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昨日は一日雨だった。午前中は図書館やガソリン給油など必要な行動をとり、午後から夜まで読書とゲーム三昧だった。図書館で「韓国の昭和を歩く 鄭銀淑 祥伝社」・「市町村合併で地名を殺すな 片岡正人 洋泉社」・「牙 後藤正治 講談社」・「東郷茂徳 萩原延壽 原書房」を借りてくる。ゲームの攻略本が本日発売である。仕事終了の後買いに行こうか。
August 31, 2005
昨夜からの「下痢」が今日も止まらなかった。一時的に小康状態を保っているがお腹がジンジンする。「太平洋戦争」・「在日魂」を読了する。「太平洋戦争」は昭和天皇から太平洋戦争の将官を中心に有名人録だった。戦史オタの私は大抵の人物を知っていたがトリビア的「へ~っ」なことも多々あった。甘粕正彦満州映画協会の付き人が赤川次郎氏の父親赤川幸一氏だったとか、世界的指揮者の小澤征爾氏の名前のいわれが板垣征四郎と石原莞爾から取って名付けたなど・・・結構面白い内容だった。「在日魂」は金村義明氏の子供時代~野球引退時までの半生記だった。「朝鮮人」であることにギモンを持ちながら、大好きな野球で生きていく痛快話が多かった。関西では結構「面白いおっちゃん」のポジションをキープしているし、それなりに人気もある。この人にもこんな生い立ちがったのか的な内容だった。難しい話はなく1時間もかからず読める。関西以外の人にお薦めかな?
August 30, 2005
昨日の「回転すし」を食って以降「大下痢」が止まらない。図書館にいった時も実は帰り際、図書館で「大」をした。う~ん、お腹がイタイ・・・本当にイタイ。私以外の家族に確認を取ってもだれも異常がない。確か「食中毒」には決まりがあり、店舗の場合は複数人(3人程度・・・軽い中毒の疑い。5人程度・・・中毒の疑い。10人前後・・・食中毒確定!保健所調査付き)規定があったような気がする。私だけなので「食中毒確定!」にはならない。体調不良などの場合は如実に症状がでるそうな。私は甲殻類・貝類が好きなのでそれが当たったのかもしれない。逆に父は上記の魚介が嫌いなので普通(健康)である。おかんと私は嗜好が似ているがおかんは終日どーもないようだ。どーして私だけ?夜も下痢は止まらなかったが「お笑い芸人」・「巨人軍監督」を読了。「お笑い芸人」ではお笑い芸人は苦労が多く、売れるのは一握りで過酷な商売らしい。高学歴のお笑い志望者がブームに乗じ異常に多い状態らしい。今はお笑いが「旬でもてる」らしい。 ブームはいずれ終わる。調理師・美容師など過ぎて行った商売である。近いうちにお笑いも過去の遺物になるだろう。「巨人軍監督」は話が古すぎて何も感じれなかったが「昔こんなことがあったのか・・・」程度の軽い巨人史と思えばいいだろう。これを書いている間も腹がイタイ。
August 29, 2005
仕事(サービス業)の関係で日曜日に休めるのは珍しいことである。久々に日曜に休めたので親子で食事に出掛けた。「お盆期間」は当然仕事だったのでようやくご先祖様の墓参りに合わせて行くことができた。毎年の行事なのでやっとお参りできて良かった。(御先祖様お参りが遅れてすみません) 食事は恒例の「回転すし」である。要は好きなすしが好きなだけ食べれるし、安い!というとこが大きい。初期老人の親も肉よりいいらしい。早めに入店しさっさと食べ12時以降に来たお客を見ながら会計をした。給料も入ったばかりなので私が支払った。まあ、安いので構わない。これくらいで親孝行になるのなら安いものだ。でもすしを食うと「のどが渇く」だから熱い苦味のあるお茶を飲むらしいが・・・。帰ってきて自宅の水をガブ飲みした。その後図書館に行き「在日魂 金村義明 講談社」・「人間機雷伏龍特攻隊 瀬口晴義 講談社」を借りてくる。
August 28, 2005
