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東京都美術館は 前川國男の設計で昭和50年に完成した。夜の情景はとても美しい。 前川國男はル コルビュジエに師事し、設計事務所は、丹下健三やを梅田スカイビル、京都駅を設計した木村俊彦 を輩出したという。
2019.09.30
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ムーリス村の5級ワイナリー、シャトー ランシュ ムーサのセカンドワイン、その2005年のもの。 ランシュ ムーサは5級といえど素晴らしい品質と何度も確認している。 2005年は良年だが、14年経過してこのセカンドはさすがにピークを過ぎていると思われた。しかし色も十分黒く香りやアタックは弱いもののまだまだ瑞々しくジューシーな部分が多かった。
2019.09.29
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株式会社 一本義久保本店 。勝山市。 私は、一本義 のお酒を敬愛している。飲むとき、本当に敬意を持って、感謝して飲むような気持ちになる。それほどどのお酒も素晴らしい出来なのだ。 この純米原酒生詰 はアルコール度数19度 という超絶日本酒である。焼酎が25度だから、割らずに19度をガバガバ飲むのは危ない。幸い非常にコクがあり旨味十分なので、ゆっくり味わって飲みたい。
2019.09.29
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秋のG1シーズンが始まる。この後1200の大レースが無く、そのため各馬がここ目標に来て特にこのスプリンターズSは面白い。 人気はタワーオブロンドンに集まっているが、勝つのはリナーテ又はダノンスマッシュ、モズスーパーフレアのどれかではないか? セントウルステークスで鮮やかに差し切ったタワーオブロンドンであるが、ペースが速く自分の流れになったラッキーな面があった。というのは、強敵ダノンスマッシュまでも除外で7頭立てとなり必勝と思われた函館SSで、レース序盤の3ハロンが34.4秒と緩やかになった為差しが決まらず逃げ切りを許してしまった。 16頭立てならばタワーオブロンドンの位置取りは必ず8-13番手ぐらいになり、もしレースのペースがゆっくりになった時人気ほどの信頼性は無い。それならば相対性理論から他の馬に投機した方が回収率は高い。 キーンランドをひと叩きしたダノンスマッシュは主戦の川田で万全の体制、モズスーパーフレアもプラス26キロの前走あわやのシーンがあった。大幅増を叩いて6週間後は理想のローテ。この馬は高松宮記念で人気を裏切ったが 結果的には外枠の不利と左回りは全くの苦手だったと思われる。 リナーテは5勝のうち4勝が1200mで、そのうち藤岡騎手が3勝。大きな上がり目は無いが、今回藤岡騎手に戻して、4枠の利を活かして好位差しが期待出来る。中山の1200mは緩く右カーブが続くので多頭数の外枠は不利となり、ミスターメロディーやファンタジストは枠が悪い。ダノンスマッシュとモズスーパーフレアの馬連を厚めに、リナーテ、ディアンドルを絡めて3連複などで楽しめる。 ラグビーワールドカップも盛況なことだしダノンスマッシュが頭でレッツゴードンキが突っ込んだ場合の馬連2-5にも注意したい。
2019.09.28
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ブラッドピッド主演。近未来の宇宙を描いたSFアドベンチャー映画。 エピック映画とも言われているが、そこまでの壮大さがあるかな??インターステラーなら間違いなく叙事詩的映画といえるが、、。 映像は素晴らしく、地球に建つ2万メートル以上の超高高度の電波塔からの落下、月、火星、海王星と宇宙好きにはたまらない背景設定かもしれない。しかし、不思議な点や疑問点は多々あるし、何が言いたいのかわからないストーリーが鑑賞後のモヤっと感に繋がってしまつている。84点ぐらいか。。。 ここからは ネタバレが酷い!観る人は要注意! 地球に電波嵐 サージ が起こり4万人以上が死ぬ。サージの原因は宇宙から来ている。 宇宙軍はこの原因を29年前のリマ計画の船が故意に起こしていると考えたが、船の位置が特定出来なかった。