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こんにちは(*´∀`*)大晦日、いかがお過ごしでしょうか?私は一足先に正月気分で餅食べまくりです(笑) さてさて、最近更新が滞ってましたが、♪今年の本は今年のうちにっ♪ってなわけで、読んだまま更新してなかった本を一気にアップしました(*´∀`*)ふぅ~とりあえずこれで心おきなく年越せそうです(b'3`*) ちなみに、今年読んだ本は全部で105冊!!春ごろには全く本が読めない時期もあったことも考えるとまずまずかな?宅建が終わってからすごい読みましたからねぇ。後半の巻き返しはなかなかだったなと自画自賛(笑)本当は一日一冊が目標ですが、なかなかねぇ・・・。色んな勉強もしたいし。あれもしたいこれもしたい。欲張りですから(笑) さて、例年より読了本が少ないですが、その少ない中からおもしろかった本を絞り出してみました(¬_,¬)b 【ミステリー部門】 江戸川乱歩 『孤島の鬼』横山秀夫 『顔 FACE』 【ハードボイルド部門】 勝目梓 『蒼い牙』 【ユーモア部門】 東野圭吾 『怪笑小説』 【SF(?)部門】 広瀬正 『エロス』 ノンフィクションはほとんどがおもしろかったのであえて書きません。つまらなかったのは・・・まぁありましたが、これも書きません。ネガティブなことは言わずに頑張ろうと思いますので(笑) では、みなさまよい大晦日、お正月をお過ごしくださいませ(*´∀`*)また来年会いましょう!!ヽ(*^ω^*)ノ ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年12月31日

【Amazonで購入】 【楽天ブックスで購入】“孤島の鬼”評価:★★★★★ 江戸川乱歩全集第四巻。 ・・・・゚・(*ノДノ)・゚・孤島の鬼が・・・最高過ぎて言うことなし。もうコメントないです・・・。読了後も余韻に浸りながら幾日かを過ごしました・・・。きっと何度も読み返すことになるであろう一冊です!!=== 105冊目 読了 === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年12月31日

【Amazonで購入】 【楽天ブックスで購入】“空飛ぶ馬”評価:☆☆☆☆☆ ミステリー短編集。女子大生と落語の師匠が主人公の日常の謎解きもの。どうもなぁ~こういうほのぼの日常謎ものって苦手。加納朋子さんとか坂木司さんとかもダメだったし・・・。だから途中からすべてパラパラ漫画状態でした・・・(*`ロ´;)すんません・・・。=== 104冊目 読了 === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年12月31日

【Amazonで購入】 【楽天ブックスで購入】“眠りなき夜”評価:★★★☆☆ 長編。--- 梗概 -------------弁護士・谷の同僚、戸部が失踪、つづいて彼と関わりのあった小山民子が殺された。彼女が書き残したメモを手がかりに、谷は山形県S市に飛んだ。事件の深奥を探る中、早速、3人組に襲われる。黒幕とみられる大物政治家・室井などの名が浮かぶが、事件の謎は深まるばかり。そして戸部の惨殺体発見......。民子との間に何があったのか?室井との関連は?友の死を追って、谷は深い闇を解明すべく、熱い怒りを雪の街に爆発させる。第4回吉川英治文学新人賞、第1回日本冒険小説協会大賞受賞作。 (「BOOK」データベースより)----------------------やや半熟部分の残るハードボイルドでした(笑)限りなく★4つに近い★3です。おもしろくて楽しめるんだけど、主人公がハードボイルドになりきってない。(私の考えるハードボイルドですが。)私が求めるハードボイルドとは、勝目梓さんの『蒼い牙』の主人公です!!あれはほんとうにとことん非情・冷酷で最高でした!!それに比べるとこの作品はまだ少し甘いところがありますのぅ・・・。愛とか一滴もない感じのがいいです。個人的には。=== 103冊目 読了 === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年12月31日

【Amazonで購入】 【楽天ブックスで購入】“陰獣”評価:★★★★★ 江戸川乱歩全集第三巻。全13話。 短編~長編まで色々つまってます(笑)まぢでおもしろいですね、乱歩。もっと古臭くておどろおどろしいもんだとばっかり思い込んでたけれど。読まず嫌いは治さないと損しちゃいますね(笑)=== 102冊目 読了 === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年12月31日