まず、読書の方から「株式会社」・「Jリーグ崩壊」・「ノルマンディー」を読了。「株式会社」は故中島らも氏の会社員時代の企画書公開集だったがそれを読むだけで充分楽しめた。「あっ!CM知っている!」というのもあり、関西でTVにではじめたころは長髪で丸メガネを掛け、ふつーに話をしていた記憶がある。まだアル中・躁鬱になる前だったのだろうか。作家になってからはヘロヘロのらも氏しかイメージがしないが昔はやり手社員だったのだろう。「Jリーグ」は事実と架空話をごった煮にしたトンデモ本に近い内容だった。結局何が言いたいのかわからなかった。「ノルマンディー」は地図と長文だけで構成されなかなか読みにくい本だった。それが感想。 閑話休題、ゲームはあっけなく攻略本を買う前に「優勝」してしまった。今はインターネットの普及で各自発見した攻略法やアイテム地図など投稿・公開しているのでそこを日々見てチョビチョビやっていたら終わってしまった・・・。どうしようかと悩む。もう一度トライしてもいいがどうしたら勝てるかわかった上でゲームをするのも・・・と思う。他のゲームでも探しましょうか。
August 27, 2005
仕事休みなのでゆっくり読書とゲームをする。昨夜からゲームはチョビチョビしているがなかなか進まない。8/31に攻略本がでる。私はこーいう攻略本をながめているのも結構好きである。閑話休題、図書館で「トンデモUFO入門 山本弘 洋泉社」・「株式会社日広エージェンシー企画課長中島裕之 中島らも 双葉社」・「お笑い芸人就職読本 増田晶文 草思社」・「太平洋戦争人物列伝 扶桑社」を借りる。
August 26, 2005
仕事に行くまでに「吹上の季節」・「宗男の言い分」・「名スカウトはなぜ死んだか」を読了。「吹上の」は最晩数年間侍従だった人物の体験談話。御所の植物を中心に書いてあったがあまり面白くなかった。「宗男の」は2002年の話なので些か古い感じがした。元外務省の佐藤優氏の著書と照らし合わせてみるとそれなりに面白かった。宗男氏は本当に悪人だったのか?「名スカウト」はイチローを発掘した三輪田氏の話だが考えさせられました。本当になぜ死んだのだろうか。発作的の自殺だったのだろうか?非常に読みやすくよかった。
August 25, 2005
職場にプリクラが導入された。以前からお客から「プリクラを入れて欲しい」という要望が多く、ついに2台も導入された。近所に高校があり結構女子高生から中学生・カップルなど明らかに客層が変わった。土日など列が出来るほど盛況である。その時、2流大学生か高専くらいの3人の男子がキョロキョロしながら私に「あの~このプリクラは男子でもいいですか?」と聞いてきた。確かに当店のプリクラには「ファミリー・女性専用」とポップで書いてありそれを見て聞いてきたのだろう。こーいう質問は初めてだった。私は「はい、男子のみでもいいですよ」とにこやかに答えた。すると彼らは嬉々としてカーテンをくぐっていた。なんか男子3人でプリクラって・・・。撮影後、彼らはプリクラを交換していた。なんだかな~と思う。
August 24, 2005
仕事が休みだった。終日ゆっくりできゲームと読書三昧で過ごす。
August 23, 2005
仕事が最悪の日だった。朝から揉め事・お客からのクレーム・不良顧客の来店など1日にすべての悪い出来事があった。非常に疲れた。昨日以来左のヒザがジンジンと痛かったし、上記のことがあったので「胃」もムカムカしていた。 前にも書いたが仕事にやりがいも感じないし、しょうもないことが毎日あり、もう、どーでもよくなった思いがした。この様な出来事があり上司にいろいろ相談しても「仕方ない・・・お客さん商売やから・・・」という一言だけだった。会社もこーだから従業員(私たち)もやる気も失せてしまっている。「鬱」になってしまった。本も読む気がなくなってしまった。今日会社の研修が1日中営業所であるので店舗に行かないのが唯一の幸せである? 研修終了後図書館に行く。「Jリーグ崩壊 工藤健策 総合法令」・「ノルマンディー上陸作戦 河出書房新社」・「巨人軍監督の決断 鈴木陽一 講談社」を借りてくる。「被差別の食卓」・「宮中侍従物語」を読了。「被差別」は今流行りのフライドチキンや「脂かす」などが被差別者の食事だったことを初めて知った。世界中の被差別の食事模様が書いてあり興味深く読めた。「宮中侍従」は昭和天皇に仕えた人々のエッセイで皇室のウラ側が垣間見れ、一般人は見れない部分なので興味深く読了。こーいう侍従の人たちは教養人ばかりなので非常に読みやすい。まだ宮中本が続く。
August 22, 2005
