしたなぁ。ここ最近見て最低だったかも。最後に、ハシェミアンよ。バイエルンでもそんくらい点取れよ!!!
2005.03.26
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Iran 1-2 JapanNorth Korea 1 - 2 Bahrainよって日本は3位。でも、ここはまだ悲観する時期ではない。悲観するとすれば、それは次のバーレーン戦に負けたらの話だ。今後の情勢を考えてみると、4チームが混戦になるよりは北朝鮮が脱落して3チームで争ったほうがいい。すると・ホームで全勝すること・北朝鮮にはアウエーでも勝つことこの2つが重要となる。これだけで勝ち点は12、2位に入れないわけがない数字である。後は他のチームに勝ち点3を与えないように戦う。その意味ではイランに勝ち点3を与えてしまったのは少々痛いかもしれないけどね。試合内容について言うと、全体的にはそんなに違和感はなし。ただ、イランが前線からチェックに入ったときにどうするかが最後まで確立されなかった。その結果きつい立場に立たされたのはアツと最後の中田であろう。個人個人では気になった選手を何人か。・中田 まずまずの出来。ミドルのパスは彼ならではのものでGJ!でも連携は確かにもう一歩。・加地 フリーランニングで中田を助ける動きはさすが。「誰とでも合わせられる加地さん」として及第点。2点目の失点はさすがに勝てないか・三浦アツ 本日最低点かも。ボールを持ったときのイマジネーションが全くなし。アツボールも見られず。・柳沢 こいつもひどい。同点弾のアシストはあったが、トラップミス、パスミスでチャンスを潰しピンチを招くのはいただけない。・小野 前半のシュートは惜しい。黄色紙も仕方なしだし内容もまずまず。でも、やはり小野。モウ一歩繋ぎ役としてのアクセントがほしいのだが。・中澤 2点目の失点シーン、すごく気になった。一旦止めてから集中の切れた甘いマーク、そしてクロスを許す。この1点だけ。とにかく次勝つことが全てだ。
2005.03.25
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ソースはこちら。楽天フリーマーケットさて、明日からパリーグは開幕なわけだが、直前にいろいろ言われている楽天ゴールデンイーグルスのチェックをすることにした。まぁ新球団だからかわからないが、かなりの苦労をしているようである。☆ネット配信について楽天がIT企業だからと売りにしていたのだが、上の展開は実は読めていた、というかいつか無理だと書いた気がする。というのも、昨年11月の時点で聞いていた某テレビ局関係者の話として「ネット中継といっても球場内のカメラスペース、配信コストなど問題が多い。特にコストはどんなに安く見積もっても1試合400万はかかると思う」だそうだ。まさか本当にこんなことになるとは、という感じである。だいたい500人に売っても5000万の収入、でも68試合×400万=実に2億7000万のコストがかかるのだ。しかも500人を目標に配信する、という戦略も公共性から離れている気がする。どこまで計算してネット配信を掲げたのか、ちょっと疑う。ついでに言うと、日本人がスポーツ見るのにどこまでお金を出せるか、出す気があるかはリサーチしてみる必要があるだろう。私は日本人のこの感覚については大学生にして既に身をもって思い知らされているから(泣)☆砂被り席について「いろんなスタジアムがあるべき」だという私のスタジアムに対する考え方から言えばとても楽しみ。ただこういう試みに対して、これに限らず「観客でボールが見えにくくなる恐れがある」との批判が。だったら青ボールでもいいのでは?(笑)ちなみに、「ベンチが丸見え、丸聞こえ」であるのは、ちょっと問題かもね。☆ピクニック気分アピールの楽天、飲食物持込禁止発表 最初、冗談だろうと思った。というか、スタジアムの持ち込みってペットはわかるとして、こんなに禁止だったっけ?少なくともこれまで私は弁当とかガンガン持ち込んで、ガンガン食べて(もちろんゴミは絶対残さない)帰ってたのだが。『楽天は「当面は観客に協力を呼び掛け、ルールを浸透させていく」(広報部)との方針』でも、理由が本当に球場内の売り上げを守るためならこれほど感じの悪いこともない。実際に規制はできないだろうけど。はっきりいって、スポーツ観戦におけるルールというのは「スポーツマンシップ」に近い「ファンシップ」「サポーターシップ」を身に着けてもらう主旨が必要だと思う。だからペット持込禁止なんかは仕方ないと思うが、やはり最後はファンの良心にまかせるべきかと。このルールはただの営利目的だし、意味がわからない。販売してくれる店の営利を守りたいならスポンサーだって地元をもっと使えよ(苦笑)今日はとりあえずここまで。でも、せっかくだから仙台に行って一度自分の目で見てみる必要があるなぁ。ベガルタも1年以上見ていないし、仙台旅行計画を考えてみようかな。ちなみに私自身はまずは日曜の西武第2戦と巨人の開幕戦を観戦予定。どう変わったか、見せてもらおうじゃないの。
2005.03.25
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研究室の先輩方がここ数週間イタリアを始めとする欧州を旅行されていました。サッカーを見に行った方もいて、面白い話が聞けたんでここでちょっとご紹介。☆ローマ・現地では中田より中村俊輔の評価がかなり高い・ローマであってもミランやインテルのショップもある・知名度的にはやはり中田、トッティは抜群。一方パヌッチクラスは知られていない(笑)・スタディオ・オリンピコ内。(低温)花火がサポーターから配られて入場時に付けろと言われたが、ライター持込禁止なのにみんな持っている・治安は微妙に悪い・テレビは知られている通り民放ではサッカーは中継はない。しかし、例えば先日のローマ-ユーべ戦のカンナヴァロのオフサイドについて延々20分討論するなどの番組もあれば、グラウンドの様子は3Dで画面の端に載せ、あとは2時間延々と観客席のみ映す番組もあるそうな。☆デッレ・アルピ(トリノ)・五輪を間近に控えているので、あちこち工事中で非常に不便になっている・デッレ・アルピは最寄り駅からバスで50分、そこから歩いて20分という異常な距離・ダフ屋相場はそこまで高騰していない(先輩はCLレアル戦ユーべ応援席を100ユーロで購入)・ペットボトルは持ち込み禁止にもかかわらず、スタジアム内でペットボトルを売っている。・席は指定のところが取られていることも多いが最早関係ない・日本人の集団がレアル側の前の方に固められていた(高い金を出したツアー客らしい)が、そこにも発炎筒がボンボン飛んでくるので横長3列がいつのまにか縦長3列に(笑)・発炎筒の投げは、警備員は止めるのではなく、「もうちょい前から投げろ」とか「そこ危ないからよけろ」系の指示をするらしい・やはり日本人はいろいろ言われるようで、この先輩は応援席では「ジャポ(ネーゼ)!」とかいろんな人にポコポコいじられていたらしい(まぁこの人以外の日本人はみんなツアーか代理店で高い金でバックとかメインにいたからこんな目には遭っていないだろうが)。トレゼゲのゴール時には周りは喜びと同時に先輩の頭を袋叩きに・他にユースホステルで観戦した人の話。トリノの小学生達と一緒に観戦したが、ユーべファンは半分で、あとはレアルファン。試合中に喧嘩もしていたらしい(笑)
2005.03.24
