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明日は3件の訪問。午後は一件だが、どう対応していいか皆目見当がつかない精神科の患者さん。自分も精神科にかかっているのに、精神科は全く勉強していない。今日定期診察日だったので、主治医に相談しよと思ったのに、前歯の刺歯がとれてしまって急遽歯科受診。入浴をここ1年もしていない人に入浴していただくってどうしたらよいのだろう。見当がつかない。お風呂に入りたくない人に入っていただく魔法みたいな方法があるものだろうか。 今年最大の課題かもしれない。アーァ、大変だなぁ。明日何とかなるのだろうか。 今まで事前に大変だ、大変だと思っていたことは思いのほかクリアできてきた。明日もそううまくいくのだろうか。今日は今日でおしまいにしよう。
2012年01月31日
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今日は内神田でストーマ管理の研修があった。神田小川町から徒歩6分の会場。何回も行ったことがある場所なのに中小のビル街なので今日も迷いながらたどり着く。お昼は近くのセブンイレブンでおにぎりなど買ってすませる。研修のときお昼を食べすぎると眠くなってしまうので軽食が丁度いい。買い物の帰り、デジカメを持ってキョロキョロしているとビルの壁に大黒様?!神田明神のおひざ元だから?!結構デフォルメしてあるけど、やっぱり大黒様?逞しい大黒様だなぁ。 ちょっと嬉しくなって近くのビルを眺めていると、ここにはフクロウ。真ん中のフクロウくん、ウィンクしている。殻を破って誕生の瞬間をとらえたもののようだ。 研修は術前から術後、在宅までの管理の方法だったので知らないことばかり。面板のことを「メンイタ」と呼ぶとは知らなかった。ストーマ脱で苦しんでいる患者さんのことも相談にのっていただいて、少しは頑張ろうかなと思えた。帰り少し元気が残っていたので岩波ホールで「風にそよぐ草」を観てきた。ちょっとしたラブサスペンス。久しぶりの映画だった。研修の合間に「2030年 超高齢未来」という本を読んだ。今から18年後3人に一人は高齢者。私も生きていれば80代。身につまされながらあっという間に読み終えた。年金支給年齢がどんどん先送られてひょっとして75歳になるかもしれないと言われている今、現実をクールに見ながら備えをしていかなければと思う。
2012年01月29日
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昨日一日お家暮らしをして今日は元気に出勤。一件目の訪問を10時過ぎに終わって、事務所に戻ってケーススタディの原稿をワードで仕上げメールで送り、12時からIさんのサービス担当者会議。Iさんは元詩人。安曇野の出身でお話がとっても好きだったのに、脳梗塞を何回も繰り返すうちに嚥下障害になり胃ろうをつく経管栄養で暮らしている。暮までは何とかご自分で痰を出すこともできたのに、とうとう自分で排痰できなくなり肺炎を繰り返すようになった。かかりつけの病院のベッドも空いてなくベッドが空くまでご自宅で過ごすことになった。一日1回でも痰をしっかり出すために、毎日訪問看護をすることに。サービスが変わるので急遽本日サービス担当者会議が開かれ、明日から毎日30分の訪問看護が開始する。いきいきとお話をされたことが嘘だったかのように衰弱しきっている。今日も会議が終わった後吸引と口腔ケア、体位交換。担当のケアマネージャーBさんの資格は歯科衛生士。二人でお口を見たら痰がお口の中に一杯。口腔ケアブラシでお口の中をきれいにして、痰を取り切ったらすっきりとした呼吸音になる。訪問リハビリで言語聴覚士や理学療法士が入っていても、訪問看護が週一回は行っていても衰弱を食い止めることができなかった。なんだか妙に哀しくなる。痰が溢れるようになるのなら経管栄養の量も調節したほうが良いのかもしれない。月曜日に主治医に連絡をとってみようと思う。トボトボと事務所に戻ってきたのだが、このまま落ち込んでいても仕方がないので、帰り美容院によってみることにする。ボブボブしたヘアスタイルに憧れていたのだが、ケアのときに下を向くと髪の毛が落ちてきてとっても邪魔。待ち時間にスタイルブックをのぞいてみるとマッシュドボブが載っていた。昔で言うとマシュマロカット。このスタイルなら仕事の邪魔にもならなそうで、美容師さんに話してみた。シュッシュッとカットしてくださってあっという間にマッシュドボブに。髪の毛がとっても軽くなり自分ながら良い感じ。結構満足して帰ってきた。落ち込んで元気がない時には美容院が手っとり早い気分転換になるものだ。明日は久しぶりに、消化器の研修。ここ一年呼吸器中心の研修が続いていたのでちょっと期待してしまう。神田で開催されるので帰りに映画でも見てこようかな。2月を前に元気になって良かった。
2012年01月28日
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昨日は結構へたれて帰宅。先日訪問したメンタル系の利用者さんのお宅の様子がチラチラよみがえって、どう対応すればよいかわからない。アマゾンで頼んでいた本が届いて、今日は一日オコタで読書。読んでは眠って、眠っては読んで。読み進むうちに、何となく覚悟みたいなものが自分の中で育ってきて。精神科看護に限らないが、まずは利用者さんとの信頼関係の構築が大事ということを改めて学んで、焦って何かをしてあげなくっちゃと思わないで良い人間関係を築いて行けば良いことと思い始めたら気が楽になった。その方が良く通っているという業務スーパーに、明日は仕事帰りに寄ってみようかしら。そんなわけで今日の美容院はおあずけ。寒いこともあって出かけるのが億劫になってしまったということもあるのだけれど。
