全22件 (22件中 1-22件目)
1
ご心配おかけして申し訳ありませんでした。嘘のように元気になれました。仕事も普通にしてきました。 昨夜は眠れず東京FMでずっと音楽を聴いて朝を迎えました。3月末になると5時過ぎるとお空が明るくなるんですね。寝ついている場合じゃないと思いました。先週末から続いていた不調が嘘のように寒気も関節痛も、もちろん嘔気も軽快。食事も朝はお粥にしたけど昼は普通食に戻しました。今度の胃腸症状はみなさんがご指摘されていらっしゃったようにノロウィルスと思え、一回の手洗いに5分以上かけてしっかりしています。便には症状が軽快してから1カ月以上も検出されるそうで、トイレの後の手洗いに心掛け患者さんのケアには手袋をつけています。 今日は朝は少し寒かったけど11時過ぎるころにはぽかぽかしてきて、ソメイヨシノの蕾もふっくらしてきて枝先が薄ピンク。午後訪問先からお宅から出て桜並木を見上げると、葉っぱと一緒に咲いているからきっと大島桜ですよね、満開でした。桜って心を浮き立たせてくれます。昨日の朝までダメダメの朝だったのに明日の朝は絶対散歩した言って思いましたもの。桜が開花するくらいに暖かくなると患者さんたちも体が楽になるようで、表情が明るくなられます。明後日は春の嵐になりそうだとか。でも明日があるじゃない、日曜日にはきっと桜を楽しむ方が沢山おられるに違いないです。土日は携帯当番だけど、石神井川沿いを自転車散歩だ。
2012年03月29日
コメント(4)
昨日は朝消炎鎮痛剤を服用して出勤。午前中は何とかやり過ごせたが、午後になってどうも調子が上がらない。事務所に戻るころには、関節痛と寒気、だるさが襲ってくる。仕方ないので仕事を残してさっさと帰宅。横になってじっとしているだけで精いっぱい。22時過ぎに急激に嘔気がやってきて何回も嘔吐。嘔吐してしまうとすっきりしてまた横になる。嘔吐しているので就寝前薬は服用せず、眠れない一夜を過ごしていると未明から下痢。1時間に一回くらいの頻度。せっかくのお休みなのにどこにも出かけずにじっとしてやり過ごす。お昼過ぎに嘔気が無くなったので白湯を飲んでみる。そしてほうじ茶。何とか水分補給できたので、またじっとじっとして過ごす。午後3時過ぎになって大分元気になってきたけど下痢は止まず。久々のダウン。病気ばかりしているのに、元気だと思い込んでいた。全然元気じゃないのに。 今回も呼吸器症状がなかったのでインフルエンザは否定。手洗いはしているのに消化管の感染症とはね。鬱々でダウンしている時と身体症状でダウンしているときとは体の変化が違う。寒気、悪寒、肩こり、全身の倦怠感など、結構つらいものだ。体が辛いのに外来受診されている方は凄い。急性期症状のときは高熱を除いてなかなか外来受診しない。体の辛さが先で何もかにも億劫でましてや外来で待つことになかなか耐えられないからね。夕方になって大分体が軽くなってきてやっとおかゆをつくる気になった。今はおかゆを炊きあがるのを待っているところ。炊きあがったら母の梅干しでおかゆを食べるつもり。この分では明日は仕事ができそう。
2012年03月28日
コメント(14)
土曜日の午後から日曜日の夕方までずっと眠り続けたのに、今日の調子は今一つ。午後、昨年の10月末期がんで亡くなられたご家族を訪問し、その足で新規の方を訪問し、そしてもう1件訪問して事務所に帰ってきたら何やら筋肉痛と関節痛。今頃インフルエンザ?仕事が一杯残っていたけど、6時半には事務所を出て速攻帰宅。牛乳を湧かして、ちょっとつまんでそのままお布団の中。久しく肩こりとは無縁だったのに今日は肩こりもひどい。ウーゥ、結構つらい。3月になっても調子が今一つ。このまま4月になだれ込みじゃぁ、困っちゃう。今日はさっさと眠って明日は元気に過ごそう。
2012年03月26日
コメント(8)
今日は一日夢を見ながら過ごす。夢で笑っていたり、いそいそと仕事をしていたり。本当は出かける予定だったのだが、朝起きられずにそのまま一日過ごしてしまった。ちょっと休憩、で良いと自分を言い聞かせている。春分の日を過ぎて春が本格的にやってくると期待していたのに、まだ寒い。ここ数年冬が苦手になって、今年は3月になってももう一つ元気が出ない。今週で3月が終わり、来週から4月。東京の桜の開花は3月30日と予報されているが、本当に咲くのだろうか。今年はお花見に何日行けるだろう。石神井川、目黒川、隅田川。今年は川べりの桜を満喫したい。