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10日前になってしまうが、サークルを引退した。とはいってもこれからもOBとして練習には行くが…あんまりここで話したことはないが、実は4年間バドミントンサークルに所属していた。実質3年しかやっていないが、その中には1年間リーダー(正式な部長ではなかったので部長とは言わないでおく)もやった。その中で最も学んだことは、サークルという目的が曖昧になりがちな組織の運営の難しさだった。単にスポーツがやりたい、という人間もいれば喋りたいだけの人間もいる。だからイベント1つでもそれぞれのモチベーションにかなりの差があるし、なかなかまとまらない。私自身は、スポーツサークルは「スポーツをコミュニケーションの手段の1つとしていろんなコミュニティを広げられるモノ」と位置づけていた。だからコミュニケーションが楽しく取れるためなら、それが飲みだろうがバドだろうがドライブだろうが、それらを「みんなが楽しめるように」フルに使ったつもりだ。結果は確かに例年以上に部員が数多く入ったのだが(しかも女子が大量にw)、一方でこれはバドミントンをたくさんやりたい(実力アップを目指す)人には不満足な考えなので100%上手くはいっていない。サークルのマネジメント論はもっと必要な気がする。ともかく、これだけのことがわかっただけでもサークルにいた価値は存分にあったし、何より友達もたくさん作ることが出来た。確かにつらかったことも数えきれない。自分のやるべきことの重圧。ここに書けないような人間関係のもつれ。方針の話で後輩の部長と2、3時間電話で大喧嘩したこともあった。今でこそ笑って話せるけど、当時はそれこそ何度もキレていた。10日ほど前に追い出しコンパ、略して「追いコン」が開催された。そこでもらった、みんなの書き込みの色紙を見ると、私に関しては「お世話になりました」というありふれた言葉だけの書き込みは少なく、みんな思い思いのことを書いてくれたのが嬉しかった。幹部時代の懐かしいエピソードや、ペアを組んだ時の思い出、カーチェイスしたことや、少し休んでくださいという労り、自分は守る(結婚する)けどお前はベンチャーやろうぜ、という無責任な期待まで。「バ~カ」とか「今更書くことがない」とかでも、こういう場においては仲良くなった証として充分誉め言葉になると思う。しかし、よくもまぁこんなに4年間ネタを振りまいてきたなぁ、と自分でもちょっと誉めたくなった(笑)最後に、仲のいい1コ下の女子3人組が別に名刺入れ(ポール・スミス)をプレゼントしてくれた。正直3人には、俺らの代のせいで苦労も心配もたくさんかけたし、俺がこき使ったり愚痴ったりしていたことも多いから俺が感謝したいくらいだった。これはこれまでの感謝と誕生日を兼ねてとのことだったが、その日だけでなく、後日聞いた「自分の将来を見つめて欲しい」「上手くいかないときに今までの財産を自信に変えて欲しい」という名刺入れにした主旨に、再び涙腺が緩んでしまった。色紙と名刺入れと花将来に期待されるのは重荷になってつらくなることもあるけれどこの日は期待してくれる嬉しさを味わえた気がする。みなさん、本当にありがとう。そして、これからもよろしく。
2005.03.23
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よく騒ぎを起こす(と言われる)我がFC東京のサポーターが、またもや事件を起こしてしまった。今回はこの事件を通して、「スポーツの綺麗事とそれだけではすまない事の議論の必要性」について考えたい。植田朝日のブログFC東京HPまぁ、簡単に言うと、馬鹿なサポーターXが、チケットを見せずにゲートを無理やり突破して、しかもそれをネットで自慢した、という事件。真相については実はチケットを持っていた、とかいやそれは嘘である、とかいろいろ言われているが、はっきり言ってそんなことはどうでもいい。重要なのは掲示板に書き込んだことでもチケットを持っていたことでもない、フロントもグルになって嘘ついているとかあってもどうせ真実が明らかになるわけでもない(ちなみに私はそれについてはフロントを信頼するが)要は東京サポにゲートを突破するアホが存在するのである。こういうサポーターについて、2通りのアプローチが必要だろう。1つは突破できない構造や警備を配置する、もう1つはなぜ突破がいけないのかを説く。1つ目については努力次第でいくらでも作ることはできる。では、2つ目はどうであろうか?こうした問題行動は、「熱くなったら何をしても許される」という自己中の考え方に拠る。それはみんなでスポーツを楽しむために改めるべきであるが、ここで私の中で疑問が沸いて来た。ここへ来てFC東京を始めスポーツにおける、綺麗事で済ます論理と済まない面との折り合いが曖昧になっていることが問題の本質にあると思うのだ。例えばダービーなど、試合が盛り上がる要素の一部として、サポーター同士の衝突やヤジ、選手同士の挑発なんかは美化されることも多い。選手にブーイングすることなんかは代表的なことであるが、じゃあそれはスポーツマンシップに乗っ取っているのか?それはいいのだ、とされるのはなぜなのか?それに対してみんなはっきりと答えが言えるのか?海外では当たり前、じゃあサポーターの暴走も当たり前なのか?そもそもブーイングは私も含め多くのサポーターが当然のようにやっている。でも、これはサッカーに縁のない人が初めて見たときに繭を潜める行為でもある。にもかかわらず、多くの人は実践する割にはその行為の正当性が意外にあやふやだったりする。だから昨年のアジア杯で「中国のブーイングがけしからん」とか安直に言う政治家が現れるのだ。どこまでがOKでどこからがNGか、そのラインと根拠を不可能でもそれを模索する議論についてはなんだかんだ皆、蓋をしてきているように思える。ブーイングだってサポーターの暴行だって、相手を傷つけているのには変わらないんだから。あなたはブーイングがいいと言えますか?P.S某サッカー系の(FC東京でない)掲示板で、FC東京のこの事件においては大々的に議論&中傷しているにもかかわらず、自チームにもゲート突破はあるという話(実はこっちのチームの方が元々有名だった)のスレッドが、朝はあったのに夜になって削除されているというのはどういうことでしょうか?問題の本質を考えたとき、上記の行為や、朝日氏のblogに書き込んでいる中でFC東京サポーターだけを叩いている人は、単に調子がいいだけの人間にしか思えません。
2005.03.23
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土曜日の日立台の柏-東京戦には先週のへタレぶりに行く気がなんとなくなく、日曜日のサテライトの同カード@西が丘へ行った。家から片道徒歩30分で行くことができる西が丘、昨年の「あの伝説の1戦」以来である。本日の私の目当ては勿論、怪我から復帰間近の天才、梶山陽平。迫るワールドユースにむけても彼の状態は大いに注目。しかし、前半は彼が出場せず。トップチームもそうだが、今の東京は前線へボールが行ってもそこから核となる選手がいないと攻撃が全く迫力を失う。この日も前線は両サイドが紀郎、コバでトップが祐介とダニロウ。全員1対1で全く勝てないし、連携も2つ3つと続くことは皆無。ダニーロは1タッチプレイはまずまずだが、それ以外は戻らないしボール取られるし散々。今更ながらえらい奴獲得しちまったなぁ…という感じである。ところがこのことが後半ダニーロ→梶山の交替で、彼の存在感を余計に浮き彫りにすることになる。いきなり高めのパスが彼へ。DFをしょっているのにも関わらず、難なくトラップ。そしてキープ。持ちすぎず、パスも味がある。