【Amazonで購入】 【楽天ブックスで購入】“タイムマシンのつくり方”評価:★★★★☆ 広瀬正小説全集。第六巻。--- 梗概 -------------二つの隆起と三つの穴を持つ奇妙な出土物をめぐって議論を戦わせる学者たち。タイムマシンで連れてこられた古代人の意外な答えは...。著者のSF処女作であり、星新一に激賞された傑作「もの」をはじめ、「時間」を自由自在に操るタイムマシンの魅力にとりつかれた人々の悲喜劇を多彩な切り口で描いた短編とショートショート24編および付録を収め、シリーズ最終巻を飾る贅沢な作品集。 (「BOOK」データベースより)----------------------エコカー減税を考慮しても、新車より未使用車のがお買い得っぽいなぁ・・・(・ε・`*) 全集の掉尾を飾るにふさわしい一冊。どのお話もおもしろかったです(*´∀`*)=== 102冊目 読了 === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年12月31日

【Amazonで購入】 【楽天ブックスで購入】“T型フォード殺人事件”評価:★★★★☆ 広瀬正小説全集。第五巻。--- 梗概 -------------昭和モダン華やかなりし頃、その惨劇は起きた-。関西のハイカラな医師邸に納車された最先端の自動車「T型フォード」。しかし、ある日、完全にロックされたその車内から他殺死体が発見されたのだ。そして46年後、この車を買取った富豪宅に男女7人が集まり、密室殺人の謎に迫ろうとするが...。半世紀を経てあきらかになる事件の真相とは?著者会心の傑作ミステリ中編ほか2編を収録。 (「BOOK」データベースより)----------------------年末年始の休みも今日が折り返し地点・・・。早いな~・・・。仕事行きたくない(゚´ω`゚) おもしろかった!!どの作品も!!広瀬正さんなんて、ブログ仲間である日向永遠さんに教えていただけなかったら一生読まずに終わったかもしれません。なんだか縁ってわからないものですね。そういった一つ一つの出会いを大切にしていきたいものです(*´∀`*)=== 101冊目 読了 === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年12月31日

【Amazonで購入】 【楽天ブックスで購入】“鏡の国のアリス”評価:★★★☆☆ 広瀬正小説全集。第四巻。--- 梗概 -------------銭湯の湯舟でくつろいでいた青年は、ふと我に返って驚愕する。いつの間にか、そこは「女湯」に変わっていたのだ。何とか脱出した彼が目にした見慣れぬ町。左右が入れ替わったあべこべの世界に迷い込んでしまったらしい。青年は困惑しながら、新しい人生に踏み出そうとするが-。「鏡の国」を舞台に奇想天外な物語が展開される表題作ほか、短編三編を収録。伝説の天才が遺した名作品集。 (「BOOK」データベースより)----------------------最近、仕事中に浮かぶ漢字。それは“八米田 八米田 八米田 八米田 八米田・・・”その心は・・・“やめた やめた やめた やめた やめた・・・”( *´艸`)プハッ ちょっと・・・だいぶ・・・前に読んだので・・・。あんまり覚えてない(笑)でもそんなにおもしろくもなかったです。はい。あぁ記念すべき100冊目にこの感想。自分で自分が嫌になる・・・(笑)=== 100冊目 読了 === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年12月23日

【Amazonで購入】 【楽天ブックスで購入】“いま、殺りにゆきます2”評価:★★★☆☆ ホラー短編集。全36話。--- 梗概 -------------自分が書いた詩を褒められたホームレスの詩集売りが、その女性に狂気的な恋愛感情を抱く「わたしのししゅう」。偶然入った公衆トイレでドア越しに不気味な言葉を掛けられるOLの恐怖を描く「さよなら、おーえる」。深夜に麻袋を被った男がマンションに侵入して見ず知らずの女性を襲う「袋」。日本ホラー小説界で絶大な支持を得る著者が、凶徒に遭遇した人びとの恐怖体験を描いた36話を収録。実話恐怖短編集、第二弾。 (「BOOK」データベースより)----------------------あぁーーーーーーーーーーー!!(#゚皿゚)いらいらするぅーーーーーー!!(笑) はい。今回も吐きそうなくらい怖くてグロい。男に金を出させるだけ出させ、いざ男に金がなくなると手ひどく扱った女が受けた仕打ちとは・・・ひぃーーーーーー・゚・(*ノДノ)・゚・硬貨のふちをカミソリのようにとがらせ、それを何十枚も女の口にいれ、さらにそのあと両頬をがしがしともむ・・・。゚(PД`q*)゚。吐きそう・・・他にもこんなんがいっぱい・・・きもいぐろいこわい・・・眠れない・・・。 いまさら気がついたのですが、これ一応実話を銘打ってるんですね。こんなの実話だったら私はもう一生一人暮らしなんかできない・・・。=== 99冊目 読了 === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年12月18日