2012年03月25日
コメント(4)

天気予報は曇りのち晴れだったのに、お昼を過ぎてもまだ雨。雨の中サンシュユを見に長徳寺にちょっと寄ってみた。サンシュユは満開直前といった感じ。今年は蕾から満開まで2週間以上もかかっている。3月初旬からサンシュユを追っかけていただけに、満開状態は嬉しい。 このサンシュユの隣に紅色の樹肌の木が雨のせいか妙に目立つ。 木全体が赤サンゴになったみたい。この木がどんな葉や花をつけていくか今年は追い掛けてみたい。まだ木の名前を調べていないのだけど、きっとしっかり名前があるんでしょうね。 この木のお隣ではサクランボがもう咲いていた。哀しいことや苦しいこと、怒りたいこと。自分一人の力ではどうしようもないことに出会ってもちょっと数分お花に出会うことで気持ちが変わっていく。高齢者のおかれている状況はそうそう楽観できるものではないことを承知しているが、看護が関わることで厳しい状況が少しでも緩和されることを祈りたい。癒しという言葉は、手あかがついた感じがするけれど、看護することが患者さんやご家族にとって少しでも癒しになればと思う。昨日の今日なので余計にそう思う。
2012年03月24日
コメント(6)
昨日は不愉快なことが続いた。午後一件目の訪問、今年の誕生日を迎えたら100歳になるTさん。息子さんご家族と暮らしている。おもに介護しているのはお嫁さん。どうも嫁姑関係は良好ではなさそう。ご本人の居室はお茶の間の隣。お茶の間には息子さんもいらっしゃるようすがうかがえる。その息子さんが隣にいるのに、お嫁さんの言動が酷い。ご本人のケアが終わるころ、Tさん「もう、死にたい!」と言い出した。隣の部屋で聴いていたお嫁さん、わざわざTさんの傍に来て何を言いだすかと思ったら「そんなに死にたいんだったら死ねばいいでしょう」ですって。とっても不愉快。でもこのセリフ、いつも言っているようで、帰り際お庭のクリスマスローズがきれいに咲いていることをお話したらわざわざ玄関まで送っていらして、またまた「死にたいとよく言うので、死にたかったら死ねばいいでしょう、と本人に言うんですよ」って真顔。その上、介護で大変でお花の世話もできないという。確かに100歳を迎える認知症もある姑さんの面倒を看るのは大変かもしれない。でもね、ご本人が耳が遠いからと言って「死にたいなら死ねばいいでしょう」と言い捨てるのはどうかと思う。お嫁さんが嫁いでからどんな関係があったかあずかり知らないが、そこまで言い切ってしまうのはどうなものか。それを言ってしまうともうどうしようもない関係になってしまうのではなかろうか。言葉って不思議なもので、自分が話す内容を100%信じなくなっても、言い続けることで真実になって行くことも多いと思う。そんなことを言ってはいけないと思っていても、言葉を外に言い放つことでいつの間にか真実になって行ってしまう。お嫁さんの言葉に撮っても不愉快な気分になった。お花をキレイと思うくらいの気持ちがおありなのだから、優しい気持ちをお持ちの方と思う。どうしてそこまで思いつめてしまう心境になったのか、お嫁さんのお気持ちをくみ取らなければいけないと思いつつ、不快な気持は収まらない。
2012年03月23日
コメント(16)

ここ数日パソコンの調子が悪い。インターネットエクスプローラが接続できなくなったり、楽天ブログが開けなくなったり。初期化したりすると元に戻りそうになるのだが、また凍りついてしまう。仕方ないので、良く分からないなりにゴミ箱をきれいにしたり、履歴を削除したりして何とかブログを書いている。せっかく書いた記事、消えちゃったら嫌だな。写真を整理しないままPCに取り込みっぱなしだったり、限界あるPCを丁寧に扱ってこなかったから?しばらくぶりにPCのお勉強をしなくっちゃ。それはそうとして、今こちらは梅の花満開。住宅街を通ると一家に一本は梅の木が植わっている。梅の木は桜と比べると地味の印象があるが存在感が強い梅も結構あって、仕事の合間に嬉しいひと時。 来年は絶対梅園に行って梅の香りに酔ってみたい。
