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最近、凹むことは凹むけど、まァ何とかなるからと、おいしいものを食べたりお花を買ったりして気分を紛らわせるようになった。ジプレキサ+ジェイゾロフト+サインバルタの組み合わせで結構眠れるようになって、それもすごく気持ちよく眠れて、もっともっと眠りたくなって、まだ眼を閉じているとぐっすり眠れてなんて感じで休日が終わって行く。家事は面倒くさくって、やる気スイッチがONにならない。お蔭で冬到来なのに衣服の入れ替えができてなくってボア付きパーカーとダウンのパーカーでごまかしている。ご飯作るのももっと面倒くさくって、牛乳を湧かすくらいしかしていない。ゴミ出しくらいはまァ何とかやっているけど。そんなわけで、メンタルクリニックの受診の話題は、意欲向上についてのことが多い。意欲が向上するためには、脳内物質のドーパミンが増えることが大事のようで、ジェイゾロフトを飲み始めたのも意欲が湧いてくることを狙ってのこと。今日も診察室で、ドーパミンの話しになって、「ドーパミンを増やすにために何か(お薬以外に)ありますか?」って質問をすると、「ないです」って即答。鬱の回復過程にもステップがあるようで、喜びを感じたりやる気が出てくるのは上位のようで、私はまだ中間くらい。無気力が治って行くためにもドーパミンが必要だそう。患者さんと接するのが少し楽しくなってきたし、同僚とも会話するし、今日の仕事は今日のうちの終わらせるよう努力できる。明日に持ち越す仕事があっても気にならなくなった。確かに仕事はそこそこできるようになった。でも、もう一歩踏み込めない。分からないことは沢山あるのに勉強しようという気力は無いし、看護ケアの工夫も今一つ。停年までもう 10年もないのに、と焦る気持ちはあるのだけれど。努力するとか、一生懸命に立ち向かうというところがない。15年前の私なら、こんな気持ちで働くこと自体許せない!ってことになっただろうに。頑張らないことにすっかり慣れてしまった。意欲的になりたいし、もう一度一生懸命働く喜びを味わいたい。懸命に努力する達成感を味わいたい。目下の私のテーマは意欲向上なのだ。そこでジェイゾロフトを100mgに増やしていただいた。ドーパミンを増やすサプリメントも生活習慣もないそうだから、薬物療法が頼みの綱。さっそく今晩から新しい処方を始めた。どのくらいで効果が出てくるか楽しみ。
2012年11月27日
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衆院選が迫ってきた。ある党首が軽々しく「憲法改正」して国防軍をつくるとか言っている。日中関係が悪化した原因となった尖閣諸島の問題も、きっかけは石原某であるし、その石原某を信奉している橋下某もとても信頼出来はしない。戦後の政治を見直したいと言っても、その戦後政治を支配してきたのは自民党なのに、何をいまさらと思う。なんだか無責任とも思える発言が横行していて、政治に疎い私でさえ不安になってしまう。民主党も自民党も自分たちが政権をとれると信じ切っているようで、こちらも呆れてしまう。 また選挙かと思わないで、この際しっかりと見極めれるように時間は無いが勉強して最善の選択ができるよう頑張りたい。社会保障、医療・福祉・介護、脱原発などなど、争点は沢山ある。戦後の教育は受けた女性として「戦争政策」に加担するような憲法改正なんてまっぴら。外交能力がない国が軍隊を持ったら戦前の二の舞をするようで恐ろしい。
2012年11月24日
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11月下旬になって、東京も急に寒くなってきた。とはいってもまだ最低気温は8度とかで、冬物コートを羽織れば朝の寒さもしのげるし、室温も14度くらいはあって厚着をすればストーブをつけなくっても大丈夫だ。毎月御昼休みに東洋羽毛の営業マンが駐車場に出店する。父母が健在だった頃、羽毛布団をプレゼントしたときに、利用したもののその後は全く縁がなかった。その東洋羽毛が今年はダウンのレッグウォーマーを販売し始めた。ある保育園では保育士さん全員が購入したとかといったエピソードまであるそうな。確かに寒い時期でも保育士さんたちは小さい子供たちを引き連れて散歩しているが厚着はしていない。子供を追い掛けていれば室内も屋外も関係なく働きまわらなくてはいけないからレッグウォーマーは必需品かもしれない。去年の冬は、といっても今年の3月までのことになるが、化石燃料を出来るだけ使わないと決意したにもかかわらず寒さが厳しくなったらせっかくの決意も反故にしてガスストーブを使いまくり一カ月のガス代が1万円を優に超してしまった。