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仕事が昼から勤務だったので朝から読書をする。「「海ゆかば」の昭和」、休憩中に「徳川将軍家の演出力」帰宅後に「誰も「戦後」を覚えていない」の3冊を読了する。まず「海ゆかば」は名曲「海ゆかば」思い出し、その当時の記憶をたどった手記。期待するほどおもしろくなかった。版権が切れているのならDCでも付ければ良かったかも。「徳川将軍家」はウンチクネタが多く、なかなかおもしろかった。例えば静かにして欲しいとき、「しーっ」という合図をするがあれは、将軍様がやってくる時の公式の合図だったそうな。他にも将軍から出た言葉・合図などが掲載されていた。なかなか研究してあり、サクサク読んでしまった。「誰も「戦後」を…」は正直まったくおもしろくなかった。薄い新書なのに途中で断念しそうになったくらいダウナーになった。何のひねりもないただの年表だった。こーいう内容なら本にせんでも…と思う。 新たに「大江戸調査網 栗原智久 講談社」・「検証・昭和史の焦点 保阪正康 文芸春秋」・「「法令遵守」が日本を滅ぼす 郷原信郎 新潮社」・「この国のゆくえ 週刊金曜日 金曜日」・「愛国者の条件 半藤一利 ダイヤモンド社」の5冊を借りてくる。
January 31, 2007
仕事がしんどい…。帰宅後に「おやじ格差」・「追われ者」の2冊を読了する。「おやじ格差」はTVで活躍する男性芸能人と男性文化人について倉田真由美女史が評価する本だった。故・ナンシー関ほどの毒もなく、サクサク読める内容だった。爆笑ネタは特にないが「あ~っ、わかる、わかる」という感じだった。「追われ者」は元レイクフィッシュの創業者で社長だった松島氏の「社長交代劇」が実名で書いてあった。内容も事実にそって書いてあるので、ジワジワとレイクフィッシュの社長を追い落とされる様子がよくわかった。ネタバレになるので詳しく書けないが、上場企業の社長がいとも簡単に追い落とさせる現実に驚いた。分厚いのでじっくり時間をかけて読んだ。この松島氏は新たに別の会社を起業し、実業家を再び歩んでいるそうな。安心した。
January 30, 2007
昨日、日曜日が久々に休暇日だった。ゆっくりと一般のサラリーマン(確実に土日休める人)のように過す。「ナショナリズムという迷宮」・「ミカドの外交儀礼」の2冊を読了する。「ナショナリズム」は魚住昭氏との高度な対談集だった。内容はナショナリズム・宗教対立・日本の政治システム・思想など多岐にわたり分厚く読むのが大変だった。この本の著者・佐藤優氏は「宗男問題」で控訴中の休職外交官である。すごーく勉強をしているのが分かる本だった。なので鈴木宗男衆議員は彼に目をつけ厚遇したのだろう。詳しい内容は濃すぎて書けないが「へ~っ、そうなのか…」というところが多々あり賢くなったような気がする。「ミカドの外交儀礼」は若き明治天皇が国際的舞台にデビューする話だった。開国後、世界中から多くの外交官・商人・学者が来日し、若き天皇に挨拶をしに皇居へやって来て会話をした記録だった。外国人の日記にも「天皇観」が多く記され併せて書いてあった。なぜか明治天皇の様子に「色黒く日本人に見えない」という評価が多いのに驚いた。新たに「徳川将軍家の演出力 安藤優一郎 新潮社」・「おやじの格差 倉田真由美 朝日新聞社」の2冊を借りてくる。
January 29, 2007
昨日は仕事が非常に忙しかった。休憩中、帰宅後に「仰木彬パ・リーグ魂」・「生きのびるために笑う」・「さおだけ屋はなぜ潰れたのか?」の3冊を読了する。「仰木彬」は昨年亡くなった仰木彬元監督の武勇伝や監督以外の私生活など余すことなく書いてあった。金村氏は仰木氏のかなり可愛がられ、ゴルフや食事会などに付き合い「師弟から濃い親友」のような感じだったのだろう。密葬にも唯一参加し、形見も貰い受けた後、この本を書いたそうな。一生付き合える人と知り合えた金村氏がうらやましい思いがする。「生きのびるために」は演出家・鴻上尚史氏のエッセイ。内容も充実しており非常におもしろかった。仕事の休憩中に読み、何度も笑ってしまった。どこがおもしろいという訳ではないが、全部のエッセイが満遍なく良かった。もっと鴻上氏のエッセイが読みたい。文章を書く仕事をされているので非常に参考になる本だった。「さおだけ屋は…」は著者が読んだであろう、大ヒットした本をチクチクと皮肉る内容だった。これも切り口がおもしろく、サクサク読んでしまった。彼が読んだ本を私もたくさん読んでおり、「あ~っ、わかるわかる…」と思いつつ読んだ。確かに「大ヒット本=内容が非常に良いとは限らない」ということを暗に言っているのだろうか?私はそう考えてしまった。 新たに「誰も「戦後」を覚えていない 鴨下信一 文芸春秋」・「徴税権力 落合博実 文芸春秋」・「「海ゆかば」の昭和 新保祐司 イプシロン出版」の3冊を借りてくる。