2012年01月27日
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先週の金曜日、利用者さんのご家族から、看護師は性格を変えたほうが良いって話を、やっと1週間たった今日話してみた。一人で落ち込んでいたけが、その話を聞いた同僚も凹んだ。自分の思うように行かないと、他人に変わってもらえたら、と考えがち。過去と他人は変わらない、それはそうだが、よほどのエネルギーがないと自分を変えようとすることは難しい。人から変えろって言われても、それ何!?って思うのに、他者には変わってほしい。メンタルの病気で、ゴミに囲まれて生活している方がおられる。精神科の医師からは入浴できるようになってほしい、と言われているのだがどんなアプローチをしていってよいかわからない。長い間入浴できなかった人が、看護師に言われたからってすぐ入浴するようになるとは思えない。精神科看護について、一から学び直しだな。でも、どんなふうに自分が変われれば良いのか、今は見当がつかない。明日は休みなので、美容院にでも行って気分転換をしてみよう。
2012年01月26日
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夕方6時から学習会があったので、間にあうために事務所の隣のタクシー会社から1メータータクシーに乗った。運転手さんの話だと今朝4時過ぎから道路がアイスバーンになり交通事故に何件も出くわしたそう。今日の午前中も訪問2件。9時半過ぎに出かけたのに、いつもは5分で到着するお宅に20分もかかってしまった。おまけに自転車に乗りブレーキをかけた途端転倒、それも2回も。怪我をしなかったのは運が良かったけど、自転車で骨折なんてことになったら笑い話では済まない。運転手さんの話ではアイスバーンにはアイスバーンに合わせた運転の仕方があるという。午前中2度も転んだので、ちょっとした雪道恐怖症になり雪に遭遇すると自転車を降りて、乾いたアスファルトになったら自転車に乗るなどしていたら肩こりがしてきてしまった。午後は慎重に運転して転ばずに済んだけど、実習の学生さんの前で転んでしまって超恥ずかしい。転んだ時ふと後ろの車を観たら本当にそろりそろり走っていた。車間距離も5mくらい。事務所の隣にはヤクルトのお店があってそこの職員もお仕事に出始めていて重たい荷物を積んだ自転車を押して歩いていた。みんな注意深い。じゃかじゃかブレーキをかけて転んでいたのは私だけ。お昼事務所に戻ってきたらみんな怖い思いをしたようでお互いの無事を喜んだ。今日の東京の積雪は大手町で4cmとか。4時過ぎゴミを出した時に玄関の積雪はざっと見た感じでは7cmくらい。東京には除雪の設備はないし、事務所にも雪かきはないし。一年に数回のための雪たいしてシャベル一台くらいあってほしかったな。お家にも雪掛けはない。今度ベランダに一台くらい用意して置いておこうかな。雪の降った朝近所の方と道路の雪掛けなんかしてみたいな。
2012年01月24日
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リビングのテーブルは昇降式。ずっと高い位置で使っていたが、フロアーマットが敷いてあるのでお試しでローテーブルにしてみた。朝には気がつかなかったが、歯医者さんにお世話になってから雨の中傘もささずに自転車で帰ってみると、ローテーブルが置いてあって何となく落ち着いた雰囲気。リビングにはもう一台、畳一畳くらいのテーブルがあり机代わりに使っている。学生時代、喫茶店の大きなテーブルの隅っこに座っていると勉強がはかどった。そんなこともあって働くようになってから初めて買った家具がこのテーブル。飽きっぽいのにこのテーブルはずとずっと使い続けている。高いテーブルが一部屋に2台もあると緊張感が強い。テーブルを低くしただけでくつろいだ雰囲気になるから不思議だ。そのテーブルで久しぶりに読んだ本が「訪問看護のための事例と開設から学ぶ在宅終末期ケア」(中央法規、2008年初版)。訪問看護師のために書かれた本だが、これから高齢期を迎える方、ご家族が何らかの医療を受けて自宅で生活している人、今まさに在宅医療を受けて終末期を迎えようとしているご本人やご家族、要するに日本人なら誰にでも読んでいただきたい本。一昨日の土曜日、NHK教育テレビで緩和ケアの特集をしていた。緩和ケアはがんと診断された時から始まり、苦痛の緩和にチームで取り組むケア。医師、看護師、理学療法士、作業療法士、薬剤師、栄養士など、もちろんご本人を中心にチームを作りあげて苦痛緩和の取り組む。出版されてからもう3年を迎える本だが、在宅療養を受ける方々もケアを提供する私たちにも参考になる。そんな思いを深くしたのも今日の夕方急患で歯医者さんにかかったから。午後の訪問を終えて畳の休憩室でみかんを食べていると同僚が「前歯がない」って教えてくれた。私の前歯はずっと昔学園祭のときに校舎の玄関の透明厚ガラスに突進して折れたもの。その歯にかぶせてあったものがとれていた7。前歯のない顔って間が抜けている。3カ月ほど中断していたのに、前歯のない自分の顔を見たら慌て受診する気になった。かかりつけのクリニックに連絡し、臨時で診てもらった。ちょっとは待ったけど1時間半もかけて仮歯をつくってくださった。歯医者さんの診察台に座りながら、お年を召して入歯生活をされている方はこんな時間をどのくらい過ごしたのだろうと妙に感心。たったの仮歯一本で結構つらくなってきたので、年をとることの大変さを妙に実感してしまった。おばあちゃんになるまで、歯医者さんの診察台に座る時間はどのくらいになるのだろうか。お医者さんを始めや色々な方にお世話になるのだろうな。今ご自宅療養されているKさん、Gさん。色々な方のお顔が浮かんでくる。「年をとるまでどんな思いを続けてきたと思う?年寄りの言うことには素直に耳を傾けたほうがよいのよ」、ときどきKAさんが呟くことば。ガンのターミナル期を自宅で過ごされているIさん、Hさん、Sさん。1時間半、親身に治療をしてくださった歯科医や歯科衛生士さんのように私も優しくケアを提供するように心がけよう。歯科で年をとることをちょっと経験して帰ってきたらこの本。不思議な巡り合わせだが、今年の暮れになっても今日のことは結構生々しく思い出しそうだ
