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転がして寄せるバンカーショット! アベレージゴルファーに共通していえるのが、バンカーが苦手なこと。 特にピンの向こう側に池があったりOB杭が見えていたりしたら、ザックリかお約束のホームランになってしまうことが多々あると思います。 そんな時のバンカーの脱出方法としては、 ◇ボール位置を体の中央よりボールを半個分右サイドにする ◇スタンスはクローズにして、クラブフェイスは閉じてロフトを立てる ◇ボールとの距離を若干近づいて立つ これで転がして寄せるバンカーショットの構えが完成です。 あとはピンの位置に関係なく”グリーンセンターを狙って、手前から転がして打っていけばOKです。 転がすのですから、上から打ち込むようにして飛びすぎないように”砂を多めに取る”ようにすることです。
Sep 30, 2011
ピン位置次第で、同じ距離でも番手が変わる? 同じ距離でもピンポジションが変われば、攻め方が変わってくるので、クラブの使用番手も変わってきます。 特に大切なのがキャリーの距離の把握で、キャリーが何ヤードでランがいくらかが分かっていないと、ナイスショットしてもミスにつながってしまいます。 ◇ピンが手前の場合 多少オーバーして下りのパットが残っても仕方がないと割きって、1番手大きなクラブで”キャリーオン”させる。 ◇奥にピンがある場合 オーバーは禁物なので、1番手小さいクラブで手前から攻める。 ◇右サイドにピンがある場合 右手前に外しやすいので、右手前にハザード等がある場合は1番手大きいクラブで打つ。 右手前がアプローチが効く場合は、番手を変えずに打つ。 ショットが良くてもスコアが安定しないゴルファーの多くは、自分の各番手のキャリーの飛距離を把握していないのが原因です。
Sep 29, 2011
今日は開店からお客様が途切れず来られて、作業が全く停止状態になりました。 今から遅れた分・作業したいと思います。 辛い部分もありますが、楽しい話をして頂けるので、返って有難いです。 遠慮なさらずに、工房に訪ねて来て下さい。 喜んでお待ち致しております。
Sep 28, 2011
今日は京カントリークラブに行って来ました! 年に2度、春と秋に師匠佐藤精一プロを京カントリークラブにお招きして、プロによるレッスンコンペを開催致しております。 毎回好評で常連の方々も多く”正に目から鱗が落ちた”状態花盛りになってしまいます。 景品も写真のように豪華なので、10月25日火曜日の京カントリークラブ秋祭りにご参加下さい。 お待ちしています。
Sep 27, 2011
何事もリズムが大切ですね! ラウンドでもプレーリズムの合う方々とまわると好スコアが出やすく、リズムの噛み合わない方が1人でもいると、プレー自体がちぐはぐになってスコアを崩してしまうことがあります。 今日は久しぶりに健康管理のための検査で、近くの内科に来ています。 連休明けなので混雑覚悟で来たのですが、私の2~3人後から込みあってきました。 わずか10分の違いなのに、リズムと言うかタイミングと言うか、本当に難しいものですね。
Sep 26, 2011
アプローチショットでピッチ&ランのアプローチが、ピッチとランの比率が違えば番手を変えることがあっても、アドレスやショットは変わることはないので、安定感は一番だと思います。 確かにケースバイケースで、フェイスを思い切り開いて打つロブショットや、フェイスをかぶせて低い弾道でスピンを利かせてボールを止めるアプローチショットも必要な時もありますが、基本はピッチ&ランだと思います。 理由はアドレスや打ち方がシンプルで、迷わずに打てるからプレッシャーがかかるケースでもミスが出にくい。 上げたり止めたりのアプローチは、寄るけれども、ピッチ&ランのようにカップインまでは難しい。 余程でない限りアプローチはピッチ&ランに決めていれば、メンタルの消耗も少なく、集中力もキープ出来るので、スコアがまとめやすくなりますよ。
Sep 25, 2011