January 28, 2007
耳鳴り止まぬなか「「江田島海軍兵学校究極の人間教育」1冊のみ読了する。著者は徳川宗英氏(現在田安家当主)による本だ。最後の海軍兵学校77期生(約3000人!)で4ヶ月の短い軍人生活で体得した「海軍流人材教育本」だった。5分前行動など有名なネタもあり旧海軍に最近興味を持った人や教育関連の人向け本だと思う。この手の「海軍流人材教育」は数多出版されており特に目新しい話はない。まして4ヶ月の軍人教育で何が語れようか?昨日読了した「17歳の硫黄島」を読んでからこの本を読むと「ぬる~い」感じがする。激戦を経験した末端兵士とエリート教育4ヶ月の人材にどちらの言葉に重みがあるだろうか。私は前者だと思う。終戦後慶応義塾大に入学し、大手企業の技術者になり幸せな人生を送っているので、思い出にこの本を書いたのだろう。1冊しか読了しなかったので図書館に行かず。
January 27, 2007
昨日から「十七歳の硫黄島」・「鉄道忌避伝説の謎」・「あだ名の人生」の3冊を読了する。「十七歳の硫黄島」は海軍通信学校卒業と同時に激戦の硫黄島通信所勤務になり、そのまま戦闘に従事し右手指3本を失くし、足に銃弾を受け意識がなくなったところ米軍に捕まりそのまま捕虜になり戦後帰国しその時に書いた手記を元にこの新書が書いてあり、壮絶な戦い(負け戦)の記録だった。食料もない状態で末端の兵隊が地下壕を転々とし、物量に勝る米軍相手に戦うなんて…よく生きて帰国できたと思う。容赦ない米軍の毒ガス・火炎放射・ダイナマイト攻撃は常軌を逸している感じがする。彼ら元将兵の記録を永久に保存する必要があると思う。「鉄道忌避伝説」はなかなかおもしろかった。明治期鉄道(岡蒸気)が開通時、駅や軌道建設反対運動があったとされるが実はそれが「ウソ」だったそうな。旅館業者・人力・馬力運送業者などが、鉄道できることにより職を失いうという「噂」が流れたが、公式には反対運動はなかったそうな。明治期以降に「噂」だけが一人歩きし、今に伝わっているそうな。詳細は読んでください。非常に内容も濃く多分この本の通りだろう。「あだ名の人生」は本名よりあだ名が有名になり、あえてあだ名に生きた20人ほどのエピソード集。今で言うなら「寅さんこと渥美清、金八先生こと武田鉄矢」らであろう。江戸・明治期の人が多かった。知らない人物もいたので勉強になった。最近の役者さんは、固定のイメージが付くのを嫌うそうな。その当たり役とすぐに比べられ、イメージから抜け出せないらしい。まあ、それはともかくこの本も読みやすいのでサクサク読めた。 新たに「生きのびるために笑う 鴻上尚史 扶桑社」・「さおだけ屋はなぜ潰れたのか? 池田浩明 竹書房」・「追われ者 松島庸 東洋経済新報社」の3冊を借りてくる。
January 26, 2007
「プロ論1とプロ論2」の2冊を読了する。以前「プロ論3」を読み考えさせられたので逐次借りてよんでみたが、良い人材ばかりでよくインタビュー依頼できたな~と思う。有名人ばかりで驚いた。まあ、有名人の「人生訓や考え方」が載っており今後の人生の参考にしていきたいと思う。成功者の言葉にはひとつひとつに重みがあり、就職・仕事に関係なく読める。手元に置いていても良い3冊だと思う。おもしろいことに当時ライブドア社長の堀江貴文氏が載っていないのがなんとも言えない…。
January 25, 2007
今日は「ソフトバンク「常識外」の成功法則」・「国語の近代史」の2冊を読了する。内容は元ソフトバンク社長室勤務の方が書いた本だったが、昨日読んだ本「社長力」内の孫正義氏と評価が大きく違っていたが…どっちが正しいのかわからないが、とりあえずこの本は「孫社長、マンセー本」だった。まあ、孫正義社長と高校の先輩後輩(久留米大附設高校)で社長室勤務なら「裏側」を知っている側近なのに、そーいうことには一切触れず「すごい社長!、ソフトバンクはすごい会社だ、マンセー」ばかりだった。が、自身は8年で退職して会社を興しているようだが、居心地が良かったら辞めずSBにいると思うが…。こーいう本は毒がない(良いところだけを強調し、悪い面はほとんど触れない)ような気がする。ボロクソに書くと後で訴えられる恐れがあるので書けないのだろう。良いことばかりの会社や組織なんてありえない。もう1冊の「国語の近代史」は国語の統一(方言・アイヌ語)と外地(朝鮮半島・台湾・東南アジア・南洋諸島)の日本語教育と普及の話だったがなかなか興味深かった。明治~昭和初期の正しい日本語普及に多くの国語学者が携わり、国語研究が盛んだったそうな。現代人は普通に日本語を喋っているが、昔(江戸時代)は方言が強く言葉が通じなかったので、明治期に大改革があったそうな。こーいう本はなかなかためになる。 新たに「あだ名の人生 池内紀 みすず書房」・「江田島海軍兵学校究極の人間教育 徳川宗英 講談社」・「ナショナリズムという迷宮 佐藤優 朝日新聞社」・「仰木彬パ・リーグ魂 金村義明 世界文化社」の4冊を借りてくる。