2012年01月23日
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昨日は一日寝込んでいたので今日はどうなるやら心配だったが、何とか10時前にはお茶ノ水についた。フィジカルアセスメントについて日本の看護界で第一人者山内豊明先生の講座。山内先生の研修は今回で3回目。やっと7割くらいは理解できたような。3回目にしてやっと職場の同僚にどうお話していけばよいかヒントがつかめた。今日のテーマは急変時のフィジカルアセスメント。呼吸と循環に的を絞って基礎からときおこしてのお話だったので、とっても分かりやすい内容。何とか起きだして出かけた甲斐があるというもの。夕方5時過ぎに研修は終わり赤羽までテンションポールを買いに雑貨のお店に寄ってみたがもう扱ってなくって結局イトーヨーカ堂とアピレ3回の無印良品で調達。お買い物もしたので万歩計は9354歩で消費カロリー1650Kcal。お昼にエビラーメンを食べたので夕食はお野菜だけにすることに。まずまず元気になれて良かった。朝は雨ふりだったが、帰宅する頃には雨が上がっていた。明日も元気に過ごせそうだ。
2012年01月22日
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昨日は午後3件の訪問で、2件目の方は看護師にとっても厳しい。自分のことを言われたわけではないが、「看護師って自分の立場を主張ばかりしてこちらの話をきかないい。いっそ性格を変えたほうないいんじゃないかって思う」だって。15分ほど苦情を言われて、当事者ではないので苦情を言われても困るのだけど、なんかまいってしまって、プチって充電池が切れた。3件目の方はここ最近スキントラブルが続出していて、処置だけに一時間以上かかってしまった。なんか辛いなぁ、と思いながら事務所に戻り手早く記録をしてさっさと帰ってきた。夕食を軽くすませてお薬をのんで早く寝たものの、同じ夢を3回繰り返して見てまたまた疲れてしまった。今朝も目覚めが悪く、体も重だるくて仕方ないので一日寝込む。自分にとって嫌な情報は受け取らなければいいものを、それがうまく出来ない。仕方がないなぁ。これが私だもの。頑張りたくても頑張れ切れないときは休むに限る。明日出かけれるかなぁ。今日もお薬を早めに飲んでゆっくり休もう。
2012年01月21日
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呼吸療法認定士の資格認定が始まって16年。合格率は60%前後でここ数年変わらない。学生時代呼吸療法なんて言葉は知らなかったし、昔は胸や背中をドンドン叩くタッピングと言われる技法くらいだったし、今ではこのタッピングは心房細動などの副作用を起こすことで禁忌になっている。昨日の話。私の職場ではこの資格を持っているのはとりあえず一人だけ。呼吸療法を売りにしている訪問看護ステーションもあり、管理者としては、この資格を経営に活かして「売りにしたい」と言う。たった一人しかいなくって、資格をとってみたら実技試験もなくって、とりあえず受かったくらいで売りにはなりそうもない。せめてスタッフの7割くらいがいるのなら売りにもできるかもしれないけど、たった一人じゃねぇ。いくら経営が苦しいって、あまりにも安易。それに資格取得はコツコツ自腹でやってきたものだし、今更経営の売りになって言われても困ってしまう。うちの経営者は言葉は汚いけど、本当にケチで、必要な本もなかなか買ってくれない。本を職場に持ち込んでも場所をとるから持ち帰ってとまで言う始末。そのくせお金のかかる研修や平日の研修には出したがらない。もちろん常勤でもそんな待遇だから、非常県職員の研修や資質向上なんて考えていない。なのにパートの看護師のことをくそみそに言う常勤の言葉をうのみにしている。なんだかなぁの職場で、嫌になってしまう。かといって知識や技術がない状態で、現場のケアをするわけにもいかず、こっそり研修に行っている。介護や医療の経営は私の職場だけが苦しいわけではないが、それでも最新のケアの技術や知識を持ってあたったいるという自信があればまだ救われるけど、それもね。まァ、定年前のおばさんナースの発言なんて重視されていないし、リタイアしてからの生活設計をしっかりする時期なのに、現役にこだわっている自分が現実離れしているのかもしれない。前の職場は事務長直轄の職場で、起案書を出せば常勤でなくっても研修に行けたのにな。職場の管理者の考え方次第で、職場ってどんなふうにでもなる部分もあるものだと思う。患者さんを前にしていると、これでいいなんてことはなくって、可能であれば現役学生に戻りたい。それは難しいので、通信なんて手段で勉強を続けるわけだけど。とにかく今年は勉強をしたい。鬱々で本も読む気がしなかったころが長かったので余計に学ぶってことにこだわってしまうのだろうけど。それはそれで来週中にはケーススタディをまとめなくってはいけないので、グチグチ言ってばかりいても仕方ないのだけどね、ちょっと昨日の管理者の発言にびっくりしてしまってグチッてしまいました。明日一日で今週の仕事は終わり。土日は呼吸器の研修。こちらは雨模様になるようだが、雨でも雪でも元気になってお出かけしなくっちゃね。