右からも左からも、梶山が起点となることでボールが良く回るようになる。そして後半3分早くもコバのクロスから梶山の同点弾。この後点は入らなかったが、内容は格段に向上した。彼の能力については有名どころでも湯浅健二氏や有名高校生、中坊さんが書いている。私なりに評価すると、彼はまず基本の技術が他の選手よりはるかにしっかりしている。だからキープの基本もできているし、視野も広く持てる。フィジカルも既にしっかりとしたものがあるからトラップであろうがヘッドであろうが、体の目標の部位にしっかりと当てている。代表を見渡してもこれだけの基本を持っている選手はそうはいない。シュート力も昨シーズン、鹿島、緑、デポルディーボ相手に決めた3本のロングシュート(しかも全て後半40分以降の決勝ゴール!!!)がその高さを示している。DF能力も高い。読みと力と技術、全てを使ってインターセプトをする選手なので、ボランチというかセンターハーフとして十分に適している。バレロンやメクセスすら潰したのだから。また、パスセンスについて言うと、彼は回ってきたボールをシンプルに出すこともよくあるが、特筆すべきは「タイミングをずらした」パスである。これは1対1や競りながらドリブルしているときに見受けられるが、普通パスをする「振りかぶって」という動作がほとんどない。DFからすればどのタイミングでパスが出るかわからないし、それがフェイントで抜かれてしまうことだって多々ある。(ちなみにシュートにおいてこれができるのがロナウドであり、彼はだからジャストミートしなくてもゴールを量産するのだと思う)いろいろ挙げたが、彼の今の才能はあの中田英寿に通じるものがある。97年、20歳で既にA代表だった中田、現在19歳である梶山にも既にA代表や海外ですらやれそうな雰囲気がある。勿論現在の日本の上の世代を見る限り、今はまだそこまで行く必要はない。それでも今年のワールドユースの大黒柱だし、2008年の北京五輪で既にスターになっている予感。というか2006年のW杯終了後にはA代表に呼ばれている気がする。私より前から梶山を知っている人もそれこそたくさんいるけど、梶山への期待は私も負けないつもり。ぜひ、彼の初のA代表戦は生観戦したいものである。
2005.03.20
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以下、戦闘モード。( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ オラオラオラ!!!!かかってこいやぁモウリーニョ!!!!いつまで引きこもっているんだゴルア!!!!「勝利」とは俺らのためにあるんだヨ!!!!油で借金返済か、めでてーな(゚△゚)お前らにサッカーの厳しさを教えてやるぜ!!!!以上、エッフェンベルグ調でお送りしました。
2005.03.18
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埼玉スタジアム、赤字半分以下へ埼玉新聞だから別にいいのだが、正直、あんまり誉められたニュースでもない。私が目に付くのは、780億円という意味不明な総工費と、収支の改善策が別に工夫を凝らしたわけでもなんでもなく、単に立地とサッカー専用であることで現在の日本スポーツの2大特需、日本代表と浦和レッズの試合が多いだけだということ。はっきりいってそこに工夫も何もあったもんじゃない。つまりは、他のW杯スタジアムにとっては何のヒントにもならない話である。そればかりか、少ないパイである日本代表というコンテンツを取られていてけしからん!ということにもなる(コインブラの希望であるにせよ)。生き残りのこの記事に、もう少し埼玉スタジアムがどんなことをやっているか、小さいことでも語ったほうが日本のためになると思うのだが。
2005.03.18
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昔はW杯の結果だけでその国のサッカーが評価されていたが、ここ最近はCLの結果でも評価される風潮が出てきている。それ自体悪い話でもないとは思っていたが、そうするとなぜか必ずこんな話になってしまう。(99-00シーズン)ベスト4にスペインが3チーム進出。決勝はレアル・マドリー-バレンシアとスペイン勢同士の戦いになる。→スペイン勢の全盛(02-03シーズン)ベスト4にイタリアが3チーム進出。決勝はユベントス-ミランとイタリア勢同士の戦いになる。→イタリア勢の全盛そして今シーズン、ベスト8にして早くもスペイン全滅。まぁ私もネタにしてはいたが(笑)ただ、私はこんなことでスペインのサッカーを批判する気は毛頭ない。確かに、これだけクラブチームのアイデンティティが出てきた今でも、部分的には国によるサッカースタイルの違いが少なからずある。そしてそれはもっと大きく語られるべきである。ところがCLやUEFA杯しか比べる場がないからって、その力を1つの試合の勝ち負けだけで図るのはかなり図々しい。1試合での力なんて、選手の調子や組み合わせ一つでどうにでもなってしまうのだから。そして今回のバルサとレアルの敗退、特にバルサはその余波が大きいとも思う。いろいろ言われても、ベスト16で終わるチームではない(というよりベスト8のチーム全てに見劣りするとは思えない)。長期間のリーグ戦はともかく、トーナメント戦である限りこのようなことはいくらだって起きる事を忘れてはいけない(そしてこれこそトーナメントの面白さなはず)。ゲームみたいに普通にもう一回リセット押してトーナメントしたら、多分別の結果になっているはず。1度の敗退でスペインサッカーが廃れた、なんてのはナンセンスだと私は思う。そもそも、どの国のサッカーが優れているか?この議論はある程度から先は意味のない話。どこの国にもその国のリーグ特有のスタイルがあって、でもどれが優れているという基準は曖昧。どれが面白いか、それって主観じゃ?どの代表が強いか、でも代表とクラブのスタイルってそんなにスタイル一致するの?そりゃあトルクメニスタンとイングランドではイングランドの方が優れていると大半が答える。それは選手の実力や魅力、排出数、リーグや代表の歴史諸々、全てひっくるめて文句なく言えるからであって、力が均衡しているチームになると~~はAが優れているが○○はBが優れている、とかそんな話にしかならないんだから。3ボランチがいいとかサイドアタックがいいとか、そういう話も国というよりは時代の流れの一つにそういう「はやり」があるだけで、必ずしもその時代の最先端が優勝する必要もないと思う。
2005.03.17