2012年03月22日
コメント(5)
最近TVドラマにはまっていた。月曜日は「ステップファザー・ステップ」、火曜日は「ストロベリーナイト」、水曜日は「相棒」。木曜日は「最後から2番目の恋」。ほぼ毎日観たいドラマがある。夜9時始まりのドラマはまだよいが10時始まりはお薬との関係でちょっとつらい。ストロベリーナイトは陰惨なシーンもあって目を閉じたくなる場面も多いが、それでも竹内結子演ずる姫川の「感」に魅了されて途中から見初めて辞められなくなっていた。ガンテツとか日下とか魅力的な刑事が多くって、男社会で奮闘する姫川の応援をしたくなる。次にシリーズが始まったらきっと観てしまうだろう。相棒は、シリーズが始まったころに比べると魅力が半減してしまったが、水谷豊の魅力満載でつい観てしまう。ドンドン荒削りなストーリーになってしまっているのが残念だが。ニュースで見るのは天気予報だけ。ニュースは図書館で政党紙を含めて新聞に目を通すほうが正確な判断ができる感じがしている。そういえば鬱になって朝の新聞を読めなくなって購読を止めたが、そろそろ再開しても良い感じがしてきた。4月から新聞を毎朝読んでみようかな。
2012年03月21日
コメント(6)

今日は春分の日、お昼過ぎには大分暖かくなってセーター姿の人も目立った。お正月の前から春分の日が待ち遠しかった。5時半に玄関に出たらもうお空は明るい。急遽決定、今日から早朝散歩。小手試しに1時間の散歩。梅に桜に椿。やっと街にお花があふれ始めた。 椿も大分咲き始めたけど、3月に入ってからも寒い日が続いていたためか、花弁が傷んでいるお花が多い。この椿、とっても大きくて手のひらくらい。 ネコヤナギが咲いていた。 今年初めてみたクリスマスローズ。 今年もやっと春がやってきた。冬が終わってホッとしている。
2012年03月20日
コメント(8)

4日前、サンシュユの花を撮りに長徳寺によってみた。10日前のサンシュユはこんな感じ。 蕾がひそやかに開き始めたって感じ。 そして一週間後はこんな感じ。 同じアングルで撮ってみた。 去年は18日には満開だった。今年は梅の開花が一カ月以上遅れていて、今が花盛り。サンシュユをもっときれいに撮れるようになりたいな。今使っているコンデジはソニーのサイバーショットなのだが、マクロ撮影を手動でできない。小さな花だとカメラがお花だと認識できないようで、お花に焦点が合わない。何枚も撮ってこれだもの。夏のボーナスまでカメラを買い替えることはできないけど、今度カメラを買うとしたら小さなお花がきれいに撮れるような機能を持ったものにしたい。 ネコヤナギに関してはお花と認識できたようで、こんな感じ。 明日は春分の日。暑さ寒さも彼岸までって昔の人は言っていたようだけど、夜明けも早くなっていよいよ早朝散歩ができそう。明日は携帯当番だから無理だけど、木曜日から早朝散歩を始めよう。去年見つけた梅の木の下のクリスマスローズ、今年も咲いているだろうか。
2012年03月19日
コメント(12)

今日は論理的思考能力を鍛える応用編。一日目の基礎編でもうよいような感じもしたが、せっかくの研修、応用編でトレーニングを積もうと決意して、叱咤激励して起床してお出かけ。看護研究も部下指導も面倒くさい医師との交渉も会議も、思考方法さえ身につければ後はそれぞれのシチュエーションに応じてULTRA(Undetstanding,Logic,TRimming、Action)で文章化して思考を整理すればよいという。テーマによって10分ほどのワークを重ねることによって何となくULTRAが身についてきて、この講師、研修の前準備の文章化とかメールで送れば無料で添削してくださるという。5月に呼吸器のアセスメントの研修をしなければならないので、さっそく添削してもらおうかしらん。お昼休みにセブンイレブンで食事をして、(店の隅にカウンター席があって飲食ができるようになっていました)、ちょっとお散歩。神田の町並みは新しいのだけどどこか江戸情緒が残っていて、ビルを見上げたりすると鳩が飛んでいたり、窓の周りが雲になっていたりして愉快。 フクロウも何気に街を見つめていて。 のんびり屋さんのふくろう? 玄関先に大きなアートが飾られていたり。 不思議な石壁。お花も沢山咲いていて。