2012年01月19日
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今日はお休みなのに、上司から今日しか会議を開けないって言われて、気軽に「大丈夫、出ますよ」なんて返事をしたものの、寒くって出かけるのが嫌で嫌で仕方がない。かといって何をするでもなくお湯を沸かしてはコーヒーを飲み、のんではお湯を沸かしてまた飲み、といった調子。明日、明後日は仕事なのだけど、家を出るのが億劫で仕方ない。 最後の頼み綱、デパスをのんで気持ちを切り替えて出かけなくっちゃ。今月はケーススタディのまとめもまだ手づかずで残っている。20センチほどのサービス提供記録を読んでも読んでも、提供したケアの良い点が見つからず対応のまずさだけが浮かび上がってくる。仕事を振り返るって、厳しいものがある。こんなことしかできなかったのかとわが身が酷くさびしく感じる。本当に何をしてきたんだろう。ときどき利用者さんから、命を預かっているという自覚が足りないんじゃないか、という御叱りを受けるが本当にそうかもしれない。その方の健康のあり方、暮らしのあり方、近い将来のことを考えつつ5年先、10年先のその方の未来の健康も考えたケアをしていきたいと思ってきたのに、現実の自分のケアはその日暮らしで終わっている。なんだか悲しくなってくる。一人では何もできないので、チームで考えて行って行くしかないのだが、自分にその言葉がない。アーァ。本当につらいな。職場のメンバーに正直に吐露するしかないのだけれど。どう理論づければいいのだろうか。社会のせいにしたり、制度のせいにするのは簡単だけど、社会や制度のあり方をぶち破る気概にかけてしまっている。こんなはずじゃなかったのに、いつの間にか既成の仕組みの中でちまちまと日々を送ってきたんだろうな。 こんなことを考えていたらますます出かけるのが嫌になってきた。利用者さんの絶望を通り越した人生を諦めてしまったお顔が浮かぶだけに、何もできなかったことが苦しい。私はただ嘆いていれば済むかもしれないが、利用者さんは人生を望まない生き方で終えるのを諦めの境地で受け止めているのだ。
2012年01月18日
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高尾山は雑木林も素敵だけど杉林も見事。真っ直ぐ高く伸びる様はすがすがしさを超えて神々しい。 自然林ではなく植栽されたものという。高尾山薬王院では今も杉の植林のために寄進を集めている。良く手入れされた杉林は明るい。 こんな可愛い実もみつけた。思わずニコニコしてしまうまん丸の赤い実、十両。(ジュラさんより)キラキラのジャノヒゲ。真っ黒クロスケならぬ、ヤブランの実。(ジュラさんより) きょろきょろしながら道端の花や実を探しながら歩いているので、どんどん追い越されていく。多くのハイカーは城山から東海道自然歩道小原宿に足を向けるようで小仏峠を過ぎるとすれ違ったのは小さな女の子とパパのお二人だけ。城山付近は整備されすぎていてもう東海道自然歩道はこりごりと思っていたので小仏峠から底沢まで甲州古道を選択して正解だった。アスファルトの国道20号線に降りてからも今年初のスミレやタンポポ(セイヨウタンポポ)にも出会えてご機嫌。大分ボケボケだけど、私のコンデジでスミレを撮るのは難しい。オートで撮っているためか、カメラがお花を認識できないようなのだ。予想外のスポットは小原の郷。立派な丸太のテーブルセットがあったりこぎれいなトイレが併設されていたり。多くの登山客は駅へと急いで過ぎていく。今回の山行の姉の目標は小さなガスコンロを使いお湯を沸かしカップラーメンを食べること。まさか国道の道端で腰を下ろすわけには行かず無料のお休み処を探していたのでラッキーだった。建物の中は資料館になっているようだったが、生け花が素敵だった。ツルウメモドキやナンテン。近所のお年寄りが季節季節の和物の花を届けてくれるという。受付の方に紹介していただいた「丹沢あんぱん」の『ル・ポン』の桜あんパンは季節限定でパンの7割くらいが餡で甘さも控えめで超美味しかった。一番のお土産は国道沿いの小さな豆腐屋さん。厚揚げ3枚、がんもどき3枚、油揚げ5枚で1000円。 油揚げの厚さは8mm強。刺身醤油でさっと食べても超ウマで、白菜と一緒に煮込んだら最高の味。油揚げがこんなにおいしいものとは思いもよらなかった。厚揚げも2センチ超え。おかみさんはとっても上品なお顔立ちだった。因みに隣の女性は我が姉です。今回の一番のお土産はこのお豆腐屋さん。こんなにおいしいのなら、千円と言わず二千円くらい買ってきても良かった。いつもスーパーのパック入りのお豆腐しか食べていないので、今度は仕事帰りにお豆腐屋さんによって厚揚げやがんもを買って帰ろう。大根や白菜が美味しい季節。おでんや白菜の煮込み料理が手軽でよさそう。結局今回は食べ物で終わった山歩き。アルコールに弱くなった私はビールを一滴も飲まない不思議なハイキングでもありました。
2012年01月17日