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CLで敗退して、ヘタフェに敗れてリーガ優勝も絶望的。このような事態のレアルマドリーに対してファン、選手、OB、フロントからいろんな声が噴出いている。ファンの間で最近話題になっている、「銀河系誰を放出すべきかランキング」では、1位フィーゴ 22%2位ラウル 21%3位ベッカム 20%4位R・カルロス 18%5位ジダン 8%5位ロナウド 8%とうとうラウルが2位に浮上してしまっている。これでラウル本人もチームのためなら放出やむなし、という発言をしているが、私個人はラウルに残ってほしいと思う。ここ数年私が言いたい放題批判したレアル・マドリーの問題については、ある意味戦犯なのか被害者なのか、ともかく当事者の一人でもある、昨年までGD(ゼネラル・ディレクター)を勤めていたホルへ・バルダーノの発言に全てが集約されていると思う。「不振の本質は、あまりにも急速にクラブの現代化を進めたがゆえに、そのプロセスの中で、クラブの新しい、すなわち商業的な側面と、古い、すなわちサッカーそのものにかかわる側面との間に、大きな不均衡が生まれてしまったことにある」また、最近のインタビューでは、「レアル・マドリーは今こそスポーツ面を重要視すべきだ。以前のR・マドリーは経営危機にあったからこそ経営面を優先してきた。しかし、それもここ4年間の歴史的快挙のおかげでクラブ経営は健全なものになったはず。だから今こそ、経営面よりスポーツ面に重きをおかなければならない」その通り、私が嫌いだったのは商業面というよりも、商業面を重視しすぎてサッカーそのものがないがしろにされていた面だった。そして、もう一度レアル・マドリーが輝くためにはこのサッカーそのものを重視していかなければならない。バルダーノは、「銀河系」と呼ばれるような選手達についても非常に興味深いコメントをしている。「私はマラドーナとプレーし、監督としてロマーリオを指導し、ロナウドのディレクターを務めた。3人ともとても“自由な”人間だ。時には、ひとりの選手を教育するよりもチームを教育するほうがずっと簡単で効果的なこともある。彼らの“自由”を尊重するかわり、チームは勝利という見返りを得ることができるのだから」(以下、現状分析)しかし、今のレアルにはそのような自由な選手があまりに多すぎると思う。また、自由とまではいかなくても「自分中心にサッカーをしてきた選手」が多すぎる。フィーゴ、ジダン、ロナウド、ベッカム、オーウェン、…彼らはこのチームに来て、不本意な場所でチームのために働くことと自分の「テリトリー」を守ることの狭間でもがき苦しんできた印象がある。そして前者は自分の持ち味を消し、後者はチームの持ち味を消してしまう。例えばやりたくない守備をやらされたり…ということについてだ。自分の持ち味を出そうとすると点を取られてしまう、守備を意識すると点が取れなくなる、といった具合に。しかもこのことで最も被害を受けたのは彼らではなく、むしろラウルとエルゲラ、グティといった既存の選手だったと思う。ラウルはチームを生かしながら点を取る典型的FW、エルゲラはイエロやマケレレらと連動して鉄壁というよりフィルター(元々ボランチだったような)というDFをしていた。グティに至っては私の中ではFWだった。彼は何でも出来てしまう「天才タイプ」なので、中盤より前ならどこでもいいように使われていた。前線に大物が入れば入るほど後ろへ追いやられていった…(以下、今後へ向けて)レアルが今後どういう選手構成を計っていくか、についてはいろんな意見がある。でも、単純に考えれば自分で決めようとする選手の比率を下げればいいだけだと思う。そしてそういう選手ではないラウルは残すべきだと思う。他の銀河系も全部を放出する必要はないし、そうするとチームの知名度が下がることにもなる。私案としてはジダンとベッカムを残してロナウド、フィーゴ、オーウェンは放出。というか、ベッカムだけ残せば知名度は高いまま残りそうな気が…ま、それでも私はベッカムが嫌いなんだが。嫌いなチームのことをここまで書くとは我ながら阿保だな…
2005.03.17
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J参戦目指す新チーム誕生 V・ファーレン長崎「V・ファーレン」を見て、「ヴェストファーレン」と読んだあなたはドイツファン。解説。ボルシア・ドルトムントのホーム。9万収容の巨大スタジアム。結局それとは関係ないようですね。というか、高校サッカー見たら九州で強いのは国見と鹿児島実のはずなのに、この2県(長崎・鹿児島)にだけこれまでJを目指すチームがなかったというのがむしろ驚きです。これはぜひ頑張ってほしいものです。
2005.03.15
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第2節の観客動員の結果です。なお、カッコ内は私の予想です。基本的に四捨五入で差を見ることにします。 03/12 大宮-神戸 埼玉 9,926 (14000) -4000 03/12 東京V-清水 味スタ 12,687 (13000) 0 03/12 鹿島-G大阪 カシマ 25,944 (18000) +8000 03/12 川崎-浦和 等々力 24,332 (24000) 0 03/12 C大阪-横浜 長居 19,143 (15000) +4000 03/12 広島-FC東京 広島ビ 15,465 (10000) +5000 03/12 千葉-柏 市原 6,612 (8000) -1000 03/13 新潟-大分 新潟ス 35,337 (40000) -5000 03/13 磐田-名古屋 ヤマハ 16,251 (15000) +1000まず、等々力と味スタが的中。まぁ等々力は満員が当然ですが。天候がマイナスに響いたのが新潟。響かなかったのは広島と長居です。ホーム開幕ということもあり、気合が入っていた模様。カシマは、無料チケットを1万枚配っていたらしく、大幅増。25000といい、なかなかの試合内容といい、これが吉と出るか?大問題は大宮。せっかくのJ1デビューでしたが、やはり大宮にJ1は大きすぎるのでしょうか?サポーターの数はこれからも大分苦しみそうです。第3節はお菓子杯をはさんで4月2日と3日に行われます。04/02 (土) 14:00 横浜FM vs 新潟 日産ス 15:00 柏 vs 鹿島 柏の葉 15:00 磐田 vs 清水 静岡 15:00 名古屋 vs 広島 16:00 大宮 vs C大阪 大宮 16:00 神戸 vs F東京 神戸ウイ 19:00 大分 vs 浦和 大分ス 04/03 (日) 15:00 東京V vs 千葉 味スタ 15:00 G大阪 vs 川崎F 万博 日産の地に新潟が乗り込む、静岡ダービーがある、というわけでなかなか動員も楽しみな第3節。私自身は神戸遠征を計画中です。予想は1週間前にはしようと思います。
2005.03.14
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日本でいよいよ、ネーミングライツが本格化しだしている。欧州でも、バイエルンの新ホーム「アリアンツ・アレーナ」アーセナルの新ホーム「エミレーツ・スタジアム」など、企業名をつけてスタジアム運営を助ける主旨の元に当たり前になってきた。でも、個人的には「やりすぎ」の感がある。スポーツビジネスを学んでいる人や教えている人でも、このやり方を闇雲に絶賛している人には私はすごく嫌悪感を示す。それは経営者の論理であってファンの論理ではないでしょ、と。ネーミングライツ蔓延の裏には、「名前」というスポーツで最も大事なものの単純な商品化への鈍感さも伺えてくる。スタジアムというのは商品を生み出す生産地、すなわち「工場」みたいなものである。だからそれ相応の生産力を備えていなければならないから、多方面からの充実性が必要なのは当然である。そしてその名前は本来ファンにとってのシンボルでなければならない。欧州・南米のこれまでのスタジアムにはそういう愛情の篭った名前が多い。ボカのBonbonera、マンUのOld trafford、エバートンのGoodison Park、リバプールのAnfield…スペインやイタリアでは、レアルのサンディアゴ・ベルナベウ(過去の名選手)とか、ペルージアのレナト・クーリ(試合中に亡くなった選手)のように人名をスタジアム名につけている。ジュゼッペ・メアッツア(ミラノ)も人名だけど、(片野道郎氏曰く)どうもサンシーロとしか呼ばれていないらしいし。