January 24, 2007
今日は「頼れる神様大事典」・「インターネットはからっぽの洞窟」・「社長力」の3冊を読了する。「頼れる神様大事典」は各分野に効能がある「神様」が掲載されてあった。例えば「お地蔵さん」と言っても、開運や厄除け・特定の病気快癒などいっぱい「○○地蔵」が書いてあった。「へ~っ、こんなにあるのか~」と感心する。他にも良縁・芸能・商売繁盛などこんなに神様がいるなんて…さすが日本国は「八百万の神」の国である。「一神教の国々」の人々には理解できないだろう。「からっぽの洞窟」は約10年ほど前に出版された本だったので少し内容が古かった。「ドッグ・イヤー」という言葉通り、10年前には不可能だと思われていたIT技術が今は普通に利用されており、あながち「インターネットはからっぽ」とは言えないだろう。著者は天文学者であり、インターネットの専門家ではないので予想が外れたのは仕方ないだろう。ますますインターネット技術は進化するだろう。「社長力」はなかなか「芯」がしっかりしており、おもしろかった。こーいう社長さん観察本はダーディーな部分を一切書かず「○○社長、マンセー」ばかりなのにこの「社長力」はダメな部分もしっかり書いてあった。いろんな分野(ベンチャー・IT多し)の現役社長の「通信簿」が掲載されてあった。読みやすく一人につき2~3Pごとに書いてあるのでサクサク読めた。偉人伝が好きな人向けか。新たに「「国語」の近代史 安田敏朗 中央公論新社」・「十七歳の硫黄島 秋草鶴次 文芸春秋」・「鉄道忌避伝説の謎 青木栄一 吉川弘文館」の3冊を借りてくる。
January 23, 2007
今日は「標語誕生!」・「天皇たちの孤独」の2冊を読了する。「標語誕生!」は標語の歴史を詳しく調べ、この本を書いたようだが、なかなかウンチクネタが多かった。そもそも標語は日本国にはなく明治期に多くの留学生が海外から見聞きして、初めて「安全第一」という言葉が標語として採用されたそうな。アメリカの製鉄工場に書いてある言葉を日本人が非常に気に入り、日本に持って帰ってから「標語」が誕生し、戦意高揚や職場に張られ明治以降脈々と続いている。日本人には短歌・俳句文化があり、短文でわかりやすい標語が広まったのだろう。この本には各時代の標語が羅列してあり、なかなか参考になる。ある意味おもしろかった。「天皇たちの孤独」は平安時代の天皇の生活が書いてあったが、ヒマだったらしい。天皇専属の職員が多くいたが楽しい会話もなく、職員は「仕事」と割り切り、淡々と業務をこなしており、「一人で食事」することが多くあったそうな。天皇の日記にも「嗚呼、今日も夜飯ひとりか…(現代訳)」という記述も残っており寂しい生活だったようだ。当時天皇に政治的権限がなく、ウラ権力者(藤原氏)に権力が集中していたので政治貴族・政府高官は毎夜毎夜藤原一族とパーティーがあり、そっちに顔を出し天皇が無視されていたというおもしろい本だった。 天皇が強権を持った時代なんてあったのだろうか?と思う。(古代は権力を持っていただろう…)
January 22, 2007
「徹底追及個人情報流出事件」・「軍師山本勘助」・「累犯障害者」・「真説・智謀の一族真田三代」の4冊を読了する。「個人情報流出」はPCを使う限り絶対に避けられない問題であり、ウィニーなどの共有ソフトなどが広く流通したのでPC初心者や社用PCからバンバン個人情報が漏れ大変なことになった人が多かった。この本は主に企業による個人情報流出ネタとその後が書いてあり興味深く読む。なかなかおもしろい本だった。「軍師山本勘助」は実在した山本勘助の伝記だった。なかなか謎なことが多い山本勘助だがこの本では詳しく人生が書いてあり、「へ~っ、そうなんか…」と思いつつ読む。ちょうどNHKで「風林火山」が放映されておりとても参考になる。一部の歴史家はいまだ「山本勘助はいない架空の人物だ」という説を解いており真偽は不明らしいが、この本でははっきり実在説をとっている。ネタバレになるのでぜひ読んでください。「累犯障害者」は知的障害者が加害者になり、刑務所に入っている人が実は多いそうな。他にも知的・身体障害者の「犯罪行為」がいっぱい書いてあった。正直驚きである。有名な事件の加害者には障害を持った人が比較的多く、「へ~っ」と思った。