自宅で「世界中が雨だったら」を仕事に行く前に読了した。この本には騙された! 私は自然環境についての本だと思って借りたのに内容は現代小説だった。図書館の区分コードも「自然・科学」なのに・・・ど~なってるの?単に題を見て勘違いしたのだろう。せっかく借りたので読んでしまったが、普通の話だった。この著者(市川拓司氏)はインターネット作家らしく有名な本も書いているようです。興味のある読者は自分で調べてください。私は題だけで図書館に予約を出すので時どきこのような「間違い」がある。こればかりは仕方ないか・・・と思う。
August 22, 2005
今日は490円の靴を履いて仕事に行った。感想はいや~満足である。非常に履き心地良い。昨日履いていった5990円の靴は違和感があり、苦痛を感じたので余計によかったのかもしれない。明日も履いて行こう。よく考えると6000円と500円の「差」はなかった。6000円1足分で500円の靴が12足買えるのが可笑しい。12足あれば1年間みっちり履ける数がある。値段っていったい何?という買い物だ。 休憩中に「被差別の食卓」を途中まで読む。非常に良く引き込まれしまう。
August 21, 2005
昨日買った高い靴を履いて仕事に行った。長時間立ち勤務なので結構靴が重要である。が、足が痛い!どーも靴が合わないような気がする。休憩時間中に靴を脱ぎマッサージすると非常に心地良い。仕事中も何度も靴を脱ぎ、靴下のまま立っていたが誰も気がつかなかったようだ。今度は490円の安い靴を履いて仕事に行こうと思う。「偉大なる敗北者」を読了。本の題は「敗北者」だが有名人ばかりだった。見方を変えると敗北者になるのだな~と思った。結構読み応えがあり面白かった。 起床後「カネが邪魔」・「アマゾン・ドット・コム」を読了。「カネが」は紀田順一郎氏だったが久々に「相性」が合い興味深く読む。今じゃこんな成金がいたら総スカンを買うだろうと思う。「アマゾン」は5年間勤務したおっさんの話だった。少し長ったらしい感じがあり。もうすこしカットしてスッキリさせた方が読みやすくなると思う。こーいう無名人の話も面白い。図書館からあらたに「侍従長の回想 藤田尚徳 講談社」・「宮中侍従物語 入江相政 TBSブリタリニカ」・「吹上の季節 中村賢二郎 文藝春秋」・「世界中が雨だったら 市川拓司 新潮社」・「被差別の食卓 上原善広 新潮社」・「宗男の言い分 歳川隆雄 飛鳥新社」・「名スカウトはなぜ死んだか 六車護 講談社」を借りてくる。 「小説より面白いアメリカ史」・「自民党を壊した男」・「侍従長の回想」を読了。「小説より」はちっとも面白くなかったので特に感想なし。「自民党」は旬の人物小泉純一郎氏の話だった。彼の政治上の歴史が書いてあったが「へ~っ」程度で読了した。「侍従長」は昭和天皇の戦中話を回顧しながら書いてあり非常に興味深く読む。昭和天皇は戦争を回避したかった思いが強かったようでその点を強く書いてあった。少し侍従・宮中話が続く。
August 20, 2005
私の足はいささか特殊である。長さは25~26センチと普通だが「幅広・甲高」で最低4E以上じゃないと靴に足が入らない。よって普通の店にはほとんど置いていないのである。関東系スーパーに行き「靴コーナー」で探すも当然ない。この店は靴担当者はレベルが低いのか26センチまでしか置いておらず、値段も1万円以上の商品が普通に並んでいるという利益最優先の店である。よって安くても最低8~9000円という値段である。渡邉恒雄風にいうと「たかがスーパーのくせに・・・」である。買わずに帰宅。電話帳で靴屋を探しわざわざ車で買いに走った。 この店はなんと今月末「閉店」というナイスな店だった。店員も1人しかおらず閉店準備をしながら営業というスタイルだった。逆にこの店は「閉店価格」のため激安だった。なんと大人の靴が490円(税込み)・990円(税込み)・2足で1500円(税込み)と高い商品はそのままの価格という値段設定だった。私はとりあえず「足に合う」靴を探しまくり、試着した。やっとのことで4Eで大きめ靴を2足発見した。デザインよりこれを買わなくてはならないのでとりあえず買った。1足は5990円もう1足は490円のモノを買った。10倍以上値段の差があるが履き心地に大差がなかった。さっそく今日から履こうと思う。 読書はボツボツやってます。
August 19, 2005
