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158 神奈川 横浜市 有隣堂本店 159 神奈川 横浜市 戸田書店 今宿店 160 神奈川 足柄上郡 ミクニ書店 161 神奈川 高座郡 三光堂 162 神奈川 津久井郡 敏正堂 163 神奈川 横浜市 ゆうゆう堂 164 神奈川 横浜市 石村集文堂 WAO横浜こどもの国店165 神奈川 足柄下郡 ポップイン 文昭堂166 神奈川 横浜市 昭和書房 167 神奈川 横浜市 井上書房 瀬谷店 168 神奈川 横浜市 シーサイド書店 169 神奈川 横浜市 戸田書店 能見台店170 神奈川 小田原市 リブロ小田原店 171 神奈川 横浜市 紀伊國屋書店 横浜店 172 神奈川 横浜市 リブロ港北店 173 神奈川 横浜市 リブロ東戸塚店 174 新 潟 新潟市 紀伊國屋書店 新潟店 175 富 山 富山市 明文堂 新庄経堂店 176 石 川 金沢市 荒屋書店百坂店 177 福 井 武生市 銀泉書店 178 長 野 松本市 リブロ松本店 179 長 野 長野市 蔦屋書店 安茂里店180 岐 阜 瑞浪市 サンジョルディ 181 岐 阜 岐阜市 自由書房本店 182 岐 阜 岐阜市 カルコス 本店 183 岐 阜 各務原市 カルコス 各務原店184 岐 阜 大垣市 榮進堂書店 大垣店185 静 岡 藤枝市 宮脇書店 藤枝店186 静 岡 浜松市 谷島屋 連尺本店 187 静 岡 浜松市 谷島屋 さなる店 188 静 岡 浜松市 谷島屋 三方原店 189 静 岡 浜松市 谷島屋 高丘店 190 静 岡 浜北市 谷島屋 本沢合店 191 静 岡 静岡市 宮脇書店 静岡店 192 静 岡 富士市 戸田書店 富士店 193 静 岡 磐田郡 宮脇書店 磐田浅羽店 194 静 岡 静岡市 丸善 新静岡センター店 195 静 岡 袋井市 江崎書店 袋井店 196 静 岡 静岡市 谷島屋 有東坂店 197 静 岡 富士宮市 谷島屋 富士宮店 198 静 岡 磐田市 江崎書店 磐田店 199 静 岡 焼津市 焼津谷島屋 登呂田店 200 愛 知 名古屋市 紀伊國屋書店 ロフト名古屋201 愛 知 名古屋市 星野書店 近鉄パッセ 202 愛 知 一宮市 カルコス 一宮店 203 愛 知 西春日井郡 宮脇書店 師勝店 204 愛 知 瀬戸市 榮進堂書店 山口店205 愛 知 名古屋市 守山ブックセンター206 愛 知 名古屋市 リブロ名古屋店 207 愛 知 名古屋市 白水書店 208 愛 知 豊田市 本のメグリア 豊南店 209 愛 知 尾張旭市 こみかるはうすベルコート店 210 愛 知 一宮市 宮脇書店 尾張一宮店 211 愛 知 名古屋市 文京堂書店 212 愛 知 小牧市 榮進堂書店 小牧店213 愛 知 瀬戸市 榮進堂書店 瀬戸BC店 214 愛 知 豊田市 本のメグリア本店 215 三 重 鈴鹿市 宮脇書店 鈴鹿店216 三 重 津市 別所書店 修成店 217 三 重 松阪市 宮脇書店 新松阪店218 三 重 北牟婁郡 別所書店 海山店 219 三 重 名張市 榮進堂書店 名張店220 三 重 名張市 別所書店 新名張店221 三 重 津市 別所書店津西店 222 滋 賀 甲賀郡 いしべブックセラーズ 223 滋 賀 彦根市 ブックプラザ 224 滋 賀 草津市 がんこ堂 草津店 225 滋 賀 野洲郡 がんこ堂 野洲店 226 滋 賀 近江八幡市 がんこ堂 近江八幡駅前店 227 京 都 京都市 丸善 京都河原町店228 京 都 亀岡市 宮脇書店 亀岡店 229 京 都 京都市 三京書店京都店 230 京 都 京都市 リブロ白川通北山店231 大 阪 大阪市 旭屋書店 なんばシティ店 232 大 阪 大阪市 旭屋書店 天王寺MiO店 233 大 阪 大阪市 ジュンク堂書店 難波店 234 大 阪 大阪市 ジュンク堂書店 大阪本店 235 大 阪 大阪市 三京書店本町店 236 大 阪 大阪市 三京深江橋店 237 大 阪 吹田市 リブロ江坂店 238 大 阪 豊中市 三京e-Books239 大 阪 大阪市 三京書店 心斎橋店240 大 阪 大阪市 三京書店 BOOKS ピットイン 241 大 阪 泉佐野市 宮脇書店 泉佐野店242 大 阪 大阪市 宮脇書店 東成店 243 大 阪 柏原市 宮脇書店 大阪柏原店 244 大 阪 大阪市 自由堂書店新大阪店(三京書店外商部)245 大 阪 八尾市 リブロ八尾店 246 大 阪 大阪市 リブロ梅田阪神店 247 大 阪 堺市 リブロ堺上野芝店 248 兵 庫 神戸市 海文堂書店 249 兵 庫 神戸市 宮脇書店 神戸北店250 兵 庫 西宮市 宮脇書店 西宮店 251 兵 庫 西宮市 宮脇書店 マルナカ西宮店 252 兵 庫 三原郡 宮脇書店 広田店 253 兵 庫 尼崎市 リブロつかしん店 254 兵 庫 西宮市 リブロ甲東園店 255 奈 良 磯城郡 宮脇書店 田原本店256 奈 良 奈良市 啓林堂書店 奈良店257 奈 良 大和郡 啓林堂書店 郡山店258 奈 良 奈良市 啓林堂書店 新大宮店 259 奈 良 桜井市 BAUHAUSバウハウス 260 鳥 取 鳥取市 宮脇書店 鳥取店 261 岡 山 岡山市 丸善 岡山シンフォニービル店262 岡 山 岡山市 宮脇書店 岡山本店263 岡 山 岡山市 紀伊國屋書店 クレド岡山店264 岡 山 総社市 宮脇書店 総社店 265 岡 山 倉敷市 宮脇書店 倉敷ルブラン店 266 岡 山 岡山市 宮脇書店 平島店 267 広 島 呉市 廣文館 呉そごう店268 広 島 福山市 廣文館 福山サントーク店 269 広 島 広島市 廣文館 広島駅ビル店 270 広 島 広島市 フタバ図書MEGA271 広 島 福山市 啓文社 ポートプラザ店 272 広 島 広島市 ジュンク堂書店 広島店 273 広 島 広島市 フタバ図書GIGA広島駅前店274 広 島 広島市 フタバ図書 八丁堀店 275 広 島 広島市 リブロ広島店 276 広 島 三原市 啓文社ジャスコ三原店 277 広 島 福山市 啓文社 キャスパ店278 広 島 広島市 廣文館 金座街本店279 広 島 東広島市 啓文社 西条店 280 広 島 廿日市市 フタバ図書 宮内店281 広 島 大竹市 フタバ図書 ソフトピア大竹店BOOK282 広 島 呉市 フタバ図書ソフトピア広店 283 山 口 下関市 中野書店 284 山 口 下関市 美和書房新下関店 285 山 口 周南市 宮脇書店 徳山店 286 徳 島 徳島市 紀伊國屋書店 徳島店 287 香 川 高松市 宮脇書店 南本店 288 香 川 高松市 宮脇書店 本店 289 香 川 高松市 宮脇書店 カルチャースペース290 福 岡 福岡市 紀伊國屋書店 福岡本店 291 福 岡 福岡市 紀伊國屋書店 福岡天神店 292 福 岡 福岡市 丸善 福岡ビル店 293 福 岡 福岡市 ジュンク堂書店 福岡店 294 福 岡 福岡市 リブロ福岡西新店 295 福 岡 久留米市 リブロ久留米店 296 福 岡 春日市 リブロ春日店 297 福 岡 久留米市 紀伊國屋書店 久留米店 298 熊 本 熊本市 紀伊國屋書店 熊本店 299 熊 本 熊本市 リブロ熊本店 300 大 分 大分市 リブロ大分パルコ店301 大 分 大分市 晃星堂 302 大 分 別府市 リブロ別府店 303 大 分 大分市 リブロ大分わさだ店304 鹿児島 鹿児島市 ジュンク堂書店 鹿児島店305 鹿児島 鹿児島市 ブックジャングル 306 鹿児島 指宿市 米永書店 307 沖 縄 中頭郡 宮脇書店 嘉手納店308 沖 縄 宜野湾市 宮脇書店 宜野湾店309 沖 縄 浦添市 宮脇書店 浦添店 以上です。
2005年04月30日
文芸社の提携店のリストです。 記載されている本屋には必ず1冊、 「めっちゃピンぼけ」、置かれてます。 なくなってたら、注文してあげてね。 あと、再掲載になるかもしれませんが、新聞広告の予告。 中日新聞 西日本新聞 徳島新聞(5/11~/15、/18~/22のいずれかにそれぞれ1回ずつ、2回掲載) が追加で。 提携店配本リスト 書名 めっちゃピンぼけ ISBN 4-8355-9056-2 本体価格 1500 著者名 谷川 俊規 発売日 2005/5/1 No 県名 地区 書店名1 北海道 稚内市 松森商店 書籍部 2 北海道 旭川市 旭川冨貴堂 本店 3 北海道 旭川市 三省堂書店 旭川店4 北海道 旭川市 旭川冨貴堂MEGA5 北海道 札幌市 札幌弘栄堂書店 地下鉄店6 北海道 札幌市 紀伊國屋書店 札幌LOFT店7 北海道 札幌市 丸善ら・がぁーる 新札幌DUO店8 北海道 札幌市 ゲオ上野幌店 9 北海道 小樽市 紀伊國屋書店 小樽10 北海道 帯広市 宮脇書店帯広店 11 宮 城 仙台市 紀伊國屋書店 仙台店 12 宮 城 気仙沼市 宮脇書店 気仙沼 13 秋 田 秋田市 加賀谷書店 本店 14 秋 田 大曲市 SUPER宇宙船大曲店 15 秋 田 大館市 又久書店清水店 16 秋 田 本荘市 高堂書店 駅前店 17 福 島 二本松市 宮脇書店 新二本松店 18 福 島 二本松市 メディアデポタカヨシ 二本松店19 福 島 郡山市 八重洲ブックセンター 郡山うすい店20 福 島 石川郡 タカヨシブックセンター 石川店21 茨 城 水戸市 川又書店 駅前店 22 茨 城 日立市 宮脇書店 日立多賀店 23 茨 城 北茨城市 はまや 24 茨 城 高萩市 仲屋書店 25 茨 城 龍ヶ崎市 椎塚栄文堂 26 茨 城 日立市 成和堂 27 茨 城 常陸太田市 駿河屋 宮田書店 28 茨 城 下妻市 外山書店 29 茨 城 石岡市 山内文化堂 30 茨 城 つくば市 八田屋書店 31 茨 城 水戸市 大野書店 水戸店 32 茨 城 つくば市 リブロ筑波店 33 栃 木 小山市 進駸堂 駅ビル店 34 栃 木 矢板市 あさひ書店 35 栃 木 小山市 進駸堂 中久喜店 36 栃 木 宇都宮市 リブロ宇都宮南店 37 群 馬 高崎市 煥乎堂 高崎店 38 群 馬 前橋市 煥乎堂 本店 39 群 馬 安中市 須賀屋書店 40 群 馬 伊勢崎市 ベイシア西部モール店 41 群 馬 藤岡市 松野屋書店 Feel店 42 群 馬 藤岡市 宮脇書店 藤岡店 43 群 馬 藤岡市 ブックス 北藤 44 群 馬 前橋市 TSUTAYA 片貝店 45 群 馬 邑楽郡 長谷川永徳館 46 群 馬 新田郡 半田P書店 47 群 馬 利根郡 宇津木書店 48 群 馬 新田郡 江原書店 49 群 馬 利根郡 蜂中書房 50 群 馬 沼田市 日新堂 沼田店 51 群 馬 前橋市 ブックマンズ・アカデミー前橋店52 群 馬 太田市 ブックマンズ・アカデミー太田店53 埼 玉 本庄市 戸田書店 本庄店 54 埼 玉 児玉町 戸田書店 児玉店 55 埼 玉 さいたま市 ブックデポ書楽 56 埼 玉 さいたま市 押田謙文堂 57 埼 玉 所沢市 Books CULP (カルプ)58 埼 玉 さいたま市 佃文教堂 59 埼 玉 大里郡 長谷部書店 60 埼 玉 さいたま市 須原屋 本店 61 埼 玉 さいたま市 須原屋 コルソ店 62 埼 玉 蕨市 須原屋 蕨店 63 埼 玉 春日部市 須原屋 春日部店 64 埼 玉 入間郡 川角書店 65 埼 玉 東松山市 大東文化大学購買部 進明堂 66 埼 玉 さいたま市 文楽書房 67 埼 玉 岩槻市 水野書店 68 埼 玉 越谷市 明詩社書店 69 埼 玉 草加市 BOOKSコマツ 70 埼 玉 北足立郡 白菊書店下忍店 71 埼 玉 志木市 みやかわ書店 72 埼 玉 三郷市 藤書房 73 埼 玉 幸手市 ブック・ガーデンせきね 74 埼 玉 南埼玉郡 佐々木書店 75 埼 玉 熊谷市 宮脇書店 熊谷店 76 埼 玉 川口市 須原屋 キャラ川口店 77 埼 玉 所沢市 リブロ新所沢店 78 埼 玉 川越市 リブロ川越店 79 埼 玉 所沢市 リブロ小手指店 80 埼 玉 東松山市 リブロ東松山店 81 千 葉 松戸市 堀江良文堂 松戸店82 千 葉 千葉市 三省堂ブックポート千葉そごうBC83 千 葉 柏市 浅野書店 スカイプラザ店 84 千 葉 船橋市 旭屋書店 船橋店 85 千 葉 柏市 ブックス・スズキ 86 千 葉 船橋市 巌翠堂 プラザ店 87 千 葉 市川市 森本書店 88 千 葉 東金市 多田屋 東金店 89 千 葉 山武郡 多田屋 アミリィ店90 千 葉 山武郡 多田屋 成東店 91 千 葉 袖ヶ浦市 多田屋 長浦店 92 千 葉 千葉市 多田屋 稲毛店 93 千 葉 市川市 大洲堂(大関書店)94 千 葉 茂原市 松本書店 95 千 葉 流山市 丸善 江戸川学園売店 96 千 葉 鎌ヶ谷市 早川書店 鎌ヶ谷店97 千 葉 佐倉市 まき書房 98 千 葉 千葉市 アスカー書房 こてはし台店 99 千 葉 市原市 ブックスワールドアピタ市原店100 千 葉 千葉市 千葉Kマート 書籍部 101 千 葉 海上郡 ひたちや 102 千 葉 印旛郡 石井書店 103 千 葉 習志野市 津田沼岩翠堂支店 104 千 葉 君津市 石塚文化堂 105 千 葉 習志野市 丸善 津田沼店 106 千 葉 長生郡 タカヨシブックセンター 一宮店107 千 葉 市原市 タカヨシブックセンター 国分寺台店108 千 葉 銚子市 タカヨシブックセンター 松岸店 109 千 葉 木更津市 タカヨシブックセンター 桜井店 110 千 葉 山武郡 タカヨシブックセンター 九十九里店111 千 葉 銚子市 タカヨシブックセンター 銚子小畑店112 千 葉 夷隅郡 タカヨシブックセンター 大多喜店 113 千 葉 船橋市 リブロ船橋ビビットスクエア店 114 東 京 豊島区 リブロ東池袋店 115 東 京 練馬区 リブロ大泉店 116 東 京 八王子市 三成堂書店 八王子そごう店 117 東 京 新宿区 新星堂 新宿NSビル店 書籍売場 118 東 京 立川市 オリオン書房ルミネ店 119 東 京 墨田区 リブロ錦糸町店 120 東 京 世田谷区 リブロ三軒茶屋店 121 東 京 台東区 リブロ浅草店 122 東 京 品川区 リブロ大森店 123 東 京 西東京市 リブロ田無店 124 東 京 中央区 東京旭屋書店 銀座店 125 東 京 町田市 三省堂 町田店 126 東 京 武蔵野市 リブロ吉祥寺店 127 東 京 立川市 新星堂フロム中武店128 東 京 豊島区 リブロ池袋店 129 東 京 新宿区 紀伊國屋書店 新宿本店 130 東 京 練馬区 正育堂 中村橋店 131 東 京 世田谷区 冨山房書店 日大世田谷店 132 東 京 練馬区 いずみ書店 駅前店133 東 京 江戸川区 パピルス江戸川 134 東 京 品川区 島津山 東急店 135 東 京 八王子市 三成堂書店 南大沢店 136 東 京 江戸川区 銀河書房 137 東 京 国分寺市 ブックセンター恋ヶ窪 138 東 京 葛飾区 稲田書店 139 東 京 台東区 渓川書店 140 東 京 町田市 リブロ町田店 141 東 京 新宿区 三省堂書店 都庁店142 東 京 千代田区 三省堂書店 農水省売店 143 東 京 江戸川区 弘栄堂書店 小岩店144 東 京 武蔵野市 弘栄堂書店 吉祥寺店 145 東 京 千代田区 栄松堂書店 東京駅店 146 東 京 練馬区 宮脇書店 練馬店 147 東 京 府中市 啓文堂書店 府中店148 東 京 杉並区 ブックスオオトリ高円寺店 149 東 京 八王子市 啓文堂書店 京王八王子店 150 東 京 渋谷区 リブロ渋谷パルコ店151 東 京 調布市 リブロ調布店 152 東 京 練馬区 リブロ光が丘店 153 東 京 港区 リブロ青山店 154 東 京 豊島区 リブロ池袋パルコ店155 東 京 千代田区 三省堂書店 有楽町店 156 東 京 福生市 リブロ福生店 157 東 京 千代田区 丸善 丸の内本店 (2)へ続く(神奈川、新潟から沖縄までの分)
