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フェアウェイバンカーショットのコツ! グリーンまで距離のあるフェアウェイバンカーで上手く打つには、 ◇クラブは短めに持って、左足を砂の中に深く埋め込む 足場の悪いバンカーでクリーンにボールをとらえるためには、ミート率が上がりショットの安定感が増すように、アドレスを意識的に上記のようにすることが大切です。
Nov 30, 2011
腕と肩の三角形を崩さない? アドレスで形になっている腕と肩の三角形を崩さないように、窮屈そうにテイクバックしている人を見かけますが、ズバリ間違いです! ◇三角形を崩さないとは、ひじと手元でできる三角形を言います。 腕と肩とでできる三角形を崩さないでテイクバックしようとすると、右わきが開いてしまうし、クラブの運動量が体の回転に比べて少なくなってしまうので、クラブヘッドがアウトサイドインの軌道を描いてしまいます。 ひじと手元の三角形を意識すると、両わきが締まった状態をキープ出来るので、腕の振りが体のターンをリードでき、腕をいくら振っていっても、スムーズな体の回転が可能になります。
Nov 29, 2011
この冬のベスト14本を選びに、近くの練習場で2時間かけて100球をゆっくりうちました。 久しぶりに半日時間がとれたのでマイ練習をしたのですが、週始めの平日だったこともあり、まわりはシニアゴルファーばかりで、年金だけではなくゴルフも、10年後が心配になってしまいました。 今年の暮れはクラフトの各メーカーも、久しぶりにニューモデルを発売してきたので、この冬のマイクラブ・ベスト14本選びも大変です。
Nov 28, 2011
バーテックス-PO -アイアンのテストをしましたが、見た目よりも数段やさしく、印象としては”ボールのつかまりが良く、やさしくボールコントロールが出来る”ヘッドです。 打感は飛距離が出るモデルの割には、硬さを感じなくてインパクトの時にストレスなしに振り抜ける感じです。 お勧めシャフトはダイナミックゴールドXPで、ヘッドの特性を最大限に発揮してくれると思います。
Nov 27, 2011
クリスマスが近くなると点灯される街角のLEDライトが、師走の風を感じさせますね。 来年はスカイツリーがオープンして、東京タワーも電波塔の役目も今年が最後になりますが、存在感はさすがですね。
Nov 26, 2011
アキラ・プロトタイプ・フェアウェイウッドH114/H118! 簡単にボールが上がって吹け上がらない、一見矛盾しそうな特徴を持つヘッド。 基本的にはシャローフェイスモデルで、やさしそうな顔に似合わない、低スピンの強いボールが打てる。 もちろん先日マイナビABCチャンピオンシップで優勝した河野プロも使っていりヘッドです。
Nov 25, 2011
バーテックス-PO -アイアン! カスタムメードのヘッドハーツだと、軟鉄鍛造の上級者好みの”飛ばない”モデルが多いのですが、Pwで44度のロフト設定でも分かるような”飛ぶヘッド”のモデルになっています。 ポケットタイプなので、扱いやすさは申し分なく、ヘッドは小ぶりなためソールの抜けも抜群です。 これから打ちに行きますが(閉店後)楽しみです。
Nov 24, 2011
ツアープロでも、冬場は飛ばない! 防寒対策をして、スタート前に入念なストレッチ運動で体をほぐしても、厚着と寒さで体が回りづらくなって、ドライバーで20ヤード近く飛距離が落ちてしまいます。 無理をして飛ばそうとすれば10ヤード前後まで飛距離を回復可能ですが、体を痛めるリスクが高くなります。 冬場のゴルフこそ基本をしっかり守って、決して無理をしないようにしましょう。 それと歩いている時や待ち時間に、腕を後ろに組、胸を反らすようなストレッチをして、筋肉や関節を固めないようにするのも、ケガの予防になりますよ。
Nov 23, 2011
