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【Amazonで購入】 “新宿少年探偵団”評価:★★★★☆ 長編。--- 梗概 -------------希望と絶望、あらゆる欲望が交錯する混沌都市・新宿に出現した「θ(シータ)」と呼ばれる怪物体。不思議な磁場に引き寄せられるように集まった、4人の少年たち。魔物を自在に操り、次々と猟奇殺人を犯す「髑髏王(どくろおう)」の目的とは!?恠(あや)しく邪悪な意志に対峙する「少年探偵団」。読みだしたら止まらない、傑作冒険譚!(出版社/著者からの内容紹介)----------------------いや~ミステリかと思って買ったらライトノベルでした。ライトノベルって単純なストーリーで読後に何も残らないっていうイメージがあったんですが←失礼千万っヾ(-д-;)棚からぼたもち的な感じで、ライトノベルへの食わず嫌いが治るきっかけとなる一冊でした~♪全部で9作らしいので、ぼちぼち読んでいきたいものです。=== 44冊目 読了 === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年07月27日

【Amazonで購入】 【楽天ブックスで購入】“櫻井よしこの憂国”評価:★★★★★ 誇りを失い、脆弱になり果てた日本よ。いまこそ覚悟を示し、まったき自立国家となれ。沈みゆく日本の活路を開く最新時論集。 (「BOOK」データベースより)[目次]第1章 迷走アジアと日本外交(一日も早く成し遂げたい皇室典範の改正/左傾勢力に押される李明博大統領の危機 ほか)第2章 孤立化する日本の命運("力治国家"ロシアに日本は対処できるのか/グルジア危機と台湾の不安、東西で揺れるアジア情勢 ほか)第3章 歴史観こそ日本再生の鍵(沖縄集団自決訴訟、高裁判決を疑う/田母神氏の主張は「極論」ではない、切り捨ててはならない ほか)第4章 まったき自立国家への試練(日本は温暖化問題で富と技術を奪われるな/「早寝・早起き・朝ご飯」教育は憲法違反なのか? ほか) (「BOOK」データベースより) 先日、テレビでご意見を述べられる彼女を拝見したが、素晴らしかった。的確で現実に根ざしたぶれない意見。それはもとより、彼女の美しい挙措には毎度嘆息が漏れます。著書で見られる彼女の硬質さと対称的に、彼女自身はとても柔和で、話を聞いていると絹で肌をなでられているかのように心地がいいです。それなのに述べる内容は快刀乱麻。たまりませんね(o^∇^o)彼女は男顔負けのキャリアを持ちながらも、女性としての美しさ、女性らしさも兼ね備えているところに本当に憧れます。私は「男に負けないっ!!」とがむしゃらになっている男か女かわからない容貌のフェミニストが嫌いなので(笑)(某党に多いタイプの女性のことです(笑))今回も櫻井さんの憂国の志士っぷりが存分に感じられる一冊です。内憂外患の今日の日本。それをいかにして立て直していくべきなのか?様々な角度から鋭く切り込んでいます。=== 43冊目 読了 === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年07月26日

