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ここ最近、週始めに雪や雨が多いですね。 今月は第二・第三火曜日が雪でレッスン会が流れ、最終月曜日の今日も雨でクラブテストが、明日に順延です。 試したいクラブがいっぱいあるのに残念です。
Feb 28, 2011
ようやく新商品が、揃いはじめました。 種類としてはまだまだ未入荷のモデルが多々ありますが、展示会で発表されて間もないことを考えると、まずまずの入荷ペースです。
Feb 27, 2011
45インチは320gが最適か…? 相変わらずメーカー主導で”流行り”を作っているようですが、石川遼選手が丸山茂樹選手が400ccを切るドライバーヘッドを採用したことで、小ぶりヘッドのドライバーが発表されていますが、シニア・レディースの非力なプレーヤーには、45インチでは飛距離は出にくいと思います。 45以上のヘッドスピードで常時ショット可能なプレーヤーには、重心距離が短いヘッド体積の小さなヘッドは、ボールの捕まりも良くなり、クラブ長が短くなることでミート率も上がるので、心強いギアになるのは間違いないとはおもいますが、総重量を320g前後に仕上げないと、振り回しやすく球筋も不安定になりやすいので、要チェックですよ。
Feb 27, 2011
バルドマグマが遂に正式発売に…。 8Cクラフトとコンペチオーネの長所を合わせ持つ”バルドマグマ”ドライバー。 中弾道でキャリーだけでなくランも出る球筋で、更なる飛距離アップを目指すドライバー。 また画期的なのがバルドマグマフェアウェイウッド。 ヘッド全体がチタンで出来た、まるで小さなドライバー。 弾きはステンレスヘッドの比ではありません。 いよいよヘッドが揃ったので、いろんなシャフトを、いろんな挿し方をテストしてみます。 楽しみです。
Feb 26, 2011
各々課題はあるものの、回を重ねる度に上手くなっています。 一見当たり前に聞こえますが、世のゴルフスクールで、こんな当たり前のことが、レッスン生達から聞こえてこないスクールの多いこと。 ゴルフの理論は根本的には変わらないと思いますが、決定的に違うのが方法論。 教える側に熱意さえあれば、回数を重ねれば間違いなくゴルフは上達するはずですよね。
Feb 25, 2011
春のような陽気で、ラウンドレッスン会をしています。 2週連続で雪による順延を余儀なくしたのですが、ゴルフと同じでアンラッキーもあればラッキーもあるようで、半袖でも汗ばむような絶好のゴルフ日和です。 参加の皆さんも、腕まくりで暖かな冬のゴルフを楽しんでおられます。
Feb 25, 2011
工房は明日25日(金曜日)は、臨時休業です。 月一で開催していますセベバレステロスゴルフクラブでのラウンドレッスン会を、明日25日(金曜日)に臨時開催いたします。 毎月第二か第三火曜日にレッスン会をしていますが、今月は8日も15日も雪で中止になってしまい、結果・明日の開催になり工房は臨時休業になりました。
Feb 24, 2011
ドラコン用のドライバー6本。 フレックスが5Xのシャフトの入ったドライバーが6本。 見るからに、超が5つは付く感じです。
Feb 24, 2011
棒立ちアドレスで、ヘッドスピードを上げる! ゴルファーならドライバーの飛距離がもっと欲しいと思わない人はいないですよね。 そこで、今回は意外に単純なことでヘッドスピードが上がるポイントをお話します。 ボールに当てようと意識し過ぎるあまり、アドレスで猫背の構えになっているプレーヤーをよく見受けます。 猫背だと少しのことでバランスを崩しやすく、下半身に粘りがなくなりスムーズな体の回転ができません。 そこで今回のポイントですが、 ☆胸を張るようにして直立に近い感じでアドレスをします。 棒立ちのアドレスにすると、フトコロが深くなり、体の回転でスイング出来るので、スイングアークも大きくなり、自然とヘッドスピードが上がります。
Feb 23, 2011
へそで飛ばそう! 下半身をダイナミックに使ってヘッドスピードを上げるには、プレーヤーの意識はズバリへその向き。 両手を柔らかく握ったまま、へそを大きく回転させることで、軸を安定させてクラブを振り抜いていきます。 トップから、一気にへそをターゲットに向けるイメージでスイングするようにすると、自然とヘッドスピードはアップしますよ。
Feb 23, 2011