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今日は今年初めてのメンタルクリニックの診察日。冬になっても比較的快調な日々が続いている。去年の冬の鬱々が嘘みたいだ。やっと、休めば元気になるってことを脳が理解してきたようで、ちょっと寝込んでも不安にならなくなった。早朝覚醒が続いても二、三日続いたらまた熟睡できるってことも分かってきたし。不安が不安を呼ぶってこともあるので、自分でも様子を観れるようになってきたのが大きいかもしれない。診察室に入ると、いつもの先生のセリフ「調子はどう?」って。「まずまずです」って私。「それは普通ってこと?」「そうですね、普通です」と私。「本当にお薬が少なくなってきたね。サインバルタをのんでいるほかの人も効いているようだよ。サインバルタとレメロンの組み合わせは最強のタッグって言われているしね」と先生ご自分の処方に満足している様子。このセリフはもう何回も聞いている。昨年の冬からのみ始めたレメロンとサインバルタ。それに加えて意欲を増すというエビリファイ。この三つのお薬のおかげで普通の生活を取り戻したようなものだから感謝しても感謝しきれない。自分でも自分らしく毎日を送れるのが嬉しいが、お薬を切ったらどうなるのかまだ自信がない。先生に言わせると、お薬をのみながら元気だったころの生活を取り戻して行ければ少しずつお薬も減らせるという。自分ではむちゃくちゃに頑張っていたころが一番記憶に残っているので、どの時点の自分を普通とするか難しいところ。ここまでくればまァ焦っても仕方ないので、視力低下したらメガネで補正すると同じで、お薬で補正していると軽く考えればいいことかもしれない。 診察の〆の言葉は、「今年も元気でね」だった。そうそう元気に普通に暮らせればそれで十分なのだ。臨床心理士、の資格取得には4,5年かかるので長い目で自分をみていけばいいのだけのこと。色々と通信大学の資料を取り寄せてみたが、放送大学がとりあえず一番入学しやすそうなので3年次編入の手続きをしてみようと思う。訪問看護の利用者の中でも鬱病や統合失調症の方などがいらっしゃるので、コツコツと勉強を続けていきたい。
2012年01月17日
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高尾山の山頂では、うっすらと富士山が眺められた。コンデジではなかなか肉眼以上に富士山を写すことが難しかったが、山梨県生まれのものにとって富士山が見えるとつい嬉しくなってしまう。山頂から巻き道を通ると、シモバシラが一杯。この日のシモバシラは比較的小さいもののようだが、それでも自然芸術に心が弾む。群棲は無かったけど、所々にお顔を出している。 霜柱も。クレバスを連想させる霜柱。モミジ台でお汁粉タイム。姉が初めてのガスとヤカンを持参し、この日はお茶タイム3回。歩みが遅い私たちはふだんは休憩は10分ほどしかとらないのだが、陽だまりハイクなのでお茶飲み放題。アツアツのお茶やおしるこは体が温まる。小仏峠から甲州古道を進む。 杉林の中を進む。とっても歩きやすい道。人力で切り開いた道は無理が無く自然破壊も少ない印象。神奈川県の水源保安林にもなっている。 杉林に竹林があったり、古くから歩かれた道で撮っても歩きやすい。こんな実も見つかった。イチゴでしょうか。もとの花はどなた?草花に興味があるものの勉強不足で分かりません。どなたかご存知でしたらご教示お願いします。明日は小原宿本陣とお土産を紹介します。
2012年01月17日
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昨日は久しぶりの山歩き。去年の雲取山以来。朝早く目が覚め過ぎ、起きてからおにぎりを握り朝食を済ませて駅へ。高尾山口についたのが6時半過ぎ。稲荷山コースを歩きながら日の出を。駅から見たお空。6時半前はこんなお空。30分後次第に空は明るくなり、歩きながら日の出を待つ。7時5分、山の端がうっすらと茜色に染まり始める。 日の出。 あっという間に明りが広がり。 樹間からは、圏央道のジャンクションも見え始める。こんな風に始まった高尾山。私は8カ月ぶり、姉も今年の登山始め。天気予報は曇り。風は弱く汗もかかず歩みは快調。あちこち眺めながらのゆっくり山歩きはこんな風に始まったのです。のんびりお茶したり、お湯を沸かしてカップめんを食べたり。帰り甲州街道沿いの豆腐屋さんで厚揚げや油揚げを買ったり、パン屋さんによったり。のんびりした一日を過ごしました。 歩数は29697歩、クタクタに。帰宅してからも写真の整理が間に合わずとりあえずのご報告。お蔭でぐっすり眠れて今朝は起きられず、寸でのところであわや遅刻。久しぶりの山歩きの筋肉痛を快感と思えるのでした。
2012年01月16日
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Jcomはテレビとインターネット、電話で大分お安くなるというので、今日切り替え工事をしてもらった。午後に工事に来てもらえるということで早めに掃除、洗濯を済ませ待つこと4時間。午後1時には見えられて30分でお仕事完了。今までNTTのサービスを利用していたので、一カ月の通信費が約2万円近く。これでは家計を圧迫しすぎるので全部お任せすることにしました。家電はあまり使わないし、もっぱら連絡はPCメールを使うので携帯も緊急連絡に使う程度。フレッツ光りだけで毎月8千円かかるので1年では約10万円。やっぱいたいな。これで通信費が安くなるといいのだけ 今日は初山行。高尾山から城山を経て相模湖までおりる、陽だまりハイク。去年のGWから、久しぶりの山行。高尾山頂付近で霜柱(植物)に会えるといいな。どのくらい歩けるか心配だが、時間的余裕があるのでマイペースで行く予定。冬だまりも冬木立ちも大好き。何回も高尾山に行っているけど、相模湖に降りるのは初めて。昨日も夕方3時間ほど眠り、7時過ぎ眠剤を服用したけど深夜1時には眼が覚めてしまった。4時には家を出るので、これから身支度をして片付けをして後3時間何とか眠らないで過ごす予定。日曜日の山行きは久しぶりなので少し興奮しているのかもしれない。