2005年04月30日
現在、午後5時半。 母校を挨拶を兼ねて訪ねて 帰って来ました。 必ずしも、好意的でない、この サイトを覗いている方に言って おきますが、今日は「休み」ですから。 おやすみ。理解出来ますか?休みなの! なんで毎日、ネガティブなところから 入らないかんのやろ。これが日本の社会や。 縮図や。隣組の、目付け箱の、密告の、 なんでもええわ。もう、この話題はやめや。 生きにくい世の中やのお。まあ、これでも 江戸時代よりはましなはずや。 母校。思ったより、はるかに好意的で。 まあ、小説=めっちゃピンぼけ、まだ読んで られんのやからしょうがないか。 でも「母校が世間に知ってもらえるのはうれしい」 と校長さんが私に言ったのは事実で。 今日、書いとかんと、発言、取り消されたら いややし。 帰りに、三宮(なんで姫路の隣の高砂市の学校へ 行きながら、須磨に家のある私が、とは聞かんと いて)で、自分の本が並んでないか、チェックし ました。 なかったですね。 ジュンク堂も、海文堂も。 ほんまに、あした並ぶんやろか? もし、リストにあった本屋に並んでなくても、 「ありますか?」と聞いて見てくださいね。 おそらく、順次並ぶ形で、5月半ばには すべてに配本って感じじゃないか、と思って ます。 でも、ここまで、いろんな方の協力がなかった ら来れなかったのは事実で。不肖・宮嶋さんを 筆頭に、草稿段階から目を通し、批評を下さった 大阪文学学校のOBのみなさん、フリーライター の浅沢英さん、アフリカ野球友の会の友成晋也さん、 書き続けようと思ったら、スペースが全くなく なることに気付いたので、どこかで本当に他の方 たちも。感謝の気持ちで一杯です。 たとえ、売れなかったとしても、小説は書き続ける つもりですし、創作に対する意欲がなくなったら 存在意義さえ消えそうな気はしますからね。 あと、文芸社の提携書店リストは、別の日記に それだけリストアップします。 (下)きのう、掲示板でお約束しながら、“密告者” のことを考えたらあほらしくなって更新出来なかっ た画像。PAPITIGOさん、ちゃんとアップし ますね。どれがいいか、で。軍艦、大きく写ってる のないし、普通にリゾート地って分る方がいいかな あ?もう、僕には縁遠い場所になってしまいました ね。そんなとこ、自費で行く余裕はもう全くないも んなあ。 (ギリシャ・ミコノス島にて。2001年9月27日撮影、 軍艦が写ってて、リゾート地らしい写真って撮れてなかっ たね、今見たら。これは遠くの軍艦優先。どっちにして も、シュールな感じはあったよ)
2005年04月30日
午前10時。 今日も晴天で。 気分も爽快、と行きたいの ですが花粉症、ちょっと まだひどい状態です。 きのう。ブログ、書こうと思って やめた。やはり、本名で会社員が ブログを立ち上げる怖さ、今、 身に染みて感じてます。善意の人 ばかりじゃ、世の中ないし、本の 宣伝の少しでも足しになれば、と 思ってやってるだけなのに、別の ことを調べるのに利用されたり。 要は、こちらは丸裸で、敵味方関係なく 姿が見える位置に立ってる、っていうこと を僕自身、もっと自覚しないといけない、 ということです。いつでもスナイパーは、 私を撃ち殺せる状態、ってことで。ゴルゴ 13はいりません。ソマリアあたりの、少年兵 さえいらない。誰でも簡単に、という やつで。まあ、一つの実験として、やれる とこまでやります。身を守れない、と 覚悟すれば、当然すぐに閉鎖しますが。 ネガティブなことを書くのはここまでで。 本の発売。おそらく、あさってです。 ここを覗いてくれた方、ありがとう。 本屋で見かけたら、あっ、これや、と 思ってやってください。気が向けば、 レジまで連れて行ってやってください。 ついでに…。もう、ええか。 文芸社の契約店の名簿、載せようと思った のですが、ちょっとファイルの変換がうまく いってなくて、今日の夜か、明日にやります。 本の裏表紙に宮嶋さんの写真でも使ってる 某中学、高校へ明日、セールスに行ってきます。 セールスというより、お断りと本当に感謝の 挨拶、といったほうがいいかな?ちょっと、 緊張感はあって。本を今後、読まれる方は 理由が判ると思います。 ちなみに、宮嶋さんは「青春記」の中で、この 学校での生活を生き生きと語られてます。あれが、 表バージョン。さて、裏は? 「(学校へ)持っていかれへんやろな」 と宮嶋さんは僕の本を読んですぐに言い放って ましたが、やはり逃げるのは卑怯かな、と。 きちん、とやってきます。どうなろうとも。 (下)きのう、ちょっと試してみた。六甲ライナー の一番前の車両、一番前の席。この電車、無人運転 なんだよね。だから、ほんまに、一番前に座れる。 自分がどう感じるか?正直、怖かった。ビビリました。 意識して座ったもんやから。事故の情報に、自分の 頭の中がどれだけ侵されてるか、改めて確認した次第。 あかんなあ。ゴルゴ、いや、不肖にはなれん。
2005年04月29日
朝の10時。 早朝からの家の用事が一つ片付いて ちょっと、一息状態です。 なんか、昨日の日記。 分りにくくて。多分、上司の助言を “文章が書けない”とかいう風に 曲解して、引きずったままで書いたからで。 でも、誰かに悪いことも書いてない と思うので、そのままにしておきます。 バッタ作家ではあるけど、バッタ記者なのは ちょっと哀しいかな、と真剣に昨日は思った。 今日はほぼ立ち直ったので、バッタでいいかな、 と。だって、デスクの手を煩わせたのは事実だ けど、彼らはそれが仕事だし。時間で急いてる のは彼らだけじゃなくて、あの日の私なんて 最たるものだって。 急病で休んだ記者がいれば、 それをカバーする記者の労力が2倍近くになる のは当たり前じゃないか、と思い直して。 病気になる人が悪いわけじゃないのは、言うまで もなく。要は容量オーバーのパソコン状態 だった、ということです。 で、昨日の日記。災害について、で書き漏らした ことを。映画。よく考えなくても、実際の災害に ついて描いたもの、多いよね。結局、自分の身に 直接、降りかからなければ、その現場を見たい、って 人はカメラマンの限らず多いってことで。 全然、出来映えはダメな映画で、誰が出てたのかも あやふやな「グランドツアー」(米、1992年)って 映画が昔、ありました。でも、描いたテーマというか、 背景は忘れられなくて。 未来からの過去への旅行が 実現した世界という設定で、未来人が過去の災害地 に観光に訪れる、というのが骨格。 ヒンデンブルグ、タイタニックなんてのもあった んじゃないかな?記憶が曖昧ですが。 で、おぼろげな記憶から行くと、主人公の家に、 その未来からのツアー一行が来てしまうお話だった ような。つまり、まだ災害は起こってないのですが、 時間の問題でその場所で災害が起こることになって いる、という。 これって、映画を離れて考えても結構、きついですよ ね。劇場スタイルで、災害が起こると知って見に来る 人と、これから災害にあうのが決定付けられている人々。 うまく作れよ、ハリウッド、って感じで、緊張感も 何もない映画に仕上がったおかげで忘れ去られてますが、 きちんと描くと、すごい題材のような気が僕はします。 人の心の底に潜む無意識の残酷さ、無邪気さ。 その対象になる人々。実話なら、嫌な世界ですね。 嫌な世界ほど、人っていうのが表現しやすい、 ってのもまた事実で。 テレビの映像で、災害を見るとき、多くの人は認めたがらない だろうけど、この「グランド・ツアー」の未来からの 訪問者の意識と変わらないのでは。 相変わらずテレビが捉え続けているに違いない(今、 テレビをつける気がないので確かめられませんが)、 今回の鉄道災害を考える時、「さて?」と 思うわけです。 伝えないと、次回に何かある可能性を減らす方向に つながんない、というのは頭では判ってるのですが。 (下)なんか、ほのぼのした写真、残ってないかな、と 探してみた。あんまりねえよなあ。ペンギン、ダチョウは またの機会に、って考えると…。これか。でも、ショット が良くない、っていいショットのものなんて貼ってねえ じゃないか。(2004年6月23日、広島市安佐南区の動物園で、 のんびり首を出してるキリンさん。)
2005年04月28日
深夜12時を30分ほど 回った時点です。 最近にしては遅い日記の 書き出し時刻かな? もうきのうになりましたが、ちょっと ヘコみましたね。記事に関して、はっきりした 注意を上司の方から受けたので。間違えた指摘 じゃなかったです。それだけに、20年以上も記者やって て“それを言われたらお終い”って気にも なって。 僕の働いている会社に版権みたいなものは あるはずなので、記事の全文をここには載せられません。 ただ、問題のあった日の、問題のあるところを 抜き出します。 23日。サッカーJリーグの試合。 あの大黒のハットトリックでG大阪が 勝った日の原稿ですが、確かに上司の方が指摘 されたようにこの日の僕の原稿には繰り返しが多い。 “「体がうまく反応した」と大黒は振り返るが、 うまくトラップした上で体を反転させて” 新聞記事としては、すでにここでアウトです。 「うまく」がカギカッコになってる以上、次のは 巧みにトラップした上で、とかにしないといけない。 この日は、送稿したすべての原稿に、こういうところ がありました。これじゃあ、確かに数字的な間違いは ないけど、ダメだよなあ。 言い訳は簡単に出来ます。 送稿した時間とかを見れば、見直さずに送っている ことはすぐに判るわけで、要は時間に急かされていた ということで。時間に急かされると、碌なことにならない のは僕のようなベテランのゾーンに入る人間でも、新人でも 変わりありません。 ゆっくりやれば、差は自然と出るのですが。 スポーツ記事はそれを許さないところがかなり あって。まあ、そのためにデスクが居て、原稿に 目を通すのですから最終的には大丈夫のはずですが。 で、ベテランと新人でも同じ、っていうところで、 ピンと来る人はピンと来る。あの、尼崎の列車事故。 23歳の運転士だから起こった、とは限らない気が するのです。僕は専門家ではないので、論評など しませんが。 読みかけていた三崎亜記さんの「小説すばる新人賞」受賞作の 「となり町戦争」。運転ぶりがどうなって るのか確かめたくて、私鉄を使わずこの日はJR。 大阪から須磨まで23分も遅れる安全運転の快速 の中で残りの60ページ、終えて読了。 正直に言います。退屈しました。百ページを越えた あたりから。『絶対戦闘シーンをリアルに描かない だろうな』と、いうのがよめてしまったからで。 案の定でした。今日、読んだ部分はだから、しんどかった。 ただし、読後感は独特のものがあって、読む前と読む 後では世界が微妙に違った感じがあって。 と、いうことは作品として成功してる、ということです。 帯に引用されている作家の星野智幸氏の 「この小説は、戦争に現実感を抱けない私たち自身の、不気味な 自画像なのだ」というのに、妙に共感を覚えましたね。 リアリティを抱けない=作者が意図して書かない=カフカの 『城』の世界、つまり不条理(?)、って構造になって。 で、さっきの列車事故の話につながります。 JRの尼崎駅の横も通過した電車に乗っていた のですが、そばで惨事があった、なんてやはり 情報として知らされてなければ分らない。そして、 知ってるばっかりに、少しずつ定刻より遅れながら 進んでいく電車の様子に事故の影を意識する。 でも、自分が乗ってる電車は脱線もしないし、 怪我人も出ない。 つまり、そばで大きな事故があった、という現実感は 実際に経験せず、見ることもなければ、味わえない。 妙な圧迫感だけが残ります。昼間、一両目に2、3人 しか座っていない普通電車を見た時もそうでしたが。 星野さんのコピーの中の戦争を、列車事故に置き換えたら 今日(もうきのうですが)の、僕の心理状態は丸分り、って やつで。 ベテランと新人の話はどこへ行ったか、って? 簡単に言って、僕が運転士で、土曜日の原稿を書いた時の状態で、 業務にあたっていたら…。結果は同じじゃないか、と。 違いは人命を預かっていない、という点だけで。 過信もクソもない。ただ、急いていただけです。 僕の場合。早く会社に戻って、学生野球の記録 などを処理しないといけない、とだけ頭にあって。 その時点のことが、おろそかになってる。新人 だから起こる問題でもないような。いや、全く 運転士にミスがない可能性もあるので、僕の失敗 と同一視は出来ませんが。 リアリティの欠けた妙に圧迫感のある世界。 人為的なミスとするなら、誰が引き起こしても 実は不思議でない事故(異論は承知です。死んでも 事故なんて起こさない、と宣言出来る人もいる でしょうから)。 結論として書きます。とんでもなく悲惨なこと が起こっていても、それをリアリティを持って 感じられることって、実は今の世の中、特に 日本などでは少ないのではないか。 そして、その悲惨な状況って、僕らのどの世代 の誰が、どこで引き起こしても、実は不思議は ないのではないか? それが本当は現実(リアル)な世界なのではないか、 と思ったりして。論文はオレのフィールドじゃあ、 ないのになあ。訳判らなかった人、すんません。 (下)アフリカ版「となり町戦争」の結末。 これを撮ってる時、全く実感がなかった。 骸骨の一つ一つに皮と肉をかぶせて人間だった、って 考えることは正直言って、撮った数十枚の写真で 一度もなかった。 鬼ってか? そうかもしれん。 ただ、帰ってきて、写真を見返すと、気持ち悪く なったんは事実や。撮ってる時には全く感じん かったリアリティが、実物がなくてただの写真、 になってから、感じられるって? 私の心理状態がおかしいのか、他の人もそう なんか、知りたいところではあるけど。 (2004年2月25日撮影、ルワンダのキガリにある虐殺記念館の 一つで)