ともかく、こういうその地を思わせる名称や、そのチームを象徴する名称こそがスタジアム名にはふさわしいと私は思う。チームやスタジアムの運営が上手く行かないから次の手段で名前を売る(そのときにも、スタジアムのイメージと企業のイメージをマッチさせるなどの工夫は勿論必要)、いくつも選択肢があるのなら、スタジアム名は最後の手段くらいにするべきで、そのくらいのプライドを持っていないと「最も大切なもの」が無くなってしまう気がする。というか、それだけでも客をひきつけられる。それだけ名前は重要だと思う。日本のスタジアムや球場がそういうものに無頓着なのは、大抵が元々無神経に命名してしまったからだと思われる。でももし、浦和の駒場がネーミングライツを売るとかなれば、おそらく寄付してでも名前を維持させるファンが出ると思うし、野球でも甲子園や神宮が「マイクロソフトスタジアム」になったら大部分が反対すると思う。それはこれらがそれなりの歴史を作ってきたからでもあるが…しかし「横浜国際総合競技場」なんて名前にどう愛情を感じろ、と?別にネーミングライツ全面反対だと言っているわけではない。客が少なかったり収入が無かったときの手段として必要だと思う。でも、経営にある程度余裕があるのならそれはやるべきではないと思うし、それだけの愛情をスタジアムに持って欲しい。また、名前を企業に売るのがネーミングライツ、でもファンに思い出に残る名前をつけるのも、それがファンの拡大や維持につながれば、広域な意味でのネーミングライツとしての収益になるはず。そういった考え方を念頭においておくことこそが「Since Football is "football"(フットボールがフットボールであるために)」必要だと思う。
2005.03.14
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勝手にこんなタイトルつけさせていただきます。バイエルンがアーセナルを破って8強、一方宿敵レアル・マドリーは見事にトリノに散ってしまった。ところで、共にアウエーで戦った両チーム。共に0点ではあったがその戦い方は実に対照的だった。まず、バイエルンは開始から攻勢に出ていた。フットボールCXを見ていただけではわからないと思うが(予想通りというか、バイエルンが終始攻勢だった前半もアーセナルのチャンスのみ放映。怒怒怒怒怒)、DFラインの位置が非常に高く、特にアシュリー・コールが上がろうとしてスペースになる右サイドからサリハミジッチが何度もクロスを上げる。まさにこの前半は「攻撃こそ最大の防御」であった。しかし、クリストフ・マガトは後半がらりと戦術を変える。おそらくスタミナ面からであろう、DFラインを一気に下げ始めた。当然ながらアーセナルは前線でボールが持てるようになってきた。15分過ぎからは再びラインを上げるが、前半ほどではない。結果的にはアーセナルの縦パスからの1点のみでこの試合は終わるのだが、どうしてこのような展開になったか。おそらく、仮に後半も攻め込んでカウンターで失点して2-0とかになったときに取り返す力がなくなる、というのがマガトの想定する最悪プランだったのではないだろうか。それよりも2点あるんだから後半は無理せずにいっても逃げ切れると読んだ、スタミナ面を考慮に入れて「リアル」を見た結果だと思う。事実、失点は前述どおり、引いてやられたというわけでもないし、そこからもう1点を守るのに残り25分という時間は、バイエルンにとっては十二分に集中力が持つ時間だった。仮に前半から2点を守る展開だったらどんな結果になっていたか。マガトは攻めに出ることで90分を45分に減らしたのだ。この駆け引きのすごさは、いかにもドイツらしさを感じる。一方で、レアル・マドリー。さっきVを見て驚いたのだが、全くもって「銀河系軍団」のプライドはなくなっていた。守備主体。ジダンもフィーゴも後手後手になっている。ボールを持つ位置も低いし、ロベカルは全く上がろうとしない。というか、こんなサッカーするのに、ジダンはともかくベッカムやフィーゴを起用する意図が全くわからない。だったらもっと守備に長けた選手を起用するべきだった。彼らがスコアレスを視野に入れたのは、ルシェンブルゴの「守りきれなかった」というコメントが象徴している。しかし、彼らは破綻した。データで言っても今シーズンのユーべは90分の試合でほぼ毎試合1点ずつを取っている(なんと8試合中6試合が1-0!)。レアルは自分たちの守備力では1点はやむなし、ということを視野に入れて1点を取りにいけばよかったのに…と思う。そしてその力を出すことこそが「銀河系軍団」の真価じゃないのか?1点取ればアウエーゴールのないユーべは3点が必要になるのだから!そしてこうしてみると、「1-0で90分を終えて延長で勝つ!」と試合前から発言していたカペッロは偉大だ。普通このようなときは「2-0」とか「3-1」を目標にして穴を作ってしまうものだが、彼はこのチームの「リアル」を見ていた。名将である。そして私はレアルが大嫌いだが、ここまで崩落するとむしろ同情すらしてしまう。こんなサッカーするならマケレレを放出しなければいいのに、というのは大半のレアルファンが思うことだろう。金を集められるスターを終結させて、あとはなりふり構わず勝とうとするが上手くいかない。ほんの数年前までバイエルンの守備サッカーを常に批判していた彼らの、あまりにも醜い姿であった。
2005.03.11
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バイエルン寄りに書かせていただきます。バイエルンカーン、ルシオ、コバッチ、サニョル、リザラズ、サリハミジッチ、デミチェリス、バラック、ダイスラー、ピサッロ、ゲレーロ試合開始・ルシオ、今日もいいDF・バラック、打撲か?大丈夫なようだ・今日はどちらかというとバイエルンが押している・15分特筆する展開が少ない・サリハミジッッチ!残念、シュートできず・カウンターでレジェス来てもすぐに止めている。さすが・バイエルンは右サイド中心に攻めている・アーセナルはまだほとんどチャンスなし・ルシオへ足の裏を見せて、ベルカンプに黄色・20分経過・今度はデミに黄色。次サスペンションかぁ・ゴール前の混戦で初めてのピンチ。最後はビエラが遠目からシュート。枠外・カウンターからゲレーロがアプローチ、しかしダメ。ここにマカーイがいない影響が・ゲレーロ、しぶとくCKゲット・てかゲレーロかなり目立ってる・チャンスでゲレーロとダイスラーが合ってないなぁ・アンリ、下がりすぎでしょ。アーセナルの形が全くできてない証拠ww・トゥーレ、今日もやってくれます。CKゲット・サリハミクロス!!おしい!ダイスラー空振り・アーセナルファンが主審の判定に段々いらだち始めている・ダイスラー激突。だ、大丈夫か???・トゥーレのひざが腹に入ってやがる!!!ダイスラーはでも大丈夫そう・アンリ、サイドからゴールに迫るがカーンセーブ!!・バイエルンゴール前の攻防30秒続く。アーセナル攻撃陣、今のはかなりすごい。・てかアンリの気迫がすげぇ・ロスタイム1分・最後のピンチも何とか乗り切って前半終了0-0後半開始・ベルカンプがサイドバック気味にいる?・アーセナルがボールを持ち始めたなぁ・・・・FKからビエラシュート!カーン見切っている!さすが・かなりバイエルンは引いてきた。スタミナ考慮かな・サリハミジッチ黄色だぁ・15分過ぎ。少しバイエルンがラインを高くする・ピレスとセスク投入・アンリにやられたぁ・・・・・・0-1・心臓に悪い展開・・・・ダイOUT,ぜ・ロベルトIN・バラック惜しいシュート終了。ごめんなさい。途中から心臓に悪すぎて書きこみどころではなくなったっす。0-1だけどトータル3-2で書き抜け。キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!めでたしめでたし。では、ユベントス-レアルの延長でも見ますか。そしてこちらも終了。結果は…サラジェータキタ━━━━━━\(゚∀゚)/━━━━━━━!!!!!延長男サラジェータだ!!!というわけでリーガ、早くも全滅。レアル敗退。