船長の息子ロイに火星から父への交信を試みさせ、返信で位置を特定しようとした。さて、ここで疑問。普通それほどのエネルギー放出があれば船の位置は特定されるのではないか??未来の技術があるんだし。ロイの通信へ応答を待ってその微弱電波で特定するより簡単に分かりそうなもんだ。 まあここまでは目をつぶって良いとしよう。ロイの交信に反応があったらしく、宇宙軍は核兵器を搭載した船で破壊に向かうのだが、火星基地の所長の手伝いでロイがこの船に乗り込む。この乗り込んでから乗員がみんな死ぬまでのご都合主義が凄かった。 リマ計画で父は船長として海王星に向かった。しかし複数の隊員が地球に帰りたいが為に反乱を起こした為、鎮圧のために複数人を処断した。ここまでは分かる。父は最後まで残った複数の隊員が地球に向けてサージを放つようにして、メルトダウンだからこれを止められないとか、そんな事を言っていた。深宇宙の知的生命体を探査する船から何故地球に電波嵐を起こさせるような高エネルギーを放射する装置が出来るのか?それはもはや大きな兵器ほどのレベルではないのか? さて、リマ計画の船から鉄板を引き剥がして海王星の輪を突破して元の宇宙船に戻り、核爆発を推進エネルギーとして地球に戻る辺りのリアリティーの無さも宇宙の脅威が崩壊するほどもの凄い。地球に戻るったって座標すら計算できないでしょうよ。 地球に戻ってロイは平然としていたが、乗員死んでるし何らかの重い罪に問われると思われる。 他にも、映画を盛り上げる為の苦難イベントなんだろうけど、月で山賊に襲われる訳ないし、月から火星へ向かう途中でのノルウェー船籍の研究船の救難信号も普通20人も全滅する生物進化事件が都合よく起こる筈ない。ココかなりおかしい。 火星の宇宙船に乗り込むのに地下水泳いで行かなきゃならないのもよくわからない。あとサージが原因の危機的状況もタイミングばっちし起こり過ぎ。
2019.09.22
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クロ・デュ・メニュ を所有するメゾン・リヴィエール社が作るボルドーAOCワイン。色はガーネット。香り弱く、アタックも渋みなく酸味がややあるぐらい。ボリューム弱い。しかしボルドーの精緻さとかストラクチャーだけはある。 判定なし
2019.09.21
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今日9/18は令和二年度センター試験まであと丁度 4ヶ月となる日。 センター試験の申し込みは、現役生は高校でまとめてやってくれるが、もちろん振込はその前に各自で行う。 センター試験の受験料は18000円で、どうでもいいことだが、正確には 検定料 という。 後に自分の得点がどれだけ取れたかを知るための 成績通知 を申込む場合は受験申し込み時点で同時に行い、費用800円を同時に振り込む。成績通知は4月になる。 成績通知を申し込みしたいので18.800円を今日振り込んだ。 センター試験を入学試験として利用している大学は、なんとっっ! 855大学もあるという!! 学習院大など、利用しない大学もあるから、大学っていくつあるんだっ!?? つまり、センター利用で上から下まで満遍なく私立大学に10個ぐらい入試申し込みしておけば、偏差値とか知名度を気にしなければ合格が複数貰えるわけ。 4ヶ月後の1/18.19日がセンター試験だと二男は知っているのだろうか? あとどのくらいで、センター試験か知ってる?と聞いてみたら、 あと121日でしょう、だって。 8/21 に、二男が、センター試験で9割取って後期試験の無い横浜国大経営学部に行くのが私立もそんなに受けなくて良いし一番安全だと言った。 それを目標にしておいて、少し足りなければ、センター取れた点数で信州大など5S大に変更すればいいと言った。 5sの中では静岡と滋賀は低いらしいと自分で言ってた。 横浜国大を本気で目指してくれ。とおもた。
2019.09.18