2005年04月27日
午後9時半。 自分の周りの細かいことを やるので忙殺された一日でした。 それにしても。ここのところの 私の不義理はいけない。限界を 越えつつあるような。 宮嶋氏の写真展開催に尽力されてる畑本さん、すみません。 某スポーツ紙のデスク。ちゃんと挨拶には 行きます。それに、南アフリカなどでお世話 になった浦野君。そのほかにも、一杯。 ちゃんとやらないとね。 と書いたところで、眠ってしまい朝の6時。 仕方ないので、事務的なことだけでも書いときます。 「めっちゃピンぼけ」の新聞広告。 掲載社の追加、文芸社から来ました。 中日新聞 西日本新聞 徳島新聞(5月11日から15日、18日から22日の中で2回) です。神戸新聞が取れてないのが ちょっと嫌かな。ただ、本当に 記事として載せてもらえれば、 広告以上に、書いたことを認めて もらってることにはなると思うの で、それを待ちましょう。 あと、「めっちゃピンぼけ」を置いてもらえる 文芸社の提携店以外の受注のあった本屋さんの 追加リスト。もう、最後の近いと思います。 少なくなって来て、配本終了、って感じですね。受注日付 都道府県 地域 書店名 冊数4月25日 茨城県 水戸市 ブックエース茨城大学前店 24月25日 岩手県 花巻市 宮脇書店花巻店 54月25日 岩手県 北上市 ブックスさんわ 34月25日 岩手県 北上市 ブックスアメリカン北上店 54月25日 神奈川県 藤沢市 文教堂書店鵠沼店 14月26日 神奈川県 横浜市都筑区 文教堂書店横浜北山田店 24月25日 青森県 八戸市 伊吉書院あさひヶ丘店 34月25日 青森県 八戸市 伊吉書院西店 34月25日 青森県 八戸市 金入番町店 54月25日 静岡県 沼津市 マルサン書店仲見世店 104月25日 奈良県 香芝市 いかるが書店五位堂店 3 ここには記載されてないけど、関学大の生協さん、 ありがとう、となんとなく哀しかったのと。二冊、 注文があった、という連絡を文芸社さんからもらった のですが、僕に渡しかけた注文書には5冊って書いて られたのに。まあ、売れるわけない、との判断で しょうし、おそらく間違えていない。 小説だからねえ。よく、書けてるか、どうか、とは 別にエッセイや実用書ほど購買意欲を掻き立てない、 のは分ります。 僕だって、小説買ってる理由は、自分の書く際に 参考にならないか、という視点のためがほとんど ですから。 PSで、不義理リストに書き忘れてて、このブログに は書いとく必要のあること。宮沢せなさん、ありがとう。 かわいいフォトブック、机の上に置かせてもらってます。 なごみますよ。 (下)せっかく、早く起きたんやからベランダから 朝日でも撮ろか、思たらこのざま。もう冬と違うんやから。 太陽の昇る位置が、海の中からと思えないほど北の 方へ寄って来て、しかも時間が早くなっとる。 元旦前後だと、午前7時ぐらいにこの位置でシャッター を切ると日の出が撮れる、とんでもなく恵まれた 位置にあるマンションなのは間違いないのですが。
2005年04月26日
今日(25日)は休みでした。 でも、びっくりしたよな。 例の列車脱線のニュース。 いつでも飛び出せるように構えてたけど、 会社からの連絡はついになく。 スポーツ記者まではいらねえ、って ことでしょう。 不肖はどうしたかな? 中国やら、列車事故やら、行くとこ は一杯やろけど、どれが一番報道価値 (ほんまは、うまみや、と思う。でも そう書くと、不謹慎って言う人が必ず 出てくる。嫌な世の中や)があるか、 判断も難しいだろうし。 仕方ないから、コンタクトレンズを作りに 三宮へ。角膜が完全に治ってよかった!約 一カ月もかかったよ。 帰りに、ジュンク堂の三宮店に。 もう、同じ5月15日、刊行日となる文芸社の 本、何冊か並んでたね。僕の「めっちゃピンぼけ」 は発見出来ず。まだ、届いてないんだと思う。 Lマガジンの6月号を見に行くのがメインだった んだけど。掲載されてなかったね。ちょっと、ショック で編集部に電話してしまった。ほんとか、嘘か、 「来月に検討を回しました」という返事。ま、いいか。 「(渡していた二冊の本)最低、読者プレゼントには してあげて下さい」とお願いだけはしました。 書評はともかく、誰かの手元に届くのが一番だから。 本は。 夕方遅くに文芸社のO女史(本名は拙いだろうな。 やめとく、というより無名の方=一般の方は基本的 にそうすべきで)と電話。新聞広告のことを聞きました。 本当に、売る気があるんなら、やってくれるんじゃない か、という甘い考えもあって。 きちんとやってくれてましたね。 間下さんや、西村京太郎さんの本と違って バリバリ、売るぞ、っていう感じは伝わって こないけど、刷った分だけは売りましょう、と いうのは感じました。1800部。売れるといいな。 でも、内容の評価が最低でも困るんだけど。 大丈夫のはず。自信を持とう、と言い聞かせて。 で、広告の掲載日。 5月1日に、読売新聞(写真入り)。 5月6から10日の間のどこか、毎日新聞(文字のみの連合広告) 5が8から12日の間のどこか、北海道新聞(写真入り) までが決定済みだそうで。 契約の時、約束したのは毎日の連合広告だけだから、 きちんとやってくれてると言っていい。神戸新聞も載るよう なので、ありがたい限り。広告費出せ、とは言われて ませんから。 それと、文芸社との提携店以外の配本リストの 追加分もまた来ました。注文だけみたら、順調 なんですが、買ってもらわないと絵に書いた餅 で。受注日付 都道府県 地域 書店名 冊数4月21日 愛知県 名古屋市中川区 元禄屋書店 34月22日 青森県 弘前市 メデイアイン本店 54月22日 青森県 青森市 成田本店三内店 54月21日 大阪府 高槻市 高槻ブックセンター 24月21日 大阪府 箕面市 ブックプラザ小野原店 34月22日 神奈川県 茅ヶ崎市 文教堂書店茅ヶ崎円蔵店 14月22日 神奈川県 茅ケ崎市 TSUTAYA鶴嶺店 24月21日 神奈川県 逗子市 椿書房 14月21日 神奈川県 逗子市 ブックス二宮逗子店 14月22日 埼玉県 川越市 ブックファーストルミネ川越店 54月21日 東京都 江東区 丸善ブックメイツワンザ有明店 14月21日 東京都 港区 ブックファーストお台場店 14月21日 茨城県 つくば市 友朋堂書店桜店 34月21日 茨城県 つくば市 WONDERGOO大穂店 14月21日 宮城県 古川市 ブックスなにわ古川店 14月22日 新潟県 三条市 知遊堂書店 44月22日 新潟県 新潟市 北光社本店 14月22日 新潟県 新潟市 萬松堂 24月22日 新潟県 新潟市 未来屋書店新潟店 14月22日 新潟県 新津市 本の店英進堂 24月22日 新潟県 長岡市 戸田書店長岡店 54月22日 静岡県 茅ヶ崎市 長谷川書店駅前店 34月22日 静岡県 富士宮市 グロス・アミュゼ富士宮店 14月21日 大阪府 高槻市 ブックス治左衛門緑が丘店 14月21日 大阪府 摂津市 宮脇書店千里丘店 2 あと1冊ずつ置いてくれる提携店(文芸社との)のリストも郵送で到着しましたが、北海道から沖縄までって感じで、本当に全国には並びます。提携店のリストはまた、後日に。(いつも来てくださっているぼっけえ流星さん、富山にもたった一冊とはいえ置いてくれるみたい。富山市の明文堂新庄経堂店だそうです) (下)前にも一度、アップしたような。でも、 もう一度。正面からが恥ずかしい「めっちゃピンぼけ」。 裏表紙やけど、こちらもしぶい。不肖がいなかったら、 絶対になかった本なのは間違いないわな。でも、私が いなかったら書かれなかった小説なのも確かや、と 思って自分を慰めとこ。ほんまに、読み応えはあるんや けどな。どう思うかは別にして。
2005年04月25日
夜中の一時過ぎ。 兵庫リレーカーニバルの取材とか、 バタバタしてたのは確かですが、この時間 に日記を書く理由にはならない。 理由。 何書いてるのか、自分でも訳が判らなく なって来たためで。「めっちゃピンぼけ」の 宣伝のつもりで立ち上げたけど、?、が つく内容になってるし。 打ち捨てられた日記、というには きちんと毎日覗いてくれてる方も いるので言いすぎなのですが。 旅か、映画か、ともかく、今日は 日常を離れよう、と。 打ち捨てられた、って表現、どこか好きなのですが、 映画に限るとビデオやDVDに日本国内ではなって なくて、TVでの放映も、いつやるのか、という感じの 作品で、決して見て無駄にならない映画、 って感じかな? 見てないものではフランク・ペリー監督の「去年の夏」 「リサの瞳の中に」、ラリー・ピアース監督の「ある戦慄」、 ロバート・オルトマン監督の「BIRD★SHIT」なんかが、 挙げられるんだろうけど、幸運にも見れたものを今日は。 やはり、恋愛というか、奇妙な心の結びつき、と言った ものを描いたものが好きだったですね、多感な十代の頃は。 その中で、とっておきの「打ち捨てられた映画」として 挙げるとすれば、ロバート・エリス・ミラー監督の 「きんぽうげ」と、エドワード・モリナロ監督の「ひと 夏の情事」かなあ(他にもいくつか浮かんで来ますが)。 ともに、当時(1975、6年)実家のあった兵庫県高砂市で、 深夜にSUNTVの吹き替え映画劇場で見たおぼろげな記憶しか ないものですが。 約30年前の記憶しかないということですね。 「きんぽうげ」(1970年、英国)は、双子の姉妹から 生まれた従兄妹と彼らと結びつく若い男女の計4人の青春 物語、ってことになるんだろうなあ。紹介すれば。でも、 残酷な映画でしたね。気持ちの奥底で、結びついているの が明らかな従兄妹が倫理(微妙に縛られてるように描かれ てました)の観念もあって結ばれない。その彼らを愛した 男と女が幸せになれる訳がなく…。でも4人集まれば、ちゃ んと、微妙に調整の取れた輪にもなって(原題の「きんぽう げの輪《THE BUTTERCUP CHAIN》はその微妙な4人のバラン スを指していたに違いなく)。 静かで、淡い映像でした。確か。撮影がダグラス・スローカム で、「華麗なるギャツビー」「ジュリア」の撮影者と分ると、 さもありなん、と当時思ったもの。と書いて、これは嘘、と 分った。「ジュリア」を劇場で見たのは、78年のはずだから 逆。先に見ていた「きんぽうげ」の撮影者と一緒と分かって さもありなん、だったはず。「ギャツビー」はいつ見たのかも、 覚えてない。「めっちゃピンぼけ」にも使ったのに。 最初から、こいつらは幸せになれっこない、と分からせて おいた上で、周りの者を意図せず幸せから遠ざける従兄妹。 映像が綺麗で、大騒ぎもないだけに、ゆっくりと彼らの痛ましさ が染み入るように心に入り込んでくる映画でした。 深夜に見て、ちょうど今頃の時間(午前2時)、心に沈殿する もので重たくなった記憶はまだはっきりとあります。 ちなみに、きんぽうげは黄色い色鮮やかな花を咲かせますが、 実は毒草。タイトルも内容にきちんとあった映画でした。 で、今日はここまで。「ひと夏の情事」はまた、 別の機会に。映画「きんぽうげ」を思い出して、ちょっと しんみりとなってしまった。見てから30年ぐらいに なるのに…。 (下)さすがに、今日は写真で困った。「きんぽうげ」 のものなんて何にもないからねえ。本棚やビデオラック 見渡して、辛うじてこれが関連か。 C・マッカラーズの小説「心は孤独な狩人」(新潮文庫)。 どこが関連やねん、ってか? いや、これが映画化された時の日本題名が「愛すれど心 さびしく」。「きんぽうげ」のロバート・エリス・ミラー 監督の最も日本で有名になってる映画です。制作は68年 かな?C・イーストウッドとの公私にわたる付き合い( いい意味でも悪い意味でも)で有名になった女優ソンドラ・ ロックの、これは絶対といってもいい最高作でした。
2005年04月24日
午前零時半を少し回りました。 さっき、仕事から帰ったところ。 今日は、時間一杯お仕事、って 感じになりました。元々、人員 ぎりぎりでやってる会社なのですが、 一人が病欠しただけで、仕事量が そのまま倍になってしまうんだから。 いや、不平とかじゃなくて、単純に 時間の余裕がなくなるって話で。 今季初めて、JリーグのG大阪の 試合を見たのですが、なぜか当りで。 大黒さんはハットトリック。 きっと、サッカー好きな人は熱くなる んだろうなあ。いや今季、私が取材に ついた試合はなぜか、サッカーの試合 が野球でも通りそうなスコアになるケース が多くて。 神戸が川崎に6点取られた試合とか、横浜M の大島がやはりハットトリックを達成した 試合とか、今日(正確にはきのう)の5-3 もそうだよねえ。両方合わせて8点のサッカー。 スタンドで見る分には面白いと思うよ。 なんで、オレ、サッカーに関心が向かない のか?仕方ないわな、人には好みがある んだから。 で、当然、それなりの原稿を要求されますから、 スタジアムを出るのが遅くなる。加えて、一人 休んでるから、会社へ上がって彼の仕事だった ものも片付けて。ふう、で。 帰る途中、ネット見たときに、このページのアクセス 数がまたとんでもなく悪くなってるのも気付いた けど、手立てするどころやない(アクセス数って、 ほとんど意味ないって分ってはいるのだけど、 気になりますね。カウンター、いらないよ、ほんと。 そんなことより、コメントの一つあるほうが 大事と思ってるんですが)。 なんとか、終ってやっとゆっくり出来たのが今。 でも、明日は予定になかった兵庫県リレーカーニバル の取材。真面目に行くなら、朝の9時にはいないと いけないけど、要領かまします。でないと、寝る時間 がない。大体、不肖・宮嶋氏をはじめ、何人かの方に FAXやメールで連絡取るつもりやったのに、 なんも出来んかった。 あした(しつこいけど、これは今日のことや)が 勝負や、思て寝るのが一番かなあ。 あ、移動の合間に二冊本、読み始めたよ。 「めっちゃピンぼけ」の見本本と交換で 送ってもらった真名耀子さんの「かつての コイビト」(文芸社)ってやつと、三崎亜記さんの 「となり町戦争」(集英社)。2、3日うちに、感想も ここに書きますね。 とりとめもない日記になってしまった。 また、人気が落ちそう。辛いのお。 明日の日記こそ、気合入れて書こう、と。 (下)帰りの電車で、ちょっとだけ目の保養をさせてもろた。 まぶい金髪ねえちゃんやったけど、なんで、オレ、写真撮ろ、 思たんやろ。せっかく、美についてそこはかとなく考える チャンスやったのに、シャッターチャンスなんか考えとった ら何も楽しめん。あげくに、このピンぼけ写真や。 まあ、でも健全な隠し撮りやと思うけど。え?隠し撮りに 健全なんてないてか?