2005.03.10
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富樫洋一氏が、サッカー番組についてこんなことを言っている。まだまだ映像情報が不足していると不満なのが、実はJリーグです。(抜粋)『さてさて、もうこれ以上は無理なほど、サッカー番組を見ている私ですが、まだまだ映像情報が不足していると不満なのが、実はJリーグです。毎週、試合後のスポーツ番組で各局が扱うのは得点シーンばかり、NHKの速報番組とTBSの『スーパーサッカー』以外は、全試合やることもない。頼みのNHKやTBSとて、得点シーン以外の好プレーや勝負を分けた問題シーンをじっくり振り返ることなどない。スタジアムでたまたま目にしたプレーをもう一度見たいと思ったら、スカパー中継の映像を遡るしかないけど、そんな時間もない。毎節毎節、そんな欲求不満を募らせながら、次の試合へと興味を移していくのは、本当にもったいない話です。映像の権利元であるJリーグ映像の責任者にも訴えたけど、「権利料をどこから捻出するの?」なんて、初めっから自分たちのところに入るはずのカネの話になっちゃいました。ファンサービスやJリーグ自体をプロモートするための、Jリーグがお金払ってもやらなくちゃならない話だってことが、立ち話だけじゃ伝わらなかったみたいです。』彼はその後でトレーニング風景などを充実するともっと面白い、といった話をしているが、それはおいといてJリーグ情報番組の充実はかなりの課題だと思う。例えば私自身、Jリーグ開催日は半分以上はどこかのスタジアムで試合を見る。で、その後は試合内容をめぐっていつもの仲間で飯を食ってから帰る。大体の日は12時過ぎの帰宅。本当は見たいNHKの速報Jリーグもほとんどは見られない(ビデオ録れ!?)そして他の試合を全部見る時間なんて当然ないし、月曜日になったらもうスカパーの軽いダイジェストくらいしか見られるものがなくなる。そして現状のダイジェストは大半が「ゴールのみ」である。これは大変危険な傾向だ。以前自分で日本のファンは攻撃、点取り主義だ。日本はほとんど全てのポジションにそれを要求している気がしてならないときがよくある。つまり、わかりやすいからなのだ。点取り主義ならダイジェストの得点シーンだけ見ていればいいわけだから。なんてことを書いたことがあったけど、サッカーは中盤のボール回しだってDFの仕方だって含めてサッカー。それをやらないでドースル!Jリーグファンを増やすという趣旨なら、富樫氏の言うとおり、もっと深いダイジェスト番組を作るのが理想。例えるなら野球で言うすぽると!(昔のプロ野球ニュース)とか、最大の理想ならプレミアリーグ・ハイライト。この番組の完成度は群を抜いている。各試合の要所を実況・解説そのままに放映し(これは日本では無理そうだな。実況・解説は権利が別くさいし)、最後に監督やヒーローのインタビューを載せる。番組としてのナビゲーターの出番なんて少しだけ。解説よりもありのままを伝える姿勢が感じられるのだ。もしこれが民放でできれば確実に観客は増加する、と思うんだけどね…現状では一般ファンはなかなか見るきっかけにならないかと。というか、ここまでのレベルでなくても、火曜日くらいにダイジェストやりません?Jリーグとしての1週間の流れを作る意味でも。
2005.03.09
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ドイツで最も有名なアーセナルの選手は?(スポーツナビ)『アーセナルの選手で一番有名なのはレーマン。その次にアンリ、そしてその次に来るのが……おそらく今なら、スペイン人GKのアルムニアだろう。「レーマンにグッドニュース! アルムニアがカゼひいた」から始まって、「レーマン、ピンチ! アルムニアがPK止めて大ヒーロー」「レーマン、チャンス! アルムニアまたチョンボ」と、その需要がはなはだ疑問なニュースが、ドイツでは確固たるポジションを約束されているのである。』これとおんなじようなことを365日欠かさずやっているメディアなら、日本に腐るほどあると思うのだが…。海外日本人選手に対する彼らの「日本人は喜んでも客観的には痛い」取り上げ方を見ていれば、このくらいまだかわいい方だと思われる。もちろん普段そんなに悪い気はしないんだろうけど、でも冷静に見ると…ね。海外から「こんな目で」見られているのがまだわからないのか、日本のマスゴミ。
2005.03.09
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Chelsea - Barcelona 2nd leg小雨のStanford Bridgeで4:45分キックオフ。試合開始。・相変わらずバルサキープの時間長い・前半7分、シャビがボールをとられてから右サイドに開き気味のケジュマンにボールがわたり、クロスから最後はグジョンセンが切り替えしてゴール・コーナーキックからランパード振り向きボレー、枠外れる・前半16分、ジョーコールが右サイドでボールを持ち、中に切れ込んでシュート、DFに当たってV・バルデスが取れず、はじいたボールをランパードがゴールもう2-0かよ…・と、思いきや、カウンターからダフが3点目!!!・前半20分過ぎ、エトーのシュート、CKからロナウジーニョのヘッド、いずれも入らず・バルサ、さっきほど高い位置でボールが持てなくなる・ジョンテリー、クロスの対応でハンド、PKを得る・ロナウジーニョ、これを…決める・あと1点取ればアウエーゴールでバルサは逆転、まだわからないね!・コリーナさん、的確なカード出しを演じてます・両チーム、かなりチャンスが出てますがまだ前半28分なんだ。濃すぎ(笑)・ようやくバルサの高いラインからの攻撃が戻ってきた・FK、デコの直接はツェフに阻まれる、しかしバルサ息吹き返してきた・ロナウジーニョ、意表をついたトーキック!!!!!!!!!!なんだ、このゴールは!!!!!???????バルサ、逆転!!!!!!!!!!・今度はたてパスからエトーがシンプルにシュート。外れる・こんどはジョーコールがシュート。ポストに当たりダフが打つがミートせず、バルデスキャッチ。ツキがバルサに???・というか、オレゲルが怖すぎる…クリアミスとかマークミスとか…前半終了。ていうか、前半だけなのにもうロナウジーニョとパウロ・フェレイラがユニ交換しているぞ(笑)後半開始。・なんだか両チーム、妙なところでボールを取られて落ち着かない展開・バルサのボール回しがエロいことになってきた・コーナーキックからランパードのヘッド。なんとかバルデスキャッチ。・ベレッチのロング。雨でぬかるんだ芝を使ったいいシュート。・チェルシー、あれだけけちょんけちょんにしたのは1時間前なのに、また1点取らなきゃいけない展開になりかなりの焦りを感じる。後ろから落ち着かず、セカンドボールをほとんど取られる始末・エトーの切れ込み熱い・CKからプジョルのヘッドぉおおお!おしい!ツェフキャッチ。・今度はジョーコールのシュート!はじいた所をケジュマンが、ってオフサイド・少しずつチェルシーが高い位置でボールを持ち始める・シャビ、シュミレーションで黄色。てかその位置で取ろうとしても…・イニエスタ、切れ込んでシュート!ポストに跳ね返ってエトー!はずれ…・チェルシーがこんなに綱渡りで守っているのもめずらしい・・・・ジョン・テリーゴール!CKから!あああああああああああ!!!!!!!チェルシー逆転!・バルサ、ちょっとあせり始めている…・ジュリー投入・マキシ・ロペスもキター・ここからFCバルセロナ最終決戦・シャビのシュート!だめか~・ロスタイム何分だよ!・3分か。・ロナウジーニョFKのチャンスだ!・打ったのはデコ!ダメ~・・・・・・・ついに、終了…。しかし、歴史に残る名勝負でした。これほどまでチェルシーを掻き立てたバルセロナに敬意を表します。敗退は本当に残念…(以下、個人的心の叫び)あ~、チェルシーウゼー、うZ~、9人で守る、しかも創造力のない引きこもりは勘弁。あと、ムダに金持ちなのがうぜ~。チェルシーは我がバイエルンがケチョンケチョンになぎ倒してやるぜ!(笑)