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訪問したのは2018年だが今頃のアップ。本圀寺 は、日蓮宗の大本山の中でも池上本門寺同様に最も由緒ある古刹である。日蓮が鎌倉に開いた法華堂が開山とされている。そもそもは京都府の六条堀川に所在し、東の総本山久遠寺に対して西の祖山と呼ばれるほど隆盛を誇っていたらしい。 元は、本国寺 と名乗っていたが、この寺で徳川光圀が母の追善供養を行ったことから、光圀の一字を貰って本圀寺と変えたそう。 天文法華の乱、足利義昭が三好衆に襲撃された本圀寺の変、本圀寺事件など何度も歴史の舞台になった。 昭和44年山科に移転した。 地下鉄山科駅から徒歩15分ほど。途中、琵琶湖疏水を渡ると寺領に入る。 琵琶湖疏水という運河は非常に水量が多く流れが速かった。 着いたのが16時ぐらいになってしまい、広い寺領を急いで見る。 各御堂を繋ぐ回廊があり、拝観料500円で回廊を全て廻れる様になっているらしいのだが、御朱印を頼んだら、東京から来なさったのだから書いている間にこの回廊を見て来ていいから、行きんしゃい、みたいなこと言われてご好意に甘えて全部観ることに。 戻って来て御朱印をいただき、帰ろうとすると、お寺の用務さん?みたいなオジサンに今日何処に泊まりなさるの?と聞かれ、京都市内ですと答えると、そっちに帰るから雨も降ってるし乗せてってあげる、と車に乗せていただいた。内心雨の中地下鉄駅まで戻るの辛いと思っていたので三条大橋まで送っていただき大変助かりました。。
2019.09.18
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上野の国立西洋美術館はル・コルビュジエ設計の建築物で、外国の多数のコルビュジエ建築と合わせて、世界遺産に認定されている。 上写真は入口から見て反対側の国立科学博物館との境界方面だが、入口よりは寧ろこっち側の方がレンガ装飾されていて、ややフランク・ロイド・ライトの帝国ホテルみたいな趣のある建築のような気がする。 入口側ファサードの夜。 昼。 入り口前広場。 ル ・コルビュジエ 、 フランク・ロイド・ライト、 ミース・ファン・デル・ローエ の3人を近代建築の三大巨匠とよぶ。日本のコルビュジエ作品は西洋美術館だけ。 コルビュジエの最高傑作と言われる、サヴォア邸。1931年にこのデザインはアメージングだ。
2019.09.18
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チャン・イーモウ監督。 架空の国、炎国と沛国の対立だが、三国志の荊州争奪戦をモチーフにしているそう。 うーんんーー。つまらない。 何の為にこの映画を作ったのだろうか?意味不明。 面白いと思えるのは、後漢の時代の服装はこうだったのかー!という時代考証的マニアな側面のみ。映像はかろうじて美しい。 魏、蜀、呉が争った荊州はとてつもなく広い地域であるが、この映画で争っている 境州 という土地はあまりにも狭そうだ。。また 、戦いも800人 対 100人とかの規模では、ある地域を防衛したり、奪還したりという規模ではないと思われる。つまりリアリティーが無い。 75点。
2019.09.18
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9/10から始まった展覧会。私が訪問したのは9/13金曜日の1420時から1800時の3.5時間で混雑はしてなかったが、すごく空いていた訳でもなかった。時間があって、3時間以上も居たため、展覧会場をエレベーターで何度も行きつ戻りつして、飽きることなく見続けた。1室目にある、フィンセント・ファン・ゴッホ 「花咲く桃 の木々」 +クロード・モネ 「アンティーブ」 1888 年 + クロード・モネ 「花瓶」 1881年着手、は、それぞれ本当にその場にいるかのような臨場感。ポール・セザンヌ 「アヌシー湖」。これまでセザンヌの絵は正直、上手な絵だと思っていなかったのでどこか掴みどころがない印象を持っていたが、この展覧会ではセザンヌの卓越した技術や下絵の塗りがわかる展示構成になっていて、セザンヌの秘密が少し理解できた。とくにこの「アヌシー湖」は計算された高度な絵であることがわかる。 他にもポール・セザンヌ「 レ・スール池」+ポール・セザンヌ 「大きな松のあるサント=ヴィクトワール山」+ポール・セザンヌ「曲がり道」 1905年頃 ポール・セザンヌ「カード遊びをする人々」。 