飛ばそうとしなくても、力んでしまう? スイング中に無駄な力が入ってしまう原因は、飛ばそうとするためよりも、ボールを真っ直ぐに飛ばしたい、上手く当てたいとすることにあります。 アベレージゴルファーに共通しているのは、クラブフェイスの向きが悪かったり、クラブヘッドが軌道から外れたりしていることが多く、そのまま打てばボールは曲がってしまいます。 そこでスイング中にフェイスや軌道を修正しようとして、上体に力が入ってしまいます。 無理に力を抜こうとすると、ボールに上手く当たらなくなったり、曲がったりしてしまいます。 無駄な力を入れないためには”グリップ”が大切になってきます。 基本は前傾して腕を垂らした時の左手の向きのまま、クラブを握る。 次に右手のひらを左手のひらと平行に握る。 それとパームグリップよりも、フィンガーグリップで握った方が、より自然に余計な力が入らなくなりますよ。
Sep 24, 2011
シニアは元気だ! 今日は祝日なので、開店早々からお客様が来られ、てんやわんやしています。 午後からもラウンド帰りのお客様が来られるのですが、シニア層の2人に1人は”今から練習場に行ってから帰宅する”と言われて、シニアの方々の元気さには驚かされています。中にはラウンド前に30分ほど、クラブハウスの周りをランニングしてからスタートされている、ツアープロまがいのシニアもおられます。
Sep 23, 2011
クラブの重さを感じない時には…。 クラブが軽すぎるとトップの位置が浅くなりやすくなり”打ち急ぎ”の原因になってしまいます。 また手先で打てるので、インパクトスピードが不安定になり”打球にばらつき”が出てしまいます。 クラブに重さを出すには”鉛”が一番。 基本はグリップのすぐ下の所に8g,ヘッドに2gのバランスで貼ります。 これで10g重くなりますが、キツイ場合は半分の4g、1gの割にすると良いと思います。
Sep 22, 2011
カーボンシャフトとスチールシャフトには、感覚的重量の差があります! 不思議なことに同じ重さのクラブでボールを打った時、感覚的にスチールシャフトの方が、はるかに軽く感じます。 多少個人差はありますが、その差は約20g。 つまり60gのカーボンシャフトのアイアンを使っていたプレヤーがスチールシャフトのアイアンに変える時は、80g前後の重量のシャフトでないと軽くなり過ぎて、トップが浅くなったり、インパクトスピードにばらつきが出たりします。 気をつけたいのが重過ぎるシャフトは打てないのですぐわかりますが、軽いシャフトは最初は振りやすく感じ、慣れてくると徐々にスイングが崩れてしまいやすいので、振れる範囲内で若干重い物を選択するのがベストです。
Sep 21, 2011
ハンドファーストにはハイバンスがハンドレートにはローバンスのクラブが合っています。 リーディングエッジより下に、ソールが膨らんでいるかがバンスですが、 ◯ハンドファーストで打つ人は、インパクトでロフトが立つので、バンスをマイナスにして使うので、バンスの大きめのクラブが合っています。 ◯ハンドレートにして打つ人は、ロフトが寝てインパクトするために、バンスをプラスすることになるので、バンスが小さめのクラブが合います。 適正なスピンを得るためには、インパクトバンスがキーポイントになるので、地面に弾かれないで”抜ける”地面に刺さらないで、インパクトでスピードが落ちないクラブ選択が必要になんです。
Sep 20, 2011
キラキラでピカピカの数量限定のパターグリップ! (株)プロアバンセから数量限定で発売された、MW-P580パターグリップ。 素材は水を通さないエストラマーで、何と表面にシルバーとゴールドのメッキ加工がされていて、キラキラのピカピカです。 コースで目立つこと間違いなしのグリップ。 光反射グリップとして、従来からミクロウェーブシリーズ。 いっけんの価値有りだと思います。
Sep 19, 2011
ワンスイングで打つには…パート5! 基本的にドライバーは6:4、アイアンは5:5の体重配分で構えてインパクトまでキープする事で、ドライバーはアイアンに比べ左肩が右ひざの上に、アイアンはアゴの下にくるように回ります。 アイアンで無理に回そうとするとスイングがバラバラになってしまいます。 ドライバーは背中を意識して回し、アイアンでは体の回転だけを意識して回すようにすると、スイングは変わらずに打っていけます。
Sep 18, 2011