2005年04月23日
午後10時半。まあ、最近の 平均的な日記タイムって感じ ですね。 で、今日は大学時代の友人、 MBSの田丸一男アナウンサーを訪ねて 毎日放送の本社へ。 一昨日かの日記で書いた田中敦君と ともに、大学1、2年生の時のゼミの 仲間、というか本当に仲良かったよな。 卒業後は、縁とは不思議な、って感じで 田丸アナウンサーも前の会社の時代(お互い だけど)も合わせてスポーツ分野で活躍 されてたので、現場でよく顔も合わせました。 しかし、今日だけはねえ。 向こうは、番組制作を考えた仕事。こちらは 単に、売り込み。なんか気が引けて。 「そんな風に言うなよ」とか「よう頑張ってるやないか」 と旧友として田丸君は言葉をかけてくれましたが、 現実に番組を「めっちゃピンぼけ」を絡めて 作るとすると…。 結果から言うと、彼の持っている番組「VOICE」 (平日の夕方6時16分から55分まで)に宮嶋氏が何ら かの新しい動き(写真集を出す、イラクか、スマトラの写真 などで賞をもらうなど)があったケースで宮嶋氏に出 演を願ったケースしか、扱うことは不可能だろうと。 いや、これは僕も分っていたことなので「そやな」とい うしか。ただ、この時、本当に思ったのは毎日放送でも 不肖を扱うのは可能ってことで。宮嶋氏が嫌がらなければ、 次に本を出される時に、番組出演は可能性がある、と 言うわけです。 「宮嶋さんと相談してみて。企画は上げるつもりだから」と 田丸君は約束してくれましたが、持つべきものは友人。 名刺の肩書きみたら「MBSアナウンサー室副部長」に なってた。オレは、バッタ記者のままやのに。 やはり、一生懸命やってれば、評価されるってことで。 一生懸命(仕事に関して)やって来たつもりやねんけどなあ、 オレも。 家に帰ってみて、嬉しいことと哀しいことが一つずつ。 嬉しかったのは、神戸新聞は来週中にも「めっちゃピンぼけ」 を扱ってくれるそうで。ボツじゃなかった!私の顔写真も 紙面を飾るはずです。神戸新聞の読者の方はお楽しみに。 (ほんまにホンマやろなあ。紙面になるまで油断は禁物や) 哀しかったのは私の会社。文化部。宮嶋氏の京都写真展を 支えた主婦6人の原稿、ボツにしてはった。連絡してくれよな、 ホンマ。明日にでも、畑本さんに連絡して、取り上げてもらい 方を考えます。だって、配信するって約束して、原稿の ゲラも上がってきてたのに。不思議な会社や。まあ、僕が お門違いの仕事をしてたのも事実で。セクションの問題も あったんじゃないかな?はっきりと、文化部の方は言わなかった けど。もう一度、配信してもらえるよう取材のし直し、原稿 の書き直しはやります。 (下)なかなか、思うように企画が浮かばず、田丸アナウンサー を困らせた私。頭の回転の悪さ、ばかりに気を巡らせてたら MBSの写真撮るの忘れとった。今日のメインで、「田丸アナウ ンサーと固い握手を交わす新進作家」の写真掲載の予定やった のに。 仕方ないから、HEP5の付近からかすかに見えるMBS のビルを。二十代やったら「いつかきっと“ぜひ来てください” と言わせたる」とか啖呵切るとこやけど、そんな悪い冗談、 もうよう言わん。まあ一ヶ月後。ちょっとは暮らし向きが 楽になるのを期待はしょ。
2005年04月22日
ちょっとずつ、日記を書く時間が 遅くなってるのが自分でも気がかりで。 今日も午前12時少し前。 きのうの詰まらん日記に自己嫌悪しつつも “まあ削除しても、またどこかでやるやろ” と思ってしまって。そのまま、残します。 「めっちゃピンぼけ」の発想。 起点となったのは、一昨年の夏、早い時期に 不肖・宮嶋さんの「国境なき取材団」(新潮社) を手にしたことだったように思います。 ちょうど、阪神淡路大震災をバックに、神戸の パチンコ屋を舞台にした長編の小説を書き上げた 直後。出す宛てもない小説、というか書き上げてから 出そうとしていた文学賞が無くなってるのに気付く、 という体たらくで。約4ヶ月かけて、三百枚 (20x20の原稿用紙で)少し書いたものが 完全にお蔵になって(今もそのまま)、落ち込む より、自分のアホさ加減(賞の要項さえ取り寄せ なかったから)に、呆れていた頃。 まあ、チマチマしたものばかり書いてましたから、 スケールの大きいものを、と考えて本屋に行ったら、 ぶつかりましたね。だって、自分の学校の同窓生が、 世界の、それも大半が戦地で取材した記録を本に してる! 直前に、ほんまに煮詰まった世界、というしかない 神戸のはやらんパチンコ屋の話を書いたばかりだった だけに、余計落差に落ち込む、というより、これが 生きてきた道のりの違いやなあ、と宮嶋氏の足跡を 全く他人事のように読んで。 これが、ほんまに面白かった!久しぶりに、等身大 の目線で危険な場所に向かってる人を見た、って感じ で。いや、もちろん、それまでの不肖の本も読んで 分ってたのですが、決定打って感じで。 任地の広島で。冷夏で雨ばかりの中、私も考えました。 不肖は「国境なき取材団」のまえがきで、「キャパに 憧れ、自分もキャパになるんだという大それたカンチガイ をした男の、二十八歳から三十八歳までの十年間の けったいな記録である」と記してますが、“オレが キャパになるんだとカンチガイした男を書くならどうするかな” とそれこそ大それたカンチガイを、した訳で。 現場で動きながら考える不肖と、冷夏で家の中に籠もって 考える私。それが出発点だったですね。だから、正直に キャパに憧れて戦地を訪ねる男と何もせず生きてきた 男、ってのの対比も書いたつもり(書けてるかは、別)。 今と違って、当時は一度、原稿用紙(PCのWORDだけど) に向かえば、書き上げるまで絶対に投げ出さない、と いう強い意思はありました。で、書こうとしたら、 ネットをなぜか開け、目に留まったのがトルコの処女検査の ニュース。毎日新聞のネット版だったけど、刺激的 だったですね。まともな国と思ってる国のニュースで、 まともな新聞社の報道。でも、内容は“いつの時代や”って 感じで。慌てて小説、書き始めなくて良かった! 不肖の話と、このトルコの話が頭の中でリンクして、あっと いう間に構想は出来ました。世界を舞台に、等身大の話、 オレも書いたろやないか、意気込みだけはあったなあ。 こうやって、「めっちゃピンぼけ」は出版への第一歩を 踏み出した訳です(以下、さみだれ式に続く)。 「めっちゃピンぼけ」を置いて頂ける本屋さんの 続報。文芸社さんから送られて来ましたが、嬉しかった のは紀伊国屋さん。大阪とか憧れの場所で、どうも 平積みしてくれそうな気配が。バッタ作家にしては、 売れなくても光栄の至りで。まさか、単に15冊入れて、 売れれば一冊ずつ出す、っていうのと違うよねえ? 受注日付 都道府県 地域 書店名 冊数4月20日 愛知県 名古屋市守山区 本の王国守山店 34月20日 愛知県 名古屋市東区 OVA21大曽根店 54月20日 青森県 弘前市 紀伊國屋書店弘前店 24月20日 石川県 金沢市 紀伊國屋書店金沢大和店 14月20日 愛媛県 松山市 紀伊國屋書店松山店 34月20日 大阪府 高槻市 紀伊國屋書店高槻店 34月20日 大阪府 堺市 紀伊國屋書店堺北花田店 24月20日 大阪府 堺市 ブックランドクルマヤ初芝店 34月20日 大阪府 堺市 紀伊國屋書店泉北店 44月20日 大阪府 大阪市中央区 紀伊國屋書店本町店 34月20日 大阪府 大阪市都島区 紀伊國屋書店京橋店 34月20日 大阪府 大阪市北区 紀伊國屋書店梅田本店 154月20日 岡山県 岡山市 紀伊國屋書店クレド岡山店 54月20日 鹿児島県 鹿児島市 紀伊國屋書店鹿児島店 24月20日 神奈川県 横浜市西区 紀伊國屋書店横浜店 74月20日 神奈川県 川崎市川崎区 紀伊國屋書店川崎店 34月20日 京都府 京都市 紀伊國屋書店MOVIX京都店 34月20日 熊本県 菊池郡 紀伊國屋書店熊本光の森店 34月20日 熊本県 熊本市 紀伊國屋書店熊本店 54月20日 埼玉県 川越市 紀伊國屋書店川越店 34月20日 埼玉県 入間市 紀伊國屋書店入間マルヒロ店 14月20日 滋賀県 大津市 紀伊國屋書店西武大津店 14月20日 千葉県 松戸市 紀伊國屋書店松戸伊勢丹店 24月20日 千葉県 松戸市 すばる書店松戸栄町店 34月20日 東京都 国分寺市 紀伊國屋書店国分寺店 34月20日 東京都 渋谷区 紀伊國屋書店笹塚店 24月20日 東京都 渋谷区 紀伊國屋書店新宿南店 104月20日 東京都 新宿区 紀伊國屋書店新宿本店 154月20日 東京都 世田谷区 紀伊國屋書店玉川高島屋店 54月20日 東京都 千代田区 紀伊國屋書店大手町ビル店 34月20日 東京都 足立区 紀伊國屋書店北千住丸井店 34月20日 東京都 府中市 紀伊國屋書店府中店 24月20日 東京都 武蔵野市 紀伊國屋書店吉祥寺東急店 14月20日 徳島県 徳島市 紀伊國屋書店徳島店 24月20日 栃木県 宇都宮市 紀伊國屋書店宇都宮店 34月20日 長崎県 長崎市 紀伊國屋書店長崎店 54月20日 新潟県 新潟市 紀伊國屋書店新潟店 74月20日 兵庫県 神戸市西区 紀伊國屋書店西神店 24月20日 兵庫県 神戸市中央区 紀伊國屋書店神戸店 34月20日 兵庫県 宝塚市 阪急ブックファースト 宝塚店 54月20日 福井県 福井市 紀伊國屋書店福井店 34月20日 福岡県 久留米市 紀伊國屋書店久留米店 34月20日 北海道 札幌市 ヴィレッジ・ヴァンガード札幌ロフト店 104月20日 北海道 札幌市厚別区 紀伊國屋書店厚別店 24月20日 北海道 札幌市中央区 紀伊國屋書店オーロラタウン店 54月20日 北海道 札幌市中央区 紀伊國屋書店札幌ロフト店 54月20日 北海道 小樽市 紀伊國屋書店小樽店 14月20日 宮城県 仙台市太白区 紀伊國屋書店仙台店 54月20日 愛知県 尾張旭市 こみかるはうすベルコート店 54月20日 滋賀県 大津市 旭屋書店ジャスコシティ西大津店 14月20日 滋賀県 大津市 紀伊國屋書店大津店 134月20日 滋賀県 長浜市 SM夢工場長浜店 24月20日 滋賀県 彦根市 天晨堂ビバシティB.C 14月20日 大阪府 堺市 ぶっくらんどくるまや泉ヶ丘店 24月20日 福島県 いわき市 ヤマニ書房本店 14月20日 福島県 いわき市 ブックエース小名浜店 24月20日 兵庫県 伊丹市 ブックランドサンクス大鹿店 24月20日 兵庫県 宝塚市 サンクスソリオ店 24月20日 兵庫県 宝塚市 キャップ書店逆瀬川店 3 (下)「めっちゃピンぼけ」誕生の鍵を握った一冊。 不肖が莫大な費用と労力をかけて書き上げた作品を 冷夏のおかげで冷房もいらん涼しい部屋で、のんびり と読んでたのが私。 それでも、まえがきの「(前略)平和や愛だのの理想 論がなんでメディアにチヤホヤされるのか、理解でけ んのである」には反応したよ。最低限、理想論だけは いわん人間になろう、と二十代から私も考えて生きて たから。
2005年04月21日
さっき、帰って来ました。 夜、12時少し前。久しぶりに 飲んで頭が痛い! 考えるまでもないけど、基本的に 私はお酒もタバコもやりません。 お酒は、今日のようなほんまに 付き合いの時に(今日は会社の 部署の集まりでしたが)たしなむ 程度で。 昔、学生時代に沢木耕太郎さんの エッセイ(たぶん「路上の視野」に収録されて いたものだと思う)で、無趣味って 書かれてたのを見て、びっくりした 覚えがあります。趣味がない人なんて いる訳がない、っていう。 今は、沢木さんに関しては、氏の一流の レトリック(それでも無趣味を言われるかも しれませんが)だと分りますが、 で、振り返って自分。 確かに、趣味の欄とかあれば、映画とか読書 と旅行、とか書きますが、正直に言って、趣味 と自覚しているものは一つもないんですね。 どれも「小説を書くときにプラスにならないか」と か、考えながらやってることばかりで。純粋に 楽しんでるものなんて…。 いや、ないこともないか。女性とパチンコ。 って。急にグレードが下がったやないか。 いや、ここに来てくれた方には誠実に接する、 とお約束した手前、正直にいきましょう。 で、「女性とパチンコ」も、趣味でもなんでも ないですよね。女性、って、あんまり際どくは 書けないけど、付き合う時は、趣味で、なんて 付き合い方、あんた、出来まっか?嘘か、ほんま かは知らんけど、目の前に、きちんと生きた女性 がいる限りはきちんと対応しますわな、普通。 要は、気が抜けん、ということで、こんな緊張感の ある趣味、いりまへん。 パチンコも同じで。 仕事も含め、一日ぼやっとと、いうだけの時間が ほとんどない毎日。今のパチンコ、一日8時間ぐらいは やってないと、安定して勝つなんて出来まへん。 要は短時間しか許されない私にとっては時間つぶし、 取材と取材の合間の息抜き(のつもりがただの銭失 いだったりもする)にしかなりません。負けたら嫌 やから、これも息が抜けん。 ただでさえ、時間がないのに。 純粋に、やること、見ること、を楽しむって いう意味での趣味ってないよな、と今、思います。 「生きてることが趣味」とか、軽く一度、言って みたいけど、まあどっかから、 石が飛んでくるのがオチやろな。 「めっちゃピンぼけ」、取り扱い書店の追加分。 やはり、落ち着いて来ました。「どうしても置いてもらって」 と文芸社の担当の方にお願いしてた神戸市元町の「海文堂」 書店さんが、3冊だけだったのはちょっとショック。でも、 神戸で買ってくれる方、この書店、大切にしてあげてください。 地元の出版社、作家に手厚い店なので。って、なんか片思い に終った相手を持ち上げてる気分。でも、置いて下さって ありがとうございます。受注日付 地域 書店名 冊数4月19日 愛知郡 らくだ書店東郷店 14月19日 港区 虎ノ門書房本店 34月19日 港区 あおい書店六本木店 54月19日 高根沢 サンライズ高根沢店 14月19日 札幌市 紀伊國屋書店札幌新本店 24月19日 札幌市清田区 文教堂書店 北野店 34月19日 新宿区 末広堂書店本店 34月19日 神戸市垂水区 文進堂書店 104月19日 神戸市中央区 海文堂書店 34月19日 千代田区 書泉ブックタワー 104月19日 大阪市平野区 ぶっくらんどくるまや平野本店 54月19日 中央区 丸善日本橋WEST館 24月19日 調布市 書原つつじケ丘店 3 (下)旅も純粋に楽しむ人になれない、一つの例。 南アフリカ、ヨハネスブルグのダウンタウン。 到底、普通の感覚の人なら住めないようなガラスが壊れ、 電気も止められたビルがゴロゴロ。興奮したよ。”小説、書く んやったら、ここが舞台や”って。思ってから一年2ヶ月。 何やっとんやろ、オレ。まあ、この街で純粋に楽しんどん のは国際マフィアか、なんらかの事情で母国に戻れんように なった、ちょっと感覚のズレた人だけやろけど。 (2004年2月24日撮影)
2005年04月20日