今日は非常に「鬱」である。職場でダブルで嫌なことがあった。具体的には書けないが、今後の私に充分影響を及ぼす事だったので余計「鬱」になった。こんなに「鬱」になったのは久しぶりだった。帰宅後同じ会社の親しくしていただいている年下の先輩に電話をかけて1時間半も会話をした。深夜にもかかわらず先輩はいろいろアドバイスをしてくれて少しは緩和したが・・・気持ちが晴れない。 もう仕事がど~でもよくなった。今まで真面目にキチンと仕事をしていくのがバカらしくなった。今日はまるで「ザルで水を汲む」ような意味のない1日だった。案外もう潮時なのだろうか。 読書は進む。「プロ野球を」を読了。いや~面白かった。ここまで超有名人を斬り裁くとは・・・この作者は単に「巨人」が嫌いなだけなのだろうか?私も「そうそう」と思うことが書いてあったのがおかしかった。あらたに「小説より面白いアメリカ史 岡本正明 中央大学出版部」を読む。ゆっくり読書したい。
August 18, 2005
昨日NHKで「懐メロ全集」昭和歌謡特集的な歌番組あった。ニュースが見たかったのに懐メロって思いきや、面白い!ああ知ってるこの曲というのがたくさんあって充分楽しめた。過去の大物歌手(今は第一線を退いている歌手多し)が自分の持ち歌1曲を必死歌っているのが痛々しいがそこが面白い。加齢と不摂生からくる「声量不足」が多かった。元ピンカラトリオの宮史郎氏が歌う「おんなの道」もなかなか聞きつらい感じで大丈夫?とこちらが思うほどヘロヘロだった。 あとC・C・Bが懐メロとして出ていたのが恥ずかしかった。ボーカルの笠さんが「大阪のおばちゃん」みたいに肥えており、メンバーもやっつけ仕事のように演奏していたのが面白かった。このグループが流行ったのが小学6年くらいだったが今人気ドラマ「電車男」で頻繁に流れているので余計懐メロ扱いになったのだろうか?唯一救いだったのは天童よしみさんが歌う「柔」が非常によかった。本家故美空ひばりを抜くような堂々とした歌いっぷりがよく表れていた。また聞きたい一曲である。
August 17, 2005
やっとお盆期間が終わった。昨日が激的忙しかったので今日はヒマと思いきや午前中・午後6時ぐらいまで恐ろしく忙しかった。ガキと両親・ジジ・ババやカップル・不良中学生グループなどいろんなお客が来ていた。店的にはうれしいだろうが労働者はクタクタである。午後6時を過ぎてからヒマになりその状態が閉店まで続きある意味バランスがとれた1日であった。やっと16日は休暇である。仕事に行くときのリュックの肩ヒモが切れかけ、アブナイのでどーにかしないといけないし、DVDレコーダーも欲しいし大変である。仕事用の靴も10ヶ月履き続けているのでソコがツルツルで新しいのも欲しい。(給料が出たら買おう)本もやっと読める。本当にうれしい。帰宅後15日の「全国戦没者追悼式」のビデオを見てから寝る。 起床後「国家の罠 佐藤優 新潮社」・「戦艦大和のすべて 原勝洋 インデックス・コミュ」・「平壌の水槽 カン・チョルファンポプラ社」・「おことば 島田雅彦 新潮社」を読了。「国家の罠」は鈴木宗男氏とのこと検察との攻防など検察のウラ側が垣間見れて面白かった。じっくり読めた。こーいう政治の「暗部」を暴露する本は興味深く面白い。「戦艦大和」はう~ん、ハズレ。結局なにが言いたいのか不明。1942年(昭和17)生まれなので大和のキオクなどないだろう。よって感覚的には私たちと同じだろう。大和に直接関わった人物でないのでページはかなりあるが内容は「薄い」。感想も特にナシ。「平壌の水槽」は以前この作者が書いた「強制収容所上・下」を読んでいたので詳しい内容を知っていたのでわかり易くこの本を読めた。こーいう特殊な収容所はまだあるそうな。一般的な意見だがこーいう施設はとっとと撤去してほしいと思う。「おことば」皇室の方々の語録の切り張りと感想(本・雑誌からの抜粋)で構成されておりふーん程度だった。感想は特にナシ。 図書館から帰宅する。「カネが邪魔でしょうがない 紀田順一郎 新潮社」・「プロ野球をここまでだめにした9人 工藤健策 草思社」・「自民党を壊して男 読売新聞政治部 新潮社」・「誰も触れないプロ野球史 宝島社」を借りてくる。
August 16, 2005