クロード・モネの「秋の効果、アルジャントゥイユ」では、解説含めてモネのすべてがわかる。 ピエール=オーギュスト・ルノワール「春、シャトゥー」と「桟敷席」1874 年、ではルノワールの人物画でも風景画でも卓越した光と技術を見ることができる。 ポール・シニャック「サン=トロペ」、アンリ・ルソー 「税関」 1890年。アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック 「ジャヌ・アヴリル、ムーラン・ルージュの入口にて」 1892年頃、「個室の中(「ラ・モール」にて)」 1899年頃。も素晴らしい。ジョルジュ・スーラ「クールブヴォワの橋」 1886–1887年頃 油彩、カンヴァス。=完璧な絵、完璧な展示。点描の秘密、スーラの命を感じた。エドゥアール・マネ 「草上の昼食」 1863年頃、 ポール・ゴーガン 「ネヴァーモア」 1897 年も見逃せない。 絵画60作品ではあるが、稀にみる素晴らしい印象派付近の作品群が展示されていた。1つひとつが本当に素晴らしい深みのある絵ばかりなのだ。本展の目玉である、エドゥアール=マネ の フォリー=ベルジュールのバー 。 マネ最晩年の傑作だそう。コートールド氏がこの絵を購入した領収書が史料展示されていたが、110000ドルだった。1920年の1ドルは当時日本円で2円、現在の大体1000円ぐらいに当たるから、1億1000万円で購入した事になる。当時で換算値1億円超えはもちろんおどろきなのだが、それより絵のその大きさについて圧倒されるし、マネの描いた鏡の中の世界と、実際のバーの女性やシャンパン、オレンジなどの静物、その書き込みの正確さ、対比、圧倒的な技術に驚愕する。少し涙すら出る。コートールド家というレーヨン繊維で富を築いたイギリス人が集めたコレクションで、コートールド美術館が改装中のためにそのコレクションの一部が来日しているらしい。この人は1921年から10年間で、イギリスではまだまだ評価の低かった印象派やポスト印象派を集めまくった様だ。と、いうのも、このコートールド家は17世紀にフランスからイギリスに渡ってきたフランス人家系なのであり、そのためフランス絵画を集めたのではないかと思料する。
2019.09.13
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年間300本ぐらいのワインを飲んでいる。その他に年間ビール300本、日本酒20升ぐらいは飲んでいる。過酷だ。 ダックホーン はカリフォルニア、ナパの老舗ワイナリー。このメルローは日本では7000円以上する。 しかし、どうも酒質がそこまで重くないし、かといって深みや複雑味がそんなに有るわけでもなく、要するにコストパフォーマンスがあまりよろしくない。 悪くは無いが5000円ぐらいの総合点。
2019.09.13
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篠山紀信の写真力 展は日本国内を巡回し200万人を動員したという。 写真力 とは、篠山紀信が考えるには、写真家が被写体の人間性を真に尊敬して無心でシャッターを押すその瞬間に写真の神様が降りてきて写真家や被写体の人間ですら意図しない決定的瞬間を捉えることがあるそうで、その写真が持つメッセージ性や永遠普遍性のこと、私の受け取り方が合っていればこういう事らしい。。 三島由紀夫、それと、東日本大震災の被災者の写真が殊の外素晴らしい!!!
2019.09.13
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2003年に完成した大井競馬場 1号スタンドを見たとき、本当に驚いたものである。 それまでの大井競馬場は完全なる鉄火場、場末イメージの地方競馬場だった。このスタンドはそれを払拭するに足る美しい建造物だった。 設計は松田平田設計で、中山競馬場、阪神競馬場、福島競馬場も改修設計したほか、超有名大の秋田県立大学や羽田空港第2ターミナル、文京総合体育館など、あらゆる大型公共施設の設計に力を発揮している。 もっとも驚いたのは大屋根の構造で、無駄とも思える大きさと、スタンドとは逆側にも張り出した帆型の幕屋根である。 この大屋根は馬の走る姿を具現化させたのだという。 装飾的であるが、素晴らしい!