ワンスイングで打つには…パート4! どの番手でもスイングを変えないで打てれば、好不調の波が抑えられます。 ドライバーはアッパーでアイアンはダウンブローで打つのにと思われている方は、ちょと考えてみて下さい。 実際にはスイング自体はレベルスイングで振るのですが、ドライバーはティアップしてボール位置も左サイドにあるので、アッパー軌道でインパクトを迎えます。 パート4でのチェックポイントは、ボールの見方。 ドライバーでは若干右横から見るようにすれば、アッパー軌道でボールをとらえることが出来ます。 逆にアイアンはボールを上から見るようにします。 この時に気をつけなければいけないのが、体重配分。 ドライバーは右足6:左足4。 アイアンは5:5のニュートラルの位置にするようにする。 これでスイングを変えずに、打つことが出来ます。
Sep 17, 2011
ワンスイングで打つには…パート3! パート3ではアドレス時の手の位置をチェックします。 アイアンはグースの有るモデルが多いので、ハンドファーストに構えかすいのに、アベレージゴルファーはハンドダウンしてしまうために、フェイスが被ってしまい、クラブヘッドが上から入りロングアイアンとは違うスイングになってしまいます。 ワンスイングで打つには、少しハンドアップにして手がボールよりも前に出ないように構えます。 これでどのクラブも、右手が体のセンターになるように構えられるので、ドライバーからアイアンまで、同じ振り方が出来ます。
Sep 16, 2011
ワンスイングで打つには…パート2! ドライバーとアイアンのスイングを同じにするには、スタンスは肩幅にすると言うこと以外には、ボール位置が揚げられます。 通常ではドライバーは左足かかと線上に置くと言われていますが、アベレージゴルファーは体が回り易くなるように”ボール1個分・左サイドに置くのが良いと思います。 46インチ前後の長いドライバーだと、特にボールが内側にあるとボールに向かっていく感じになりインパクトで詰まってしまいます。 アイアンも同様にドライバーと同じで、ロングアイアンになると特に、少し左サイドにボール位置があればドライバーと同じように振ることが出来ます。 この時のボール位置の幅は、ドライバーのボール位置からボール3個分に収めるようにします。 これで背中を軸にしたスイングで、全てのクラブを振ることが出来ます。
Sep 15, 2011
ワンスイングで打つには…パート1。 ドライバーが当たるとアイアンが不調で…と言う人多いですよね。 もちろんクラブセッティングに問題があるケースも多々あるのですが、スイングだけを考えると、ドライバーとアイアンのスイングが変わることが原因の場合が多いと思います。 ワンスイングで打つには、 ◇スタンスの幅を肩幅にする。 アベレージゴルファーに共通しているのは、スタンス幅が広すぎることです。 スタンス幅が広すぎると、体も回り難く体重移動もしにくくなります。 スタンスを肩幅に合わすと、ドライバーでは狭すぎず、アイアンでも広すぎることはありません。 基本は肩から垂直に下ろしたラインが、土踏まずから足の内側にあるようにすれば、肩幅スタンスがとれます。
Sep 14, 2011
とにかく暑いレッスン会になりました! 今日は毎月恒例の茨城県は稲敷市にありますセベバレステロスゴルフクラブでの、ラウンドレッスン会です。 毎回のことですが参加者の熱気が凄く、本当に暑いレッスンになりました。
Sep 13, 2011
丸山ゴルフ練習場に来ています。 工房から5分の所に丸山茂樹プロを育てた”丸山ゴルフ練習場”があるのですが、今シーズンから節電対策としてミストを使ったクーラーが登場しました。 大震災前は1打席に1台クーラーが天井に設置してあったのですが、今は扇風機。 でも一定のリズムで、扇風機の前から水が霧の状態で出て、本物のクーラーよりも広範囲に涼しい感じがします。 冷たいミストサウナの中でボールを打っているようで、素晴らしいでした。
Sep 12, 2011
楽しみな第44回日本女子プロゴルフ選手権大会・最終日! 千葉県市原市のキングフィールズゴルフクラブで開催されている国内女子ツアーのメジャー第2戦。 例年になくラフが深く、アンダーパーがわずかに7名。 ドライバーの出来がスコアに大きく影響を与える、コースセッティングです。 ラフに入れないのが第一ですが、ラフに入った時のショットも見ものです。 深いラフはボール全体が見え難いために、鋭角にフェイスを入れようとして、フェイスが立って芝に負けてしまい、ミスを起こしてしまいます。 リーディングエッジをナイフのように使って、芝を切るようにフェイスを鈍角に入れるには、グリップエンドが常にへそを指すように意識して振るといいです。 へそを支点に振ると、スイングアークが小さくなり、上体よりもクラブが回るので、クラブフェイスが地面に水平に近い状態でボールに当たるので、芝を切って飛ばせます。