【Amazonで購入】 【楽天ブックスで購入】“毒笑小説”評価:★★★☆☆ ユーモア短編集。全12話。--- 梗概 -------------塾にお稽古に家庭教師にと、VIPなみに忙しい孫。何とかゆっくり会えないものかという祖父の訴えを聞いて、麻雀仲間の爺さんたちが"妙案"を思いつく...。前代未聞の誘拐事件を扱った「誘拐天国」をはじめ、毒のある可笑しさに満ちた傑作が1ダース!名作『怪笑小説』に引き続いて、ブラックなお笑いを極めた、会心の短篇集。「笑い」追求の同志、京極夏彦との特別対談つき。 (「BOOK」データベースより)----------------------今年の大きな行事は今日で終了。気分は壮快。後は楽しい年越だぁ~(*´∀`*) ・・・ん?“○笑小説”シリーズの中で、一番笑えなかった一冊・・・・゚・(*ノДノ)・゚・それほどおもしろくなかった。印象深い話も特に・・・。このシリーズの中では、『怪笑小説』が一番おすすめです(笑)=== 98冊目 読了 === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年12月17日

【Amazonで購入】 【楽天ブックスで購入】“パノラマ島綺譚”評価:★★★★☆ 江戸川乱歩全集第二巻。全5話。 ただいま、乱歩がマイブーム(笑)全巻収集済みであとは読むだけ。めっちゃおもしろいです。独特の世界観。作者知らずに読んでも乱歩の作品だと言えるんじゃないかと思います(*'ω'*)そのくらい独自の文体、世界があります。どれもこれもおもしろくって、乱歩乱読止まらんぽ(笑)=== 97冊目 読了 === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年12月16日

【Amazonで購入】 【楽天ブックスで購入】“私の幸福論”評価:★★★★☆ 評論集。--- 梗概 -------------人間は不平等だ。悪いといおうが、いけないといおうが、事実だ。しかし現実がどうであろうとこの世に生まれた以上、あなたは幸福にならねば...。誤まった幸福観を正し、人間の本当の生き方とは何か、幸福とは何かを、平易な言葉で説いた刺激的な書。(「BOOK」データベースより)----------------------今年は年末・年始の休みが5日です・・・。3日は本来休日ですが、おぃらは出勤に・・・(´゚д゚`)これじゃ、正月太りしてる暇もないっ!!(笑)(そりゃ結構なことだゎね(笑)) ・・・すばらしいです。言いにくいこと、でも現実なこと。それをずばっと理路整然と述べておられて、頭がつんと殴られたような衝撃の書です。彼こそ評論家と言って間違いない人。最近の自称評論家たちは、大衆迎合主義の権化ばかりですが、福田さんは、不条理も現実だから受け入れろと一刀両断。受け入れたうえでみつかる幸福があるという。理想主義ばかりの平等や幸福論なんて糞くらえっって感じです(笑)すんごく溜飲が下がるすばらしい文章がありました。P21より。私の原理は大変簡単なもので、醜く生れたものが美人同様のあつかいを世間に望んではいけないということです。貧乏人に生れたものが金持ちのように大事にされることを望んではいけないということです。不具者が健康人のように扱われぬからといって、世間を恨んではならぬということです。納得納得。本当にそうですよね。容姿があまりよくない女性が、「美人は得だ」と憤っている。それはなぜか?つきつめれば、自分も美人と同様の扱いを受けたいと考えているからだと福田さんは分析している。だから、美人と同じ扱いを受けようなどと思わなければ、そもそも「美人は得だ」などといって美人をねたむこともないだろうと。なんともすばらしい。他にも、炯眼鋭いロジックがたくさんありました。紹介しだしたらきりがないので(笑)最後にひとつだけ。P56より。自分の過去を否定し、それをまちがいだといって憚らぬのは、結局、自分の出発点を失うことになり、未来の自分をも葬り去ることになります。宿命を認めないことは、自由を棄てることになります。もう何も言うまい(笑)はぁ~、これでここ数年買おうか買うまいか悩みつつ買ってなかった『福田恆存評論集』買うことに決めました(b'3`*)=== 96冊目 読了 === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年12月15日

【Amazonで購入】 【楽天ブックスで購入】“怪笑小説”評価:★★★★★ 短編集。全9話。--- 梗概 -------------年金暮らしの老女が芸能人の"おっかけ"にハマり、乏しい財産を使い果たしていく「おつかけバアさん」、"タヌキには超能力がある、UFOの正体は文福茶釜である"という説に命を賭ける男の「超たぬき理論」、周りの人間たちが人間以外の動物に見えてしまう中学生の悲劇「動物家族」...etc.ちょっとブラックで、怖くて、なんともおかしい人間たち!多彩な味つけの傑作短篇集。 (「BOOK」データベースより)----------------------やっぱりゆずが大好きだーーーーーー(*´∀`*)ふふふふ~ん♪ 東野圭吾さんは後に続く者をダメにします。だってさ、ミステリ書いてもおもしろいし、社会派書いてもいい。その上こんなおもろいユーモア小説まで書かれた日にゃ~やってられませんもん(笑)全階級制覇するボクサーみたいなもんで。どの階級いっても東野がいる!!ってなもんで(笑)すんごくおもしろかったです。特に“鬱積電車”と“超たぬき理論”なんて絶品(笑)あぁ~たまらんっ!!=== 95冊目 読了 === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年12月14日