2012年01月14日
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昨日はどういうわけか愚痴の多い日で、と言っても普段の日と比べたらという感じなのでずっと愚痴愚痴していたわけではないが、朝からなんとなく気分が乗らない。先日読んだばかりの本にゆっくり呼吸すると感情の変化が起こりやすいと書いてあったので、患者さんのバイタルを測りながらゆっくりゆっくり呼吸を繰り返してみた。そしたらイライラしていた気持ちが少しずつおさまって行った。午前2件、午後2件。件数は特別少ないわけでもなく、多すぎるものでもない。気持ちが落ち込む前の変調なんだろうか。仕事中なのに横になりたくて、事務仕事をすることが嫌になり掃除と片付けに走る。何となくイライラが続いていて仕事が終わった。仕事の気分を家に持ち込むのはしたくないがそのまま家に帰ってきたら台所に鍋や茶わんが重なっていて、片付ける元気もなくって簡単にご飯を済ませて横になる。どうもそのまま眠ってしまったようで眼が覚めたら21時過ぎ。眠剤等を服用して就寝したらすぐ眠れたみたいだったが、1時過ぎに目が覚めてしまった。6時間は眠れたので良いと言えるが、この深夜の覚醒がなんでもなく終わってくれれば良いのだが。今2時を回ったところだがすっかり目が覚めてしまって、夜中に掃除や片付けは近所迷惑だし、読書などをしながら朝まで過ごそうか。おきてがみの貼り付けもジュラさんに教わった通りしてみようか。けっこうな覚醒度なのでこのまま朝に突入かもしれない。昨日の夕方の嫌な気分はなくなっているので、もしかしたら気分も持ち上がるかもしれない。
2012年01月13日
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12月は寒かったせいもあって、ついついガスファンヒーターを使ってしまった。職場はエアコンを使って室温が20度くらい。夕方お家に帰ってくると室温が10度で、寒い。その上フローリングの底冷えが重なってついついファンヒーターをつけてしまう。その結果ガス代だけで12066円。これから大寒がやってくるし、2月が終わるまで寒さが続きそうなので来月のガス使用量が恐ろしい。電気代は15日が点検日なのでどのくらいかかっているかまだわからないが、光熱費の予算は一カ月1万円なので今月は予算超過になってしまった。エコな生活を目指しているのでこの数字は痛い。冬のエコ生活は難しい。寒いのは嫌だし、膝上が冷えると机に向かっているのが辛くなってしまうし。炬燵を導入したので、暖房費は少し節減できるだろうか。光熱費の節減は難しいな。去年はエアコンとホットカーペットで暖をとっていて1万円超えしていたので、ガス代・電気代を合わせると去年並みだが、節電を決意したものにとってはやっぱり目標達成したいのだ。アーァ、本当に頑張れ私。
2012年01月12日
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北向きのフローリングの部屋は寒い。底冷えがして、フロアーマットを敷いても膝掛けを2枚かけても、やはり寒い。迷って迷って迷った挙句小さな正方形の炬燵を購入。炬燵はリビングには置かず和室に置いた。炬燵があるだけで何かホッカリした気持ちになる。炬燵に入り浸りになるとダラダラ生活になるので読書と勉強のときのみ使用というルールをつくった。そして一日おきに掃除。春になるまで私の炬燵ルールが崩れないように頑張ろう。
2012年01月10日
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暮から正月休みは絶好調といった感じで過ぎたが、そうそう好調な日々が続くわけではなく土曜日の仕事が終わったらどっと疲れが出てきて昨日はマメを煮ながら、ちょっと休むつもりが一日寝続ける。携帯当番のときには眠剤を服用しないで過ごすので、一日寝てもぼんやりしていて今朝も10時過ぎに何とか起きだしてみる。煮豆の最後の味付けをしたりコーヒーを飲んだりしているうちに身体がシャキッとしてくる。去年の冬は冬眠状態が春先まで続いたので、今年は用心して冬をのりこえなくては。とはいうものの疲れをためぬように早めに休養をとるとか、時間通りにお薬を服用するとか、足して目新しいアイデアは無いのだけれど。去年とは別の冬越えをしたいものだ。午後2件の訪問があったので早めに出勤して事務作業をしようかと思ったのだが、何となく気乗りがしないので予定を変更してさっさと訪問を終えることに。先週訪問したHさんのお宅では普段会えない息子さんと顔を合わせることになった。仕事をしながら介護をしている息子さんは疲れ気味のようで、Hさんとの会話がぎすぎすしている。気まずい時間がしばし流れる。要介護状態になったとき、家族介護に頼りたくない気持ちが何となくわかる。たとえ息子さんであっても無理をして介護をしてもらっていると思うと気を使わざるを得ない。こんな場面に遭遇すると、家族を当てにしたケアプランは立てるののではないと思う。高齢者の虐待の報告では息子や夫からのものが結構あるとも聞く。家族介護に期待するようなことはできるだけ最小限にするほうが無難だし、長引く在宅生活をサポートするうえでも家族のご苦労を忘れないようにしたいものだ。Hさんから臨時訪問の要請があったときには息子さんには頼めない事情があるからこそ連絡をされているのだと察して黙って即刻訪問するほうがよさそう。普段会えないご家族の様子を垣間見ることができただけで今日の訪問は貴重なものになった。