2005.03.08
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とうとうJリーグに出現してしまったか…という感じだ。レッズと 憲法九条をともに語る団体「REDS&PEACE」当然ながら大部分のレッズサポは大激怒。当たり前だ。100%でないにしろ、スポーツは政治と切り離せるのが最大の長所である。だから日本-北朝鮮だってそれをみんなが訴えていったのだから。この活動は明らかに逆行している。レッズでこれをやれば何が起こるか?レッズサポの中には9条改正を訴える人だってもちろんいるはずだ。彼らはそれに賛同できなく、サポーター同士の分裂にだってつながる。どんな考えを持っていても、「レッズを応援する」ことで彼らはまとまっているわけで、それを引き裂く行為である。無論、世界にはスポーツを政治的に絡めている例外だってある。スコットランドのセルティックとレンジャーズはまさしく「カトリック」と「プロテスタント」で分かれてしまっている。しかしこの2チームは成立それ自体宗教対立から始まっていて(「サッカー株式会社」という本を参照)ちょっと特殊だったりする。そして、残念ながらこの対立こそが両チームによる「世界最大のダービー」と言われるオールドファームを演出している。少なくともスポーツを「利用」しているのとはちょっと意味が違う(しっくりこないか?)。ところで、今回の問題は9条を通していてあまりにわかりやすい例だったが、プロ野球の合併反対を民主党がダシにしたり、スポーツのよさが良い様に扱われてしまうことはこれからも度々起こるのかな、と思っている。最後に、もし東京にこんな話が来たら、活動して全力で潰してやる。
2005.03.08
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Group A (Kerkrade):NetherlandsJapanBeninAustraliaGroup B (Utrecht):TurkeyChina PRUkrainePanamaGroup C (Doetinchem):SpainMoroccoHondurasChileGroup D (Enschede):ArgentinaUnited StatesGermanyEgyptGroup E (Tilburg):ColombiaItalySyriaCanadaGroup F (Emmen):BrazilNigeriaKorea RepublicSwitzerland ベナン?どうもアフリカの国らしい。ここは未知数で面白そう。それより開催国オランダと同組は痛い。早く戻って来い、天才梶山。
2005.03.07
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今シーズンから、どこまで続くかわからないが、観客動員について予想も含めながら追ってみようと思う。(無論この発表が100%正しいわけではないだろうがそれはおいといて)第1節はもう終わってしまったので、こちらに。第1日 03/05 14:05 名古屋グランパスエイト 2-2 ジェフユナイテッド千葉 瑞穂陸 17,239 第1日 03/05 14:05 浦和レッズ 0-1 鹿島アントラーズ 埼玉 52,789 第1日 03/05 15:05 清水エスパルス 1-1 サンフレッチェ広島 日本平 12,208 第1日 03/05 15:05 ガンバ大阪 0-2 大宮アルディージャ 万博 16,168 第1日 03/05 16:04 大分トリニータ 1-2 東京ヴェルディ1969 大分ス 21,630 第1日 03/05 16:04 横浜F・マリノス 0-1 ジュビロ磐田 日産ス 41,868 第1日 03/05 19:04 FC東京 4-0 アルビレックス新潟 味スタ 28,450 第2日 03/06 15:05 ヴィッセル神戸 3-1 セレッソ大阪 神戸ウイ 23,226 第2日 03/06 15:35 柏レイソル 1-1 川崎フロンターレ 柏 11,875 まず、日本平少なすぎ。今年の清水は私の中で降格候補だが、観客動員もJ2レベルになりかかっている気がする。J創立時からのチームなのでがんばってほしいものである。次に味スタ。チケットは13000枚余り、てことは35000枚くらいは売れているとは思ったが、実は開幕2日前に雪予報だったので、「28000くらいになるかも」と友人と予想していた。したら当日雨も雪も降らず、「これは行けるかも!」と思いきや…まさか自分の雪を想定した予想が的中するとは…ショック。今年は味スタも厳しいかも。神戸は何とか持った数字だと思う(シーズンチケットどのくらい売れたんだろう?)でも、横浜、大分あたりも少ない。横浜はカードと開幕を考えればもう一息ほしかった。大分は…これまでの安定度を考えたら25000近くは欲しかったなぁ。シーズン前から、「今年はマイナス要素が多すぎて観客動員は減少に転じる」という予想をしていたのだが、やはりやばいかも。ちなみにシーズン前にそう思った根拠は、・1シーズン制で、中位チームのモチベーションを上げる方法がより難しい。しかも優勝争いは1度・単純にチーム数の増加。下が増えて観客動員もレベルも薄まる・W杯最終予選が終わったらもう新しい代表候補はJから出なさそう→五輪もないし、興味薄まりそうさて、第2節の予想も早速。いつまで続くかわからんから(笑)第2節 03/12 (土) 15:00 大宮 vs 神戸 埼玉 14000 15:00 東京V vs 清水 味スタ 13000 15:30 鹿島 vs G大阪 カシマ 18000 15:30 川崎F vs 浦和 等々力 24000 16:00 C大阪 vs 横浜FM 長居 15000 16:00 広島 vs F東京 広島ビ 10000 19:00 千葉 vs 柏 市原 8000 03/13 (日) 14:00 新潟 vs 大分 新潟ス 40000 15:30 磐田 vs 名古屋 15000 かなり悲観的な予想だけど、でも雨っぽいからこのくらいかな、と。天候その他で修正するときはまた別に書き直します。
2005.03.06