冬場のラウンドこそ、ゴルフが上手くなる近道です! これから寒くなる冬場は、春まで冬眠?してしまうゴルファーが増えてきますが、健康上問題がなければ敢えて悪条件の冬場のラウンドをした方が、ゴルフは上手くなると思います。 芝が枯れてボールが浮かなかったり、霜が溶けて緩くなったライからクリーンに打つことが求められたりと、技術を研くには冬場は最高かも知れません。 ギアのことで一言アドバイスさせて頂くと、冬場のゴルフこそ”重いクラブ”を使うことをお勧めします。 着ぶくれや低温で体の可動域が小さくなるのを、クラブの重さで補うことが出来るからです。
Nov 22, 2011
寒くないぞ~ 今朝の天気予報だと昨日と今日の最高気温の差は10度近く低くなり、おまけに北風が吹いて寒~い1日になると言うことだったので、耐寒用の服装で家を出て来たのですが、風もなく汗ばむような天気になってます。 今日は千葉テレビ制作の”村口史子プロのグッドゴルフ”の撮影で、千葉のスカイウェイカントリークラブに来ているのですが、暖かいせいもあって和やかな撮影になってます。
Nov 21, 2011
重いバットを軽く振る! ゴルフスイングに必要な筋力アップの目的で”バットを使った素振り”をしているゴルファーをよく見かけますが、ただやみくもに振り回しても、体を痛めてしまいます。 ◇傘をさすように垂直にバットを立てて構え、バットの重さを利用して”グリップエンドを真下に落とすイメージで振る(振られる) バットの重さを利用することで、体全体の筋肉が自然に連動して動き、軽く鋭く振ることが出来ます。
Nov 20, 2011
激しい雨音で目が覚めました。 週末だと言うのに”雨”です。 昨夜のレッスン会でも、”今日ラウンドするのでスイングチェックして下さい”と言っていたグループがいましたが、あいにくの天気になってしまいました。 こんな日は”打ち急ぎ”によるミスが増えるので、”ゆっくりとしたリズムでバックスイングを上げて打つ”事をテーマにしてプレーするようにしましょう。 今日は南風が吹くので”比較的暖かい”とのことですが、足元だけはしっかり濡れないようにガードして下さい。 足元が濡らしてしまうと、疲れが倍加してしまうので注意しましょう。
Nov 19, 2011
オーバーが怖いバンカーショットの打ち方! ピンの向こうに池があるような”オーバーが怖い”バンカーショットは、ホームランを嫌がるとザックリのミスになりやすいので”、手前から転がしてグリーンを狙う”攻め方をします。 グリーンオンを最優先に考えて、グリーンの真ん中をねらって打っていきます。 ◇転がす時は、ボールは体の中心より球半分右側に置き、通常よりもフェイスを閉じてロフトを立て、スタンスはクローズドスタンスにします。 ポイントは通常のバンカーショットよりも”気持ちボールに近づいて立つ”ことです。 あとはソールからではなく、リーディングエッジから砂に入れていけばOKです。
Nov 18, 2011
ゴルフは方向性が主で、飛距離が従の関係で成り立つ! アベレージゴルファーに共通していえるのが、実力以上の飛距離を望むあまりに、体に力が入り過ぎて”飛ばないで曲がる”スイングになっています。 例えば”ロブショット”を考えてみて下さい。 フェイスは開くために右方向に向かせ構え、スタンスはオープンにするために左方向を向くために、力が分散してフルスイングしても飛びません。 これがスタンスもクラブフェイスもスクエアに構えたら、力の分散が無くなり飛んでしまいます。 つまりスタンスもフェイスも真っ直ぐに会わせることで、全ての力が飛行線にかけることになるので、結果的に飛距離が出ると言うことなんです。
Nov 17, 2011
両ひじにゆとりがあると、シャフトがしなって飛距離が出る! アドレス時に両肩と両腕で出来る3角形が、両ひじに少しゆとりをもたせると5角形に近い形になります。 ひじに余裕をもたせると、両ひじが突っ張らないので、スイング中ひじが柔らかく使えます。 手首の動きではなく”両ひじ”を使って打つために、軽く振っているように見えて、シャフトがしなりボールが伸びて飛びます。
Nov 16, 2011