一日が今日も終ろうとしてます。 午後10時少し前。最近、このサイクルが 多くなって来ました。 今日は仕事は休み。で、母校の大学。西宮は甲東園の 関西学院大学へ行ってきました。 昼間。20度を越える中、黒のスーツ、ネクタイで。 セールスですからね、一種の。 まずは広報室へ行き、学内で出している季刊誌「ポプラ」 に、書評を載せてもらえないか、をお願い。 あたりは悪くなかったのですが、さて? 「前向きに検討します」という風に言ってもらえた ので、ともかく「めっちゃピンぼけ」の見本の本と チラシを二種類渡してきました。 それから、生協の書籍部。 ここは、ちょっとどうかな?と。 忙しいのも分るのですが、広報室から わざわざ電話を入れてもらってたのに。 立ったままの対応で。 真剣に聞いてくれてるようにも、残念 ながら思えず。でも、私が差し出した 「めっちゃピンぼけ」の書籍注文用のチラシ になんか、ハンコくれて…。 「5冊いれるから。これでいい?」、といわれたのですが、 私は取次店の人間じゃないし、本の注文の 仕組みも判らない。 「僕、判らないんです」と正直に言いました。 「あ、判んないの。じゃあ、やっとくよ」 これで終わりでした。 ほんまに、5部入るのかなあ、関学の生協。 ここ読んでる人で、関学の学生の方(いないか)、 分ったら教えてください。まあ、大丈夫 だとは思うのですが。 でも、「私が書いた本」と言ってるのに…。 作者に注文書渡すか?曲がりなりにも卒業生やのに。 まあ、そういうケースもあるのか。なんか嬉しいの と(5冊ですからね。まとまった冊数であるのは確か で)、悲しいのとが混じった不思議な感じで。 でも、ちゃんと見本の本、渡して来ました。 店長さん、お願いしますね。5冊、置いて下さい。 この後、大学時代に属していた「全関学自主映画制作上映委員会(全関映)」 って同好会と文芸部にお邪魔。 「全関映」の方は、誰もおらず、2種類のチラシを勝手 に壁に貼ってくる羽目に(ごめんなさい)。 文芸部はなんの縁も、ゆかりもないのに、 突然現れた変なおっさんにびっくりしたのは 間違いなく、その場にいた3人が目を白黒させて いるのも無視して、早口に説明しても見本本を 一冊置いて帰りました。 なんだろうね。この母校訪問は。 経済学部の教授に出世している旧友の田中敦君に 会おうと思って、経済学部にも行った んだけど「田中先生はこの一年間、研究のために 特定の授業を持たれてません。研究室はありますが、 居ない日のほうが多いです」と説明され…。 もちろん、いなかったよ。 アツシ君、やっと年賀状だけの付き合いから 脱却しようと思ったんだけど、そういうもん だよねえ。まあ、こちらの下心(小説をどこかで 宣伝してもらおうという)を神さんが見破って た、ということかなあ。あ、田中君がいなかった ら、私は多分卒業出来てないわけで。 畑違いの経済学部の生徒だった私は当然、興味の 全くない経済なんて真面目に勉強せんわな。 おかげで5年生まで残してた1年生の時の必修=経済原論、 最後の最後で、「これだけ丸暗記しとき」と 教えてくれたのが彼で。スポーツ新聞社に就職が 決まってただけに、あれがなかったら今の人生も 変わっていて。どちらが良かったのかは、考えても 仕方なく。だって、一方しかなかったんだから。 現実には。 何も返せてなくて、済みません。アツシ君。 近い内に、また寄ります。 で、3時間近くかけて、学校の中を回れるだけ回って、 慣れないスーツに暖かい陽射し、で汗びっしょり。 ほんまに、歩いてる学生が軽やかに見えて、 どこか情けなく…。オレ、就職活動って結局、 やらなかったけど、やってればこんな感じなのかなあ? こんな経験、どこかに生きるんやろか? 小説の出来映えと全く関係ないもんなあ。 まあ、あと約10日。営業出来るだけ、営業 しないと…。 (下)普通に母校の時計と中央芝生を撮るのも 芸がないと思って、映画「風の歌を聴け」(大森一樹監督)で、 今は亡き古尾屋雅人と狩場勉らが当たり屋を やったシーン撮影場所付近からの一枚。大体、 この位置からの撮影だったと思います。郵便局 も、喫茶店「トップ」も、もう今はないけどね。 それにしても、望遠レンズのないデジカメ、あかん なあ。形だけの望遠やから、全体がぼやけるだけや。 一眼レフは休日にスーツ姿で持つには重た過ぎるし、 困ったもんや。
2005年04月19日
午後10時半。 昨日、一昨日より少しだけ遅め ですが、普通の時間と言って いいと思える時間。 今日は、形の上では休みでした。 でも、そうはいかんわな。何回も このブログに記してる亡くなったボクサー の葬儀。今日でした。行かんわけには いかん。で、行ったら行ったで、やはり 記者。原稿も書いてしまう。 正直、嫌でした。 原稿、書くのが。スポーツの取材で、 スポーツじゃないことを書くのは 本当に嫌で。 帰りに、喫茶店でもう一度、彼の ランキングを調べたら、亡くなった時点で 世界ボクシング協会(WBA)スーパーフライ級4位。 ジムメイトの前世界王者徳山昌守君より上にランク されてた。 今となってはどうでもいいことですが、 世界上位の選手のリング禍による死って、 日本ではおそらく初だったんでは。 調べるのも悪くて…。 で、喪服のままの帰り。 かって、小説の書き方を勉強するのに、 お世話になったことのある大阪文学学校にお邪魔 しました。もちろん、「めっちゃピンぼけ」の 見本の本を持って、ですが。告別式が行われた 場所と同じ地下鉄のライン(大阪・谷町線)に ある場所だったですしね。 芥川賞作家の田辺聖子さんらも学んだところで、 最近では太宰治賞の受賞者を二人(小川内初枝さんと 小林ゆりさん)を送り出してます。 まあ、僕はどこで書こうがバッタ記者、バッタ作家 。こういう小説家になる王道である文学賞なんて全 く無縁で。 いや、恥をしのんで言うと、「アルカイド」 (アルカイダではないよ。語源は一緒だけど)という 同人誌に一度、「桑港(シスコ)」っていうメジャー リーガーを目指すベテラン選手とその代理人の話を 載せたことがあって。これが、朝日新聞だったかの同 人誌評で、ある芥川賞作家に褒められて…。 ちょっとだけ舞い上がりましたね。で、その勢いで 太宰賞にこの作品、応募しました。結果はいうまで もなく。一次選考にも名前、なかったよ。どっちを 信じれば、って気にもなりました。一次選考にも 残らない作品を褒める芥川賞作家のいうことを信じ られるか?って感じで。 こういう例。ほかにもあって。力がないと話にならない けど、加えて運も絶対ある、と思いました。 で、今回もようにモデルの方が、すでに世間に名前を ある程度知られた人である場合、賞に固執するよりも 本にした方が、僕自身の名前も世間に覚えてもらえる んじゃないか、とも考えて。もちろん、モデルの宮嶋 さんに何らかのプラスになる部分もないと困るのですが。 ともかく、「大阪文学学校」にチラシと見本の本は置 かせてもらえるということでした。 ありがたい。 「太宰賞をもらったような方でも、2作目以後は3000部 ぐらいがせいぜい。 返本も多いしね」とも教えてもら い、ゾッともしました。太宰賞、もらっても作家として 食べていけないんじゃ、たまらないな、とか思って。 小説だけで食べていくのは難しい。 芥川賞をもらっても、その作品一作だけじゃあ、ずっと 食べていける、ってことはなさそうだし。 仕事を辞めて、小説に賭ける、なんていうのは 二十代まで、と思ってます。それ以後は、生活 っていうものがある限り、甘えちゃあいけない (ってすぐ甘えるけど)。自分で稼いで、なんとか 時間を見つけて書かないと。昨年の頭までは、 なんとかそれが出来てたのに。甘えちゃあ、 いけない。書かないと、小説は出来上がらない、 当たり前のことです。 仕事を続けるのも当たり前。当たり前だらけの 中で、気力とやる気で書いていかないと。 小説家になっても食べられないから書かない、 なんてのは理由にもならない。だって、昔の 画家を見よ!で。ゴッホやモディリアー二の つめの垢を煎じて飲め、って感じかも。 PS・文芸社から届いた「めっちゃピンぼけ」を 置いてくれる書店の追加リスト。なんか、嬉しい んだけど、大丈夫かな、とも。本当に、少しづつ 全国に浸透していきそうですが。 それと、ネットの方。書名は出てるけど、5月1日 までは予約出来ないそうです。近くの本屋さんでは 予約OKだそうですので、買う気のある方、近くの 本屋さんで予約してくださいね。お願いします。 (本当に、買ってくれる方には感謝します) 受注日付 地域 書店名 冊数4月18日 - トーハン神戸支店★ 804月18日 あきる野市 ブックセンターよむよむ東秋川店 14月18日 さいたま市浦和区 ブックセンターよむよむ浦和木崎店 14月18日 さいたま市大宮区 ブックセンターよむよむ大宮上小店 14月18日 綾瀬市 よむよむ綾瀬上土棚店 14月18日 茨木市 堀廣旭堂 24月18日 宇都宮市 すみやMEDIAMAX宇都宮戸祭店 24月18日 羽村市 ブックセンターよむよむ羽村店 14月18日 越谷市 ブックセンターよむよむ越谷大沢店 14月18日 横浜市都筑区 ブックセンターよむよむ仲町台店 14月18日 掛川市 宮脇書店掛川店 14月18日 茅ヶ崎市 ブックセンターよむよむ茅ヶ崎店 14月18日 古川市 八文字屋書店MATSUYA店 24月18日 厚木市 よむよむ厚木下川入店 14月18日 甲府市 よむよむフレスポ甲府東店 14月18日 甲府市 ブックセンターよむよむ甲府宮原店 14月18日 甲府市 朗月堂本店 104月18日 国分寺市 三成堂書店国分寺店 14月18日 国立市 ブックセンターよむよむ国立矢川駅前店 14月18日 坂戸市 よむよむ坂戸入西店 14月18日 山形市 八文字屋北店 34月18日 山形市 八文字屋本店 44月18日 市原市 すみや MEDIA MAX 市原白金通店 14月18日 酒田市 みずほ八文字屋 34月18日 駿東郡 すみやMEDIAMAX三島店 34月18日 所沢市 ブックセンターよむよむ狭山ヶ丘店 14月18日 小田原市 文教堂書店小田原店 14月18日 小田原市 ヴィレッジヴァンガード小田原アトリ店 64月18日 小平市 ブックセンターよむよむ花小金井店 14月18日 沼津市 すみや沼津店 24月18日 上尾市 ブックセンターよむよむ上尾店 14月18日 吹田市 リブロ江坂店 34月18日 西多摩郡 ブックセンターよむよむザ・モールみずほ店 14月18日 静岡市 MUSICINNすみや静岡平和町店 24月18日 仙台市泉区 八文字屋書店セルバ店 24月18日 川越市 ブックセンターよむよむ北川越店 14月18日 川口市 書泉ブックドーム 54月18日 川西市 ブックショップもりた 24月18日 船橋市 旭屋書店船橋店 54月18日 相模原市 よむよむ原当麻駅前店 14月18日 草加市 よむよむ草加松原店 14月18日 草加市 ブックセンターよむよむ草加谷塚駅前店 14月18日 足柄上郡 文教堂書店開成町店 14月18日 足柄上郡 ミクニ書店 34月18日 袋井市 すみやMEDIAMAX袋井店 14月18日 袋井市 あつみ書店 34月18日 大井町 よむよむビバモール埼玉大井町店 14月18日 大和市 ブックセンターよむよむ大和桜ケ丘店 14月18日 中巨摩郡 ブックセンターよむよむ敷島店 14月18日 長井市 八文字屋長井店 24月18日 鶴ケ島市 よむよむ鶴ヶ島脚折店 14月18日 鶴岡市 八文字屋えびすや店 34月18日 東八代郡 ブックセンターよむよむ山梨一宮店 14月18日 藤枝市 すみやMEDIAMAX藤枝瀬戸新屋店 24月18日 南アルプス市 よむよむクレッセ甲西店 14月18日 日野市 よむよむ日野駅前店 14月18日 柏市 すばる書店増尾台店 14月18日 飯能市 ブックセンターよむよむサビア飯能店 14月18日 磐田市 すみやMEDIAMAX磐田南店 14月18日 磐田市 谷島屋磐田店 54月18日 浜松市 すみやMEDIAMAX浜松佐鳴台店 14月18日 浜松市 よむよむ浜松プラザフレスポ店 14月18日 本庄市 すみやMEDIAMAX本庄店 14月18日 名古屋市昭和区 三洋堂書店本部商品部☆ 634月18日 矢板市 MUSICINNすみや矢板店 14月18日 立川市 オリオン書店サザン店 34月18日 立川市 オリオン書房ノルテ店 74月18日 龍ヶ崎市 MEDIAMAXすみや竜ケ崎店 24月18日 練馬区 よむよむ上石神井店 14月18日 和歌山市 TSUTAYA和歌浦店 3 (下)大阪地下鉄谷町線沿いにある「大阪文学学校」 ( 06-6768-6195)の看板。小説を書くことを志す人、一度 のぞいてみてはいかがですか?最も新しい作家という意味 では、昨年の第5回ホラーサスペンス大賞受賞の沼田まほか るさんも、ここの出身。この方、56歳で受賞だそうですから、 年令にこだわるのも間違ってるってことなのかな?
2005年04月18日
午後10時前。 今日も普通の時間に書きます。 仕事も、昨日と同じ。大阪ドームで オリックスー西武戦を見て、西武の 惨状を少し長い原稿に。 一つ小言を。 文芸社の手違いか、楽天の手違い かは知りませんが、楽天ブックス。著者の名前、間 違えてるよ。私は谷川俊規で、谷川春規じゃない です。って、怒ってもはじまらんけど、予約してくれる かもしれない人に不親切なのは確かで。無名の辛さ、 と嫌味いうのはやめとこ。 で、今日はですね。須磨から大阪ドームまでの 通勤に要する片道1時間15分×2をどう使ったか、で。 雑誌「文藝」の2004年冬の号と、「ゴルゴ13」の SPコミックス104号の二冊が今日、電車の中で手にした 本で。 「文藝」は今更ながら、山崎ナオコーラさんの「人のセックス を笑うな」、ゴルゴ13は「バイオニック・ソルジャー」を、 行き帰りあわせて2時間半ほどで読みました。 両方とも、面白かったんだな、これが。 「バイオニック・ソルジャー」は、パチンコ台に ゴルゴがなった時にも、大きな役割を授けられてて。 「これでお前の“仕事”は永遠に終わりだ!」って、 いうバイオニック・ソルジャー=ライリーが、心の 中でゴルゴに対して吐くセリフがカッコ良くて、どんな ストーリーかワクワクで。文庫本待ってたら、まだ 2年ぐらい待たされそうだったので、古本屋で買って しまったってヤツで。 期待通りだったですね。もう少しライリーに活躍して もらっても、と思ったけどそうすると収拾がつかなく なるし。 「私は…どこから生まれ…どこへ行く…のだ…?」 ゴルゴと対決したライリーのこのセリフ、吐かされる タイミングといいシブい。私の読んだ数あるゴルゴの 話の中でも、やはり5指に入れたい作品でした。 で、なぜか同じ日に読むことになった文藝賞受賞作で、 芥川賞候補にもなった「人のセックスを笑うな」。 こっちも、当りでしたね。本当に、うまいよ。山崎 ナオコーラさん(それにしてものペンネーム)。 いや、何がって、たとえば”なんとなく面白そうな” なんて、まず小説を書く時、使うな、と教えられて しまう曖昧表現を堂々と使って飄々って感じだし、 “好きになるとその形に心が食い込む”なんて、 どんな形や、と突っ込み入れたくなるけど、悔しいほど 良く判るよね、この感じ。 思わず、「次、オレも恋愛小説書こうかな」と、一瞬の 気の迷いさえ起こってしまった。相変わらず、影響されやすい 性格です。 まあ、そういうわけで、今日は通勤時間を 実に有効に使えて満足、満足。なんちゅう 日記や。こういう日が一日ぐらいあっても まあええか。許してくださいね。 PS・最初にアップした時に書いてた、愚痴は 消しました。どうも辛気臭くていけない。読んだ 人、過ちは誰にでもあります。綺麗に忘れてください。 (下)日曜出勤を楽しませてくれた二冊の本。 まだ、読むところが両方ともたっぷりで、明日も お願いします、って感じかな?