一応知的障害者が犯罪を犯しても、逮捕されないことがあるが実際は軽い知的障害者程度なら刑務所に入れられるそうな。受刑者の中には「刑務所のほうが実社会より暖かい」という考えがあり出所後にすぐ犯罪を犯してしまう人が多いそうな。なかなか難しい社会である。そんなに深く福祉に興味はないが、この本を読んでいろいろ考えてしまう。「真田三代」は初代の幸隆から昌幸と幸村&信之という三代の歴史だったが、なかなかおもしろかった。武田・上杉・豊臣秀吉らと上手く渡りをつけ、徳川家康・秀忠らを関が原で手こずらせ後もしぶとく生き残り、明治維新まで存在した「智謀の真田」である。 新たに「ソフトバンク「常識外」の成功法則 三木雄信 東洋経済新報社」・「頼れる神様」大事典 戸部民夫 PHP研究所」の2冊を借りてくる。
January 21, 2007
昨日は仕事が非常にラクだった。たまにはこーいう日もあっていいのでは?と思う。 本日は「硫黄島戦記」・「特濃ミシュラン」の2冊を読了する。「硫黄島戦記」は名も無き一般人下士官の戦記だった。硫黄島戦の前は北支を中心に戦い、一度除隊し田舎で働いた後に再召集で硫黄島に送り込まれた経緯が書いてあった。本編は地獄の硫黄島戦で生き残り、捕虜になり戦後田舎に帰ると…なかなかドラマティックな展開が待っていた。詳しい内容は書けないが、こーいう「戦争後の悲劇」があったとは…と思う。「特濃ミシュラン」はフジTV営業局の職員がアンケートで「あなたの趣味は何?」を調べ、日本人に多い趣味をランキング方式で記載してあった。当然、アニメ・鉄道・フィギュアから一般の趣味まで書いてあったが正直薄っぺらい感じだった。趣味に対する消費行動・人物像・性別などがちょびっと書いてあったが「へ~っ」程度だった。趣味の数を減らし1つ1つの趣味を濃く書いた方がおもしろいのでは?と思った。まあ、こんなところだろう。 新たに「インターネットはからっぽの洞窟 クリフォード・ストール 草思社」・「社長力 有森隆 草思社」・「プロ論2。 B‐ing編集部 徳間書店」の3冊を借りてくる。
January 20, 2007
今日納豆が近所のスーパーで限定発売をしていた。私は6年ほど毎日1パック食べているので急いで買いに行く。先日TVで「納豆健康法」なる番組が放映された後、町のスーパーから一斉に納豆が店頭から消え入手できず非常に困っていた。関西圏でこんなに納豆が売れるなんて…おそるべし納豆パワー。 本日は「捨て子のたちの民俗学」のみ読了する。内容は主に小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の出生の秘密と民族学者・柳田國男先生の養子話だったが、「ふ~ん…」程度だった。そんなにおもしろい訳でもなく淡々とした感じだった。現代では昭和初期の頃に比べ「捨て子・養子にやる」という行為が減っているので、実感がわかなかった。 新たに「標語誕生! 筑紫磐井 角川学芸出版」・「真説・智謀の一族真田三代 三池純正 洋泉社」・「天皇たちの孤独 繁田信一 角川学芸出版」の3冊を借りてくる。
January 19, 2007
地元サンTVの「神戸地震特集」を見る。早いものでもう12年になる。 仕事から帰宅後「犯罪商社.com」・「まじめ領事の泣き笑い事件帖」の2冊を読了する。「犯罪商社」は非常におもしろかった。あらゆる犯罪が巧妙化・国際組織化し、なかなか逮捕ができないそうな。国外に高飛びされるともう手がつけられないそうな。本の内容もカテゴリー別(人身売買・コピー商品・麻薬・密輸・兵器売買etc)に記述してあり、興味深く読む。特にアジア地域の犯罪が激増し、日本政府も頭を痛めている現状がある。商売はクレーゾーンと闇取引きがよく儲かる理由がわかった。「まじめ領事」は外務省の出先機関である領事館に勤務した著者のエッセイ集。インド(2回勤務)で働いた時の出来事が中心に書いてあり、異国での職員勤務の大変さがわかった。一般人には外務省という役所はなじみが薄いし、近年職員の違法行為が続出するなど問題が多い役所である。あと、「二世・三世職員」が異常に多い役所でもある。いわゆる「コネ入省」が利くらしい。外務省高官も「海外に住んだ事もない人を採用するより、外務省職員の子弟なら海外在住経験もあり有利になる」と言っていた記憶がある。これじゃー日本はよくならないと思う。 新たに「軍師山本勘助 笹本正治 新人物往来社」・「累犯障害者 山本譲司 新潮社」・「特濃シュミラン 特濃リサーチ フジテレビ」の3冊を借りてくる。
January 18, 2007
