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こんばんわ(^^)ようやく卵のピークも一息ついて心にゆとりがやってきました♪ということで2ヶ月ぶりに日記を再開したいと思います。それでははじめましょう。今回初めて日記を見る方のためにかるく前回までの流れをご説明しておきましょう。我家では毎年のことですが卵の鮮度の実験を行なっています。 なぜ行なうかといいますとふだん鶏さんが食べている餌の品質が低下してないか確認するためです。 味もさることながら卵の良さはこの鮮度持ちがどの程度持続するかによっておおよその推測がつきます。 そこで今年も卵の鮮度がどのくらい持つのか実験をしていました。今回写真に載っている卵は今年の1月22日生まれの卵です。まずは最初にこの写真を見てねこれが4月27日現在の姿(94日後)です。すぐ下に2月22日(30日後)の姿のものも載せておいたので比較してみて下さい。どうですか?濃厚卵白がまだしっかりとしているでしょう?これと比較して上の95日後の卵の方は水っぽいでしょう?黄身についてもね、なんとなく表面の卵黄膜が弱弱しいのがわかりますか?それではもっとわかりやすいように横から撮ったものを見てみましょう。 どうですか?これだけ接近して撮影しても全然濃厚卵白が目立たないでしょう?でもね、白身に触るとまだまだ粘り気があるんですよ。写真ではわかりにくいとは思いますが(汗)それではここで恒例の爪楊枝刺しでどのくらい黄身に根性があるか見てみましょう!まずは94日後の卵ちゃんの刺している途中経過を見てみましょう。 う~ん、やはり卵黄膜にハリがないので爪楊枝が立たずに横に倒れてしまうものが目立ちます。参考のために下の写真を見て下さい。 30日後の卵のときに行なった爪楊枝刺しのときの写真です。まだまだ爪楊枝がピンピンしてるでしょう?これだけでも卵黄膜の強さの違いが明白ですね。それではまたまた94日後の卵に戻りますよ。どれくらい刺せるか実験してみましたが残念ながらここまででした。本数にして19本でした。 18本までは黄身も割れずに耐えていたのですが19本目を刺したときについに力つきました。残念無念! それに比べて30日後の卵ちゃんはどうだったかというとずばりこの通りです。これ以上は刺すのが大変だったのでやめてしまいましたがこんなにたくさん刺さっていても充分に耐えているでしょう?とまぁ、今回は生後30日後と94日後の卵の違いについて写真で解説させて頂きました。ご参考になりましたでしょうか?試しにご自分でいつも食べている卵で実験をしてみると面白いかもしれませんよ。それでは今回はこれにて終了です。ありがとうございましたm(--)m 追伸 なぜ中間の60日後の卵の写真が無いかといいますと忙しすぎて撮影しそこなったからです。ごめんなさい。
2005年04月27日
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