だから今季の冬は節ガス準備を頑張ろうと思って、さっそく東洋羽毛のダウンのレッグウォーマーを購入してみた。流石にダウンだけあって、装着して数分で両足が暖かくなってホカホカ。上着はダウンのお半纏。フローリングに座布団を敷いてみると、ホットカーペットのように暖かい。室温14度もあって、ストーブを使わないのは当たり前だけど。北向きのフローリングの部屋で机に向かっていると何とも言えない底冷えがして耐えられなかったのも事実。実家の冬は零下になっていたのに掘りごたつでやり過ごしていたことを思えば、4度くらい何とかしなくっちゃ。姉が北海道に転居して1週間。なんだか心細くなってウダウダと過ごしてきたけど、ちょっと元気を出してお掃除したり冬支度をしなくっちゃね。
2012年11月22日
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たいしたことでもないのだけれど、ひとの発言をきいた時、即座に否定する方がいる。この方は普段の発言から威圧的。一方的に話をされるがひとの話はあまり聞かない。 情報を発信することは多いが、人の話は良く聞かない。ほんの些細なことを報告しても上から目線で問い詰めたりするのでふとカチンとくることもある今日も今日で学生さんが目の前に来ているのに、すぐ対応されないので口をはさむと今することだったのよと、発言しありがとうのことももない。
2012年11月20日
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昨日、今日と刺激的な仕事をして、買い物を済ませて帰宅して1時間ほどうたた寝をしたこともあって眠剤を服用しても0時過ぎに目が覚めてしまった。昨日は食道がんの手術の後、誤嚥性肺炎になってやや長期に呼吸器管理になった方のお宅に理学療法士と同行訪問。理学療法士(PT)がどんなふうにリハビリを進めていくかデジカメで動画をとりながら見学させていただいた。流石にリハビリの専門家はすごい技を持っていて、両手が上がらなかった方がゆっくりでもできるようになったあり、腹式呼吸ができるようになったり、看護師が見よう見まねでリハビリをするのとは大違い。身体をどのように使うことで体が動きやすくなるか、目の当たりで見せていただいて強烈な印象が残った。ご自宅で療養されている方の多くは、疾病や障害のために体が不自由になっており、この方のように長期間呼吸器をつけて生活したことで、自然な呼吸さえも忘れてしまっている。今は気管切開をして、夜間呼吸器を装着して生活をしておられるが、居酒屋のマスターを20数年されていたこともあって、生活目標はお店に出ることだという。私の働いているステーションは今月からやっとPTが訪問リハビリをするようになったばかり。生活機能を取り戻したり、障害を進行させないためにもリハビリは欠かせない。まだスタートしたばかりだが、ドンドンリハビリの単位が増えて患者さんや家族の生活が楽になってほしい。今日は今日で、ALSの患者さんのところに訪問。この方は呼吸器を終日つけているので言葉は話せない。コミュニケーションは文字盤を使って行っている。その文字盤の使い方にまだ習熟していないので、患者さんがイライラしているのがビンビン伝わってくる。ご自分のことはご自分の意思で決定したいと強く願っており、一つ一つのケアを本人の意思を確認してからでないと何をされるかと恐怖に陥る、と前回の訪問で指摘されたので、そのようにいていると、今度は御叱りの言葉。「看護師として痰の吸引をしなくてはいけないということが分からないんですか?」と。「吸引が必要な時は判断してやってほしい」ですって。うーん、難しい。「先回りしてケアをしないでほしい」と言われたので、ご本人が要求するまでしなかったのに、難しい。他のステーションの方から指導を受けた時には、吸引の順番は、気管口→口腔→サイドチューブと教えていただいたのに、その順序も違うという。自分の中で混乱してしまった。この方の訪問は今2名の看護師で交代に行っているのだけれど、毎回毎回クレームが続くので疲れてしまった。自分が未熟であることを肝に銘じて、技術レベルを上げないといけないのだけれどちょっと苦しい。手も足も自由で、お話も出来、自分の気持ち次第で何でも出来るのだから努力次第なのに。こんなことでへこたれそうになる自分が嫌になってしまう。昨日は昨日。今日は今日。気持ちを取り直して、元気にならなくっちゃ。
2012年11月01日
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