「プロ論3」のみ読了する。某求人雑誌の1つのコーナーで各業界の有名人に「仕事とは?」という質問をしてその答えを1冊の本にまとめたモノだった。この「プロ論」は人気があるようでもう3冊も出版されておりなかなかおもしろかった。他の号も借りてこようと思う。週刊誌なので多くの人が答えており、いろんな人の「仕事」に対する考え方がわかり、「へ~っ」と思う事が多かった。共通している言葉が「あきらめない」ということだった。私はちょうど仕事に不満(辞めたい)を持っている状態なので、この本を読み余計に考え込む。自分はまだまだプロになれていないようだ。今日は「阪神淡路大震災」の日である。
January 17, 2007
今日は「特攻回天戦」・「宝石の裏側」・「面白すぎる日記たち」の3冊を読了する。 「特攻回天戦」は戦争末期、海軍の海中特攻作戦の一つで魚雷に人間が乗りそのまま敵艦に突っ込む戦法で多くの若い人(20歳前後)が亡くなっている。その生き残りの元隊員が手記や当時の「戦闘詳報」から各隊(回天の隊には多聞・振武・天武・神武など独自の隊名があった)の行動が記述してあった。分厚い本なので読むまでかなり時間がかかった。学徒出陣組による学生出身の隊員が多く、戦死や訓練中に殉死した方々の記録が涙を誘う。こーいう時間がこないことを願うしかない。「宝石の裏側」は私の好きな分野の「業界ウラ物語」だった。新書なのでサクサク読むが宝石類の「原価の安さ」に驚く。私にはまったく無縁なので興味深く読む。どーして日本人はそんなに「宝飾品」が好きなのだろう?「面白すぎる日記たち」は読みにくかった。有名人の日記がたくさん掲載されていたが細かく切り刻み、本来の日記が持っている良さが失われていた。(一部分だけ)平安時代の日記の横に(一部分だけ)明治時代の日記があったり、もう読みにくいことこのうえない。これなら「時代別」に記載するほうがよかったのでは?と老婆心ながら思った。元TVマンのわりには「これどーよ?」である。新たに「硫黄島戦記 川相昌一 光人社」・「徹底追及個人情報流出事件 佐々木俊尚 秀和システム」・「「捨て子」たちの民俗学 大塚英志 角川学芸出版」の3冊を借りてくる。
January 16, 2007
朝メガマックを食べに行く。しばし待ちブツを見ると広告のメガマックと違い、普通のビックマックがあった。よく見るとパティが4枚になっていたが、パティは案外小さかった。巨大掲示板では「食いきれね~、アゴが外れる~、これ一食で十分…」など美辞麗句が並んでいたのでかなり期待していたが、5分ほどでアゴも外れることなく完食し、昼食に450グラムの冷凍ピラフをぺろっと食べれた。確かに「肉々しい」感じはあったが、ポロポロとパティは千切れるのが困った。まあ、こんなものだろう。 帰宅後、「修羅場をくぐった広報マン」・「洗脳の世界」・「誰も書かなかったイラク自衛隊の真実」の3冊を読了する。「洗脳の世界」・「自衛隊の真実」は正直ハズレだった。「洗脳の世界」は外国人が書いた本なのでわかりにくかった。(事例が外国の事件なので…)政府・軍隊・企業研修・宗教・マスコミなど現代社会にも洗脳が行われており、なかなか洗脳社会から抜けれないことだけわかった。「自衛隊の真実」も「自衛隊派遣マンセー」本だった。現地指揮官から末端兵士までのイラク派遣に対する思いが手記や帰還後の感想文が記載されていたが全部「派遣は成功、自衛隊にとっては新しい社会貢献、多くの隊員の成長」など美辞麗句ばかりだった。思いきり「提灯本」だった。だれか劣化ウラン弾の被害などのウラネタはないのだろうか。まあ、「広報マン」も似たような内容で「広報部マンセー本」だった。大手企業の広報部の調査し、広報部のあり方がつらつらと書いてあった。私は思う。「独立した広報部があるような企業はほんの少しで、大抵の中小企業なんて広報部なんてないよ」とあえて突っこむ。 新たに「犯罪商社.com モイセス・ナイム 光文社」・「面白すぎる日記たち 鴨下信一 文芸春秋」・「まじめ領事の泣き笑い事件帖 西端国輝 文芸社」の3冊を借りてくる。
January 15, 2007
仕事の休憩中と帰宅後に「天才になりたい」・「酔いがさめたらうちに帰ろう」の2冊を読了する。「天才になりたい」は芸人・南海キャンディーズの男山里亮太さんのエッセイ集。軽いタッチの内容なのでおもしろくサクサクと読む。ブサイク芸人の「モテタイという願望」がヒシヒシと伝わってきた。TV番組のドッキリではめられているが山里さんの純情さ(真面目さ)がよくわかる。「酔いがさめたら」は漫画家・西原恵理子女史の元ダンナの鴨志田穣のアル中エッセイ集。閉鎖病棟での体験もいろいろ書いてあり「へ~っ」と感心しながら読むが、鴨志田氏のアル中体験記は他にも書いてあり、まったく酒の飲めない私には理解できない。どうしてそんなに「お酒にはまる」のだろうか?アル中が原因で西原女子と別れたのに、入院の度に見舞いに来てもらいまったくダメなダンナの典型である。アル中記を書いて「印税生活」ができるなんて幸せである。 新たに「プロ論3。 B‐ing編集部 徳間書店」・「宝石の裏側 内藤幹弘 新潮社」の2冊を借りてくる。