2012年03月18日
コメント(6)
今週も後一時間余。月曜日から金曜日まで、今週は良く働いた。たった一日お休みを返上しただけなのに、働いた感が強いのは年のせいかも。絶不調から鬱の落ち込みに突入するかと心配していたけど、何とか持ち直し。今日は神田司町で論理的思考の研修。今更論理的思考も何もないような気がするけれど、今まで培ってきた考え方を整理するうえで役立った。思考方法は道具の一つにすぎない。もっともっと大事なのは人間観や世界観を構築することのような気がしてきた。ここ10年余りまともの本を読んでこなかったので、新聞や雑誌に目を通して脳力を鍛え直さなければ。講師の本が研修会場に積まれていたけど、2千円以上するのでちょっと遠慮した。コーチングもファシリテーター関連のものは図書館に置いてありそうなので今度かりて読もう。明後日は春分の日。私はお仕事だけど今年は隅田川か神田川か目黒川の桜散歩をしたい。東京の桜の開花は今月末。石神井川はご近所なので、隅田川約4kmの早朝散歩。桜吹雪の中でコーヒーを飲みたい。このお花見ができたら、なんか新しい年度を迎えられそう。
2012年03月17日
コメント(3)
昨夜のニュースで東京都の一世帯当たりの家族数が1.99人になったと報じていた。ご主人をがんで亡くされ5年前から一人暮らしになったTさんは、夕方になると訪問看護の携帯に「気持ちがわるい」「血圧がたかくなった」「疲れすぎて具合が悪い」などと訴え、様子を見に来てほしいと言われる。自転車で5分ほどのところにお住まいなので、臨時に訪問してみるとニコニコと笑顔で迎えてくれて、血圧や体温を測っているうちにみるみる元気になってくる。度重なる電話攻勢に職員の中には「甘え過ぎている」というものもいる。昨日も夕方5時半過ぎに電話があり、病院から帰ってきたら急に気持ちが悪くなった、という。急いで訪問すると炬燵に横になっていらして疲れきった顔をしている。血圧、体温、脈拍みんな正常。昨日、今日どんなことがあったのか伺ってみると、昨日は初めてのディサービスで梅を観にお出かけをされ、今日は今日で都心の病院に朝早く出かけ帰宅が夕方だったと。診察のためにお昼を食べそこなってしまい3時過ぎにスパゲッティを食べたそう。普段と違う生活を二日もすれば誰だって疲れる。Tさんはもう85歳。血圧も脈拍も正常であることを伝え、疲れによるものではないかというお話をする。ご本人はあまりにも辛いのでこのまま心臓が止まってしまうのではないかと心配していたという。一人で暮らしていると心細さからついいろいろと考えすぎて不安になってしまうこともあるだろう。Tさんは毎日、日が暮れる頃そんな思いを強くしているに違いない。たった30分、看護師が訪問するだけで安心してくださるならそれはそれで良いのかもしれない。でも一番は毎日不安にかられることなく明るく楽しく暮らせることだろう。一人暮らしでも安心して生活できる街にするにはどんなシステムがあればよいのだろう。24時間、365日の暮らしを支えるシステムを地域で作りあげていかなければならない。そうそう時間は無いのだから、民間だからとか言っていないで新しい試みをドンドン展開してみることも必要だろうと思う。自分もいずれ一人暮らし老人になる。80歳まで後20数年。急ピッチで準備しないと間に合いそうもない。
2012年03月16日
コメント(10)