【Amazonで購入】 【楽天ブックスで購入】“明治人の姿”評価:★★★★★ --- 梗概 -------------激動の明治時代を生きた女、杉本鉞子(一八七二‐一九五〇)。戊辰戦争で賊軍と呼ばれた長岡藩の筆頭家老の娘として生まれた彼女は、十三歳での婚約、渡米、二女の出産、夫の死などを経て、アメリカで自伝的エッセイ『A Daughter of the Samurai』を著した。その本はたちまち大きな反響を呼び、世界七か国で翻訳され、日本でも『武士の娘』として出版された。武家の躾、男の覚悟、女の道、夫婦の絆、親の看取り-名著に活き活きと描かれた「明治人の美徳」を、鉞子と同じ長岡出身の櫻井よしこ氏が読み解く。 (「BOOK」データベースより)----------------------改めて感じる、日本人の素晴らしさ。現代では明治時代の女は男に傅き、人間扱いされていなかったかのように言われたりしますが、これを読むとその考えが必ずしも正しくなく、むしろほとんど間違っていたということに気づかされます。また、日本というのは、白人のおかげで文明化したかのように思われていますが、まったくそうではなく、日本は昔から独自の文化・文明をもち、秩序正しく生きていたことを知ることができます。日本人というのは、遍く賢く・礼儀正しく・道徳観があった。貧乏人も金持ちも、みな平等に教育を受けていたので、貧乏人の子も読み書きそろばんが普通にできた。白人たちは、鎖国をしている日本に来て、その清潔さ、日本人の秩序正しさ、賢さ、独自の文明の発達ぶり・・・そういったことを目の当たりにしてひどく驚いたという。彼らは、日本という国は、野蛮で文明もない猿に近いものたちが住んでいると思っていたのだろう。だからこそ、なお文明の発達した日本をみて仰天した。あぁ~日本人であることがなおいっそう誇らしく思える本です(o^∇^o)これからも、日本人であることに誇りを持ち、過去の日本人が持っていた素晴らしい美徳を忘れることなく生きていきたいと強く思います。過去の素晴らしい日本人たちによって、今日日本は世界でも評価の高い国となっている。その素晴らしさを損なわぬよう、日本人として恥ずかしくない挙措を身につけていきたい。ただ、今日の日本人の魯鈍化は著しい。モラルの崩壊・利己主義の蔓延・・・過去の日本人たちが築いてくれた信用や評価も、愚鈍化している日本人のせいであっという間に瓦解してしまうのかもしれない。そう考えると、寒心に堪えない。今一度、日本人の素晴らしさを知り、日本人であることをに誇りを持てる人が増えたら、日本はよりいっそう素晴らしく・世界に誇れる国になると思います♪あっ、蛇足ですが、みーちゃんはーちゃんな私は(言い方古っ(笑))早々に『武士の娘』を購入しました(笑)=== 42冊目 読了 === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年07月24日

【Amazonで購入】 【楽天ブックスで購入】“しゃべくり探偵の四季”評価:★★★★★ ミステリー短編集。全7話。シリーズ第二弾!!ホズミくんとワトくん♪相変わらずの軽妙なかけあいはおもしろすぎますっ(笑)謎解きとかけあいと。このシリーズめちゃくちゃおもしろいのに、今のところ第二弾までしかないようで・・・残念(ノ◇≦。)今回はホズミ君を第三者視点から見られて、さらに彼が好きになりました(笑)こんな外見してたのねっ!!とか、新たなホズミ君を発見っ!!私、亜愛一郎とかミズノサトルとか、そういうキャラが大好きなもんで・・・そんな私にホズミくんはどストライクです(* ̄∇ ̄*)謎解きも、日常にある謎から殺人事件の謎までどれもこれも満足させてくれるものばかり♪言うことなしの満点です◎=== 41冊目 読了 === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年07月23日

【Amazonで購入】 【楽天ブックスで購入】“どんなに上手に隠れても”評価:★★★★★ ミステリー長編。--- 梗概 -------------多くの人が出入りするテレビ局から、白昼、売り出し中の歌手が誘拐された。しかもその直前、この誘拐を暗示する奇妙な匿名電話が警察に入っていた。芸能プロやCMのスポンサーたちの対応、駆け引き、警察の地道かつ執拗な捜査、そして事件の驚嘆すべきトリックまで、リアルに描ききった傑作長編推理。 (「BOOK」データベースより)----------------------愛しさと切なさと謎解きを(o^∇^o)(笑)めちゃくちゃおもしろいです(*^▽^*)白昼堂々と起こったアイドル誘拐事件。二転三転するストーリー展開。犯人は?目的は?人質は?・・・読んでて飽きない。めまぐるしい展開はさすが岡嶋先生ですねっ♪ラストの数行がいいですっなんともいえない切なさが。たまりませんのぅ(´・ω・`)=== 40冊目 読了 === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年07月22日

【Amazonで購入】 “黒衣の女”評価:★★★☆☆ ミステリー長編。--- 梗概 -------------「わたしを探してほしいのです」と女は探偵社の男に言った。記憶を失った彼女のアドレス帳には、見知らぬ三人の男の名前が記されていた。一見、無関係なこの男達が次々殺される。いずれも殺害の手口が似ており、現場付近では喪服姿の女が目撃されていた。いったい真犯人は誰か!?めくるめく折原ワールドの真骨頂。 (「BOOK」データベースより)----------------------・・・もうひとひねりください(ノ◇≦。)ごちゃごちゃとパズルのピースを散らかした割には、ラストで最後の1ピースがぴったりはまって3000ピースの大パズル完成!!というわけにはいかず、実は1000ピースのパズルでしたーーって感じです。=== 39冊目 読了 === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年07月21日

