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そもそも日曜日が雪で中止になったのは良いとして、府中がその時点で火曜日に順延になったのって、府中に入厩する馬のスペースや厩務員の宿泊所がそんなに無いから、美浦や栗東を出発していた馬運車は中止とともにUターンして美浦や栗東に帰らないといけないから、もし月曜だと翌日再輸送じゃ馬が疲れちゃうってんで火曜日になったと思う。しかし京都は栗東から来る馬がほとんどで、栗東TCから京都競馬場へは京都バイパスで草津から乗って競馬場のすぐ近くでおりられるので、一回来てしまった馬が、栗東に帰って翌日再輸送でもそれほど輸送2回のダメージは無いから月曜日に延期になったと思う。関東から遠征している馬は30頭ぐらいなら京都競馬に滞在できるけど(今回は18頭らしい・・)全部の150頭とかは無理(馬房も無ければ厩務員の宿泊も無理)。
ということで関東から行った馬はまさか泊まると思ってないから、相当な影響を受ける。また 競馬用の馬場では調教も普段とは違う環境でろくに出来ないから、せっかく仕上げた筋肉がしぼむと思う。ゾロアストロは当日輸送ではなくて土曜日には前日入厩したということで3泊もして大変だ。
馬は通常、木曜とか水曜に追い切る。なぜかというと3日後ぐらいに人間でいうと筋肉痛の1歩手前みたいな筋肉が張った状態になり、その日がレース日で走らせるのが一番速く走るから、みんな水曜日木曜日に調教してレースを迎えるのた。
なので日曜日にパンプアップするように追い切った馬が京都でも府中でも2日延期されている。だからどの馬も火曜日には筋肉はしぼむ。そこが問題なんだけど、こういうのって例えば月曜日に少し調教したからって急には筋肉は復活しないと思うから、全部の馬が調子狂っちゃってるし、特に関東から京都競馬場に泊まらされているゾロアストロ、ゴーイントゥスカイ、ラフターラインズは厳しいだろう。本来こういう日のレースは買わない方が良いが予想が通用しない分、有力馬は辞められないから怪我しないように軽く回って来るだけになり、思わぬ馬が好走することも多々あるから穴狙いに宝くじ的には良いかも
そういえば土曜日14日のサウジカップに サンライズジパング、フォーエバーヤング、ルクソールカフェが出走するという。もう現地に着いたという。サンライズジパングやルクソールカフェがフォーエバーヤングに勝つことは99%無いけれども下記にあるように、3着でも3億円以上の賞金だからこの二頭は完全に3着狙いだろうと思う。
① ネオムターフカップ (G3)
総賞金:1,500,000米ドル
1着: 900,000米ドル
2着: 300,000米ドル
3着: 150,000米ドル
4着: 75,000米ドル
5着: 45,000米ドル
6着: 30,000米ドル
馬齢:北半球産馬4歳以上および南半球産馬3歳以上
距離:2,100 m〔芝〕
負担重量:
・北&南半球産4歳以上:57kg
・南半球産3歳:53kg
・牝馬減量:2kg
※2022年11月18日バーレーンインターナショナル(G3・サキ―)優勝馬、2022年12月3日の
チャレンジカップ(G3・阪神)優勝馬
、および2023年1月28日のペガサスワールドカップターフ(G1・ガルフストリームパーク)優勝馬は、予備登録をしていなくても自動的に出走権を得る。
※海外調教馬は、
IFHAのパートI国におけるG1、G2、またはG3競走で、4着以内の成績を収めていなければならない
。あるいは登録時に自国における
レーティングで100以上(牝馬は96以上)
を獲得していなければならない。
② 1351ターフスプリント (G3)
総賞金:1,500,000米ドル
1着: 900,000米ドル
2着: 300,000米ドル
3着: 150,000米ドル
4着: 75,000米ドル
5着: 45,000米ドル
6着: 30,000米ドル
馬齢:北半球産馬4歳以上および南半球産馬3歳以上
距離:1,351 m〔芝〕