January 14, 2007
昨日なTVを見ながらまったりと過ごす。以前はマンガが原作のTV番組が多くあったが、今年はどーも「人気ブログ」が原作のTVドラマが多い感じがする。プロと素人の差がなくなりつつあることが喜ばしい。 昨日「秀吉の枷・上下」・「政変 忠臣蔵」の2冊を読了する。「秀吉の枷」は読み応えが十分あり読了まで2日かかってしまった。小説なので詳しく内容を書かないが、「信長亡き以降の秀吉の政略」をメインに書いてありなかなかよかった。トンデモ新説もなく「そうかもしれないな~」と思いつつ読む。「政変・忠臣蔵」は多く流布されている「赤穂事件の真実」をバッタバッタとなぎ倒し、著者の考える「新説」を披露していたが、「それもよく言われている説やん…」とツッコミを入れてみる。こーいう歴史研究本は「自分の説は正しい!」と思い込んで書いているので、他の研究本には厳しいツッコミを入れているが、案外自分の説も脇が甘いところがお茶目である。「赤穂事件」の原因はいかにとかせん。 新たに「特攻回天戦 小灘利春 光人社」・「誰も書かなかったイラク自衛隊の真実 イラク取材班 産経新聞出版」の2冊を借りてくる。
January 13, 2007
今日はゆっくりと過ごし「最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか」・「ヒトラーとホロコースト」・「反日マスコミの真実」の3冊を読了する。「最悪の事故」は世界各国であった原発事故・航空機墜落・工場爆発などの事例を踏まえ解説してあり、興味深く読む。機械そのもののトラブル、人的ミス、気象状況など多くの原因があり機械に囲まれて暮らしている現代人は「いつ事故に巻き込まれるわからないよ」ということが書いてあった。多分そうだろうと思う。「ヒトラー」は「なぜ大衆はヒトラーの独裁を認め、ユダヤ人虐殺を許したのか」ということを調べ、ホロコーストについて書いてあったが、多くの本に書いていある同様の内容だった。特に目新しい事柄もなかった。「反日マスコミ」は結構おもしろかった。朝日新聞社・TBS・左巻き文化人(プロ市民)のウソを暴き、マスコミにはびこる「反日・中韓媚」の影を事実を踏まえ書いてあり読む。どーして日本人が日本国を中国・韓国に売るのだろうか?日本国がそんなに嫌いなのだろうか?こんなに自由にモノを言える国はないよ~と思うが…。そーいう人たちは中国・韓国に言ってもらいたい。 新たに「修羅場をくぐった広報マン 島谷泰彦 講談社」・「洗脳の世界 キャサリーン・テイラー 西村書店」・「酔いがさめたらうちに帰ろう 鴨志田穣 スターツ出版」の3冊を借りてくる。
January 12, 2007
仕事に行く前、休憩中、帰宅後に「秀吉の枷・上」・「偽書「東日流外三郡誌」事件」・「ネットvsリアルの衝突」・「探偵業法」の4冊を読了する。「秀吉の枷」は下も読んでから感想を書く。「偽書・東日流」は偽書であることを徹底的に証明した本だった。私もこーいうトンデモ超古代史モノが結構好きでいろいろ読んでいるが、ここまで「偽書である!」と決めつける本は珍しい。「東日流外三郡誌」は故・和田氏が自宅の天井から発見した何百冊の古書であるが、内容は現代用語がちりばめられ、和田氏の誤字がそのまま三郡誌にもあったそうな…9割そのとうりだろう。「反中央・名誉・お金」など地方人独特のこだわりがあったのだろう。なかなかおもしろい本だった。「ネットvsリアル」はwinyのことが中心に書いてあった。まだ、判決が出る前に出版された本なので、それまでの経緯が詳しく書いてあってよくわかった。金子氏の考えも良くわかるが、何もかも「無料で流通」させると商売が成り立たない。著作権保護のためにある程度の規制は必要なのだろう。「探偵業法」は去年成立した法律の逐次解説集。「○○業法」ができて一人前の職業と認められるそうな。内容はほとんど警備業法と一緒だった。個人情報を扱う仕事なのでなかなか誰でも簡単にできないと思う。「2007年退職者」が騙されて探偵業を開業しそうな気がする。 新たに「ヒトラーとホロコースト ロベルト・S.ヴィストリヒ 講談社」・「天才になりたい 山里亮太 朝日新聞社」・「政変「忠臣蔵」円堂晃 並木書房」・「「反日マスコミ」の真実 西村幸祐 オークラ出版」の4冊を借りてくる。
January 11, 2007