今日はセベバレステロスゴルフクラブで、毎月恒例のラウンドレッスン会です。 三組限定で開催させて頂いていますレッスン会ですが、毎回満員御礼の状態で、今年も残すところ後3回。 今日は寒い朝からのスタートになりましたが、回をおうごとに、目に見えて皆さん上達されているのが、私としても嬉しい限りです。 やっぱり継続は力ですね。
Nov 15, 2011
オークヒルズカントリークラブに行って来ました! ラウンドレッスンで我が国初のベントのワングリーンの設計された”オークヒルズカントリークラブ”に行って来ました。 さすがにプロのツアーもおこなわれていたコースだけあって”いろんな意味で面白い”コースでした。 肝心のレッスンですが、参加者の方々のルーティーンが確立していないせいか”リズム”が悪くなってミスをする事がありました。 ボールには出来るだけ早く行って、自分のリズムでルーティーンをしっかり守って、自信を持ってスイングするようにしましょう。 見違えるほど、ショットが安定しますよ。
Nov 14, 2011
グリップは、子供の手をひく時と同じ強さで握る! グリップは強く握るほど”逆に緩む”ので、子供と手をつないで歩く時のように、柔らかくソフトに握るといいですよ。
Nov 13, 2011
たった1cm重心を下げるだけで…。 アドレス時に”腰高”になっている人をよく見かけます。 1cm重心を下げるように心がけると、ミート率が格段に上がって、インパクトの時の打球音がはっきり変わります。 練習場のようなマットの上でラウンドの時は打たないので、テイグランドの芝の刈り具合や地面の微妙な起伏が影響して足元が不安定になります。 特に芝が伸びているケースだと”ふかふかの布団”の上に立っているようになります。 1cm腰を落として重心を下げ、足裏を動かさないようにしてスイングすれば、ミート率が上がりショットの安定感が増しますよ。
Nov 12, 2011
林は池だと思え! ゴルフを始めた時に先輩に言われた言葉です。 ボールを曲げて林に入れた時、脱出ルートをグリーン方向から見ていかないで、林は池に入れたと考えて”後方からドロップする”意識で、多少前方に出せたらラッキーぐらいに考えて”決して無理をしないようにしましょう。 チャレンジとか冒険とかの言葉を誤解して”無謀”な事をして、大ケガ”をしてしまうゴルファーが多すぎます。 90%以上の確率がなければ、敢えてレイアップする”勇気”も必要だと思います。
Nov 11, 2011
指先を温めるには、わきの下と上腕の内側をさすると効果的です。 昨日から急に気温が下がったような気がしますが、これからの寒い季節”指先”が冷えて指先の感覚がなくなると、ショットに露骨に悪影響が出てしまいます。 ラウンド中でも、親指で上腕の内側を上下にさすると、不思議なほど指先がポカポカするので、試してみて下さい。
Nov 10, 2011
素晴らしいプレゼントが届きました! アキラプロダクツのクラブで、マイナビABCチャンピオンシップで初優勝した河野晃一郎選手から、プロ使用のキャディーバッグちなみに10インチに、サインを入れて送ってくれました。 笑顔の優勝と共に、素晴らしいプレゼント本当に有難いことです。
Nov 9, 2011
”何も考えるな!集中しろ”谷口徹プロが上田桃子プロに送ったメール。 シンプルな内容ですが、簡単なようでなかなか出来ないのも事実です。 アベレージゴルファーの多くは、スイング中にあれこれ考えるため、スムーズなスイングが出来なくなっています。 ラウンドレッスン会でも念仏のように言うのですが、 ◇真剣に丁寧にアドレスをして、素振り感覚で何も考えないで”クラブに振られる”イメージで打つ 。 適当なアドレスの入り方をして、千分の数秒で振る早いスイング中に、あれやこれや考えながら打っているひとが多すぎます。 今回の上田選手の優勝は、谷口プロが送ったこの一言が全てのような気がします。
Nov 8, 2011
村口史子プロ、今日も絶好調です! 今日は千葉テレビ制作の”村口史子のグッドゴルフ”の撮影で、いつもどおり”スカイウェイcc”に来ています。 曇りがちの空模様で始まったのですが、日射しが照りはじめて、暑いくらいのコンディションになっています。 プロは朝からテンション高く、いつもと同じく笑顔いっぱい・笑い声が絶えない撮影になっています。