2005年04月17日
夜の10時。 比較的普通の時間に書いてます。 小説書けよ、と自分でも思うけど まあ、本の出版、店頭に並ぶのを 確かめてからでもいいかな、と。 今日は、予定通りに大阪ドーム。 ボクシングの長谷川君の快挙も、亡くなった ボクサーの告別式関係の原稿も関係なく…。 居場所がねえよな。なんでオレが西武、なんて 思ってるから、和田一浩選手が欠場してたの 昨日書くの忘れてるし。小さいけど、 ちょんぼだねえ。 今日は話題、変えます。 旅。一番最近、海外へ行った時のことを。 幸か不幸か、今、話題の中国。 野球のアジア杯を行うのを決める というのを聞いて会社、休み取って 当時の日本野球連盟会長に付いて。 日本の、というより、記者は僕一人 だったな。中国の野球熱、っていうのが 分るわけで。 アジア杯の実施が決まった瞬間、記者と しては僕しかいなかったんですから当然、 ニュース。でも、電話ってのがあるんですよね。 決まったことを、会長がプロ野球機構の方に すぐ電話されてしまって、特ダネが…。 もちろん、日本での発表は「実施の方向」、 僕は「やる」というのを聞いてるんですから、 温度差、記事の正確さ、とかに差を出そう と思えば出来たけど、書きませんでした。 なんか、疲れてたよねえ、あの頃。 って、昨年の11月ですが。 あの、広州にある中国の体育基地で見たもの。 結構、いいものを見せてもらっていて。 なんか、どこが旅の話や、って感じで、 これ、取材の話じゃない、と今、思って ますが、しゃあないか。 日本の高校野球の地方予選でも使わんような 粗末な球場2箇所で野球の全国大会が開かれてたの ですが、僕が目を奪われたのは、球場から 丸見えの位置にあったサッカー場。 これが凄かった。 8万人収容で、イタリアの有名なデザイナーの 設計ということで。ベッカムもここで一度、プレー してる、とか説明されたな。中国野球連盟のおっさんに。 大きさや豪華さもさることながら、私が驚いた 一番は、ここの稼働率。年に1、2回しか使わない、 っていうんだよな。W杯の予選(あったらしい)でも、 広州の中でも繁華街にあるスタジアムを使った ということで、ここは使ってないそうな。 なんのために、こんな見事なサッカー場作ったん、 この国、って感じなんですが、こういう無駄を 簡単にしてしまえるのがこの国でもある、と言って いいんでは。 国力と言っていい、と思いますが、日本で同じ ことをやったら、あんたら、許しますか?私は 許せん気にはなるけど、もう文句いうのがしんどい から他の人に任せる、っていう感じになるわけで。 2010年に、確かにここ広州でアジア大会は予定 されてます。でも、今はまだ2005年。ましてや、この スタジアム、2003年には出来てたっていうから…。 この国は間違いなく持てる国です。だから、今、新聞紙 上を賑やかにさせてることが僕には不気味に映ります。 個人的な知り合いは圧倒的にいい人、ばかりなのですが、 国、という単位を漠然と考えると…、とまで言って、 やーめた。 こういう話は僕のフィールドではない。 じゃあ、僕のフィールドって? やっぱり女の子に恋愛かなあ?んな訳ないやんけ! (下)1000人も入るんか、というチンケな 野球場のバックネット裏から撮った中国・ 広州郊外にある体育基地内の大サッカー場。 当たり前やけど、中へ入ってグラウンド内に は誰もおらんかった。無人。 今度、いつ使うんやろ? (2004年11月12日撮影)
2005年04月16日
夜中の1時です。 明日の朝、6時に起きる身としては なんでこんな時間まで、って感じですが。 いや、さっきまで家で仕事だったんです。 私の本来の仕事はスポーツ記事を書く ことで、当然、そのためには取材しない といけない。 で、今日のトピックは担当のボクシング にあったのですが、なぜか私は神戸のスカイマーク スタジアムに行き、プロ野球の取材。松坂の 原稿を仕上げるという結果で。 その後で、10日ほど前の日記に書いた試合後、 意識不明になった前日本王者だった選手が 亡くなった報を受けました。慌てて、家に 帰って資料をひっくり返して、リング禍を 調べて。人、一人が亡くなってるのに、自分の 書く原稿で数字とか、固有名詞が間違って ないか、とかにばかり気を回す私。 なんだかなあ、って感じで。しかも16日は、 神戸のジム所属の選手が東京で世界タイトル に挑戦するとあって、関西の知り合いのボクシング 担当の記者で神戸にいるのって、おそらく 僕だけ。みんな東京なんだなあ。会社のシステ ムの問題なので、仕方ないのですが、 やっぱり「めっちゃピンぼけ」や! 16日は大阪ドームでプロ野球の取材。勘弁して くれよ、というのが本音です。そんなに 簡単にスイッチは切り替わらないって。 人が亡くなる、っていう地点にくると、それは もうスポーツとは言えない。そして、その事実 を知って、虚脱感に襲われることもあっても 不思議でないはず。 28歳で、もう翌日が来なくなったヤツがいる。 まさに今日は彼にはないのですから。生きてる 間にやれる限りのことをしておかないと。死ん じまったらお終い。この日記も、書かずに寝よう と思ったのですが、書ける時に書いとかないと、 と思い直して書いてます。 それと、場違いですが、文芸社から、「めっちゃピンぼけ」 を置いてくれる本屋さんの追加リストがメールで送られて きたので、それもアップします。 地域 書店名 冊数4月15日 - トーハン首都圏店売★ 304月15日 伊丹市 ブックスユートピア 34月15日 磯城郡 宮脇書店田原本店 24月15日 宇都宮市 すみやMEDIAMAX宇都宮戸祭店 24月15日 橿原市 リブレット橿原 34月15日 橿原市 ヴィレッジヴァンガードアルル橿原 54月14日 広島市中区 紀伊國屋書店広島店 104月14日 広島市中区 フタバ図書紙屋町店 44月14日 広島市中区 フタバ図書八丁堀店 34月14日 広島市中区 金正堂 14月14日 港区 ブックスふたば汐留店 54月14日 港区 ブックファースト城山ヒルズ店 14月14日 高崎市 煥乎堂高崎店 24月14日 高知市 TSUTAYAあぞの店 44月14日 高知市 ツタヤ中万々店 54月14日 高知市 TSUTAYA土佐道路店 44月14日 高知市 TSUTAYA高須店 44月15日 札幌市中央区 日販北海道支店★ 54月14日 四日市市 シェトワ白揚書籍館 34月14日 渋谷区 旭屋書店渋谷店 104月14日 渋谷区 文教堂渋谷店 34月14日 上田市 TSUTAYA上田バイパス店 34月15日 寝屋川市 パルネット寝屋川店 14月15日 神戸市中央区 朝日屋ポーアイ店 34月14日 神戸市灘区 ブックスキヨスク六甲道店 24月14日 神戸市灘区 ブックファースト六甲店 54月15日 神戸市兵庫区 知恵蔵兵庫店 34月15日 神戸市兵庫区 ブックス花咲く街角湊川店 24月15日 神戸市兵庫区 パルネット新鉄ビル店 34月15日 静岡市 丸善新静岡センター店 34月15日 静岡市 谷島屋呉服町本店 54月15日 静岡市 戸田書店静岡本店 104月14日 千代田区 ジュンク堂書店プレスセンター 74月14日 千代田区 書原霞ヶ関店 24月14日 前橋市 戸田書店前橋本店 54月15日 天理市 ラックス天理店 34月15日 奈良市 ヴィレッジヴァンガード奈良ビブレ店 34月15日 奈良市 啓林堂書店ビブレ店 14月15日 奈良市 ビッグウィル奈良店 34月15日 奈良市 啓林堂書店奈良店 14月15日 二本松市 メディアデポタカヨシ二本松店 54月15日 二本松市 宮脇書店新二本松店 34月15日 白河市 みどり書房白河店 24月15日 白河市 文教堂書店新白河店 34月15日 宝塚市 ユートピア中筋店 34月15日 墨田区 ブックストア談錦糸町店 14月15日 枚方市 TSUTAYA東香里店 54月14日 鈴鹿市 未来屋書店鈴鹿店 10 毎日、少しづつ増えているようです。嬉しいですが、 本当に売れるのだろうか?不安と期待が半ばして。 (下)ボクサーの死を聞いて、ここになぜか貼ろうと 思った画像がこれ。 ルワンダの首都・キガリ近郊の、虐殺のあった 教会で見つけた犠牲者の遺品。おそらく、殺されると いうのは分っていたのだと思う。この品は誰のために 残すつもりだったのか?“We Miss You All”―いい 言葉ですね。ただ、絶望的な状況で吐かれる、記される この言葉って…。いい言葉ってなんなんだろう? よく分らないことがこの世には多すぎて。 (2004年2月26日撮影)
2005年04月15日
昨日は疲れて早く眠ってしまいました。 って、いつものことか。 休みだったんですよね。で、大阪のLマガジン の編集部と神戸ハーバーランドの神戸新聞に 本を持って、挨拶に行ってきました。 記者職で20年を越えた私としては、営業の 経験は幸運にもほぼゼロ、というのが こういう時に、不利になりますよね。 まず、服装。普段着で仕事場へ行くケースが 多いけど、なんぼなんでもジーパンは拙いかな、 と思ってスーツにネクタイ。着慣れてないから、 全く落ち着きなし。それと、神戸新聞では実際 にあったのですが、写真撮影をされるケースで、 まだ右眼の角膜が完全には直り切ってないので、 メガネ掛けてるんですが、これを避けたかった のに、ってやつで。 まあ、さりげなく(でもないか)、メガネは取り ましたが。 実際に扱ってもらえるかどうかは別にして、両方の 会社ともバッタ小説家(記者)を迎えるにしては、 温かい扱いだったです。もちろん、お茶一つ出てくる わけじゃないですが。Lマガジンは今月号、頂きました。 たまたま、今月買ってなかったので嬉しかった。 いや、鞄には2号前のやつ、入れて持っていってたんですよ。 神戸新聞の方は、著者取材までやって頂く形になりました。 記事になるかどうかは、私は判らないのですが、内心、びっくり で。話すことも支離滅裂になってしまって、記者の方には 迷惑をかけたと思います。取材するのは慣れてるのですが、 されるのは、ひょっとして初めてだったのかも。記憶に ないです、マスコミ媒体用で考えたら。 いや、テレビやラジオへの出演は何度かあるのですが、 そのすべてがスポーツに関することで、自分のプライバシー にかかわることや作品についてなんてないですからね。 で、家に帰ってメールを開くと、文芸社さんから「めっちゃピンぼけ」の受注書店。文芸社の提携配本書店(と言っても、私にはこれがどこのことか分らんかったが)以外の一覧表が送られてきてました。下に貼り付けますが、ここでは購入出来るということです。ここのページを覗いてしまったみなさん、運が悪かった、とあきらめて購入してくださいね(本当に、よろしくお願いします)。『めっちゃピンぼけ』受注書店一覧(05/04/13現在) ★印は、書店ではなく、取次店からの受注です。取次店にて各書店への配本および注文対応に使用されます。 種別 受注日付 地域 書店名 冊数支店営業 4月4日 仙台市 蔦谷沖野店 2支店営業 4月4日 宮城郡 未来屋書店利府店 2支店営業 4月4日 仙台市泉区 宮脇書店泉が丘店 1支店営業 4月4日 仙台市泉区 宝文堂加茂店 3支店営業 4月4日 仙台市宮城野区 ブックスなにわ中野店 1支店営業 4月4日 明石市 ジュンク堂書店明石店 2支店営業 4月5日 仙台市青葉区 丸善141店 3支店営業 4月5日 北広島市 ゲオ北広島店 3本社営業 4月5日 北区 BOOKSミキ 1本社営業 4月5日 豊島区 あおい書店大塚店 6支店営業 4月5日 大阪市淀川区 ブックファースト三国店 5支店営業 4月5日 豊中市 毛利書店サンパティオ店 1支店営業 4月5日 豊中市 ブックファースト蛍池店 4支店営業 4月5日 仙台市青葉区 ジュンク堂書店仙台店 5支店営業 4月5日 仙台市青葉区 金港堂書店 3支店営業 4月5日 仙台市太白区 アイエ書店長町南店 3支店営業 4月5日 神戸市東灘区 ジュンク堂書店住吉店 3支店営業 4月5日 名古屋市中区 リブロ名古屋店 5支店営業 4月5日 名古屋市東区 正文館書店本店 5支店営業 4月5日 仙台市青葉区 宝文堂本店 2本社営業 4月6日 武蔵野市 弘栄堂書店 10支店営業 4月6日 廿日市市 フタバ図書ソフトピア宮内店 3支店営業 4月6日 大阪市北区 ジュンク堂書店大阪本店 5支店営業 4月6日 京都市下京区 三省堂書店京都店 1支店営業 4月6日 仙台市若林区 日販東北支店★ 15支店営業 4月6日 仙台市泉区 八文字屋書店 3支店営業 4月6日 広島市西区 フタバ図書商品センター 10本社営業 4月6日 横浜市西区 栄松堂書店ジョイナス店 7本社営業 4月6日 武蔵野市 ヴィレッジヴァンガード吉祥寺パルコ店 6本社営業 4月6日 港区 書原六本木店 3本社営業 4月6日 中野区 あおい書店中野本店 5支店営業 4月6日 廿日市市 TSUTAYA宮内店 3本社営業 4月7日 江戸川区 すばる篠崎店 2本社営業 4月8日 新宿区 ブックファーストルミネ新宿1店 7本社営業 4月8日 さいたま市 紀伊國屋書店さいたま新都心店 7本社営業 4月8日 新宿区 ヴィレッジヴァンガード新宿ルミネ店 10本社営業 4月8日 千代田区 ブックガーデンディラ東京店 10本社営業 4月8日 さいたま市大宮区 ジュンク堂書店大宮ロフト店 5本社営業 4月8日 新宿区 ジュンク堂書店新宿店 15本社営業 4月11日 新宿区 あおい書店高田馬場店 7本社営業 4月11日 渋谷区 大盛堂書店1F 1本社営業 4月11日 渋谷区 紀伊國屋書店渋谷店 7本社営業 4月11日 大田区 ブックスフジ大鳥居店 3本社営業 4月11日 大田区 ブックスフジ羽田空港店 3本社営業 4月11日 品川区 未来屋書店品川店 5本社営業 4月11日 台東区 ブックガーデンディラ上野店 5支店営業 4月11日 白石市 アイエ書店白石店 7支店営業 4月11日 京都市山科区 ブックパル文苑山科店 1支店営業 4月11日 川西市 紀伊國屋書店川西店 5支店営業 4月11日 豊中市 ブックファースト曽根店 5本社営業 4月11日 千代田区 東京堂書店神田本店 5支店営業 4月11日 豊橋市 豊川堂カルミア店 3支店営業 4月11日 豊橋市 精文館書店 2支店営業 4月11日 浜松市 谷島屋メイワン店 5支店営業 4月11日 大阪市中央区 ジュンク堂書店難波店 8本社営業 4月11日 新宿区 芳林堂書店高田馬場店 7本社営業 4月12日 さいたま市浦和区 須原屋本店 8支店営業 4月12日 松山市 宮脇書店松山店 3支店営業 4月12日 姫路市 ブックスサンヨー山陽ブックセンター 2支店営業 4月12日 加古川市 紀伊國屋書店加古川店 5支店営業 4月12日 姫路市 ジュンク堂書店姫路駅店 3支店営業 4月12日 神戸市須磨区 博文堂書店 2本社営業 4月12日 大阪市阿倍野区 樋口書籍 1本社営業 4月12日 世田谷区 三省堂書店下北沢店 5本社営業 4月12日 渋谷区 文教堂書店代々木上原駅前店 1支店営業 4月12日 京都市 丸善京都河原町店 5支店営業 4月12日 仙台市青葉区 ブックスミヤギ 1本社営業 4月12日 世田谷区 ヴィレッジヴァンガード下北沢店 5本社営業 4月12日 港区 くまざわ書店高輪店 3本社営業 4月12日 柏市 新星堂カルチェ5柏店書籍売場 5支店営業 4月12日 福岡市中央区 紀伊國屋書店福岡天神店 5支店営業 4月12日 名古屋市中区 マナハウス 3支店営業 4月12日 名古屋市中区 紀伊國屋書店ロフト名古屋店 5支店営業 4月12日 京都市下京区 ジュンク堂書店京都店 3本社営業 4月12日 千代田区 改造社書店国際ビル店 1本社営業 4月12日 横浜市 あおい書店上大岡店 3支店営業 4月13日 神戸市須磨区 流泉書房パティオ店 5支店営業 4月13日 神戸市中央区 ジュンク堂書店三宮店 15支店営業 4月13日 呉市 フタバ図書ソフトピア広店 1支店営業 4月13日 - 日販関西サービスセンター★ 50支店営業 4月13日 大阪市北区 旭屋書店本店 10支店営業 4月13日 呉市 啓文社ゆめタウン呉店 2支店営業 4月13日 守口市 ブックトピア守口 3支店営業 4月13日 枚方市 ブックスタイムス 1支店営業 4月13日 枚方市 BOOKSハセイチ 1支店営業 4月13日 郡山市 東北書店 4支店営業 4月13日 郡山市 八重洲ブックセンター郡山ウスイ店 5支店営業 4月13日 神戸市中央区 アシーネオーパ店 5支店営業 4月13日 郡山市 みどり書房桑野店 3支店営業 4月13日 神戸市東灘区 文学館六甲アイランド 5支店営業 4月13日 豊田市 本のメグリア豊南店 5支店営業 4月13日 岡崎市 夢屋書店岡崎大樹寺店 2支店営業 4月13日 岡崎市 いまじん岡崎店 3支店営業 4月13日 安城市 夢屋書店安城店 3支店営業 4月13日 刈谷市 ブックセンター名豊 3支店営業 4月13日 福岡市博多区 紀伊國屋書店福岡本店 5支店営業 4月13日 各務原市 本21各務原店 2本社営業 4月13日 新宿区 丸善ブックメイツ新宿エステック店 5本社営業 4月13日 杉並区 ブックスオオトリ高円寺店 2本社営業 4月13日 杉並区 ブックセンター荻窪 5本社営業 4月13日 文京区 山下書店後楽園店 5本社営業 4月13日 新宿区 ブックライナ- 5本社営業 4月13日 世田谷区 文教堂書店三軒茶屋店 3 嬉しかったのは、東京方面で、ヴィレッジバンガードさんが、いくつかの店舗で扱ってくれるという事実。