【Amazonで購入】 “ファンレター”評価:★★★☆☆ ミステリー長編。--- 梗概 -------------「お返事がないので、またお手紙を差し上げます」熱狂的な女性ファンから次々届くファンレター、断っても断ってもしつこく講演を依頼してくる図書館司書...謎の覆面作家・西村香をめぐって起こる怪事件・珍事件の数々。はたして作家は、男なのか、女なのか?年齢は?全編、手紙形式でつづる絶妙の連作推理集。 (「BOOK」データベースより)----------------------んんぅ・・・(-д-;)おもしろいんだけど、終盤でがっくりきます。後味さっぱり。むしろあっさりしすぎてすぐに霧消してしまいます。ゆえに読後数日しないうちに内容がほとんど記憶の彼方(笑)=== 38冊目 読了 === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年07月21日

【Amazonで購入】 【楽天ブックスで購入】“尾崎翠”評価:☆☆☆☆☆ ちくま日本文学第四巻。翠というと、矢沢あいさんの代表作のひとつ、『天使なんかじゃない』のヒロイン翠ちゃんを思い出します(笑)晃との恋に、9才の私は夢中になりました・・・ませがきっヾ(-д-;)なんのこっちゃ。パラパラ漫画状態で読んだ(もはや読んだとも言えない)のでまともな感想は出てこないっ(; ̄ー ̄)...スミマセン(*_ _)ノ=== 37冊目 読了? === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年07月19日

【Amazonで購入】 【楽天ブックスで購入】“水の殺人者”評価:★★★☆☆ ミステリー長編。--- 梗概 -------------次はお前だ!恐怖の「殺人リスト」にまた一人の名が記された-会社のコピー室に置き忘れられた一通の書類から始まった連続殺人事件。次々にリストに加えられる名前、しかもその通りに殺人が起こる。密かにせせら笑っている真犯人とは?折原トリックの魔術が最後の最後まで読者を欺き続ける傑作サスペンス。 (「BOOK」データベースより)----------------------折原作品は毎度同じ感想になりそうです。ラストまでのスピード感と終盤の失速感。このコントラストにすっかり脳みそが揺れまくり(笑)種あかしの部分に毎回がっくりきます。あんだけ盛り上げて、あんだけおもしろかったら、さらにとてつもない大どんでん返し、驚天動地の結末を期待してしまうじゃないですかっ!!なのに・・・って感じです(≧ヘ≦ )読者という立場では、ひたすら期待しちゃいますよねーー驚天動地の結末を。ただ、書く立場だったらすごいプレッシャーですよね、予測できない結末をもってくるって(笑)読む側万歳!!(笑)=== 37冊目 読了 === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年07月19日

【Amazonで購入】 【楽天ブックスで購入】“銀行狐” 評価:★★★★☆ ミステリー短編集。全5話。いいんですか・・・?ヾ(-д-;)ホントにいいんですか?こんなにおもしろくて濃いお話を、5話も収録して、文庫一冊分の値段で売っちゃって、ホントいいんですかーーーーーっ(o`Θ´)ノって感じです(笑)どの話も長編一話分に匹敵する読後の満足感・充実感。池井戸さんも好きリストに追加です(*~∀~*)=== 36冊目 読了 === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年07月19日

【Amazonで購入】 【楽天ブックスで購入】“螺旋館の奇想”評価:★★★☆☆ ミステリー長編。--- 梗概 -------------ミステリー界の大御所が、秩父の山荘で、十年ぶりの新作執筆に取りかかる。タイトルは『螺旋館の殺人』、本格推理ものだ。ある日、作家志望の若い女性が自らの作品を手に訪ねて来る。その後の原稿紛失、盗作疑惑...奇妙な事件の果てに待つものは?折原ミステリーの原点、精緻な多重トリックが冴える長篇。 (「BOOK」データベースより)----------------------折原作品はラストまでは毎回すごいスピード感とスリルでぐんぐん読めるんですが、オチがな・・・毎回終盤で大失速な感じがします。F1レーサーが急ブレーキ踏んだ感じです(笑)=== 35冊目 読了 === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年07月18日

