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以下産経ニュースよりウクライナ、東部要衝ポクロウシク放棄を示唆 ロシア軍と市街戦続くも「戦況厳しい」ロシアによるウクライナ侵略で目下の焦点となっている東部ドネツク州ポクロウシクでの攻防を巡り、ウクライナ軍のグナトフ参謀総長は7日、「市内から軍を撤退させる計画はあるか」と尋ねた報道陣に対し、「決定が下され、公表が可能になった段階で国民に通知される」と述べた。ポクロウシクを放棄する可能性を示唆した形だ。ウクライナは同日、ゼレンスキー大統領やグナトフ氏ら軍高官が出席する会議を開催。会議後のグナトフ氏の発言を現地メディアが伝えた。ゼレンスキー氏も会議後の記者発表で、シルスキー軍総司令官から「ポクロウシクの戦況は厳しい」と報告されたと明らかにした。ゼレンスキー氏はまた、ロシアは多大な損失と引き換えにポクロウシクを制圧し、主目標とするドネツク州全域の制圧が近いと印象付けることで、トランプ米政権による対露圧力の強化を回避しようとしているとの見方も示した。一方、露国防省は同日、ポクロウシクで「露軍が包囲したウクライナ軍部隊の掃討を続けている」と主張した。ポクロウシクは物流の要衝で、ウクライナ軍にとってドネツク州の主要都市クラマトルスク方面への露軍の進出を防ぐ重要な防衛線の一角。過去1年以上にわたってポクロウシクの制圧を狙う露軍と、露軍の接近を防ごうとするウクライナ軍の攻防が続いてきた。(以下略)ロシアーウクライナ戦争も停戦の見込みが立たない。ウクライナの主張は、領土は元通り戻すことなども含めて、ロシア側が飲めない条件を提示している以上は難しいことだろう。トランプ大統領も、現実路線での終結を目指したようだが、ゼレンスキー大統領はのめない。ロシアとしては、もともとがウクライナ東部のロシア系住民を護る、というところからスタートしており、単にもとに戻すというのは受け入れられないだろう。ロシア側は東部での支配を固めての終結を狙っているのだろう。ゼレンスキー大統領は任期はずいぶん前に切れている。しかし、戦時下の非常時ということで選挙を行わずにそのまま続けている。人が変われば停戦の可能性もあると言われているがどうなのだろうか。ウクライナでも多くの人命が失われている。いつまで続けるのだろうか。復興も大変だ。両国ともいえることだが、国民の命を守ることはとても大切だ。イスラエルとパレスチナの停戦も、まだいろいろとくすぶり続けている。一度戦火を交えると、その終結はたいへんだということだ。現在の価値観を超えるような大きな価値観、見方の出現が必要ということか。互いに、自分こそ正義、と思っている間はなかなか解決しそうにはない。日本は、国際的な仲介ができるような国家をめざすべきだろう。国際的なセンスが求められる時代に入ってきているのではないか。日本は変わるべき時がきている。にほんブログ村
2025.11.09
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以下YAHOOニュースより高市首相、初の国会論戦へ 「物価高」「防衛費」野党追及 定数削減も焦点 国会は連休明けの4日に高市早苗首相の所信表明演説に対する各党の代表質問が始まり、論戦に入る。 政権が重点を置く物価高対策や防衛力強化に関し、野党は財源を含めて具体策をただす構え。自民党と日本維新の会が合意した国会議員定数削減を巡っても攻防が熱を帯びそうだ。(以下略)10月に高市首相が誕生した。トランプ大統領との会談も非常に良好なものであったと評価されている。また、外交デビューも良好なものであった。これまでリベラルなサヨクよりの政策が続いていた日本だったが、これからは海外特に東南アジア諸国からも期待される方向に進むと期待される。高市首相は、「金融緩和、財政出動、危機管理と成長投資」を掲げていると言われる。これと似ていたアベノミクスは、途中までは好調だったが、消費税増税を繰り返したあたりでその好調さが崩れたと言われる。財政赤字を解消するための消費増税だったが、消費増税を行うと景気が落ち、税収トータルとしてみれば逆効果を招く、ということが、財務省よりの政治家にはなかなか分からないようだ。高市首相はどうだろうか。当面はガソリン税減税、あるいは、所得の壁問題の解決などを推し進めて、好調さを維持するだろう。よいタイミングで総選挙をすれば、過半数も超える可能性があるだろう。そうなれば、「スパイ防止法」の制定にも進めるだろう。スパイ防止法は、親中議員、特に公明党などにより、骨抜きにされてきた。それにより、日本は海外から見ればスパイ天国と言われる。技術的な面でも、政策的な面でも、これは先進国としてはいただけないだろう。トランプ大統領は、政府機関の無駄を削減し、小さな政府を目指している。これにより、減税政策を行うことができ、減税と投資により、経済の活性化を目指している。高市首相にないとすれば、この政府機関の無駄をなくす、つまり、小さな政府を目指す、という部分だろう。経済が本当に回り切るだろうか。また、トランプ大統領は無茶苦茶にやっているように見えながら、世界戦略を持っている。数々の紛争や戦争を終結にもっていっている。高市首相には、どのような世界戦略があるだろうか。対中国にはいろいろと考えがあるだろうが、どのような形でそれが実行できるのだろうか。当面は非常に支持の高い状態が続くだろうが、その先は、どこまでの戦略とその実行力を持っているかにかかってくるのだろう。いずれにしても、リベラルに寄りすぎていた日本が、いい方向に向かい始めたのはいいことだろう。高市首相には、先を見据えて、さらなる飛躍をされるよう期待したい。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2025.11.03
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