一応15日で「お盆期間」終了である。15日に小泉首相は靖国神社に参拝するのか興味深い。中国・韓国の配慮や来る衆議院議員選挙もあるのに行くかどうか気になるところである。それはさておき、今日はお客が多かった・・・。結構作業をしたので「尻の皮」が一部めくれていた。帰宅後風呂に入るが尻がピリピリする。痛い・・・。夏休みももう2週間のみを残し終わりである。早く終わり通常勤務に戻して欲しい。会社側は長時間勤務なので「みんな給料UP!」と言っているが、勤務者はヘロヘロ状態なのに・・・もっと考えて欲しいと思う。休憩中に「国家の罠」を読む。ゆっくり本が読みたい。
August 15, 2005
「お盆期間」突入!我が店は忙しいと思いきや普通の土曜日だった。ただ夏休みのためガキが閉店(23時)までたむろしていたくらいだった。1つ不思議な出来事があった。私が店で作業をしていたら2歳くらいの幼女が私の顔を見るなり「お・か・あ・さ・ん お・か・あ・さ・ん」と手を広げ抱っこをせがんできた。おいおい、オレはおかあさんではなく、「おっさん」だぞ。私の頭に「?」が浮んだ。左右を確認したが私しかいなく、再度幼女の顔を見ると「お・か・あ・さ・ん」とヨダレを垂らしながら必死で訴えかけてきたがまったく理解できなかった。本物の母親は大柄で男顔なのだろか。実物の母親を見てみたい。明日は終戦記念日です。
August 14, 2005
12日は「日航機123便墜落事故」の20周年目にあたり、各TV局がドラマをふまえた再現ビデオを放映していた。私はこの事故そのものの記憶より、後日談が記憶に残っている。小学生高学年だったと思うが毎年この時期は母の実家に帰省する習慣があり、当然この時期も泊まっていた。事故後の遺体搬出映像が毎日放映され「こども漫画劇場」が中止になり見るものがなくブラブラしていた。その時おじーさん(現在91歳生存)が「海に連れていってやろう」と近所の海に兄と従兄弟・私とで海に行った。海は「お盆時期」とクラゲ発生の時期にあたり、遊び客は少なかった。私たち一行は充分遊びついでに「アサリ」をバケツ1杯分採取して14時くらい帰った。海遊びすごく楽しかったが帰宅後、事件が起きた。それは「お盆期間」に貝をたくさん取ってきたことだ。おばーさんは非常に信心深く、真面目な女性だったので余計に怒っていた。台所でじーさんとばーさんが大声で「貝汁をつくれ!」・「海に返してきて!」とケンカを延々していた。その風景を見ていた兄・従兄弟は逃げ、私はTVをつけこの事故のVTRを見ていた。まあ、この貝は結局料理されることなく玄関内に放置されていた。その夜おばーさんが私たちに「この時期に海に行ったり、貝・魚を取ったりするのはあかん。バチが当たるよ」と優しく言ってくれた。多分これが最後の海行きだったと思う。のち中学生になってお盆に泊まりに行かなくなり海にも行かなくなった。現在33歳だがこの事件があってから海に行っていない。この未曾有の航空事故で亡くなった方々に対し、哀悼の意を申し上げます。
August 13, 2005
あー今日で夏休み終了である。明日から「お盆対応」のため長時間勤務である。まあ、ゆっくり休めたので良しとしよう。まず読書。読む順序が若干違うが「捕手論」・「あの戦争」・「人格障害」と新書3冊を読了。はっきり言ってこの3冊はハズレだった。特にどれも感想もなし。あらたに「わが愛しきパ・リーグ 大倉徹也」・「お江戸ぼ武士意外な生活事情 中江克己 PHP研究所」・「おことば 島田雅彦 新潮社」を読む。相変わらずゲームは続よどこまでも… 午後一番に「お江戸」・「わが愛しき」を読了。ページも薄いが内容も薄い。これらも特に感想なし。ただ、江戸時代・江戸の風俗・文化に関する本をたくさん読んでいると「同じネタ」が多々見うけられる。あらたに「アマゾン・ドット・コム成功の裏舞台 ジェームズ・マーカス」・「偉大なる敗北者たち ヴォルフ・シュナイダー 草思社」を読む。
August 12, 2005