【Amazonで購入】 【楽天ブックスで購入】“アメリカの歴史教科書が描く「戦争と原爆投下」”評価:★★★★☆ “過ちは二度と繰り返しませんから”なんて有名な言葉がありますが、この言葉に違和感を禁じ得ないのは私だけではないと思います。主語のはっきりしないこの言葉。とりようによっては、日本が過ちを犯したから原爆が投下された。悪いのは日本人であるという風に解釈できますよね?はて。原爆投下は日本の責任でしょうか?そんなわけありませんよね。原爆投下はどうあがいても正当化されえない、アメリカによる日本人の虐殺です。しかし、アメリカの教科書はそうは書いていない。原爆投下を正当化したり、意図的に、正当であったと感じさせるようなミスリードを行ったり。まっ、アメリカは正義の国ですから(笑)自国を悪く書かないのは当然なんでしょうけど。しかし、被害国である日本でさえも最初で紹介した文言を、違和感なく平和の象徴であるように崇めているのは一体何事か?一体日本の教育はどうなっているのか?原爆投下は日本の責任のような風潮を作り上げ、教え込む。この国の教育は左翼により歪曲させられ、子供たちを洗脳することで、日本を内部から瓦解させようとしていると改めて感じさせられます。日本は、韓国・中国等の歪曲された歴史を鵜呑みにし、必要のない謝罪を続け、金をむさぼり取られ、国益を損ない続けている。しかし、反対に、日本がアメリカの虐殺を表だって非難しないのはなぜ?疑問でしかたがない。原爆投下は誰も否定できない事実です。それを誰も非難できない。それどころか、それは日本によって惹起されたことであるとして、不必要に自己を貶める。もう言葉もないほどの卑屈さですよね。いい加減に方向転換しないと、日本の行く末は・・・悲惨ですね(´_`。)=== 34冊目 読了 === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年07月18日

【Amazonで購入】 【楽天ブックスで購入】“虚無の構造”評価:☆☆☆☆☆ 数ページで挫折・・・。そんな私が虚無状態です(笑)=== 33冊目 読了? === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年07月17日

【Amazonで購入】 【楽天ブックスで購入】“K・Nの悲劇”評価:★★★☆☆ 長編。--- 梗概 -------------若くして成功した夫との新しい生活。だが予期せぬ妊娠に中絶という答を出した時から、夏樹果波の心に異変が起こり始める。自分の中に棲みついた別の女-精神の病か、それとも死霊の憑依なのか。治療を開始した夫と精神科医の前には想像を絶する事態が待ち受けていた。乱歩賞作家が描く、愛と戦慄の物語。 (「BOOK」データベースより)----------------------卑俗な言い方をすれば、刹那的なセックスの結果、望まぬ妊娠をした男女の葛藤を描いた本。今まで読んできた高野氏の作品とは毛色がまったく違う。けれども、読後考えさせられるという点では共通している。誤解を恐れずに言えば、私はでき婚には反対です。最近はおめでた婚なんて言って、ますます好意的な表現になってきてますが。私の周りにもでき婚の子はいます。その子たちは今幸せだから、それを否定する気はないです。結果よければすべてよし。ただ、前提として、でき婚っていうのはけじめがないことだという意識は必要だと思ってます。相手の男は、女の親に申し訳なく思うべきだし、女も自分の親に申し訳なく思うべきだと思います。その認識を持ったうえで、結婚して幸せになればそれは誰も批判できないことです。最近はけじめがないことがあまりにも多すぎる。刹那的な避妊もしないセックス。妊娠。その結果の結婚。おいおい、結婚ってそんなもんじゃないだろって思います。結婚には覚悟もいるし、強い意志も必要。他人と一緒に新たな家庭を築き上げていくってことは、とっても大変なことなんです。私は何もでき婚した人達を非難しろなんて言ってません。そんなことはもってのほか。例えるならば、高校生の喫煙。若気の至りで、かっこつけて高校生が喫煙してしまうことはありますよね?でもそれは、前提として法を犯しており、してはならないことをしているという認識は持っていなければならないのです。そのうえで、若気の至りで喫煙するなら建前上はダメでも本音では許してしまってもいい。ところが、最近の未成年は、たばこを堂々と吸っている。どこが悪いんだ?みたいな態度で。そこが問題なのです。ダメだとわかっていてもしてしまうのは若気の至りですみますが、悪いということがそもそもわかっていないというのは大問題です。未成年を擁護しすぎると、こういったモラルの低下が著しくなります。つまり、でき婚も、手放しにおめでたいこと喜ばしいことという風潮を作っていくと、性モラルの低下や望まない妊娠・中絶、望まない妊娠によって結婚したことによる離婚率の増加・・・等々、日本人のモラル低下や結婚の意味の低俗化等の問題を惹起するのではないかと思うのです。基本的には、子供は結婚した後に作るものだという共通認識を持つべきです。そのうえでできちゃった婚なら仕方ない。幸せになればそれでいい。しかし、子供は結婚前でも後でもどっちでもいいじゃん~なんていうのが共通認識になるのは問題だと思います。よく、「結婚する気があるんだから、子供ができてから結婚して何が悪い?」って言う方がいますが、私は逆にこう問いたい。「結婚前に子供を作る理由は何ですか?」と。それに明確で説得力ある答えがあるならいいですが、合理的理由を答えられる人は多くないと思います。私は、避妊しないような男は嫌いです。本当に女のことを思っているなら避妊するはずです。男に避妊させない女も嫌いです。望まない妊娠をして苦しむのは結局女なんですから、もっと自分の体と、宿る可能性のある命のことを真剣に考えて欲しい。・・・とまぁ熱弁をふるいましたが(;^ω^A このくらい色々考えさせられる本だったということです!私は決してでき婚夫婦を否定しているわけではありません。私の周囲のでき婚夫婦のことは、本当に幸せそうでみていて笑みがこぼれるばかりです。うまく説明できず、誤解を招き、この記事を読んで不快になられる方がいたら申し訳ありません。先に謝っときます(笑)=== 32冊目 読了 === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年07月17日