いや~大変だった。仕事の帰り、原チャリに跨ると後輪タイヤがパンクしていた。寒い道中置いて帰ることもできず自宅まで押して帰ったのである。クソ重い原チャリを40分ほど押して汗だくになってやっと帰宅できた。これで何回目のパンクだろう。ショッピング・センターの従業員駐輪場に止めているのに、イタズラなのだろうか?もう、クタクタなので読書もできず寝る。
January 10, 2007
図書館に行く道中、着物をきた新成人を見るが確かに着物は綺麗である。が、髪型である。日本髪ではなく、普段の髪型(洋服の時の髪型)だった。何だか違和感を覚える。あれはあれでいいの?微妙な感じがする。今日は「わがボス中内功との1万日」・「自閉っ子、こういう風にできてます」の2冊を読了する。「わがボス中内功」は元ダイエー・中内功氏の秘書課長を30年以上勤めた方の回顧録で、中内氏のワンマンぶりが余すところなく暴露してあった。ダイエーは当時中内ワンマン体制で業界をグイグイ引っ張っていたが、神戸地震・売り上げ激減・2兆円を超える負債などあり、実は「砂上の楼閣」だったという事実が内部関係者から暴露されるのがもう末期状態だったのだろう。(この本は中内氏が亡くなった後、出版された本です)このようなウラ話を今頃書いたのに、何か意図があるのだろうか。ワンマン体制の行きつく最悪のパターンを地で突き進んだ中内氏は幸せな人生だったのだろうかと思う。「自閉っ子」は鼎談集だった。まあ、内容は「自閉症の説明と成人自閉症者の生きていく方法」がメインだった。体験談がメインだったので「ふ~ん、そうなんか…」と思った程度だった。特に真新しいネタもなく、純粋な「自閉症をこう考えました本」です。特に感想はない。私はあまり鼎談(ていだん)は好きではないので… 新たに「ネットvsリアルの衝突 佐々木俊尚 文芸春秋」・「最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか ジェームズ・R.チャイルズ 草思社」の2冊を借りてくる。
January 9, 2007
昨日は仕事が忙しかったが、仕事に行く前、休憩中、帰宅後に「マーリー」・「ヒトラーの死を見とどけた男」・「神戸大学院生リンチ殺人事件」の3冊を読了する。「マーリー」は外国人ジャーナリストが仔ゴールデンレッドリバーを飼いお互いに成長していくさまが書いてあった。「人間の赤ちゃんの練習」として犬を飼ったがこの犬がバカ(文中のバカと表現してあります)でそのドタバタな出来事がいっぱい書いてあり面白かった。「できの悪い子供ほどかわいい」というところか。「ヒトラー」は唯一生き残っているヒトラーの最期を知る元SSの警備兵証言本だった。が、一末端警備隊員なので詳しい情報がわかっていない。内容はヒトラーへ電文を渡したりしたなど些細なことばかりだった。証言者のおじいさんも「私の仕事はただ暗い部屋(隊員控え室)で電文を待っていることだった…」と証言している。正直内容が薄いのでサクサク読めた。もうひとつでした。「リンチ殺人事件」はマンション内駐車場で893と学生が揉め(一方的に893の加害らしい)拉致され、学生がリンチされ死亡した事件の詳細と裁判記録だった。まあ、新聞でも大きく報道されたとうり、「警察の初動捜査ミス」で尊い人命が失われた記録だった。現場警官がこうあっさりと帰ってしまい、893側(名前・住所がバレテいたため)が慌て殺害したそうな。兵庫県警と893は仲が良いと聞く。一般人がこう簡単に殺されてしまうなんて…こーいう事案が起きたら今後ちゃんと対応してもらえるのだろうか?元警察官が書いた本なので実感がこもっており、なかなかよかった。 新たに「わがボス中内功との1万日 大友達也 中経出版」・「自閉っ子、こういう風にできてます! ニキ リンコ 花風社」・「偽書「東日流外三郡誌」事件 斉藤光政 新人物往来社」の3冊を借りてくる。
January 8, 2007
昨日仕事場に本を持っていくのを忘れたため読書ができなかった。食事の後、意味もなく「ぼ~っ」としていた。帰宅途中に大風とミゾレが降りだしたのである。このまま朝まで降れば朝一面銀世界だろう。原チャリで通勤するので「凍結」は非常に困る。去年も凍結があり、道路で大コケしたしたのでやむことを願う。 8日は成人式なので、式の後「ドキュン」が大勢くるのだろうと思うと「いや~」な気分になる。本を少しだけ読み寝る。
January 7, 2007
昨日はバタバタしており、なかなか時間がとれず「マーリー」の導入部分のみ読む。ここのプロフィールにも書いているが、「ネットラジオ」の準備を徐々に進めている。今回は簡単なボイスブログ形式にした。これならサーバーの契約も必要なく、音声ファイル一つでUPできるのでこっちの方にしてみた。高いヘッドセットを購入しデモファイルを作って聴いてみたが、「声が変である…」普段の声とまったく違うのである。子供のような声だった。もう歳のおっさんなのに…このようなファイルは上げれない。いろいろソフトをいじり、声質が安定するように調整するが非常にややこしい、ジャマくさい。何回も同じことを言っているので、もう飽きてきた…。今日はもう、あきらめて読書する。