2012年01月09日
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正月気分もそろそろ幕引き。いよいよ仕事が本番になってきた。昨夜と今朝は一人暮らしの80歳の女性から携帯電話が入った。お一人では座ったり起きたりできないので、朝・晩に訪問介護のヘルパーさんの介助で起こさせてもらったり、寝かせてもらったり。ご自分ではポータブルトイレにも移れないので、排便についてはオムツ。糖尿病もあり床ずれができやすいので、排便をしたらすぐにおむつ交換をしなければならない。でも運よく訪問介護の時間や訪問看護の時間に合わせて排便があるわけではなく、下剤の調整も難しい。夜については近くに住む息子さんが介助することになっているが、その息子さんが風邪をひいて寝ついてしまっているそう。昨日19時すぐに電話があり訪問。浣腸をするか迷ったのだが、深夜に排便があったら困るので摘便だけにしておいたらその判断が甘かったようで、早朝排便があったとの連絡をいただき、また今朝訪問。床ずれは大丈夫で少し安心したけれど、本当に難しい。午前に訪問した方も排便コントロールで訪問看護を利用している。脊髄損傷のためにご自分では座ることもできずに、週2回訪問看護の前日に下剤を服用し、朝座薬を入れて便をコントロールしている。ダノンとかヤクルトミルミルとか便通に効果のあるものは色々利用されているがこれもまたコントロールが難しい。患者さんの話では脊髄損傷の方はみなさん排泄で苦しんでいるそう。訪問看護では、慢性期の方が圧倒的に多いのだが排泄関連のケアを受ける方が7割くらい。尾籠な話で恐縮だが、食事と排泄は切っても切れない。呼吸療法も大事だが、排泄ケアについても自信を持てるようになりたいものだ。昨日は小寒。いよいよ寒さが厳しくなり、実家から貰ってきたおもちもそろそろ終わり。私の正月も終了し、また日常に戻り勉強を再開。今年は一年間弛まず努力の年にしたい。仕事も山も勉強も、努力して努力して努力して何かをつかみたい。やっと鬱々から解放されるような気がしてきた。80代の患者さんからすると私なんかまだまだ若いから頑張り甲斐があるという。気持ちを強く持って、一日一日を生きていきたい。 上野東照宮ぼたん苑の素心蝋梅。昼過ぎの日射しが花弁の透明感を際立たせてくれる。
2012年01月07日
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昨日は19時過ぎに携帯当番で呼ばれたので、今年初呼び出し。ちょっと疲れたかな。今年になって初携帯当番なので夜間のはつ出勤。一人暮らしの方で近くに住む息子さんが具合が悪くって来られないので代わりに来てほしいって言う要請。暗くなってから寒い中を出かけていくのはちょっと辛いけど頑張って出発。依頼の内容のケアを済ませて帰宅すれば21過ぎ。自宅療養を続けるための夜間のケアなので仕方がない。こんなために緊急用携帯があるんだからね。寒い夜は出かけるのが億劫だけど月に数回呼ばれるだけで自宅療養が続けられるのなら良しとしよう。 今日も一昨日の上野の紹介。上野公園を歩いていると赤い鳥居に遭遇。何重にも屹立している鳥居。鳥居に誘われて進んでみる。赤い鳥居に誘われて、参道を進む。これでもかって言うほど鳥居が続く。鳥居をくぐりながら一心にお願いをしていけばもっとご利益があるのだろうか。 鳥居が珍しくって、きょろきょろしながら進む。ここから階段を下りると神社の境内。階段上から神社をみる。 大きな赤の鳥居があって石作りの鳥居。縁結びの神様のようで、勉学と縁が結ばれるようにお祈りする。隣の五條天神社は医薬に関係あるようで、病気平癒をお祈りする。平癒まで行かなくても暮らしに支障が無いように元気が持続したらいいな。おみくじは末吉。学問は 「早めに目標を定め全力をつくせ」と。病は「信ぜよ、治る」ときっぱり。よしっ、頑張るぞ。
2012年01月06日
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今朝はいつものように起きられて9時半の開館に間に合うように上野へ。国立西洋美術館で開催されているゴヤ展。 この絵が一番好き。スペインの王子様。 冬休み中とあって平日でもそれなりに混んでいて、ロッカーにコートを入れていざ地下一階へ。13章からなるゴヤの生涯をたどりながら作品が並んでいた。美術については全く持って無知だが、人間の身体や心理の描写が真に迫っており圧倒されてしまった。とくに戦争の惨禍や闘牛の素描はリアルで眼を覆いたくなる。12時前には疲れ切ってしまい美術館を出た。美術館前にはロダンのカレーの市民や考える人など。本当は写真撮影は禁止のようだが、撮ってしまった。 上野公園を歩いていると、ふゆぼたんが咲いていることを知り、初めて冬牡丹をみる。 因みに入苑料は600円。夏の牡丹と違ってやや小ぶりだが美しい。株の数を数えなかったが、これでもか、これでもかというくらいの牡丹。牡丹の美しさにまたまた圧倒される。美しいものには力がありますね。写真は100枚くらい撮ったのですが、今日はちょこっと紹介。 ゴヤと冬ぼたんに圧倒され、浅草寺のお参りは今日は辞めにして、東京文化会館内の上野精養軒で久しぶりにビールをのみハンバーグステーキを食べ、帰りに池袋により1TBの外付けハードディスクを購入。写真を簡単にコピーして貼り付けることができ、約3年間たまりにたまった写真を整理できそう。今日は一日外出できたし、何か元気な自分を発見できて良かった!!明日からまた仕事。携帯当番を挟んで8日間勤務。頑張らなくっちゃ。