Nov 7, 2011
雨の日はゴリラの出番? ずいぶん前に友人に紹介してもらった”滑り止め”で、商品名は”ゴリラ ゴールド”。 布に滑り止めの液を染み込ませた物なのですが、ベタベタ感がないのに晴れた日と変わらないほどのホールド力。 翌日でもグリップもベタベタせず、本当によく出来た商品だと思います。
Nov 6, 2011
スイングの軸を安定させる練習方法! ドライバーのような長いクラブほど、スイングの軸がぶれると、方向性・飛距離ともに安定感を欠いてしまいます。 スイングの軸を安定させるには、頭がスイング中スタンスの内側の幅より外にはみ出さないことが大切です。 頭の動きが大きいと、左右にぶれやすく軸が安定しなくなります。 練習方法としては、 ◇両足を閉じてスイングしましょう 両足を閉じて腕を振ってボールを打つと、無駄な体の動きが抑えられ”軸を中心にボディーターンで打つ感覚がつかめます。
Nov 5, 2011
アドレスで飛行線に真っ直ぐに立てないのは、頭の傾きに原因がある場合が多い! 両足・腰・肩が真っ直ぐになっていても、両目のラインが飛行線にスクエアになっていないと、ボールを真っ直ぐに飛ばすことが難しくなります。 ◇アドレスで右足に体重をかけすぎると、頭が右に傾きやすくなり両目のラインが飛行線に対して右を向いてしまいます。 結果真っ直ぐに構えているつもりでも、クラブフェイスは開いてしまいます。 ◇また体重がアドレスした時に、左足にかけすぎると、頭のラインが飛行線に対して左を向くようになりフェイスがかぶってしまいます。 両目の目線のチェックを、してみて下さい。
Nov 4, 2011
正しいアドレスは、目でチェック出来る! アドレスした時に、クラブと両足が川の字に見えていたら、基本的にはOKです。 ただし川の字にはなっているが、両足のつま先しか見えていない場合は、ハンドアップになりすぎているか、前傾が浅すぎて棒立ちになっています。 また川の字にはなっているが、両腕越しに両膝まで見える時には、ハンドダウンになりすぎているか、前傾姿勢が深くなりすぎています。 川の字になっていなくて、左手グリップで左足が見えない時は、ハンドファーストになっています。 打つ前にチェックしてみて下さい。
Nov 3, 2011
11月1日鎌倉カントリークラブ内のプロショップ・正式にオープンしました! 鎌倉カントリークラブ・18ホールを攻める14本のクラブを提案させて頂くことを基本コンセプトに、ドライバーからパターに至るまで、ヘッド・シャフト・グリップ全てオリジナルのカスタムクラブを開発して、遂に昨日オープンの運びとなりました。 記念コンペにはコースの役員様はじめ20組の方々の参加を頂きました。 試打クラブでコースを実際に回って頂き、有難いことに評判も良く、予想以上にお買い求め頂きました。 本当に有り難うございました。 より使いやすいクラブに改良していきますので、今後共よろしくお願いいたします。
Nov 2, 2011
ボールを真上から見ていませんか? チタンヘッドのドライバーになって、ドライバーの長さが45インチ~46インチが標準になって、ボール位置も左足かかと線上から、左足の土踏まずの前あたりまで変わってきました。 プレーヤーのボールの見方も、ボールがより左サイドになった関係上、ボールは右斜め上から見て体重も右足6:左足4の割合で立つのが自然です。 真っ直ぐにボールを打ちたい意識が強くなると、ボールを近くに見たくなり右足寄りに置いてしまい、結果ボールを真上から見てしまうために、トップで体重が左足に残ったままで”かぶった形”になってしまい、スムーズなスイングが出来なくなってしまいます。 練習場でボールを右斜め上から見て構えているか、チェックして下さい。
Nov 1, 2011
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