グリッププレッシャーは、子供と手をつなぐ時のように、柔らかく握る。 特にパッティングの時に、グリッププレッシャーが強すぎると、スムーズなストロークが出来なくなり思った以上にインパクトが強くなってしまいます。 あくまで、子供と手をつなぐ時のようにソフトに握り、しっかりヘッドを動かすようにしましょう。
Feb 22, 2011
ショートパットの精度を上げる。 スコアメイクの上で、大切なのがショートパット。 1m前後の距離を外していたら、好スコアは望めません。 ショートパットでの注意点は、”頭を絶対動かさない”ことが基本で、ヘッドの軌道はインサイドイン。 ただし、インサイドに引いてもフェイスが開かないようにして、フォローでもインサイドにヘッドを出して行きます。 この時も、ヘッドが閉じないようにしましょう。
Feb 22, 2011
タメを利かした打ち方だとキャビティバックアイアンだとボールは吹け上がる。 アイアンの重心の高さによって打ち方が変わるので、タメを利かした打ち方だとマッスルバックアイアンがよく、テイクバックの軌道とダウンスイングの軌道が変わらない払い打ちには、低重心のキャビティバックアイアンが最適です。
Feb 21, 2011
ギアの進化で打ち方が変わる。 マッスルバックのアイアンに糸巻きボールの時代は、上からボールを潰すようにダウンブローに打ち込んで打てば、理想的な弾道で飛んで行きましたが、キャビティバックの低重心のアイアンにツーピース,スリーピースの多層構造のボールのギアに進化によって、従来の打ち込む打ち方では、ボールは吹け上がってしまいます。 そこで吹け上がらずにロフトなりの弾道を打つには、左手甲がインパクトでターゲット方向を向くようにして、払い打ちをする必要があります。 出来るだけフェイスローテーションを使わないようにすることこそ、ロフトなりの弾道が打てます。
Feb 21, 2011
飛びのライバル! 発売前なので顔しかお見せできませんが、近い将来間違いなく”飛びのライバル”になるドライバーヘッドです。 その時のために、どんなシャフト、どんな挿し方がベストなのか、いろいろチャレンジしておきますので、お楽しみに。
Feb 20, 2011
ゴルフフェア最終日,何とか忙しい中どうにか完成いたしました。 今日の夕方に取りに来られるお客様のクラブ、喜んで頂けるレベルで完成出来てホッとしています。 もっとも、お渡ししてからの微調整の繰り返しが大切なんですが…。
Feb 20, 2011
ロフト5,5度? 今日は2010年ゴルフダイジェストの世界ドラコン日本代表決定戦で、準決勝まで勝ち上がったゴルファーが来られました。 数本のドラコン用のドライバーのチューニング依頼に来られたのですが、ロフトが5,5度を筆頭に7度前後のヘッドが…。 シャフトはXXX~5Xまでの超ハードスペック。 実際にボールを打っている時で60を超えるヘッドスピード。 やはり400ヤード以上を打てるプレーヤーは半端じゃないですね。
Feb 19, 2011
今日一日で作るクラブヘッドです。 ドライバーが8本、フェアウェイウッドが7本の15本。 なかなか入荷して来なかったニューモデルのヘッドが揃ってきたので、まずは第一弾のウッド系の制作にかかります。
Feb 19, 2011
2011ジャパンゴルフフェアに行って来ました。 強風吹き荒れる中、ビッグサイトの西棟で華々しく開催されている2011ジャパンゴルフフェアに行って来ました。 初日の今日は業者の日なんですが、数年前から一般も入場可能になって、結構な賑わいでした。 だだシニアの方と外国の方が大半で、今のゴルファーの年齢分布を見せられているようでした。 年々クラフトメーカーの出展が少なくなっているのも、悲しいものがあります。 アイアンがようやくルール適合モデルが出揃って、完成度も高くなってきた感はありました。 後2日間開催していますので、お時間のある方は、お出かけになられたらいかがでしょうか。
Feb 18, 2011
第45回ジャパンゴルフフェア2011に来ています。 年に一度のゴルフの祭典が、東京ビッグサイト西棟1,2ホールで、今日から20日(日曜日)までの3日間開催されます。 これからの一年をゴルフ関連の企業の方向性が分かるので、本当に楽しみです。
Feb 18, 2011
バルド3兄弟の揃い踏みです。 バルド8Cクラフト・バルド コンペチオーネに続いて、バルド マグマが発売されます。 前の兄弟のいいとこ取りの、バルドマグマ。 見た目は8Cクラフトに近い感じですが、弾道が少し抑え気味になって、より強い球筋になっています。 25日が正式な発売日ですので、楽しみにして下さい。