夏休み続行中です。読書とゲーム三昧の日々である。まずは「戦車なぞ解き」・「日経新聞」・「しのびよる」の3冊を読了。「戦車」はそれなりに面白かった。日本の戦車の事がほとんど書いていなかったのが残念。「日経新聞」はこ難しい感じで読みにくく流し読みとなった。「しのびよる」は日本にも階級社会(少ない金持ち層・中間層・多くの貧乏層)と成りつつあるという警告本だった。英国は見事な階級社会であり、所属の層により入れる店・入れない店があるそうな。まあ、英国には現在も貴族制があり若干日本と事情は違うが、国民はこの階級社会を受け入れているそうな。(要するに英国は今も江戸時代のような士農工商という身分制度があるといこと)私ならこーいう制度を素直に受け入れてしまうだろう。いちいち抵抗をしても仕方ないし、事情が変わらないのでそうなると思う。なかなか興味深く読む。あらたに「捕手論 尾だ淳太郎 光文社」・「あの戦争は何だったのか 保坂正康 新潮社」・「人格障害かもしれない 磯部潮 光文社」を追加する。 ゲームはぼちぼちする。
August 11, 2005
図書館に返却後、マクドに行く。注文をしてそこら辺りで待っていると、チビデブ男(25歳前後か)が注文をしようとカウンター付近で私と鉢合わせになった。でもその格好が「HIP HOP風」のダボダボTシャツ・ダボダボズボンで醜い格好をしていた。その醜い足からモジャモジャの「すね毛」が露出しており、首も「猪首」でチビダルマ野郎だった。極めつけはズボンから汚らしい「パンツ」を堂々見せていた。おいおい、食事をする場所でブ男の汚いパンツを晒すなよ! 非常に気分が悪い。デブはデブらしい格好をしろ!チビデブにHIP HOPは絶対似合わないぞ。不愉快な気持で食う。 「僕が伝え」・「オーパーツ大全」を読了。ホリエモンの本はそこそこ読んでいるがこれはインタビューやブログからの引用と思われる内容だった。「オーパーツ」は大全というくらいなので内容も良く興味深く時間をかけ読んだ。私はオーパーツや超古代文明・トンデモ科学なども結構好きなので今後も読むだろう。新たに「国家の罠 佐藤優 新潮社」・「しのびよるネオ階級社会 林信吾 平凡社」を読む。午後からゲームもする。
August 10, 2005
いや~まったり時間を過ごす事ができた。まず読書から「小売業の」を読了。ジャスコ(現イオン)の創業者の岡田家の話だった。ちなみに次男は民主党党首の岡田克也氏である。まあ、創業者の成功話でそれなりに面白かった。もともとジャスコは合併後の屋号で以前は「岡田屋」というスーパーだったが、私の地元のスーパー「ニ木(フタギ)」と合併しジャスコになったのを知っていたので興味深く読んだ。私が幼少(保育園くらい)までまだ近所のスーパーは「フタギ」だったのを覚えている。その後すぐジャスコ○○店になったが、今から2年ほど前に閉店になり現在サラ地状態でもの悲しさがある。 午後からゲーム三昧。いや~なかなかいい。でも始めて1年目に優勝(日本一)してしまった。おいおい、こんな簡単でいいのか?それでは面白くないのでリセットを押し、途中からやり直した。こんどは優勝できずゲームを楽しいでいる。それでも遅々と進まない。じっくり遊ぼう。夜中今月の「朝生」を見る。元帝国軍人8名くらいと女性3名との討論会形式だったがおじーちゃんたちの独断場だった。いや~いい話ばかりで良かった。戦争を体験した人たちなので言葉に重みがある。中国に洗脳された元軍人が1人(731部隊出身)しかいなかったのが良く、バランスがとれておりじっくり見れた。ただ遥洋子女史がDQN発言やトンデモ理論を元軍人にぶつけていたのが痛痛しい。こんなヤツを入れるな。とりあえず保存しておこう。夜は読書とゲームを並行しながら遊ぶ。 あらたに「僕が伝えたかったこと 堀江貴文 マガジンハウス」・「戦車なぞ解き大百科 斎木伸生 光人社」・「平壌の水槽 姜哲煥 ポプラ社」・「日経新聞の黒い霧 大塚将司 講談社」・「戦艦大和のすべて 原勝洋 インデックス・コミュニケーションズ」を読む。
August 9, 2005
今日から早めの夏休みに入る。5日という微妙な日数なのだが、どこにも行かずゲームと読書三昧で1日を過ごす予定である。閑話休題、「自衛隊」・「こんな市名」を読了。「自衛隊」は元自衛官による親自衛隊エッセイと制度などを絵や写真を入れ紹介しているよくある本だった。軍事歴史オタには物足りない内容だった。「こんな市名」はやはり面白ろかった。現状の市名に憤慨⇒自分が考え市名を自治体に送る⇒自治体無視⇒さらに憤慨⇒この本というトンデモ本にあるルート(独自理論⇒学会や有名雑誌に投稿しまくる⇒いつも無視かボツ⇒自費出版で出来事暴露)とまったく同じである。こーいう人物は異常に「常に自分が正しい」というスタンスなので周辺から「浮いた」状態になっている。いわゆる「空気の読めない人」である。市名決定委員会の陰謀(ここも似ている)で自分の考えを抹殺されていると本気で思っているようだ。この本は著者の「恨み節」と思えば充分楽しめる。新たに「オーパーツ大全 クラウス・ドナ 学研」・「小売業の繁栄は平和の象徴 岡田卓也 日本経済新聞社」を追加する。