【Amazonで購入】 【楽天ブックスで購入】“カウント・プラン”評価:★★★☆☆ ミステリー短編集。全5話。おもしろい。けど何か少し物足らない。そんな感じ。=== 31冊目 読了 === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年07月15日

【Amazonで購入】 【楽天ブックスで購入】“眠れなくなる夢十夜”評価:☆☆☆☆☆ アンソロジー。タイトル通り、全10話。眠れなくなる・・・むしろ、眠くなる・・・そして眠ってしまいました・・・(笑)挫折(*_ _)ノ(*_ _)ノ(*_ _)ノ=== 30冊目 読了? === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年07月15日

【Amazonで購入】 【楽天ブックスで購入】“愚行録”評価:★★★☆☆ ミステリー長編。--- 梗概 -------------ええ、はい。あの事件のことでしょ?-幸せを絵に描いたような家族に、突如として訪れた悲劇。深夜、家に忍び込んだ何者かによって、一家四人が惨殺された。隣人、友人らが語る数多のエピソードを通して浮かび上がる、「事件」と「被害者」。理想の家族に見えた彼らは、一体なぜ殺されたのか。確かな筆致と構成で描かれた傑作。『慟哭』『プリズム』に続く、貫井徳郎第三の衝撃。 (「BOOK」データベースより)----------------------一家四人惨殺事件から浮き彫りになる人間の愚かさ。非常におもしろい。人間とは愚かな生き物である。それを一つの事件を通して浮き彫りにしていく。見事な筆致に感服。ただ、オチがな・・・ミステリーとしてはいまいち・・・。ラストに失速。=== 29冊目 読了 === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年07月13日

【Amazonで購入】 【楽天ブックスで購入】“お伽草紙”評価:★★★★☆ お伽草紙が読みたくてだいぶと前に購入したまま埃かぶってました(笑)ようやっと読みました~(´・ω・`)おもしろかったです。文学苦手でも関係ない。ずんずん読めちゃいます(o^∇^o)=== 28冊目 読了 === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年07月13日

