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前の日記を読んでくれた人ありがとうございます。この日記を見て(??)な方はひとつ前の日記を見ていただければ意味がおわかりになると思います。それと写真を見ると9回目って載っているでしょう?継続して検査している証拠ですよん♪ 場合によっては検査はしたけど1回コッキリなんてところもあるでしょうからもしも農場に直接確認するときはいつから始まって何回目かくらいはつっこんで聞いてあげて下さい。すぐに答えることが出来ればしっかりと検査している証拠っすよ。それでは、またm(--)m
2005年03月18日
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こんばんわ~前々から約束しておりました鶏インフルエンザの検査の書類です。スキャナーで処理するとうまくいかなかったのでとりあえず写真で撮って掲載してみました。ちょっと名前が見えるかもしれませんが気にしないください。どうせこの地区でこの検査をしてるとこはどこって保健所に聞けばすぐにわかってしまうのでありのまま載せてみました。 ぶっちゃけ北海道の後志地方は養鶏場と呼べる規模のところが我家くらいしかないんですよ。 それにこの後志地方においてはインフルエンザが発生して一番被害が大きいのは我家ですから保健所さんも非常に気にしてくれています。とってもありがたいことです。保健所の皆さんありがおうございますm(--)mさて、話はかわりますが昨年の6月から国の対応として各地域の家畜保健所の管轄内でモニター農場を一箇所指定してそこで継続的にウイルスがいないかどうかチェックすることになったというのは過去の日記でご紹介いたしました。 そして、なぜ毎月検査する必要があるかというと鶏インフルエンザの潜伏期間というのがだいたい3~4週間くらいなんですね。そのため1ヶ月に一度のペースで検査して異常がなければ安全が保証されるってことなんです。これがもし潜伏期間が2ヶ月とかだったら2ヶ月に一度のペースなんでしょうね。 ということで今現在、鶏インフルエンザについてはこうした検査体制が出来上がっているのでもしも不安な方は農場に直接聞けばすぐにわかりますよ。 ただ我が家は国で費用を見ていただいているので毎月きちんとチェックできますが一般的には大手でもかなり熱心なところでないと毎月の検査が出来ているかどうかは(??)ですけどね・・・そうそう、実はね、写真がうまくとれなくて2部構成になっております。次の日記も見ると写真が繋がって見ることが出来ますので見てね。では、また。
2005年03月18日
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こんばんわ(^^)ちょっと前に日記にご紹介したルタオのドゥーブルというチーズケーキのことですがあれからお食べになった方はおられますか?最近ではようやく落ち着いてきたみたいで小樽の本店にいけばすぐに購入出来るまでになりました。ネット通販はだいたい10日待ちくらいだそうです。なぜ、こんなことを知っているかというとこの前卵を持っていったときについつい10個ほど買ってきてしまいましたから♪待っている皆さんごめんなさいましm(--)mあれは私の大好物ですからまとめ買いしてしまいましたん♪ それとルタオさんはね、札幌駅に連結している大丸の地下食品売り場や大通りだったかな?三越の食品売り場にも出店しているのでそちらにいけば購入出来るのではないでしょうか?それでは本日ももう寝る時間がやってまいりましたね。おやすみなさい。追伸 今度また例の卵の写真で60日後の卵をお見せします。撮影予定は今月の22日だからもうしばらくお待ち下さいね。さすがにちょっと自信がないけどまだまだ濃厚卵白は残っていると思います。根性はどれだけ残っているかちょっと不安ですね。
2005年03月16日
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こんばんわ(^^) 明日アップしようかと思いましたが今時間が出来たので急遽予定を変更してしまいました。 とりあえずこれ以上は爪楊枝が倒れまくって格好悪くなってきたので辞めました。でも頑張ればまだまだ刺せそうでしたよ。とまぁ、本日三回目の日記アップでしたがいかがだったでしょうか?一月経っても卵の鮮度は温度さえしっかりと管理していれば維持できるものなんですよ。 これからは賞味期限が過ぎたからといって卵をポイって廃棄しないで下さいね。割ってみて臭いがしなければ腐ってませんから加熱調理すれば充分食べることが出来ますよん♪ ただこれは我家での実験であって他のところの卵もそうかというと保証出来ません。それではおやすみなさいませm(--)m
2005年03月13日
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こんばんわ(^^)知らない間に楽天日記も新機能が充実してきましたね。一日に三回も日記更新が出来るなんてすぐれものです~ さて、さきほど30日後の卵の鮮度について日記を公開いたしましたが正直あれだけではものたりなかったでしょう? 画像を編集しているなんて思った人もいるのではないでしょうか?そこで論より証拠でぶっ刺してみました~よく卵のパンフレットで見かける黄身に爪楊枝を刺していくのってあったでしょう? 通常は産まれたての新鮮な卵で行なうんでしょうけど鮮度というのがどれだけ持続できるかという実験でもあるのであえてチャレンジしてみました。まずは途中経過の写真を載せますね。けっこう軽快に刺さっていくもんですわ(笑)どれだけ刺せるかは次回に載せますね。 どうも新機能になってから複数の写真をどう同じ日記に載せたらよいかその方法がまだわからないもので・・・ とりあえずこんなところですわ。 試しに皆さんもいつも食べている卵で実験してみて下さいませ。卵黄膜というのはヒヨコの元を包んでいる膜ですから当然丈夫な方が鮮度が良いんですよ。同じ日に産まれた卵でも卵黄膜の丈夫な方が良い卵ですからね~それではまたm(--)m
2005年03月13日