休日を返上して出勤したものの、何となくノリが悪いまま、午後の仕事に。Mさんは水泡が多発する類天疱瘡という皮膚疾患のためにあちこちに水泡ができている。もともと皮膚が弱いらしくすぐに赤くなったりしやすい。内服薬を飲んでいるのに水泡が次々と出てきておくさまの心配していらした。2週間前からまた水泡が沢山ではじめて、あまりにもひどいので透明の皮膚被覆材を使い始めた。久しぶりに訪問したらその被覆材の下に濁った浸出液がたまっていて悪臭もする。ちょっとドキッとしたが、とりあえず被覆材を除去して皮膚の状態を観察しないと分からないと思い、処置を始めた。被覆材をそーっと剥がしてぬるま湯で洗ってみると結構健康な皮膚だったので一安心。一か所だけ潰瘍化しており、この創については明日往診で診てもらうことにした。特に問題が無ければ発赤や水疱などの皮膚の変化がある場合は透明のフィルムタイプの創傷被覆材を使っても良いのだが、それが間違いであることもあり、今回のケースはその誤りの典型例だと思う。今まで被覆材について詳しい勉強をしてこなかったので、これを機会にみんなで学習すればよいことだとひそかに考えていた。主治医や同僚に分かってもらうために写真を撮ってコンビニでプリントして帰社。会議から帰ってきた所長に見せたらすっかり落ち込んでしまった。相当深く落ち込んでしまったというので、同僚が海面下ですかというので、すかさず深海魚の気分ですか?と言葉を継いでしまった。普段落ち込むと深海魚の気分になってしまうので、自然に出てきた言葉だが、同僚や所長にとっては新鮮だったらしく、皆が笑いだした。たまには鬱の経験も役に立つことがある。昨日は絶不調だったが、午後こんなことが起こったので何やらアドレナリンの分泌が高まったようで一転して軽躁状態。疲れないように注意すれば大丈夫そうなので、ついでに夕方かかってきた一人暮らしの方の臨時訪問も引き受けてしまった。記録はしたのでPC入力は明日の朝にすることにしてさっさと帰ろうとしたら同僚の世間話につきあわされてしまう。話しかけられたら、「もう帰ります」とも言わず10分ほど世間話。今日は元気だからマッ、いいか。夕方から元気になるのは鬱には良くありがちなことらしいが、今日の私は鬱の始まりか軽躁の始まりかが良く分からない。食欲はシッカリあるので、鬱ではなさそう、じゃぁ軽躁?軽はずみな言動をしないように注意しなくっちゃ。用心、用心。
2012年03月15日
コメント(2)
火曜日のフジテレビ『ストロベリーないと』にはまっている。主演の竹内結子がとっても素敵でカッコよく、心理描写も鋭い。昨夜はこのドラマを観て、そのままフジを見続けてお薬を飲むのが遅れて、0時過ぎに服用したら今朝目が覚めても起きられずに、仕方ないので8時前に起きだしてやっと歯を磨いて顔を洗って出勤。アーァ、絶不調だ。訪問の合間にメガシャキをのんでやっと一日を過ごす。明日の休みは同僚のインフルエンザで返上。あと二日お仕事。明日休みだったら美術館に行く予定だったのにガッカリ。昨日から急にやる気がなくなった。困ったもんだけど、仕方がない、季節の変わり目だものね。
2012年03月14日
コメント(5)
都内の食品摂取量の放射線量について、安全だってまた言い出した。被曝限度額の20分の一だって。まずはもとになるデータが不明瞭で、たった一年の調査くらいで内部被爆の影響が明確になるわけでもなく、去年の福島原発の事故以来「安全、安全」と言い続けてきた、安全をうのみに出来はしない。東大だっていえば信じると思っている人たちがまだいるんだね。もう騙されはしない。中年の私はまだいいけど、乳幼児や若い人は60年、70年、80年の人生があるのだから、被ばく千両ををできるだけ少なくするに越したことはないと思う。近くのスーパーでも1月下旬から関西でつくられた牛乳を売りだすようになった。試しに買ってみたが結構おいしい牛乳だった。風評被害で困っている方が多い反面、正しい情報が消費者の手元に送られていないから問題がややこしくなっているのだと思う。今の政府に期待はできないが、大阪維新の会のように独裁主義的な臭いがぷんぷんする政党もいかがなものかと思う。
2012年03月12日
コメント(6)