Feb 17, 2011
バルド渾身のフェアウェイウッドが…。 今日バルドさんが工房に訪ねてこられた際に見せて頂いた、 ☆バルド マグマフェアウェイウッド。 大半のフェアウェイウッドは、ステンレス製なんですが、バルド マグマフェアウェイウッドは、チタニウム4ピース精密鍛造製法で、正に小ぶりのドライバーのような飛びを実現。 強い弾道と直進性の高い、バルド渾身のフェアウェイウッドです。
Feb 17, 2011
前方に大コンペの軍団が…。 一日ズレたら雪で中止のうきめにあってたはずの”強運の人々の集団”が、何と20組のコンペをやっています。 アウトは1番スタートで、テストしながらでも2時間かかってなかったのに、インは軽~く2時間30分はオーバーしてしまいました。 それにしても、今時・平日に80人のコンペは凄いですね。
Feb 16, 2011
”村口史子のグッドゴルフ”の撮影コースの”スカイウエイカントリークラブ”に来ています。 前日の雪もすっかり溶けて、暖かな陽射しの中ニューモデルのラウンドテストをしています。 流石に日陰は凍っていたり、雪解けの後でじくじくしている所もあって、アプローチに神経を使う感じです。 ウインバードのテクノコンプレックスの挿したユーティリティクラブは、200ヤード前後の距離や、グリーン周りのアプローチに大活躍です。
Feb 16, 2011
セベバレステロスゴルフクラブでのラウンドレッスン会が、昨夜の雪で順延になってしまいました。 天気予報では雨だったのに、先週とは打って変わって、かなりしっかりとした積雪になり、朝一で今日のレッスン会は中止になりました。 しかし、皆様の熱意が凄く来週25日(金曜日)に順延にすることになりました。
Feb 15, 2011
ウインバードのテクノコンプレックスのFW専用シャフトのF06Sは、ハイブリッドクラブに入れても、凄くいいですね。 ユーティリティクラブは左に引っかけボールが出たら”お倉入り”ですが、このテクノコンプレックスF06Sシャフトは、東レの高弾性カーボンを使った中調子の72g重量でしっかり感があるのに、トルク3,7と弾きもありダイナミックゴールドなどの重量シャフトをアイアンに入れているプレーヤーにはお勧めのシャフトです。
Feb 15, 2011
同じシャフトを挿しても、ドライバーよりフェアウエイウッドは軽くなってしまいます。 見た目は同じシリーズの同じスペックのシャフト(同一シャフト)を挿しても、カットの関係でシャフト重量は、4~5gは軽くなってしまいます。 同じタイミングでスイングするためには、逆に5~10g重いシャフト重量になるモデルを選ぶのがよいので、同じシリーズなら1ランク重いスペックをフェアウエイウッドには挿すようにした方がベストです。
Feb 14, 2011
これも大雪?の、名残でしょうか。 マスコミが連日のように雪の情報を垂れ流しているようですが、少なくとも特に大雪の予報の出ていた”南関東地方”は、積もってもいません。 当然マスコミの情報で、前日からゴルフコースにはキャンセルのブリザードは吹きあれていましたが…。 今日も茨城県のコースにいますが、日陰のごく一部にしか雪らしき物は存在しません。
Feb 14, 2011
頑張って作りました! 来週のゴルフフェアの準備もあって、何かと忙しくやっているのですが、今日は好天気の影響か、朝からお客様が多数お見えいただいて、てんやわんやでした。 わすかな時間で、アイアンを2セット完成までこぎつけホッとしています。
Feb 13, 2011
イズミのプロトタイプのパターが、極少量出来上がりました。 イズミのプロトタイプのピンタイプパター、数量は僅か10本。 ヘッド重量348g・ロフト3゜・ライ角度72゜・ソフトスチールのCNCフルミルド製法で、Ni-Silver・Beads-shot仕上げ。 フェイス部分の厚みを残し、軟鉄削りだしパターの優れたタッチを堪能して頂ける作りになっています。 イズミ・プロトタイプパター・イ組八八八号を 当工房まで見に来て下さい。
Feb 13, 2011
シャンクが突然出た時は…。 突発的なシャンクは”大叩き”になってしまうだけではなく、全てのショットに悪影響を与えてしまいます。 シャンクの原因の一つは”右肩がダウンスイングで突っ込んでしまっている”ことです。 右肩が突っ込むとクラブヘッドがカット軌道になり、ボールとの距離が近くなり過ぎて、ネック側にボールが当たって、シャンクになってしまいます。 トップでの右肩の位置をキープしたまま、レベルターンして打つと、シャンクは防げます。 簡単な方法は、ダウンスイングを左手で下ろすと、右肩は前に出なくなります。