【Amazonで購入】 【楽天ブックスで購入】“デッドウォーター”評価:★★★★☆ サスペンス長編。--- 梗概 -------------18歳当時、5人の女性を強(姦)した上で殺し、死刑判決を受けた希代の殺人鬼・穂積壱郎。その穂積を取材し浮上を図る事件記者の加瀬。厚い壁の中で保護され、死刑への恐怖心をまったく抱かない殺人鬼に復讐することは可能なのか?綿密な取材に裏打ちされた迫真の描写で死刑制度に新たな光を当てるサスペンス。 (「BOOK」データベースより)※"姦"の字を()でくくりました。なぜなら、そのままだとわいせつ用語になるらしく、ブログ公開できないからです。----------------------先週末は徹マリして~(※徹夜でマリオのこと)コンプリートして~うだうだして~今日に至る。更新遅れまくり。今日からまたちまちまやってゅきます。たぶん(笑) かはっ∑(゚◇゚ノ)ノおもしろい。途中までは・・・(゚´ω`゚)穂積は、凶悪な殺人鬼にも関わらず、その人となりはいたく穏やかで、妙なカリスマ性のようなものを持っている。その威光で周囲を惑わせる。そんな殺人鬼は、死刑必至でありながら、全く死への恐怖を抱いていない。彼はなぜ避けられない死を穏やかに迎えられるのか?その謎に、主人公は迫るのです。まぁ~おもしろい。殺人鬼の取材を続けていく中で次々とわかる意外な事実。その余波は主人公にも及びだし、ついにはとてつもない真実にぶち当たる!!ってなもんで。最後の最後まで最高におもしろいのですが。ラストが。あっけなし(オードリー春日風に)。穂積のラストもそうだし、主人公の下した結論も。もう少しなんか。もう少しなにかプリーズ・゚・(*ノДノ)・゚・って感じでした(笑)物足らない感じがちょっぴり残念だったゎ。=== 94冊目 読了 === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年12月10日

【Amazonで購入】 【楽天ブックスで購入】“時の渚”評価:★★★★☆ ミステリー長編。--- 梗概 -------------元刑事で、今はしがない私立探偵である茜沢圭は、末期癌に冒された老人から、35年前に生き別れになった息子を捜し出すよう依頼される。茜沢は息子の消息を辿る中で、自分の家族を奪った轢き逃げ事件との関連を見出す...。「家族の絆」とは何か、を問う第18回サントリーミステリー大賞&読者賞ダブル受賞作品。(「BOOK」データベースより)----------------------私は、アメリカ人男性とイタリア人男性に挟まれて堤防に腰かけている。すると、アメリカ人男性が、彼が犯した罪を吐露し、この罪を隠し続けるべきかどうかと私に尋ねる。私は答える。“Confess your sin.(あなたの罪を告白しなさい。)”それを聞いたイタリア人男性が私に言う。「その英語間違ってるよ(・ε・`*)」(*`ロ´;ノ)ノこのシリアスな場面で、しかもバリバリ日本語でつっこまれるなんて(´ω`;)・・・という夢をみました。 家族をひき逃げで奪わるという悲惨な事件をきっかけに、刑事をやめて探偵になった主人公。家族を奪った犯人はまだ捕まらない。限りなくクロに近い男は結局逮捕までには至らなかったから。そんなある日老人から受けた依頼。それは生き別れた老人の息子を探すというものだった。その調査を続ける中、世間を脅かす女性殺害事件が発生。この事件の容疑者は、なんと彼の家族を奪った容疑のあったあの男だった!!一見何の関係もないように思われる、人探しと女性殺害事件。これが調査を続ける中で思いもよらぬところでリンクし始める・・・。といった感じのお話。読み始めたら止まらず、きっとこうだろうとか予想ができつつも、ぐいぐい読んでしまう。とってもおもしろく、楽しめたんだけど・・・。ラストが・・・きれにまとまりすぎて逆に嘘くさいというか。そこまで偶然があるだろうか?と思ってしまったり(;´・ω・)でも、それをのぞけばなかなかなんとも楽しめる一冊でした。=== 93冊目 読了 === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年12月03日

【Amazonで購入】“故郷/阿Q正伝”評価:☆☆☆☆☆ マリオが、マリオの発売日が近づいてきましたよーーー( *'3`)ノイェーイ はい。昨日の予告通り(笑)さらさら~っと斜め読みしてしまいましたので、感想は・・・当然ありません(笑)では、明日。=== 92冊目 読了 === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年12月01日
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