Sep 11, 2011
関東エリアに向いているウェッジと、関西エリアに向いているウェッジ! 関東のトップアマのウェッジは、12~14度のハイバンスを使っている人が多く、関西のトップアマは8~10度のローバンスを使っている人が多い。 理由はバンカーの砂質で、関東エリアのコースは海砂で関西エリアのコースは山砂。 エクスプロージョンを必要とする関東ではハイバンスに、薄く砂を取るショットが有効な関西ではローバンスのウェッジが必要になってきます。 もちろん個々のプレーヤーのスイングにもよりますが、例えばクラブの入射角が鋭角な人はバンスは大きい方が良いし、ボールが上がり難い人はストレートフェイスのウェッジの方が良い。 基本的にはローバンスのウェッジは難しいので、オールベント芝のコースのコース以外、ボールが浮きやすい高麗芝だとハイバンスでボールの捕まり易いセミグーズのウェッジをお勧めします。 硬く締まった砂の少ないバンカーは、バンスの少ないアプローチウェッジで打てばよいのですから。
Sep 10, 2011
朝からアイアンを2セット作りました! 今夜は毎週恒例の近くの練習場でのレッスン会の日です。 2セットのアイアンは、1人はフロントティからでないとスコアが出ない人、もう1人はやたら左右にボールがバラける人の物です。 1人目の方は飛距離不足が影響しているので、ドライバーはランが稼げるセッティングに、アイアンは高弾道で飛距離アップの計れるモデルにしました。 もう1人の人には、クラブに負けるように、スチールシャフトでヘッドはパワーロフト設計ではない”軟鉄鍛造ヘッド”で組みました。 打って頂くのが楽しみです。
Sep 9, 2011
ツアープロ向けウェッジ”ドットセブン”。 去年LPGAツアーのメジャー大会を制したウェッジの後継モデル”ドットセブン”。 オダパターやスカイドリームジャンプシリーズのメーカー”スリーラック”から、ツアープロを対象に完成させた国産軟鉄鍛造ウェッジ”ドットセブン”。 見るからに精悍な振り抜き抜群のステップソールと精密航空機部品を加工するコンピューター制御マシーンで47の工程をかけての溝加工は、文字通りツアープロが唸るスピンを生み出します。 ノーメッキとペーパーブラックの2種類のモデルがあり、ロフト51゜バンス8゜とロフト56゜バンス12゜とロフト58゜バンス12゜の3種類。 バンス角から見て、関東エリアに向いているし、パワーロフトのアイアンとのつながりもよく、51゜のウェッジは使い勝手がよいと思います。 手入れが出来る人は、ノーメッキがお勧めです。
Sep 8, 2011
ティショットを打つたびにチェックする! ラウンド中”飛ばしたい”とか”曲げたくない”とか考えだすと、ボールの位置やスタンスの幅等の基本がおろそかになってしまいます。 上級者になればなるほど、自分のルーティーンを守ってアドレスしています。 当てたい意識が働くと、ボールは右寄りになってきて、インパクトで詰まって右方向に飛んでしまいます。 ボール1個の違いで、結果は大きく違ってきます。 毎ホール”基本を守ってティショットを打つこと”を心がけましょう。
Sep 7, 2011
アプローチショットはフェイスの向きを変えて、ボールを打ち分ける! スイングを変えて球筋を打ち分けることも出来ますが、アベレージゴルファーには習得するには難易度が高いと思います。 もっとシンプルで簡単なアプローチショットでの”転がす”・゛上げる゛の打ち分け方法は、ズバリ・クラブフェイスの向きを変えて打つことです。 ピッチ&ランで打つ時が基本形になりますが、フェイスの向きを上から見た時に”時計の12時”に合わす。 転がすにはフェイスの向きを11時にしてターゲットよりも左を向くようにしてから、ハンドファーストを意識して両足のつま先を左に向ける。 フェイスはターゲットにロフトが立った状態でターゲットに向く。 これでランニングアプローチが打てます。 逆にボールを上げるには、フェイスの向きを”12時30分”に向けて構えて、フェイスがターゲットに向くまで立つ位置を右サイドに移すと、自然にハンドレートの構えになって、ボールを上げることが出来ます。