Feb 12, 2011
ダフりにも”悪いダフり”と”いいダフり”がある? アプローチショットで”ダフり”と言えば、ミスショットの代名詞みたいに思われていますが、実は上手くダフらせることがミス防止の一番の方法なんです。 ウェッジにはバンスと言う、ヘッドを手前から入れても滑ってくれる機能があります。 フェイスを開いて構えフラットな入射角度で、ボールの手前からソールを滑らせるようにショットします。 コックを使ってテイクバックをして、刃から鋭角に打ち込んで打つと、ヘッドが上手く抜けないでミスショットになってしまいます。 バンスを利用して、ボール2個分程度手前をダフらせて打つようにしましょう。
Feb 12, 2011
雪のちらつく中、ダイジェストの取材を受けてます。 近くの練習場でゴルフダイジェストの”チョイス”3月3日発売号の取材を受けています。 内容は3日発売のチョイスを見て下さい。 中々面白い内容ですよ。
Feb 11, 2011
やっと雪がちらつきました。 相変わらずテレビの各チャンネルがこぞって”大雪だ”とあおっていましたが、やっと雪らしい物が降ったてきましたが、道には全く積もっていません。 どのくらいの方が、昨日の天気予報を見てコースにキャンセルの連絡を入れたか…。 予報だからハズレてもしかたないのかも知れないけれど、コース関係者にとっては、たまったものではありませんね。
Feb 11, 2011
引っかけの原因は、左わきのあまさにあり。 引っかけボールは、飛ばしたいとか真っすぐ打ちたいとかの意識が強くなりすぎて、上体に力が入ってしまって力んだ時に出やすくなります。 原因は力みでバックスイングが浅くなってしまい、ダウンスイングで右肩が前に出てボールを打ちにいくようになり、フェイスがかぶって当たるからです。 引っかけボールを出さないためには、バックスイングをしっかりトップの位置まで上げることと、 ☆左わきを締めることです。 左わきが締まれば、右肩が前に出ることもなく、体の正面に両手をキープ出来るので、クラブフェイスがインパクトでスクエアに戻ってきます。 練習場でわざと高いティアップしたボールを打つ練習も、引っかけを無くすには効果的ですよ。
Feb 10, 2011
ひざの高さを変えない! スイング中に・ぎったんばっこんと上下動があると、上体の前傾角度が変わってしまい、クラブの入射角度が一定に保てず、ショットがばらばらになってしまいます。 特に注意すべきは、バックスイングでボールを見すぎて、頭が下がってしまうことと、トップでひざが伸びて上体が起き上がってしまうこと。 また、ダウンスイングで右手で打つ意識が強くなって、上体が突っ込んで右肩が下がったインパクトになってしまうこと。 この3ポイントを注意しながら、アドレス時の背骨と足の角度をキープしたスイングを身につけましょう。 ひざが硬いとスイング中に伸びやすくなるので、ひざを柔軟にしておくことが大切です。
Feb 10, 2011
トップからの切り返しは、左手で下ろす。 右手リードのダウンスイングでは、上体が突っ込みクラブヘッドがアウトサイドから下りてカット軌道になってしまいます。 トップからの切り返しを左手始動で行うと、自然に下半身からの捻り戻しが先行し、インサイドからクラブが下りて、理想のスイング軌道になります。
Feb 9, 2011
飛ばすには右足の前まで、ヘッドを真っすぐに引く。 テイクバックでは、体全体でクラブヘッドを引くようにすれば、プレーンにクラブヘッドを乗せることが出来ます。 スムーズなスイングは、スイングの始動が決まれば上手くいくものです。
Feb 9, 2011
ゴルフフェアの前に仕上げておきたいクラブを作っていたら、こんな時間になってしまいました。 工房はお休みなのですが、秘密めいて工房内で朝から作業していたら、あっと言う間に7時になっていました。 公開がOKになれば、即効で公開させて頂きますので、今しばらく…です。
Feb 8, 2011
打てない15度のスプーンを抜いて、25度前後のユーティリティを入れる。 アベレージゴルファーにとって、苦手なクラブの1、2を争いスプーンを勇気を持って抜いて、5番アイアンの距離をやさしく打てる25度前後のユーティリティクラブを入れると、スコアは飛躍的に良くなると思いますよ。