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4年間の大学生活のうち、2年間を文系・理系両方に通った。またその縁を通して、更にいくつかの大学に触れることが出来た。大学院でもう2年間こういう生活が続くのだが、2年間で気づいたことはいくつもある。その一つとして、ロジック(論理)というものがある。まず、自分は理系であるがロジックが足りない。言いながら「言いたいことがわからん」とか言われたり、自分でもわからなくなったり。この日記でもそういうことがよくある。もっと短くわかりやすく書けるのに…と。なぜ、ロジックが必要なのか。それは言いたいことを相手に上手く伝える大切な手段の一つだからだ。先日の開幕戦前にご縁のある大学の卒論公開発表に出席させていただいたのだが、そこのいくつかの発表を見るとそれがよくわかる。失礼ながらはっきり突っ込ませていただくと、目的や結論がないので何を言いたいのかまったくわからないのだ。「~という分野を知りたい」という意欲があることくらいだろうか。でも、それって論文ではなくレポートである。合同合宿で更に他の大学へ行ったときにも自大学で当たり前だと思うこととの違いを感じていた。私はロジックがないことを特定の何人かによく突っ込まれるのだが、しかし私が自らに痛感している分、彼らのロジックに対するそれをはるかに超えた鈍感さが鼻についてしまった。ただ、私は教えてくれる人がいるからこれを改善させようとして、そして少しはマシになっているとも思う。少なくとも、ロジックの必要となる場で「何が言いたいのか」は言えるように心がけるようになったし。そうしてくれた環境は恵まれていると思う。先の人たちも教えてもらえばそれは考えるはずで、教授が教えないことがその責任になってくると思う。ここからは推測交じりというか偏見というかで言うと、理由は2つあり、そうやって厳しくしていくと、研究室の学生が増えずに自分の研究にかかってくることが一つ。大学教授は多くが「研究のプロ」であり「教育のプロ」ではないから、来てくれればそこまで面倒は見ないし、無事卒業させることが仕事と化していることがもう一つ。日本の大学は多くが入学がきつくて卒業は楽だと言われる(大学院に行く人は違うだろうが)。それは単位を簡単に取らせるだけでなく、最後の砦である論文をある程度素通りさせているからに見える。でも、そんなことで「相手に伝える能力」はつくとは思えないし、論文のレベルも下がり、何より真の発見は得られない。大げさに言えば先をたどって日本の教育レベルにかかわる問題だと思う。書店で学生ではなくサラリーマン向けにプレゼンなどの本があんなにたくさん出ているのは、社会に出てからそれを学ぶ人が多いから、というのは言いすぎか?大学で学んだことが社会に直結しないのは大半がそうだ。でも、じゃあ大学でそういうことを教えるべきなのか、それは専門分野を通して自分で考える力だったり組み立てたり(ロジック)相手に伝えたりだったり、を高度に教えることではないか。与えられた研究をするだけ、支離滅裂に言いたいことだけ言って終わるだけ、これだけいろいろな大学が出来て、大学全入時代とかなっても、そこを直さない限り大学が若者のたまり場になるだけですよ、教育現場の皆さん。卒業「レポート」ではなく卒業「論文」を書かせましょうよ。無理なら論文なしで卒業させてしまいなさい。
2005.03.06
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あー、もうよくわかんないタイトルだけどもういいや。やっぱりJリーグ。ザルビレックス…じゃなかった、アルビレックス相手にこんなサッカーできるとは。今日は浦和が負けて横浜も負けて、緑は勝っちゃったけど、これでまた一年間楽しめそうな予感がプンプン。あとは今日神戸が負ければ言うことなしだな(笑)さて、東京は練習試合見てもプレーシーズンの様子を聞いても、一向に良いイメージが沸いて来なかった。新潟大型補強したし、まぁ1-1がいいところか、という感じで。ところが蓋を開けてみると…アニマル濱口の気合が利いたのか?どうした宮沢?どうしたルーカス?どうした石川?みんな前線からプレス掛け捲っていた。そこからサイドへの展開がシンプル&スピーディ。そして中盤に神が3人いた。今野、宮沢、そして栗澤。断言しよう。栗澤と梶山は今年大ブレークする、と!!もう感情に任せて書いたけど、今日はさすがに浮かれさせていただきます(笑)1週間後には元のサッカーに戻りませんように…
2005.03.05
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1日の昼には、「誕生日にはいいことがない」とか書いてましたが、その後まさか3度もケーキを食べることになるとは思いもよりませんでした…1度目昼食を一緒に食べに行ったタイ人Aさんと台湾人のRさんが買ってきてくれた2度目その後教授の要請で東京案内したフランス人の大学の教授が原宿のサ店で奢ってくれた3度目家庭教師先から「試験対策がやばいので1日は夜に来てほしい」と言われていた。しかも先方の塾の都合もあり、車で向かい22時半開始。すると、「プレゼントがある」と言われて隣室の扉を開けると…本格的なケーキが。しかも「誕生日おめでとう、○○○先生」とまで。そしてお母様のバースディソング(笑)どうもお母様は有名ではなかったが元歌手らしく、かなりの美声。誕生日については初めの面談時に書いていたから覚えていてくれたらしい。全てに目が点になった。本当にうれしかった。ちなみに私の親は翌朝になって私の誕生日をようやく気づいたようで(笑)まぁ、親は大分苦労しているのでそんなことでとやかく言える立場でもないし、ネタにするくらいです。ここに書き込んでくれた方やメールくれた方もGREEでくれた方もありがとうございます。「今日になっちゃった」とか3日になっても送ってくれる人もなんか今年はなぜか多い、でも喜びが持続できて?いいもんだ。送ってくれた方にはちゃんとバースデイを覚えられるだけ覚えておかないと!
2005.03.02
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今日、研究室で数人で23回目のバースディを迎えました。ここ2,3日寂しいなぁ、と思う日が続いていたのですが、なぜか昨日研究室に行ったら寂しさが全て吹っ飛んで…今の私にとってこの部屋はなんなんだ(苦笑)しかしせっかくの誕生日なのに…私の担当教授がシンポジウムで日本に一時帰国したせいで学校に赤紙召集がかけられまして(泣)こんなときに帰ってくるなよ!…とは言えません(笑)なかなか思い出に残る誕生日って送れないものです。というか3月1日の誕生日っていい思い出がなかなかない!高校のときは最後の期末テスト前でそれどころではなく、受験や浪人のときは入試発表前でそれどころではなく、大学入っても既に春休みに突入していてそれどころではなく…って。昨年だけが例外で、サッカー仲間と温泉に行って祝えたのが楽しい思い出でしょうか。というわけで、今日をある記念日にしようとある仕掛けを作ってみました。って、誰も気づかないくらいの…なんだが。4月以降、学生以外で何の活動をするか、おおよそが決定しました。思えばバスケットボールの某チームでバイトかインターンするとか、某マイナーサッカーチームのボランティアをするとか、小学校の有効活用のために一人で○○区と戦う計画とか、いろいろ考えていましたが、結局これに。某専門学校でスポーツマネジメントの講師タイトルだけ見るとすごそうですが、学生がそこまでがっつく奴らでもなさそうなのでまぁスポーツの楽しさを伝えられればいいかなぁ、くらいのものでやります。(まぁどうせたいしたことは教えられないし)誘いを受けたときは躊躇したんですが、これもいい経験かな、と思って。金は、奨学金も入るしはっきり言ってあまり関係ないかも。問題は学校と両立できるのか…
2005.03.01
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