August 8, 2005
5・6日と「お城祭り」だった。私は生まれて一度も行った事がない。今日も当然仕事だった。おかげで仕事が楽だった。でも21時以降にお客がドバッと来たがどうにかこうにか乗り切れた。帰宅後、読書する。
August 7, 2005
まず読書から。「ヒトラーの震え」・「だます心」を読了。両方面白かった。「ヒトラー」は医者による歴史上の人物の「病歴」を診察する内容でこーいう企画は結構好きである。ヒトラーはパーキンソン病だったなど現存するフィルムや当時の関係者から見聞きし詳しく病気を診断している。この本は現代・近代の偉人ばかりなので初心者向けかも・・・似たような企画本では古代~戦国までの偉人版も読んだこともある。(この時は肖像画中心の診断だった) 「だます心」は以前NHK教育で著者の安斎氏が趣味教養講座で同様の内容を6回に分け、教授していたのとほぼ同じ内容だった。手品は観客が「騙されて喜ぶ」が詐欺は「騙されて怒る」と同じ「騙す行為」なのにこーも違う感情が表れるか?を説明してあった。この安斎氏のキャラ自体も面白く、本も良く出来ている。薄い本なのですぐ読める。読書もするがゲームも充分している。ゲームもそれなりに面白い。明らかに読書のペースが落ちている。まっそれもいいか。
August 6, 2005
まずは読書関連から「賭博の日本史」・「遊芸者の誕生」を読了。まったくもって面白くない。ハズレである。感想などナシ。新たに「自衛隊ユニフォーム あかぎひろゆき 光人社」・「戦国合戦の常識が変わる本 藤本正行 洋泉社」・「鎧をまとう人びと 藤本正行 吉川弘文館」を追加する。 ゲームを始めると読書ができない。コツコツ3日ほどかけて作ったチームが今日1日で「ゲームオーバー」 となってしまった。夜別のチームを作る。ああ、読書が進まない。罪なゲームである。
August 5, 2005
朝図書館から5冊借り入れ。「賭博の日本史 増川宏一 平凡社」・「遊芸者の誕生 増川宏一 平凡社」・「こんな市名はもういらない! 楠原佑介 東京堂出版」・「ヒトラーの震え毛沢東の摺り足 小長谷正明 中央公論新社」・「だます心 だまされる心 安斎育郎 岩波書店」を読む。「日本刀おもしろ話」・「歴代海軍大将」を読了する。私は以前から「武具・武器」に興味があるので日本刀の紹介や軍人所有の刀話は面白かった。軍オタなので軍人の話も良かった。ここでは海軍大将列伝だったが著名な歴史研究家や教授などの人事評価が面白い。案外知らない大将がいるのに勉強不足を感じた。もっと読書が必要である。
August 4, 2005
今小学生に「甲虫王者ムシキング」が爆発的に流行っている。2、3日前も朝の情報番組でムシキングの特集をしていた。そこでは今の子どもは本物の昆虫を触った事すらないそうな。レポーター(おっさん)が子どもにインタビューをしていたがなかなか興味深かった。リアル昆虫とゲーム上の昆虫とはまったく別物でリアル昆虫は興味がないそうな。昆虫店に行っても「○○クワガタは○○点!」とか言っていたのが面白かった。シミュレーションゲームの方がリアルとは…。閑話休題、私の勤めている店舗にもムシキングゲーム台がおいてあるが、夏休みなので終日ガキがそれこそ虫のようにウジャウジャいる。私が子どもの時はせいぜい「切手や野球カード」くらいである。少し後に社会問題になった「ビックリマン」が爆発的に流行った。今は食玩である。人間(特に男性)は収集癖が強いようだ。著名な収集家は大抵男性である。私が勤務をしている店舗で夜3人の男性が必死にムシキングをしていた。その内訳は1.パンチパーマで大柄ラフな格好 2.スキンヘッドで長身ガリガリ 3.顔じゅうヒゲで薄汚れた帽子で小柄だった。3人とも知り合いなのか和気藹々とゲームをしていた。全員明かに40歳以上でカタギの仕事人には見えなかった。同僚に聞くと昨日は閉店までいてたそうな。今日は22時ころに帰ったが気になる集団だった。小学生だけでなくおっさんにも流行っているのだろうか。それにしてもパンチやハゲがムシキングなんて…そういいながら家では私も終日読書かゲームをしているのだが…