Sep 6, 2011
得意クラブを作ろう! 得意クラブがあると格段にスコアアップする。 例えば7番アイアンが得意なら、ミドルホールでドライバーを使って9番アイアンでセカンドを打つよりも、7番アイアンの距離の残るスプーンでティショットする方が、安定感のあるゴルフになります。 また決まった距離をしっかり打てるだけでなく、130~150ヤードの幅を打ち分けられたりすると、ゴルフの幅が大きく拡がります。 得意クラブの練習量を増やせば、スイングも良くなり、他のクラブもしっかり打てるようになります。
Sep 5, 2011
ボールのつかまるヘッドとは! ボールがつかまる・つかまらないの影響を及ぼす条件は、 ◯ヘッドの大きさ ◯ヘッドシェイブ ◯FP値 の3ポイントです。 この3要素の組み合わせに、ゴルファーのスイング・シャフトの調子・硬さ・重さ等々が関わってきます。 ヘッドだけで言うと ◇ヘッド体積が大きいほど重心距離が長くなり、ボールのつかまりは弱くなります ◇ヘッドシェイプつまり同じ体積でも、洋梨型の方が丸型のヘッドよりも、トゥ側にボリュームがある分、重心距離が長くなりボールのつかまりはが弱くなります。 ◇シャフトのセンターからリーディングエッジが前に出ている(FP値大)ほど、重心深度が浅くなり、ボールのつかまりは弱くなります。 つまりボールのつかまるヘッドタイプは、ヘッド体積が小さくてFP値が小さく丸型のヘッドと言うことです。
Sep 4, 2011
パワーを十分に引き出すには”つま先重心”。 アドレスでは、両ひざが両足つま先の真上にくるように構える。 かかと寄りに重心がくると、ダウンスイングからインパクトにかけて、パワーを十分に引き出せません。 両ひざが両足つま先寄りに重心をかけると、インパクトでつま先寄りに重心がきて、パワーを引き出しやすくなります。 イメージとしては、20Cmぐらいつま先上がりのライからのショットの感覚でかまえましょう。
Sep 3, 2011
抑えて打つとは軽く振ることではありません。 曲げたくないと思って”力まずに打とう”と意識すると、力を抜き過ぎて”緩んで”反ってミスショットをしてしまいます。 80%のイメージで振るとか言いますが、力加減を80%にするのでありません。 力加減はあくまで100%で、振り幅を80%”にするのが正解です。 スイングをコンパクトにして80%の力加減で打ったら、60%強の力加減にしかなりません。 左ひじ・左ひざ・背中・腰の4つのポイントをしっかりさせて、コンパクトな振り幅で、100%の力でしっかり振っていけばナイスショットにつながります。 左ひじが緩むと振り遅れ、左ひざが緩んで流れるとプッシュスライスが出てしまいます。 体の力を抜いてしまうと、背中が丸まりインパクトで伸び上がるためトップしやすく、体全体の力を抜くとスイングバランスが悪くなって”手が先行して”引っかけやすくなります。 スイングの大きさを小さくして、しっかり振っていきましょう。
Sep 2, 2011
残り50ヤードから3打で上がる! スコアをまとめるためには、50ヤード以内の距離を3打で確実に上がれるようにすることが、大切なポイントです。 理想はアプローチを寄せて1パット入れて2打で上がることですが、確実に3打で上がれるようにショートゲームを練習しましょう。 アプローチショットで、ロフトがあるにボールをより高く上げようとして、トップを大きくしてインパクトで緩めたり、フェイスが開いてボールをしっかりつかまえないで打ってしまって、トップやダフりのミスショットをしています。 アプローチショットは左足に体重乗せて左軸でするようにします。 距離に見合った小さめのトップから、右手首のコックをほどかないで、ハンドファーストでボールをヒットして、腕を振る意識よりも、両ひじをからだから離さないで、体の回転だけでコンパクトにショットします。 低い弾道でスピンの効いたボールが打てます。
Sep 1, 2011
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