3・11から1年、被災された方々、お亡くなりになった皆さま、故郷から遠く離れて生活をされている方々・・・・・。未だ被災地にお見舞いに行っていない私だけど、言葉もありません。自分の生活で変わったことは節電。電気を使わない生活は出来ないが、節約することくらいできる。エアコンを使わなくなったこと、東北のものを努めて購入するくらいかな。。昨日仕事が終わってから気仙沼出身の同僚と話をした。「1年たって、余計に気持ちが落ち込む」と。小学生のお子様も震災のニュースがTVで流れると電源を切ってしまうと。「(心が)痛くて辛い」とおっしゃるそう。気仙沼と離れているから余計に辛く悲しくなると。同僚は3カ月に一回くらい、自家用車で帰っている。帰るたびに故郷の人々が復興に向けて頑張っている姿に励まされるという。今日の午後、板橋では『脱原発、板橋ウォーク』があったが、昨日から震災関連のニュースにくぎ付けになって、なんだか気持が落ち込んで寝込んでしまった。寝込んでしまっては何もアピールできないとは思うが・・・・・。明日からは震災から2年目の日々がまた続く。日々の仕事に追われるだけではなく東北のこと、脱原発のこと、忘れないで暮らしていきたい。
2012年03月11日
コメント(6)
午後6時半、携帯電話が鳴った。「お父さんが食事中にゼロゼロしてきて、食事を食べなくなってしまった。来てくださいますか?」と。「横にして右を上にして様子をみていてください、急いで行きます」と返事。自転車でご自宅に向かいながら、呼吸が止まっていたらどうしようと不安になる。踏切で足止めされて、大急ぎで階段を駆け上がりドアを開けると、お母さんがすぐに出ていらした。「呼吸はしています?」と思わず聞いてしまった。帽子を被りレインウエアを着たままだったので、きょとんとされたが、看護師と分かりホッとした様子。レインウエアを脱ぐ時間も惜しかったが、チャッチャと脱いでお部屋に上がると、しっかり呼吸をしている。まずは呼吸音の確認。背中から呼吸音をきくと、右肺全体にブツブツとした呼吸音。口を固く閉ざしているのでお鼻から吸引。量はそれほどでもなく少量引ける。脈拍は80回/分。体温は36.7度。痰がたまっている右の肺を上にして、前傾側臥位になっていただき5分ほどで大きな咳をして痰がでた。もう一度呼吸音を聴くと、もうきれいな音になっている。脈拍も70回、酸素飽和度も99%に軽快。再度吸引すると少量の痰。肺の音を、ご家族にも聴いていただき普通の呼吸音に戻ったことを確認していただく。妻(お母さん)は、目薬を差したことで痰が詰まったのではないかと心配している。全く関係ないことを説明。食事中むせ始めた時に無理をしないで、食事を中止し横にならせたことが賢明な判断だったことを伝える。夜中などむせた時、ご自分でも痰の吸引ができるようになりたいとおっしゃる。吸引方法を簡単に説明すると、「やっぱ、自分では無理」としり込みされる。お気持ちは分かるので、週2回の訪問のときに少しずつ練習をすることを約束する。「資格がなくってもできるんですか?」と質問がある。在宅看護は家族がする分には資格がなくっても大丈夫なんですよ、それが在宅医療なんですよ、少しずつ勉強して行きましょう。色々なことができるようになったお母さんですからきっとできるようになります。次に来るときには、吸引のパンフレットを持ってきますから。 この家族は、病棟では介護力が低いと決めつけられ、吸引の方法については指導をされてこなかった。退院して3週間が立ち、おむつ交換、体位変換、摂食介助と次々と自宅介護の方法をマスターしてきた妻だから、きっと吸引もできるようになるはず。一番確信を持ったのは、夫に対する声掛けの優しさ。通常の訪問看護のときケアをし終わると「お父さん気持ちよくなって良かったね」ととっても喜んでくださる。介護が大変とも一度も言わない。ベッド回りがとっても几帳面に片付けられていて、仕事がしやすいことなど。不安げな顔をまだされているので、「普段のお父さんの様子をみているお母さんが、いつもと違うと感じることが大事なんですよ、対処に困ったときは遠慮なく私たちを読んでください。そのために私たちがいるんですから大丈夫ですよ。」と伝えると、「いいんですか?」と。「いいんですよ、そのために訪問看護があるんですから、心配な時は連絡ください」ともう一度念を押す。「そうですか?!、よろしくお願いします」と笑顔になった。事務所に戻ると20時10分。その後に連絡はないのできっとあのまま呼吸状態は安定してきたに違いない。何としてでも元気なってほしい、と思う家族の愛の力は強いものだ。