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こんにちは(^^)ようやく画像データを扱えるようになりました♪ 本日は生後30日後の卵でも保存状態がよければこれだけの鮮度を維持できるという実例を掲載いたしました。 ちなみに保存温度は10度以下です。我が北海道はこの時期天然の冷蔵庫状態ですからこういった実験をするのに温度調整なんて必要ないのでやりやすいんですよ。 ちなみにこの卵は今年1月20日生まれの風水の卵として皆さんにプレゼントした卵の仲間です。 写真を見てみてご感想はどうでしょう?けっこう美味しそうに見えるかなぁ?そうそう、この卵を見て1ヶ月経過しているなんて見分けがつきます?黄身もある程度盛り上げっているし、濃厚卵白もまだまだしっかりしているでしょう?この卵今食べたら味が熟成されていてかなり美味しいよ~ ところでこの30日後の卵と皆さんが普段購入している鮮度が良いはずの卵と見比べてみるとどうですか?けっこう遜色ない場合もあるのでしょう? 実はね、同じ卵でも年齢がいっている鶏さんだとね、体調によっては産んですぐの卵でもこの程度はありえる状態なんですよ。 つまりは、生まれてすぐの卵と生まれて30日後の卵が見た目にははっきりと区別がつかない場合がおうおうにしてあるってことです。 だから鮮度というのは最終的にはその農場を信用するしか方法が無いんですよ。そして出来ることなら自分でその農場を実際に見てくること。 農場を見てくるときに一番気をつける点はマスク無しで鶏小屋に入っても平気で息が吸えるかどうかです。 我家では父親も私も鶏小屋に入るときはマスクは一切しません。理由は簡単です。人間がマスクをしないと入れないような臭いのある環境だと嗅覚が人間よりももっと鋭い動物にとっては耐えがたい環境ってことになるでしょう?そのような環境では良い卵は生産出来ませんからね。 もちろん動物ですから臭いがまったくないってのは難しいですよ。なんせ風呂には一生入らないんですから(笑) しかし、きちんと掃除をして毎日糞も処理してあげればそんなにきつい臭いは出ないものです。 皆さんも機会があれば是非農場を見学して下さいね。 おっと話が脱線してしまいました。 鮮度は日付け以上に鶏さんの年齢にも非常に影響されるってこと皆さんこの写真を通して知っておいて下さいね。 それから、卵が美味しくなるのは産みたてとは限りませんからねん♪ 産まれてから徐々に旨味を増していく食べ物・・・それが卵です! そういえば昨日の夜、テレビで卵の特集をやっていましたが、その中のとあるスーパーで店頭に2日並んで売れなかった卵は廃棄処分にしていましたよね。 あれは卵の立場からするとかわいそうですよ!!ちょうど旨味がましてくる入り口のところで廃棄ですから(涙) 結局はあの廃棄分が店頭の小売価格に転嫁されるので結局のところ、食べる人の負担になるんだよね。何もスーパーの負担だけとは限らないんです。それがまわりまわって生産者の負担という形になると最後は卵の品質を落とすことに必ずなるんですけどね・・・もっと食べ物は大事にしないとね。それではまたm(--)m
2005年03月13日
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この画像は昨年の11月に東京で行なわれた研修会でもらった資料の中にあったものです。普段何気なく見ている卵の賞味期限が何を根拠に決めているのかっていうそぼくな疑問にお答えできるのではないかと思って載せてみました。ただこれはあくまでも計算上のものであって保存状況や色々な条件によって変化しますのであくまでも目安ということでご了承して下さいませ。 ようはですね、10℃以下で保存すると57日間は生食がOKというのが実験で証明されているということです。加熱調理だと当然もっともっといけますよ。 さて、今回なぜこのようなものを掲載したかといいますとぼちぼち皆さんが持っておられる卵の鮮度に関する常識を覆そうかなと思ったからです。 次回1ヶ月経過した卵が実際にどのようなものかお見せできると思います。これを見るとパッケージについている賞味期限がいかにあてにならないかっていうのがわかるかもしれません。それではこうご期待!
2005年03月10日
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こんにちは~ルタオさんはそろそろ落ち着いてきたみたいです。でも、工場は24時間フル稼働とのことでまだまだ卵は足りません。当分はドゥーブルちゃんも品薄が続きそうですね。そういえば、つい最近までパソコンがいかれていてネットに接続できませんでした。卵ラッシュとパソコンの故障ですっかりご無沙汰気味になっておりますがぼちぼち日記の方も再開いたしたいと思います。それではまたm(--)m
2005年03月07日
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こんばんわ。まだまだ、例のルタオちゃんのドゥーブルラッシュの影響で卵ちゃんがまったく足りずてんてこ舞い中です。もうしばらく日記の更新及びレスはお待ちくださいませ。近いうちにようやく身に付けた画像技術を使いまして色々とまた卵ちゃん情報をお伝えしたいと思います。ちなみに、今現在1月20日生まれの卵を長期保存実験中です。30日後、40日後、50日後、60日後の卵がどのような状態になるかについて皆さんに画像つきでご報告したいと思います。もちろん、黄身のはり具合を見るための実験として爪楊枝が何本突き刺さるかの実験もしてますよ。これをみれば卵の生食の賞味期限が約2ヶ月あるのも納得できると思いますから。それでは、今しばらくお待ちくださいね。追伸今、卵って高いでしょう?これってまだまだしばらく続くからね~少なくても後1年くらいは続くと思うよ。卵の供給体制が以前どおり整うのは後2年くらいかかるというのが3月1日付けのヒヨコ屋さんからの情報です。ヒヨコになる卵自体が少ないのでどうしようもないってことを言ってました。
2005年03月01日
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