Feb 7, 2011
全体のロフトの流れを考えて、クラブ選びをしましょう! キャディーバッグに入る14本のクラブが”打てるクラブ”であることは基本中の基本ですが、ロフトの流れを考えてクラブを選ばないと、クラブ間の飛距離が開きすぎたり、打てない距離が出てきたりと、スコアに大きく影響することなので、ロフトの流れをチェックしてみて下さい。
Feb 7, 2011
頭を突っ込まない! ボールを強く叩こうと、右肩が前に出て頭がインパクトでボールよりも左サイドに突っ込んでしまうと、クラブフェイスは開き、シャフトのしなりも利用出来なくなって、右に吹けて弱い球しか打てません。 頭の位置はインパクトでは、右サイドにいないと、どのクラブも上手く打てません。
Feb 5, 2011
ピンを狙わないと、大叩きは激減する! ショットだけを見ていると素晴らしいのに、ピンを常に狙うばかりに、バンカーやハザードに捕まって100を切れないゴルファーが多々見受けられます。 わずか1~2ヤードの距離のズレでバンカーに捕まって大叩きするよりも、ハザードを避けるルートでグリーンを狙うようにするだけで、スコアはビックリするほど良くなっていきます。 ショットをする前に、絶対に打ってはいけない場所を、意識的に避けて打つようにしましょう。
Feb 4, 2011
残り50ヤードから、3打で上がる。 アベレージゴルファーがスコアを崩す原因は、ピンまで残り50ヤードになってから、トップやダフりのミスをして大叩きすることです。 理想は上手く寄せてワンパットで上がることですが、現実的には確実に3打で上がることを目標にしましょう。 そのためには、多くのミスの原因になる”インパクトで緩む”ことを直すことです。 出来る限りコンパクトなスイングを心がけて、ダウンスイングから、体重をしっかり左足に乗せていくように、左軸でスイングしましょう。
Feb 4, 2011
教えたいけど…。 ニューモデルのドライバーヘッドや新商品のシャフト等、ゴルフフェアに発表したいと追い込み必死なんですが…。 テストをしていても、はっきり”凄い”と感じるモデルと、テストしても?と感じるモデルが正直ありますが、”凄い”と感じるモデルについては、皆さんに教えたいのですが、今しばらく辛抱です。 工房に来られたら、個人的にお話可能なモデルもあるので、”凄い”を感じたい方はどうぞご来店下さい。
Feb 3, 2011
あのTG305シャフトが”BUZZ”となってパワーアップしました。 当工房でも人気No1の”TG305”シャフトですが、2011年度を迎え”BUZZ・TG305”と冠が付き、更にパワーアップさました。
Feb 3, 2011
ウェッジ選びで、大切なこと。 ボールを低く出して止めるにはローバンスが良く、多少ダフってもソールが滑ってボールを運ぶにはハイバンスか良い。
Feb 2, 2011
スピンのかけ方で、シャフトも変わる。 ボールの下を切って、高さを出しつつスピンを効かせる打ち方には、NSプロが相性が良く、しっかりとクラブフェイスにボールを乗せて、ラインを出しつつスピンをかける打ち方には、ダイナミックゴールドが適しています。 ボールを切るならNSプロ・フェイスに乗せるのならDGと言うことです。
Feb 2, 2011
その日のスコアが、そのプレーヤーの力。 上手くいかないと、普段はこんなことはないとミスを認めないで、その日のゲームを投げ出してしまう方を、たまに見かけますが、そばで見ていてこちらまで辛くなってしまいます。 上手くいかない時こそ、耐えて忍んでメンタル面を強くするチャンスだと考えて、その日のスコアがその日の自分の実力だと認めて、辛抱強く頑張っていれば、必ず上手くなると思います。
Feb 1, 2011
中部銀次郎に学ぶ! 史上最強のトップアマ故中部銀次郎さんの言われた言葉に、 ☆上手くなる人は、ミスショットから学び、上手くならない人は、ナイスショットの記憶に酔いしれる シングルレベルになると、ラウンド終了後すぐに練習場に向かい、ミスの記憶が鮮明な内に、あれこれ工夫しながら練習をして”二度と同じミスを繰り返さない”ようにしています。 この中部銀次郎さんの言葉を思い出すと、今の自分のゴルフのレベルに納得です。 初心忘れるべからずですね。 反省。
Feb 1, 2011
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