2019.09.09
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ラグランジュ 2003年。 現在は2019年9月なので、飲み頃の判定では、重みを感じないためもしかすると飲み頃を逸した可能性もある。しかし飲み頃というのは、そのときの自分の年齢とか疲労度、体調、マリアージュとか気温、湿度にもよるもので、一概には語れない。。 このワインは開いてきた香りがまずもって素晴らしい。そして重さを感じないながらも酒質というか、重層的な複雑みがボルドーの盛上がりと強さが感じられてやっぱり飲み頃を逃してはいない素晴らしい出来だと思われた。あと1本あるので来年あたり飲んでみよう。
2019.09.09
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長男がヨーロッパ旅行に行くので、とりあえず生まれ年の1998からボーリュー ヴィンヤードを開けた。ボーリュー はカリフォルニア、ナパの偉大なワイナリー。 このジョルジュ・ラトゥールはその中でもナパの最上級レンジのカベルネ・ソーヴィニオンで、リリース価格で100アメリカドルぐらいする。 もしかして飲み頃を数年過ぎたかなと思わせる出だしだったが、香りが開いてからは圧倒的なカベルネと樽香の凝縮感だった。
2019.09.08
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ダックホーン。有名ワイナリー。 メルローのヴァラエタルワインだが、セパージュはわからない。 色は明るくそんなに凝縮感はない。 味わいもクリアーだけどそんなに凝縮感があるわけではなく、これで7900円は正直どうなのかな?と。 余韻はまあまあかな。
2019.09.07
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国分株式会社の輸入するピエール・ポネル社は、ブルゴーニュの大規模ネゴシアンで、赤も白も作っている。 このクレマンは色が濃く、泡はやや弱いけどきりっとした辛口の中にピノ・ノワールの穏やかな甘みが強く、味がとても濃い。シャンパンに近いほどの品質でとても上品、印象的である。 2500円。 これで2000円だったら素晴らしいのだが。
2019.09.07
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「ロードオブザリング(指輪物語)」の原作者として有名なJ・R・R・トールキンの半生を綴った伝記映画。ホビットの冒険 は1937年に出版されたらしい。 生い立ちや親友との出会い、第一次世界大戦への出征など・・・激動の時代で彼の創作の素になるものがどのように蓄積されたかを描いた。 怒りのデスロードで好演した ニコラス・ホルトが丁寧な演技を見せている。ただ、トールキンはオックスフォード大学で学んで、結局はオックスフォードの教授になる程の天才肌の言語学者であり、それが発展してファンタジー作家になった革命的な文筆家だと思うので、その半生といっても本来的にはさしたるドラマ性があるわけもなさそう。。それを第一次大戦出征をさも大袈裟に描いたり、大恋愛した! みたいに無理してドラマチックに描いていて、やや退屈ではあった。 早くに両親を亡くして、親友3人のうち2人が第一次大戦で亡くなったことは文学に影響を与えただろう。 80点! それにしても1900年代初頭のイギリス上流階級のファッションは現代よりも素晴らしい!
2019.09.03
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昔 、1920年代のニューヨークを描いたワンス アポン ア タイム イン アメリカという名作があったが、この映画は1969年の8月のハリウッドを描いている。俺が1歳の時か。 この映画はアメリカの50歳以上の人をターゲットにした映画だと思う。日本でも50歳以上の人はとても共感できる。 ブルースリーやクリントイーストウッドが出てくる。 ブルースリーがカシアス・クレイより俺の方が数段強い!と言ったとき、クリフが笑った為にブルース・リーとクリフが戦う事になったシーン。ここ最高だったな。カシアス・クレイはモハメド・アリの本名だし、ここでクリフがブルース・リーを「上等だっ、カトー!」と呼ぶが、これは人気テレビシリーズ「グリーン・ホーネットで加藤を演じていたのがブルース・リーだったからだ。大脱走でイーストウッドが独房に何度も入れられた事なんかも観てないと辛いかな。そういう年代の為の映画である。アメリカンじゃないから、わかってないシーンも多分相当たくさんある。 この映画は、ジャンルは何に当てはまるのか??。1969年に有名な女優が殺された事件を題材にしているので最終的にはサスペンス映画だと思うのだが、ウェスタン映画なのか、コメディなのか、いやハリウッド映画なのかもしれない。 とにかく素晴らしい。音楽も素晴らしい。 最後泣いた。 98点! クエンティン・タランティーノ監督では、パルプフィクションが永久不滅映画に入っているが、この映画もやがて入るかもしれない。
2019.09.01
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