負担重量:
・北&南半球産4歳以上:57kg
・南半球産3歳:54.5kg
・牝馬減量:2kg
※2022年12月24日の
阪神カップ(G2・阪神)優勝馬
は、予備登録をしていなくても自動的に出走権を得る。
※海外調教馬は、
IFHAのパートI国におけるG1、G2、またはG3競走で、4着以内の成績を収めていなければならない
。あるいは登録時に自国における
レーティングで100以上(牝馬は96以上)
を獲得していなければならない。
③ レッドシーターフハンデキャップ (G3)
総賞金:2,500,000米ドル
1着: 1,500,000米ドル
2着: 500,000米ドル
3着: 250,000米ドル
4着: 125,000米ドル
5着: 75,000米ドル
6着: 50,000米ドル
馬齢:北半球産馬4歳以上および南半球産馬3歳以上
距離:3,000 m〔芝〕
・2023年1月4日予備登録締切時点のレーティングが考慮され、1月11日に負担重量が発表される。
・負担重量発表の1月11日以降に他の競走で優勝した場合、2kg未満のペナルティが与えられる。
・負担重量は54kg以上62kg以下とするが、トップハンデの招待馬が出馬登録前に出走を取り消した場合、次に高いレーティングを有する馬の負担重量が62kgに引き上げられ、その他の馬の重量も順次引き上げられる。
※海外調教馬は、
IFHAのパートI国におけるG1、G2またはG3競走で、4着以内の成績を収めていなければならない
。あるいは登録時に自国における
レーティングで100以上
を獲得していなければならない。
④ サウジダービー (G3)
総賞金:1,500,000米ドル
1着: 900,000米ドル
2着: 300,000米ドル
3着: 150,000米ドル
4着: 75,000米ドル
5着: 45,000米ドル
6着: 30,000米ドル
馬齢:北&南半球産馬3歳
距離:1,600 m〔ダート〕
負担重量:
・北半球産3歳:55kg
・南半球産3歳:59.5kg
・牝馬減量:2kg
※南半球産馬の出走がない場合は、北半球産馬の負担重量が57kgに引き上げられる。
⑤ リヤドダートスプリント (G3)
総賞金:1,500,000米ドル
1着: 900,000米ドル
2着: 300,000米ドル
3着: 150,000米ドル
4着: 75,000米ドル
5着: 45,000米ドル
6着: 30,000米ドル
馬齢:北&南半球産馬3歳以上
距離:1,200 m〔ダート〕
負担重量:
・北&南半球産4歳以上:59.5kg
・北半球産3歳:52kg
・南半球産3歳:58kg
・牝馬減量:2kg
※北半球産3歳馬の出走がない場合は、南半球産3歳の負担重量は55.5kg、北&南半球産4歳以上は57kgとなる。
※2022年12月11日の
カペラステークス(G3・中山)優勝馬
は、予備登録をしていなくても自動的に出走権を得る。
※海外調教馬は、
IFHAのパートI国におけるG1、G2、G3またはリステッド競走で、4着以内の成績を収めていなければならない
。あるいは登録時に自国における
レーティングで100以上(牝馬は96以上)
を獲得していなければならない。
⑥ サウジカップ (G1)
総賞金:20,000,000米ドル
1着: 10,000,000米ドル
2着: 3,500,000米ドル
3着: 2,000,000米ドル
4着: 1,500,000米ドル
5着: 1,000,000米ドル
6着: 600,000米ドル
7着: 500,000米ドル
8着: 400,000米ドル
9着: 300,000米ドル
10着:200,000米ドル
馬齢:北半球産馬4歳以上および南半球産馬3歳以上
距離:1,800 m〔ダート〕
負担重量:
・北&南半球産4歳以上:57kg
・南半球産3歳:53.5kg
・牝馬減量:2kg
阪神VS巨人 東京ドーム 2026.07.09
宝塚記念 2026.06.12
安田記念 G1 府中1600芝 2026.06.05