マニアックで、かつ興味の沸く本が置いてあるので、好きなチェーン店なのです。神戸のハーバーランド店が入ってないのが残念ですが、もし、本の内容が評判になる(って、ないかなあ?)ケースがあれば、可能性もあるのかなあ? それと、楽天やアマゾン、文芸社でのネット予約は始まってます。出版社のほうから連絡なかったのですが、自分で検索したらすでに本の名前が入っていて、これもびっくり。本屋に並ぶのが4月後半とのことで、ネットで予約して頂ける方にも、おそらくその頃に手元に届くと思います。混沌とした今、を切り取った問題作、よろしく(自分で言うか?)。 (下)神戸新聞の入っているビルにある、神戸のヴィレッジバンガード店。この日は休日でした。休みと知らなかったので、“エッ、潰れたん?”と一瞬、焦りました。だって「青い車」のポスター貼ってあったんだけど、公開が1月始めから、なんて貼ってあるし。もう4月半ばなんだから。もし、店長さんこのページを見ることがあったら「めっちゃピンぼけ」、何冊か置いてね。売れんかもしれんけど(その可能性の方が残念ながら高いんだよなあ)。
2005年04月15日
なんか、アクセス数見てたら 恐ろしいことになってて…。 普通、出版が近づいたら増えそう なんだけど、平均で表されてる数の 半分ぐらいまで減ってて。 カウンター、 僕には不要ですね。 見てると気が滅入るもの。 でも、真摯に受け止めないと。 詰まらないことを書くと、こうなる、って ことです。 で、今日はJリーグ、神戸が川崎に大敗する のを見届けて帰ってきました。いや、もちろん 原稿書いたよ。川崎の。僕のサッカーの原稿って、 本当に、プロとして恥ずかしいものなので、 あまり読んで欲しくないのですが。 得意のボクシングは、亀田君の移籍問題で おもろ過ぎる会見が所属ジムであったんだ けど、行けないわな。物理的に。午後4時 に大阪の天下茶屋での会見で、遅くとも6時には 神戸の“ウブド”、総合運動公園のユニバー 記念競技場にいる、なんて神業出来るかい! で、他の記者に行ってもらいました。 おいしい記事、逃したよ。YAHOOとかの スポーツニュースでも扱ってるから、これは 惜しいことをしました。 で、やっと本題。きのう、貼った書籍情報の 中にも大きなミスがあるのですが、その話では なくて…。 3月に一度はここへの掲載を見送った、不肖の 新作「青春記」(WAC出版)について。書籍 情報の紹介文の中に“田辺の青春を振り返る旅 が始まったー”とあるのですが、これはうまい! 文芸社の広報担当に感謝で。 そうなんだ、と思ったのも事実で。何が、と言って、 「めっちゃピンぼけ」は、不肖の軌跡を基にして 作り上げた架空の主人公=田辺の青春記なんですね。 作者の僕自身、気付いてなかった。確かにそう。 で、不肖の「青春記」が、本物の宮嶋さんの青春期を 書いたものなら、私の「めっちゃピンぼけ」は、まさに 裏バージョン。「もう一人のワシや」のコピー通りで、 こういう人生を不肖の軌跡で歩んだ人物がいてもおかしく ない、って感じの小説になってます。 だから、この2冊をセットにして読んでもらえれば、 起こらなかったもう一つの物語、まで読めてしまう、 っていう美味しさがあります。あると思う。あるんじゃないかな? いや、ほんまに。 楽しみにして手に取ってくださいね。 いろんな読み方が出来るのは保証します。 「めっちゃピンぼけ」解読の旅、ってのも 出来たりして・・、な訳ないか。 (下)ようやく、紹介します。不肖・宮嶋青春記 の表紙。こちらは、抱腹絶倒の面白さで。私のは、 重量感(読み応えのことですよ)はありますが…。 さて、面白さは?
2005年04月13日
雨。気分的に晴れないよね。 特に、今日のように気温を見事 に下げてくれる冷たい雨は。 気分と言えば、このページ。 作り方があまりよくないんだろうねえ。 見てくれるコアな方が数人いてくれてて 助かってますが、正直、宣伝効果は限りなく ゼロに近いような。 でも、一度始めたことなので、限界と 思うまではやります。たとえ、数十人でも 見てくださっている人がいる、というのは 確かなので。 で、やはり宣伝って必要だろうと。 書評なりを各メディアに扱ってもらおうと 自分なりに今、仕事の合間に(時には仕事も 兼ねて)動いてます。 載せてくれたり、扱ってくれるのはどの程度と なるのか、まだ判然としませんが、2、3日中に 情報誌の「Lマガジン」と地元紙の「神戸新聞」に は挨拶に伺うことにしてます。「Lマガジン」 は電話応対で、好意的だったので扱ってくれそう な気が。 あと、産経新聞や毎日新聞、中日新聞といった ところとも、書評に扱ってもらないか、検討を お願いしてます。内容ですよね。書評に値しない、 と判断されればそれでお終い。それは、もう 書いた作者には分らないし、評価が低いなら低い で受け止めるしかない。ただ、今のところは 社交辞令もあるにせよ、幾つか確実に扱って くれそうな気配が。 それと、友人のフリーライター、浅沢英さんの 尽力のおかげで関西の経済情報誌(分野間違って いたら済みません。もし間違いがあれば、すぐ 訂正します)「イグザミナー」の5月15日発売号 で書評扱ってくれるということです。 ありがたい話で。 何が言いたいか、っていうと「めっちゃピンぼけ」 って本が、世の中に存在している、ってことを通知 しないと、誰も存在など知らない、ということで。 電通や博報堂のような、広告代理店の必要性はそこ なのですが。文芸社も、全部自社ものなら、必死に 広報活動をするんでしょうが、僕らのような出版形式 では、ある程度売れてきた、と思わないと真剣にやって はもらえないような。 だから、自分でやれる限りはやります。友だち、知り合い たちの手も借らざるを得ない。文芸社の良心にも賭けたい 気はやはりありますし。 このページ。ただ、アクセス数、増やしても仕方ないし。 じっくり読んで、作者(僕のことです)や出版のことを 考えてくれる方の数が増えることが一番なはずで。 実名だけに、本音に限度はあるかもしれません。会社員 ですからね。それでも、限界まで丸裸になる覚悟はあり ます。書けるだけ、書きましょう。仕事に関しても。 映画や旅、小説に関しても。このページに来てくれた 方に誠意のある態度で接したい、今、考えてるのは それだけです。 (下)情報誌の京阪神「Lマガジン」にFAXするために、 文芸社から慌てて取り寄せた「めっちゃピンぼけ」の書籍 情報。見本なので、まだおかしなところはある感じが…。
2005年04月12日
遅くなってしまった。 一日が本当に、早い。 仕事は、今日はプロ野球の取材でデーゲーム。 楽天の田尾さんの苦しい表情って原稿 作って終わりだったので、早く帰れてたのに。 で、カテゴリーは映画かな? 初めて、雑誌に投稿したものが活字に なった瞬間。嬉しかったですよね。 16歳の時でした。雑誌は「キネマ旬報」。 78年2月下旬号。つまり、ベストテン 特集号で、愛読者の選んだ映画ベスト・テンと 感想、ってやつ。そこに、自分の選んだ ベストテンと感想が載りました。 16歳が僕を含めて二人、15歳が一人。 「スクリーン」誌じゃなくて、映画の 文章ばかりのイメージのある、エライ雑誌 って感じだった「キネ旬」。 その年に感想が掲載されたのは投票者総数2313人の中の 25人。そのうち16歳以下はこの3人だけ。しかも 、3人ともが明石、神戸と兵庫県のほぼ隣人 といってもいい生活圏の人でした。 気になりましたね。こんな小難しい雑誌、 オレ以外にこの年(15歳から16歳)で読んでる ヤツって、誰だ、ってね。で、その後も 残りの二人の名前がどこかに出てこないか、 ってじっと見守ってました。 結論からいいますと、おそらく僕を除く二人は映画 畑で今、重要な仕事をなさってるはず。というか、そのうち の一人、一瀬隆重氏は「帝都対戦」のシリーズで、 プロデューサーやったリ監督やったりで。今や、国際的 な映画制作者になられたようで。大学時代(奇しくも 同じ大学でした)、一瀬氏の制作した映画のルポを書こうと して、手伝いしながら取材した記憶も。ろくな文章に ならず、発表も出来なかった一作となりましたが。 もう一人の方も、おそらく映画の裏方で今も仕事を 続けられていると思います。まあ、同姓同名ってことも ありますが。 あの読者の選んだベストテン、ってどういう基準で キネマ旬報社が感想を選んでいたのか分りませんが、 後で見返すとすごい人たちが「読者」として投稿し てるんですね。 例えば、22歳だった大森一樹氏(監督)は75年 2月下旬号に74年度のベストテンの感想、読者と して掲載されてますし、毎年のように映画評論家に なられた寺脇研さんとかは、当時載ってました。 で、昨日の続きなのですが、この当時は本当に映画評論家 になって、文章で食べよう、と思ってたはずで。 キネマ旬報の読者の映画評の投稿で、一次選考も通らない 感想を送り続けてあきらめる気分になったのはいつの頃 だったのか?というか、自分で映画も作らず、評論するって いう、他人のふんどし、みたいなのに、嫌気がさしたのも 確かで。金田賢一さんが主演した「正午なり」の感想文が、 一次選考だったかに通って名前だけが出たことがありますが、 それほど優れた論評を書けてなかったのも事実で。 22歳の頃には完全に、映画評論家になろうなんて頭はなくて、 ルポルタージュの書き手、その先には小説の書き手、と 考えていた節が。 初めて文章でお金をもらうのは、16歳でキネマ旬報に 初めて名前を載せて頂いてから6年後。23歳になった ばかりの頃、就職ジャーナルの誌上作文講座で「写真」 という題目の時、インド旅行をテーマに書いた文章まで 待たなければいけませんでした。この時に、佳作に入っ て5000円頂いたのが初めてで。 初めて活字になった時。初めて文章でお金をもらった時。 ここまでは二十代前半でクリアしてたんですけどね。 初めて本を出すのは…。短く感じるのは確かなのですが、 ずいぶん遠くへ来てるもんなんだなあ、とも漠然と 思ってみたりして…。 (下)「キネマ旬報」に掲載された僕の77年度洋画の ベストテン。ひねくれたガキだったことは、「ロッキー」 をはずしてることでも分る。ちなみに「竣」となっているのは 当時、母親が姓名判断に凝って「俊」を使うのをやめるように、 僕に言っていたため。僕は当時、どちらでも良かった。 でも今見ると、「俊」にしとくべきだったと思ってます。
2005年04月10日
今日はJリーグの取材だった。 セレッソ大阪と名古屋グランパスエイト。 正直、野球やボクシング、昔自分の やってた陸上なんかに比べて、全く 分ってない競技。 競技場の上からボヤッと見てたら、 恐らく森島君のゴールも見逃して しまったであろうぐらい、関心が ない、というか起こらない。そういう 状態でも、原稿を書かないといけない んだから、TVを使ったり、やはり必死 に、自分なりに分る努力はしてます。 お金、もらってるからね。 で、いつぞや書いた通りで、初心に帰る なんて悠長なことは言わんけど、こういう 仕事をしてる時、とか、思わず考える こともあります。「初志」ってなんだった のかなあ、って。 文章を書いてお金をもらうこと、だった ような記憶がぼんやりと。高校生の頃だった と思う。最初は、映画の評論みたいな ことを考えていたような。 そのうち、その証拠もこのページに 掲示するつもり(ひょっとして明日 ぐらいかも)ですが、どこまでも 頭でっかちで、行動より屁理屈だった ような。 でも、今、確かに文章でお金をもらってるから、 曲がりなりにも初志貫徹ってことになってるんじゃ ないか、と思ってみたりもします。 それで、熱意がない、なんて言ってたら バチが当る。いや、興味のあるなし、に 係わらず、取材して文章に置き換える時、 それなりに考えてはいます。たとえ、新聞用の ほぼ定型のあるものを書く際でも。 ただ、制約のある中で書くものは、やはり 限界がある。それで、評価されたり、文句 言われたりするのは、疲れるな、とは思うよ。 「初志貫徹」って、胸を張るには、やはり、制約 がほとんどない中での文章表現で、メシを食える ようになるしかないわけで…。生きてる間に実現 するか、時間との戦いも続きそうです。 (下)不肖・宮嶋氏にたった一度だけもらった サイン。「初志貫徹」だったんだよねえ、書き添えられた 言葉。
2005年04月09日
今、大阪ドームの記者席です。 午後4時。6階のここから、楽天とオリックス の選手が練習してるのが見えます。 選手が来るよりも早く、球場入りして 次の練習開始まで、ちょっと休憩中で。 因縁の試合なんだよね。スポーツ記者、放送局 が大挙して来てるのも分る。でも、興味湧かない よね。スポーツ記者としては終ってる可能性大 と思ってます。ただ、会社が求める原稿は完璧 に書ける自信もあるけどね。 で、楽天のベンチへ行く前に日記を仕上げることに。 「めっちゃピンぼけ」のチラシ。昨日、届きました。 文芸社から。相変わらずで、大きな誤植が一つ。刷り 直してくれるらしいけど、流れ作業でやってるんだろ うな、と思って失望感もあります。 本に対する愛情がまるで感じられないのは何故? それでも、期待してて、宣伝も含めいざ発売、と言う 時にはやってくれると思ってる。どこか、というか、 基本的に考え方の甘い人だから、私は。 でも、こうやってチラシが来てみると、どこの店に 持っていこうか、とか考えられて楽しいことは楽しい。 これまで不義理にしてた人や会社とかとの関係修復に も使えるんじゃないか、と思って。 早く、次の作品に取り掛からないと。後ろを振り向いて るわけには行かないので。この話題はまた、イーストウッド のことでも書く時にやります。 (下)誤植が悔しいチラシ。でも、嬉しかった。 これで注文してくれる人や本屋もあるに違いない ので。
2005年04月08日