August 4, 2005
カラダが痛い・・・特に足と腰が痛い。自転車を漕ぐのがしんどいくらいである。前から気になっていたゲーム「プロ野球チームをつくろう!3 」を買った。そのためゲームショップ3軒回り一番安い価格のショップで購入し早速遊んだ。いやー奥が深いというより難しい。何をしたら分からないゲームである。今まであった「○年以内に優勝しろ!」という縛りもなくじっくり遊べる。同様の育成ゲーム「サカつく」のように進化している。旧来のファンはなかなか受け入れられないそうな。私は元来「サカつく」ファンなので新しいゲームはすんなり受け入れられた。今はインターネットで情報を細かく集め攻略に役立てているが、レスが早すぎてついていけない。仕事もあるしじっくりできない。まあ、盆前に連休があるのでその時集中してやろうと思う。読書はゲームの合間に読んでいる。あらたに「名刀その由来と伝統 牧秀彦 光文社」・「歴代海軍大将全覧 半藤一利以下3名(略) 中央公論新社」を読む。今日も仕事である。
August 3, 2005
昨日の「桜花」話について両親に確認した。どーも姫路市立動物園話は「兄」だったらしい。オトンもオカンも兄を連れて行ったのを覚えていた。おまけ話に履いて行った「タイツ」に穴を空けたことをなぜか両親とも覚えていた。私が後年アルバムを見て自分と勘違いしておりました。どーもすいませんですた。 休憩中に「起業バカ」を読了。なかなか面白い!世の中「だれでも簡単に起業!主婦・OLにも可能!」とかインターネットや新聞・雑誌に踊っているがいかにまやかしだというのがよく分かる。確かに自ら起業し、億満長者になった人物は見たことがない。私も多々資格を持っているので「起業」を考えてみたが、なかなか現実は難しい・・・と感じた。こんなに失敗が多いとは・・・ガックリ。今日から「日本刀おもしろ話 福永酔剣 雄山閣出版」・「オフィスからパソコンがなくなる日 柴田英寿 東洋経済新報社」を読む。起床後、「人間爆弾・桜花」読了。戦史オタなので非常に興味深く面白かった。でも「人間爆弾」という発想が思いつく戦前の日本人にスゴイ。今なら人権屋・左巻きがうるさいだろう。「オフィスから」は全然題と関係無くPCの能力の説明とかオフィスの現状とかどーでも良い話ばかりだった。こんな内容でよく本を出すなーと思う。
August 2, 2005
いや~疲れた。お客が多い。休憩中に「ありがとう!電車男 宝島編 宝島社」を読了する。私も読書オタクで30歳毒男なので楽しく?読めた。本編の「電車男」を読み、TVも見ているので話は充分知っているがついつい読んでしまった。この本はまとめ(便乗本)だったが面白かった。今日から「起業バカ 渡辺仁 光文社」を読む。閑話休題、前から読んでいるが遅々と進まない「桜花特攻」を引き続き読書中。はるか大昔、私が幼稚園か保育園児の頃、桜花に乗ったような記憶がある。といっても本物の「桜花」ではない。商店街やジャスコ・ダイエーの踊り場や店舗の軒先に置いてあったアレである。30~50円を投入すると「ウィーン・ウィーン」と唸りを立て上下に30秒ほど動くアレである。あの遊具は正式名称は何?当時はオバQ(本来は白色なのに店のオヤジが赤色に着色済)やバンビ・マジンガーZなどおぼろげに記憶がある。「桜花」は姫路市立動物園の中にあったような記憶がある。今アルバムがないのでハッキリしないが若きオカンと多分私だったような気がするが私には兄がいるので兄かもしれない。銀色に着色され黒色の縁取りサクラマークだったような・・・。でも当時どうしてアレに「桜花」があったのだろうか?不思議である。今の主流はヘリやスペース・シャトルが多いようだ。今日から8月。8月は終戦記念日などあり、ちょうど今年は終戦60年になるそうな。この時期にこの記憶がヨミガエリました。
August 1, 2005
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