2012年03月09日
コメント(5)

日曜日、久しぶりにハイキングをして、歩きながらすでに筋肉痛が始まった。帰宅したら疲れきっていてザックを片付けるだけがやっと。月曜日、火曜日、水曜日と働いて筋肉痛も徐々におさまってきて、今日はお休み。朝起きたけれど、何となく疲れを感じて今日はお出かけ中止。ゴミ出しをしてそのまま朝寝、昼寝、夕寝。やっと眼が覚めた。筋肉痛も疲れもやっと抜け出したみたい。明日、明後日と働いてまたお休み。今度の日曜日は美術館に行きたいなぁ。このまま元気になってくれますように。 北高尾山稜の写真の整理が進まない。記憶がドンドン遠のく前に記録を完成しなくっちゃいけないのに。写真をみていると、叙事詩的な記録の方法をもっと工夫しなくっちゃと思う。何とか今週中に記録を完成させなくっちゃ。長徳寺では赤いマンサクが咲いていた。アーァ、春がやってきましたね。
2012年03月08日
コメント(14)

今日は11時前には雨が上がり、コートが要らないほどの暖かさ。午後の訪問の合間に長徳寺に寄り道したら、しだれ梅が咲き始めていた。本当に春がやってきたね。境内を見回すと、サンシュユの蕾もあと一息で花開くといった感じ。今年はこのサンシュユが咲くのが待ち遠しくって、ときどき長徳寺によって、咲き具合を確認している。明日も暖かい日和だそうだからちょこっと寄ってみよう。かわいらしいネコヤナギも咲いていて。 さて、夕方は2週間の一回のメンタルクリニックの定期診察日。ここ1週間ばかり気になっていた自分が双極性障害かもしれないということについて質問してみた。主治医は丁寧に説明をしてくださった。若かった時はいわゆる躁鬱性器質みたいなものがあったかもしれないが、双極性障害としたら抗鬱剤だけでは症状は良くならないこと、鬱病の2割は薬物療法を続ける事が必要なこと、鬱病は再発しやすいこと、再発を繰り返していくと脳の器質性変化が起こりやすく統合失調症と同じくらいの病気であることなど丁寧に説明してくださった。主治医の経験では、治療を終了した場合2,3カ月は薬物療法を中止して出来ても再発してまた薬を飲む始める方が多いという。以前鬱病は風邪とか言われたことがあったが、それは間違いでそうそう簡単には治らないし、再発率も高いし、軽々に扱う病気ではないということ。薬物療法が主であり認知行動療法だけではなおらない。
2012年03月06日
コメント(14)
今日は3時起きして、朝一番の赤羽発の列車に乗り、北高尾山稜の低山ハイキング。コースタイム8時間の長丁場。八王子城跡までタクシーではいり、コツコツと歩き続けて帰宅したら36373歩。今日は良く歩いた。足首周りに筋肉痛があるが、何とか歩き通せて自信がついた。月2回程度のハイキングを3,4,5月と続けて6月には秩父主脈縦走。姉が秋に北海道に行ってしまうまでの半年、姉妹で山旅を重ねたい。
2012年03月04日
コメント(14)

この冬は12月から寒い日が続き、春が本当に待ち遠しかった。2月末にやっと梅が咲き始め、春一番が来ないまま三月がやってきた。今日はお雛祭り。久しぶりに自然観察公園まで散歩に出かけてみた。旧松澤家の住宅にもお雛様飾りが。旧松澤家住宅は江戸時代の建物を北区で復元したもの。かやぶき屋根のお家の中にはかまどがあり、お湯がチンチン湧いていた。かやぶき屋根は厚く、げ魚も屋根の上にあった。観察園の中の雑木林もまだ芽ぶきの前で木立が美しい。公園の入り口のエゴノキだけは新芽がまばらに芽吹いていた。ネコヤナギはやっと開き始め。約8千歩の散歩を終えててんぷら屋さんの前を通ったら桃の花やチューリップ、菜の花が売られていた。この道を何回も通ったのにお花屋さんをしていたとは知らなかった。800円で3種類の花を買い帰ってきた。今日は暖かく、朝からストーブをつけていない。室温は16℃。今年になってストーブをつけない日は今日が初めて。道路わきの雑草も花開いてはいないけれど、今年の春は確実にやってきそう。
2012年03月03日
コメント(10)
全22件 (22件中 1-22件目)
1