頭が痛い。肩と腰も痛い。 目も見えんし、困ったもん。 いきなり、ネガティブではないか、いかん、いかん。 今日は休みです。13日ぶりかな。 会社勤めの意味を噛み締めてる日々。 嫌じゃないんですよ。だって、お金ないと 生きてゆき辛いからねえ。 で、お金と暇で思い出したこと。 今、「オペラ座の怪人」って映画、 前売り券を持ったまま(なぜか2枚)、 無駄にしようとしている自分がいます。 全国共通券で、まだ何箇所か やってるので使えるらしいのですが、 このペースで行くとまあ、無駄にするでしょう。 上映館を見つける努力も、暇を作る努力も してない。大体、今日なんか絶対行くべき なのに、「頭が痛い」じゃあねえ。 こういう無駄。本当に、昔から癖があって…。 もったいない、どころじゃないんだよなあ。 自分の、そう高くないサラリーで買ってる んだから。 と思って、昔の映画の資料とかを入れてる 箱を一つ取り出して見ると…。出てくる、出てくる、 前売り券の無駄にしたもの。後で、何らかの 形で観てるのが大半だけど、じゃあ、結局その 一本の映画観るのに、いくらお金かけたん、って ぐらいで。 これが僕なのです。間違えても人に、節約しなよ、 なんて言えん。お金の大切さを、本当に知っていた らこんなことはしないはず。要は、甘ちゃん、なの です。人生に対して。どれだけ、どんな人に、この 件で責められても文句は言えません。 (下)出てきた、無駄にした前売り券の一部。並べた のは20年ぐらい前の、後年名作なりカルトムービー なりになったものばかりにしてみた。上映された劇場 自体が、今は無き、ばかりじゃないかなあ。ロードショー の前売りが1100円から1200円の時代ですね。
2005年04月07日
また、帰ると同時に寝てしまった。 どうにもならん。 やはり、歳、考えざるを得ないよなあ。 やらないかんこと山積みやのに。 昨日。3つ掛け持ちの仕事の合間に 文芸社から連絡が。「めっちゃピンぼけ」の 増刷が決まったとのこと。 1000部上積みされて、これで2000部弱が 市場に出ることが決定!いや、正直、嬉しかった。 これで、平積みされる書店も出てくるんじゃないか、 と少しだけ期待、って感じになって。 まあ、僕の聞いてる話では本って3000部から7000部、 市場に出ないと、流通した、とは言わないらしいので、 まだ、「オレの本、出版されるねん」と胸は張れない のですが。それでも、少しは売れる可能性がある、と 出版社が判断して下さったということなので、ほんの 少しの自信にはなります。 でも、2刷目用の、手直し、今日中ってのが案外、 きつい。昨日、帰ってすぐ寝てしまったのが響いてる わな。内容の一部変更も考えていたけど、それは止めます。 小説だからねえ。読者に判断を委ねる部分を極力、 増やした方がいいと思うし。考えていた変更だと、 作者が理由を説明してしまうことになるので。 昨年、出版の契約を結んだ時点では、発売後の 2ヶ月の売れ行きを見て、増刷するかどうか、を 決める、ってことだったから、まだ発売になる 前の増刷決定って、やっぱり幸運で光栄なんだろうなあ。 宮嶋さんのおかげ、っていうことです。本当に。 今日、プロ野球取材の仕事が終ったら、FAXしようと。 未だに、Eメールでなく、FAXがベストっていうのが 不肖・宮嶋氏の凄いところで、いいところでも あって。だって、お互い、手書きのFAXのやりとり だから。温かみ、ってのは、確かにあります。Eメール じゃ、味わえないような。 内容は私信なので、紹介したら仁義にもとることに なるやろうから、レターヘッドの部分だけ紹介を。 宮嶋さんの名誉のために言いますが(本人はどっち でもいいやろけど)、この人、本当は字は上手で、綺麗 です。保証します。FAXの字は仮の姿ですね。 (下)私の小説にすべて目を通して、校正も手伝って くれた宮嶋氏。これは、全部目を通した、という報告 を頂いた時のFAXのレターヘッド部。
2005年04月06日
昨夜も午前様で。 日記、書いて寝ようと思ったけど、 倒れ込んでしまってた。 やはり10日以上、連続で働いてると しんどいよねえ。9時から5時まで、 とかいった一定のリズムがないから 余計で。 普通は、自分の取材で、昨日のように ボクシングの世界王者が生まれる、と か言うシーンに遭遇すると、それに ついて書くんだろうけど、何か嫌なんだ よなあ。僕の半分ぐらいの年令でしかな い新王者と個人的に付き合いがない、っ ていうのも関係はしてると思う。 徳山君が世界王座に就いた時とは違って。 まあ、高山君おめでとう。 って、あと何時間かしたら、また彼の 取材に行くんだけどね。今日は、他の世界挑戦者 の取材に、プロ野球と盛り沢山。 仕事があるうちが華か。 で、昨日。文芸社から、本が届きました。 一刷目で。とういか、重版がなければ、 これで終わり、だけどね。それにしても、 おそるべし。あれだけ丁寧に見たのに、 誤植がある!オレのせいか?分らんな、 誰のせいかは。 私の初めての本。やはり、荷を解くとき、 嬉しかったなあ。どんな出生の方法であろうが、 自分の子供は特別、ってやつと同じで。 指定して頼んでいた通りの、カバーも使って くれてて。 これで、売れない、ならやはり内容だと 思う。カバー、写真など宮嶋さんの協力が あったところは、この上もない出来映えに なってると思います。背表紙まで、写真が 掛かってるの、しぶい、と思うし。 カバーデザインの関原直子さんって方。 全く知らん人やけど、ほんまにありがとう。 こんなところで言っても仕方ないけど。 おそらく、本の予約ももう可能だと思います。 文芸社に言うかせないかんのやろうけど。 文芸社のサイト、覗いてみてください。 直接、僕のところにメールで注文もらって もいいですよ。って、営業するな、って楽天 の人に言われるか。 1500円って価格なので、はっきり言って お買い得です。不肖ファンには、彼の学生時代 の秘蔵写真が裏表紙に2枚(彼自身の写真の おまけ付き)あるのも、見逃せないはず。 同時に、不肖宮嶋氏の写真集「イツデモ ドコデモ ダレトデモ」(小学館)を買って見ると、より面白くなる、 っていう手法の小説でも実はあります。 (下)初めてのわが子、もとい、わが本。 「めっちゃピンぼけ」(文芸社、1500円、5月1日発売予定)。
2005年04月05日
深夜の1時半。 さっき、仕事から帰って来ました。 ボクシングの日本タイトル戦の 取材。事故があって…。TKO で敗れた王者の方が、意識不明 になって。 改めて過酷なスポーツだと思った し、それ以上に、スポーツの枠を 簡単に越えて、人の存在そのもの、 ってところまで行ってしまうのが。 これまで、この仕事に携わって来て ボクシングの担当ものべで10年を 越えるほどやってますが、自分が取材 で見たなかで脳内出血をはじめとする 大きな事故は見てませんでした。 幸運だったんでしょう。 病院の待合室。こういう時は 嫌でも緊張します。 僕は8歳の時、4歳の弟を交通事故 で亡くしてますが、あの時の運ばれ た病院での待合室の雰囲気。未だに、 覚えていて。 起こったことの意味が分ったのは ずっと先。いや、まだ分ってない かもしれない。 今回のことが、大事に至らないように 祈るのは当たり前のことで。で、何を 書いてるのかも自分でも良く分らなくて。 でも、今から寝て、起きたらまたボクシング の試合の取材。東洋太平洋と世界戦。 そんな気分じゃない、ってのは確かなの ですが、フリーの記者じゃない限り、 休むことも出来ない。 人が人を傷つけてしまう競技。スポーツ として認知されているし、僕自身、好き な競技でもあるので、偉そうなことは言 えません。 敗者には何もやるな、はかのへミングウェイ の名言だったと思いますが、かといって 生死の危機に直面した上で競技生命まで絶た れるのは、敗者の払いすぎって思わざるを得ない。 好きなものでも、見たくなくなる 時がある。それだけは事実というしかなくて…。 (下)勝者となり、新日本王者となった 選手。阪神の桧山なども応援に来てるなど 華やかなムードだったんですが。
2005年04月03日
朝が明けて来ました。 5時半起床、と世間で言う健康的 な生活が続いてます。9時半就寝で。 そのうち、病気になると確信して ます。人には人のペースがあって、 こんなのは僕にとって健康的でも なんでもない。 ただ、生活のペースが乱れてる だけです。 さて、固い話題や、疲れる話題が 続いたので、最近(といっても、 もう2年半ぐらいになりますが)、 定期的に読んでいるコミックの 話を。 不肖・宮嶋氏の愛読書でもあるの ですが、それと関係なく、読み続けて ます。さいとう・たかを氏の「ゴルゴ13」。 コンビニで買い物したついでに、文庫本 で新装として、初期の作品から発刊され直し たのを買い始めたのが2002年の10月 頃で。それからずっとで、つい先日買ったので、文庫本57巻 になってました。 見事に本棚の一角を占めてます。 アメリカは当然として、南アフリカやコンゴ といった僕にすればなじみのある国も結構、 出てきて。しかも、その土地の、その時代の風景 や政治情勢が正確(だと思います)に描かれて る、っていうここ35年ぐらいの国際情勢を 理解するには、漫画という特権もあって 本当にお手ごろで、推薦なのですが。 で、最新の57巻の「ロックフォードの野望 謀略の死角」(書かれたのは1984年11月) に、しびれる名セリフが登場してます。一昨年、 パチンコ屋に密かに設置され、あっという間に 姿を消した「CRゴルゴ13」にも、使われていた セリフ。 「…10%の才能と20%の努力…そして、30 %の臆病さ… 残る40%は“運”だろう…な…」 …の間合いの絶妙さ。スナイパーとしての一流の 条件を聞かれ、珍しくゴルゴがきちんと説明して いるシーンですが、これって、案外、いろんな職種、 それも個人事業主の方の職業的な成功、失敗に 当てはまるような。個人でなくてもそうかも しれませんが、とりあえずは。 副タイトルで「PERFECT MACHINE OF SNIPE」とある通り、本当に不測の事態があった 場合に何度か失敗例はあるものの、依頼に関して 99パーセント以上の成功率を誇る(漫画の世界 ですが)ゴルゴにして「運」が40%。ましてや 才能は10%。こんな比率で本当はないのは、言うまでも ないのですが、一流と言われる方は、どんな分野でも これぐらい謙虚に考えて、自分を磨く、努力をする っていうことじゃないか、と。 漫画なのに、本当に妙に納得させられるセリフでした。 おそらく、「才能」と「運」の比率は、ホンモノのプロ (どんな世界でも)なら実際には逆で前者が「40」、後者 が「10」だろう、とは思います。 それでも、ゴルゴのセリフに、僕のような者は希望を 見出してしまいます(しつこいけど、フィクションですが)。 才能がすべてでない。努力しても実らないのも、 あって当然。 なぜなら、運が「40%」もあるのだから…。 そう思って、今日も仕事に行きましょう。 どこかで、小説を始めとする自分の文章、って いうものを考えながら。 (下)ゴルゴ13の、名セリフが登場する 文庫版「ゴルゴ13」57巻目(リイド社)。 小学館漫画賞審査委員特別賞受賞、って帯に あるけど、この賞の価値が僕には分りません。
2005年04月03日
こういう機会に書くのが正しいのか、どうか。いくつか、こういった例を僕は持ってます。 学生時代に借りたことを忘れてしまって本棚にある友だちの本。20年以上経ってしまって、今更連絡の取れない人に借りた本が残ってたりして。もちろん逆で、僕が貸したままのものも、結構記憶の中にはありますが。 で、今日は4日のボクシング。世界戦の予備検診の取材で。ここへ、かのWOWOWのボクシング解説で、有名になってられる(映画「リリィ・シュシュのすべて」には、番組ごと出てきてた記憶もありますが)マッチメイカーのジョー小泉氏が来られてて。 大学時代。1年留年したこともあって、就職なんか考えず、ルポライターになろうと思って実在の身近な人とかを取材してどこに発表するともなく文章を書いていたことがあります。当時の彼女とかに読んでもらって「何これ?」って言われてどぶの中(文字通りです。手元に残ってるのはありません)に放り込まれる運命にしかなかったものばかりでしたが。 取材に協力してくださった方には失礼なことをしていたな、と思ってます。何人かの人に不義理をしてますが、その際たる人が、このジョー小泉さんで。 ある韓国の世界王者の消息を知ろうと、当時、ボクシング評論家としても駆け出しに近かった小泉氏に手紙を出したことがあります。返事は、来ました。きちんと。次に、どうするか、その内容から思案しているうちに、何ヶ月かが過ぎて、お礼の手紙を僕は出しそびれました。本当に、礼儀がなってない、ってやつです。 それから十年ほど経って、取材現場で小泉氏と顔を合わせるようになりました。でも、あの手紙の一件は、ずっと言い出せなくて。未だに、言い出さずに来てます。特別親しいわけではありませんが、会えば挨拶はする顔見知りの仲になってながら。 小泉氏が、あの手紙の件を覚えてられるかどうかは知りません。ただ、WOWOWの放送が始まった当時、これも旧知の仲だったABCのアナウンサーだった高柳さんと小泉さんが、番組で並んで解説をされてるのを見るたびに、“オレはほんまに、礼儀知らんやつや”と思ったものです。 機会があれば、謝りたい、とまだ心では思ってますが、どういう機会で謝ればいいのか?若気の至り、で謝れば済むかも、と思いながらで。 人として恥ずかしいこと。 いろんなところで僕はやってます。隠したままでいることも、この小泉さんのこと以外にもあるのは確かで。ほんまに、しっかり生きていかないと、いかんよなあ。 (下)挑戦者・高山勝成選手の検診を見守る 王者ブストスと、ジョー小泉氏 2005年4月2日撮影
2005年04月02日
4月1日。 大学を出て、某スポーツ新聞社の社員と なったのがこの日でした。 最初に出社した日が、約20年前 の今日(年月の多少のごまかしは許して!)。 入社式や一通りの訓辞とかが済んで、 初日は午後2時には解放されて帰途に ついていた記憶が。しかも、帰りに 三宮でパチンコやって、負けた記憶 まで鮮明に残ってます。普通は、同期 入社の連中とお茶飲んだりするんだろう けど、そういう記憶がまるでない。 でも、確かにあの時は嬉しかった。 マスコミの試験、って今は知らないけど 当時でも百倍を越えるとんでもない 倍率で。その中で、たった一社とはいえ、 僕を記者として必要としてくれた、って いうのが嬉しくて。 大学の入学式の時、坊主頭にブレザーが 嫌で、普段着で行って恥かしい思いを したこともあって、きちんとこの時は ネクタイして行きました。当たり前の ことなんだけど、そんなことも判って なかった。 要は、常識に欠けてた人でした。この 新聞社の、入社試験を担当していた方が 、明かしてくれた話も面白くて。「お前の作文 を買った。あれはナンバーワンだった」って言 われたんですが、今考えると、本当にいい上司 だったんだな、と。 だって、作文の題目は「気配り」で。 私が書いた内容は、気配り気配りなんて言うヤツに 限ってそんなことはしてない。うるさいから、 黙っててくれ、という内容で、当時の三浦報道 を始めとしたマスコミ批判に近いものでした。 「気配り」なんて、口にしてやるもんじゃない、 黙って行動で示してろ、って書いて。口にする 記者になるぐらいなら、マスコミ人になんか なりたくない、ってヤツだったんだよなあ。 「若い」よね。勢いはあったと思うけど。 私は結局、その上司の期待を裏切るような形に なって、数年後に別の会社に移りました。でも、 あの上司がいなければ、マスコミへのパスポート は手に入れられてない。それに「ああ、あの 作文のこと?あれ、エプリルフール」とか、言われて たら、今回小説を出そうと考えるほど、 どこかで文章表現に並みの自信(あるんだとは思います。 自覚はないけど)を持つこともなかっただろうし。 もう、初心に帰って、なんて嘘は書きません。 そんなこと、出来っこないもん。それより、 残された時間(日本人の平均寿命で考えたら、 半分ぐらいしか残ってないことになるから)に、 これまでの時間をどう生かすか、を考えます。 初心に帰ってる時間なんか、ないですよね。 でも、あの上司が「エプリルフールやったのに」と 笑っていたとしても、私は知りたくないですね。 もう、後には戻れない。それほど、年を重ねて しまいましたから。 (下)この写真を撮った場所からよく見える位置に、 最初入った会社はあった。でも、これを撮った時 (2003年6月1日)には跡形もなかったですね、 元の位置には。今は別の場所に移って、ちゃんと 新聞を発行し続けてます。
2005年04月01日
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