January 6, 2007
今日はゆっくりと過すことができた。やっと明日から図書館が開くのでたくさん本が読める。今日はとりあえず「直感サバンナとバカの瞬発力 ゲッツ板谷 角川書店」の2冊を読了する。もう何回も読んでいるがやっぱりおもしろい。これらの本を書いた後、ばーさん・ブカのおじさんが死亡、せーじ結婚、ゲッツ板谷氏自身の病気入院(脳出血と髄膜炎を併発)とドラマティックな事件がおきているようだが、その辺を本にして欲しい。最近本を出版していないが身体に気をつけつつ、頑張ってほしい。声が出るほどおもしろい本はなかなかないので…。 新たに「秀吉の枷 上・下 加藤広 日本経済新聞社」・「マーリー ジョン・グローガン 早川書房」・「ヒトラーの死を見とどけた男 ローフス・ミッシュ 草思社」・「神戸大学院生リンチ殺人事件 黒木昭雄 草思社」の5冊を借りてくる。
January 5, 2007
いや~正月三ヶ日の最終日だった昨日、お客さんが終日ワンサカとおり非常に忙しかった。世間では「景気が回復」したと言われているが、多分そうなのだろう。バンバンお金を使っているし、福袋も高額商品のモノから多く売れたと聞く。一方私は年末、正月と働いている…ああ無常…。 昨日休憩中の読書ができなかったが、「特上カバチ6」・「極悪がんぼ11」の2冊を購入する。ああ、やっと今日休める。新年の挨拶・神社に行こうと思う。もうすぐ、図書館が開館するが非常にまちどうしい。
January 4, 2007
正月期間中は自分の本を読む。今日は「硫黄島いまだ玉砕せず 上坂冬子 文藝春秋」1冊のみ読了する。時間があれば「硫黄島からの手紙」などを見に行きたいが、行けるような様子もない。かなり評判が良いので「大和」同様延長もありうると思うのでその時行ければ行こう。内容は戦中の話はなく、4月の硫黄島決戦の直前に本土へ転勤させられた和智恒蔵元大佐の話。終戦直後から米軍占領下の硫黄島に何度も「入島許可」を何度も送り、無視されたがあきらめず「硫黄島協会」を立ち上げ、遺骨収集活動を続け「日米合同慰霊祭」まで実行した記録だった。まだ硫黄島には多くの日本軍将兵(英霊)がそのままの状態で残されており、収集が急がれている。以前、青山繁春氏(独立総合研究所所長)が硫黄島にいったビデオが放送されていたがそれを見て、不思議に滂沱の涙が出た。「本土上陸を1日でも遅らせる」ための作戦に散った英霊に敬意を表します。青山さん 硫黄島 へ取材 1/2青山さん 硫黄島へ取材 2/2
January 3, 2007
昨日はお客さんがすごく多かった。もう、久々に山盛りのお客さんを見た。私の住んでいる地方の金言に「正月にお金を使うと、その年一年ムダな出費が多くなる」という言葉があるが、そーいうことは問題無いのか、老若男女が福袋・任天堂DSやゲームソフトをバンバン買っていた。でも、去年より売れ残りが多かった。 仕事の休憩中に「やぎの目ゴールデンベスト」1冊のみ読了する。内容は10行以内の短文で日々の出来事をおもしろおかしく書いてあったが、大笑いネタはないがクスクス笑えるネタが多く、ウツな気持ちが晴れた。著者の良いセンスに触れる。厚さも適度にあり非常に満足する。 今日やっと休める。図書館がまだまだ休館中なので自分の持っている本を読む。
January 2, 2007
久々に仕事復帰するが身体がシンドイ。長時間勤務なので奇襲下痢爆撃がいつ来るのかわからないので、ヒヤヒヤしながら勤務する。まあ、今日はお客さんも少なくゆっくりした勤務ができたが正月はどーお客さんがくるかわからないのでビクビクする。帰宅後「プロ野球誤審の真相」のみ読了するが、内容はひたすら審判vs選手・監督とのバトルをひたすら記述してあり「裁判記録」のようだった。ただ、出来事だけを書いているので著者の思いや考えがごく少なく、おもしろ味がなかった。これならウェブによくある素人さんが作った「野球データHP」に載っているような内容だった。人間がプレーをして、人間が裁くのでどーしても誤りが出てしまうのでしかたないが、プロ野球でも「回数限定でビデオ判定」の導入をするなりしてみたらどーだろうか。人的ミスをなくすのなら、時間がかかっても機械で審判を下すしかないと思う。最近本が1冊しか読めない状態が続いている。もっと本が読みたい。ああ、正月になった…。
January 1, 2007
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