2012年01月05日
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今日はお正月最終日だけど、私はお仕事。元旦に姉から、この秋までに北海道に移り住むと聞いて、予想していたこととはいえちょっとショックで少し気分がブルーになっていた。それでも朝起きて身仕度するとそれなりに元気になるもので、訪問に出かけた。確かに寒いが風はなく移動しやすい。私は結構な体重の持ち主だが、自転車に横風がまともにあたってくるとフラッとしてしまう。風が吹かないだけで嬉しい。一件目の訪問が少し早く終わったので、長徳寺によってみると蝋梅が咲いていた。この花をみると、春の到来を感じさせてくれる。花の少ない時期黄色の透き通った花弁は愛らしい。長徳寺の蝋梅はこの木一本。PENNTAXのデジカメを買ったのにお引っ越しで取説がどこかに舞い込んでしまった。コンデジと違って色々とボタンが沢山あって写真が撮れない。明日は休みなのでカメラ屋さんに行って相談してみようと思う。重いので朝のお散歩のときに使ってみたいが、撮り方が分からないんじゃねぇ、本当におっちょこちょい。まだ山茶花も花盛り。何と紫のクレマチスが一輪咲いていた。 この冬は寒いのか、暖かいのか。冬のクレマチスは初めてみた。明日一日休んだら、また明後日から携帯当番。今年は働いた日数を手帳で数えてみようと思う。今日で二日目。一年間に何日働いているか今まで数えたことはなかったが、言ったい一年に何日働けるかなんて考えたことが無かった。後8年半で退職なので、そう思うと一日一日がとっても大切な時間に思えてくる。お休みが大好きだけど、働くのも嫌いじゃない。
2012年01月04日
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お正月休みも今日で終了。今年の秋には、ずっと仲良くしていたすぐ上の姉が北海道に転居してしまう。義兄は長男で北海道出身。結婚した時からいずれは北海道で過ごすことは決まっていたが、姪たちが就職して落ち着いてきたのでとうとう決断することになった。義兄は大手金融機関を早期退職して北海道で過ごしている。ずっと支え続けて来てくれた姉と過ごすお正月も今年が最後。そんな姉と今日は湯島聖堂と、神田明神、湯島天満宮に初もうで。学業成就と財運を祈って欲張りな初詣。臨床心理士の道は遠い。去年は一発合格の呼吸療法士の試験勉強だったけど、臨床心理士の道は4年から6年。基本は看護の仕事をしながらの勉学なので、息を長くしてたゆまず勉強するしかない。鬱の薬は飲んでいるけど、もう鬱のことをそうそう考えなくても良い状態になっているような気がする。姉に、鬱は大分よくなってきてこれから頑張ることをしても良いように思うと話すと、姉も去年からそう感じていたと言ってもらえた。今年は姉や兄と過ごす時間を大切にしたいと思う。月に1回の山歩き。五月の連休には兄と姉と故郷の山に登り、6月には奥秩父主脈縦走、夏にはできれば白根連峰北岳に。体力と気力を充実して一年を送りたい。
2012年01月03日
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昨日は元旦。桑田さんの年越しライブをWOWWOWで見て、それから身支度をして高尾山へ。6時過ぎには高尾山口に到着してリフトのって薬王院へ。初日の出を待つ人、人、人。天気は曇り。雲間から初日の出。薬王院への山門には、「祈願 被災地復興」の言葉が。 コンデジを忘れたためにボケボケの写真だが、被災地のことを忘れていないお寺の姿勢に感動。「祈願 国土安寧」とも。元旦早朝の薬王院はすがすがしく気持ちよい。薬王院につくころには朝日が大分上がってきて、春か遠くに東京湾が光る。お札授与所には可愛い「迎春」の辰。 参拝を4列になって待つこと30分。お参りを済ませて今年を占うおみくじは吉。「志をはげまし我が業をは勤めなばし次第に良かるべし」という言葉が嬉しい。今年は春から縁起がよい。凄く励まされた気分で下りのリフトに乗り、JR高尾駅へ。姉家族と待ち合わせて塩山へ。実家に帰ったときには必ずするお墓参り。昨年は体調が悪かったり引越しや試験のため実家に一度も帰らずじまい。久しぶりの実家で家族と一緒の食事や、姪たちのために兄が開いてくれた餅つき大会。かまどの火を見ながら実家で過ごした時間より離れて過ごした時間のほうが圧倒的に多くなってしまった。平均余命まで生きられるとして人生もあと30年。職業人生もあと9年。その時間をまた資格取得に励むので良いのかふと考えてしまった。ずっとずっと温めてきた資格だったけど、実家のことや兄弟のことなど考えるとこれからも仕事中心の生活で良いのだろうか、もっとすべきことがあるのではないか。鬱という病を経験して、訪問看護で人生の最後の時間を過ごす方々と接してきて、出した結論だったのだが・・・・。ちょっと迷い始めた。実家では姪たちと楽しい時間を過ごし、一人東京に戻ってみると何も変わっていない自分。せっかくいただいた人生。自分や自分の家族のために生きる人生があっても良いような。かといって自分の夢も諦めたくない。両立できる方法を考え出せばいいだけのこと。そう考えると少し気持ちが楽になった。初夢は仕事関係の苦しい内容だった。どういうわけか手術室勤務で次々と舞い込む手術と検査、あと始末。夢の中で足が棒のようにこわばっていった。最後の場面は同僚の医師にから励まされて終わった。不思議な夢だった。今日は午後から初仕事。いよいよ今年も始まった。
2012年01月02日
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