【Amazonで購入】“Buying Some Gloves”評価:★★★★★ 有名な新美南吉さんの童話ですが、これは童話と言ってしまうにはもったいない。だって、子供にはこの物語の真髄までは理解できないだろうから。大人になって初めてこの物語の含蓄の深さに気がつきます。素晴らしい作品。最後の母狐のセリフ、“Are human beings really good? Are they really good?”っていうのに、ものすごく胸をうたれます。「人間は本当にいいものかしら?本当にいいものかしら?」二回繰り返すところがまたすごい。たった二行で色んな想いが伝わってきますよね(o^∇^o)これは是非読んでいただきたい。特に大人の方に。以前、新美南吉さんの童話集を紹介しましたが、そちらなんかもお勧めです!!大人になって改めて読むと、子供のころにはわからなかったことがわかるし、感じられます♪=== 27冊目 読了 === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★ --- 雑記 -------------今日はがんばって?4冊更新しましたーー。こんな感じで更新していけば、あと1週間くらいで、読みっぱなしだった本の感想を更新し終えることができそうです(´・ω・`)ただ、今週は休日出勤ですので、明日明後日更新できるか明言できませんが・・・(;^ω^A でもできるよう頑張りますo(*^▽^*)o
2009年07月10日

【Amazonで購入】“Run, Melos, Run”評価:★★★★☆ 英語でもメロスは走ってます(笑)おもしろかった。楽しめました(o^∇^o)名作はどの言語で読んでも名作だと思います。ただ、やっぱり原語で読むのが一番だな~(´・ω・`)と身も蓋もないこと言ってしまったりして・・・(笑)=== 26冊目 読了 === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年07月10日

【Amazonで購入】“The Nose”評価:★★★★☆ 鼻も大好きな芥川作品のひとつ。おもしろいですね~。夏目漱石が絶賛したのも当然。「コンプレックスの鼻さえ普通なら幸せになれる」と考える主人公。コンプレックスが克服できたなら、本当に幸せになれるのか?人の心理を巧みにつかんでいますよね。日本が世界に誇れる文学作品だと思います(o^∇^o)何度読んでも、日本語以外の言語で読んでもおもしろい。天才芥川龍之介、万歳っ!!(笑)=== 25冊目 読了 === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年07月10日

【Amazonで購入】 “In the Woods”評価:★★★★☆ 名作は 英語で読んでも 名作だという一句が浮かびました(笑)『藪の中』って言葉の語源がこの作品。おもしろかったです。ほんと、最後まで真実は藪の中。でもそこがおもしろい。貫井徳郎さんの『プリズム』っていう作品もよく似たものでした。見る角度、人によって一つの事象がまったく違った事柄に見える。万華鏡を覗いたような感じ。それらはどれも真実であって、どれも真実ではなくて。なんやら哲学的なことを言いましたが(笑)すごく考えさせられる素晴らしい作品です。=== 24冊目 読了 === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年07月10日

【Amazonで購入】 【楽天ブックスで購入】“開けっぱなしの密室” ミステリー短編集。全6話。だいぶ前に読んだ本がまだまだありますので、毎日一冊ペースで更新していると、最近読んだ本も、過去本がはけるころには過去の本になっていて、また感想が薄らぐ・・・という悪循環になりそうですので(笑)これから、過去読了本がはけるまで毎日2冊以上ペースで更新しようと思います。さて本題。 正直細かいことはあんまり覚えていませんが(;^ω^A さすが岡嶋二人っ!!と感動した記憶が。おもしろかったです。短編になれど長編のキレは変わらず。結局うまい人は何やってもうまいってことですね~(o^∇^o)=== 23冊目 読了 === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年07月09日

【Amazonで購入】 【楽天ブックスで購入】“そのケータイはXXで”評価:★★★★☆ ミステリー長編。--- 梗概 -------------旅行で訪れた山奥の温泉地、そこは怪しい村だった-。女子大生しよりと愛子を次々に襲う恐怖の事件。今すぐ脱出しなければ片目、片腕、片脚を奪われ、"生き神"として座敷牢に一生監禁されてしまうという!?頼りの武器はケータイのみ!二人は生きて逃げ出すことが出来るのか。第1回『このミス』大賞で最大の話題を呼んだ、息つく暇さえない携帯電話ホラーサスペンスの最高傑作。 (「BOOK」データベースより)----------------------いやはや、スピード感と常にある緊迫感。臨場感たっぷりで読めました(o^∇^o)ホントにドキドキします。気がつくと自分が主人公になっていて、必死になって逃げようとしたり、真実を見極めようと頑張ったり。一体誰を信用すればいいのか?一瞬の判断を誤れば、まさに言葉通り“命”とりになる・・・・そんな極限状況がリアルに感じられ、ページを繰る手が止まりませんっ!!ただ、最後まで読み終わったとき、「あれはどうなったの?」等、疑問が残る箇所があったりちょっと納得できない展開があったりとおしいところもありました(ノ◇≦。)でもおもしろかった(*^▽^*)ジェットコースターに乗ってるみたいでした(´・ω・`)=== 22冊目 読了 === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年07月09日

【Amazonで購入】 【楽天ブックスで購入】“沈黙者”評価:★★★☆☆ ミステリー長編。--- 梗概 -------------警察でも裁判所でも、そして刑務所でも、自分の身元を一切明かさぬ謎の男。そして2家族6名を一夜にして殺害した凶悪殺人事件の真犯人は?巧緻を極める折原ミステリの最高峰。 (「BOOK」データベースより)----------------------読んだのがだいぶ前なので、正直内容ほとんど覚えてないです(ノ◇≦。)ただ、最後の最後までページを繰るてが止められなかった記憶があります(o^∇^o)そのわりにはオチの記憶がまったくないので、きっとあんまりいいラストじゃなかったんだと思います(笑)しばらくこんな手抜きな感想文になることをどうかお許しください(*_ _)ノ=== 21冊目 読了 === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年07月08日

【Amazonで購入】 【楽天ブックスで購入】“影踏み”評価:★★★★☆ ミステリー連作短編集。--- 梗概 -------------深夜の稲村家。女は夫に火を放とうとしている。忍び込みのプロ・真壁修一は侵入した夫婦の寝室で殺意を感じた-。直後に逮捕された真壁は、二年後、刑務所を出所してすぐ、稲村家の秘密を調べ始めた。だが、夫婦は離婚、事件は何も起こっていなかった。思い過ごしだったのか?母に焼き殺された弟の無念を重ね、真壁は女の行方を執拗に追った...。(「消息」より) (「BOOK」データベースより))----------------------私が今まで読んだ横山作品(と言っても少ないですがヾ(-д-;))とは毛色が全然違います。でもこういうのもすんごくいいです。好きです!!(o^∇^o)ノにじみ出てくる切なさがたまりません。横山秀夫さんは、こういう話を書いてもおもしろい。それは、人生の機微や人情の綾といったどの作品にも通底するテーマがあるからだろうと思います。横山作品も全部読みたいものですo(*^▽^*)o=== 20冊目 読了 === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年07月08日

【Amazonで購入】 【楽天ブックスで購入】“白魔”評価:☆☆☆☆☆ 短編集。全5話。評価不可。なぜならば、斜め読みしたからです・・・読むのがつらかったんですもの・・・(´_`。)=== 19冊目 読了? === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年07月06日

【Amazonで購入】 “真相”評価:★★★★☆ ミステリー短編集。全5話。ご無沙汰です(´・ω・`)ノ読了本が20冊をこえてきましたゆえ、ボチボチ記事にしないと本の感想がはるか彼方、私の手の届かないところへ行ってしまいそうなので(笑)ようやっと重い腰を上げて更新の運びとなりましたーー(●´ω`●)ゞとはいうもののもう感想がかなり薄くなってきてしまっている本もありますので、しばらくは内容の薄い(いつもだろって?・・・(*_ _)ノ)記事になってしまうことは否めない・・・。申し訳ございません。しばらくはお許しを(; ̄ー ̄)...あと、コメント欄ですが、本格的に復活するまではクローズ状態を続けさせていただこうかな、と。本音を言えば、みんなに忘れ去られていてコメントいただけなかったらヘコむなということもありますが(笑)しばらくはそんな感じでやっていこうと思います。よろしくお願いいたします( ̄(エ) ̄)ノ長くなりましたが、本題。横山作品は、ミステリーとしてのおもしろさもさることながら、特筆すべき彼の作品の真髄は心理描写ですね。人間という複雑な生き物の心理を鋭く深くえぐり、浮き彫りにする。素晴らしいです。人生の切なさややるせなさ・・・そういったものをすくいあげて表現するのがうますぎますっ(ノ◇≦。)読後、「あぁ・・・」と様々な感情がないまぜになった重いため息がこぼれてしまいます。=== 18冊目 読了 === ← ランキング参加中デス♪よろしければポチッとお願いします★
2009年07月05日
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